2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
中国政府が声高らかに、「中国国内での毒物混入の可能性は皆無」と言い切った毒ギョーザ事件。 それが今さら、工場の従業員に徹底的な聞き込み調査を行なうという話だが・・・・。 では中国当局があれほど居丈高に言い張った「工場内での混入の可能性はゼロ」の根拠は何だったのか? いい加減な調査で結論を出したということか? それなら、再調査を通達する前に、日本に対して、いい加減な調査で結論を出してしまったことへの謝罪をするのが先ではないか? 今さら再調査をしても、失われた信頼は消えない。 しかし、一つ懸念されることがある。 それは、もしかしたら無実の者が罪を着せられて処分されるのではないか?・・・ということだ。 犯人が分からない場合、中国政府の体面を保つために無理やり犯人を作りあげる可能性がありそうだ。 あの国では、最も大事なのは真実を追究することではなく、国の威信を保つことが何より優先されるからだ。 国のメンツのためなら国民を犠牲にしてもかまわない、という体質を感じる。 まあ、この先中国が何を言ってこようが、連中のいうことを信用しないほうが身のためだと思う。 中国が、毒ギョーザ事件が自国の責任と認めたのなら、日本政府は早々に損害賠償請求をするべきだ。 毒ギョーザのために莫大な損害をこうむった企業や被害者に、賠償金を支払うよう要請するのが国の仕事だろう。
2008.08.31
コメント(0)
今日、我が家に突然、ボランティア団体と称する人が来ました。 国際なんとかというその団体は、アフリカのウガンダに学校を作る活動をしていて、資金協力のためにコーヒー豆を買ってくれと言います。 そんな団体名は聞いたことがないし、こういうボランティア団体を名乗って資金集めをしている得体の知れない宗教団体があると聞いたことがあるので、ちょっとあやしいな・・・・と思いました。 もしかしたら、オウム真理教の関係かも・・・? 本当にアフリカの支援をしている団体なら、寄付をしてもいいと思いますが、例えわずかなお金でも偽者の団体にお金が行くことは許せないので、とりあえず断りました。 私は、発展途上国の子どもたちの支援活動をしているフォスタープランに毎月寄付をしているのですが、やはりちゃんとした団体を通じて支援をしたほうが安心だと思います。 でも、ちょっと人のいいお年寄りなんかは、こういう得体の知れない団体が来ても、アフリカの子供たちのために・・・と言われたらお金を出してしまいそうですね。
2008.08.29
コメント(5)
中国に虐殺された120万人の犠牲者を追悼し、また今もまだ多くのチベット人が不当に捕われていることに抗議の気持ちを表すための、サイレントデモ行進が、北京五輪閉会式の8月24日の夕方から行われ、私も参加してきました。死者を追悼する意味を込めて、参加者は黒い衣装に身を包み、雨の中を恵比寿から渋谷まで歩きました。その雨は、まるでチベットの人々が流す悲しみの涙のように思いました。チベットの人々は祖国を侵略され、文化を言語を奪われ、心の拠り所のダライラマに祈ることすら禁じられています。チベットの自由と平和を祈りながら、約1時間の道のりを歩いて来ました。
2008.08.28
コメント(0)
ただいま、キューバを応援中!!!・・・これを書いた直後に、審判への抗議で韓国側キャッチャー退場というアクシデントが勃発。 怒りでミットを投げ捨てて退場する選手・・・。 その直後、キューバ最後のバッターの凡打でゲッツーで、韓国金メダルが決定!! WBCの時の、キューバの試合振りに感動して、今日もキューバを応援しました。 キューバがあわや逆転かというチャンスの時、審判の判定との対立で禍根を残しそうな韓国に配慮したかのような、あっけない負け方をしました。 もしここでキューバが逆転勝利していたら、執念深い韓国は100年間の禍根を持つことになるでしょう。 潔いキューバの負けっぷりに金メダルを進呈したいです。 この国は、とても性格の良い国だと、WBCの時にも思いましたが、今回も立派な負け方でした。
