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メロン栽培は3年前からやっていなかった。というのは、その前年までの連作障害が出て完熟前に立ち枯れなどで収穫できなくなってしまったからで、今年も「大丈夫」とは言い切れない状況だが、ダメ元で挑戦することにしました。メロン栽培農家の友人から「やってみろよ」と背中を押されたのと、苗を分けてもらえるとのことなので2週間前から準備に入った。スイカ作りと同様にネマ線虫駆除剤、土壌中和剤、元肥、水を打って耕し、2本の畝を作りマルチをかぶせました。そこに株間45cmで穴をあけて植え付けます。2本で66株です。譲っていただいた苗は「アールスナイト」という品種で、高級マスクメロンではなくスーパーや八百屋で一般に売られる雑品種です。見た目の形やマスクの形状は高級品種と同じですが、果肉の舌触りや風味が若干落ちるようです。ただ糖度だけは17~18度まで上がり抜群の甘さになるのです。播種後一週間ほど経過した苗です。この苗を今日植え付けました。マルチの下には灌水チューブが埋設してあり、盛夏のさ中に土壌の水分補給をします。また、マルチの畝間にビニールを敷き、水分の蒸発を抑える効果と湿気が上がって苗にウドン粉病が発生するのを抑える効果をねらいます。株間は45cmです。畝の真上には鉄パイプを吊るし、畝までビニール紐を垂らしてメロンのツルをからませますが、この作業はもう少し先になります。
2020.07.28
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バイアンプ方式の中高音として長らく使い込んできたのはハーベスHLコンパクトでしたが、B&Wのダイアモンドツイーターの音が気になりだして、先日ネットオークションに出ていた現行品805D3の一つ前のB&W805SDを買ってしまいました。いまだに人気も高くて、新品の半値位なら…と考えていましたが、なんと7掛け近くまで跳ね上がってしまって。こちらも乗りかかった船だから意地になって喧嘩です(笑)。40万近くなってさすがに先方さんも諦めたらしく落札できました。落札の翌々日には我が家に届きましたが、オリジナルの元箱に入った新品同様の極上の品物でしたのでひとまず安心しました。ピアノブラックにもつやがあります。早速セッティングですが、台はとりあえずダイアトーンDS500用が眠っていたのでそれを流用しました。部屋が狭いので、側壁から何十センチ、後壁から何十センチ、間隔は何メートルなんて言ってられません。とにかく目いっぱい広げて仮設置です。合わせるアンプは、上段左側のキット自作の300BPP(40W/ch)モノアンプ2台。低域用の38cmウーハーには右下段のローテルRB1090(380W/ch)アンプを使います。試聴用ソースとしてはJVCのXRCD(20bit K2)シリーズのジャズを聴いてみました。1 ライオネル・ハンプトンMack The Knife(GML-xrcd-30341)2 Jheena Lodwickベストコレクション(XRCD24 NT011)3 JVC xrcd sampler(vicj 60086)以上の3枚。いずれも透明度、キレ味、ダイナミックレンジ共に抜群のCDです。すべてパソコンにリッピングしてあるのでPCオーディオでの再生です。比較はあくまでハーベスHLコンパクトとの変化ですので、あまり参考にならないかも知れません。先ずはハンプトンのヴィブラフォン。ベールが1枚剥がれたような透明な音。クールと表現したい。ヴァイブの音がコロコロ弾んで伸びの良い音が天井いっぱいに広がる。音像の定位も良く、各楽器の配置が鮮明です。次にジーナのボーカルを聴いてみます。ソプラノSAXと極低ベース音から始まるこのCD。いつ聴いても気持ちよい出だしだ。ボーカルは音像定位の良さで中央でピッタリ。すばらしい!。最後はJVCのサンプラーCD。プレミアムがついてきれいなジャケットなら高値で取引されている。この805SDはジャズもいけるね。あくまで透明な音はダイアモンドツイーターの賜物かな?。さりげなく聴くというより音楽を探る感じになってしまうのが難点か?。ざっとこんな感じですが、音が透明過ぎて冷たく固い感じを受けた。モニター系スピーカーの宿命でしょうか?。重箱の隅を突っつくには最高ですね。でもあまりにクリアーな音なので温かみが薄く聴き疲れがします。重箱を丸く拭くならハーベスの方がいいですね。演歌も最高だしさりげなく聴くならやはりこっちですね。次回はクラシックをレポートしてみます。
2020.07.22
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久々の投稿です。昨日、本年8回目となるハマグリ釣りに行ってきました。メインの予定はイサキのカゴ釣りに行く予定でしたが、現地の天気予報が悪く夕方から雨模様らしいので、急遽予定を変更してハマグリ釣りに切り替えた。この釣りは撤収が早いので万が一雨になっても大丈夫です。とりあえず、雨が降り出すまでと決めて出掛けた。いつもの相棒と我が家を13時半に出発し現地着は15時過ぎだった。イサキ釣り場より1時間ほど近い。予想に反して現地はピーカン、微風。日差しがきつい。どうやら4~5時間は天気が持ちそうな感じ(V)。地元釣り師が2人ほどいた。型の良いハマグリが15個ほどバケツに入っている。「どうですか~?」と声をかけると、「いやあ、だめだね~。もう上がるからここでやりなよ。」との返事。狙っているポイントを見ると距離が出ていない。80mほどか?。この距離ではもう採り尽くされているだろうね。釣り場が空くのを待って準備にかかる。今日は新竿を持参した。と言っても中古竿をネットで購入したもの。「SHIMANO プロサーフ405BX ストリップ改」3本並繫ぎだ。重り負荷は27~35号。ビンビンのボッカ竿(笑)。これにシマノ スピンジョイ遠投リール、30号錘手製仕掛け、25号4本錨針のシングルを付ける。狙いは5色120m先だ。プロサーフBXの調子は上々!。確実に5色は出る。リーダーが10mなので合計135m。糸ふけを取っても120mは優に超えている。今日は砂地の状態も良く、初っ端からがっちり針がかり。1個、そして2個目…砂地からハマグリを引き出す感触が良くわかる。3個ほど針に掛けたところで巻き上げるが、重くて砂地を引きずる感じ。リールが悲鳴を上げる。時には砂地の凸凹で途中でハマグリがはずれてしまう。大きさ7~8cmの特大ハマグリが次々と採れる。たまには4本針に4個付いてくることも。それを120mも引きずってくるので重労働だ。1時間に10回ほどしか投げられない。時々休憩して3時間半。日没までTRYしてこの結果。大ハマグリ60個、中ハマグリ25個。約9Kg中には9cm250gの特大も混じる。活躍した新竿がこれ。今日も十分な収穫があったので、19時で早上がりした。今シーズンは8回で500個は超えた。梅雨が明けて気温が上がると収穫したハマグリが現地で痛んでしまうし、人間も暑さで参ってしまうので今シーズンはこれで採り収めとします。来年3月からまた始めよう。
2020.07.17
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