ねこまんまねこの日記

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2026.02.11
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カテゴリ: 映画70点未満




しゃちょうえいゆうでん、は金庸という香港か中国の巨匠歴史小説家の義侠小説を2025年に中国で映画化したもの。日本では2026.2月6日公開された。

ナンジャコリハ?映画。 69点。

マーシーAI裁判より酷い。
滅多に無い薄っぺらな駄作中の駄作!だと認定する。

中国人はこの映画を見て面白いと思うのだろうか?
トーホーシネマズ日比谷で見ていた我々観客は全員が時間を無駄にしたなと思って家路に着いたのは間違いない。

妖術使いというか魔法使いみたいな現実には居るわけない異常に強い人間が戦争に参加していて武人とか言われている。
CGだらけの軍隊や戦闘シーン、意味の無いプロット。テンポの悪い飽きさせる進行、ジュアン・ダーフェイという見栄えのしないヒロインをなんとも勿体つけて可愛いでしょう的な撮影、、、そんなに可愛くない。。全部で100分にまとまるところを間延びした140分の長さが超ダルすぎる。



北京と天津の映画制作会社が作ったらしいが、香港ではなくて中国本土の映画作りは世界から30年以上遅れている。古臭い。ツイハークというこの映画の監督はもう引退した方が良い。
映像が遅れているのは5年ぐらいかもしれないが脚本とか展開が酷すぎる。古臭ー。

興味深かったのは、モンゴルのチンギスハーンやオゴタイや一族の鎧=アーマードスーツ、攻城戦用の青蘭車、弩弓などの武器、金の軍隊の鎧、甲冑、その辺はしっかり作り込まれていた。





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Last updated  2026.02.13 23:56:03 コメントを書く


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