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あえて英国側連合軍の都市の数をフランスのドイツ軍の倍にして戦力差を表現したマップでした。だからドイツ側が勝てる前提のマップではありません。が、本当にそうか試してみました。 何度も負けました。でもAIですから癖がありました。視界に敵が侵入しない限り生産をあまりしないのです。もし人間ならすぐに大戦力を用意して叩き潰すでしょう。私が青の時はそうしました。陽動作戦を用いて敵を引き付けノルマンジーから一気にパリに進撃します。 しかし敵が攻めてこない限りのんびりしているAIなので赤はじっとしてとにかく戦力をどんどん増強します。そして敵に対して3倍以上になったら満を持して攻撃開始です。 さすがに上陸した敵を見て青は全力で生産開始します。が、赤の戦力の方が若干勝っていました。何度目かの挑戦で勝ちました。 ここでも陽動です。ロンドン戦線で一進一退を繰り広げている間、西の端のプリマスに軍団を送りました。するとここに向かって大軍が殺到しました。陽動成功です。このおかげでロンドン戦線に送られる兵力がなくなりました。最終的に全滅してしまうのですがこの犠牲は有効でした。 このゲームは単純な建付けでストラテジーを再現しているのでかえってリアリティがあります。 ただもし史実でドイツがバトルオブブリテンを征し、ロンドンを占領したとしてそれを維持できたかどうかはわかりません。チャーチルは簡単には降伏しないでしょうから。スコットランドやアイルランドに逃げても戦いを続けるでしょう。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 War of Dotsノルマンジー作戦? 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村にほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
2026年02月27日
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あらすじは覚えていません。しかしあの正面に展望室のあったシービュー号にはしびれました。プラモデルも買いました。付属していた空飛ぶフライング・ソーサーのデザインも秀逸でした。 今風に時代設定を変えてそれこそあの沈黙の艦隊ばりの新しいストーリーで復活してほしいです。あの天才科学者であるネルソン提督が深刻化した地球温暖化を力技で解決する兵器を開発したというのはどうでしょうか。善良な政治家の顔をして実は温暖化で儲けようとしている人物の組織からの陰謀で世界を敵に回し攻撃を受けますが、それをシービュー号の高性能で退けながら難題を解決していくわけです。 私は海底二万里のノーチラス号とこのシービュー号が潜水艦ではお気に入りです。ノーチラス号は何回か映像作品でリバイバルされています。ディズニーシーにも停泊しています。ただゲーム化はあまりされていません。特に最近の高い技術によるゲーム化はまだだと思います。 青春の一時期、本気で潜水艦を作って世界の海をひっそり放浪したいと妄想していた時期がありました。どうやら軽い鬱だったような気がします。今はぜんぜんそのような気はありませんから。コスパが悪すぎますしね。 宇宙空間も大変ですが真っ暗で水圧がすごい深海はもっと大変です。宇宙は地上からも望遠鏡である程度見えますが深海はまったく見えないのです。闇です。でも何かすごいものが秘められているような気がします。深海の海底にはレアアースもたっぷりあるようですから。いろいろな有用な資源がありそうです。高性能な潜水艦があればコスパの問題も解決するかもしれません。 ま、妄想です。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 War of Dotsノルマンジー作戦? 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村にほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
2026年02月26日
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選挙は文字通り命がけです。戦いなのです。だからその修羅場を抜けてきた仲間は戦友です。慰労をするのは当然でしょう。それがカタログギフトでした。 法律的には問題はないそうです。そうなのでしょう。しかし釈然としません。もともと自民党は裏金問題でお騒がせしています。長く政権にいたためにカネに汚いという印象を持たれています。その上に統一教会の問題があります。高市早苗にも言ったこととは違う事案が出てきています。 教会はすさまじい献金強制で多くの人々を不幸に追いやりました。そのあおりで安倍元首相も命を落とす羽目になったのです。そんな組織と高市早苗は無関係と言っていたのにそうではないらしい話が週刊誌で持ち上がってきています。そしていきなりの選挙で大勝ちしてしまいうやむやになりつつあります。逃げたのでは、と言われています。 普通なら少しでも仲間内のカネに関わることには大人しくしていた方がいいのになぜか庶民感覚からすれば相当たくさんのお金をかけて慰労をしてしまいました。政治資金ではなく自分のお金だと言っていますがそういう問題ではありません。どこか感覚がずれているのです。彼女は何も悪いことはしていないと信じ切っているのです。総務大臣の捏造文書問題のときでもそうでした。「もう質問しないで」と口走ってしまいました。不機嫌が簡単に顔に出てしまう人なのです。 家康風に言えば「戦(いくさ)の道を知らない」人なのです。この調子ですと高市早苗は自分の得意技で沈みます。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 War of Dotsノルマンジー作戦? 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村にほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
2026年02月25日
