2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
2001年9月11日に起きたNYテロ事件。もう二度と同じことが起きないようにとの願いを込めて、有志の音楽家達によって行われるコンサートです。入場は無料、日本全国いろいろな場所で開催されます。9月9日、10日、11日にお時間のある方は、お近くの会場へ足を運んでみませんか?セプテンバーコンサート私は、こちらの会場に行く予定です。もし、こちらでお会いできる方がいましたら、お声を掛けてくださいね(^-^) ↓国立ミュゼ
2007.08.28
コメント(0)
夕べは鼻息荒く書いたので(笑)、内容がちょっと支離滅裂になってしまいましたので、ここで少子化対策に付いて、私の考えをまとめておきます。 先進国における子どもの数=生活への満足度 ・・・・と解釈できるのではないかと思います。 生活への満足度は、「幸せ度数」と言い換えても良いかと思います。 今の日本人にとっての幸せとは何でしょうか? おそらく、お金に不自由せず、好きな物を買って、おいしい物を食べて、愛する家族に囲まれる・・・・そんな感じ? こうした生活をおくるためには、きっと子どもの数は1人か2人が最適なんですね、今の日本では・・・・。 だから、子どもは2人まででいい、と考える人が多いのではないかと思われます。 でも、経済的な事情が許せば、3人は欲しいという人も結構いるんですよ。 もう1人欲しいと思っても、経済的、または住宅事情のため、あきらめている人が多いようです。 今の日本人は、生活レベルは落としたくないと思う人が多いので、子沢山の幸せは通用しなくなっています。 少子化問題を考える時、やはりこうした国民の意識を考慮し、経済的問題や住宅問題、女性の職場環境の改善、父親の育児参加がしやすい社会環境など、多角的な政策が必要だと思います。 理想だけじゃ飯は食えない。現実的で具体的な政策をお願いしたいですね。 そこで私の提案・・・・ 子どもが3人以上いる家庭は、所得に関係なく安い公営住宅に優先的に入れる・・・ってのはどうですか? 議員宿舎なんかに大金を投入するくらいなら、少子化対策住宅に予算を組んでくださいよ! そうそう、省庁の官舎を少子化対策住宅に転換するのも良い手だな。 一般相場で、家賃30万とか40万もしそうな都心のマンションが、官舎として4~5万程度で供給されているらしいではないですか? だいたい、都心の一等地を官僚のために格安で貸すなんて、国民の理解が得られると思っているのか? 子ども3人以上産んだ人に、都内の官舎だった高級マンションに、家賃4万円で住んでいいですよ~~~!! ・・・となれば、皆、頑張って子ども産むんじゃないでしょうか?(笑) 安倍さん、いかがですか? ぜひ、ご検討を・・・・・・・ 何にしても、このまま子どもがどんどん減っていけば、この国は年寄りばかりになってしまいますから・・・・・そんなのはさみしいですからね。
2007.08.27
コメント(0)
宙に浮く少子化対策、「安倍構想」方針不明で省庁動けず少子化対策で安倍政権は、働く女性への支援を重視するか、古い時代の家族形態を守ることを重視するかで、方針が定まらないようです。 安倍さんの理想「美しい日本」に沿って考えていけば、絶対に後者の方針でしょうけど、現代の日本の進んでいる方向から考えると、ものすごく非現実的な気がします。 今の時代は、女性も男性も共に働くのが当たり前になってきています。 女性が働くようになったから少子化が進んだと考える人々が、自民の保守派にはたくさんいます。安倍さんもその1人でしょうね。 だからといって、古い時代の家族像を持ち出して、「女性は家に戻って家事と子育てに専念せよ」というのは時代に逆行する思想です。 今は女性が働きながら子育てをする時代だという事実を認めて、実際に現場で苦労しながら子どもを育てている若い世代のニーズに合った現実的な対策を行わなければ、子どもは生まれないと思います。 現実問題として、今は夫婦共働きをしなければ食っていけない時代です。 