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完成いたしました!STARsoccer9月号。ごらんの通り、ビーチでくつろぐセレブなロナウジーニョが目印です。さて、今号のサイズについては、前回あれだけ大きかっただけに、「さらに大きくなってるらしい」、「いや、今度はめちゃくちゃ小さいらしいぞ」と、様々な憶測が飛び交ったようですが、はい、通常サイズになっておりますので、ご安心あれ。これまでもこのサイトでお伝えしてきましたが、9月号のテーマは「選手のON/OFF」。ピッチ上での雄々しい選手たちの表情と、家族や恋人とのでれでれオフショットが交互に登場して、その緩急が楽しめる構成になっております。ぜひゆっくりとご覧くださいませ。ですが編集部は、すでに次号「マンチェスター特集」に向けてエンジンフル稼働中。現地取材敢行中の編集長・鹿野は、マンチェスターの空の下でゲイのみなさんとサッカーしたり、元オアシスのマネージャーで今洋服屋をやっている兄ちゃんと熱く呑みあったり、中華街で無理な注文して喜ばれたり、などなど楽しんでいるようです。って・・・・・あれ? もうひとつ、弊誌2回目のJリーグ企画では、アルビレックス新潟をフィーチャー! 精魂こめて作ってますので、ひとまず9月号をよろしくお願いいたします(黒木里恵)
2006.07.27
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6月のカレンダーって、ここぞとばかり「梅雨シーン」ですが実際は7月の方が 梅雨丸出しじゃん、って。
2006.07.23
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ワールドカップが終わって、サッカー的にはしばしの間のシーズン・オフ。イタリアの優勝の余韻に浸るのもつかの間、STARsoccer編集部ははやくもスーパースター達のOFFを追っかけております。普段、ピッチ上で真剣な眼差しをみせているスター達が、OFFとなると……恋人と寄り添って鼻の下をでろーんとのばしていたり、すっかりいいパパ役をこなしていたり。そんな決定的瞬間を見ていると、今更ながらにスーパースターと呼ばれる選手達も、やっぱり人間なんだなぁと気付かされてしまいます。良くも悪くも、スーパースター達がとっても身近に感じられるのです。これを逃すと滅多にお目にかかれないであろう、お宝写真満載の『STARsoccer 9月号』は25日の発売まで、もうしばらく待っていただきたいのですが、編集部には雑誌の完成より一足早く、到着したものが……。待ちに待ったSTARsoccer編集部サッカー部“starbaby”のユニフォームが到着です。これまでにも練習や試合をやり、少しずつ動き出していたstarbabyですが、これを機にいよいよ本格始動です。早速、23日(日)に初の公式戦参加となります。本日はその前に、完成したユニフォームのお披露目を。特徴は洗練された白に、なんと言っても★(=STAR!)がカモフラージュ・デザインされているガーナ代表レプリカです。ロゴはbabyっぽく、ころころとかわいく仕上がっております。いいでしょ? (寺田宏幸)
2006.07.19
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2006.07.13
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ドイツW杯も、今朝方の準決勝フランスVSポルトガルを終えれば、3決と決勝を残すのみ。何だかあの熱い毎日がもう少しで終わるかと思うと、やっぱりちょっと寂しいものです。編集部からも、続々と交代で現地取材&特派員の帯同を続けてきましたが、ついに明日からは僕がドイツに旅立ちます。というか、STARsoccerで「W杯の終焉」を現地で味わえるのは僕だけ!! 最高です!! 今まで生きてきて良かった。 しかし僕は、ずーーーーーと疑問があったんです。ドイツから帰ってきた編集部の人間はみんな同じような事を僕に話すんです。深水「いやー移動も大変だし、イングランドのサポに付いて回ったからホント疲れたよ。でも、何だかイングランドのファンになっちゃったなー! うっははははは!!」宇野「もうさぁーどうしょうもないくらい疲れたよ。1日1試合は移動がマジ無理だよ。でも、世界各国の女の娘かわいかったなー☆ ぐっへへへへへ☆」鹿野「いやーもうさーオランダVSポルトガルなんて凄い試合だったぞ!! あんな戦争のような試合はなかなかないぞ、こんちくしょう!! おかげでホテルに戻ったらパソコンとお金盗まれてた。あはははは、楽しいなぁー!!」寺田「いや、まあ疲れたよー。大知くんも特派員のアテンドしっかりやりなよ! でも、スウェーデン美女は最高だったなぁー」 そう、みんな「疲れた」だの「大変だった」言うわりには、最後にはけっきょく楽しい思い出を語り始めるんです。編集部でTVとパソコンと睨めっこ生活が続いていた僕にとっては、その「大変だけど楽しかったぜい!」っていう感じが、非常に眩しく見えたわけで……。僕はいつも「いいなーいいなー俺も早く行きたい!! 試合見たいー!! みんなばっかりズルイよ!!」と駄々をこね続けてました。 そんな生活も、今日を最後に卒業します。しかも、最高のシチュエーションなんです。だって僕は「アズーリに恋する男」ですから。94年W杯でロベルト・バッジョに恋をしてから早12年。98年はデル・ピエーロとの偏用に怒り、02年はバッジョ不在の悲しみに打ちひしがれていました。それでも、僕はアズーリを応援してきましたが、「あんな守備的なサッカーのどこがいいんだ? しかも最近は勝てないしねー」という周囲の批判と失笑に耐えながら戦ってきました。そんな屈辱を味わってきたからこそ、今大会におけるアズーリの躍進は嬉しくて溜まらないのです。「みたか、こんちくしょう!! しかも今回はカテナチオにちょっとだけ攻撃精神旺盛なんだそ!」 バッジョに恋をし、憧れた地中海色のブルーのユニフォーム???。バッジョの姿に見とれて、見えていなかったアズーリの魅力を、今なら冷静かつ熱狂的に応援する事ができます。「バッジョの座を奪った」としか見えなかったデル・ピエーロとトッティ、「バッジョを冷遇した監督」にしか見えなかったリッピを、いま僕は大声で応援しているのですから。 いま、とっても興奮してます。最高の決勝、最高の大会になる事を祈りながら、ドイツにいってきます。「フォルツァ! アズーリ!」(白鳥大知)☆白鳥編集員の「ドイツへの最終便」の模様は、STAR soccerワールドカップコンテンツ「MISSION in GERMANY」コチラとコチラで明日からレポート予定です。要チェケラ!!
2006.07.06
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