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私は高市早苗を支持してはいません。しかし他にこれといった人もいないな、と思っています。とにかく彼女の武運のなさ、統率力のなさがひっかかります。その人柄で巨大に膨れ上がった自民党国会議員団を統率できるか疑問なのです。そんな私の肌感覚とはずいぶん違う感じで世間における高市早苗の高支持率は止まりません。 民主党が政権を取った時は正直私はずいぶん期待しました。でも鳩山首相が沖縄の基地問題で躓いた時に高い支持率でも難しいのだと思いました。そして民主党はだめだな、直感したことを思い出します。 それと高市早苗の高支持率が妙にかぶります。実際に彼女が政策を実現するための法律が通るとすぐに期待はずれだった、ということになりそうな気がしてなりません。 一番は消費税の問題です。下げても物価高に対する効果がなかったとなる可能性が大と私は見ています。しかも2年間の期限をつけているのです。期限が迫ってくると政治は大混乱するでしょう。それと低金利と円安によるコストプッシュ・インフレです。 いろいろ話を聞いていると消費税減税は強い円のもとで行う方がよさそうです。しかし強い円だと今までは円高不況と言われてきました。人件費の高騰と輸出の競争力の低下を招いたというのです。企業の海外移転が相次ぎ産業の空洞化が進んだそうです。もしかした議論を引き延ばした挙句に消費税減税を見送るか骨抜きにする可能性があります。そこでまた選挙です。 失われた30年間、日本はどうすればよかったのでしょうか。日本では郵政民営化を皮切りに新自由主義の政策が行われたらしいですが、どうもそれも中途半端だったようです。一部の一流企業経営者や上級公務員の保身により肝心の産業構造はうまく転換できませんでした。 この八方塞がりな状況で高市早苗の高支持率です。国民も勝手が過ぎるのです。ヒトラーが国民の熱狂的な支持を受けて全権を掌握して戦争に突き進みあっという間にドイツを崩壊させてしまった状況をほうふつとさせます。 私は高市早苗のコミュニケーションの力が気になります。都合の悪い声に対する耐性がないです。さらにそれをかばう声を聞くと余計心配になります。つまり高い支持率の内訳というのは高市早苗のコミュ力不足のゆえである、その支持している人たち自身がコミュ力を失ってきていると考えられるのです。 独裁はそれを許す人がいるからこそ成り立つものです。歴史が何度も繰り返してきました。高支持率=正解とはなりません。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 War of Dotsノルマンジー作戦? 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村にほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
2026年02月24日
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今の状況ですと失敗すると私は見ています。都構想の時の雰囲気が似ています。橋下徹の人気は圧倒的でしたがぎりぎりで否決されました。2回目もダメでした。でも維新はそれまで選挙では圧倒的だったのです。でもダメでした。 たぶん選挙のときと住民投票のときの投票行動に違いがあるのでしょう。だから9条改正の国民投票でも、いざとなると日本が“普通の国”になって軍隊を持つことに躊躇する人が増えると思います。 軍隊を持っても、あまりいいことがなさそうだからです。まず物価高には何の効果もないです。一応一番の脅威である中国も高市早苗の圧勝できっと戦略を変えてきます。特に習近平が失脚するか引退した後は相当変えてくるはずです。中国が今とは真反対のソフト路線を取るのです。ずいぶん極東の風景は変わるでしょう。日本が軍事強国になる必要がなくなるからです。 例えば中国が北朝鮮の核兵器を回収し事実上併合する、台湾の武力統合の放棄を宣言する、尖閣や南沙諸島の領有権をあいまいにしつつ資源の有効活用を地域全体で行えるよう主導する、などです。取るものは取るけど相手にも与えながら権威を高めていくわけです。まさに昔の中華の復活です。うまくいけばEUのような強力な経済圏が誕生します。 実はそれこそアメリカが阻止したい動きなのです。中国をうまく煽っています。日米安保も見方を変えたら中国をけん制する楔(くさび)のようなものです。日本を守るためのものではありません。あくまでもアメリカの国益がファーストなのです。それにうまく日本が乗っかったかたちです。 中国はアメリカに踊らされています。アメリカ何かとちょっかいを出すので台湾の併合に必死にならざるを得ないのです。最近では日本も生意気なことを言うようになりました。でもそれでいいのです。 中国が武力に頼る姿勢を取り続ける限り日本も軍備の強化の口実を得ます。それはアメリカにとって有利です。 ちなみにいろいろと発言が出ていますがアメリカは絶対に台湾を見捨てません。中国ののど元にあるからです。しかも沖縄という強力な策源地も後ろに控えています。あそこで、もし戦争になったら中国本土はただではすみません。かつてのソ連以上にバラバラにされてしまいます。もちろん日本のそれも沖縄周辺も火の海でしょう。 アメリカを喜ばすことで繁栄を遂げた戦後の日本です。せめて平和憲法を守り抜くことで国家の尊厳を保ちたいものです。それが外交の基軸になります。“普通の国”になっても恐ろしく見返りはありません。びっくりするくらい日本はアメリカとともに衰退するはずです。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 War of Dotsノルマンジー作戦? 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村にほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
2026年02月20日
