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台風の被害が気になって、朝、あまり時間が無いのに庭に行った。被害はたいしたことはなかった。写真のとおり、とうもろこしやその他の野菜が少し倒れていた。柿の枝が1本折れていた。道路との境の垣根が折れていた。これくらいかな。とうもろこしは起こして土寄せしておいた。 写真は左側手前からとうもろこし、エゴマ、右側手前からオクラ、モロヘイヤ、さつま芋だ。道の向こうの稲は全然被害なしだ。写真には写っていないが、もうすぐ刈り時のもち米はかなり倒伏していた。 9月2日に待望の光ファイバーが入ることになった。今なら、工事費が無料だし、設定も1台分は無料だしプロバイダも新規なら1年間無料となるし(ただし、メールアドレスが変わる)、Bフレッツの料金も3ヶ月無料だし、1万五千円の旅行券ももらったし、色々とお得なことが多い。 ただし、ケーブル、ランポートは個人負担だ。それにもう1台、ノートパソコン(夫用)に無線でつけることになったので、ラン本体とカードなどを用意しないといけない。(これらの言葉は全然意味がわかっていないので、間違っているかもしれない、、、、。) 機器を購入するのに、ウインドウズのバージョン98と、98SEが関係するのだそうだ。それやこれやで、電気店に行ったり、電話したりで午後は走り回っていた。 やれやれ、あさって、上手くいくといいのだけど。 調べた結果、98seだということが分かった。それに対応した機器を購入し、ケーブルは工事が終わってから係りの人にケーブルをどのくらいの長さ用意すればいいか聞いてすぐに買いに行くことにした。これで一応準備できたので一息ついた。
2004.08.31
朝、台風の影響で風が強かった。早めに、ベランダのすだれを巻いたり、植木鉢などを棚から下ろしたりした。 時間がたつにつれ、だんだんと風が強くなり、3時ごろ犬の散歩に出たときには傘をさしていられないほどになった。散歩は早々に切り上げて帰ってきた。 昼にサトイモ炊き込み御飯を作った。サトイモは柔らかくて親指の大きさくらいの物でも、皮がつるりとむけた。 具はありあわせのもので、サトイモとニンジンだけ、味付けは手抜きで麺つゆ(2倍濃縮)を使った。 炊き上がってから、オクラの薄切りを散らした。自家産の野菜ばかり使った。 これが美味しいのなんの。まるでもち米を炊いたように粘りが出て、底にはほんのりと焦げが出来て、最高だった。
2004.08.30

