2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
ブラジル戦の惨敗で日本代表にとってのW杯は終わってしまいましたが、決勝トーナメントが始まってW杯もいよいよ本番って感じです。STARsoccer本誌にも記事が掲載されましたが、ボク深水はグループリーグ中にドイツ取材を敢行。世界でもっともやかましくハタ迷惑で、それでいて愛すべきイングランドサポーターの中に飛び込んでまいりました。連中と一緒に「England! England!」とがなってるうちにすっかり心はイングランドサポと一体化。というわけで、決勝トーナメントはイングランドの雄姿を心から応援するモノとなったわけです。26日早朝は決勝トーナメント1回戦、対エクアドル戦。オーウェンを失ったイングランドの攻撃は精彩を欠きますが、そこはそれイングランドお得意の「勝てば官軍」! なあに内容なんか伴ってなくても勝てばいいんですよ。ブラジルみたいに華麗なパスワークなんか不要! ……てな具合に編集部で騒いでいると、本家1-0サッカーを追及するアッズーリ派の宇野&白鳥、C・ロナウド命の田代なんかの視線が少々痛い。サッカーは美しくなくたっていい、90分終わった後で相手よりも1点多くゴールに入ってりゃいいのよ!まあそんな感じに、編集部もW杯を満喫しております。編集長の鹿野、寺田は現在ドイツ。白鳥も追ってドイツ行きが決まっております。STARsoccerのW杯はまだこれから!(深水 央)
2006.06.26
コメント(1)

こういうことなんでしょうか…
2006.06.22
コメント(2)
またまた勝ちましたね、イングランド!そしてやりましたね、クラウチ君!15日のイングランドVSトリニダード・ドバゴ戦を、おなじみ恵比寿FOOTNIKでサイダー片手に観戦しました。前半のじれったい試合っぷりに「Come on!ENGLAND!!」の怒号が飛び交う店内。さらにクラウチの度重なる失態には、舌打ちすら聞こえてきます。でも私はクラウチびいきのスタサカ編集部員。「クラウチ君、しっかり!」と、まるで不出来な末っ子を見守る母のような気持ちで応援しておりました。途中、トリニダード・ドバゴのローレンスが、クラウチと文字通り「肩を並べる」と、店内に失笑が。2m1cmのローレンスよりも、公称1m98cmのクラウチのほうが背が高いように見えたんですけど、錯覚? つーか、どーでもいいか。そして後半、待ってましたのルーニー登場! でもなーんか冴えないねえ・・・。なんて時に、やっぱりキメてくれたのはクラウチでした! よくやった! ダメ押しのゴールはジェラードだったし。リバプールのふたりが大活躍でしたね。ちなみにリバプールを特集したスターサッカー準備号がこちらからダウンロードできますので、まだご覧になってない方はぜひ。ということで、FOOTNIKに集まったイングランドサポ達は笑顔で解散と相成ったものの、 「次の試合はどこで観たもんか」と悩みながら帰っていきました。なんせAM4:00にキックオフですもんね。それにしてもやっぱり、ベッカムってパーフェクト(ため息)。(黒木里恵)
2006.06.17
コメント(1)

<以前紹介したマンガの第二弾が届きました。どうぞ>季節の変わり目は みんなちょっと変ですね・・・お気を確かに
2006.06.14
コメント(1)

午前2時20分。恵比寿liquid roomはまだ踊ってます。だって、だって、もう踊らずにいられるかっての!パブリックヴューイングにつめかけてくれたみなさん、ありがとうございました! 超満員に膨れ上がった会場のみんな、最高に熱くて、最高に狂ってて、本当に最高だった。きっと、世界で最もホットでクールなパブリックヴューイング会場だったんじゃないかな。18日も22日も踊り狂って、そして今度こそ勝とう! ていうか、勝つ!自分は明後日からドイツ入りします。初戦オランダに負けてしまったけど、個人的に一押しのスタンコビッチのセルビアモンテネグロ、カンビアッソが獅子奮迅の活躍を見せてくれたアルゼンチン、復活キレキレ・フィーゴ率いるポルトガル、アジアの底力を見せつけてくれたイラン、ルーニーが出てスカッと勝ってくれイングランドなどなど、早くもクライマックスに達するであろう現場に飛び込み、いろんな作戦を企ててきます。そして、もちろんクロアチア戦とブラジル戦の現場───。まだまだ諦めるなんてとんでもない。奇跡を起こそうぜ。(宇野維正)
