2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1

ひさーしぶりに晴れた・気持ちのよい天気となった。畑に行くと台風の爪あとがあちこちに残っていた。 前回とは風の向きがまったく反対で、野菜が前回と反対のほうに倒れていた。 木曜に播いた玉葱、日曜日に播いた大根、燕麦などが無事に発芽していた。変哲もない発芽の写真だけど、いつ見ても嬉しい。 下の畑のTさん(70歳ぐらい)と土手のことについて話をした。「落ちてしまったけえしかたないよねえ。も、ちょっと若けりゃ、しがら(杭を打ち、竹を編んで土手を止めること)を作るんじゃけど。Yのおばさん(地主、82、3歳ぐらい)も年じゃけ、ようやらんじゃろうよ。」「土を少し動かすぐらいのことならしますけど、元通り土手を直すのは、ようやりません。」と私が言ったら、「ええよ。ほっときんさい。」と言ってくれたので、ほっとした。一件落着。 秋野菜が一応播き終わったので、ほっと一息ついている。そろそろうちの畑の片付けをしなくてはいけない。 今日行ってみると、とうもろこしがからすに食べられていた。あんまり出来が良くなかったのでがっかりしていない。さつま芋を少々掘ってみたら、まあまあの出来だった。 秋本番で、暑くもなく畑仕事も楽にできるようになった。さあ、また頑張らなくちゃ。
2004.09.30

今朝も本格的な雨だった。台風の風が3時ぐらいから急に強くなってきた。 18号の時と同じぐらいに感じるほどの風が時折ふいてくる。 犬の散歩に早く行っておけばよかったと思ったが後の祭りだ。風が収まるのを待つしかない。 最近、毎日の散歩のとき、何とか雨の合い間に済ませていた。しかし今日は外に出ればびしょぬれになるのは必至だ。 そこで犬のレインコートを作ってやった。材料は100円ショップで購入した防水前掛けと面ファスナーだ。前掛けは塩化ビニールを貼っているので切りっぱなしでも大丈夫だ。 犬に着せてやったら、散歩に行けると思ったのか、とても喜んだ。しかし、風がきついので、もう少し収まってから出かけるつもりだ。 レインコートを作るときに参考にしたのはホームセンターにおいてあるPAKOMAという無料の雑誌だ。10月号では「犬との暮らしの不便解消しませんか?」という特集の中で、レインコート抜け毛対策のカットソーサニタリーパンツ、スヌード(食事のときに耳が垂れないようにするための耳カバー)ヘルシークッキーささみのジャーキーなどの作り方を紹介している。 この雑誌はDIYのベンチやテーブルなどの作り方が載っていたりして、楽しく読ませてもらっている。無料なのがありがたい。
2004.09.29
昨日はカボチャのことを書いたが、今日はタマネギのことだ。 今年は病気が出たが、調子よく大きなタマネギが300個も収穫できたと喜んでいた。ところがとんでもない。今日は残り10個となってしまった。収穫後に吊り玉にしていたタマネギがどんどん腐っていき、ぼとぼと落ちていったからだ。台風のときには雨に濡れてまた腐っていった。 料理に使おうと思って固いものを選んだのに、切ってみると必ず腐れが入っているのだ。残している10個も切ってみればどうだか分からない。 このタマネギは2月まで貯蔵可能な品種を選んだというのに、、、。 追肥も、教科書どおり、3回、2月末までに施したのに、、、。 涙、、、、。 原因はよくわからない。今まではNOMIの畑で作っていて、病気が発生したことはなかった。INEの畑にはタマネギを腐らす病原菌が潜んでいるのだろうか? そういえば二郎さん(INEの畑を紹介してくれた人、故人)はタマネギを収穫した後、ひげ根を切り、茶色い皮を剥いて、吊り玉にしていたっけ。理由を聞いたら、そのほうが長持ちするといっていた。 今年、タマネギを定植する予定地は、石灰チッソで消毒しておいたし、前回とは違う畝で作るつもりだ。 追肥は2回までとし、あまり大きくしないでおこう。 さてさて、畑のタマネギは芽を出したかな?
2004.09.28

今朝も雨だった。昼頃にはあがったがほんとに良く降る。 部屋の隅に置いてあるほっこり姫というカボチャ、収穫時は緑色だったが、だんだんとオレンジ色に色づいてきた。完熟して美味しくなるのなら歓迎するのだが、さてどうだろう。ともかく早く食べなくちゃ反対に傷んでくるかもしれない。 電気店に用事で行ったついでにインターネットのコーナーに立ち寄った。自宅の、光に変えたばかりのインターネットと速さを比べたかったからだ。試してみると、早いの何の、自宅のPCでは5秒かかるところが2秒もかからずに立ち上がる。せっかく光にしたのに、PCが古い所為で十分にその恩恵を受けていないということが分かった。6年も前のPCだものなあ。新しいPCがほしいなあ。
2004.09.27