朝、まじめに家事をしていたら出発が遅くなってしまった。INEの畑に着いたのがちょうど9時だった。 白菜の直播用の畝を作った。畝の真ん中に幅30cm、深さ30センチほどの溝を掘り、刈り草、ぬか、鶏糞、過りん酸石灰などを入れて、土で蓋をした。種まきをどうしようか、もう少し遅らそうか、台風がきていることだし、、と思ったが、8月中に終わらせたかったので、今日、播いた。種はサカタの耐病60日という普通の品種だ。30株分播いたけど、きっと食べられないだろう。 台風の影響の風が少し吹いていてさわやかなのだけど、やっぱり暑かった。汗がだらだら出てきた。水を飲もうと思ったら、水筒を忘れてきたことに気がついた。仕方なくトマトで乾きを潤したが、トマトだけでは収まる乾きではない。 途中、自動販売機まで走り、500mlのスポーツ飲料を一気飲みした。 ほかにしたことは、種まきを済ませたところへの水遣り、ほうれん草、金沢青蕪、かつお菜の試し播きなどだ。これだけしかしていないのに時間は4時間もたっていた。結構疲れた。車まで荷物を運ぶのがしんどかった。 3時ごろより、K町のJというHCに行った。途中に無人精米所に寄って、ぬかを調達した。最近無人精米所の自由お持ち帰りのぬかが少ない事が多い。私のようにぬかを肥料に使う人が多いのかしら?しかし、何とかかき集めると鶏糞袋、5袋分になった。 わざわざ、Jまで行ったのは鉢植えの土を買うためだ。Jは古くからあるDIYの店で、うちの近くに支店があったのだが、相次ぐHCラッシュで、撤退してしまった。この店の花と野菜の土(398円)はとてもよい土で、パンジーの苗を作るときに欠かせなかった。2年ほど他店の土を使ったが満足行く出来ではなかった。ついでに肥料なども買い求めた。 行き帰り、道のそばの田では稲刈りが行われていた。珍しくもない光景だが、北海道などとは違って田圃もせせこましいところに作っている。
2004.08.29
今朝は庭に行かなかった。行けなくもない時間だったのだが今日もサボってしまった。 夫の車を修理に出した。ちょっとしたかすり傷を直すためだ。出来上がったものを今日届けてくれた。そのときに耕耘機のことを相談すると、修理してあげようということになった。 ほんとは自分で修理したかったけど、ま、仕方がない。この際徹底的に修理してもらおう。そんなに複雑な構造ではないと思うので、農機具の専門家でなくとも修理できると思う。 車屋さんは、農機は土埃をかぶったりして故障が多いのだという。でも、Oさんの耕耘機(クボタ)は、とても大きなものだけど、少しも手入れをせずとも故障しないと言っていた。うちの草刈り機も買って2年が過ぎるが少しも故障しない。 土ぼこりが立つような場所で使うのは分かっているのだから、対処できるように作らなければいけないと思う。 車屋さんは長年のなじみだから、使ってみておかしければなおってないよとすぐ言える。このたび、徹底的におかしなところを直してもらおう。 修理代いくらかかるかなあ。ちょっと心配だ。 夕方、うちの庭に行った。犬を連れて行ったので、少し散歩してごみを燃やしたり、サトイモの虫を退治したりしていたら、もう暗くなってしまった。 今日の収穫 オクラ、ナス、ピーマン
2004.08.28
今朝は久しぶりに早起きして庭に出かけた。柿の芽接ぎしたところをよくみてみたら茎が黒っぽくて、大丈夫かな?と思った。予備でほかにもたくさん芽接ぎしておこうと思った。 サトイモを見ると、昨日は暗くて見えなかったが、まだまだたくさんの虫がいたので退治した。気持ち悪かった。 畑からナスを採ってくる。 ガスに点火し、炎が直接当たる高さに焼き網をおき、 洗いもしないナスを何本かその上にのせる。 あとは紺色の皮が青い炎に炙られるにまかせ、 ときどきひっくり返したり位置を変えたりして、 全体にまんべんなく黒いこげ色がつくように してやるのが私の仕事だ。 この文は玉村豊男さんの「ヴィラデスト菜時記」にあったものだ。最初の文を「畑でナスをもらってくる。」に替えると、今日の私の夕食の準備の様子そのままだ。Oさんからもらった焼きナスにぴったりの地元品種のナスが美味しかった。 10年ほど前、玉村さんの本を読みまくったことがあった。長野県東部町にブドウ畑と農園を作るまでの様子を夢中になって読んだものだった。農作業するだけの記録が何でこんなに面白いのだろうと自分で不思議に思ったものだった。10年前には畑は無かったけれど、自分の中に畑仕事に対する思いがあったのだろう。 挙句には東京に行ったついでに代官山にあったショップにも立ち寄ったのだ。11時開店の前から待っていた私たちを迎えた店員さんが、おまけに前日の残りのズッキーニや白ナスをくれたのもいい思い出だ。 玉村さんは、自家醸造のワイナリーと、併設のレストラン、ショップを作ったとかでその辺の詳しいことは「花摘む人」に書かれている。 このレストランにはいつか行ってみたいものだと思っている。
2004.08.27
YUKIBOUさんから、種が届いているかなと郵便受けを覗くと、あった。第4種郵便(農産種苗)で届いていた。 YUKIBOUさん、ありがとうございました。 来年播くのを楽しみにしています。 今日は昼からINEの畑に行った。久しぶりに晴れていて暑くてたまらなかった。まだ夏だということを忘れていた。暑いのでゆっくりゆっくりと休みながら作業していった。 日曜日に耕したところの畝をたてていった。曲がらないようにひもで目印をつけて溝をさらっていった。何とか5畝できた。 そのうちの1畝に少し早いけど大根、キャベツ、春菊の種を播いた。大根は早く播くとサルハムシという真っ黒い虫が着くことがあるのだけど、それを承知で一刻も早く食べたいので、少しだけ試しに播いた。 仕事をしているとTさんが来てサトイモに虫がきていると教えてくれた。気がつかなかったが、よく見ると葉が茶色くなり、虫がびっしりとついていたので、退治した。 うちの畑に帰りによって見ると、やはりサトイモに虫がついていたので、葉を切り取った。 Tさんが、「サトイモを試しに少しだけ掘ってみたんよ。食べられるくらいにはなっとったよ。うち(私)は、炊き込みご飯に刻んで入れて食べるんがすきなんよ。うちの母親がやってくれたように自分もするんよ。」と、話してくれた。そこで私もサトイモを掘ってみた。ゴルフボールぐらいにはなっていた。明日は真似してサトイモ入り炊き込みご飯を作ってみよう。 その他の収穫は、オクラ、キュウリ、葱、ズイキなど。
2004.08.26