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私は彼女にカリスマ性はないと見ています。だから巨大に膨らんだ与党議員たちを統率することはできないだろうと予想します。 選挙に大勝ちしていろいろ言われています。紙巻煙草の量が増えた、とかすこし痩せたとか、そんな話が聞こえてきます。とても政治家として風格のある内容ではありません。 彼女の提唱する積極財政もうまくいけば日本がよみがえるかもしれませんが、どうも痛みばかりが先行しそうです。 それと新しいパートナーである維新です。事実上必要なくなりました。衆院では単独でぶっちぎりの多数に対して参院では自民は過半数に届きません。そして維新を加えても届かないのです。どちらにせよ役立たずです。 これが維新の運なのです。ついでに大阪の運でもあります。 私は巨大になりすぎた自民が事実上分裂するような気がしています。きっかけは何かの政策が失敗したタイミングです。あの奈良県での統率のなさがそのまま国政でも出てしまうでしょう。 高市早苗を支持している人々の声をネットで散見すると単にイメージだけが先行して支持している人がほとんどです。特に若者に多いです。今の教育の成果でしょうか。それだけ普段の生活で閉塞感も強いのでしょう。 今回の選挙における自民の大勝は左翼やリベラルの自滅が招いたと私は考えています。財務省は緊縮財政を絶対あきらめていません。今まで政治家のために必死に働いてきてひどい目に遭ってきているからです。政治家の出してきた政策で何も成功していません。カネばかり減っていきます。 大企業を中心に莫大な額の内部留保がたまりまくっていますが、これが本格的な投資に活用されるまでは日本は前に進まないでしょう。 なぜか財務省はそこには手を付けようとしていません。取ろうと思えば相当な額を徴収できそうです。それを取らないというのは内部留保という利益を隠れた国家財政だと見ていると私は最近気がつきました。民間に預けているつもりなのです。消費税だけが上がっていきます。庶民を犠牲にしたかつての日本帝国のようです。 もし内部留保を税金として引っ剥がすように徴収しても結局、見込みのない積極財政で無能な政治家たちに食いつぶされてしまうだけだ、と見ているのです。 そう考えると財務官僚たちの深謀遠慮にうなされます。今、日本の民間企業にはこれといった商品がないのでしょう。つまり売れるものがない、というわけです。それが本当に出てくるまで下手に政治家たちに奪われてはまずい、というわけです。 私はアメリカがいったん倒れると見ています。財務官僚たちもきっとそう見ていると想像しています。だから逆に支援をしました。84兆円もです。普通このような支援を受けてそれが実を結ぶことはありません。ますますアメリカの経済を骨抜きにします。甘やかしてしまうからです。でも投資は投資ですから少しでも実が結べば円高にして回収すればいいのです。こちらが投資した以上にアメリカの資産が割安に手に入るでしょう。 しかし今はあえて言いなりです。できるだけアメリカで儲かりそうなところに投資します。その甘やかし投資こそが高市早苗の役割なのです。だから財務省も特に彼女にしばらくは逆らわないつもりです。老害で単純思考のトランプも喜んでいます。財務省はまるであの背虫男みたいです。根暗で陰湿なのです。それだけ恨みが深い。 今は高市早苗の積極財政といううわさだけでもう円安です。その間にとにかく莫大な額の円を内部留保として企業がため込む。そしてタイミングを計って今度はしっかり金利を上げ円高に誘導してかつてのバブル経済のような爆買いを通じて新たな投資をするのです。 でも投資の見通しが立たない限り金利は上げられません。その間に円安で円の額面だけが膨らむのです。政治家を信用していない財務省がそんな妄想を抱いても不思議はないと私は考えます。 そんな中、高市早苗はあまり実体のしっかりしていない人気で始動します。彼女になにかアイデアがあるとは私にはとても思えないのです。ありますかね? まあ私の妄想ですが、常に裏と表を見る必要は感じています。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 War of Dotsノルマンジー作戦? 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村にほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
2026年02月19日
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理屈は痛いほどわかります。社会保険料を何とかするには支出を何とかしないといけません。1割負担を3割負担にするというのは理屈に合います。 しかし政治は理屈ではありません。それを言い出したら老人だけではなく病院もコストパフォーマンスが落ちます。我慢する人が出てくるからです。さっさと医者に診てもらったら軽く済むのにひどくなってから病院に駆け込み余計薬代や治療費がかかるようになるでしょう。重病者が多い方が病院の負担は増えるのです。結果として売り上げが下がってしまいます。 医療費の高騰には実は別の原因があるのです。それこそデジタル技術を駆使すれば解決する道筋も見えようものです。その鍵は早期発見の負担の軽減です。 例えば唾液や尿などの排泄物を簡単に検査できるデジタルのシステムがあればネットで病気の早期発見につながりそれが医療費を押し下げる効果をもたらすでしょう。テクノロジーに強いチームみらいならまずそこを攻めてほしい。明るい未来を提示してこその彼らであるべきです。 なぜか安易な解決法を提示してしまうのには驚きです。工夫も何もあったものじゃない。簡単に医療費負担を上げるというのはほとんど思考停止の状態です。まずいと思います。 そんなつもりはないと言うでしょうが老人に対して負担増の宣告はお前はさっさと死ねと言っているに等しいのです。足手まといで稼ぐ力もないものは邪魔だという理屈です。会社で無能社員や迷惑社員をリストラするのとはわけが違います。 やがてみんな老人になり死んでいきます。その未来が暗いと社会は必ず落ちぶれます。それが歴史の知恵でわかっているから福祉で老人を大切に扱うのです。元気に長生きすれば必ずみんな老人になるからです。もちろん病気で若くいながら老人のように衰えてしまうこともあるでしょう。老いていくということは誰にとっても例外がありません。 日本が未曽有の長生きの社会になって確かに態度の悪い困った老人も増えました。医療費の高騰も問題です。やりにくい時代です。だから受益者負担を増やすというのも仕方がないとは思いますが、チームみらいは何というか情が薄いのです。もっと彼らなりの得意な分野で夢を語ってほしいのですが政治向きではありません。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 War of Dotsノルマンジー作戦? 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村にほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
