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今回の都議選で共産党にも敗れついに第四の勢力となってしまった。参議院選挙で惨敗なら解党すべきだろう。私は改憲保守派ではあるが、我が国が健全に発展していくには、米国のような政権交代があること、また共産党のような勢力が発議をできる議席を有することで発展していくのだろうと思う。いわゆる癒着とか腐敗を正すためには政権交代が必要であるし、少数の意見をくみ取るには国会で発議できるような勢力も必要だ。既に自民党単独でも政権運営できることになったのは民主党のせいでしかない。出直しどころか解党するしかないというのが私の結論だ。国会での論戦を見ていても見苦しいという感想しかない。参議院での問責はさいごっぺのようなものだ。憲法観は別としても当初の民主党は小さな政府、地方分権を主張していた。こういった意味では維新やみんなの党と政策理念は同じだったはずだ。でも結局政策に対する軸がなかったから、分裂していったわけで、鳩山・菅さんといった無能なリーダーを選んでしまったのも凋落の原因だったと思う。都議選で既に国政だけでなく、地方でも凋落しているのだから、解党するのが一番国民にとってベストの選択だと思う。再度新しい理念の元に再結集する。私は自公政権での地方分権・公務員改革は無理だと思うし、一院制・議員定数削減も先送りではないかと思う、本来なら維新+みんな+民主+生活+大地あたりが大同団結し、新党ということになれば、対決軸が明確になり自公政権に対する抵抗勢力になる。寄り合い所帯ではなく、しっかりとした国家観を軸とした結集を図るべきだと思う。そこにしか民主党の活路はない
2013.06.28
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橋下氏の発言が大きな報道となっているが、彼はしゃへりすぎだ。日本維新の会の国民に支持されていたのは、あくまでも地方分権・官僚主導からの脱却だったはずで、彼のいわゆる官僚と中央集権に対する苦情が庶民を代表していたから、支持があったわけで、歴史認識や沖縄の基地や米軍についての総括等はまったく余計なことだったと言える。風俗を活用しろというのはまったく幼稚な発言と言わざる得ない。維新の会の突き進むべく道は、まずは大阪府と大阪市を統合しその結果を国民に知らしめることだ、これだけコストがかからなくなり、且つ住民サービスが行き届き、民営化のビジネスモデルを示すこと、そして大阪都の実現のはずだ、そして自民党に対抗できうる政党となって、明治政府が行ったような、行政に係る大改革いわゆる霞が関の解体だ、その後に歴史認識、憲法改正だと私は思う。維新の会の支持率が減少の一途だが、橋下氏はまずは代表の座を辞し、大阪市長として成果を出すべきと私は思う。そして次回の衆議院選挙に立候補すべきで、その時に大阪府・大阪市の改革を全面にアッピールした上で戦うべきだ。石原さん・平沼さんの太陽の党の人達は恐らく次回の衆議院選挙は年齢から政界引退だと思うから、彼らの後継者を維新の会は育てるべきだと思う。世襲ではなくいわゆる改革派官僚や県議・市議から後継者を育てていくべきだろう。まずは大阪都構想以外については、口をつぐむことが第一優先事項で、いわゆるぶさがり取材には一切応じない姿勢だと思う。そして結果を出すことだ。このままでは民主党の二の舞になってしまう。
2013.06.13
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