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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート私はMZ-80C、PC9801の時代からパソコンゲームにはまっていました。親に叱られ、恋人に呆れられ、でも、止められません。黎明期は良かった…ゲームは雑誌に掲載されているコードを打ち込む所から始まります。ミスなどしょっちゅうです。だからこそ動いた時の感動は涙物です。勉強すればプログラムやアルゴリズムを理解して自分なりにゲームを改造したり新しく作ったりすることが出来ました。中にはすごい改造を発表している人もいてすごくワクワクしたものです。そういえばかのホリエモンもお金がなかったので自分でパソコンでゲームを作っていたといっていました。その頃から比べるとゲームの技術的レベルは天文学的数字のレベルで進歩しました。でも、黎明期の興奮はずいぶん減りました。ゲームの雑誌や解説本も中身がスカスカです。例えば鉄道模型のマニアのような熱気は伝わって来ない。ゲーマーは完全に消費者なのです。少し、悲しい…今はソーシャルゲームです。ゲーム自体は無料ですが、アイテムを購入することで有利にプレイすることが出来るそうです。そのようにプログラムされているのですから仕方ありません。うっかりすると課金が10万円以上になることもあります。気付かないうちに、です。まるで、老人たちを集めて、健康食品や高麗人参、高級布団を売りつける催眠商法のようなノリもあります。ソーシャルゲームで社会との繋がりが持てたとか、友達ができたとか、喜んでいる人もいます。しかし、実際は孤立を深めている人の方が多いと感じています。一時期もてはやされたセカンドライフも“休眠”ユーザーが増えています。顔の見えないことをいいことに犯罪行為や嫌がらせ、迷惑行為が多発、新規参加者の嫌気を誘っているようです。私は、いろいろな人と関わるソーシャルゲームは踏み込む気がしない。関わるならリアルに関わりたい。まだカジノでポーカーやルーレットのテーブルを囲んでわいわいする方がいいです。ディーラーや他のお客さんの顔が見えるからです。話も出来る。抜ける時もはっきりしている。自分の負けた時かめちゃくちゃ勝った時です。ソーシャルゲームやSNSではちまちま勝って、大負けする、例えば、アイテムを全部なくしてしまうみたいなことがないので、中毒になりやすい気がします。それがゲーム会社の戦略でもある。私はこのブログでアクションゲームのVaquish(ヴァンキッシュ)のオンラインのゲームシステムを勝手に考えました。しかし、このシステムではゲーム会社は儲かりません。ソーシャルゲームは優れたビジネスモデルなのかもしれない。でも、やっぱりどこか引っかかるのです。今のソーシャルゲームは人の肝心な部分を、まるでアマゾンの原生林をつぶしていくみたいに、剥がしていくような気がするのです。 バイオハザード4 コミック the Russo‐Japanese War
2011年01月31日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート職場で上司が自分の奥さんの手弁当なんかを食べながら女房自慢して喜んでいる姿なんか見たら女性たちは思いっきり引くかもしれませんね? 一方で草食系男子の中に専業主夫希望者が密かに増えているともいわれています。キャリアを目指す女性から見たらうっとうしいかもしれません。が、勝ち組は昔から家族回帰と決まっているのです。奥さん、旦那を大事に、子育てを最優先で、20:80の法則に従って5人に一人の割合で稼ぐ。つまり、共働きなどは極力避け、必ず専属で家庭の面倒、メンテナンスをする人、つまり奥さんがいる。そして自分の親、子どもと合わせて3世代、5~6人で暮らしていく。今の時代、ちょっとあり得ないかもしれません。が、上手くいっている人は黙っています。いうと妬まれたり非難されたり邪魔されたりするかもしれないからです。これには社会的には裏方になる専業主夫、主婦の懸命さ、賢明さが何より必要なのです。目立つのはカツマーのようなバリバリ表の社会で活躍する人です。が、本当は裏と表が協調し尊重し合っている昔ながらの家族システムこそ、こういったデフレ、不景気にめちゃくちゃ強い。家族は生物の基本であり、社会の基本です。どの世界にもあり、どの時代にもあります。ところが文明社会は消費活動が肥大するに従って家族が崩壊しやすくなる。だからこそ知恵を出して家族を再建、維持、発展させることが、多くの社会問題解決の鍵となります。まずは主婦・主夫の復権です。…嫌われそう。 バイオハザード4 コミック the Russo‐Japanese War
