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どうもサヨク系の新聞各社は、安倍内閣の高支持率が気に食わないらしい。憲法改正に伴う集団的自衛権行使や原発政策において少数意見を無視するなという論調である。少数意見はあくまでも少数の意見であって過半数以上の国民の声があるのに少数意見を尊重することは国民への大きな背信行為でしかない。少なくとも世論調査の結果というのは政策決定に関して大きな意味を持つと思うし、選挙の結果というのは厳粛に受け止める必要がある。少数意見の反映はあくまでも総論ではなく各論にすぎないわけだ。少なくとも安倍政権では、原発を再稼働していないし、憲法改正における手続きも踏んでいない、TPPに関して交渉には参加するが充分国益を踏まえて交渉に臨むとしている。ここに少数意見を無視するようなことはしていないし、政府としての立ち位置はしっかりしている、じゃ何故安倍さんが叩かれるのかになる。福島さんや笠井さんの国会質問を聞いていても、議席を減らしているまず自覚がない。この国をどうしたいのかも私にはわからない、少数意見を吸い上げることがサヨク政党の役目ではない。サヨク政党が自分達の少数意見を聞いて欲しいのならまずは国会での統一会派を作ることだし、サヨクメディアも大同団結いわゆる合併をし、読売に対抗すべきだろうと思う。私はある程度サヨクが力を持つことには賛成だが、支離滅裂のサヨクであれば消えてなくなった方が国民のためだとも思う。少数意見を多数意見にするには、まずは自分達が変わらなければならない、自分達が変わらないで安倍内閣の取り組みにクレームをつけているのは誠にこっけいでぶざまな姿である。安倍内閣に対抗するには最早サヨクの合併しかない。護憲ではなくサヨク式憲法を草案することが必要なのだ。職場でも学校でも少数意見は無視されるということを前提に議論していくことだろう。少数意見の者が国政をつかさどるとき、その時が国家として一番危うい時だ。
2013.03.25
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千葉に勝ち、波にのれるかなと思ったコンサだけど、ホームの栃木・松本と痛い黒星を喫した、福岡に勝ち2勝3敗の勝ち点6、13位、ホームのガンバ戦でホーム初勝利となれば、今シーズン怪我人続出とならない限り私は6位以内というのが現実帯びてくるだろうと思う。ガンバ勝ち点7の8位ではあるが、まだ負けていない。ここでガンバに土をつければ恐らくガンバはずるすると2位以内の昇格は薄くなると思う。場合によっては長谷川監督の進退にも影響するだろうと思う。同じ降格組で大幅に戦力ダウンした札幌とほとんど現状維持のガンバ、選手は死にもの狂いで勝ちに行ってほしい。前半戦の山場ということだ。三浦監督は宮澤をどこで使うか、トップ下に内村が戻ればどうするのか、とても興味深い私は宮澤と前田のツートップがいいのではないかなと思う。今年のコンサは4-5-1の布陣であるが4-4-2でもいいのではないかなと思う。奈良のかわりを河合にして、MFを上里・古田・岡本・内村、そしてFWを宮澤・前田、リザーブにテレ・砂川・神田・榊というところだ、DFは上原・櫛引・河合・松本こんなところを予想する。野々村社長が就任したわけで、社長祝いはガンバ戦に勝利することだと思う。そしてガンバに勝てばおのずと今年のコンサは違うとなって観客数も伸びていくと思う。それと函館と室蘭だけではなく、例えば帯広・旭川・釧路あたりにもJ仕様のグランドが必要じゃないかなと思う。今Jリーグで秋春制を検討しているが、もし実現となったら一番熱い夏場、北海道は各チームの合宿地としてクローズアップされるわけで、野球でいう宮崎県状態となる。特に我が地域釧路地区は特に夏は涼しい。だから空港を持つ釧路地区にJ仕様のグランドを創っても、合宿地というかキャンプ地になれば、そこにビジネスチャンスが生まれる。そのためにはまずはわれらのコンサが強いチームでなければいけない。ガンバ大阪戦はぜがひでも勝って勝ち点3を出して欲しい。またコンサが強くなれば、おのずとプロ化に名乗りを上げるチームが出て来る。将来的には神奈川や埼玉・静岡のように北海道ダービーができればサッカーファンとしては嬉しい。コンサは強くならなければならないチームなのだ。
2013.03.25