2008.08.23
コメント(0)
昨日から目が離せなかった女子ソフトボールの試合。 一度は負けたアメリカに奇跡の勝利で金メダルでした。 昨日は一日で2試合、318球を投げ通した上野選手の頑張りに、誰もが驚いたと思います。 男子選手でさえ200球も投げればヘロヘロなのに、上野投手は昨日の疲れもものともせず今日もまた登板し、ついにアメリカに勝ってしまいました。 2日間で400球以上も投げぬいた上野選手の頑張りは値千金です。 本当に金メダルに相応しい頑張りでした。 その頑張りに応えるように、味方の守りも素晴らしかったです。 バッテリーと守備が一体になって戦っている・・・そんなムードが伝わってくる試合振りでした。 2日間で3試合も投げ続けるなんて無茶だ~と思っていました。 もう疲れて投げられないのでは・・・? アメリカには勝てないのでは・・・? などと、最初は思っていました。 ところが、勝負はやってみないと分からないものなんですね。 最後は、どちらが最後まであきらめずに頑張ったか、で決まったのかもしれません。 根性で攻め続ける日本に対し、ずっと負け知らずだったアメリカは焦りが出て、最後のほうはミスの連発。 それにひきかえ日本は、驚くようなナイスプレーの続出。 気持ちの強さが試合の行方を決めるのは、高校野球だけじゃないんだな、と思いました。 今まであまり興味のなかったソフトボールですが、こんなに面白いスポーツとは知りませんでした。 次回のオリンピック種目から外れてしまうのは残念です。 この試合、今回のオリンピックで、一番感動したかも・・・・
2008.08.21
コメント(0)
他人の振り見て我が振り直せ・・・・と、子どもの頃からよく言われましたが、今回の北京五輪での中国人たちの凄まじいまでの観戦態度には、本当に呆れるやら驚くやらでした。 陸上競技場では、別の競技での応援の声がうるさ過ぎて、スタートの合図が聞えず、何度もスタートがやり直されていました。 そのうるさい声は、中国人たちのものです。競技場では静かにするようにと注意を促す放送がされていました。 いままで、いろんな国でオリンピックをやってきたけど、こんなのは初めてではないでしょうか? 本当に、中国という国は、どこまで自己中なのかと嫌になります。 数の力で押せばすべては自分達の思い通りになるとでも言わんばかりの勢いです。。。。聖火リレーでそれが十分に分かりましたけど。 中国の英雄といわれた陸上選手が故障のため棄権したら、それまで英雄と讃えていたくせに、まるで手のひらを返したような酷い仕打ち。 また、中国のテニスの選手が、自国の観客があまりにもうるさく騒ぎ過ぎるので「シャーラップ(黙れ)」と英語で言ったら、そのすごいブーイングだったらしい。 競技もできないくらいうるさく騒いでいたのを注意するのは当然で、むしろその選手の良識を讃えるべきではないのでしょうか? 自分達のやっている迷惑行為を振り返ることもせず、注した相手を責めるなど、恥知らずもいいところです。 こんな大恥を晒しても、きっとほとんどの中国人は恥ずかしいとも思わず、むしろ「中国人の偉大さを世界に知らしめた」とでも思っているに違いありません。 良識ある人々から、どれだけのヒンシュクをかっているのかも気付かないまま・・・・・愚かというか気の毒というか・・・・。 他人の振り見て我が振り直せ・・・・ 私達も、自分の行いを振り返って見て、このような恥ずかしい振る舞いを知らずに行なっていないかどうか、反省してみる必要があるかもしれません。 日本人も海外では、ヒンシュクをかっているらしい・・・という話を聞きますから。
2008.08.20
コメント(0)
