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神奈川県立神田高校で、受験生の服装や態度を密かにチェックし、試験の点数では合格していた生徒を不合格にしたという。 このニュースを聞いた時、「これは現場の教員の本音を実行した結果に過ぎない」と思った。 私の夫も神奈川県立高校の教員をしている。 長い教員生活の中で、ず~~~っといわゆる課題校に勤務してきた。 今勤めている学校もそれはひどい学校で、1学期のうちにクラスの10人は辞めていく。 年がら年中、謹慎措置を受ける生徒のために早朝出勤だ。 しかも、土日は問題生徒のための家庭訪問。 もちろん、休日出勤手当てなどは出ない・・・・つまりボランティア活動だ。 問題行動を起こす生徒が多ければ多いほど、教員の負担は増し、ボランティア活動に私生活まで費やさなければならないのだ。 ただでさえ、神奈川県の財政難と言うことで教員の賃金がカットされているというのに、生徒指導のための残業手当も休日出勤手当も出ないのは、傍で見ている私から見てもおかしいと思う。 そんなこんなで、今回の神田高校の件は、現場の教師達の止むに止まれぬ行動だっとと同情する。 はっきり言って、高校は義務教育ではない。 勉強したくない奴は高校に行く必要はない。 1学期で辞めるくらいなら、最初から高校になんか行かずに働けよ! 親や学校、社会に不満があるなら、自分で自分の生活くらい出来るように自立してからモノを言え! 規則、規則とがんじがらめにすることには反対だが、常識から考えてあまりにも常軌を逸した服装や態度が見られる生徒に入学して欲しくないのは現場のホンネだ。 彼らのために教員達がどれだけの労力を強いられるか・・・・ 学校は、本来勉強を教える場だ。 それなのに、勉強を教えるどころか、生活指導に明け暮れる日々だ。 本来、子どものしつけは家庭の役割のはずだろう。 それができていない家庭がいかに多いことか・・・。 その結果、学校が家庭で行なうべきしつけを担わされているのだ。 疲れ切った教員は、本来の教育に注ぐべき情熱を、このようにして奪い取られていく。 神田高校のやったことを非難する人は、現場教員の実態を知らない人だ。 だいたい問題行動を起こす生徒の多くは、家庭内に問題を抱える場合が多いことが、これまでの夫の生徒指導の内容から察することが出来る。 我が家の場合を例に挙げると、問題行動を起こした生徒の親から、自宅にまで電話がかかってくる。 「●●先生いらっしゃいますか?娘が家出してしまって・・・」 「主人はまだ帰って来てませんが」 この電話の親は、その後3回も家に電話をかけてきた。 いつも夫が居ない時に限って電話がかかってくる・・・・ 仕方なく私が母親の話を聞く。 男ができて夢中になっている、それを咎めたら出て行った、と話した。 親子のコミュニケーションがまったくとれていないことが明らかに分かる。母親からは娘の気持ちを分かろうという姿勢が見られない。 この事例はまだマシなほうで、ひどいのになると母親が男を作って家を出て行った、または両親が別居中という家庭などもあった。 さらに、生徒が親を刺殺してしまった事件も起こった。 これは新聞でも大々的に報道されたが、担任していた子どもも事件に関わっていたため、夫は警察の事情聴取のため、その生徒に付き添って警察に出向いたりもした。 こういう例をはじめ、年がら年中、家庭崩壊のツケが学校に廻ってくるのだ。 教員はある意味名誉職かもしれないが、今のように崩壊家庭が増えている現状では、それこそ教員は過労死しかねない。 現実に近年、うつ病で学校を去る教員が多いと言う。 娘が通っていた高校の教頭先生もうつ病でやめたし・・・・ 一般に、学力レベルの低い高校に問題児が多いし、またその中でも服装や態度が悪い生徒が問題行動を起こしやすいのは、これまでの経験からはっきりといえる事だ。 神田高校の失敗は、公表せずに査定してということだから、今後は服装や態度も採点すると公表して入試を行なったらどうだろう? しかしそうなると、学校教育から外されてしまった子どもの受け皿をどうするか、という問題が起こってくる。 だいたい、問題のある子どもの受け皿を学校に任せている現状がおかしいのだ。 学校教員は勉強を教えるために居るのであり、生徒指導は専門の訓練を積んだ別の部門の専門家に任せたほうが良いと思う。 問題のある生徒の指導には、カウンセリング技術や矯正教育の知識も必要だ。 学校教員はそうした技術も知識も学んではいないわけで、本来は生徒指導をする専門家ではない。 公立高校の一部に、このような子どもを教育する専門教室を設置してみてはどうだろう。 そこには、矯正教育の教官や専門のカウンセラーなどを置いて、家庭内の問題への対応も含めて、生徒の健全な成長を支援するのだ。 保健室にしか来られないような不登校の生徒も安心して学校に来られるように、受け入れ態勢を整えた教室があれば理想的だ。