2026年02月18日
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今どきの若者だなと感じました。私はこの戦略は一言でいうとコミュニケーションの力が弱っている、と感じました。一見垣根が低いように見えて人の意見は聞かないのです。その前にあなたの言うこともわかりますと言いながらブロックしてしまうのです。 相手の批判をしないというのは同時に相手からの批判もいやなのです。極力ストレスは避けたい。そして少しでも自分のわからないことには手を出しません。かなり保守的です。対立はダサいのです。それより依存と寄生です。相手を自分の得になるように要領よく利用することがスマートな生き方なわけです。 山本太郎のような熱量は全くありません。そのれいわは今回まったく振るいませんでした。彼は派手でした。あちらこちらで対立しました。園遊会でも物議をかもしています。でも、そんな山本太郎はもはや流行らないのです。それに対してチームみらいは財務省とも対立しません。将来園遊会に呼ばれても大人しいでしょう。そしてあの共産党とも対立しないはずです。 楽だからです。 技術的進歩が解決してくれるという楽観論に立っています。私もそう思いたいです。例えばネット社会がもっと発達すればそれにつれて様々な軋轢が解決するといった具合です。 でもどうでしょうか。 多分ネットが発達するにつれ人が本来もっているコミュニケーションの力が衰退すると私は思っています。機械文明が発達して人間の肉体的な能力が落ちていったのと似ています。 今では思いもよらないような病気が出現すると思います。チームみらいの目指す未来には申し訳ないが絶望のようなものしか浮かびません。暗黒の風景が待っているでしょう。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 War of Dotsノルマンジー作戦? 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村にほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
2026年02月17日
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いまどき古代国家のように戦争で領土を広げて国を発展させたいなんて考える国はありません。すべては防衛のためです。他国の脅威からわが国土と国民を守るために軍備増強を行うのです。 そんなわけでお互い様です。相手に軍備を増強するな、といっても意味がありません。軍備増強は極めて内政の問題なのです。したい国がするのです。 よく左翼やリベラルが憲法改正に異を唱え自衛隊の強化やさらにすすんで国軍化しようという考えについて反対する際になぜ中国や北朝鮮に言わないのだと責められます。実際に軍事的脅威があるのですから当然でしょう。 ならアメリカにも言わないといけません。日本の領土に米軍基地を多数展開し一番日本に対して軍事的な脅威になっているのは実はアメリカだからです。左翼やリベラルがお花畑と言われていますが日米安保条約でアメリカが日本の味方だと信じ切るのも同様にお花畑です。もしアメリカがその気になれば簡単に日本を軍事的に制圧できるのです。首都付近の管制空域までとられているのですから。 軍隊にはすごくお金がかかります。あのアメリカでさえ軍備増強で国力が傾きだしています。しかも最近は戦争でいい結果が出ていません。面倒ごとがどんどん増えています。 ある動画で観ましたがそんなアメリカの軍事予算はぶっちぎりの世界一です。しかも2位以下26位までの国の予算の合計と同じ額をアメリカ1国だけで費やしているのです。それなのに牢屋に入っている人間の割合も世界一だとか。内政に問題が多発しています。だからトランプが大統領になったのです。 中国や北朝鮮は確かに困った相手ですが、向こうから見ても日本はやっかいな相手です。敗戦でボロボロになったのに自分たちが足元にも及ばないような強力な経済大国になり高い技術をほこり民度も良好です。その国が再び軍事強国になったら悪夢でしょう。核武装だって技術的には簡単にできてしまいそうです。そんな日本なのです。 中国も北朝鮮も近代日本と戦争をして勝ったことがありません。彼らは負け戦ばかりだったのです。最近やっとアメリカと互角に戦えそうな軍備が揃いましたが実戦経験はありません。対して日本はあのアメリカと派手に戦争を繰り広げ負けたとはいえ伝説を作ったとも言えます。ゼロ戦や戦艦大和、空母機動部隊などは一時期世界一を誇っていたのです。そしてなんとそのアメリカと最強の同盟関係を築きました。これが恐怖にならずに何になるでしょう。 そんな日本やアメリカに対抗しようと中国は頑張りました。ところが先輩格のロシアがえらいことになりました。ウクライナを攻めてそのガタガタぶりが露呈したのです。 プーチンが立て直したと自慢していたロシア軍がウクライナ軍相手に苦戦を強いられてしまったのです。ロシア軍はもともとソ連軍を引き継いだものですが、そのソ連はあの強力なナチスドイツを苦戦の末撃ち破った栄光の歴史があります。そんなロシア軍がもたもたしているのです。 中国にとってはショックです。自分たちの軍隊も実際に戦ったらその経験不足もあって、とんでもない状況に陥るかもしれません。もし負けたらおしまいです。中国本土そのものが大変なことになるのです。政権も権威を失い崩壊するでしょう。 日露戦争で日本は大国ロシアに勝ちました。そのときは軍隊も優秀でしたが政治や外交もしっかりしていました。だからアメリカの大統領の仲裁もあって勝利できたのです。ロシアは革命騒ぎがあって戦争を続けるのが困難になっていました。それも明石大佐というスパイが活動したからでした。 そんな力が今の日本にあるでしょうか。しかも軍事も外交も最高の力を発揮して勝った日露戦争の成功体験がゆえにその後に変な大国意識がはびこり最終的には太平洋戦争でぼろ負けしてしまいます。2000年以上の歴史がある国が栄光の勝利から敗戦するまで50年もかからなかったのです。崩壊の流れは速いのです。 軍事の拡充にはきりがありません。つまりその国が亡びるまで終わりがないのです。だから生き残りたいならとにかく外交です。確かにある程度の軍事的な裏打ちは必要でしょう。しかし相手の10分の1の戦力があり、なおかつ国民が優秀で信頼し合っていれば十分それで国は守れます。「人は城、人は石垣、人は堀」の精神です。 つまりはコミュニケーション力です。それこそが守るということの要なのです。その感覚が抜けた軍備などはただのがらくたにすぎません。そんな例は歴史にも今の世界にもわんさかあります。 相手に言え、というのはただの思考停止です。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 War of Dotsノルマンジー作戦? 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村にほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
