ねこまんまねこの日記

ねこまんまねこの日記

PR

×

Profile

ねこまんまねこ

ねこまんまねこ

Favorite Blog

【韓国】釜山マリン… New! nana's7さん

ざるそばのラーメン… New! 酒そば本舗店長さん

Wine Tasting at Eno… New! Marketplaceさん

Bar UKからのお知ら… New! うらんかんろさん

英語学習の現在地~… New! shuz1127さん

Keyword Search

▼キーワード検索

2018.10.11
XML
rblog-20181011213930-01.jpg

rblog-20181011213930-02.jpg

生きる 、 は黒澤明監督による昭和27年公開の映画だが、監督の没後20年を記念して黒澤映画が世界初ミュージカル舞台化され、演劇界では注目されている。
出演は市村正親、市原隼人、小西遼生、M ay' n 、唯月ふうか、 ほか。

主演は鹿賀丈史とWキャストとなっており、鹿賀丈史も興味深いのだが、やはり実際に癌に冒された市村正親の主演回を選んだ。

これまで宮本亜門演出の舞台を何度も観たがどれもこれも演出が面白いとは思えなかった。今日もつまらない古臭い演出に前半は感じた。しかし、私は息子であり、2人の息子の父でもあり、その自分を舞台に重ね合わせることで、最後没入する事が出来、ネクタイが汚れるほど号泣した。もしかすると演出が良いのかもしれないと思い至ったが、正解は分からない。

市村正親は 屋根の上のバイオリン弾き1回、ラ・カージュ・オ・フォールで2回、ミス・サイゴンのエンジニアで2回観た。それはまだ生気溢れる50代の頃だった。今日の市村正親は本当に余命3カ月の胃がんの男の様だった。そして歌を3曲、円熟の境地で歌い上げた。
市原隼人はワンパターンの表情、発声。小西遼生はこれまでの役柄よりもやや難しい役どころを無難にこなした。

唯月ふうか 、 、 初めて観たが素晴らしい! 妖精の様だった。ホリプロ所属でエポニーヌ役でレミゼラブルに出てたらしい。女海賊ビアンカもやってる!!素晴らしい。今後積極的に見に行こう。今日の収穫は唯月ふうか だ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018.10.12 13:14:56
コメントを書く
[ミュージカル・舞台・観劇] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: