全14件 (14件中 1-14件目)
1

昨日、私も所属する地元さつき同好会の会員から盆栽を処分したいとの電話があり、急遽2トントラックのレンタカーを借りて何とか復活できそうな盆樹15鉢だけを譲り受けてきました。何ともひどい有様で、この様子から察するとおそらく1年以上まったく手が入っていなく、水やりもろくにしていなかったようです。中には鹿沼の展示会で特別優等賞を受賞したさつきも含まれています。ああ!もったいない。手入れの技術がない人が「さつきが好き」というだけで買いあさると、いずれはこうなるんですね。今日、そのうちの1本を手入れしてみました。幹回りおよそ70cmもある「鹿北の月」です。鹿沼土が5袋も入りそうなこの木箱に入っていたため水切れだけは逃れた様子なので、伸びきった枝をギリギリまで詰めました。左一の枝が直線的なので面白くありません。時間はかかりますが、呼び接ぎでもして途中で切り詰めて枝を動かして行きましょうか。一端、畑に植えて管理します。さらにもったいないのはこの樹です。幹回り65cmのコケ順の良い「大盃一号性」ですが、枯れ枝からヤケが下って幹の半分以上が枯れてしまいました。もうこの樹は再生不能と判断したため、我が家の焼却場行きです。きちんと管理していれば数十万円、いやそれ以上の価値はあったでしょう。残念です。その他の何とか助かりそうな樹を列挙します。紫竜の舞紫慕情難波錦金采(私が譲った樹で、一週間ほど前に引き取っておおまかに切り込んで植え替えました。)盆樹を愛する者にとってこういう姿を見るのは本当につらいですね。みんな何とか復活してほしいものです。
2020.03.31
コメント(0)

昨日夕方と本日早朝、スイカのツルを整理した。暖かい日が多かったので順調に生育して、子ツルが1mほどに伸びています。これを3~4本に整理します。子ツルには孫ツル(こちらでは「サス」と言います。)が各節から伸びているのでそれをすべてつまみ取り、後々確認しやすいようにきれいにそろえます。(孫ツルと一番花)(一番花は樹勢が乗っていないのでもぎとります。)(「祭りばやし」の4本仕立てと3本仕立て)(ツルの整理が終わりました)(黒玉スイカの2本仕立て)今は小ツルの7節付近に1番花が咲いていますが、1番花は親木のユウガオの影響が強く、形が悪くなるのでこれには交配しません。スイカはほぼ7節毎に成り花を持ちますので、次の14節か、21節の勢いに乗ったツルの成り花に交配します。予定では4月5日前後から交配がはじまりますので、そのころまたアップします。
2020.03.26
コメント(0)

カゴアジ釣場の海況が悪くずっと行けなかったが、昨日ようやく入れそうな海況らしいので急遽決行した。約3週間ぶりである。釣場に近づくころから雲行きが怪しくなって雨が降り出し、釣場に着いてもやまずに調子よく降り続いている。携帯で国土交通省の雨雲レーダーを確認すると、あと30分くらいでとりあえず抜けそうなので車中で待機することにした。世の中本当に便利になったものだ。以前だったら雨が降り出した時点でUターンして帰るところだ。予想通り16時近くに雨は上がった。釣り場に着くとちょうど下げ始めで海は穏やかだが、風向きが南で正面風。あまりよろしくないが、そよ風程度なので何とかなると思って支度を始める。潮が若干濁り気味なのと、空が曇っているのでもしかしたら早めに食い出すかもと16時半から釣り開始。案の定、17時近くに先遣隊が顔を出した。それから18時頃までは結構な調子で釣れ続き、早くもツ抜け状態。あたりが暗くなってウキが見えづらくなったのでケミを点けたらアタリがぱったり止まった。今日はよくある「マズメの一時」ってやつかな?。とりあえずお土産は確保できたので、一服状態のうちに腹ごしらえをしながら夜のUMAに備えてハリスを2号から3号に変えた。