2008.10.30
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先日の日曜日に、生前の池田満寿夫が佐藤陽子が住んでいたアトリエ兼自宅に行って来ました。 熱海駅から歩いて約15分ほど、ホテルやリゾートマンションが建ち並ぶ山の上の閑静な住宅街にその家はありました。 池田満寿夫が16年間、佐藤陽子と共に暮らし、創作に明け暮れた家だそうです。その名も「創作の家」として一般公開されています。 急な階段を登っていくと、小さな門と小さな玄関の、まったく普通のお家が建っていました。 ただ、普通の家とちょっと違うのは、家の横にはアトリエ棟が建っていることです。 茶色の洒落た自宅の横に建つ、白いアトリエ棟は半地下に佐藤陽子さんの練習室、1階と2階が吹き抜けになった大きな部屋が、池田満寿夫氏のアトリエでした。 天井がガラス張りになっていて、光がさんさんとふりそそぐ明るくて解放感のある部屋でした。 部屋には池田氏の作品や、佐藤さんの写真や楽譜、衣装などが展示されており、それらを眺めていると地域のボランティアの方がやってきて、作品の解説などをしてくれました。 アトリエだけでなく、居住部分も見せてもらいました。 すごいのがトイレです(笑) さすが、芸術家は趣味が違うな~~・・・と感心しました また、お風呂には温泉が引いてあったそうです(さすが熱海!) それだけでなく、サウナ風呂もあるぜいたくさ! また、お風呂は2階にもあり、こちらはヒノキ風呂でした。 お風呂が好きだったんですね・・・・(笑) 茶室もありました。 ・・・優雅な生活が想像されます。。。。 最後にティールームにもなっているリビングへ。 20帖はあるかと思われる広いリビングです。 大きなTVに池田氏のインタビュービデオが流れていました。 自宅での様子も映っています。 今、私達が居るこのリビングも映されていて、犬がたくさんいました(笑)・・・・犬が好きだったんですね このリビングからは、海や山が眺められて、ゆったりとくつろいだ時間を過ごすことが出来ました。 こんなお家に住めたら素敵だろうな・・・・と思いました。 池田満寿夫氏の作品は、自由奔放で開放的な印象があります。 作品に現れているとおり、住んでいたお家も開放的で明るい感じでした。 絵画に版画に彫刻、そして陶芸や小説(芥川賞受賞)など、多彩な才能を持ち、精力的に創作活動に励んでいた池田氏は60代半ばで急逝しました。 若過ぎる死でしたが、その人生の密度はとても濃いものだったと思いました。
2008.10.28
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夕方のニュースで、メラミン入りピザを客に出していたサイゼリアが、代金を返還すると言ってました。 大手レストランチェーンとしてまともな対応だと思います。 サイゼリアは検査結果が出る前になぜレストランに出してしまったのかと思っていたら、ニュースで中国当局から「メラミンの混入はない」との証明書をもらったのを受けての判断だったと報じていました。 そうなると、サイゼリアは中国に詐欺にあったわけですね。 証明書に嘘を書くのは、明らかに公文書偽造に当たりますから、裁判に訴えて、今回の毒ピザ事件で、店の信用失墜と金銭的損害に対する損害賠償を請求すべきだと思います。 食品に毒を入れたり、嘘の証明書を出したりして、相手を騙したらそれ相応の代償を払わなければならないことを、中国に教えてあげなければなりません。 彼らは、これまでの共産主義の歴史の中で、自分達の間違いを反省する心を失ってきたのです。 悪いのはすべて相手だ・・・・。 こういう価値観の中で生きてきたため、自分の過ちを認めず、相手を責め続けててきたのです。 