2006.06.13
コメント(3)
待ちに待ったこの日が、ついにやってまいりました。本日W杯開幕です!開幕なんです!開幕なのはいいんですが、田代的には本日は事件でした。というのも、わたしのPCが使用不可能になってしまったのです。出社して今日もブログを書くための資料を集めるぞ!とわたしなりにテンションを高めていたのですが、Wordがどうにもこうにも動かないのです。Wordが使えなくても大丈夫なことは大丈夫なんですが、やっぱり21世紀に生きるニンゲンとしてこれはやばいと思い、早急に処置を試みたわけです。寺田氏の天才援助を得ていろいろやったんですが、どうやらウィンドウズそのものをインストールし直さないといけないとのこと。で、インストールし直しました。し直したんですが、待てども待てどもインストールが終わらないのです。天下のマイクロソフト様の逸品がそんな単純にインストールされるとは思っていなかったのですが、これほどまでとも思っていませんでした。その間に写真のような工作をしたり、PCなしでも可能な仕事をやったりしていたのですが、いまどきPCなしでできる仕事っていうもの自体があまりないのです。というわけで(?)今やっと再インストールが終わり、あとはプリンタとかメールとかの設定をやるわけなんですが、それはテクニカル・アドバイザー(?)のサカグチ氏にやってもらうことにしております。なぜならわたしがやると壊れそうな気がするからです。ちなみにこの文章は最近ちっさいノートPCを購入した白鳥氏が快く貸して下さったデスクトップPCで書いております。本日事件だったのは田代だけではなかったようで、宇野氏も電話が壊れたり車が大変だったりしたようです。で、なにが言いたいかというと、これは今日が厄日だったとかそういうレベルではないのです。きっとこれは「今年のW杯は荒れるぞ」というお告げに違いありません。どの神様のどんなお告げかとかそういう瑣末な疑問はさておき、王者ブラジルはタイトル保持できないかも?トーゴ優勝かも?宇宙人来襲かも?ミレニアム・クライシスが遅刻してくるかもです。怖いですね。しかし世紀の瞬間の証人となるべく、ますますW杯から目が離せません。なにはともあれ、W杯本日開幕です!(田代文)
2006.06.09
コメント(3)
さあーて、い・よ・い・よ迫ってまいりましたW杯!というかボク深水の海外初進出!もうね、正直何もかもはじめて(こないだパスポート取ったばっかり)なのでガクガクブルブルですよ本気で。無事に日本から出られんのか!?そもそも米のごはんを好きなだけ食べられない環境というのが冗談としか思えない。卵かけご飯がない世界に、いったいどれだけ生きるための価値があるというんだ? なーにがドイツだYO! ジャパンマネーってものがまだあるなら、今回も日本でW杯やればよかったんだYO! ソーセージよりお茶漬けダロ!などと錯乱していても時間はたつもので、明朝の出発が刻一刻と近づいておる次第です。後顧の憂いは(たぶん)ないので、粛々といってこようかなあと思います。でもまあ、向こうでのミッションがけっこうハードになりそうなので困ったな、と。イングランドの連中と****なことや***なことをやって、その上***……。うわーボクはどうなってしまうんだロー! W杯まであと1日!いよいよ眩しいほどの一ヶ月間を過ごせる僕らの祭りが始まるゼー!一緒に盛り上がりましょう!!(深水央)
2006.06.08
コメント(1)