前回釣友にキロクラスの真鯛まで釣れたので、今日はたも網も持ってきている。19時、第2ラウンド開始。風も予報通りの北風に変わり、後方からの追い風になってポイントに楽に入るようになった。しかし、アタリはさっぱり。アジの気配もなくなったが、餌だけは取られている。約2時間フグへの餌やり状態で、まぐれアジが2匹のみ。21時前、また雨が降り出した。雨雲レーダーでも三浦半島から南房総にかけて帯状に雨雲が伸びており、長時間降り続きそうなのでちょっと早いが切り上げることにした。釣果マアジ 21cm~26cm 13匹親戚に差し上げる約束をしたので、今朝すべて干物にした。使用タックル 竿 ダイワ波濤3号5.3m遠投、 リール ダイワ キャタリナ 4000H 道糸 ショックリーダー 5号PE10m 道糸 PE2.5号200m ウキ、カゴ 自作ウキ10号、V・I・P10号カゴ ハリス 呉羽グランドMAX FX2号.3号 針 極太漁師アジ針8号
2020.03.24
コメント(0)

この季節、前線の南下で強い南風が吹いて気温は急上昇!。しかし、暖かくなって桜花を愛でて喜んでいるのは都会の人達。ど田舎の当地方では花見どころか特有のやっかいな現象が起こる。冬の間休耕地にしてある畑から舞い上がったほこりが景色を一変させる。最近有名になった「や〇ぼこり」だ。我が家の2階から撮った遠景と近景晴れているにもかかわらず太陽は霧の中にあるように見え、空気は真っ黄色。外へ出ようものなら目、鼻、口は砂だらけ。髪の毛も砂で黒から白に変わる。これでも今日は良い方で、ひどいときには20m先が見えないほどで、幹線道路が砂で埋まる。これは、富士山の火山灰である赤土の粒子が細かいため、強風によって乾いた空き畑から舞い上がるためだ。今日は何もできないので、作業部屋でキャベツの種まきをした。種の種類は「初秋」だが、名前に反して真夏の7月ころから食べられる。2年前に買った種を冷蔵庫に長期保管してあった余りものを蒔いたので、果たして無事に発芽するかどうか。2~3日で結果は出るので発芽しなかったら蒔きなおそう。
2020.03.22
コメント(0)

本日、スイカ苗にかぶせてあった保護キャップを外した。ここ4日ほど寒い日が続いたので予定より遅れたが、苗は順調に生育してそれぞれやご芽が3~4本伸びている。下の写真、1枚目が「祭ばやし」、2枚目が「黒玉」。これからは日に10cmほど伸びるのであと一週間でツルを剪定し、その後10日前後(4月5日)ころから受粉になるでしょう。このまま暖かい日が続けば去年より一週間くらい早いですね。
2020.03.18
コメント(2)

今日の天気、真冬そのもの。午後は北風ビュービューで、当地方は時折流れ雲が来て雨がポツリポツリ。かと思えば急にまた晴れる。変な天気。寒い!!。新型コロナウイルスが怖くて外出もままならないし、こんな時は音楽鑑賞に限る。昨晩、昨年12月に公演されたN響の定期演奏会が放映され、ベルリオーズの幻想交響曲が演奏されたので見た?(聴いた)。我が家のテレビは家電量販店で安売りしている40インチ2Kテレビ。真下にちっちゃなスピーカーが2個付いているが、音楽鑑賞には全く役立たず。聴けたものではない。折角の名演奏が「ただ音楽が流れている」程度。ピアニシモは聞き取れず、バスドラのフォルテシモはズシンならぬトン。だから「聴いた」とは言えず「見た」になる。やはりテレビで音楽を聴くには5.1サラウンドシステムが必要ですね。ということで、今日改めてこの「幻想交響曲」をじっくり聴いてみようと思った次第。我が家には何枚かの「幻想交響曲」CDがあるが、中でも一番のお気に入りがこれ。幻想交響曲を聴くときはこれと決めているデッカ盤。小澤征爾指揮 サイトウ・キネン・オーケストラによる2010年ニューヨーク・カーネギーホールにおけるライヴ録音だ。