微笑みの国といわれるタイの闇の部分を描いた映画だ。ラジオで紹介された時からずっと見たい、いや見なくては、と思っていた。タイにはまって何回も通う日本人も少なくないという話しを聞く。この国には旅人を引き付けて止まない魅力があるのだろう。しかし、その中には別の目的でタイを訪れる人々もいる。以前、新聞記事で見たこともある買春ツアー。行き先はタイだ。二十歳そこそこの頃、インドの旅から帰る途中、航空会社のストで足止めをくらい、バンコクに一週間滞在したことがある。同じツアーの男性たちは、夜になると美しいタイ人女性を伴って部屋に入って行くし、夜の街を歩けば、化粧の濃い売春婦らしい女性たちがあちこちにたむろしていて、「こんな所は嫌だ。早く日本に帰りたい」と思った。映画では、欧米人や日本人の幼児性愛者の姿が醜悪に描かれていた。彼らは、人間の心を持たないケダモノとして描かれていた。そして、売春宿に売られた子供たちは、家畜のように扱われ、病気で使い物にならなくなると、黒いゴミ袋に入れられ、生きたまま捨てられた。さらに酷いのは、生きたまま臓器を取られ殺されていくという話。タイの子供の心臓を奪っていくのは、心臓病で余命半年と宣告された日本人の子供だった。親は生きた子供から心臓を奪うことになるという事実をうすうす知りながらも我が子を救う道がそれしかないと言ってタイへ行く。どこまでも救いのない、この世の生き地獄だ。地獄を造ったものは何だろう。人間の欲望か?それとも貧困か?
2008.08.12
コメント(2)

8月9日は、チベットの自由と平和を訴えるデモとキャンドルナイトに参加して来ました。 私が会場に着いた頃には、もうデモ隊が出発し始めて、ぞろぞろと公園から出てくるところでした。 ウロウロしていたら、スタッフの方に「どうぞ列に入ってください」と促され、一緒に歩き始めました。 六本木の駅を出て、交差点を通る時に、大勢の警官がいて、ものものしい警備だな、と思いましたが、警察官の方は友好的な方もいて(微笑んでいたり)良かったです。 デモ隊のメンバーの方々の中には、いろんな面白いコスプレ(?)の人もいて、はた目にはユニークな集団に映ったのではないでしょうか? 例えば、旅ガラス姿の人、戦国時代の鎧兜を着けた人、意味不明のマスクを付けた人、着流し姿にチベットの旗をマントのように着けている人、皆さん思い思いの衣装に身を包んで参加していました。 また、子ども連れで参加している家族も何組もいました。 アマンドのある交差点や六本木ヒルズの前など、六本木の目抜き通りをデモ行進したのですが、沿道に眼を向けると、拍手をおくってくれているおじさんや若者がいたりしました。 それから、道でデモを見ている女性と眼が合った時に、アイコンタクトでエールをおくってもらいました。 フリーチベット運動に参加していない人でも、心の中でチベットを支援してくれている人達がいるんだな、と思いました。 夜に行なわれたキャンドルナイトでは、チベット仏教のお祈りが唱えられ、静かで荘厳な時間が流れました。 これは地の底から響いてくるような祈りでした。 私は、この祈りが海を越えて、北京まで届くことを祈りました。 中国人達が、共産党の過ちに一日も早く気付き、チベットの侵略をやめることを願います。 世界の流れから言えば、共産主義の時代は終わりました。 共産主義は、伝統文化を破壊するのに役立ちました。 しかし、破壊した後に、有効な文化を創ることに失敗しました。 それは、人間の欲望の大きさに気付かなかったからです。 権力を握ったら、人間は理想を捨て、欲望に生きるようになるのです。 そこから、身内同士の殺し合いが始まります。 共産主義者たちが仲間同士で殺しあうのはそのためです。 「自分だけが正しい」と言う、誤まった信念に取りつかれているのです。 どんな場合でも正しいのは自分、間違っているのは相手です。 だから、中国は、毒ギョーザを日本に売り付けながら、「毒は日本で入った。日本の陰謀だ」と、すべてを日本のせいにしようとしました。 でも、真相が明らかになったら、今度は日本の首相を脅して口止めです。 考えることが下劣すぎます。 オリンピックで浮かれているのも今のうちでしょう。 