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ささだあきらさんKeyword Search
【限定発売! 競馬ぬいぐるみ】ブリッシュラック(安田記念):Sサイズ
2006年には香港の馬↑が勝ったのか。。。すんごい昔だな。。。
「人の行く 裏に道あり 花の山」という相場格言がある。人と同じ着眼点では勝てないという意味だ。競馬では多くのファンは時計、ローテーション、調教、厩舎コメント、血統、騎手、コース適性、過去の傾向など、主に馬中心で予想を組み立てている。
安田記念は一番人気リーチザクラウンの勝利が濃厚だ。
○本年のダービー2着ローズキングダムの調教師橋口弘次郎はまだダービー勝利は無いが、何とダービー2着はダンスインザダーク、ハーツクライ、リーチザクラウンに続き4回目という無念な記録の保持者となった。JRAの調教師はかつて定年無しだったが2000年から70歳定年制が導入された。橋口師は現在65歳であと5年の間にダービーを勝てる可能性は1%以下だろう。
○JRAは実は非常に狭いサークルである。東西合わせて221厩舎、約200人の現役騎手、厩舎スタッフは東西合わせて約6000名程度と推定できる。調教師の収入は預託料とレースの賞金だ。騎手は最初は必ずどこかの厩舎に所属するので調教師との師弟関係が出来、フリーになっても調教師の方が断然力が上だ。橋口師が2年連続ダービー2着で、それも4回目の2着ということは競馬関係者なら誰でも知っているし、65歳という年齢から尋常でない悔しさも理解出来るだろう。
○昨年のダービー2着だったリーチザクラウンが今年の安田記念で勝つことによって何よりも橋口師の溜飲が下がるだろう。昨年ダービー2着馬がマイル路線の馬に変身してG1を勝てばダービーの格を上げることにも繋がる。
○G1に乗る騎手は超一流なので数センチ単位で馬の進路変更が出来る。F1パイロット同様に自分が乗る車のエンジン(心肺機能)、シャシー(距離適性)、タイヤ(脚の使い方)、クルーの特性(厩舎スタッフの方針、仕上げ方)、など諸々も熟知している。ペースも速いか遅いか、自分の馬がどこで仕掛ければ前の馬を抜かないで脚を余して負けるかということも当然に分かっている。橋口師の馬に勝たせたければ仕掛けのタイミングを遅らせることで既に抜けない場所から仕掛ければいい。ペルーサの横山のように強い馬に乗っている場合は故意に出遅れてしまえばどうしたって勝てない。レース中でも騎手はしょっちゅう会話している。
○言いたいことは、競馬は狭いサークルの「人間」が馬を介して競争を作り出している国が管理している娯楽ということ。八百長レースが行われているわけではないが、今回多くの関係者が橋口厩舎の馬が勝つことが「妥当性」があると考えていることが重要な着眼点であり一般人が考えつかない盲点だと思う。
○一方、大レースで人気を裏切った騎手が翌週のG1で勝ったりすることは「何故か」頻繁に発生する。そういう着眼点を持つと岩田騎手(ヴィクトワールピサ)と(横山騎手ペルーサ)にも注目せざるを得ない。おそらくそういう騎手は名誉挽回汚名返上したいと思ってるだろうなと他の騎手も考えるだろう。こういうところに重要な着眼点があり、一般人が考えつかない盲点がある。
○しかしエイシンフラッシュ=エーシンフォワード(岩田)が2週連続G1を勝つ妥当性は見当たらないのでキャプテントゥーレ横山の逃げ切り勝ちにも少し注目したい。
○同様に、大レースで人気を裏切った馬の厩舎が翌週のG1で勝ったりすることも「何故か」多い。ヴィクトワールピサ(角居)とペルーサ(藤沢)が人気を裏切ったが藤沢の馬は安田に出ないので角居のトライアンフマーチも侮れない。しかし、ヴィクトワールは3着には入っているので恥ずかしいケイバはしていないといえなくはない。
キャプテントゥーレ 気持ちだけ買う。
トライアンフマーチ オッズが良ければ買う。
ウマレン リーチザクラウンからキャプテンを厚め、トライアンフを押さえで買う。 縦目を押さえれば万全。でも久しぶりに香港の馬も来るのかな?
一番若い5歳の煽馬をウマレンに絡めよう。。これで当たるはず。
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