スーパーに行ったときに久しぶりに100円ショップに行った。そこでこんな商品を見つけた。重さ目安器、つまりはかりのことだ。はかりと書くほどの精度はないのでこんな名前がついたのだろう。 タニタのはかりで200グラムのものをはかりとってのせてみたら、ちゃんと200グラムを表示した。案外使えそうだ。価格は150円だった。
2004.08.25

日曜日にINEの畑のIさんに栗の枝を貰った。食卓に飾ってみた。(器はプロの作です。) 栗の実が1個落ちていたので下さいとお願いしてもらった。 その後、作業をしていたら、Iさんが枝を切ったものを持ってきてくれた。 「背ぇ伸びして、とったんよ。」と、いいながら下さった。身長が150センチないと思われる、腰が二つ折れに曲がったIさんが鎌で枝を引っ張って取ってくれたのかと思うとありがたかった。 秋ジャガは上手く作れないことが多いのでやめようと、去年思ったのを忘れていた。去年は植えた芋が半分以上腐ってしまい、ホンの少ししかとれなかったのだ。 だのに、収穫した春ジャガの出島の芽が動き始めたのを見て、植えなくちゃと思い、芋を切ってしまった。 園芸店の宣伝によれば、腐るのを防ぐためにはシリカ(根ぐされ防止剤 380円)というものを切り口に塗ればよいと書いてあった。お金は出来るだけかけないことにしているから、これはやめた。 川砂に埋め込んで催芽するとうまくいくらしいと本で読んだ。 家庭排水に汚染されていない川砂を取るには山の奥の人家の無いところまで取りに行かなければいけない。面倒だなもうやめようかなと思っていたとき、いいアイディアが浮かんだ。 夫が芝生の撒き砂を作るとき、まさ土をふるいにかけて作った。そのときふるいに残った粒が砂ではないか、そうだそれを使おう。 早速、庭に行き、もみじの木の下に捨ててあった砂をバケツに入れ、持って帰った。 砂を木箱に入れ、芋を並べ、砂をかけた。その上からきれいな水を砂についた泥を洗い流すようにどんどんジョウロでかけた。底から泥が流れていった。 こうして毎日水をかけていき、芽が10センチほどになった頃、弱小の芽をちぎり捨て、1、2本立ちにして植えるとよいのだそうだ。 秋ジャガがどれくらい収穫できるか、今から楽しみにしている。といっても、春ジャガがまだたくさん残っているのだけど。
2004.08.24