ちょっと古い話になりますが、今日は列強のW杯メンバーについて書かせていただきます。W杯やユーロなどビックトーナメントのメンバーは毎回気になるものです。が、今回僕はいつもに増して注目していました。何故なら……STARsoccer7月号の「出発前夜の列強国」に入れた「最終登録メンバー」と「予想スタメン」を、僕は「予想」で作っていたからなんです!! 5月初旬、STARsoccer7月号の進行真っ只中、僕は様々な雑誌と自分の知識をフル回転させて悩みに悩んでいました。白鳥「うーん、やっぱカッサーノは無理かな……でも、入いんねぇかな……。あー!!」宇野「白鳥なにやってんだよ? 働けよオマエ!!」白鳥「失礼な! 出発前夜のメンバーリストとスタメン考えてんすよ!」宇野「あぁーん? オマエそんなのFIFA登録締め切りの5月15日になってから作ればいいじゃねぇかよ」白鳥「いいじゃないすか! 僕は予想して楽しむ、そしてデータ入力という進行末期にやったらミスる可能性が高いものを今やってるんだから、一石二兆じゃないすか」宇野「そんなの当たるわけねぇだろ!? テメエはジーコか!? リッピか!?」(半ギレ)深水「発表になってから作ったほうがいいって!」(逆ギレ)白鳥「…………」(無視) と、まあこんな感じだったわけですが、昔からこの手の予想を無駄にしていた僕の(学生時代は教科書に書きなぐっていました)知識と経験が試されたわけです。その結果と僕の感想は以下の通りでございます。☆ブラジル(23人中、21人当たり)・やっぱり無難な構成でしたねぇー。チャンピオンズリーグでも活躍したリヨンのクリスが唯一の驚きでした。守備陣が多く選ばれていますが、個人的にはエジミウソンが怪我で離脱したのは残念です。☆イングランド(23人中、18人当たり)・いやー無理ですよ……。ウォルコットにレノン、ダウニングなんて当たりませんって! 特にウォルコット君はW杯出場国の中でも最大の驚きですよね。イングランドには98年W杯のオーウェン、ユーロ04のルーニーのような例もあるので、「ワンダーボーイ」になる可能性はあるのかもですが、果たしてどうなるか?☆イタリア(23人中、21人当たり)・やっぱりインザーギ!! 嬉しいです☆☆ でも、カッサーノがいないのはやっぱり淋しい……。地味にオッドが入ってますが、彼の攻撃参加は「攻撃的アズーリ」に相応しいものなので、出場機会があったら要チェックです!!☆アルゼンチン(23人中、19人当たり)・サネッティとサムエルの落選は驚きでしたが、アルゼンチン国内ではけっこう前から既成事実だったようです。完全に「リケルメのチーム」といった構成ですが、リケルメよりも更に下の世代のメッシやテベス、パラシオにも要注目です。☆オランダ(23人中、17人当たり)・けっこう外れてしまいました……。特に、訳あって思い入れがあったダービッツが落選したのはショックです。オランダリーグ得点王のフンテラールが落選したのも意外と言えば意外です。☆スペイン(23人中、21人当たり)・ヴィセンテとモリエンテスという今シーズン不調の選手が落選し、セスクやイニエスタという好調な選手が入りましたが、けっこうロジカルでいい選択なのかもしれません。シャビは頑張れ!☆ドイツ(23人中、20人当たり)・ベテランのノヴォトニー、若手のオドンゴールが選ばれた反面、エース候補だったクラニーの落選が驚きでした。期待のダイスラーは再び怪我で欠場になった事もあり、開催国ドイツのタレント不足は深刻なようです。☆日本(23人中、20人当たり)・「マァキ」。発表の現場にいた深水は「おーほっほー!」と奇声を上げたといいますが、正にそんな感じです。でも、松井や長谷部、平山という勢いのある若手の落選はやっぱり残念です。土壇場でハワイから呼ばれた茂庭にも頑張って欲しいです!! 以上になりますが、皆さんの予想は当たりましたか? いずれにしてももう決まったメンバー(ケガの場合のみ第1戦の24時間前まで変更可能ですが)なので、もうご贔屓の代表のメンバーにありったけの声援を送ろうではありませんか! 彼らW杯メンバーは、僕等の想いを背負って戦ってくれるのですから。W杯まであと2日!!(白鳥大知)
2006.06.07
コメント(0)