我が家のステレオで少し音量を上げて聴く。ピアニシモからフォルテシモまで忠実に再現されてすごい迫力!。いわゆるダイナミックレンジが広い。当然だが、昨晩のテレビとはまったくの別次元。ベルリオーズが1830年27歳の時の作曲。当時流行った「阿片」による幻想を曲にしたということだが、曲の流れも幻想そのもので、穏やかで美しい旋律が流れていたかとおもうと、急に盛り上がってフォルテシモの旋律になる。楽章も1 夢、情熱2 舞踏会3 野の風景4 断頭台への行進5 魔女の夜会の夢と波乱万丈だ。言い換えれば支離滅裂か?。阿片を吸うと当時はこんな幻想を見たのかな?。「現代に置き換えるとどんな幻想を抱くのか」そんなことを思いながら聴いている。2010年は小澤征爾さんが食道がんを克服された年で、ニューヨークカーネギーホール公演が病み上がり後の初演でもあるが、大方の聴衆の心配も無用の力演だったそうで、このCDからもその名演奏ぶりが感じ取れる。サイトウ・キネン・オーケストラは桐朋学園大学(小澤征爾さんの母校)の卒業生を中心に小澤さんらが結成したオーケストラだが、昨晩のN響メンバーに負けず劣らずの名演奏を繰り広げている。出演者は総勢82名のフルオーケストラ。特に4,5楽章のチューバ、大太鼓、ティンパ二ーなどによるフォルテシモの場面は圧巻だ。
2020.03.16
コメント(0)

私はかつてはカゴ釣りには両軸リールを好んで使っていました。最近は年寄りの仲間入りをして体力も衰え、長竿を振り回す力がなくなってきましたので、両軸用の竿やリールは出番がなくなってお蔵入りしています。最近はもっぱらスピニングリール。超人級のベイト派さんから比べれば飛距離は多少劣りますが、パーマの心配もなく神経質にならずにビュンビュン振り回せていいですね。スピニングリールを使い始めてすぐに気になった欠点があります。スピニングリールの欠点1.スプールドラッグがスムーズに動かない(超高級機は別)。2.スプールドラッグを多用すると道糸が撚れる。ではないでしょうか。特にドラッグの糸の出方は、両軸のスムーズさには遠く及ばず反応が遅いのです。あの出方では、繊細なハリスを使っての磯釣りでは使い物にならず、道糸が引き出される前にハリスが切れてしまいます。ですから私は、大物とのやり取りではすぐにペールを倒して糸を出しています。もう一つの欠点、糸の撚れですが、スピニングで気持ちよくジージーとドラッグを多用していると直後にしっぺ返しが来ます。道糸がグリグリに撚れて、ナイロン道糸では投げられなくなり、PEなら本来の糸の撚りがなくなって4本のまっすぐな糸になってしまいます。次が本題です。私のアタリの待ち受けスタイルですが、持ち竿はしません。投げたらチャラン棒に竿をセットして、アタリが来るまで腕を組んで見ています(笑)。時々鋭いアタリが来るので、用心のためにペールは開いたままの状態です。ただし、そのままだと風や潮の流れで糸がパラパラと出て行ってしまいますよね。そこで考えたアイテムがこれです。名前はありません。強いて言えば「道糸ストッパー」でしょうか(笑)。ただ単に1ミリステン針金を曲げただけの代物ですので、製作費は数円でしょう。竿にセットした状態がこちらです。ただ単に竿のリールシート受けに入れてリールを付けて締め付けるだけ。だだし、費用対効果は抜群です。投げ終わって糸ふけを取ったらペールを開けてここに道糸を挟むだけ。竿やリールの操作には全く影響がありません。道糸をセットしてペールを開けた状態です。先端の半円が適度なテンションとなって、魚が引っ張っると「パチン!」と外れてフリー放出となる仕掛けです。つまりは両軸リールのクリックの代わりです。また、針金の角度を変えることで糸出のテンションを調整できるため、風や潮の流れによる仕掛けの重さでは外れなくなります。このお陰で、竿を竿受けにセットしたらアタるまで腕組みして見ていられるのです。体力温存と掛けた魚を逃がさない便利アイテムです。特に口の切れやすいアジやイサキ釣りには最適です。部品の先端の半円の位置はスプールの前後の動きの中間点が良いです。意匠登録も何もございませんので真似してみてはいかがでしょうか(笑)。