安倍さんがいくら高邁な理想を掲げても、一般大衆は飯を食うために必死なんです。 絵に描いたような理想より、今日の飯なんです・・・・・ 子どもが高校や大学に入る頃には、今まで専業主婦をしていた奥さん達も働き始めます。奥さんが働かなければ、子どもの学費を払えないからです。 だから、子どもは少ないほうがいいんです。子どもの数が多ければ多いほど、親の老後のお金を蓄えることが難しくなります。 我が家などは、2人の子どもを大学にやって、家のローンを払い終わったら、手元には何も残りません・・・・老後の資金はありません。 年金だって、あまり頼りになりそうにないし、いったい長い老後をどうすればいいんですか? ずっと働き続けて、歳をとってこれから自由に好きな事をして生きよう、と思ったら、もらう年金が少なすぎて、好きな事をするどころか、お金が無くて生活に追われて、よぼよぼになっても働き続けなければならないような老後しかないんでしょうかね? そういう親の苦労を見て、子ども世代は「自分たちは子どもなんか作らずに、子育てにかかるはずの費用を自分たちの老後のために蓄えよう」って考えるようになって、ますます少子化が加速する・・・ような事態になりかねないですよね。 お金よりも心、お金よりも家族の愛情・・・、もちろんそうです。 でも、お金が無いことが人々の心を、さらに貧しくさせることが多い世の中です。 衣食住足りて礼節を知る・・・日本にはこういう言葉があります。 人間が心に余裕を持って他人を思いやることができるようになるためには、ある程度の生活のゆとりが必要ということだと思います。 今、日本人の多くがゆとりを失って、自分が生きるために精一杯、という気がします。 競争社会が人々の心からゆとりを失わせ、格差社会が他を思いやるより自分だけが生き残る事に一生懸命な世の中を作っています。 金持ち国のはずの日本が、どうしてこんなに余裕の無い国になってしまったんだろう? 日本は、どこかで進むべき道を間違ってしまったんじゃないでしょうか? それほど金持ちじゃなくても、もっと心豊かに暮らす道もあったのに・・・・・・ 経済効率ばかり追い求めて、人の心を押し潰して、優しさも思いやりも無くなった人間達が、お互いを喰い合うような世界を作り出してはいないでしょうか? 日本よりもっと貧しくても、人々が心豊かに暮らす国がたくさんあります。 そういう国の人々は、物よりも人間同士のつながりを大切にしています。自分の幸せと他人の幸せは同じものとして考えます。 自分だけが幸せになりたいとか、自分だけが良い暮らしができればよいとか、そういうことを考えるような人が多ければ多いほど、競争は激しくなり、格差社会が出来上がります。 国がどういう方向に舵取りをするかで、国民の心理が微妙に変わってきます。 やはり国政の責任は大きいのではないでしょうか? 皆が共に幸せになれる道を、国政を担う方々には、ぜひとも考えていただきたいところです。
2007.08.26
コメント(2)
![]()
最近、読書が楽しいです♪ 私が今、夢中になって読んでいるのは、バリ島関連や海外ロングステイ情報、それからアジアバックパッキング旅行記などです。バリの魂 バリの夢バリ島大好きな著者・大竹昭子さんが語るバリの人々の暮らしや文化。約20年前のバリ島のエピソードなので、今のバリ島と比べながら読むのも面白いです。バリ島でロングステイリタイヤ後の生活の提案として、バリ島での暮らしを紹介しています。独特の文化や自然、素朴な人々とのふれあいなど、日本に居たら味わえないバリ島での暮らしが、実際に現地に住んでいる人の口から語られています。神々の島 バリ島ウブドの誘惑美しい写真と詩情あふれる言葉で、バリ島ウブドの魅力を表現しています。私の大好きな1冊です。ハッピーハッピーバリバリ島大好き人間が語る女の子の女の子による女の子のための、バリ島の楽しみ方が満載!初めてバリ島に行く人はぜひ読んでみて!インドネシア放浪インドネシアに魅せられた1人の男性が、ジャワ島を東に向かって縦断し、バリ島やその先の島々にも訪れた旅行記です。普通の観光客が絶対に行かないような場所を訪れ、素晴らしい感動に出会ったり、はたまた大変な目に遭ったりと、面白くてついつい引き込まれてしまう内容です。