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安倍政権による経済政策が回り出してきている。このままいけばデフレを脱却し緩やかなインフレが続くと思われる。やはり大胆な金融緩和政策が必要だったということが裏付けられる。当然企業収益が上がれば税収もアップするわけで、財政においても好転する。円安となってこれから中国・韓国という反日国家にとっては試練ということになるだろう。先日の朴大統領の演説でも我が国に対して1000年経っても恨みは消えないという、反日のネタしかない。1965年の日韓基本条約でいわゆる日韓併合時代の清算は終了しているし、懸案が残っているのは竹島問題だけだが現実的に韓国が実効支配しているわけで、我が国がこと竹島について主張すると国を挙げてパッシングする。この態度はどこの国から見ても???しかない。「歴史と向き合え」とても一国のリーダーの言葉ではない、逆に言うと対日においてクレームつけれるのが「歴史」しかない、我が国においても韓国においても、日韓併合時代をリアルに知る世代は人口の5%くらいしかいないし、両政府の高官にしても体験ではなく、聞いた話でしかない。今日のネットの普及で、特に戦後生まれ世代にも日韓併合は合法であり、朝鮮人に対して、悪辣な政策を行っていたという「うそ」が次々と暴かれてきている。慰安婦に対しても最早日本国内で「吉田清治」の慰安婦狩りを信じている人はいない、論点が戦地に慰安所があり日本軍が運営し、悪辣な環境だったという主張にすり替わってきている。李前大統領も最後には、「なんとか配慮してくれ」だった。慰安婦に関しては、民主党政権から安倍政権へと変わったことが最大の抑止力だ。最近20代の女性達と飲む機会があり、こういった若い女性達の歴史観が田嶋陽子さんの世代とはまったく違うと実感させられた。民主党政権をうそつきと断じ、なんで外国というか反日国家に対して堂々と文句を言えないのか、いわゆる及び腰というか情けないという意見が圧倒的だった。自民党政権に対する期待が大きいと感じられた。曖昧から毅然というのがキーワードだとも思った。曖昧なフレーズが通用するのはもうおじさん、おばさん世代だけなのかも知れない。こうなると民主党の再生は「毅然」というのがキイーワードになると思う。勝手に私が名づけるが、戦後生まれの団塊の世代、昭和30年代の「三無主義」昭和40年以降に生まれた「新人類」昭和55年代の「ゆとり世代」平成に生まれた人達のデフレ世代には、いろいろな意見を集約する能力が既に備わっているし、楽天的ではなく、非常にシビアということだ。サヨクによる、自虐史観はこのデフレ世代によって抹殺されていくだろうとも思う。逆に韓国におけるこの世代は、反日ではなく克日を目指して欲しいものだ。韓国の人達に言いたい戦後68年もたち、日韓基本条約から48年も経っているのにごちゃごちゃうるさいと。
2013.03.21
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TPP交渉においては、菅元首相が冷え切った対米交渉のカードとしてぶち上げ、野田さんは党内の意見をまとめることができず、結局解散総選挙惨敗となってしまった。オバマさんから聖域があるという言質さえとることができなかった。民主党政権がまったく機能していなかった。私も原則TPPは反対だ、農産物における関税撤廃では日本の農業は壊滅的被害となる。しかし農産物に聖域ができれば、それは国内の農家を守ることができる。TPP参加交渉表明でもダメだという反対派の拳を降ろすことに安倍政権は成功したと言える。今度は品目交渉になっていくと思うから、そこに注視すればいいと思う。そしてなりよりも小売り業者と国民たる消費者が「国産」に拘ることだ、スーパーやコンビニを経営している会社が安い外国産をカードとはせず、国産の商品に拘って扱い、更にそういった小売業者から消費者も国産に拘って購入する。こうなるには教育が必要になる。安倍政権が掲げた教育改革においても、国産の素晴らしさを是非とも導入してほしいと思う。21世紀に生まれた子ども達が消費者になった時に国産を第一優先に購入するということになるだろう。それが日本の農業を守るということになる。食の安全面を無視したシステムには退場させる、こういったことがしいては日本人の健康を守り且つ、将来的には日本の安全基準=世界基準となれば良い。民主党は解党し維新の会やみんな党と合流するしか道はないと思う。リベラルという名は捨て、強い日本をつくるという前提で、維新が掲げているように国の統治機構を変える、年金制度を含めた福祉を変える、教育を変える、公共事業を変えるというまずは理念を基に再結集すべきだと思う。また民主党自身が何がだめだったのか、最近テレビでは民主党の議員があれはやっていたとか、これは進んだとか言うがあれは辞めるべきだ、本気でもう一度政権を狙うのなら、ダメだったところを総括すべきだ。きちんと国民の前に反省文をさらしてから、議論すべきだろう。
2013.03.11
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