2026年02月16日
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外国人観光客に対する嫌悪感や移民排斥の空気が強くなってきています。高市早苗も奈良の鹿の件で外国人観光客をディすっていました。 が、私の記憶ではインバウンドを進めたのは菅 義偉(すが よしひで)でした。警察官僚が観光客が急に増えると治安が悪くなると進言したそうですがそれを取り締まるのがお前らの仕事だろうと突き放していました。その言い分に私はハートがないな、冷たいなと感じたのを覚えています。 中国人観光客は爆買いを楽しみニッポンの小売業を救いました。難しい試験に挑んで日本で介護士の資格取得を目指していた東南アジアの若者たち。感じのいい人たちでした。クルド人もテロリスト集団であったイスラム国に対峙するときはたくましく、国際的にもヒーロー扱いでした。 今はかなり忌み嫌われています。 観光客の増加でマナー違反が目立ち観光地の雰囲気が急速に悪化しています。また働くためにやってきた移民は急増し、それに紛れて不法な滞在者も目立つようになり日本の企業の欲もあって安い労働力として重宝されています。その結果、各地で軋轢が生じ出しました。このままでは日本が移民に蹂躙されると騒いでいます。イスラムの土葬問題もこじれました。 しかし落ち着いて考えてみると社会の軋轢は今に始まったことではありません。その前に確か“老害”という言葉が流行りました。同じ日本人ですがマナーの悪い自分勝手な老人が社会を混乱に陥れている、というのです。私は特に団塊の世代の中にややこしい人が多いと感じていました。主に学生運動に挫折した人々です。 またいつの時代でも常に若者には批判の目が向けられます。新人類にゆとり世代にZ世代と若者の価値観や行動に嫌悪感を覚える動きが絶えません。 つまりそんなものなのです。社会はいつもなにがしかの軋轢があるものなのです。インバウンドや移民が問題になったからといっても、それまでの軋轢が解決しているわけではありません。これからも思わぬところでいろいろな軋轢が起きるでしょう。 結局私たちは目の前の人とうまくやっていくしかありません。これが一番の処世になります。でも、うまくやるというのは何もへつらったり一方的に我慢したりするという意味ではありません。一時的に妥協したり引き下がったりすることはあっても逃げたりしないということです。時期をうかがいながら言いたいことをいう状況をしっかり生み出すということです。 嫌だな、と感じる相手とこそ、しっかりコミュニケーションをとる術を身に着けることが肝要なのです。実はこれで人類そのものが進歩してきたのです。 例えば移民を減らすとか止めるとか言っても簡単ではありません。移民を必要とするのは日本の企業なのです。その経済活動に部外者が必要以上に干渉する羽目になります。多分善意の押し付け合いとなり社会はさらに大混乱に陥るでしょう。 今の日本では日本人より安い労働力が必要な状況があるのです。そこをしっかり見据えないと何も良くなりません。そして若者と老人を分断する言論というか摩擦もいつでもあります。今は特に社会保険料の問題です。でもみんなやがて老人になるのです。自分が体が弱って老人になってみたらきっとわかるでしょうが若者との対立はほぼ無意味です。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 War of Dotsノルマンジー作戦? 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村にほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
2026年02月13日
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今回の選挙でなぜ負けた、なぜ勝ったといろいろ言われています。私はマーケティングの勝利だと見ています。高市早苗の総理としての実績もなくそれまでの履歴でも彼女の武運のなさがはっきりしているのに訳の分からない人気で小選挙区の0か1かの仕組みが作用して大勝しました。 私は中道のマーケティングがまったくうまくいかなかったから負けた、と考えています。つまり政治とはあまり関係のない不合理な不条理な事柄の積み重ねで負けが膨らんでしまったのです。顔が悪いとか声が小さいとか背が低いとかそんな感じです。今の選挙運動とは、とどのつまりCMなのですね。それが今回よくわかりました。 では、どうしたら戦えたでしょう? 公明党が与党から離脱した段階で党の顔を斉藤代表から芸能人に変えたらよかったかもしれません。相当非難されるでしょうが悪名は無名に勝る、です。美人系なら石原さとみかタレント系なら久本雅美でしょうか。やはり女性が望ましいです。なぜなら相手がおばちゃんである高市早苗だからです。 そしてそのまま中道路線を維持しつつ立憲やその他の政党を引き込んで連合を組みまったく違ったネーミングをしたらいい。カタカナを使ったキラキラネームもありです。もうほとんどCM制作の世界です。徹底的に印象操作をします。実務は斉藤代表以下が黒子になってすればいいのです。今回も比例では勝ちました。相方の立憲が惨敗したのです。 政権を取ってしまえば後は流れに沿って物事を進めたらいいだけです。今の日本の状況なら多分自民でも中道でもあまり選択肢はありません。誰がやっても変わらないと思います。 思い出すのが卑弥呼です。王家でもないただの占い師にすぎない卑弥呼が指導者の位置に据えられたら国がおさまりました。