今朝はお祭りの当番で7時50分に神社に到着した。はっぴを子供たちに渡す係りだ。9時に神主さんが祝詞を上げ、御輿に神体?を移した後、曳き車に御輿を乗せて子供たちが引っ張っていった。 出発したらすぐに神社の片付けを始めた。御輿も、すぐに1時間も立たないうちに帰ってきた。お菓子や紅白の餅、ジュースを配ってお祭りはお終いだった。なんともさびしい限りのお祭りだ。大人もワクワク、感心するようなお祭りならいいのにと思った。 昼からINEの畑に行った。ピーナツの収穫、じゃが芋土寄せ、ニンジン間引き、ラッキョの除草、大根白菜の除草、ネギ定植、大根4回目の播種、燕麦ミエチカラの播種など、色々と作業した。 一休みのお茶をしていると、下の畑のTさんが来て、私の方に、ものを言いに来た。土手のことを言われるかなと心の中で「来たぞ来たぞ」と思っていたら、予想が外れた。私の植えたミズナの苗を少し分けてほしいということだった。どうぞ、どうぞ、ついでにネギも春菊もどうぞと言っておいた。いつも色んな種や苗を貰っているので、たまにあげられるものがあると嬉しい。 今日はネギの定植に一番時間がかかった。ネギは今年の葱坊主から種をとったものをまいた。種まき後、上手い具合に雨にあったので見事に芽が出た。 関東風の白ネギを作ろうと深畝にして、太いものは1本、細いものは2~3本を束ね、後で土寄せできるように植えた。まだまだたくさん苗があるので、残りは青ネギとして薬味に使うつもりだ。 屈みこんでネギ苗をうえていると背中が痛くなってきて、立ち上がり背伸びしていると、頭がくらくらとして脳貧血ぎみだった。 結局1時から6時ぐらいまで畑で作業していた。 汗びっしょりかいて濡れた服のまま車を運転しながら考えた。 何故ここまで頑張って野菜作りに精を出すのだろう。これだけ作っても全部食べられるわけではない。 しかし、収穫する喜びはもちろん、土で真っ黒になりながら、耕したり、種をまいたり、大きくなるのを観察したりするのが楽しく好きなのだ。
2004.09.26

ほんとに久しぶりのいいお天気だった。風が気持ちよかった。火曜日に台風で壊れた屋根の修理をすることになっていたのが、雨のため、ずっと延期になっていた。そしてやっと今日修理することが出来た。写真は高所作業車に乗って屋根に上がった作業員さんが仕事をしているところだ。この作業車は1日のレンタル料金が5万円だそうだ。そして、今日うちの近所で4箇所ほど回るといっていた。仕事は2時間ほどで終わった。 昼に畑に行くとさすがに蒸し暑かった。 Iさんの栗の木1本が倒されていた。先日の台風で枝が折れてしまった木だ。50センチぐらいの輪切りにしていたのを貰えばよかったな。ベンチか靴脱ぎ台にするとちょうどいい大きさだった。 山芋を掘ってみた。どれぐらいのところに芋があるのか検討が付かないので何度もぐさりと芋を切ってしまっていた。 一昨年種芋を植えたのだが、意外と大きくはなかった。種芋にしたらいいぐらいの親指大のものがたくさんとれた。今度は掘り易いように板で囲って高畝を作って植えよう。 先日来の雨で畑の一番高い土手が崩れていた。高さ2.5メートルくらいある土手だ。借りている畑だけど、私が直さないといけないのかなあ。ただで借りているのでこんなときに困る。地主は80歳ぐらいの腰の曲がったおばあさんだから、直すのは無理だろうしな。 夫に言ったら、うちで直さないといけないなら、もうその畑は止めたらどう?と言われた。確かに年々畑仕事がしんどくなってきている。でも、まだがんばれそうだから、もう少し続けたいと思っている。今日の収穫 長ナス3本、ピーマン、初とうもろこし1本、オクラ、ミズナと大根の間引き菜、山芋、そうめん瓜2個
2004.09.25