2020.03.14
コメント(0)

3月4日のカゴアジ釣り以来気象条件が整わず全然釣りに行けていない。いまアジが釣れているところは地形的に厳しく、少しのウネリでも釣りにならない所なのだ。ここのところ低気圧が二日おきくらいに沿岸を通るため、次の低気圧接近までに天気は回復するが東沖にまだ低気圧があるためウネリがおさまらないのだ。禁断症状が現れた昨日、「南東の風2m、波2mウネリあり」との予報なので4月以降お世話になる南房磯に少し早いが様子を見に行くことにした。そこは鴨川磯より20㎞ほど遠いため片道たっぷり2時間半はかかる。道中、山里の早咲き桜(すでに葉桜状態たが)を楽しみながら15時ころ現地に着いた。ここは、南風に強く釣り座は低いが比較的安全な所。ターゲットはメジナ、クロダイ、イサキ、南方系魚(シマアジ、コロダイ、フエダイ、コショウダイ、ヘダイetc)、間違えば祝魚などなど多種な魚が釣れる。なぜかアジはほとんど釣れない。多分ワラサなどの青物が回すためと思うが確たる証拠はない。昨年の釣果(抜粋)コロダイ 65cm 3.5Kgコロダイ 63cm 3.3Kgコショウダイ 55cm 2.5Kgヘダイ、イサキ今日はとりあえず一番メジャーなポイントは遠慮して(夜になると必ず「となりいいですか~?」と来るから)2番煎じ場所にチャラン棒を打った。17時半、第1投目。時間的に上げ8分以上のはずなのになぜか今日は沖側に潮が流れている。速度的にはゆっくりなのでシーズンインしていればかなりの確率で釣れる流れだ。とりあえず早めに仕掛けを上げ、コマセを重点的に流してみることにする。釣り始めて1時間。あたりはすっかり暗くなりケミが一段と明るく見えるが、一向にアタる気配がない。隣りの釣り座に目をやると、案の定メジャーポイントにはいつの間にか釣り師が4人も入っている。今日は流れが緩いので何とか釣りになるだろうが、流れが速いときは両隣に気を使って大変だ。ああ、入らなくて良かった。持ち込んだ椅子にどっかり座って夜食のコッペパンをほおばりながら、まったりとした時間が流れる。19時を過ぎ、そろそろ下げ潮が効いてくるころなのにウキは止まったままでほとんど動かない。付けエサもそのまま帰ってくる始末。いくらシーズンでもこういう潮では釣果は期待できない。まして今はシーズンオフ中。ますます期待は薄くなってきた。20時半、潮は相変わらず全く動く気配はないが、足元の水位だけは確実に下がってきている。「これはダメだな」諦めるのも早い。そそくさと道具をたたんで21時には車を走らせていた。今日はグリグリ坊主!。「ま、様子見だからネ」と自分を慰める。釣れない仕掛け(笑)竿 がま磯 遠投カゴスペシャルⅡ4号53typeSリール シマノ13ステラ6000HG道糸 PE3号(PE5号リーダー10m)カゴ、ウキ VIP海神Ⅱ10号、自作ウキ、自作天秤ハリス 4号針 玄人アジ針12号コマセ オキアミ餌 オキアミ
2020.03.13
コメント(0)