20日に種まきをしたレタス、リアスからし菜が芽を出した。これは種まきをしたのだけど、播いた覚えの無いニラが、勝手にプランターから芽を出し始めた。
2004.08.23
午前、耕耘機を持ってINEの畑に行った。今日の目標は空いている畝に耕耘機をかけることだ。 耕耘機の馬力が弱いから、結構時間がかかる。それでもなだめすかしながら、合い間に種まきなどの作業をはさみながら、なんとか計画していた畝の全部を耕し終えた。やれやれ、一安心。 今度耕耘機を買うときにはもう少し大きなものにしたい。 作業は秋ジャガの畝作り、にんにく、ワケギの植付けをした。
2004.08.22

この柿(西条柿 渋柿)の木は大きすぎる。一番下の枝分かれでさえ手が届かない。近所のOさんが2年前に木に登って切ってくれたので中央部分がへこんだようになっている。しかしまだまだ、小さく仕立て直したい。でも、自分ではできない。 では、枝を下のほうに作りましょと思って、芽接ぎをすることにした。 この記事は昨年の趣味の園芸9月号に載っていた。今朝、挿し穂を作り、芽接ぎをしてみた。完成は下の写真である。木が大きいからテープで巻くのも二人がかりだった。 成功かどうかは2週間後に分かるそうだ。上手くいきますように。 白菜の種をポットに播いた。昼にINEの畑で、ニンジンの種播きをし、土用豆に支柱を立てた。 広告チラシに、築後70年の古民家を改築した案内があった。どうしようかと思ったが、やはり出かけて行った。70年経っているとは思えない出来上がりだった。いいなあ。うちの古家も早くやりたいなあ。
2004.08.21

午前、パンジー、レタス、リアスからし菜の種まきをした。パンジーはタキイのパナーチェ モーブブロッチ、イオナブルー、インペリアル フロスティ イエローの3種だ。1週間ほど冷蔵庫に入れておいたのでよく見ると、プックリ膨らんで、今にも芽を出しそうにしている。 昼には庭に行き、隣地の林近くに生えていたヤブランを掘ってきて日陰の庭に植えた。写真手前が掘ってきたヤブラン、右上の白っぽいのが2年前に植えた斑入りヤブランである。 日陰の庭といっても、半日ぐらいは日が当たっている。
2004.08.20
今朝起きたら北島康介が金メダルをとっていた。これは見るしかない。庭行きは今日は取りやめた。 午後からINEの畑に行った。今日は台風の影響で風が強く、「曇り、時に雨」という天気だ。晴れていないので暑くなく助かった。 今日の予定は先週草刈をしたところの耕耘だ。その前に残っている草(メヒシバの枯れたもの、耕耘機に絡まるので)を集めて取り除いた。 それから耕耘機のエンジンをかけ始めた。エンジンオイルの交換をして以来初めて使うのでどんな調子かと気になるところだ。 エンジンのかかりはちょっと悪かった。どうしたのだろうと思い、しばらく休んで再び挑戦すると無事にかかった。ほっとした。エンジン音は初めは心もとなく聞こえたが、次第に整ってきて滑らかになった。先日来の不調の原因はやはりオイルだったのかと思った。 15平方mくらいの畝を耕したが、ずいぶん調子よかった。もっとやりたかったが時間切れとなった。耕耘機を持ち上げてみると重たい。調べてみると土が湿りすぎて耕耘機の爪に土がびっちりと粘土のようにくっついていた。 「おうおう、プチ菜よ。こんなに重たく土がくっついていたのに頑張って耕したのだね。よくやったね。」と耕耘機に向かって話し掛けながら、土を落としてやった。 今日は風が強かったのでちょっと怖いことがあった。濡れた傘を乾かそうと開いたままにしていたら、風で耕耘機に飛んできた。一瞬、どうしたらいいかわからず、よけようとしたのだが、スロットルレバーを放せば回転は止まるのだった。すぐに気がついて、手を放したが、傘はすでに巻きこまれてしまっていた。傘は壊れてしまったが、プチ菜は大丈夫だった。よかった。 ところでエンジンをかかりやすくする役目のチョークとはどういう仕組みなのだろうか。私は、チョークを引くとガソリンが少し多めに出て濃くなってエンジンがかかりやすくなる、と思っていた。 草刈機の説明書を読むと、始動時、エンジンが冷えているときにはチョークを閉じてエンジンをかけなさい、温まっているときや初爆があったときにはチョークを開いてエンジンをかけなさいと書いてあった。チョークは引くと閉じるの?それとも引くと開くの? 今まで私が思ってきたこととどうも違うようなのだ。夫に聞いてみると夫も私と同じように思っていた。それ以上深く聞くと、エンジンさえかかればそんなことはどうでもよろしいという。 私はその仕組みが知りたいのだ。知っておけばこれから機械を扱うのにきっと役立つと思うから。 (機械に強い方、もしよければ教えてください。)
2004.08.19