今朝も雨だった。その上、大雨洪水注意報まで出ていた。10時ぐらいには解除されたけど。 今年は、葉ボタンに挑戦してみた。ようやくこれだけ大きくなった。しかしある日虫に食われているのに気がついた。ベランダに置いているのに喋々が来ることもあるのだ。急いで退治したが何株か穴だらけになってしまった。それ以後、毎日、ポットをひっくり返しては葉の裏に潜んでいるまだ木綿糸ぐらいの青虫を退治している。これが必ず数匹いるから不思議だ。 多分、お正月までには大きくなって虫穴も回復することだろう。
2004.09.24

朝から時々雨が降っていた。多分秋雨前線が停滞しているのだろう。小雨だったので、畑に行くことにした。 今日の予定はタマネギの種まきとねずみ大根の種まきだ。 タマネギの苗床は夏の間に作って透明のビニールをかけて置いたので、雑草の種が少なくなっているはずだ。苗床に浅い筋をつけ、できるだけ丁寧に1cm間隔ぐらいに種を落としていった。覆土は乾いた種まき培土を持っていっていたので、それをふるいで落としながらかけた。そして遮光ネットをかけておいた。 ねずみ大根は、面白い名前だが、形がねずみのようなのでその名前がついたそうだ。味は、とても辛いそうだ。種は農園日記のボンジョルノさんからもらったものだ。 これは覆土なしで、種を柔らかくなった土に指で埋めていった。どんな大根が出来るかこれも楽しみだ。 8月26日に播いたキャベツがだいぶん大きくなったので、定植した。喋々が卵を産まないようにネットをかけておいた。写真は手前から白菜、キャベツだ。 ピーナツの葉が根もとから黒くなり、倒れてきたので試しに抜いてみた。結構大きくなっていたので4株抜いた。もちろん茹でピーナツで堪能した。でも、、ビールが飲めなかった。夫の迎えを頼まれていたから。 茹でピーナツは実を取り外した後、きれいに洗って、鍋に入れ、40分ほどゆでると出来上がりだ。ホクホクとしてこくがあって実に美味しい。 降ったりやんだりだった雨が本降りになってきたのでその後の作業はあきらめて帰った。残念。
2004.09.23

今日も朝から雨だった。屋根の修理がまたもや延期になってしまった。応急修理をしてもらってなかったら気をもむところだった。 昼に畑が気になって雨の中をINEの畑まで行った。 野菜は、写真のとおり元気に大きくなっていた。 上から、白菜(左が直播、耐病60日。右がポット苗定植、オレンジクイン)ラッキョ、春菊だ。 白菜は直播のほうが元気が良いようにみえる。2週間ほど遅れて播いたのに。今年はどうか病気になりませんようにと祈っている。畑は雨が多いので雑草が生えてきて、また草取りが大変だ。 雨の中、傘をさしながら間引き菜を収穫した。スーパーの袋にいっぱい取れた。 でもなんかまだ物足りない。そこで、蒟蒻の葉が枯れていたので蒟蒻を掘った。生子(きいこ、蒟蒻の子芋)も3個とれた。 明日は休みだし、この秋初めての蒟蒻作りでもしようかな。
2004.09.22
今日もまた雨が朝からずっと降っていた。ほんとに良く降る。楽天がなかなかつながらないので、今日はメールで更新した。農協で振込みをした。この農協に来ていつも思うことだけど、とても雑多だ。机の上は整頓が出来ていないし、振込みのお金を持っていっても、お釣りのお金を事務机の引き出しから出すなど、ほとんど手作業で仕事をしている。大丈夫かしらと心配になってくる。大丈夫?よね。でもいいこともある。今日は振込み先の名前が間違っているような気がしたので、受付の人にこれで名前合ってます?と聞いたら、正しい名前を教えてくれた。ずっと前は口座番号を書かなかったのにちゃんと届いていた。きっと顧客の人数が少ないから、そういうことが出来るのよね。でも、間違えないでね。
2004.09.21
朝、8時半からお祭り準備のため、神社のお掃除があった。今年は当番なのでいそいそと(仕方なく)行った。当地に来てからお祭りに行ったことは無いのに掃除当番だけは忘れることなく回ってくる。今年は神楽も来るらしいから前夜祭に行ってみようかな。 神社の境内はほとんど草は生えていなかった。誰かが除草剤を撒いているらしい。その上、大人数でやるから、地面をなめたようにきれいに、小さな草も逃さず抜いていった。女性陣は草取り、男性陣はテントを立てたり、のぼりを立てたり、ちょうちんを飾ったりしていた。 うちにもこんな人数の助っ人が来てくれたら、庭があっという間にきれいになるんだろうなと考えながら作業していた。 25日のお祭り当日にもはっぴを配ったりする係りが回ってきた。また半日つぶれそうだ。 午後から庭に行って先ずは買ってきたお弁当を夫と一緒に食べた。それから私は落ち葉掃き、夫は枯れ枝を焼いていた。今日の作業で、8割がたきれいになった。後もう少しだ。 今日は畑に行けなくて残念だった。
2004.09.20