2011年01月28日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノートゲーム理論の中で、個別には合理的な行動を合成すると社会的に悪い結果をまねくパラドックスを、合成の誤謬といいます。官民格差を公務員の給与引き下げでどうなるかを考えます。好景気の時は、仕事内容が窮屈で単調、その上に給与の低い公務員など見向きもされません。同じなら給与のいい民間の会社で働く方がよほど待遇がいいからです。そんなとき少数派の公務員は無視されます。デモやストライキは原則禁止、あくまでも人事院勧告に従うしかありません。特に教師の待遇はひどく、あまりの薄給に教壇を去った人もいました。しかし、今は違います。ロッキード事件で逮捕された田中角栄が、恩師から低い給与をなんとかしろ、と言われてそれがきっかけとなったか、人材確保法案が通り、教師には一定の手当が付くようになりました。女性が多い職場だったので特に産休・育休の制度は充実しています。実際、正規職員の場合、勤めてから3人子どもを産んで育て、産休・育休の権利をフルに使えば10年間は身分が保障され、その上に、ある程度の給与も支給されます。その間、一度も勤務しなくても、です。うらやましいです。しかし、その権利の裏には勤務と出産や子育ての両立に奮闘した先輩の女性教員たちの苦労と犠牲があったわけです。その他、好景気に湧く民間を尻目に黙々と仕事を続け、日本を支えて来た公務員の努力はやがて待遇の段階的な改善に繋がります。実は公務員の給与がどんどん上がり出したのは、国の借金が始まり出した1970年当たりからです。それに従って身分も保障され滅多なことではクビにならなくなりました。クビに出来る法律はあります。その適応をできるだけ発動しなかったわけです。国の借金は主に公共事業に投資され、民間の所得を下支えします。つまり、公務員の給与引き上げは民間の景気を支えるための布石だったのです。特に都会では教師不足が深刻で、大量採用が続きました。当然、質の低下が避けられなくなります。日教組が左翼思想にどっぷりつかって現場を混乱させたのも国の借金が始まってからです。今、官民格差がいわれています。が、実は民間も、公務員の厚遇にかこつけて甘い汁を吸って来たのです。そのことを棚に上げて一方的に公務員の人件費削減や解雇を叫んでも仕方がない。公務員の給与を下げたら民間はもっと下がる。まして公務員を不用意に解雇したら民間の労働市場はもっと厳しくなり必要以上に失業者が増えます。これが現実なのです。最初にいった合成の誤謬です。正しいことを組み合わせたつもりがもっと結果がひどくなる。腹の立つ公務員は多いでしょう。それは国の借金による景気の下支えによる副作用です。民間だって景気過熱のバブルの頃、ものすごく態度の悪い従業員が多かったですよ。官民は共に国民です。ゲームの同じサイドにいる仲間なのです。その対立を煽っている本当の悪い奴らこそねずみ講の上位会員たちです。 バイオハザード4 コミック the Russo‐Japanese War
2011年01月27日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノートジレンマとは要するに矛盾です。どんな盾でも貫く矛。どんな矛でも破られない盾。その無敵の矛でその無敵の盾を突いたら…と言うのが故事成語にあります。この例えには理想論に対する批判も込められています。所詮世の中は矛盾だらけでその時々で対処するしかないということです。国家がそのジレンマの最高峰です。国家とは城です。その城壁で国民の安全は守られ、城の中の生活は豊かになります。財が貯まり城壁もどんどん高く強固になります。しかし、ある時期からはその城壁を守り育てるために国民の生命財産を吸い上げるようになります。城自体が国民を食ってしまう、いわば怪物になってしまうのです。リヴァイアサンですね。ゲームの世界ではジレンマそのものがテーマであり、娯楽の対象です。ゲームバランスとはジレンマの質の高さによって示されます。納得できるテーマ。難しすぎず簡単すぎないプレイ。ゲーム理論が最近密かなブームです。人間が自分のもっとも気持ちよくなる選択をしていく前提で情報を解析していく。すると社会の流れを予測、コントロールできるという考えです。互いの気持ちいいが矛盾するとき両者に争いが生じます。でも解決を急がないことが大切です。急ぐと死にます。むしろどれだけその矛盾に浸れるかがポイントなのです。するとその矛盾が互いの気持ちいいレベルをアップさせる。これがゲームなのです。良質なゲームを開発することが矛盾に逃げない、しなやかで強い心を育てるかもしれません。ゲームを単なる暇つぶしにしてはもったいない。ねずみ講の上位会員たちに財産を持ち逃げされないために本物の心地よさを確かめる必要がある。最近特に不幸をひけらかす人が多いけどこれも心地よさの一種です。反対に成功本に毒されポジティブ思考で心地よさを破壊している人もいる。では心地よいとは何か? ゲーム開発を通じてそれが見えてくるかもしれないと私は考えています。良質の矛盾こそ人生最高のスパイスになるべきです。 バイオハザード4 コミック the Russo‐Japanese War