嫌な話を聞いた。今日は「666」だという。 2006年の6月6日。 今日から、映画『オーメン』のリメイクが公開されるらしい。 僕はオカルトやホラーがまったく観れない。雑誌の企画で見たときは、右足がつって、その足をかばってたら左肩がつって、出て行ってくれと言われた。後楽園遊園地のお化け屋敷では、恐くてどうしても途中で一歩も歩けなくなり、そのまま他の客を全部外に出して、中の電気をつけてもらい非常口から退場した。蛍光灯の中、お岩さんのメイクした兄さんから「二度と来るな」って言われたことが今も忘れられない。 それもこれも、すべては小学生の時に観た『オーメン』が始まりだった。 今日、リメイクを観れたら、僕の人生は新しい窓を開くことが出来るのだろうか? 大好きな、六本木ヒルズの映画館のポップコーン(大バケツサイズがあって、しかもこれが生バターをベタベタ垂らして食べれるのよ。本当に美味いんです)が一緒だったら、僕は最後まで『オーメン』と過ごせるのだろうか? 昨日はPUMAのキックオフ・パーティーに行ってきた。 巻が大会で履くというシューズがところどころに置いてあった。これ、凄い。シューズ全体に「芝」がプリントされていて、つまり究極の「サッカー・カモフラージュ。略してサッカモ」。上手い人が履くと、すげえかっこいいが、下手な人が履くと途端にお里が知れちゃう恥ずかしい感じの、ギリギリなデザインのシューズ。勿論、僕は履けない。だからこれを履く巻には、絶対にかっこいいシーンを見せて欲しいし、そのための尽力は惜しまないのが僕らサッカー・ファンだ。リキッドルーム恵比寿とSTARsoccer共同ナビゲートのパブリック・ビューイング。おかげさまで絶好調にチケットはけてまして、相当の盛り上がりと喜びの声をいただいています。本日付けで、12日のVJと、ピエール瀧の参戦(ナビゲーターとして)を発表しました!(詳細はコチラ)DJ陣のクレジットを見てもらえばわかると思いますが、素晴らしいトップDJに集まってもらっています。試合が終わっても、みんなでビートに合わせて盛り上がり続けたく思っています。そのために欲しいもの――「勝利」。W杯まであと3日! とうとうラスト・カウントダウンが始まりました!!(鹿野 淳)
2006.06.07
コメント(0)
編集部がベルセバと戦ってる最中、お休みをいただいていた私は、ロンドンに行っておりました。さすがにW杯直前ということで、盛り上がってましたね。街中を歩いていると、どの飲食店も一様にワールドカップビューイングの告知を掲げていて、イングランドの国旗を店内・外のあちこちにベタベタと貼り付けてました(その告知をマジマジとみていたら、お店の人から「うちはフレンドリーだから、日本人も大歓迎!ただし応援するのはイングランドだよ!」と、フレンドリーに声をかけられました)。ということで、写真はロンドンの、とあるスーパーで見つけた「サッカーケーキ」。編集部の土産用にと買ってみました。お味はご想像におまかせします(苦笑)。 (黒木里恵)W杯まであと4日!
2006.06.05
コメント(2)
……最初に警告しておきます。あいつらとサッカーやるときは、スチュアート・マードックのミドルに気をつけろ! ヤツはセンターラインのこちら側でボールを持つとすぐに打ってくる。けっこう枠内に入れてくるから要注意だ!ということで、我らが「STARBABY」のフットサルデビュー戦、相手はあのベル&セバスチャンです! と言っても、本日はキャプテン鹿野が所要のため出場できず。宇野、白鳥、寺田、深水のメンバーで参戦いたしました。なので、主催のM-ON TVさんや東芝EMIさんからメンバーをレンタル移籍してもらいながらの試合です。第一試合はSTARBABY vs ベルセバチーム(スチュアート・マードック&クリス・ゲッズ+スタッフ2名+東芝EMIスタッフ)!結成間もないSTARBABYのよちよち歩きを、「毎週フルコートでプレイしている(通訳談)」というベルセバが急襲! 先日日本代表を圧倒したスコットランド代表のプレイを思わせるアグレッシブでハードなプレイに、お上品プレイのSTARBABYは防戦一方。前線でチャンスを窺う白鳥にはなかなかボールがつながらず、中盤の要・寺田との連携も途切れがち。切り札・宇野も光るプレイを見せられず、GKの深水は無駄にでかい体でゴールマウスに立ち尽くすのみ……。10分ハーフの前半6分過ぎにまずスチュアートの弾丸ミドルを決められ先制を許す。さらに前半終了のブザーが鳴り響く中クリスが左隅に蹴りこむ。「競技時間外だ」と主審に詰め寄るSTARBABYだが、完全アウェイのこのコートでそんな抗議が認められるはずもなく、2-0とベルセバの一方的リードで前半が終了した。ハーフタイム、沈鬱な空気が支配するSTARBABYのロッカールーム。