アジアの旅に憧れる人の必読書かも。かれこれここ数ヶ月で、上記の部類の本を10数冊も読んでしまいました・・・(笑) 私のベッド周りには、これらの本が山と積んであり、暇さえあれば本を開く日々です。 このところの猛暑、タダで長時間居られる涼しい場所といえば図書館ですよね(笑) このところ、図書館に通っては本を借り、ガムランのCDを借り、夜はガムランのCDを聴きながら、バリ島旅行記などの本を読んで、バリ島に居る気分を味わっています。 ・・・・・・っていうか、早くバリに行きたいよぉ~~~~~(^0^)
2007.08.25
コメント(0)
毎日のようにTVのワイドショーで報道されている朝青龍騒動・・・。 モンゴルへの帰国を容認する声と反対する声が飛び交う。 私は思う・・・・、モンゴルに帰れば朝青龍のうつ病はすぐに治る!・・・と断言できる。 モンゴルに行ったことのある私は、あの大草原に一日居れば、どんなひどいうつ病だって、数日で治ると実感できる。 モンゴルの大草原の解放感は人の心身を健康にするパワーがある。 それに比べて日本の環境には閉塞感があり、健康な人でも病気にするマイナスの力が働いている。 しかも、連日のマスコミの報道・・・・これじゃあ、誰だっておかしくなるに違いない。 日本で病院に入院したって絶対に治らないと思う。むしろ病気が慢性化して、力士としてだけでなく、人間としてもダメになってしまうかもしれない。 一刻も早くモンゴルに返してあげて欲しい・・・。 今の日本は、日々大量のうつ病患者を生産している国だから、これ以上居るのは危ないよ。
2007.08.24
コメント(0)
昨日は、夫の田舎に日帰りで墓参りに行って来ました。 行きも帰りも、高速道路は大渋滞。所要時間約12時間の里帰り。現地滞在時間はおよそ1時間半。 帰る途中立ち寄ったサービスエリアでは猛暑のためか、ほとんど冷房が効いておらず、自販機で買った飲み物も生ぬるい状態で出てくる始末。 金返せ~!ヽ(*`Д´)ノ かくして日本列島お盆帰省残酷物語が終了しました(T_T)
2007.08.16
コメント(2)
今日の朝日新聞夕刊の記事です。 東京都と埼玉県をまたぐケヤキやクヌギ、コナラなどの雑木林が、宅地化の危機にさらされているそうです。 この地域の自然をイメージして、宮崎駿の「となりのトトロ」は生まれたのだそうです。 宮崎駿監督が2千万円を寄付し、東村山市が公有地として保全することに決めましたが、地権者から土地を買収した開発業者が1億3千万円という価格を提示したため、予算が足りないということです。 11年前にも、周辺の雑木林が開発計画にさらされ、宮崎監督らが約3億円の寄付をして、東村山市と所沢市が公用地として保全することができたということでした。 そして再び・・・・ 実は、この地域は私の生まれ育った故郷でもあります。 トトロのアニメに描かれている風景は、私が幼い頃に暮らした武蔵野の自然そのものです。 私の実家の周辺にあった多くの雑木林も、今や巨大マンションに変わってしまい、故郷というものを失ってしまったように寂しい気持ちです。 お金儲けのために失われた自然は、もう二度と戻ることはありません。 こんな時、お金がないのは無力だな・・・と感じます。 開発業者にしても、事業を断念するためには相応の金額が必要なのでしょう。 そして、そういうふうにして、日本は美しい自然をどんどん失ってきたのですね。 安倍総理が言う「美しい日本」って何なのでしょう? こういう美しい自然が失われるがままに、放っておくことは美しいことなのか? 頭の中で作り上げた概念じゃなくて、本当に目に見える美しい日本の美しい自然を、国が守って欲しいものだな・・・と思います。 この、トトロの林が消えたとしたら・・・・だから日本はダメなんだよ・・・・と、また私のグチが増えてしまいそうです。 私が、ビル・ゲイツみたいな大金持ちだったら、もちろん1億3千万円を払って、開発業者から雑木林を買い取りますよ。 とか何とか言っても、貧乏人には何もできないのかな・・・・・・・?
