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約1週間前、絶賛発売中のSTARsoccer10月号の校了日翌日、僕は灼熱の沖縄にいました。遊びじゃないですよー! 刺激的な取材を1泊2日で行ってきたのです! 内容は11月号をお楽しみにしていただきたいのですが、まあしかし、暑かったんです。朝晩でも30度はあるし、日中は35度なんて平気でありましたから。ホント1分も歩けば汗がしたたり落ちてくる感じで、コンガリ焼けた僕を見た現地の人は「そのままじゃ、皮膚癌になるさぁー」って教えてくれました。どうやら、現地の人は小さい時から焼けまくっているので、段々と焼けて皮が剥けるとかもなくなるそうです。恐るべし沖縄!! 海ですか? 行きましたよ! 実は僕、ど~うしても行きたいビーチがひとつだけあったんです。Sunset Beach。北谷町のアメリカンビレッジ前にあるビーチなんですが、ここは人工的な要素が強く地元の人は「あそこの海はいまいちさぁー」なんて言います。それでも僕は行きました。取材の合間をぬってバスを乗り継いで行くと、滞在時間は30分程度しかない。それでも、迷わずGO!です。 海に入るでもなく(そもそも水着は持参してません)、防波堤に寝そべってiPodを耳にはめる。そして、Dragon Ashの『Sunset Beach』を聞く。そう、これだけがしたかったんですよ僕。この曲はkjがメンバーや仲間と沖縄に遊びにきた時にインスピレーションされてできた曲で、僕も大好きな曲なんです。もう最高。そのまま30分間、「オゲー!最高さぁー!」って過ごしてましたからね。 ささやかなで一瞬な、僕の夏休み?でした。(白鳥大知)
2006.08.31
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バルサ号(5月号)以来、久々に「一つのクラブと一つの街を徹底的に掘り下げまくった号」、STARsoccer10月号「マンチェスター・ユナイテッド号」(本日!《25日》発売です)も無事完成し、編集部は久々のOFFモード。火曜日は花火パーティー、木曜日はビーチパーティーと、一時的に24アワーパーティーピープル編集部と化してしまってます。危ないので真似しないでくださいアホ2人。その奥でDJ中の編集長といいつつ、当然編集部は次号に向けて動いてます。私、宇野は明日からミラノ出張。セリエA開幕直前のインテルとACミランの内部とその周辺に、1週間以上にわたってベッタリ張り付いてきます。あの超スタープレーヤーとの対面インタヴューも実現するかも? 期待してください!あ、でもその前に、「マンチェスター・ユナイテッド号」是非手にとってくださいね! 奇跡のファン・ニステルローイのマンU・ラストインタヴュー、マンチェスターの空気で胸がいっぱいになる街ガイド、コメントとイラストがいちいち気が利いてて思わず読み耽ってしまう超オリジナルなプレミアリーグ2006-2007シーズン完全ガイドなどなど、かなりの自信作です!(宇野維正)
2006.08.25
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初練習でへたばり、ベルセバにボコられ、新ユニフォームににやけ……。スターサッカー編集部のサッカー/フットサルチームSTARbabyに、いよいよ本格始動の時がやってきた! 7月23日、東京体育館サブアリーナ。フルキャスト楽天カップの関東地区第3予選大会に出場したのであります。 決勝トーナメントに進出するためには、4チームによるグループリーグを勝ち抜かなければならないのです。 ということで、開会式直後に始まった第1戦。メンバーは白鳥、寺田、堤、阿部、深水(GK)。実はこの試合まで、このメンバーで一緒に練習したこともなかったという付け焼刃ぶり(鹿野はマンチェスター出張中、宇野は広島一人旅で欠席でした)。まったくもって連携ができていないSTARbabyはやすやすと相手の攻撃を許し、1-3と惨敗を喫してしまいました。つづく2試合目ではなんとか持ち直し、寺田のゴールで先制! 前半が終わり、後半も半ばを過ぎて「ああこのまま勝てるかな」と思ったとたんにまさかの失点。1-1の引き分けで試合終了。さて、グループリーグ2試合を終えて1敗1分、3試合目に決勝トーナメント出場がかかる……という、どうもドイツでどこかの代表チームが直面した状況に追い込まれたSTARbaby。3試合目、ここ一番で一念発起した寺田が3得点の大活躍! 守備も堅調で無失点、3-0と見事な勝利を飾った。これでグループ2位が確定し、ドイツで先ごろ行われた大会ならば決勝トーナメント出場が確定するところ。だが、今大会はレギュレーションが違ったのだ。なんと、各グループ2位チームの成績上位3チームまでがトーナメントに進めるという変則方式。STARbabyは惜しくも4位となり、残念ながら予選敗退となったのであった。 とは言え公式戦初勝利も挙げ、ようやくチームとしての一歩を踏み出した形のSTARbaby。これからも練習や試合を重ね、本誌やwebで活躍をお見せできる……はず! お楽しみに!(深水 央)
