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左上の奥歯が時々痛む。長い間歯の点検をしていないので、歯医者に行きました。点検は虫歯と、歯ぐきの健康状態。針先を歯元に差し込んで、チクチクと痛い検査でした。歯石も取ってもらいました。検査の結果は良好でしたが、ひとつ傷ついたことがあります歯科衛生士さんは、いつも大きなマスクで顔の半分を隠し、美人です。口の中の写真を撮ります、と口を広げる道具を持って来られました。むにゅ、と口の輪郭を右にひろげて一枚、左にひろげて二枚目、とデジカメで撮影されます。次は自分で持っていていただけますか、と左右二本の口広げ具の権利を渡され、わたしは左右の手で道具を引いて口をひろげ、つい「あは」と笑ってしまいます。こんな感じでしょうか美人の歯科衛生士さんの前にさらしたこの時の顔写真がインターネットに流出したら、もう大口を開けて外を歩けません。
2009/04/26
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3/22の記事で、眼鏡の上から取付ける方式のレンズについてご説明しました。使ってみると、一つの欠点が有りました。薄いサングラス用に設計されたアタッチメントなので、視力対応のレンズでは重過ぎるのです。そのため、、跳ね上げても揺れですぐに下がってしまうのです。離席する時や運転の時には、仕方がないので取外してバッグに収めたりしていました。しかし、これではまた紛失したり壊したりする心配があります。眼鏡屋さんで事情を話しますが「レンズが重いので」というくらいの返事しか帰ってきません。諦めかけていたのですが、一昨日、現物をしげしげと眺めていて、やっと合理的な案を思いつきました。このアタッチメントは、細い筒の中を細いビアノ線の軸が通り抜ける構造になっています。この筒から軸を少しずらすと、軸の左右中心部が筒の外まで出てきました。見ると、もともと中央部に少し折れ目が入って、筒の中で踏ん張って、摩擦でレンズを跳ね上げたままに保持されていたのです。(図の矢印)そこで、この図の一点鎖線のように、中央部をもう少し強く曲げてやりました。これでレンズを跳ね上げたまま、かなりしっかりと支えられることになりました。めでたい事です。跳ね上げて行動するとかっこ悪いのですが、眼鏡をかけ替えたり取り外して保管しなくて良いことが、やっぱり便利です。これで結構便利な眼鏡になりましたよ。
2009/04/18
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昨日撮影した写真で、同じ土手の風景です。上の方にしか花が残っていないので、空に向かって撮影吊橋と桜子供の頃から馴染んだ量水計のある風景コンパクトデジカメでは、これくらいが限度かなという感じ
2009/04/12
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日記更新の日がやって参りました最近は土日更新くらいしかできません ^ ^;さて、開花のご報告の次は、終花のご報告です。雨は降りませんでしたが、既に葉が六、花が四の割合になりました。近くの土手の中で、宴会し難い場所にあるこの木は、満開の時も散る時も立派です。階段には花びらが散り敷いていました。先週は大賑わいでしたが、今週は1/10くらいの人出。これは先週撮影の大判カメラの写真をプリントし、スキャナーでデジタル化したものです。(Mamiya RB67ProS 127mm f8)出来てきた普通サイズのプリントは、驚くくらい発色が悪く、ピントもはっきりしなくてがっかりでした。ネガを透かして見ると、もっと合っているように見えます。実際にクレームしてやり直してもらい、ピントがはっきりと仕上がったことがあります。何でもコンビニ的に出来上がっているような…色合いの方は、ネガを見ただけでは流石に判りません。^ ^;近所のスピードプリント屋さんに尋ねると、ブローニー版のデジタル化は出来ないようです。現像も大阪辺りに送って一週間掛かりましたが、デジタル化は、それでもだめかも知れないのです。大判フィルムは、大きくプリントするしか使い道が無くなるのかもしれません。電池を全く使用しないメカを好きな私は、残念しきりです。明日はイースター。墓前礼拝用の花を注文しています。
2009/04/11
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桜が咲きました。今回はフィルムで撮ってみようと、朝9時前から古いカメラを持ち出しました。35mmフィルムと大判の両方を使ってみます。三脚も含めると大荷物なので、車で少しずつ移動しながら撮影していると、そのうち駐車違反の監視員の人がやって来ます。昼前からは沢山の人出となるため、桜の週末は特別に交通整理があるようです。これは、と思えるような感動がなくて、24枚フィルムの方は半分くらいしか撮らず、まだカメラの中。大判は9枚撮って写真屋さんに出しましたが、一週間かかるみたいです。少し気になるのは、桜の色が今年は何かぱっとしないこと。一斉に開花していない感じがありました。午後は日差したっぷりで暖かくなり、土手は宴会になっていましたよ。
2009/04/05
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土曜日にお店に立つと、体育着の卸屋さんが届けに来ます。段ボールに入れた納品を置いて、おじさんは伝票をカウンターの上に置きます。伝票はカーボン紙を挟んで書いた、納品書と受領書の二枚綴り。受領書にこちらがハンコを押すと、それを持ち帰られるのです。おじさんは、たらこくちびるを開くと、右手の人差し指をずぶっといれました…重なった二枚の紙をめくりたいのです。わあっ ちょっと待ってくれ~伝票の上の方に、じっとりと水分が光っている……きちゃないーという訳で、われわれ受け取る側は考えた末、おじさんの機先を制して紙を奪い、こちらで「清潔に」めくる、という戦術を取ることになった。ところが敵もしたたかで、「待ってよ、確認するけえ(広島弁)」と、なかなか伝票を手離さないのだ。前回はカウンターの上に置いたところを、さっと奪うことができたのだが、今日は間に合わなかった。一勝一敗だ。
2009/04/04
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福岡からの帰路に乗るとたまたま500系車両だったので、名残の写真を撮りました。現在は「こだま」として西日本で使われることが多いですが、この列車は博多から東京まで行く「のぞみ」でした。特徴のある最後尾1号車の最後の席に座ることにしました。運転室部分は先細りです室内も丸いまま細くなっているのが、この写真です。上部の棚の高さが無くなっていき、荷物を置くスペースが減るので、一席分の場所を取って荷物用のボックスが床に設置されているのです。運転室寄りには出入り口がありません。(赤い×印)時速300kmの時には表示が出ます。最高速が速いだけでなく、軽量のため加速時間が短いので、駅間の所要時間も短いのです。
2009/04/04
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