最近オクラがよく採れるようになった。1日おきに上の写真ぐらい採れる。オクラは大好きだからいくら採れてもいい。採り遅れないようにせっせと採っている。 写真の左の2本はスーパーで売っているサイズのもの、次の2本は近所のOさんに種をもらったオクラである。もらったオクラは色が少し薄く切り口は5角形ではない。いちばんの特徴は少し大きくても固くならないということだ。写真ぐらいの大きさだと、普通固くて食べられたものではない。ところがこのオクラは不思議なことにとても柔らかなのだ。 (もしこのオクラの種がご入用な方はご連絡ください。少しずつお分けします。) オクラはこの写真のように葉っぱが少しすかすかしているくらいがよく実がなるように思う。去年も今年も次から次へと伸びながら実を着けてくれた。
2004.08.18

写真はモロヘイヤ。とろとろしていて粘りがあるのでオクラや山芋、納豆などと一緒にソーメンのトッピングにしている。我が家ではとろとろソーメンと呼んでいる。確か小林かつよさんの料理本に載っていた。栄養満点のソーメンだ。 さつま芋は地面が少しひび割れしていて芋が大きくなっているのだと想像できる。 あさ、6時40分に庭に到着した。今日は西側の雑草を草刈機で刈っていった。 午前中は挿木していたブドウの苗2本、購入したカベルネ ソービニヨン1本、300円で購入した花苗などをプランターに植えていった。 昼から雨が降ってきた。本格的な雨、秋の訪れを感じさせるような雨だ。今年は秋の雨も早いのかなと思った。 昼から、秋冬野菜の種を整理し、播種の計画を立てていった。何時播くか、どの畝を使うか、元肥はどうするかなど、考えていくと頭が痛くなる。たいていは行き当たりばったりになるのだろう。
2004.08.17

朝、庭に行った。キュウリ、オクラ、モロヘイヤなどを収穫した。生姜を植えているところへ行くと少し葉に触れただけでとてもよい匂いがしてくる。 今年は生姜が上手くいっている。地面に敷きわらをしたこと、水を時々やっていること、ナス(左側)や里芋の陰になることなどが上手くいった原因だと思う。ちょっと早めに収穫してみようかな。
2004.08.16