2006.08.22
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Jリーグが始まったなあ、それにしても暑いなあとのんきに思っていたら、世の中は8月になっているではありませんか。来週9日はオシムジャパン初の公式試合キリンチャレンジカップ2006、トリニダード・トバゴ(以下TT)戦! それに向け、当初は3日前に予定されていた代表選手発表記者会見があるというので、白鳥とわたくし新米・田代は本郷にあるJFAハウスに駆けつけたのでした。JFAのマーク入り標識を横目に見ながら「サッカー通り」をまっすぐに行くと、そこには巨大なJFAハウスが! すごーい !入り口にピッチ(極小)があるよー!と記者らしからぬ感動を覚えつつ中に入ると、もうすでにかなりの数のカメラマンの方が、用意を始めていらっしゃいました。予定時間の午後2時を10分ほど過ぎ、そろそろお腹が減ったなあと思ったころ、控え室のほうでごそごそと動く影が。オシム監督か!と思いきや、JFAロゴ入りの服を着たロンメル君(ダックフント)が登場。場が和んだところで(?)ミスター主役のオシム登場。会見自体はテレビでご覧になった方も多いでしょうから端折りますが、相変わらずジョークの多い会見で、楽しかったです。今回のTT戦に関しては13人しか選ばれなかったのですが、それは遠征(鹿島)やA3(G大阪、千葉)などで取れる選手が限られていたからということのようです。オシム自身、そのことについてなんとなーく愚痴りながらも、最終的には20人くらいになることを示唆。A代表については、この13人をベースにしていく考えのようですが、まだ秘密。楽しみにしててね、そのほうが最後まで監督気分が味わえるでしょ、と相変わらずのオシム節。キリンチャレンジカップは無理な日程の中で開催されることもあり、試合に対しては楽観視はしていないようですが、この1戦でオシムを判断することなく、長い目で見ていきたいですね。オシム丸、いよいよ出航です!(田代 文)今回選出選手GK 川口能活(ジュビロ磐田)、山岸範宏(浦和レッズ)DF 三都主アレサンドロ(浦和レッズ)、坪井慶介(浦和レッズ)、田中マルクス闘莉王(浦和レッズ)、駒野友一(サンフレッチェ広島)MF 田中隼磨(横浜・F・マリノス)、今野泰幸(FC東京)、小林大悟(大宮アルディージャ)、長谷部誠(浦和レッズ)FW 我那覇和樹(川崎フロンターレ)、佐藤寿人(サンフレッチェ広島)、田中達也(浦和レッズ)
2006.08.04
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っていうのはどうでしょうか。
2006.08.03
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先週の金、土、日曜、STARsoccer編集部の半分は、新潟県の苗場にいました。そう、僕らは日本ロックフェスの最高峰、「フジロック」に突撃していたんです。 もちろん遊びじゃないですよ! STARsoccer10月号(8月25日発売)で涎を流しながら読んでいただけるようなインタヴューもやっちゃいましたので、お楽しみにしていてください☆ さてさて、フジロックといえば必ず雨が降る事で有名ですが、1日目が小雨、2日目が昼間は豪雨ということで「あぁーやっぱりかー」と思っていましたが、3日目は晴天に恵まれ、こーんな写真も撮っちゃいました! みなさんもうお分かりですね! 現在絶賛発売中のSTARsoccer9月号にも乗っている「あの写真」ですよ!! えっ!? モデルのレベルに差がある? いやいや、まあ細かいことは気にせずに、僕らの「OFF!」で笑ってください。ははは……。しかし、キツイっすね……。すいません。 以下は、参加者が「最高だったぜ!」と言っていたライヴでございます。宇野「ハッピーマンデーズにきまってんだろーが! ショーンの男前に惚れたよ。俺ショーンになる!!」寺田「レッチリ!! 大知くんカメラマン申請だったから写真撮ったんでしょ!? えっ、始まって3分でカメラの電池が切れて、アンソニー(ボーカル)の写真がない……? 使えないねホント…」岸「ズートンズかなー。うーん、でもジュニアシニアも良かったし、レッチリも良かったし………(以下、10組以上出てくるので割愛します)」黒木「ハイブスとストロークスね。やっぱりフェスはいいわねー」白鳥「断然2 many djs!! あの人たちホント凄い手の動きしてた! それに、興奮しすぎた可愛い娘に抱きつかれたしね☆ グッフ☆」鹿野「最高だった奴ら? 俺!(スペースシャワーのブースで酔っぱらいぶりを必死に隠しながら頑張ってトークショーをし続けた編集長なんです)」……。まあ、各々が各々のフジロックを楽しみました。音楽は人を幸福と歓喜を与えてくれるのだと、改めて感じた3日間になった気がします。うん、これってサッカーと同じですよね。(白鳥大知)
2006.08.02
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