日本版レコンキスタ宣言 旅立った孫と子孫への私の人生卒業論文
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北朝鮮の暴走が止まらない、在日米軍基地攻撃と言ってるが完全に我が国を狙っているものだ、日本国のl領海内に3発着弾した。北朝鮮は明らかに挑発しているわけで、私は憲法9条を改正し自衛のための戦力保持を明記し敵基地攻撃論の法制化を国会の遡上に上げるべきと考える、恐らく次は日本海内渡島小島等の無人島に着弾させて、ミサイルの性能を誇示すると予測される。これが韓国・ロシア・中国となると完全に戦争状態になると思うが、残念ながら我が国は無人島で死者は出ていない、強い抗議だけで終わってしまうだろう。金正男氏の暗殺といい、マレーシアとの関係悪化も金正恩にしてみれば想定の範囲内だろう、恐らく中国政府の形だけの制裁や無視の行動すら想定内だろう。盛んに危機説が流れてくるが、ミサイル技術や核技術で経済的にやっていけているのだろう。恐らく北朝鮮のミサイル技術は中東の反イスラエル国家においては喉から手が出るくらい欲しい技術だろう。中東の国々は今まで米国とロシアに翻弄されてきたわけで、今回トランプ大統領の誕生によって親イスラエルに大きく舵をきることになる。ましてやイスラム圏からの入国を制限し敵対とは言わなくても米国離れが進んでいくし、ロシアとは原油産出のライバル同士となる。ましてやイスラエルは核保有国であり、歴代の米国大統領は中東のバランスに熟慮してきた。このしがらみが崩れたとなると、中東諸国が自衛の為の手段となると核保有国になって中距離ミサイルを配備する必要がある。金正恩はこのタイミングこそが国民の暮らしの向上における独裁体制の維持という考えなのだろう。先日薬丸裕英氏がミサイル着弾を受けて、憲法9条を守ることより国民を守るほうが先ではないのかと述べていた私もまったく同じ主張だ、辺野古基地建設に反対している団体はジュゴンを守れという海洋生物の生態系が崩れると主張している。ならば北朝鮮のミサイル着弾における非難声明を出さないのがまったくもって不明だ、これだけの事態を受けて憲法改正の発議をしないという安倍政権と与党には失望している。平和ぼけもいいところだ。自衛のためと邦人保護における憲法を改正し敵基地攻撃の法制化や邦人保護における海外派兵等や防衛ミサイルの新たな配置等を国会で議論していかないといけない。北朝鮮には口先だけの制裁はまったくもって効かないし、援助等もまったく機能しない、話し合いすらも拒否なら、粛々と備えていくしかない。中東の和平が望めない以上、日本は独自で日本国民を守っていくしかない。私の持論はアジア版NATOの創設である。日米が中心となって多国籍軍を形成していくことが東アジアの安全保障を強固にしていくと思う。
2017.03.23
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