彼女の死後、男子の王が立つと再び国が乱れましたが少女を立てたらやはり鎮まったと伝えられています。そういう歴史をもっている国です。 今回の勝利は高市早苗以上に多くの国民が右に振り切っている、と考えられますが、もはや左翼も右翼も関係ないのが今の政治の風景です。高市早苗の訳の分からない人気が勝利の原動力です。不合理なのです。つまり人間的というか、もっと根源的な原始的な感覚の中で政治は流れています。 例えば中国が台湾有事のついでに本当に尖閣諸島を不法に占拠したら怒り狂った日本国民は美しい少女を指導者に頂いて核武装も辞さない熱狂ぶりを示すと思います。そんな風景が頭に浮かびます。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 War of Dotsノルマンジー作戦? 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村にほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
2026年02月12日
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この言葉自体は沈黙の艦隊での選挙のシーンで初めて見ました。原子力潜水艦やまととともに世界平和にまい進することを主張した選挙で総理に対立した政治家のセリフです。「やまとで躓いたらすぐに取って代わる」と捨て台詞を吐きました。そのとき東京は雪だったのです。 日本の政変に雪はつきものらしい。二二六事件や桜田門外の変とか、あんな感じでしょうか。唐突に始まった今回の選挙も投票日当日は全国的にすごい雪でした。で、結果は政変と言っていいくらいの変化です。 自民党を下野に追い込んだあの新生党の末裔である立憲民主党が事実上崩壊しました。日本の政治は新しいステージに向かうようです。 私はあまりいい予感はしていません。今支持している多くの人がやがては裏切られたと感じるでしょう。彼女では積極財政による国家の立て直しはうまくいきません。人気はあっても人望があるとは言えず基本的に運がない人からです。 今回ぼろ勝ちしました。これも彼女の武運が強いからではなく、これから来る悪運への悪魔のステップなのです。運命のようです。彼女の政権でいったんは日本はさらにガタガタになり、うっかりすると戦争に巻き込まれたり餓死者が出たりする騒ぎになるかもしれません。 ただ日本そのものが運が強い国なので高市早苗が代表で犠牲になったのちにびっくりするくらいの再生を遂げるとは思います。かつての敗戦同様、目が覚めるからです。まあ犠牲の少ないことを祈ります。あのときは300万人以上が犠牲になりましたかね。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 War of Dotsノルマンジー作戦? 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村にほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
2026年02月10日
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爆笑問題の太田からの質問に切れていました。公約の実現に関する責任問題です。やる前から文句を言うな、というわけで高市早苗は関西弁でまくし立てていました。 この様子を見て高市早苗は家康の言うところのいくさの道を知らないなと感じました。余裕がないのです。相手はコメディアンなのですからジョークの一つでも返していなしてやれば良かったでしょう。 思ったように政策が進まなくて周りに当たり散らす様子が今から目に浮かびます。彼女は苦労人です。それが総理大臣まで上り詰めたのです。自分の力のみでここまで来たという自負があります。こういう人物は他人をあまり信用しません。自分ファーストで物事を進めがちです。彼女を支持をしたサナ活の若者たちも今の教育の風景の中、人を信用する雰囲気に慣れていないので感情移入がしやすいのかもしれません。 しかし、政治家としては不適格です。 今回私の予想は外れました。もう少し苦戦するかと思いましたが歴史的大勝利です。強気な性格も相まって傲慢になるでしょう。独裁的になります。あまりに元の立憲民主党が情けなかったです。壊滅です。 リベラルは平等とか平和とか支え合いといったやさしさを表す言葉が全く力を失ったということに思い知らされました。高市早苗のように独りよがりで強気で他人の迷惑を顧みない厚かましさこそが人の心を動かすのです。平和よりも戦いなのです。ほとんどゲームの世界ですね。 しかし彼女の器では物事は進まない。そして人の意見、特に反対意見には絶対に耳を貸しません。やがては味方の中から足を引っ張るというか裏切るものが出てくるのです。歴史の繰り返しです。 今回の大勝利がゆえに彼女のつまずきを非常に大きなものにする、そんな悪い予感が私にはします。そして、かなりの国民ががっかりさせられると思います。外れるかもしれませんがこれが今の私の予想です。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 War of Dotsノルマンジー作戦? 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村にほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
2026年02月09日