私はオリンピックなんかより、甲子園のほうを応援しています(笑) 今日のデモでは、チベットだけでなく、ウイグルや内モンゴルの自由を訴えるシュプレヒコールがありました。 中国が何のために、歴史も民族も文化も違う人達を「一つの中国」にまとめたいのか分かりません。 しかも、侵略行為を「解放」などと呼ぶ、呆れた帝國主義者です。 今、中国がチベットやウイグルやモンゴルに行なっていることを「解放」と呼ぶなら、かつて日本が満州で行なったことに感謝すべきではないのでしょうか? 中国の論理に従えば、「日本は文化の遅れた中国を発展させるために、優秀な日本文化を与えてあげたのだ」という理屈が成り立ちます。 なぜ、日本に感謝せず、「侵略された」と賠償金まで要求したのか? 理屈が通りませんよね。 それなら、中国はチベットとウイグルとモンゴルに謝罪して、賠償金を払うべきでしょう。日本がやったように。 日本に謝罪を要求したのだから、今度はあなた方が謝罪をする番ですよ。 それとも、あくまで自己正当化して、侵略状態を続けるつもりでしょうか? 魂まで腐った中国人達は、自らの5千年の歴史に泥を塗っていることに、早く気付くべきでしょう。 今の中国人は魂レベルでは最低の民族に堕しています。マジです。 インドをライバル視して、負けたくないらしいですが、インド人は中国人の数百倍も、高貴な民族ですよ、今の段階では。。。。。。 金を持っていても買えないものがあることを、中国人は知らないんでしょうね。 お金で買えないものについてご存知の中国人がいましたら、ぜひご連絡くださいね。 注:ここで言う「中国人」とは、あくまで漢族のことで、少数民族の方々のことではありません。 昔ながらの生活を守ろうとして素朴な暮らしを営む少数民族の方々には敬意を表します。 中国が共産主義の悪夢から解放されて、13億人が本当の自由を得ることを願っています。 南無・・・・・・・・・・オーム・・・・・・・これは地球の言葉です。
2008.08.09
コメント(2)

北京オリンピック開会式に合わせて、新宿の常園寺というお寺で、キャンドルナイトが開かれました。これは、宗派を越えたお坊さん方の有志と在日チベット人コミュニティとそれを支持する日本人達が協力しあって開いた平和への祈りのひと時でした。日本のお坊さんによるお経とチベット仏教のお経が唱えられた後、オリンピック開会式の時間に合わせて黙祷しました。皆が持ち寄った大小さまざまなキャンドルの光を囲み、チベットの国旗を掲げて祈りました。チベットのお坊さん達は、自分達が拷問等の迫害に合いながらも、自分達の苦しみのためではなく、重い業を積んでしまった中国人を哀れんで涙を流しているのだそうです。まさに、この思いこそ仏教の真髄ですね。胸が熱くなってしまいました。中国はたくさんの人々の人権を踏み潰しながら、偽りのオリンピックを開いたのです。私はチベット人の方々のように心優しくはなれないので、中国が犯した罪に相応しい報いを受けることを祈ってしまいました(^^;;参加した方々と話しをしたりしましたが、長野の聖火リレーの抗議活動にも行った猛者の方々がいました。明日の六本木のデモにも駆け付けたいと思います。一日も早くチベットに自由と平和が戻って来ることを祈っています。
2008.08.08
コメント(0)
毒ギョーザ事件でやっと、中国は毒の混入が中国国内だったことを認めましたね・・・しかも、日本政府に、サミット中は口止めを要求していたとか。。。。ほとんど脅迫ですね。 毒ギョーザ事件の直後に、中国が何と言っていたか・・・日本国民は忘れていません。 「これは中国を陥れる日本の陰謀だ。被害者は我々だ!」と言ってましたよね。 加害者(中国)が被害者(日本)を非難していたんです。 これを踏んだり蹴ったり、というのでしょうね。 そして、日本人ジャーナリストが実際に、先日、踏んだり蹴ったりされました。 その件の釈明が、また中国人らしい、あきれたセリフ。 「仲間を16人も失った我々の気持にもなってもらいたい」だってさ。 