2007.08.14
コメント(0)
インドの人々は、人間の生まれ変わりを信じていて、「現世で善い事をすれば、来世では良い身分に生まれ変われる」と信じているそうです。 インドには昔からカースト制という身分制度があり、厳格な格差社会だったのです。 今は法律でカースト制は廃止されましたが、人々の心の中にはまだ内なるカースト制が根強く残っています。 そのカースト制が支持される根拠は、生まれ変わりを信じているからだと思います。 最高カーストの僧侶階層(バラモン)は、人格も高く、神に一番近い存在として人々の尊敬を受けています。 それは前世で善い事をして徳を積んだからこそ、そういう身分に生まれたんだと、人々が信じているからです。 そうしたヒンズーの伝統的な宗教観の上に仏教もまた生まれてきたわけです。 ヒンズー教は格差社会を肯定したところに成り立っていますが、仏教はこれを否定し、人間は生まれた階層に関係なく、仏の前にはすべての人が平等である、と説いています。 当時のインドでは、こうした仏教の思想は革命的でもあったそうです。 身分が高くても様々な人間的悩み苦しみを抱えた王侯貴族に支持され、また、真に修行を積んだバラモン達も、仏陀の優れた思想と法力の前にひれ伏し、仏教はインド中に広がっていきました。 仏教が他の宗教と根本的に違うのは、救いを他に求めないことです。 他の宗教は、神の前にひれ伏し、祈ることで救いを得られると教えています。 キリスト教やイスラム教やもちろんヒンズー教もすべては、神が絶対的な力を持っていて、人間は神に従うことで幸福になれると教える点で共通しています。 大自然の大いなる力が神の原型であることを思えば、それはしごく当然の考え方であり、人間が傲慢にならないためには神を人間の上に置くことは必要なことだと私は思います。 しかし、仏教ではそこをさらに踏み込んで、神に祈るだけでなく、人類が幸福になるための哲学というべきものを追及しているのです。 哲学と言うとすごく難しいもののように思えます。仏典には難しい内容が書かれていますが、分かりやすく翻訳すれば、「他の幸せのために尽くせば、他が幸せになるばかりでなく自分もまた幸せになれる」・・・というような感じです。 地球上のすべての人々が、他の幸せを考えて行動していれば、世界は平和で貧富の差もなく、皆が幸せになれることは間違いないでしょう。。。。しかし、そううまくいかないのが人間であり、だからお釈迦様も悩んだのでしょうね・・・(^_^;) ブッシュ大統領が9.11のあと、アフガン空爆を開始する前に、「我々の勝利を神に祈る」。。。などと言ってましたが、こんな事を神様に祈ってはいけませんよね。 そういう事を祈る相手は神じゃなく悪魔じゃないの? 今は宗教を背景にした民族戦争の時代です。 なぜ、神様を信じる人々が戦うのでしょうか? 神様はそんな事を望んでいるのでしょうか? 自分の神様だけが絶対で、他人の信じる神様を認めない、排他的な考え方が戦争を生むのでしょうか? またそういう宗教的な対立を利用して、陰で操る人々がいるのかもしれません。 人類は何によって救われるのか? それは、神でないことだけは確かでしょうね・・・・・
2007.08.12
コメント(0)
昨夜、ドラマ化された「はだしのゲン」後編を見ました。(前編は見逃しました・・・・) 広島の街を一瞬にして地獄に変えた原子爆弾。 巨大なきのこ雲の下には、焼けただれた死体の山が出来上がり、かろうじて生き残った人々もまるで亡者のようなうつろな眼で座り込んでいる。 この世界に地獄というものがあるなら、まさにこれが地獄に違いない、と思われる光景が描かれていました。 時間がたつにつれ、原爆の本当の恐ろしさに世界中の人々が気付くことになりますが、まだこの時点では誰も知りませんでした。 さっきまで元気だった人が突然苦しみながら死んでいく・・・・いったい何が起こっているのだろう? 人々は不安に駆られ、希望を失っていきました。 そんな中、主人公の少年ゲンが、持ち前の明るさで、地獄の世界をたくましく生き抜いていくというお話です。 原作は確か、70年代に発表された漫画作品だったと思います。 