昨日購入した苗は全部でちょうど30鉢あった。アメリカンブルーが15鉢、ベゴニア3鉢、ジニア2鉢、桔梗5鉢、名前不明のもの5鉢だ。どれもたいして傷んでいなくて、結構良品だ。 さて、これをどこに植えようかな。 午前はテレビを見ながら、家事をした。午後、草刈り機の刃の取替えをした。前回は夫がしてくれたのだが、今日はいないので自分でやらなくてはいけない。またしてもネジがなかなか回らない。最近、手の力が弱くなって、ネジの類は苦手になってきている。 仕方なく、刃を回らないようにエプロンの端で固定して、六角レンチをかなづちで叩いてようやく外すことができた。 取り付けたのはナイロンコード、繰り出し方式で、短くなったコードを出すのに草刈り機の先を地面にとんとんに叩くと出てくる方式の分だ。 取り付け方をじっくり読んでいると、刃を動かないように固定するための穴がついていることに気がついた。その穴に細い六角レンチを差し込んで、刃が動かないようにすれば取り外しが簡単なのだった。 わかってみればなんということの無いことなのだが、知らないとあれこれ苦労する。 このナイロンコード式で、固い地面に生えている雑草をぶんぶん飛ばしていった。砂粒がぴしぴしと顔や足に当たる。顔は保護のため、ネット式の顔面ヘルメットをしているのだが、そのネットの目を潜り抜けてとんできた。眼鏡もしているので、怪我をすることはないが、顔中砂だらけになっていた。 これでとりにくかった雑草がすっきりときれいにとれた。 その後、草刈り機の刃を普通のチップソーのものに取り替えて、INEの畑に行った。そして最後に残っている雑草を刈っていった。 替え刃が今回は25.5センチのものだったので、刃と防塵カバーとの間が狭く、草が絡まっていちいち草刈り機を下ろして取り除かなくてはいけない。近所の方にドライバーを借りて、カバーを少しずらして何とか上手く刈れるようになった。刃が25.5センチのものは大きくて力がいるので、次回買うときには23センチのものにしなくてはいけない。 道具は使いこなすまでがたいへんだ。すぐに教えてくれる人がそばにいなくて、一つ一つ説明書を読んだりしながら解決していかなくてはいけないので時間がかかる。とても大変だった。 しかし、次回はきっとスムーズにいくと思う。去年まではNOMIの畑のMさんがすぐに教えてくれたので、結局自分の身についていなかったということだ。 (皆さんのところには明日うかがいます。休んでいて、ちょっと寂しかったです。やはり、皆さんとの交流が無ければつまらないということがよくわかりました。よし!明日は行きまくるぞ!)
2004.08.15

午前、INEの畑に行って昨日刈った草を集めてきれいにした。写真を並べて見るとどれだけきれいになったか分かる。遠くに棒がたっているのは山芋の支柱だ。明日、もし作業できればすべてきれいになる。 午後、うちの庭で、作業。夫も今日は作業した。 ブラックベリーとイエローラズベリーの植付けをした。ごみ焼きとスプリンクラーでの散水をしながらの作業だった。 夫がスプリンクラーのホースを長く伸ばしてくれたので、庭のほとんどに撒くことができるようになった。庭にいる間中ずっと、5時間ぐらい撒きつづけたが、それでも十分とはいえなかった。5時間水を出しっぱなしでも、水が枯れなかったうちの地下水は立派なものだ。 午後からは曇りがちだったので作業が楽だった。それでも午後から二人で4リットルの水を飲んだ。トイレには一度も行かなかった。 時々立ち寄るスーパーの入り口にある園芸品店で、プラスチックの苗箱に詰め放題で315円というお買得セールをしていた。これは買わない手はない。必死で詰め込んでレジに持っていった。何鉢あったかは明日数えることにする。たぶん30鉢ちかくあるのではないかしら。(ネットを盆休みしています。自分の日記記入時以外はPCに触らないことにしています。これは実はちょっと辛いです。 アクセスしていただいた方、コメントをいただいた方、ありがとうございます。)
2004.08.14
午前はINEの畑で草刈をした。カボチャの畑と西瓜の畑の半分がきれいになった。明日は刈った草を堆肥にするため1ヶ所に集める予定だ。 午後からうちの庭でまた草刈をした。背の低い草を地面すれすれに砂をとばしながら刈っていたら、火花が激しく飛んだ。でも、かまわずにどんどん刈っていった。 そして、普通の草を刈り始めたら、全然切れない。刃を確かめたら、見事にチップが全部とんでいた。切れないはずだ。 こんな場所をするときにはナイロンコードの分で今度はやろうと思った。 その他の作業 ナス、ピーマンの追肥、野菜の水遣り、ブラックベリー用の穴掘り。(盆休みをしています。盆休みなのに日記だけは書いています。ネット中毒気味なので、盆休み中は日記記入時以外はPCに触らないことにしています。皆様方のHPへの訪問も差し控えております。ごめんなさい。コメントいただいてありがとうございます。
2004.08.13

