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2015.09.22
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カテゴリ: 映画80点台

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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち、は1997年のアメリカ映画。かなり評価の高い映画で、マット・デイモンの出世作となった。 亡くなったロビン・ウィリアムスも主役級。ねこまんま的には86点ぐらいかな。

監督:ガス・ヴァン・サント
脚本:マット・デイモン、ベン・アフレック

ウィル・ハンティング (マット・デイモン)
ショーン・マグワイア (ロビン・ウィリアムズ)
チャッキー・サリヴァン (ベン・アフレック)
スカイラー (ミニー・ドライヴァー)
ジェラルド・ランボー ( ステラン・スカルスガルド)
モーガン・オマリー (ケイシー・アフレック)


天才的な数学・物理・記憶系頭脳の持ち主だが里親から虐待を受けたトラウマの殻にこもるウィルが、同じ境遇で育ち、最愛の妻を失った悲しみに浸る心理学者ショーンと出会い、トラウマを乗り越え、愛や友情、信頼を知り、大人へ旅立つ話。
離婚、再婚、連れ子、虐待、が当たり前のアメリカ人でないと理解し難い面がありますな。
ウィルの旅立ちと共に、ショーン、ランボー教授、友達のチャッキーも変わってゆくところがこの映画のミソ。

彼女のスカイラー役が、どう見ても可愛く無いという点も、ねこまんま氏の評価があがらない理由の一つ。ミニー・ドライバーというこの女優は、オペラ座の怪人ではヒロインに敵対する落ち目のプリマドンナを演じており、その辺がまあ精一杯なのだった。
時々アメリカ映画では、この顔でヒロイン役が務まるのかいな?いいのか??と疑問に思うような顔のヒロインが出てくる。。
マトリックスのトリニティ役のキャリー・アン・モスなんて同意をえられるのではないか?ナンジャこのオバハンは??と驚いたものだ。ターミネーターのサラ・コナー役のリンダ・ハミルトンとか、エイリアンのシガニー・ウィーバーとかはかなりヤバイ。⇨ヤバイはそもそもの意味。。ナルニア国物語のアナなんとか、とか。魔法にかけられて、やナイト・ミュージアムのエイミー・アダムスも額の皺とか含めてとても微妙〜だ。SFは出現率高いな。。
そういう意味では007シリーズとか、昔のメグ・ライアンとか、ゴーストの痩せてる頃のデミー・ムーアとか、ニコール・キッドマンなんかはヒロインとしてほぼ完璧だったよ。
やや話が逸れてしまったが、グッドウィルハンティングの舞台は南ボストンの貧しい地域で、なんとなくザ・タウンに繋がる。





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Last updated  2015.09.22 19:24:33 コメントを書く
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