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Steamに無料で公開されています。アップデートのたびに自分の作ったマップが消えてしまうので入れ直して遊んでいます。 シンプルな要素をつなぎ合わせただけでそれなりにリアルに見えるから面白いです。 奇襲・陽動から上陸、突破に包囲、前進という戦略ゲームの基本的なステップを気楽に30分以内で楽しめるのが魅力です。 どんどんアップデートされるようでいずれはGoogleマップからのリアルマップをこのゲームのオリジナルマップに変換するモードもできると思います。歴史的闘いを色々楽しめるでしょう。・Light Unit(Move速い、HP普通)・Heavy Unit(Move遅い、HP大)・City(生産、拠点)・Capital(首都)・Ship(海を移動できる) これらの要素だけで戦いを繰り広げます。ルート設定も自由です。マップも緑が森、ブルーが海、川、灰色が丘陵、などシンプルな色分けでわかりやすいです。 意外に現代戦もイケるような気がしてきました。飛行機やミサイルなどの飛び道具こそありませんが、もともといつの時代でも最終的に歩兵が戦争の勝敗を決定します。軍隊の主要なユニットなのです。高性能な兵器はそのおまけにすぎません。 このシンプルなシステムのままアップデートしていってほしいです。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 War of Dotsノルマンジー作戦? 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村にほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
2026年02月06日
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日本も移民で海外に出ました。アメリカやブラジルとかです。まじめに現地で働き日系人として定着しています。そんな日本ですが今、移民を否定する意見が強まっています。欧州ではそんな移民による社会混乱がひどくなり移民を追い出す動きが強まっています。日本も倣えというわけです。 一応アメリカは移民によって成功した国、とされています。しかし、もともとアメリカはインディアンの土地でした。白人が彼らを殺し強奪したのです。それでアメリカが移民で成功したというのは少し自分勝手な言い分です。ただ移民同士の軋轢が国の発展のエネルギーにつながったというのはそうかもしれません。 では日本はどうでしょう? 明らかに朝鮮半島からの移民によって発展した国です。例えば6世紀、四天王寺などは朝鮮半島から帰化した一族が建立しました。京都の平安京も外国の技術者たちによってつくられました。かなり以前から日本は移民国家だったのです。文字すら輸入しました。漢字です。 今、移民が問題なのは安い労働力として扱われていることです。これは完全に受け入れる日本側の問題です。そうしたい日本の企業がいるわけですから。土地もそうです。売りたい日本人に買いたい外国人がいる、それだけです。 日本は法治国家ですから何人とも法を犯せば逮捕し罰すればいいのです。それだけです。これができていないのは移民のせいだけではありません。日本社会そのものが脆弱になっているのです。 そして社会の脆弱とはコミュニケーションの力が衰えているということです。話し合いができない場面が増えました。参政党がいうように違法な外国人に去ってもらうというのはもっともな話ですが、実は問題の解決には程遠いのです。移民がいなくなれば次に左翼や貧乏人がやり玉にあがります。 話せばわかる、というお仕着せの道徳の話ではなくコミュニケーションを大切にする雰囲気が社会に大切なのです。それにはまず嫌なやつとは話さなくていい自由を尊重します。それがあるから、何か必要な時には正々堂々と好き嫌いを超えて話をすることができるのです。 無理は禁物です。もし参政党などが言うような移民排斥の空気が醸成されたら必要な時でさえ移民たちと話をすることが憚れてしまいます。仲間内から敵とみなされるからです。そういうものなのです。 欧州が移民で混乱しているのはかつての帝国主義による植民地支配のツケなのです。日本は遅れて参加しそして敗戦したために中国大陸や朝鮮半島ぐらいしか問題が残りませんでした。いわゆる歴史問題というやつです。結構面倒で苦労させられています。 でも短気はいけません。コミュニケーションを回復することしか問題の根本的解決はありえないのです。実は話ししたくない嫌な奴ほどしっかり機会をとらえて、よく話をし意思疎通を図るべきです。そして実際そうしてきました。それで人類は困難を克服し明日に希望を持ち発展し幸せを築いていきました。これこそ歴史が証明しています。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村にほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
2026年02月05日
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私はこの映画にハマりました。あの最悪な独裁者をよくぞここまでドイツ人がコメディーに表現したなと感心しました。特にヒトラーが物まね芸人として最初にショーに出た時の演説には惹かれました。実に的確に世相を切って見せテレビに対する宣戦布告を行います。「ただいま20時45分、これより反撃を開始する」でしめくくり聴衆の拍手喝さいを浴びたのです。 この映画のヒトラーは実に聡明で人間味あふれるヒトラーでした。本当に現代によみがえったかのようです。ヒトラーはすぐに自分の状況を理解し適応し情報を集め自分の頭で考えてヒトラーを演じたのです。 もちろん自分がこの時代、危険人物だと思われていることを承知の上で、自分をごまかしません。全力でヒトラーをやるのです。だからこそ、それで成功します。まさにブラックジョークです。 で、かぶるのが高市早苗です。彼女は帰ってきたヒトラーでしょうか? 主張は要するに日本の戦前回帰です。それが多くの民衆の心をとらえました。支持率は高いです。 中国や外国人は嫌いだし、リベラルも負けてばかりで信用できない、税金を下げるにしても本当にできるかどうかわからないし、給料を上げてほしいけどその見通しは立ちません。八方塞がりなのです。 人々は相手を思いやるゆとりを無くしました。みんな疲れているのです。 どうしてか、というと政治家や金持ちたちが民衆を見捨てているからです。デモなんかが起きそうですが、日本の場合は反対です。そういう声を上げる人がわがままな人として攻撃されます。特に芸能人が政治に関する発言をしたらすぐに炎上するのが典型例です。 お上に逆らう不届きモノ、というわけです。 今の日本、戦争が起きてもかまわない、と思う人が確かに増えました。相手は中国です。勝てると思っているのでしょうか。本当に戦争になれば勝っても負けてもひどいことになります。気分がいいのは最初だけでしょう。それをあえて見ないのです。 高市早苗が帰ってきたヒトラーのように聡明で悪運の強い人物なら状況の打開も可能でしょう。問題は彼女に武運がないことなのです。最近では手の痛みでテレビ出演をドタキャンしました。これも運のなさを表しています。これでもし本当にこの選挙で圧倒的多数を得たらおそらくひどい失敗が彼女に待ち構えていると思います。それは日本の第二の敗戦を意味します。 映画のヒトラーも自分のコメディ映画がヒットし、どうやらもっと上のステージにいきそうな雰囲気でした。本当にあの世界で政治家になってしまうかもしれません。 現実にもヒトラーぽい人が世界中あちらこちらに出没しています。人気も根強いです。歴史の繰り返しです。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村にほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