2011年01月26日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート今、男女平等が女性の積極的な社会参加という形で押し進められています。つまり、女性もキャリアを持とうということです。そのために男女の賃金格差はもちろん、仕事内容の一切の差別をなくせと制度の改革が進められています。同じ労働内容なら男女関係なく同じ賃金で、同じ待遇をということです。まことに正論です。ところで、経済成長著しい中国は本当に男女平等です。もともと共産主義でしたからそうなのですが、事実は夫婦共働きで働かないと食っていけないということにあるようです。世界第2位の経済大国になったとはいえ、まだ個人的にはそれだけの経済的なゆとりがないのです。その上、華僑がもっていた一族主義はずいぶん薄まって個人の主張が前面に出ています。だから、結婚しても互いの仕事が最優先になります。つまり、一緒に暮らさないのです。子育ても社会に任せっきりで乳児や幼児は保育園に平日は泊まり込みで、大きくなっても学校も寮で暮らすのが当たり前です。だから親と会うのは週に一度、親の仕事によってはうっかりすると年に数回しか会わないというケースも出ています。それですさまじい経済格差が拡大しているのです。つまり、仕事の差が直に経済格差となります。同一労働同一賃金の結果です。男女平等が勧められているのは決して女性を尊重しているからではありません。稼ぎ手を増やし税金を取るためです。庶民の欲ぼけ根性を直撃しているのです。だって自分の稼いだお金というのは魅力ある響きです。家庭という生物学的には最も基本の部分にまで文明の搾取の手が伸びて来たということです。これに庶民は気がつかない。でも、多くの人は収入が増えたらなぜか支出も増えている事実に気がついていると思います。自立のはずが孤立を生んでいるのです。ローンが増えて貯金が減る。しかし、税金だけはがっぽり持っていかれている。老後も不安です。いくら貯金があっても満足できません。つまり、ゆとりがないのです。そこで、DINKS(ダブルインカム、ノーキッズ)という消費快楽主義も増えてきました。子育てという足枷を排除して自分たちの生活の充実を最優先するという個人主義です。これを女性の権利拡大の象徴だという人もいます。確かに納税額は増えるし、扶養などの控除も減るでしょう。国家という最大のねずみ講を支配する人には好都合です。が、肝心の生命体としてもっとも宝となるべき子どもが闇に葬られてしまうのです。児童虐待、親の死を隠しての年金詐欺、根っこは同じでしょう。社会によって夫婦共働きが推奨され始めたら、もう貧乏へ一直線です。ここまでして文明は人から搾取し、命を吸い上げるわけです。庶民はノアの箱船にどうしても乗せてもらえないらしい。だが支配層は別に庶民が沈んでも構わない。搾取した富を元手に新天地で自分たちが子どもを産み育てればいい。では国家を拒否するべきか? バイオハザード4 コミック the Russo‐Japanese War
2011年01月25日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート与謝野氏が経済財政担当相に就任しました。つまり消費税増税が既定路線になったわけです。与謝野氏は財政再建重視派です。つまり歳入面での大胆な改革こそが日本再生に不可欠と考えているわけです。対する考えは上げ潮派です。大胆な金融緩和などで経済成長を促し租税収入の増税を図ります。医学でいうと財政再建重視派は薬やワクチン投与、外科手術などによる対症療法、対する上げ潮派は、環境のいい所に住んで美味しい物を食べて体力をつけての自然治癒療法、ってところでしょうか。どちらも一長一短です。だが、先日お話しした国家ねずみ講理論でいくと財政再建重視派は完全な詐欺になるでしょう。消費税は主に恒久的な社会福祉の下支えに使われる、つまり負担は必ずあなたに還ってきます、という論理で迫ってきます。もちろんこれは詭弁です。本音は今の財政破綻の対症療法であり、将来に対する備えではありません。消費税で将来の年金や社会保障というのは悪質な嘘なのです。