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5月以来訪れることのなかった南房磯。真夏の酷暑も一服し秋風が吹き始めたので、昨日イサキ狙いで出掛けた。家を13時半に出発。いつもなら相棒の白さんも一緒なのだが、大病を患って8月にあっという間にあの世に逝ってしまった。80歳にしてなお磯釣りを楽しむほど丈夫な体だったのに、大病には打ち勝てず緊急手術後も3週間しか持たなかった。残念至極です。ということで今回は単独行。国道410号の房総チベットにあるトンネル工事も今のところ休工中なので、往復使わせてもらった。現地に16時過ぎに到着。南風が結構吹いているが釣り場は北向きなので逆に都合が良い。まだまだ日差しは強く気温は31℃もあって暑い!。反面、心配された雨も今夜は持ちそうだ。支度を整えて、人がほとんど通らないけもの道をヤブ漕ぎしながら湾の一番奥に入る。遠方の車横付けのメジャーポイントを見やると、いるいる、底物師・ルアー師・上物師・お遊び師?。総勢12人位か?。それに控えここのマイナーポイントは私一人(V)。誰に気兼ねすることなく自由に釣りができるので最高だね!。いつものお気に入りの釣り座にチャラン棒を打って準備を整えて大一服。遠くを行き交う貨物船を見やりながらまったりとした至福の一時が流れる。17時、気合を入れて実釣開始。今回はイサキ狙いと決めているので、比較的近場の60m付近の溝を攻めることにした。潮は真潮で左にゆっくりと流れるベストコンディションだ。やや右に投げてリールにクリックを掛け、半円を描くように流す釣法。左の流れ止まりで早速ウキがスパッと消えた。30cmクラスの外道のハマフエダイが顔を出した。持ち帰るつもりはないが、とりあえず近くのタイドプールに放り込む。辺りが暗くなった18時過ぎ、これも左で尺超えの本命魚が来た。その後もぽつぽつ当たって38cmの時無しも交じる。21時を回って放流含め15匹。型もそろって充分楽しめたので撤収とした。釣果 イサキ 22cm~38cm 15匹(25cm以下は放流のため持ち帰りは12匹、尺超え5匹) ハマフエダイ 30cm 1匹 (放流)タックル 竿 がま磯カゴスぺシャルⅡベイト 4号5.7m リール ダイワ ミリオネア カゴ300 道糸 ナイロン7号250m ウキ 発砲棒ウキ 30cm自作 カゴ V・I・P10号 天秤 自作(2mm×20cmクッションゴム付き) ハリス シーガーグランドMAX FX3.5号
2020.09.18
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受粉終了後約3週間が経過しました。玉は1.5K~2.5Kまで育ち、ネットも出てきています。こいつは2.5K位はあるでしょう。収穫まであと1ヶ月もあるので、最終的には3Kg位になります。恐れていた病気も出だしました。これはツル枯れ病。ツルが徐々に茶色く変色していく怖い病気です。ダコニール原液を塗ってありますがこれで止まるかどうか。また、ツル割れ病も出始めました。今のところ2本ですがあと何本やられるのやら。まだ受粉後20日ほどですので収穫まであと35日は必要です。少しでも多く無事に収穫できるよう神に祈るばかりです。
2020.09.16
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メロンの定植後約1ヶ月が経過しました。先月の20日から受粉を始めましたが、天候にも恵まれて66本すべてに着果し、本日までに玉吊りを終了しました。現在は直径約10cm位ですが、あと2週間ほどで表面がひび割れてネットが出てきます。生育状況は今のところ順調ですが勝負はこれからです。特に怖いのが「うどん粉病」と「ツル割れ病」です。「うどん粉病」はハウス内の湿気を管理し、地表面から湿気が上がらないように気を付ければ定期的な消毒である程度抑えられます。厄介なのが「ツル割れ病」です。3年ほど前にこの障害が出て収穫はゼロに等しいものとなり、それ以降作付けはやめていました。これは連作障害の一つで、収穫の直前(10日前頃)になって突然葉全体がしおれ、2~3日で枯れてしまいます。原因は土中のウイルスで、根を痛めて水分が上がらなくなってしまう怖い病気です。これを防ぐには春先に十分な土壌消毒が必要で、劇薬のクロールピクリンやバスアミドなどを使用しますが、このハウスも一応バスアミドによる消毒はやってありますが、今回は果たして成果はあるのかどうか??。
2020.09.01
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