それがこの春の毒ギョーザ事件に象徴されています。 当初、中国は短期の調査で「中国の工場でギョーザに毒が混入した形跡は無い」と、それ以後の調査を拒否しただけでなく「疑いをかけられた我々は被害者だ」とまで言い放っていた。 その後、中国国内で毒ギョーザで人が死に、やはり毒の混入は中国国内だという疑いが濃くなったわけです。 そのあとの調査はいったいどうなったのでしょうか? 何だかうやむやになって、その後の報道がないですよね。 日本人は、ここまで中国に毒入り食品を食わされているのに、何とおとなしいことでしょうか。 そう思っていたら、さきほどのBS1の国際ニュースで、台湾ではメラミン牛乳への怒りで、市民達が中国の要人を取り囲みぶっ飛ばしている映像が流れていました。 中国のお偉いさんは怒り狂った民衆に囲まれて地面に倒され、車がボコボコにされていました。 日本人はこういう暴力的な行動はなかなかしませんが、心の中の怒りは同じなのではないでしょうか? 何も言わずに中国製品を不買しているのかも。 中国の経済成長の伸びが鈍ってきているとの記事が、今朝の新聞にも載っていましたが、原因は世界の金融不安だけでなく、こうした毒入り食品の問題もあるのではないでしょうか? 最も大口の客だった日本が、中国製品をボイコットすれば大きな痛手を負うでしょう。 日本人の怒りは、拳で殴るのではなく、中国にソッポを向くことで現されていくのだと思います。
2008.10.21
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幼児がこんにゃくゼリーを食べて死亡した事件を受けて、マンナンライフのこんにゃくゼリーが製造中止に追い込まれたというニュースを聞いた時、何かおかしいんじゃない?という気がしてました。 喉に詰まらせて人が亡くなる危険性を言うなら、毎年正月になると、必ず餅を喉に詰まらせてお年寄りが何人も亡くなるではありませんか? それならどうして、お餅を販売中止にしないのでしょうか???? 私がずっとそう考えていたら、ちょうど今朝の「とくダネ!」でこんにゃくゼリーのことをやっていました。 喉に詰まって死亡した件数は、餅が168件、飴が28件、こんにゃくゼリー11件・・・・・。 数字から見る限り、お餅の死亡数はこんにゃくゼリーの100倍以上です。そうするとお餅の方がはるかに危険なのではないでしょうか? なぜ、餅が製造中止にならないのか? 私は、餅を作る企業はたくさんあるが、こんにゃくゼリーは限られた企業なので叩きやすかった・・・・ということではないかと、勘ぐりたくなります。 それから、まだ言いたいことはあります。 煙草です。 医学的にも、喫煙によってガンや心筋梗塞などのリスクが高くなると分かっているのにもかかわらず、堂々と売られているではありませんか? こんにゃくゼリーよりもはるかに危険性が高く、吸っている人だけでなく、周囲の人にも発ガン物質を振りまいてしまう煙草がなぜ製造中止にならないのでしょうか? それと、農薬や毒物混入の危険性の高い中国製食品をなぜ輸入禁止にしないのか? 今起こっている事件は氷山の一角で、中国製食品はこれからもいろんな物から毒が出てくるような気がします。本当に食べないほうが身のためです。 世の中、本当におかしい事ばかり・・・・(怒りが収まらない)
2008.10.21
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今日のニュースで、「サイゼリア」のピザにメラミンが入っていたと言ってた。 あ~あ、また中国か・・・・・・ 農薬入り野菜、毒ギョーザ、毒米、それでも足りなくて今度は毒ピザ・・・・・ 次々出て来る中国産の毒入り食品。 安いパスタで有名な「サイゼリア」は私もたまに行く。 最近は行ってないので「ああよかった」と安心していたら、何と息子が「俺、サイゼリでピザ食べちゃった」と言う・・・・。 ニュースでは「健康被害はない」と言ってますが、そういう問題じゃあないでしょう。 毒を食わせられたんです。しかも金を払って・・・・金返せ~~~!!! 日本人はおとなし過ぎますね。 毒入り食品を買わされのに、なぜ中国に損害賠償を請求しないのでしょうか? 中国は、戦争被害の賠償金を、日本からたんまりもらったでしょう。 