2026年02月04日
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朝日新聞の予想です。ここの予想はよく当たると評判です。ため息が出ます。これが今の日本の民主主義の実体なのでしょう。庶民の多くは、これだけ自民や維新の連中に見捨てられていてもまだ投票するのですね。大阪人が絶対阪神を見捨てないのとどこかかぶるのでしょうか? それはわかりません。かつての戦争当時の昭和日本人と本質はそんなに変わっていないのかもしれません。戦局が悪化し戦争指導者に見捨てられても従順に従い多くの国民が死んでいきました。 公明が中道に合体しましたが明らかに失速しています。私は高市早苗が最終的には敗北すると予想しています。これは選挙で勝っても実際の政治で敗北するのだということです。でも自信はありません。アルゼンチン大統領の例もあります。 とにかく、この予想を見る限り高市早苗以上に多数の国民が保守、そして極右に振り切っているということです。 例えば、金持ちは税金を絶対額として多く払っていますが貧乏人だってしっかり払え、と思っているでしょうし、中国はいけすかんからパンダもいらんしいつか懲らしめてやるだとか、移民問題にしても左翼やリベラルは肝心な時に役立たずだし、早苗しかおらんやろ、というわけです。彼女の作り笑顔を見てスカッとするのかもしれません。 これは100年以上前に見た景色とかぶります。中国との戦争に勝った日本がヨーロッパからの三国干渉を食らってせっかく得た土地を失いました。国民の多くが激高したのです。で、大国ロシアと戦う羽目になりました。この時は政治家も軍人も冷静でしたから崩壊はしませんでしたが賠償金を取りそこなったために派手な暴動が起きています。 そういう国民性なのです。 再びそのような風景を見るのかもしれません。確かに私はどこかでそれを恐れています。それで今回どこに入れたらいいかすっきりしません。とりあえず自民や維新に入れるのだけはやめとこうかな、と思っています。ただ大阪自民の個々の議員は維新の横暴に対抗してよく頑張っていただけになんやら気の毒に思えてきます。 難しい選挙です。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村にほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
2026年02月03日
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私はどの選挙でも期日前投票に行きます。その方が便利だからです。選挙公報は見ます。ネットの情報はうるさいですが公報は落ち着て読めるからです。候補者の比較もしやすい。 今回は投票日まで後一週間というところですがはがきも公報も来ません。仕方がないと思います。急でしたからね。 とはいえ大阪市にいるものとしてはトリプル選挙は迷惑な話です。ますます都構想に賛成する気が失せました。彼らにあのような高度な行政改革ができるとは思えません。社保問題を見てもせこいのです。IRだって結局は大阪市民に幸をもたらさないでしょう。万博がそうだったからです。もうすぐしたら万博の負の遺産がはっきりしてくるでしょう。 大阪は現在維新の自画自賛で事実上の都構想状態になっています。で、彼らは傲慢になりました。一部の人しか潤わない街になっています。新自由主義が主体ですから仕方ないでしょう。 ただリベラルもパッとしません。決め手がないのです。そんな中、アルゼンチンの例の暴言大統領がすごい人気で、しかも国を立て直しつつあります。評価もがらりと変わっています。あのトランプやイーロン・マスクは激賞している。で、あのアルゼンチン大統領がもし日本で立ち上がったら彼に投票したでしょうか? その人物とかぶるのが維新の橋下徹でした。私も最初の府知事選のときはかなり迷った挙句に彼に一票入れました。期待通りではなかったですが大胆に行政をいじりました。役人に自殺者もでたという急激で暴走気味の改革で確かに大阪は変わりました。 しかし庶民がシャキッとしなかったと思います。だから改革の効果は半減しました。それにアルゼンチンほど大阪はひどくはなかったのです。バブル経済がはじけたためにおかしくなり、借金が爆増しました。だからそんなに急に改革しなくてもよかったと思います。政治腐敗は維新もひどいですからね。例えば高校無償化で教育がよくなるどころか、むしろどんどん格差がひどくなっています。 維新以前の政治がよかったと言えば微妙です。既得権益がひどかったと聞いています。議員もそれにどっぷりハマっていました。後で大阪がバブルの時にやらかした箱もののお粗末さを知ったのはつい最近のことです。呆れましたが同時に市民さえしっかり活用したら大阪の新たなランドマークになったと思います。つまり面白くなっていったでしょう。その力がいつの間にか市民に無くなった。これはひょっとするとリベラルのせいかもしれません。市民を甘やかしすぎたのです。 その町が良くなるかどうかは最後は市民のガッツにかかっています。自分たちの身近なところで助け合うしかありません。今まで政治家や専門家と称する人に面倒なことを全部押し付けてきたツケが大阪には特にひどく出ています。 はがきも公報も今日あたりくるでしょうか。 Destiny 体験版を遊びつくしてみた。 貴婦人の乗馬他 オーケストレーションにほんブログ村にほんブログ村↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
2026年02月02日
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