そもそも1年先も予測できないのに10年も100年も先のことなど全く分かるはずもない。消費税増税によっておそらく一時的に財政は好転、株価にもプラスに働くかもしれません。しかし、それで恩恵を被るのはねずみ講の上位会員である大企業、官僚、そして今でもお金にあまり困らない一部の特権階級の人々だけです。庶民は置いてきぼりになります。増税で市民生活が良くなった話があるでしょうか? 重税で充実の社会保障の北欧がそうですか? 日本と北欧では社会制度を支える歴史が全く違うのです。ずいぶん叩かれていますが与謝野氏自身はまじめで誠実な人物であり、官僚を動かすことの出来る政治家です。だが増税で苦しむ大勢の庶民の老後を見る前に黄泉の国にいってしまうでしょう。欧米並みの比率の消費税などと言いますが彼らも行き詰まっていることに気がつかないのでしょうか?財政の破綻は国家の既定路線です。歴史の繰り返しです。なぜなら国民が無制限に増えることを前提にしているからです。つまりはねずみ講です。そこに気がつけば本当の解決法が思いつくはずです。今のタイミングで財政再建は、体力の弱りきった人物に大手術を施すといったもので、ほとんど生存率を高めないどころか、さらに体力を奪い、術後の苦しみだけを与え、気分を暗くするだけです。 バイオハザード4 コミック the Russo‐Japanese War
2011年01月24日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノートねずみ講とは親会員から子・孫会員へと会員が無制限に増えていくことを前提とした金品の配分システムです。倍々ゲームで流れるお金の量が増えていきます。もちろん違法です。しかし、後を絶たないです。違法ではありませんがアムウエイのマルチ商法は一時期有名でした。私の家にもその商品があります。確かに鍋は性能が良かったです。上位会員の人は月収が何百万にもなっていて、それも不労所得でした。うらやましい…最近のねずみ講は投資話を巧みに組み合わせて人々をその気にさせます。で、実際は何もしていないのです。そこが商品開発をしているアムウエイとは違います。完全な詐欺です。ではなぜなくならないのでしょう? というより引っかかる人が絶えないのでしょう?理由は簡単です。それは参加している人がいるからです。考えても見ましょう。楽しそうにしている上位会員をみたら自分もああなりたい、と思うでしょう。ちょっと(といっても100万円以上はかかる)の投資で、それが100倍になるならやってみたくなります。100倍とは2の7乗以下です。2の7乗は128です。つまり自分の下に7世代の会員が付けば投資額が100倍を越えることになるわけです。自分は下に二人だけ会員を作ったらいい。でその二人がさらに二人ずつ会員を増やす。後は自動です。7世代で128人の会員が誕生します。自分は最初の二人だけ面倒を見れば投資額が何倍も膨らむのです。お酒が入らなくても酔っぱらいそうな話です。逮捕されるのは会員ではなく煽った会長とその一味です。でもニュースで見るとこんな軽薄な人たちがなぜ? と思いたくなるような人物が会長でありスタッフです。つまり彼らは囮であり餌なのです。本当に悪い奴は被害者ぶっている上位の会員たちです。つまりねずみ講で儲けるには…まず、その投資サークルの会長になる調子の良い頭の悪い人物を見つける。そして、彼を広告塔にして投資システムのストーリーを作り上げる。南米の鉱山開発、とか、新しい自然エネルギー事業への投資とか、いくらでもあります。それから、パーティを開いて会員を募ります。5世代、50人くらいまでは本当に儲けさせることが可能なので、瞬く間に広がります。そしてその投資サークルが評判になる前に自分たちの資金は引き上げるのです。後の自転車操業は自分すら騙されたことに気付かない調子のよい会長が引き受けてくれます。泣きを見るのは、芸能人っぽい会長のトークと、上位会員の楽しそうな様子にすっかり安心して騙されてしまった欲ぼけな庶民たちです。やっとの思いでかき集めた100万円。それを喜んで差し出します。彼らは奇妙なことになかなか騙されたという事実すら認めません。で、突然の破綻を迎えます。もう全てが遅いのです。上位会員はそんな涙のお金をがっぽり持ち去っていて、本当の投資に振り向けて更に儲けているでしょう。実はそれをずっとやり続けている集団がある。それこそが国家なのです。国家とはある種のねずみ講的組織なのです。国民が無制限に増えることを前提に財産を吸い上げます。彼らは法律を作っているのだからどうしようもありません。日本では年金問題を通じてその悪意がまざまざとあぶり出されました。これは選挙をさぼった国民自身が払わなければならないツケとなりました。 バイオハザード4 コミック the Russo‐Japanese War