畑で培養管理していたさつき「寿光」が思うように樹勢が乗らないので、本日鉢取りした。(掘り上げ前の状態)掘り上げたさつきを回転台にのせて上部の土を搔き落とします。活躍するのは一本根搔き、大型耳かき棒、刷毛です。(搔き落とし後)続いて裏側の土を落とします。活躍するのは「ラクッチャー」木を裏返して乗せられ、角度と高さが自由に変えられる便利ものです。特に重い大型さつきの植え替えには欠かせません。全ての土をほぐしたら高圧洗浄機で残った土を洗い流します。このとき活躍するのが「ケルヒャーK3サイレント洗浄機」あまりノズルを近づけ過ぎると根を痛めますので、2~30cm離して吹き付けるのがコツです。ついでに幹にこびりついた土や汚れも洗浄します。(洗浄後の写真です)この後、根の裏側に中玉の鹿沼土を突き込んで水をかけておき、あらかじめ用意した木箱の底部に大玉鹿沼土を3割、続いて中玉を4割、計7分目ほど入れて少し山盛りにしておき、さつきを根の部分の鹿沼土が落ちないよう急いでかぶせます(ちょっとコツがいる)。植えたさつきの根の部分を動かして落ち着かせ、高さと角度を決めます。鉢面から少し根の部分が見えるくらいの高さにしたら、針金で固定します。固定した後、根の隙間に土が十分入るように竹串等で突きながら中玉鹿沼土を鉢面より少し下まで入れ、表面に水苔又は山苔を薄く敷き詰めて終了です。「仕上げ」作業部屋で最後の仕上げに入ります。植え替え直後は根を痛めているので、なるべく負担を軽くするため花芽をすべて摘み取り(切り取り)、針金で整枝をします。(整枝後の姿)よく観察すると、右一の枝が他の枝に反して上に持ち上がっています。この状態では形が整わないので、水平位まで下げたいのですが、この太さでは針金ではビクともしません。そこで、究極の裏技を使います。鋸を入れて枝元をV字型にカットし、針金で引っ張って枝を落とすのです。あらかじめ1.5ミリ位の針金を、枝下直下の太い根や鉢底から2本伸ばして下げる枝の枝先部分に軽く縛っておきます(下の写真の右部分)。切幅1ミリ位の鋸で枝元を95%切ります(右の針金部分を押して、切った隙間が軽いテンションで動く程度。この枝の太さで300g位のトルクでしょうか)。この切り方が不足する(動きが硬い)と残った部分が折れます。1回目が切り終わったら右の針金を竹串等でネジって、切り口の下側がくっつく程度まで絞ります。この作業を枝先が水平になるくらいまで5~6回くらい繰り返します。このとき気を付けたいのは、切った上側の皮面にヒビが入る直前でやめるのがコツです。今回は6回同じ工程を行いましたので、下部で6ミリ、上部で1ミリのクサビ型になったことになります。これを1回の工程でいきなりクサビ型に切るのは、枝が折れる元ですのでやめた方がいいです。あくまで1ミリづつ確認しながら丁寧に慎重にです。この技術がマスターできれば、太い枝を下げたり上げたりするのは朝飯前になります。私は過去に何百回と行ってきましたが、これで枯れたことは一度もありませんし、樹勢もほとんど落ちません。やがて一年も経過すれば切り口にカルスが巻いて、木質部ができて動かなくなりますが、それまでは絶対に枝先を故意に動かさないようにして下さい。なお、この裏技は下手をしたら大事な枝を落としかねないのであまりお勧めはできません。やるなら駄目木等で十分練習をしてから実施して下さい。それと、教科書どおりの樹形は飽きがくるので、より自然が好ましいことも事実です。最後に切り口に癒合剤をたっぷり塗って終わりです。完成後の写真です。いかがでしょうか?。枝先で約5cm下がり、ほぼ水平まで枝が落とせました。この樹は、鋭くコケ上がったコケ順と、枝順の良さ、幹に釣り合った枝の太さが持ち味ですね。この状態から5年は作り込みたいです。樹種「寿光」幹回り55cm樹高 40cm樹幅 57cm
2020.03.09
コメント(0)

さつき盆栽の発芽前の手入れがほぼ終了したので、本日施肥を実施しました。毎年施肥している肥料は「レバープランツのぼかし」。油カス+化学肥料で、成分はN=5、P=5、K=5。10号鉢で6~7個を目安にしています。この肥料の良い所は、・水によく溶ける。・臭いが少ない。・ハエ、ウジがわかない。・良く効く。など、良いとこだらけ。悪い所は、・価格がちょっと高い(実勢価格は10㎏=4000円)。です。兄弟肥料に小粒の「なるこ」がありますが、成分は同一です。こちらは畑のさつきに与えています。鉢物はこれを真夏と真冬を除き、鉢面から消えたら与えていますが、およそ春(3月~7月)2~3回、秋(9月~11月)2回位です。
