ねこまんまねこの日記

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2014.04.11
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カテゴリ: 日本酒

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獺祭は年に20本は呑む山口県の日本酒だ。普段は清酒ばかりだからこの濁りスパークリングは珍しい。最高にフルーティでコクもあり素晴らしい飲み口だが、かなりの勢いで酔いが回る気がする。

大河ドラマ 軍師官兵衛を観ているので、理解を深めるために司馬遼太郎の、播磨灘物語1〜4巻を読み終えた。遅読の私にしては頑張りました。

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黒田官兵衛、後の黒田如水は一見欲が無いように見える。欲、この時代の彼のような武将ならば、城持ちに成りたい、大大名に成りたい、天下人に成りたい、そういう領地への欲が必ずあったはずだ。しかしそれよりも自分の戦術とか、交渉力を試してみたいと、そういう働く場を求めて進んで信長や秀吉の手足となったのかなと思う。黒田官兵衛ほど長期間思う存分戦国時代を駆けずり回った人物はいないのではないか。どうせあの世に富や名声は持っていけないのだから富や名声に縛られず楽しんだ人の方が得だ。

因みに、あの世には富や名声以外にも友人や家族やペットも連れていけない。彼らとの思い出さえ持っていけないそうだ。普段大事だと考えている経験や技能や富や地位や家族や人間関係や思い出の一切を捨てる瞬間がやがて来るらしい。。

それでは一体何を持っていけるのか?

ユダヤの言い伝えではあの世に持っていけるのは善行だけなんだそうだ。





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Last updated  2014.04.12 00:42:27 コメントを書く


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