2011年01月21日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノートそれは選挙です。自分の与えられた一票。そのたった一票を棄権せずに必ず投じる。これが官民格差解消の貴重なステップとなります。これで法律を定める議員、行政をまとめる長を選ぶわけです。政治の批判をするのは現在の日本では簡単です。しかし、多数の人々が文句を言う割に投票に対してはあまり真剣でないようです。それは大きな規模の選挙の多くで50パーセントを切る投票率の低さに現れている。まあ投票してもしなくてもいっしょだと感じる人が多いからでしょう。選挙のシーズンになるときまって創価学会の知り合いから電話がかかってきます。これは大したものです。政教分離に抵触するのではないかと言う批判もありますが、あれはあれで正しいのです。まず投票しなければ始まらない。これは宝くじや株と一緒。儲けを目指すならば、まず買うことから始める。これですね。官民格差を解消するのも自分の持ち分であるたったの一票をどう投じるかを真剣に考えることから始まります。これを意外にやらない人が多くなった。なぜか。やる気がなくなっているからです。多くの場合、それは過重な借金、その多くは住宅・教育ローンが原因です。余り物を生み出すゆとりがほとんどないのです。だからタレント出身者やマスコミで名前の売れている人につい投票します。あまり考えなくてすむし、楽ですから。なにより見慣れていると言うことが大きい。勝手に親近感を持っているわけです。ここに落とし穴があります。結果、官民格差はじりじりと拡大してしまう。なぜか?だってなぜ彼らがテレビやマスコミで有名になったかを考えれば分かることです。昔から一部の芸能人は金持ちなどの特権階級に気に入られることで出世していきました。貴族やら武将やら実業家やら、です。ずっと、その構造は変わりません。知らない間にそういった実力者の人寄せパンダ、操り人形になり仰せています。ある国でもし官が横柄で横暴ならば、それは一部の民、すなわち特権階級が搾取している証拠です。庶民は彼らが用意した芸能人を通じてコントロールされているのです。ねずみ講のパーティとよく似ていますね。なけなしの財産を過重な借金で失いながら、個人情報を官に丸投げして、貴重な一票をどぶに捨てる。それが官民格差の真実だと思います。芸能人は大抵お金持ちそうに見えるでしょう。その生活を支えているのは、ほとんどが借金だということを知っていましたか? バイオハザード4 コミック the Russo‐Japanese War
2011年01月20日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノートもちろんそんなものがあれば苦労しません。ただ、卵が先か鶏が先か的な話でいくと、民が先、官が後です。つまり官は民から生まれたのです。なのに、官が民より偉そうにしていることが多い。政治家や官僚、軍人などですね。ところでどうして官が生まれたのか? そのきっかけは余剰生産物の蓄積だと私は考えています。つまり官の誕生はその集団が豊かになったことの証なのです。はじめの官の人々の仕事場は余った物を貯めておく蔵です。その管理が官の始まりなのです。やがて庶民を苦しめる税も、もとは余り物が増えいってから考えられたものです。そして今の社会が築かれました。つまり現代の文明社会は余り物ででき上がっていると言っていいのです。そうなると官が官民格差を解決することはありません。もともと官は余り物とともに生まれたからです。余り物を作るのは民なのです。となると官民格差の解決のポイントは民にあります。民が生み出す余り物が官民格差に挑戦できるのです。余り物がないとこのような経済的な問題の解決は難しいのです。では官民格差の解決法は何か?一番簡単なのは官をクビにしてしまうことです。みんな民に還る。そして蔵を空っぽにしておけばいいわけです。もう一度民が余り物を作り出すまで待つわけです。阿久根市の“専決”市長や名古屋の川村市長、大阪の橋下知事らも、官のクビによる景気回復を主張しています。が、これは歴史上ほとんど成功していません。なぜなら官は民の一部であり、これを切り捨てるのは、いわば自分の生身の身体を切り刻むのと同じで、傷つき血が噴き出して体力が弱ってしまうのです。だから民は二度とその社会で余り物を作ることができなくなってしまいます。古代ならそこでその文明は終わります。つまり、よその文明からの侵略者たちに奪い取られてしまうからです。現在、我々庶民の大半は中世の貴族よりずっと豊かに暮らしています。これが文明が継続しているということなのです。官民格差、それに景気回復の解決とは、今の大金持ち、例えばビルゲイツと同じような生活が、いつの将来に庶民の人々にもできるかということを考え挑戦してくことなのです。決して民の一部である官をいじめ切り捨てることではありません。それに気がつかない限り、節約節約の行政改革では官の優秀な人材は消え去り、タダでさえ足りなくなる余り物は一部の民に略奪されてしまいます。その基本的な解決法はただ一つ。それは選挙なのです。 バイオハザード4 コミック the Russo‐Japanese War