2020.03.07
コメント(0)

3月3日前回の釣行から中1日、穏やかな陽気に誘われて天気予報をむさぶり読む(笑)。現地は東南東の風2m、波2mウネリ無し。4日以降は天気荒れ気味。「これは今日行くしかないな」と、即決断(笑)。久しぶりに釣友白さんを誘ってみることにする。「今日行くけど具合はどう?」白さん、「今日?、う~~んなんとかなるかな、ハハハ」とのことで、超スピードで釣行決定!。白さんはここ1か月以上首が回らないという原因不明の病で病院通いしていた。前日に「やっといくらか楽になってきたよ。こんど誘ってね~」とTELがあったばかり。かなりのご高齢だが普段はいたって元気で、磯釣りも私たちにバリバリ付き合う元気者です。14時、白さん宅を出発。途中夜食の買い物などをして16時現地着。上から磯を覗くと誰もいない。あげく、あれほどウネっていた磯が嘘のように静かではないの。「いやあ珍しい。白さん今日はいいぞ~」そそくさと支度を整えて磯に向かった。白さんにいつものポイントに立たせ、私はその10m左に釣座を構えた。二人の間にじゃまな根があるため狙う方向は若干ズレて間隔は約30mある。今までのタナやハリスの号数を伝えて17時前から釣り開始。17時半ころ私にアタリ。24cm級アジが来る。続いて白さんにもアタリ。同型をGET。「いやぁ、久しぶりにアジの顔を見たよ」と白さんご機嫌。その後、コンスタントに釣果を重ね、19時で私が13匹、白さんもツ抜けしていたが、上げ潮が効きだしたらぱったりと二人ともアタリが止まった。30分以上反応なしのため、さてはタナが上ずったか?と私が試しに半ピロほどタナを上げて投げてみた。すると、いきなり26cm級アジが食ってきた。「やはりか!」「白さん、タナ半ピロ上げてみて」すると、白さんが「なんかすごいのが食ったぞ~!」と慎重にやりとりをしている。「尺アジかな?」「いや、違う、ゴンゴン首を振ってる」「じゃあアイゴ?」何せハリスは2号。無理は絶対できない。根に入られたら一発で終わりだ。私もしばし釣りをやめて白さんの隣で静観(笑)「タモも用意して来ないし困ったな~」と独り言。電気ウキが足元まで浮いて来ない。これは大物だ。しばしのやり取りの後、ようやく足元まで寄ってきた。「白さん、魚を確認しよう。ちょっと水面まで上げてみて」二人でヘッドライトを点けて海面を注視すると、なんとピンク色も鮮やかな真鯛!!。パッと見40cm級。1キロか?。「真鯛だ!、どうしよう。抜くしかないな。」イチかバチかだ。「白さん、ウネリに乗せてそ~っと抜いてみて」それまでの長いやり取りとクッションゴムが奏功したのか、真鯛はおとなしくぶら下がってきた。「成功だ!!」「白さん、おめでとう!」岩場に横たわるそれは、桜ピンクと緑色の斑点も鮮やかなまさしく天然真鯛。「いやあ!、いつか磯で真鯛を釣ってみたかったけど、やっと釣れたよ~」と大喜び。しばし二人で安堵の時間を過ごした後、再び釣り再開。すると、直後またしても白さんに同じアタリ。「また同じ引きだよ~」「すごい!、アッ」…「切れた」。なんと白さん、今釣った真鯛の伸びきったハリスをそのまま使っていたのだ。その後、三度のドラマはなく1~2匹アジを追釣りして21時半納竿した。実は前回の1日の釣行でも私に同じようなアタリがあって、あっさりハリスを切られている。もしかしてここはすごい場所なのかも知れない。次回はアジは2番煎じにして、強化した仕掛けで臨むことを二人で申し合わせて帰路についた。もちろんタモも持参する。「今日来てよかったよ~」「ソダネ~」白さん大はしゃぎ、私、行き帰り運転手(涙笑)。帰宅後白さん宅で真鯛を計測。42cm、ジャスト1Kgの立派な真鯛であった。写真は私の釣果ではないため割愛させて下さい(笑)。昨日の釣果私マアジ23cm~27cm 16匹白さん真鯛 42cm 1Kg 1匹マアジ 23cm~27cm 12匹