敗戦直前の日本は、窮乏を極め、人々の心は荒れ果てていました。 今にも死にそうな赤ん坊を見ても、「金がない奴を看てたら自分が死んでしまう」と言い放ち、子どもを助けて欲しいと泣きすがる母親を冷たく追い返す医者。 誰もが自分を守ることで精一杯、目の前で人が死のうが生きようが、構っている余裕はない・・・・ わずか60年ほど前の日本はそんな時代だったのです。 そんな地獄のような世界の中でも、自分の子を亡くした母親が、生まれたばかりのゲンの妹に乳を飲ませてくれたり、母親の親友は自分たちのわずかな食事を分け与えてくれたりします。 人の心の真価は、こういう時にこそ現れるんだと思いました。 そして戦後60年、今の日本人は豊かになりました。しかし、その富を貧しい人々に分け与えているでしょうか? あふれるようにモノや食糧を手にしていながら無駄に浪費するだけ。 「こんなことばかりしていたら、いつかバチが当たる」・・・・死んだおばあちゃんが生きていたらきっとこう言うでしょう。 私の祖母は、お茶碗にご飯粒を残そうものなら「お百姓さんが一年かけて作った米を一粒でも無駄にするな!」と怖い顔で叱りました。 その記憶があるので、私は基本的に食事を食べ残すことはしません。(まったくしないというのはウソになりますが) そして、我が子が小さい頃に好き嫌いを言おうものなら、「世界にはご飯も食べられずに死んでいく子どもがたくさんいるのに、嫌いだから食べないのは贅沢」と言って叱ったものです。 私達日本人は、食べたい物をいつでも食べられるのが当たり前と思って生きています。 しかし、世界の飢餓人口は8億5千万人。これは7人に1人という比率です。 生命維持のための最低限の食事をとることもできない人がこんなに大勢いるんです。 お腹いっぱい食べられることは当たり前のことではなく、本当に幸運なことなのだと思います。 世界の飢餓人口の26%がインド、24%がアフリカ、18%がアジア・太平洋地域、17%が中国だそうです。 世界に食糧が足りないから飢える人々が出るのでしょうか? いえ、そうではありません。 今、地球上にはすべての人々のお腹を満たすだけの食糧があるのだそうです。 しかし、地球上の富が偏っているため、一方では飽食、一方では飢餓という現象になっていくのです。 日本でも今、格差社会と言われ、働いても働いても貧困から抜け出せない人々がいる一方で、何十万円もするブランドバッグを買ったり、ベンツを何台も乗り回す人々がいます。 小泉政権が格差を拡大させたといわれます。そして安倍政権はそれをさらに拡大させるような政策を次々打ち出そうとしています。 私は、政治の本当の役割は富の配分だと思っています。。。。つまり偏っている富をできる限り平等に配分することこそが、政治の大切な仕事だと。 しかし、今の政治はまったく逆の事をしています。貧者はますます貧者に、富者はますます栄えていく・・・・こんな社会を誰が望んだのでしょうか? 努力に応じた成果が得られるのが実力主義、成果主義だとうそぶくけど、それは誤魔化しでしょう。 一般の人々はどんなに頑張っても、美味しい部分は上の階層に持っていかれるのが今の社会の仕組みだし。いってみればネットワークビジネスの仕組みによく似ているよね。 それに人間は、もともと平等ではないんですよね。生まれながらにしてすでに格差がある。 家の経済力や個人の才能、天分、体力、知力・・・様々な要因で、頑張っても頑張っても報われない人々もいる。 ましてや生まれながらに障碍や難病を抱えて生まれた人は、スタート地点からすでにハンデがある。 その反面、勝手なことばかりしていても莫大な富を得ている人もいる・・・・パリス・ヒルトン・・・いったいナンなんでしょうあの人は?(笑) ドラマの最後のほうで、栄養失調で死んだ赤ん坊を抱きながら、ゲンの母親がこう言います。 「戦争ほどバカらしいものはない。いったい何が残ったと言うの?」 日本では、まだ原爆症で苦しむ人々たくさんいます。 戦争の傷跡も癒えないのに、なぜ、憲法を変えてまで再び戦争をしたがる人々がいるのでしょうか? そんなに戦争は楽しいのか? 戦争すると何か得することでもあるんでしょうか?