2011年01月19日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート不景気になると決まっていわれる官民格差。これに多くの庶民は踊らされます。そしてとんでもないリーダーを選んで共食いを始めるのです。歴史の繰り返しです。まさに今の日本は共食い状態です。公務員に無駄が多いというのはその通り。それは法律に従った存在だからです。例えば窓口。そこはもっとも機転の利かない場所です。顔見知りでお得意様だからといって「今日の住民票、手数料負けとくね」とか「いつも、よく払ってくれるから今年の納税額は負けとくわ」などとやれば懲戒処分ものです。反対に庶民の方から「チップ払うから、自分とこ優先にして」などとやったらそれはもう立派な犯罪、賄賂です。公務員はあくまでも法令に従わなければなりません。ときにそれは不条理な状態を生じてしまいます。しかし仕方ないのです。でもこういったちょっとした特別扱いのサービスは民間、例えば商店街とかではよくありそうな風景です。それが顧客との信頼関係を築き利益に繋がります。お得意様をいかに開拓するか、あるいは客の方も自分の御用達・お気に入りの店をどれだけ持てるかが経済を活性化させる鍵となります。官民はそれぞれに役割が違うのであり、どうすれば協力し合えるかを考えるのがいわゆる政治なのです。それがはき違えられています。官民格差の原因は実は民の方にあります。それは民の一部による富の独り占めです。官民格差はその結果にすぎません。いわゆる既得権と言うやつです。一人ひとりの公務員のせいではないのです。そして不景気の最大の原因は民の代表である議員がその特権を乱用し役所に無理難題を突きつけ、疲れた役人が法令を骨抜きにして融通を利かしすぎる所にある。本当の格差は民民格差です。民間の一部があまりにも富と力を抱え込んでいるために景気回復が進まないのです。それに庶民は気がつかない。それもそのはず。官民一致団結すべき時に全く見当違いの所を批判するニセのリーダーがわんさか登場するからです。既得権を手放したくないためです。いるでしょう、会社にも。必死で働いている部長以下の従業員を人とも思わず、自分たちは搾取して贅沢三昧している輩が。彼らは実に巧妙です。まだ現役官僚の方がマシかもしれません。 バイオハザード4 コミック the Russo‐Japanese War
2011年01月18日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート昨日阿久根市の市長選挙があって、ついにお騒がせな前市長が反対派の候補に敗れました。3度目の正直はなし。とりあえず議会の異常事態は解消されそうです。しかし、まだ市議会のリコールがある。もしこれが通って市議会解散、出直し市議選で今度は前市長派が多数を占めたらどうなるのでしょう? 前市長も市議として立候補するかもしれません。部外者から見たらおもしろいでしょうね。ただ、2万人足らずの有権者たちはほとほと疲れたのだと思います。私は前市長や名古屋の川村市長、大阪の橋下知事が行なっている議会敵対主義には基本反対です。確かに議員や公務員の給与削減政策は彼らの人気を高めています。しかし、市民にはほとんど影響がない。たとえ無報酬にしても、です。だって特権階級は数が少ないから特権階級なのです。彼らの財産を一時的に取り上げて庶民に配っても、たかが知れている。すぐに行き詰まります。阿久根市でも多くの有権者がそれに気付き出していると思います。市長が市職員の労働組合や市議会と対立しても自分たちの暮らしはほとんど良くならない。それどころか狭い街でどっちの派だといがみ合いだした。毎日生きていくのに、その方が息苦しいでしょう。地方の寂れた町を自立的に再生するのはほとんど不可能なのです。マヤ文明がそうであったように、そこでの暮らしがダメなら引っ越すしかないのです。寂れるにはそれなりの理由があります。それは大抵その町の人々の責任範囲を超えた所にあるのです。だから豊かだった頃にどれだけ蓄えを築けるかにかかってくる。阿久根市はそれをあまりやってこなかった。それだけです。それは財政的に追いつめられた多くの町にいえることです。なら、庶民はどうするか? 答えは簡単なはずです。勇気さえあれば… バイオハザード4 コミック the Russo‐Japanese War