今日作った燭台である。デザインがオリジナルといいたいところだが、残念ながらいつものように模倣である。カタログによると売価50400円だった。0の数は間違っていない。わたしなら5040円でも買わない。 今日のは作るのに時間がかかった。 先ず、板状にした粘土を形が変わらないように少し乾燥させる。その後、型紙を当てて切り取り、組み立てていった。 ろくろでさっと作れる丸い形の方がずっと簡単だ。焼き上がりが楽しみだ。
2004.09.19
昼にうちの庭に行った。庭にはまだたくさんの台風のときの落し物が残っている。どんぐりや竹の葉っぱだ。熊手で掃き寄せてはブルーシートにのせていっぱいになったら引きずって畑まで運ぶ。 とても手押し車では間に合わない。 畑には枯れ葉の山ができている。この枯葉はやがて腐って畑を豊かにしてくれるだろう。去年までは冬に林から枯葉を運んでいたが、今年は台風のおかげで秋に集めることが出来た。 夕方にも庭に行って掃き掃除をした。一人での作業だからなかなか終わらない。明日も頑張ってやろう。
2004.09.18

昼、INEの畑に行って、昨日の続きをしようと思ったのだが、作や降った雨で土が重たくてたまらなかったので、あきらめた。最近良く雨が降るので畑が乾く暇が無い。 直播の白菜が大きくなって、ポット苗を植えたものに追いつきそうなくらいだった。雨で土が跳ね返らないように敷き草をしようと思ったのに、刈り草は濡れていて使いにくかった。 ベテランさんは、切りわらを使用していた。いつもながらきれいな畑だった。 今日収穫した二十日大根とミズナの間引き菜を使って夕食にサラダを作ろう。久しぶりの青菜の青臭さが懐かしい。 メイン料理はカリカリチキンのりんごソースだ。これは山本麗子さんが昨日「今日の料理」で作っていたものだ。
2004.09.17

午前にパンジーの鉢上げを終了した。数えなかったけど100ポット以上はあるようだ。明るい日陰にしばらく置いてから日に当てる。 午後から、INWの畑に行った、8月22日に石灰チッソを散布した畑を耕して、畝を作っていった。2時間かかった。これがもう少し大きな耕耘機で、培土機がついているものなら、もっと簡単に30分くらいで終わるのだろうな。 ぷち菜はやはり、最初は調子良かったのに、30分ぐらい使うとチョークを引かないとエンジンが止まってしまう。修理に出したのになあ。思うにガソリンが満タンのときは調子がいいが、ガソリンがタンクに残り少なくなるとおかしいようだ。 でも、チョークを引くとちゃんと動いてくれたのでがんがんと耕していった。 写真は一応溝を掘ったところである。後は畝の形を整えていっておしまいである。 畑が広いから、蒟蒻や、オクラや、ピーナツや、里芋が残っていてもまだ十分植えるところがある。 写真は牛蒡の芽。やっと出てきた。 今日は夕食の後、お祭りの寄付を集めにまわった。1軒あたり3000円とは少し高くて貰いにくかった。 なんだかんだと忙しい一日であった。
2004.09.16

昼にINEの畑に行った。8月26日に試し播きした大根が順調に大きくなっていた。少し間引きしてやった。よく降る雨のせいで葉が泥で汚れている。きれいに洗って、一夜漬けにして、熱い御飯にかけて食べれば美味しいことだろう。 今年は涼しかったので、虫に食われなかったのだろう。いつだったか、真っ黒い虫に襲われて食べられなかったことがあった。あれ以来、早播きは避けていたのだ。 9月11日(土)に播いた2回目の大根は芽が生えそろった。また秋分の日に3回目の大根を播く予定だ。 土用豆も白い花を咲かせていた。 これも野の花である。偶然リンクしていただいているよしのさんも同じ花をアップされていた。野に置くにはもったいないくらいの花である。名前が分からないが、Kaeruさんが教えてくださったHPで調べてみよう。
2004.09.15
久しぶりに朝、庭に行って作業した。枯れ葉を集めて畑の上に積んでいった。朝はまだ涼しくて仕事がはかどった。ようやく庭の西半分がほとんどきれいになった。 午後には、挿木の鉢上げの作業をした。アジサイ6本はよく発根していた。鉢上げしても活着間違いなしの状態だった。アベリアは30本ぐらい挿していたのに、今、緑の葉をつけているのは10本ぐらいだった。ためしに抜いてみたら、全然根が出ていなかった。これはもう少しおいておこう。 その他パンジーも少しポットに移した。 今日、おやつが何も無かったので、カボチャをレンジでチンして食べた。畑でとれた「ほっこり姫」というカボチャを適宜切って種をとり、電子レンジに3分ほどかけて出来上がりだ。 好みでバターを落として、スプーンですくって食べると、甘くてとてもおいしいのだ。 さつま芋はレンジでは甘味が出ないし、乾燥しすぎて喉が詰りそうになる。しかしカボチャは適度に水分が抜けてちょうど良い水加減になる。カボチャならたくさんとれたので時々、楽しむことにしよう。
2004.09.14