それが、日本人と何の関係があるのでしょう? それは中国国内の問題でしょう? 日本にはまったく関係のないことで、どうして日本人が暴力を受けなければならないのか、まったく理解に苦しむ発言です。 それに何より、武装した国家権力が、こういう個人的感情だけで、一般市民に暴力をふるうことを正当化しようとする考え方が恐ろしい。 国家権力を背景にして武装した人間は、あくまで冷静に行動することを求められるのではないでしょうか? こうしたことが、中国ではまったく考えられずに、個々の警官や軍人が、感情につき動かされて行動しているというのは、怖いことです。 たとえば相手を殴り殺した後で、「間違いでした、申し訳ない」って言われても、許せないでしょう。 こういうことは、中国では日常茶飯事で行なわれているんでしょうね。 だから、今、その不満があちこちで噴出しているのでしょう。 ま、でも、そんなこと日本には関係ないことなので、あんまりはた迷惑な行動は慎んで欲しいですね。 これじゃ、安心して中国を旅行することも出来ませんよね。 そう言えば、北京五輪ツアーが不人気でたくさん売れ残っているそうです。 タダでチケットもらっても行きたくないって言う人がたくさんいますよ。 中国は、治安でも食べ物でも安全な国ではないので、日本の選手達の身が心配です。 日本の選手団が、無事競技を終えて帰ってこられることだけを祈っています。
2008.08.07
コメント(2)
こういうイベントがあるそうです。9日は午後から用事があるのですが、時間ギリギリに間に合ったら、ぜひ参加したいと思っています。在日チベット人コミュニティー主催 デモ行進 「チベットを返せ!Tibet for Tibetans」 8月9日(土) 集合場所 : 六本木・三河台公園(東京都港区六本木4丁目2番27号) 東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅より徒歩3分 スケジュールは以下の予定との事。 16:00 集合 16:30 集会開始 17:00 デモスタート 19:00 キャンドルライト 20:00 解散 キャンドルは各自持参して下さいとの事です(この機会に非常用品として幾つか購入するのも良いでしょう)。 他、暑いですからね。熱中症対策など各自で講じて欲しいとの事。 (それから、あくまで在日チベット人「主催」であり、我々日本人は「助っ人」ですので、そこの所はご理解を。スタッフの指示には従って下さいという事だそうです。) また、北京五輪開会式にあわせて、光をともすキャンペーンも、ダライラマ公認で、世界中で行なわれるそうです。 これは、自分が今居る場所で、ろうそくでもペンライトでも何でもよいので、チベットに祈りを込めながら光をともすという行動だそうです。 「チベットに祈りの灯火を」暴力により、国と民族の誇りまでも奪われようとしているチベットの人々のために、私たちもできることをしていかなければと思います。
2008.08.05
コメント(3)
先ほど、ウイグル自治区で起きたテロ事件を取材していた日本人記者が、中国の武装警察に拉致されて暴行を受けたというニュースを見た。 記者達は、床に倒され頭を踏みつけられたり、顔を殴られたりしたという。 まったく罪のない一般人に、何の根拠もなく平気で暴力をふるうようなことが、日常茶飯事として行なわれていることをうかがい知る事件だ。 このようなことが日常的に行なわれているからテロが起こるんじゃないのか? 中国政府は、テロを警戒する以前に、警官達の教育をやり直すべきではないのか? 知っていて容認しているなら、この国はとうてい近代国家の仲間入りはできないだろう。 日本政府は断固とした態度で抗議すべきだ。 場合によっては、五輪開会式出席をボイコットしてもよい。
2008.08.05
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1

![]()