2020.03.04
コメント(0)

3月3日本日2回目のスイカ苗植え付けをした。今回はメロン、スイカ専業農家の友人から黒玉スイカの苗を分けていただいた。スイカの種類は聞きそびれた(笑)。何でも北海道のブランド黒玉スイカ(デンスケ)とは違うらしい。北海道の黒玉の種は門外不出。こちらでは手に入らないし、作る気候も違うため関東地方で作っても同じようにはできないかも。今日植える苗は、こちらの気候に適応するように品種改良したもので、昨年も作ったが玉付きも良く味も上々です。彼の推奨は50cm間隔に植えて、2本立ち1個取りが良いとのことなのでそれに従うことにする。例によって植え付け前に摘芯をする。2本ツルを出せばよいので本葉3枚残しで摘芯した。間隔が狭いので、苗は3割ほど余計に入った。左側の「祭ばやし」と比べると明らかに違う。これでハウス内にすべてスイカが植え付けられた。左右のトンネルに苗は50本。「祭ばやし」は生育の良い株は4本立てて2個取りをするつもりなので、最低でも50個の収穫を目論んでいる。果たしてうまくいくかどうか。順調にいけば4月初旬に人工授粉をし、5月末に収穫できる。大玉スイカは受粉から完熟まで約1000度の気温(日中)を必要とするそうです。つまり、4月初旬から5月下旬までの日中の気温を平均して20℃と仮定すると、約50日という計算になります。ハウス物はそれよりも若干早く45日から47日を目安としています。近在の農家は皆この計算でスイカを出荷しているのです。よくスイカの出来具合は「叩けば判る」といわれますが、それは間違いです。叩いて判るのは中の身に洲が空いているかいないかの判別で、完熟・未熟の判別にはなりません。全てが気温で決まるのです。ですから、夏が近づけば平均気温も上がるので、露地でも40日から45日で完熟します。ちなみに小玉スイカは約700度ですので覚えておくといいですね。
2020.03.03
コメント(0)

3月1日(日)家庭菜園でスイカの植え付けを午前中に済まし、予定していたカゴアジ釣りに出かけた。場所はここ何回か通いつめている鴨川磯。道中、山郷の河津桜を楽しみながら2時間弱で目的地到着。気象庁の予報では波・ウネリ1.5mだが、北東の風のためか思惑以上にうねりが高い。磯に立つとあたり一面ゴーゴーとウネリが磯を洗っている。これから上げに入るのでさらに波が上に上がってくることが予想されたので、前回波をかぶった位置よりさらに手前にチャラン棒を打って準備に入った。投げるときは少し前に出て、投げ終わったら下がってチャラン棒にセットする作戦だ。時折、足元まで波が上がってくるが「体ごと持っていかれることはないだろう」と楽観的予想(笑)。一番危険な「釣りたい一心」の無理行為か?。いや、何十年とやってきた磯釣りの経験から、危険か安全かは状況と雰囲気でなんとなくわかる。今日のウネリが南風で起きていたら絶対にやらない。なぜなら、太平洋が真正面なのでウネリを遮るものが何もないのでバカでかいウネリが直に来るからだ。それと、3時間に1回はヨタ波と呼ばれるデカい波も来るので、それも頭に入れながら安全な場所を探します。それにしてもここの磯はいつも波が他よりひと際高い。だから人の入磯を制限して場荒れを防いでいるのかも知れない。[場荒れで一言]私がカゴアジ釣りに磯を好んで選ぶのは、少人数でのびのびと自由気ままに釣りしたいからです。堤防でもカゴアジ釣りに向く場所は沢山あるが、「となりいいですか~?」