畑近くの草原に、紫色の豆のような花が咲いていた。葉がとても美しい緑色である。何という花なのかなあ? 昼前に急いでINEの畑に行った。土曜日に中途半端にしていたじゃが芋に肥料をやって土をかぶせて置いた。これで一安心である。 台風で倒されていた土用豆の支柱を起こして結びなおした。もうこれで台風は最後にして欲しいと思う。 畑周辺でも栗の木が折れたり、農機具小屋がとばされたりと被害があった模様だ。 まだまだ暑くて汗だらだらになったので、そうめん瓜と里芋を収穫してさっさと帰った。
2004.09.13

今日は朝から気持ちのよい青空が広がっていた。 写真は陶芸教室に行く途中、撮った青空の写真だ。下のほうにある入道雲らしき形の雲がこの後、雨を降らすなどとは思いもしなかった。 日曜日には先に畑に行こうか、それとも陶芸教室に行こうかいつも迷う。先に畑に行くと、決めていた以上のことをしてしまうので時間がかかり、疲れてしまう。その結果作る意欲、元気がなくなり、昼から行こうと思っていた教室を休んでしまう。 今日は、だから、陶芸教室に先に行った。作ったものは下の写真のとおりである。 急須の部品を3個分作った。使った土は、普通の赤土に粘土捨て場で拾った赤い土を混ぜた。赤い土が何なのかは先生に聞いても分からなかった。ベンガラかもしくは朱泥土だろうということだった。 白い鉢は、仲間が作っていたのを真似て作った。大物は粘土を一度にたくさん使うので、使い古しの再生粘土を捌かすのに都合が良い。これは結構うまくいったので嬉しく思っている。 ロクロに没頭していると夕方4時ごろからかなりの雨が降った。帰りに庭に寄り、台風で落ちた大量の枯葉を掃き寄せた。ようやく3分の1ほどがきれいになった。 夕方INEの畑に行こうと思っていたのに雨のため行けなかった。じゃが芋の定植が中途半端なので気にかかる。明日、時間を作っていくことにしよう。
2004.09.12