2011年01月17日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート 【中古】美品! R.U.S.E.(ルーズ)プレイステーション3ソフト/シミュレーション・ゲームゲームのコントローラーでリアルタイムのストラテジーゲームをするのです。しかも、ゲームの進行スピードは変更できません。忙しいです。また敵が来ず、しばらく何も起こらないと大丈夫かな、と強迫観念のような不安に襲われてつい余計な生産や命令を与えてしまうこともあります。しかし、操作性は抜群と言っていいです。部隊の選択、移動、攻撃の命令は直感的に行なえます。特にズームアウトしたときにチップ状の駒が積み上がった部隊を選択、それからズームインしていくと自動的に戦闘隊形がゴースト状態で表されます。戦車部隊、歩兵部隊、そして火力部隊が続きます。これで移動命令を出すとバラバラだったユニットがその隊形になるよう移動します。攻守バランスの取れた火力正面を形成しやすいのです。反面、背後や側面から攻撃されるともろに弱点を突かれた形になります。しかし、慣れてくると側面や背後に別の戦車ユニットや歩兵ユニットを配備したり地形を利用したりできます。つまり主力やら助攻やら部隊の性質を考えてユニットたちを操作できます。特に森林に隠れた歩兵部隊は強力です。森林に侵入できない戦車ユニットに対してほとんど一方的な打撃力を誇ります。街にも歩兵部隊を隠すことができるので街の戦略的価値が明確です。これらがゲームのコントローラーで手軽にできるのは気持ちのいいものです。歩兵部隊は最速で目的地に向かいます。そのために長い距離の移動を命じるとトラック状態になって道を走るのですが、そのために敵の攻撃を受けて大混乱に陥ることもしばしばです。ただ、まずいことがあります。フリーズです。私の場合、同種のユニットを大量に生産した時などにズームインで処理落ちが起き、ついでぴたっと止まってしまうのです。これには参りました。大抵負けそうな時に生産過剰をしてしまうので、ついでにフリーズが起きてしまうのです。ズームアウトとズームインを繰り返すことでユニットを操作するのが一番楽しめるのにこれではストレスが溜まります。どうやら敵の生産拠点を早めにつぶせば起きにくいようです。こちら以上に敵はコンスタントにユニットを生産するからです。そのためにもRUSE(謀略)を適切に活用しないといけないようです。 バイオハザード4 コミック the Russo‐Japanese War
2011年01月14日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート【即納】【XBOX360 北米版】R.U.S.E.【送料選択可】【新品】【輸入海外ゲームソフト】UBIから去年の秋頃発売された戦争ゲームです。丁度私がはまったアクションゲーム、ヴァンキッシュと同時期でした。ですからプレイが後回しになっていました。で、正月。緩んだお腹をさすりながら遊んでみました。このゲームの新しい点は、区域ごとにRUSE(謀略)を展開できることです。その内容はそそられます。スパイや暗号解読、無線封鎖、電撃戦、恐怖プロパガンダなどです。これらのRUSEがゲームのパラメーターを調整します。特に難易度の高いモードではこのRUSEを活用しないと相当苦戦します。マルチモード対応を意識しているので、ストラテジーと言ってもアクションゲームに近いノリです。戦闘はほとんどの場合30分以内に形勢が決まります。戦闘のスタイルはありきたりです。兵科ごとの生産拠点を建設し、そこでユニットを生産し、展開、目標を目指します。ただ、グラフィックがユニークです。ぐーっとズームアウトすると作戦室のジオラマ的作戦テーブルになります。そしてユニットは丸い駒になりチップのように積み上げられた状態になります。反対にズームインすれば小さいながらもユニットは兵器の形になりリアルな戦場の風景が展開します。特別に開発されたグラフィックエンジンによるものだそうです。で、戦闘は当然のごとく総力戦の一部、局地戦を扱います。キャンペーンの場合、主人公は将軍まで昇進しますが、扱うユニットの規模から考えて事実上大隊指揮官、中佐クラスです。そこはバーンズ中佐と同じですね。どうもこの辺りの階級がゲームで取り扱うことのできる規模なのかも知れません。もう一つ売り上げはあがっていないようで、攻略本もありません。でも、やってみてなかなか考えさせられる奥の深いゲームであることが分かってきました。いろいろとヒントをもらいました。少しの間このゲームについて取り上げたいと思います。古き良き懐かしい香りのする戦争ゲームです。 バイオハザード4 コミック the Russo‐Japanese War