だったら、日本もメラミン入り乳製品やメタミドホス入りギョーザや米、その他の農薬入り野菜などを騙されて買わされたんだから、損害賠償を請求するべきです。 次々と出て来る毒入り食品。 これはもうすでに食品テロと言ってもよいレベルではないでしょうか? このまま放っておいたら今度は死者が出るかもしれません。 日本政府はもっと強く中国を批判して欲しい。 あちらは、自分が悪くても日本を批判しています。 いつまで言いたいことを言わせるんでしょうか? 中国の食品は危険だから、今後一切輸入は禁じて欲しいです。 日本政府が、国民の健康を守る気があるのならね。 命が惜しいなら、中国産の食品は食べないほうが身のためですね。
2008.10.20
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連日、新聞やTVで報道されているにもかからわず、振り込み詐欺の被害が一向に減らないようです。 被害者の多くは高齢者の方だそうですが、なぜ簡単に詐欺にひっかかってしまうのでしょうか? それが不思議でなりません。 今日もTVのニュース番組でやっていましたが、被害に遭われた方は「自分は大丈夫だと思った」と言いました。 なぜ「自分は大丈夫」と思うのでしょう? 何の根拠があって大丈夫なのでしょうか? 人間誰しも、「自分だけは皆とは違うから大丈夫」という不可思議な論理が働くようです。 天災人災さまざまな災難に遭われた方は皆さん一様に「まさか自分が・・・」と言います。 「自分だけは大丈夫」という思い込みは、安心して生活していくための心の防衛機能なのかもしれません。 しかし、それが災難に対する心の警戒心を弱め、結果として災難に遭ってしまう原因になってしまうのではないでしょうか? 自分だけは大丈夫、という思い込みには何の根拠もありません。 人間誰でも平等に災難に遭う機会はあります。 それを防ぐのは、やはり「自分だけは大丈夫」という思い込みを排除して、然るべき危機管理を行なうことだと思います。 それでも「まさか自分はそんな被害に遭わないだろう」という思い込みを捨てられない・・・・、それが振り込み詐欺が一向に減らない原因なのではないでしょうか? 自分だけは特別、などということはあり得ないことですから。
2008.10.16
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このところ毎日、新聞やTVで株の暴落など金融パニックが報じられています。 お金が暴れ出して誰も止めることができない状態です。 アメリカの住宅バブルがはじけたとか、ウォール街がパニックになっているとか、株などの投資にはまったく関わっていない私のような人間には無関係と思っていましたが、実はそうではないらしいです。 ガソリン代が馬鹿みたいに上がったのも物価がどんどん上がったのも、全部これらの金融パニックが原因のようです。 マネーゲームに無関係の私達庶民までが、投資や金融で大儲けしてた人々の失敗の煽りを食うなんて、何だか理不尽な気がします。 大手金融会社が経営破たんして経済危機に陥ったアメリカで7千億ドル(70兆円)もの公的資金を注入することになりましたが、公的資金で救済される会社のトップは、月給1億円もの給料をもらっており、また社員も年収数千万から1億円ももらっているそうです。 マネーゲームで高収入を得ている人々を救済するために、国民の血税を使うなど不条理なことに思えてしまいます。 70兆円ものお金があれば、貧困にあえぐ人々をどれだけ救えるか・・・・。 大手金融機関や大企業を救済しなければ国の経済が破綻する・・・ということなのでしょうが、何だか変・・・・と思うのは、素人考えでしょうか? 今日のニュースで、株の暴落のため個人の金融資産が半分に目減りしたと報じていました。 株など持ったこともない私にはまったく関係ない話ですが、退職金で株を買っていた年金生活のお年寄りは厳しい状況だろうなと思います。 投資のプロでさえ、今回の金融バブル崩壊を見抜けなかったのですから、素人などなおさら先が見えるわけがありません。 近年、一般の人までが株や投資で儲けようという風潮がありましたが、やはりこんな不労所得はどう転ぶか分からないギャンブルと同じだな、と感じました。 私は株をやったこともないしやるつもりもありません。 