昼にINEの畑に行って、大根2種(打木源助大根、阿波新晩成)の種を播いた。 夕方にも行ってじゃが芋と白菜を植えてきた。写真は出発を待つ苗である。 じゃが芋は、砂をどけてみると5、6個ぐらい腐っていた。20センチほどの溝を掘り、芋を3,40センチ間隔に埋めてその間に肥料を置いていく。しかし、肝心の肥料が畑に置いてあるコンテナボックスに入ってなかった。しかたなく、芋にだけ土をかけておいた。あした肥料をもってこよう。畑が離れていると、時々こういうことが起きて困ることになる。 白菜はちょっと小さいかなと思ったが、ポットから抜いてみると根が巻いていた。後は根きり虫にやられないことを祈るばかりである。
2004.09.11
今日は朝から雨が降っている。しかし、瓦は応急処置をしているので、気が楽に本修理を待っていられる。雨のため、畑にも庭にもいけず、家で過ごした。 今日は月に2回ある筆ペン習字の日だった。ここ2ヶ月ほど課題の提出をサボっているので、朝から頑張って8月の課題のお清書をして無事6種類(漢字、詩文書、仮名、細字、手紙文、ペン)を提出した。 雨の日には読書ということで、たまっていた雑誌や図書館で借りた本を読んでいった。 先ずは「民家移築」瀧下嘉弘著、 Kaeruさん推薦のKu:nel、当地では本日発売の週刊文春、クロワッサンを読んだ。 今から読もうと思っているのは、チルチンびと、ドゥーパの2冊だ。チルチンびとの特集「この家に手を入れて住む」「リフォームのための自然素材の使い方」は、古家の改築をするときに役に立つだろうと思う。 ドゥーパのほうはDIYの雑誌だ。きっと自分ですることは無いだろうけど出来たら面白いだろうなと思って読んで(眺めて)いる。
2004.09.10
皆様方から、台風被害のお見舞いのお言葉をたくさんいただき、ありがとうございました。お蔭様で被害と言っても申し訳ないほどのことでした。私、今日はいつもどおり、元気に畑仕事に励みました。 朝、家を建ててくれた業者に、瓦の見積もりと修理がいつになるか電話したら、被害を受けたのが中四国地域という広い範囲だから、いつになるか、約束できませんと言って怒られた(ように感じた)。もうちょっと言い方があるだろうと思ったが、仕方がない。 昼前にテラスの修理を頼んでいた友人のMさんが業者さんと一緒に来てくれた。 業者さんは、きちんと寸法を測って見積もりをしてくれるそうだ。 その間、友人は、屋根に上がってみる、と言って、するするとはしごを上り、写真を撮ったりしていたが、ついでに瓦をきちんと並べてくれた。割れた瓦は予備としてとりおきしていたものを使った。 下からみるときちんと直っているように見えた。業者はもう来なくてもいいのじゃないのと思ってしまった。友人は、念のため、プロの瓦屋さんにみてもらってねと言ったのでそうすることにする。 テラスに使っていたプラスティック板はアクリル板だそうだ。これは割れ易いのだそうだ。駐車場に使っているのはポリカーボネートでこれは強くて割れたりしないそうだ。しかし収縮が大きいのでうちのは日に当たると、ピリピリピリピリと音がする。リビングのそばにあるテラスなので音がするのはいやだな。音のしないポリカーボネートは無いのかしら? 友人が撮った写真をメールで送ってくれた。何とか取り込もうと思ったのだが、エクセルのファイルなのでうまくいかない。残念だ。 午後3時ぐらいからINEの畑で作業した。耕耘機で牛蒡の予定地を耕した。さすが修理にだしているのでとても調子がよく、一度も止まることなく作業を終えた。 牛蒡の畝は出来るだけ高畝にし、真ん中に枯れ草、ぬか、鶏糞、過りん酸石灰を入れて土で蓋をし、牛蒡の種を播いた。 今年は季節が少し早く巡っているようなので、野菜の種まきを早くしなければとちょっと焦り気味である。
2004.09.09

朝、台風で飛び散った落ち葉などの掃き掃除をした。ベランダテラスのプラスティック板のかけらがかなり遠くまで(100メートルくらい)飛んでいた。 車のフロントガラスが割れた方は車両保険に入っていたので、保険で修理できるとのことでやれやれと胸をなでおろした。簡単な見積もりでは、フロントガラスと、天井、その他2箇所くらいの傷で30万だそうだ。夕方には代車がおいてあったのですでに修理にだしたらしい。 瓦についてはすぐに建築業者に電話をして来てもらって、見積もりを貰うことになっている。ベランダのテラスは知人の業者さんに依頼した。 出費は仕方がないと思っていたら、瓦もテラスも火災保険が使えるということだった。特約がついていないのでダメだろうと思っていた。 駐車場、物置は保障外になっているのだが、テラスは建物本体にくっつけているので保険の対象になるのだそうだ。助かった。ということは被害があったけれど、全部保険でまかなえるということになる。ありがたい。 あれだけ風が吹き荒れたのに、ベランダの西端の軒下に置いていた苗の箱は全然被害が無かった。お行儀よくそのままもとの位置にあった。 写真、手前左はじゃが芋の芽だし、右手前からアリッサム、白菜、葉牡丹、パンジーの苗だ。 昼にINEの畑に行ってみた。土用豆、トマト、オクラなどが倒れていた。直播きの白菜が雨と風で痛めつけられていた。 その後、うちの庭に行ってみた。ここはとても心配だった。家が古いし、火災保険の更新を今年はしてなかったし、どうなっているか気が気でなかった。 庭に着くと、いきなりビックリさせられた。庭が一面の緑に覆われていたからだ。ここらに草は生えていなかったはずなのに一晩で緑のじゅうたんにかわっていた。 つまり、南側にある林の枝や葉や竹の枝などが庭に飛び散って一面に敷き詰められていた。明日は掃き掃除をしなくてはいけない。出来るだけ枯れ草置き場に置いて堆肥を作ろうと思うけれど、量が多いので焼くことになるかもしれない。夫もさあ、明日はやるぞと張り切っている。 古家の建物自体は被害は無かった。ガラスや屋根に葉っぱのちぎれたものが、くっついていただけだった。 今日から写真を楽天の画像の倉庫からでなく、写真家ネットにアップしてあるものを使った。出来るかなと思ったら案外簡単に出来た。これからは枚数に関係なく写真が載せられることになった。
2004.09.08