2011年01月13日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート国際政治の玩具と化した北朝鮮。今まで数々のテロ攻撃をしてきましたが、一度も認めたことがなかったのに、延坪島砲撃事件だけは明確に認めました。多分初めてのことだと思います。韓国軍の砲撃訓練に対する報復ということらしい。島の建物がいくつか吹っ飛んだと同時に、いくつかの人道援助話も吹っ飛びました。国際政治の収支決算でいうなら北朝鮮の赤字でしょう。私はこれを太平洋戦争前夜の軍部独走に振り回された日本に重ねて考えています。いよいよ軍部と政府の関係がきしみ出したと思われます。でも当時の日本以上に悲惨です。経済的に崩壊した北朝鮮。もう援助というより日本の敗戦後に行なわれた復興支援に近い状態です。つまり政府は国際的に敗北している状態なのです。軍人なら戦わずして敵の軍門に下る屈辱は絶対に味わいたくない。だからどうしても一矢を報いたいのでしょう。北朝鮮が、もし核攻撃をし、次いで細菌兵器とともに特殊部隊で侵攻して韓国は屈服するでしょうか? おそらくしないでしょう。徹底的に戦うと思います。さらなる憎しみを醸成して朝鮮半島の人々が共倒れになるだけです。北朝鮮には名誉ある平壌開城しか道は残されていない。だから一度紛争を起こして邪魔な軍部をアメリカに叩きつぶしてほしい、なんて本音ではそう考えているかもしれません。かつての日本の降伏もタイミングが絶妙でそれが後の復興、そして経済大国への道を開いたのです。軍部が原爆とソ連の開戦で屈服してくれたからです。 バイオハザード4 コミック the Russo‐Japanese War
2011年01月12日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート寒い。何しろ寒いです。正月に少しお腹を壊してしまいました。冷えたんですね。家族が揃っていたからいうほどゲームはできませんでした。どうしても一人遊びになってしまいますからね。お腹をかばいつつ、温かい食べ物をゆっくりつまんでいました。政治では管政権がいよいよ迷走を深めてきました。問責決議案を食らった仙谷官房長官が辞任の危機です。自民党が審議拒否で騒いでいるからです。もし彼が辞任することになれば管政権はほとんど求心力を失います。仙谷氏は気の毒なほど人気と運に恵まれていませんが、一方でそれなりに頑張ってきました。本来はねぎらいと励ましの言葉が必要です。そして落ち着いて職務を全うさせるべき人物なのです。今官房長官を交代させても政権運営上何のメリットもない。自民党のいじめに屈した汚点が残り、せいぜい国民のご機嫌取りで終わります。皆、官房長官という立場の意味を忘れています。彼には表と裏から凄まじい量の情報が届けられます。それを整理、取捨選択して総理に伝え、もっとも良い最終的な判断をさせるのが役目です。だから尖閣諸島問題における弱腰や沖縄基地問題での“甘受”発言は当然なのです。大きなミスをしたわけではない、単に今の日本の政治状況を正しく投影しているに過ぎません。彼を更迭してもそこは全く変わらないのです。自民党が政権与党末期のとき、がたがただったことをもう忘れてしまったのでしょうか?そして経済です。不景気に就職難。バブル崩壊から失われっぱなしです。若い人のやる気がどんどん削り取られている。いろいろいわれていますが結局は教育システムのひずみが根本原因です。経済は実は教育を通じて行なわれる情報操作の結果に過ぎないのです。だから教育によっていかようにも変わります。今が不景気だというなら、それはそれまでの学校を中心とした教育システムの結果なのです。だから、己が選択した教育によって不景気な人と好景気な人に分かれているだけです。マスコミの多くは、人の知りたいことを伝えているに過ぎません。つまり大抵の人は「不幸な」話が大好きなのです。そこでゲームです。ゲームのテーマは不幸なストーリーのてんこ盛りでしょう? テロ、戦争、環境破壊、資源枯渇、不景気、医療崩壊、伝染病、貧困…題材に困らない時代なのです。不謹慎ながら、リアリティ溢れるゲームが誕生しそうです。それは楽しみ… バイオハザード4 コミック the Russo‐Japanese War
2011年01月11日
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