株価の動向に一喜一憂するのが嫌だからです。 そういうことに気をとられながら生活するのはストレス以外の何者でもない気がします。 また、ギャンブルも嫌いです。 儲かった時はいいけど、負けた時に悔しくてストレスになりそうだから・・・・。そういうストレスには耐えられない。 何も欲しい物を買ったわけでも無いのに、ただお金を失うのはすごくもったいない、という気持ちになってしまうのです。 1万円をギャンブルで使うなら、私はそのお金を自分が楽しむために使いたい。。。。欲しい物を買ったり、美味しいものを食べたり・・・ まあ、ギャンブルが好きな人はギャンブルそのものが楽しみなのでしょうから、それはそれで惜しくないのでしょうね、そういう人は。 そういう意味では、私はギャンブルとは縁遠い人間です。 株や投信なども一種のギャンブルですよね。 いろいろ研究してやってみれば面白さもあるのだろうと思いますが、私なら自分の時間を、もっと別なことに使いたいですね。 例えば好きな音楽を聴くとか、旅行するとか、好きな本を読むとか・・・・。 株価が心配でご飯も喉に通らないような生活はしたくないなぁ・・・・
2008.10.10
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某大学の市民講座で、4月からタイ語の勉強をしています。 先々週の土曜日から、後期講座が始まりました。 前期講座では8人しかいなかった受講生が、後期には一気に12人に増えていてビックリ! 前期講座から継続している人も、私を含めて7人もいたので、顔なじみの方々と再会を喜び合いました。 進み方が早くて、消化不良に終わってしまっていた前期講座でしたが、後期は新しい人が入ったので、もう一度基本からやり直しているので、私にとってはちょうど良い復習になっています。 付いて行くのに精一杯だった前期と比べれば余裕でした 発音に気をつける余裕も出来たので、先生に発音を誉められてちょっとうれしかったです 今まで習ったことのある英語やインドネシア語と比べて、タイ語が難しいのは発音です。 同じ言葉が、発音次第で意味が変わっちゃうというから、ある意味怖いですよね。 旅行会話ブックを持って行っても、タイでは通じないそうです。 それは、発音が本だけでは分からないからです。 しかも、会話ブックの多くは、読みをカタカナ表記で表しています。 これじゃあ、ちゃんと発音できるわけないな・・・と、少しタイ語を勉強した人ならすぐに気付きます。 本来なら、タイ文字から発音を理解するべきなのでしょうが、タイ文字を分かるのは至難の業にように思います。 ローマ字表記に近いインドネシア語は、日本人にはすごく分かりやすいです。 バリ島なら、旅行会話ブックさえ持って行けば、ある程度の会話が成り立ちます。 でも、タイ語はやはり少し習わなければ、ちゃんと話せるようにならないと思います。 タイ語には、五段階の「声調」という発音のイントネーションがあり、これをきちんとマスターしないと、単語だけをいくら覚えても現地ではまったく通じないそうです。 発声法も、日本語とは違う部分もあって、これがちゃんとできていないと、言葉として通じていかないようです。 しかし、言葉というものは少し分かってくると、面白くなってきます。 難しいんだけど、タイ語は面白い! そんな感じで、後期も受けることにしました。 入門講座が終わったら、さらに上級コースに進んで見たい気もします。 語学力?を生かせる機会があればいいんですが、今のところタイ行きの予定はありません・・・・・
2008.10.06
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9月になって、私の元にも年金のお知らせが届きました。 さて、どうなってるかな~? うわあっ! 思いっきり消えてるじゃんか!! 結婚前の記録がまったくありませんでした。 こんなに簡単に消えちゃうんですね・・・ どんだけズサンな仕事してたんだ? 社会保険庁ってところは! マトモな仕事をしてない連中から、今まで国民の血税で払った給料を返してもらうべきではないでしょうか? 返せ給料!返せ年金記録!!
2008.10.02
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