こんなに強い風は初めてだ。台風が吹き荒れて、ベランダにさしかけていた日よけテラスのプラスティック板が壊れて飛んでいってしまった。 最初の写真は午後2時半頃の様子。 ブラスティック板が2枚飛んでしまった。これは何年か前の台風で割れたものをそのままはめ込んだだけなので、飛んでも仕方ないと思っていた。 しかし、その後風はだんだん強くふくようになり、とうとう左側のプラスティック板も全部取れてしまった。そして物入れにしていた古い食器棚が倒れてしまった。ベランダに置いていた色んなものがあちこちに飛ばされていったようだ。 今も断続的にかなり強い風がふいている。救急車の音や消防自動車の音がして、誰かけが人がでたのだなあと思わせる。 16号のときよりは数等激しい台風である。広島市では最大瞬間風速60.2メートルを記録したそうだ。 今、少しずつ風が弱くなってきており、時折吹き返しが激しく吹く。一番激しかったのは2時前ぐらいから、4時前の2時間ぐらいだった。まだまだ風が強いので外に出るのは怖い。 あ~あ、この後片付け、どうしようかしら。 そして今(4時半)風が少し収まってきたので、外に出てみると、瓦が落ちて隣のアパートの方の車のフロントガラスを直撃し、ひびがいっていた。屋根を見上げると北東の屋根(寄せ棟)の瓦がすれているのが見えた。 う~~ん、被害が広がりそうだあ~~。 5時ぐらいから、夫と二人で明るいうちに出来るだけ片付けようと割れたガラスを集めたり、プラスティック板の破片を集めたりした。このテラスが木で出来ているのなら、板を×印に打ち付けて補強するのだけど、アルミではどうにもしようが無い。この台風の被害で仕事が増えて潤うところもあるだろう、日本経済の景気回復に少しでも寄与できたかな、怪我されたり、亡くなられたり、家が倒壊してしまったという方もいるのに、これくらいで済んでよかったと思うことで気分を落ち着けることにしよう。
2004.09.07
お昼前に電話がかかってきた。「もしもし、日本羽毛統括協会と言います。以前にお宅が購入された羽毛製品についてですが、、、」「うちは買っていません。ガチャン。」 うちでは羽毛布団を愛用している。しかし、話を全部聞かないで強引に電話を切った。 先日読んだ新聞の投書欄に、羽毛布団で詐欺にあいかけた人の文が載っていた。 この人の場合は、いきなり家に来て、名刺も出さずに、「以前に買った羽毛布団が問題のある品だったので取り替えます。今日しかこの近辺にはいないので早く交換してください。」と言われたが、怪しいので断ったそうだ。 それを読んでいたので、これはきっと詐欺に違いないと思って、すぐに電話を切ったのだ。電話をもう少し聞いていればどんな風にだまそうとするのか手口を解明できたのだけど、電話はいきなりだったのでその余裕が無かった。今度かかってきたときにはもう少し話を聞いてみよう。 ナンバーディスプレーにしておけばこんな電話はかからないのかなあ。 朝から曇りで、先ほどから(3時)雨が降り出した。畑がもう少し乾いてから耕耘機をかけようと思っているのに、雨が多くて畑がなかなか乾かない。
2004.09.06

”思いがけず、Kさんの30000のカウンタープレゼントをいただきました。Kさんありがとうございます。” 色んなものが入っていた。 苗は、シュウカイドウ、黒ラン、白雪げし、山ホトトギス、オキザリスなどなど。お茶に、梅干粉に、素敵なそばちょく。 たくさん入っていて、嬉しくて飛び上がった。。早速お庭の半日陰になりそうなところに植えた。 Kさん、ありがとうございます。 12時ぐらいから陶芸教室に行った。今日は「つくる陶滋郎」という雑誌に載っていた、大物を作るための”型”をろくろで作った。来週乾いていたら、角を少し削って素焼きを先生の窯でしてもらう予定だ。 その後、うちの庭に行き、いただいた苗を植えたり、草取りをしたりした。 耕耘機の試運転をした。調子よく動いたので感激した。実は当たり前のことなのだけど。耕耘機のガソリンタンクがプラスティックなので、ガソリンを入れたままにしているとプラスティックがほんの少し溶けてキャブレターを詰らせたりするそうだ。 出来るだけ毎日、出来ないので週に2、3日ぐらいは使わなくてもエンジンをかけてキャブレターがつまらないようにしないと修理代ばかりかかって困る。 さつま芋としょうがを収穫した。芋は結構大きいのがあった。生姜はちょっと早くて、まだ根っこが小さかった。
2004.09.05