朝、INEの畑の草刈をした。いつもは近くの平らなところからするのだが、今日はこの斜面から始めた。いつも斜面にかかる段になるとしんどくてたまらないので、先にしんどいところから始めることにした。 写真は刈り終わったところである。里芋の畑はTさんのものだ。 明日は次の写真の草むらをきれいにする予定だ。この草むらの手前はかぼちゃ、棒の立っているところはスイカ畑だ。
2004.08.12

昼にINEの畑に行ってみた。土用豆がちゃんと発芽しているか心配になっていたのだ。御覧のとおり今度はほとんど発芽していた。これで安心した。 カボチャや西瓜を植えているところはかなりな草が生えていて、秋冬野菜の畝作りがしんどいなとちょっと心配している。盆休みに頑張るしかない。草刈、刈り草集め、耕耘、畝たてと作業が続くことだろう。 今年は今年は大雨以来、ちょこちょこと夕立が降っているので畑の水気はかなり残っている。畑は固すぎず作業し易いことだろう。 というわけで、16日まで盆休みに入ります。みなさまのところにうかがえないと思いますが、よろしくお願いします。
2004.08.11
今日は図書館で借りてきたバラの本を読んだ。今まで、不勉強でH.T.やらCL.なんて書いてあってもちんぷんかんぷんだったがこれでちょっとは分かったような気分になってきた。 その本にバラの増やし方として、芽接ぎの方法が書いてあった。へえ、バラも芽接ぎをするのだなと思った。 実は盆に柿の芽接ぎをしようと思っていたところなのだ。方法は2003年の趣味の園芸に載っていた。盆にはやりたいことがたくさんある。
2004.08.10

犬の餌を買いにHCに行った。そこで先ず見るのはお買い得苗。HCにはあまりお買い得は置いていないが、時に値を下げることもある。今日はあった。結構なお買い得品。 JUNKOさんの庭でとれるブラックベリーが羨ましくてこの苗はほしかったのだ。298円のところ、100円だったので2株購入した。 ついでにイエローラズベリー、同じく100円。赤は確か庭にあった。黄色は珍しいかなと思って購入した。 これも超お買い得品、赤葡萄酒作り用の葡萄、カベルネ・ソーヴィニオン、798円を250円。確か生食しても美味しいはず。 やはり、足を運ばなくてはお買い得品を見つけることは出来ないということがよくわかった。
2004.08.09
昨日息子が大学の夏休みで帰ってきたので、今朝は息子を連れて庭に行った。草取りなどを頼んだが、思うようには動いてくれず、たいして役には立たない。いないよりはましといったところだ。 道路側に面しているところがだいぶんきれいになってきた。隣地との境界は、瓦を敷いているのでほとんど除草の必要はない。来年はあるだけのかわらを敷いて、除草の手間を省くことにしよう。 とうもろこしの残りの種を播いた。少し遅めだけどぎりぎりセーフかな。 昼には陶芸教室に行った。最近サボっているのでろくろの腕がなまっている。それに使いすぎで指が痛いのでろくろが使いにくい。何とか作品を一つ作り上げて今日は終わった。 今日の夕食は久しぶりに焼肉だ。ベランダにテーブルセットを広げて、グリル(電気)をのせた。夫も息子も私も太りたくないということで肉は少し、野菜たっぷりのBBQとなった。野菜はもやし、えのきだけ以外は全部自家産だ。ナス、ピーマン、じゃが芋、カボチャ、タマネギ、オクラ、などなど。 ついでにそばにいた犬に息子がカボチャやナスをやったら、げろげろやっちゃった。最近、犬の後始末ばかりやっている。 徳島の友人から、鳴門金時、スダチをいただいた。うちの芋はまだこんなに大きくはなっていないだろうなあ。
2004.08.08