2007.08.12
コメント(0)
昨日の夜は、お誘いを頂いて、「Always Music」というBS朝日の音楽番組の公開録画を見に行きました。 出演者は、南佳孝、Rie-fu、竹仲絵里でした。もちろん、目当ては南佳孝さんです。 南佳孝といえば、80年頃、「ウォンチュ~」という出だしが印象的な「スローなブギにしてくれ」のヒットで世に出た人ですが、ジャズやボサノヴァなども歌う味のあるシンガーです。 公開録画の会場入り口に並んで入場を待っていると、向こうからやって来た、スタッフと思わしき若い男性がすれ違いざまに私のほうを見て「こんにちは」と声を掛けてきました。 一瞬、「え?誰だっけ?知り合いだったっけ?」と、思ったら、それは何と小林建樹さんでした。 気付くのにかかった所要時間は0.5秒くらい(笑) 次の瞬間、「ああっ、お久しぶりです~」と、まるで友達に会ったときのようなタメ声を掛けていました(^_^; 小林建樹といっても、知らない人のほうが多いと思いますが、99年に「祈り」という曲がヒットして、一時期はTVやラジオなどに出演していました。 最近では、トリノオリンピックのNHKのテーマソングで、平原綾香の「誓い」という曲の作詞作曲をしています。(この曲は知っている人が多いと思います) 私はこの人の音楽にすっかりハマってしまって、あらゆるライブを追いかけていました。 首都圏で行われるほとんどのライブには必ず顔を出して最前列で見てるし、ファン層の中では最高齢者(?)だったしで(笑)、目立つ存在だったので、きっと顔を覚えてくれていたのでしょうね。 ここ数年はライブ活動を停止して、もっぱら他の歌手のバックアップをしているため、私も追っかけ活動(笑)は停止していました。 今日は、竹仲絵里ちゃんのバックを務めるために来ていたようです。 今日は南佳孝さんのライブを楽しみにして来ましたが、建樹君が来ていると知って、久しぶりに彼のピアノが聴けると思い、ワクワクしてきました♪ いろいろ始まった公開録画。 最初に、Rie-fuという新人歌手が出て、竹仲絵里ちゃんはその次でした。 ワクワクドキドキはもう最高潮です・・・・(*^・^*) 久しぶりに見る絵里ちゃんは、大人っぽくすごく美人になっていました。歌も結構上手いんですね。歌手なんだから上手くて当たり前なんですが・・・。 そして建樹君は、期待通りグランドピアノを演奏していました。 いつも建樹君を中心としたライブを見て来たので、バックで演奏しているのは、私的には物足りないと言うか・・・・ やはり小林建樹は、シンガーソングライターであって、バックミュージシャンではない・・・・ということを再認識しました。 たてちゃん(建樹の愛称)は、絶対に、自分で歌いたいんだろうな・・・というオーラが、もう全身から湧き上がっていましたから(笑) 彼はやっぱり表現者だから、他人のバックじゃ、自分を抑えすぎて空回りしちゃう・・・ プロだから、一応ちゃんとした演奏はしてました(笑) 最後の曲で、ちょっとだけコーラスを歌って、わずかに彼の声が聴けました。 でも、今度見るステージでは、やっぱり建樹君の歌が聴きたいわ。 さて、ラストの南佳孝さんは、さすがベテランという貫禄で、素敵なライブでした。 1曲目はボサノヴァの「コルコヴァード」(だと思う)から・・・、そして最後はやっぱりこの曲でした。。。。。ウォンチュ~! 艶のある声、大人の色香が漂って、うっとりと聞き惚れてしまいました。 今度はライブハウスで、ぜひ聴きたい。。。。。
2007.08.11
コメント(2)
全10件 (10件中 1-10件目)
1