夜、友人とお食事をした。美味しいと評判のお店で、5500円と結構高いけど、年に一度か二度のことだから、張り込んだ。 3時間ぐらいおしゃべりをしながら、飲みながら、ゆっくりとお食事をした。外にはホタルが飛んでいた。それぐらい田舎ってことなのだけど、静かでよかった。 お料理の写真を撮ったけど、うまく写らなかったので、デザートの写真のみアップする。
2004.09.04

そうめん瓜を収穫した。外見は普通の瓜だ。皮は相当固い。二つ割りにしてみると中はぼこぼことしている。 種を取って茹でると、身がほぐれて千切りぐらいの太さになる。この身を和え物にすると歯応えがシャリシャリとして美味しい。 茹ですぎないように固めに仕上げるのがコツである。 夕食は金銀そうめんにした。金はそうめん瓜、銀は普通のそうめん、その上に色んな具をのせて、もちろんオクラものせて食べた。そうめん瓜のカロリーが分からないけど、ダイエットになっているような気がする。
2004.09.03

葡萄がまた生った。たぶん、2番生りを生らすのは邪道だと思う。しかし、最初の葡萄の出来が余りに悪かったので、ついつい、後から出てくる実を生らしてしまったのだ。これはうどん粉病にもならず、うつくしいエメラルド色をしている。以前にも試しに1房生らしてみたことがあったが、色づいていても美味しくは無かった。きっとこの実も美味くはならないだろう。美味しくは生らないが、この宝石のような実がぶら下がっているのをみるだけで幸せな気分になるのだった。 今日はBフレッツの工事が昼から行われるので、朝早くから日記の更新をした。 この写真の電線は、自宅のそばにある電柱にかかっている。普段、電線なぞしげしげと見たことはない。先日、Bフレッツの工事の下調査に来た人に教えてもらって分かったことがあった。 写真の左上から、右下にかけてくるくるとらせん状に巻きつけてある電線がある。そのうち上の細いほうが地元電力会社系(ここではメガエッグ)のファイバー(と、よんでいいのかな?)で、下の太いほうがNTTのBフレッツのファイバーだそうだ。 そう聞くと、両方とも長々と伸びてあちこちの家やアパートに引き込まれている。犬の散歩をしながら、あの家はBフレッツ、あのアパートはメガエッグ、○○さんのところも光を引いているんだ、誰がやっているのだろう、などと考えて歩いた。 今日の夜、Bフレッツがつながったら、また日記を更新するかもしれないので、よかったらまたおいでください。 夜、8時20分、光通信Bフレッツが、色々あったけどようやくつながった。 設定までやってもらってよかった。自分で説明書を読んでやっていたら、いらいらして血圧が上がったうえに、今ごろはあきらめて明日にしようなんて不貞寝をしているに違いない。 接続時間も早い。今まで(フレッツISDN)自分の日記を開くのに5秒か6秒ぐらいかかっていたのが、2秒ぐらいで開くことが出来る。設定をしてくれた人が、うちのPCが古いので(6年前に購入した。Windows95、ペンティウム2が入っていた。今ではWindows Me)めちゃくちゃ早くはならないかもしれないと言っていたが、十分満足している。 ディスプレーが壊れたら、新しいPCに買い換えることにして、もう少しこの古いPCを大事に使っていくことにする。
2004.09.02

お昼にINEの畑に行ってみた。台風の被害は無かった。日曜日に種をまいた分はほとんど発芽していた。写真は春菊の発芽の様子である。 期待していた白菜は芽が出ているところと全然出ていないところがあった。これは台風の雨で砂が流れ、種が埋もれてなかなか発芽できないのだろうと思った。いっせいに発芽して欲しかったのだ。明日は畑にいけそうもないので、あさって種を持って畑に行ってみよう。まだ芽が出ていなければもう一度播いておこう。 台風でうちの庭に落ちた渋柿を集めてみた。バケツ1杯になった。犬の前に置いてみると、ちょっとだけ嗅いで、後は知らんふりをした。写真をとるのに、しつこく名前を呼んだので、カメラ目線で写真がとれた。(犬は添え物だ。) この渋柿で柿しぶを作ってみようと思う。柿しぶを作る方法は、渋柿を砕いて汁を絞って2年間保存するのだそうだ。簡単そうだけど醗酵するのですごいにおいがするのだそうだ。 柿しぶを何に使うかというと、きっと古家の柱や壁などに塗ることになるのだろうな。しかし、2年も保存しているまに忘れてしまいそうだ。しっかり保存する容器に製作年月日を記入しておこう。
2004.09.01
全30件 (30件中 1-30件目)
1

![]()