この空気を打ち破ったのがマネージャー兼撮影担当として帯同していた田代だった!「とにかくゴールが見えたら、打て! 打たなきゃゴールは決まらないのよ!」そうだ! 発奮したSTARBABYは寺田を前線に上げる奇策に出る。運動量が落ちてきたベルセバチームに白鳥・寺田が前線から厳しいプレスをかけ、ショートカウンターからの速攻を繰り返す。そして後半3分、ついにその試みが実を結ぶ時がきた! ベルセバ側GKのフィードをゴール近くで受けたクリスを、白鳥がすばやくチェック。こぼれたボールを白鳥がそのまま流し込み、見事1点を返すことに成功! 続けて寺田のクロスを白鳥がポスト直撃しそうになりながら頭で決め、ついに同点に追いついたのだ。編集業務での連係プレイを越えたコンビネーションに狂喜するSTARBABYだが、試合時間はここまで。お互いの健闘を讃えつつ、2-2の同点で引き分けとなったのでした(なお、宇野は前半終了時に体力切れで交代)。第二試合はM-ONvsSTARBABY(3-1でM-ONの勝ち)、第三試合はベルセバvsM-ON&STARBABY混成チーム(寺田&白鳥が参加、2-2の引き分け)。ということで、STARBABYデビュー戦は1分1敗という結果に終わったのでありました。第二試合については……深水がバックパスを手で処理したことによるPKと宇野のオウンゴールという何ともいえない失点で負けてしまいましたのでレポート省略! まあボクも突き指したりとかスチュアートの凶悪弾丸シュートで右腕にボールの縫い目跡の痣ができたりとかしましたが。ともあれ、いよいよ実戦の舞台を踏んだSTARBABY、今後の発展が楽しみです!(深水央)W杯まであと7日!
2006.06.02
コメント(0)
月が変わって6月1日、いよいよワールドカップMonthに突入です。テレビや新聞で、連日、スポーツ枠をはみ出して大きくサッカーが扱われるようになり、W杯に向けての期待はますます膨らみ、何だかそわそわしてきました。 そんな僕らの熱を反映するような暑さのなか、W杯に向けて加速する興奮を抑えきれず、本日は「STAR BABY」が少しだけ足を動かし、胎動しました。“少しだけ”というのは、まだ全員そろっての活動ではなかったからで。だからBABYは、“誕生”ではなくまだ“胎動”段階なのです。ちなみに本日の参加者は鹿野・宇野・深水・白鳥・寺田の5人。これまでは、鹿野と寺田の対面パスonlyだったのですが、本日は4人でのスクウェアパスから、3対1のボール回し、シュート練習、2対2(攻撃のみに参加するフリーマンを1人つけた3対2)のゲームを、しめて2時間、練習しました。 と、言うと聞こえはすごくいいのですが、中身をみると結構グダグダです。最初のスクウェアパスは調子良かったのですが、続くボール回しのあたりから様子がおかしくなってきました。ただでさえサッカーをやり始めたばかりの人間が多く、DFのプレッシャー付きではまだパスが回らない状態です。プレー時間よりもボールを拾いに行っている時間のほうが多かったのでは、というくらいでしょうか。その上、体力の無さと真夏のような気温(30度弱!!)と日差しで、鹿野・宇野・深水の3人は完全にダウン。グラウンドに寝そべってみたり、ボール拾いに行ったまま帰ってこなかったり。ふらふら?といなくなったかと思えば、日陰でベンチにたたずんでいたり。宇野にいたっては過呼吸に陥りかけるという惨事。普段はダンディな宇野(鹿野注:俺はあいつはひょっとこだと思うよ)ですが、今日に限っては形無しでした。結局、傍から見れば、「若手2人が、仕事上の恨みをはらすかのように、ピッチ上で上司をおちょくる」という画になってしまいましたが(もちろん、こんな従順な白鳥と寺田のことですから、まさか悪意があろうはずはございません)、やらなきゃわからないサッカーの難しさを直に体験して頂くと、試合を観る目も変わるというもの。W杯のマッチレビューにも、より一層の磨きがかかるんじゃないでしょうか。プレーの質に関しては少し行く末が厳しそうなので、まずはプレーよりもそっちに期待していただくということで……。(寺田宏幸)W杯まであと8日!
2006.06.01
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1