とすぐに割り込まれるのが大嫌いな性格。とある堤防にはいつも場所取りのクーラー等が置いてあって、近づこうものなら「そこは俺の場所だ」位に言われて…あ~ヤダヤダ。「あそこの堤防で釣れてるよ」って情報を聞いても頂戴しません。その日の天候や磯の状態を見てポイントを自主開発しながら釣りを楽しむのが好きですね~。そういうことで、私のブログでは釣り場の写真も最小限にして詳しいポイントは公開しませんのでご理解ください。さて17時、周囲はまだ相当明るいが昨晩の雨のせいかササ濁りがあるので、もしかしたら今でも食うかもとの狙いで早めに釣りを開始した。狙い的中!。3投目であたりをうろついていたアジが食らいついた(笑)。それから5~6匹はマズメの荒食いでトントンと釣果を上げた。辺りが暗くなるとアタリが遠のいた。上げ潮とともにやってる場所もヤバくなってきたが、磯に着いてから既に3時間は経過していてもヨタ波が来る様子もないので、続行することにしてひとまず夜食の小休止をする。食わない原因が分かった。ウキ止めが緩んでタナが1m以上ボケていた。ウキ止め糸を結びなおして18時半釣り再開。ゲンキンなもんです。すぐにアタリが出ました。その後も見えない波の恐ろしさを感じながらも、ポツリ、ポツリとアタリがあって22時までやって24匹。同調スレスレの軽量ウキも絶好調で、アタリがスパッときて気持ちがいい。型は小さいながらもまずまずの釣果で結果良しとしましょう。釣果マアジ 22cm~29cm 24匹
2020.03.02
コメント(0)

3月1日いよいよ今日、スイカ苗を植え付けます。苗の植え付けにはもってこいの好天です。ハウスの中はすでに30℃超ですので全開にしてシャツ枚1枚での作業です。植え付ける間隔は75cm。あらかじめ計った位置に小刀で✕印に切り目を入れます。この75cmの間隔は、1本の苗から3本のツルを出し、いずれかの1本に玉を付けるのにちょうど良い間隔なのです。当地方でのスイカ作りには次のような方法があります。1、ツル2本で1個(近隣の農家で主流となっている。間隔5~60cmなので苗の本数が必要)2、ツル3本で1個(確実に玉を付ける方法。玉も大きくなるが変形になりやすいので、成長の途中で空ツルの1本を切る。間隔70~75cm)3、ツル4本で2個(玉の個数は増えるが大きくなりにくい。間隔75~90cm)近所の親戚(専業農家)から苗を譲っていただいた。代金は1本180円。これは、2月から3月売りの苗専門業者の値段でもある。「安い!」と感じるかも知れませんが、これが普通で、DIYが高すぎで儲けすぎなだけです。(1本300円前後?、それも苗の作りやすい5月。ただ丈夫なだけで美味しくない種類なのです。)今年も状態の良い苗です。種類は「祭りばやし777」。食感がやわらかく糖度は12~13度で近隣農家の主作で、主に首都圏に出荷されているブランド品です。美味しいスイカです。1個8キロから12キロを目指します。植え付ける前に苗の芯を本葉4~5枚残して摘まみます。そうすることでヤゴ芽の発芽を促すのです。先ほど開けておいた穴に植え付け、パラフィンキャップをかぶせます。このキャップは直射日光除け、霜除け、保温のためで、キャップ内にツルが伸び始めたら(約2週間)外します。さあ、これで植え付けは完了です。これからはハウスの開閉、トンネルの開閉作業が延々と2か月近く続きます。晴れればハウス、トンネルの朝夕の開閉。薄曇りなら中のトンネルの開閉曇りや雨なら閉めっぱなし。つまり温度管理が重要なのです。ですからこの間は家を1日以上留守にできません。次回のアップはツルの整理なので1か月後位になります。
2020.03.02
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1