今朝は電話の音で目が覚めた。夫が迎えに来てくれという。いつもは私を起こしてから散歩に出かけるのに、今日は黙って出かけたのだそうだ。それで見事に寝過ごしてしまった。慌てて身支度をして迎えにいった。 犬は少しばてているらしく、2階にある自宅の玄関までの階段をしんどそうに上がっていった。いつもはひょいひょいと先に上がって待っていてくれるのに、今日は1歩1歩上がり、最後は立ち止まっていた。昼も暑そうなので、散歩から帰って花に水をやるついでに犬に水をぶっ掛けてやった。気持ちよさそうだった。 イチジク(桝井ドーフィン)を収穫した。初め頃の実はぼってりと大きいが甘味は少ない。雨の所為もあるのかもしれないが。 燕麦を植えたはいいが、連日の猛暑とカラカラ天気のせいでこんな具合になって、穂が出始めた。雑草化すると大変なので、抜くことにした。わらの量としてはたいしたことは無い。予定ではもっともっとたくさんのワラが取れるつもりだった。 写真の向こうは元気な里芋である。
2004.08.07

朝、庭に行って、柚子の木を剪定した。例によって自己流だ。あんまり大きな木にしたくなかったので少し切り詰めた。実のついている枝には触らなかった。影響があったらいけないので。切ったあとで、切りすぎたかなと思ったが、後の祭り、なるようになるだろう。 夕食には昨日収穫したプッチーニというカボチャの肉詰めを作った。超簡単な料理だ。 プッチーニの上1cmくらいを切って蓋にする。中の種や綿をスプーンでかきとる。中にミンチをいれ、塩コショウして蓋をし、電子レンジに7分ほどかける。 カボチャがホクホクと美味しかった。皮が固くてしっかりしていたので、食べ易かった。 プッチーニは直径10センチぐらいだ。今年はとても小さいものがカボチャの葉の陰にころころと転がっていた。
2004.08.06
朝、頑張ってなんとか庭に行った。夫は早くから家を出て歩いている。これで10日間ぐらい歩いているので、階段を上がるのが少し楽になったそうだ。いいことだ。きっと犬も足が鍛えられていることだろう。少し前まで吐いたりしていたのに、今はすっかり体調が戻って食欲旺盛だ。 早朝は涼しかったが、だんだんと猛烈な暑さになってきた。昼からINEの畑に行こうと思ったが、あまりの暑さだったので4時ぐらいに行くことにした。 INEの畑では先日の雨で生え放題になっている草を少しずつだが抜いていった。これは時間がかかりそうだ。 土用豆を播きなおした。今度はうまく芽が出て欲しい。 カボチャのプッチーニを収穫した。枝豆を芽が膨らんでいるものだけを手でちぎって収穫した。
2004.08.05

昼に、久しぶりにINEの畑に行った。雨をたくさんもらって潤っていた。ピーナツは一段と大きく、青々としていた。 作物も潤っていたが雑草も大きく伸びていた。使おうと思っていた畝にはいぬびゆ(多分)とかいう雑草がはびこっていた。仕方なく草抜きから始めていった。 台風前に播いた土用豆は続いた雨のため腐って全滅していた。これはかなりなショックだった。今日播きなおそうと思ったが、まだ雨が降りそうなので断念した。 忘れていた。今日カボチャ(ほっこり姫)を25個収穫した。たくさんとれた。ほっこり姫は坊ちゃんカボチャの3倍くらいの大きさなので1回分の料理にぴったりなカボチャである。まだまだなっている。これでは1週間に1、2回はカボチャを食べなきゃいけなくなる。まだじゃが芋もたくさん残っているのに、どうしよう。嬉しい悲鳴だ。
2004.08.04

今朝、雨は上がっていた。庭に行くと台風の爪あとが少しだけ残っていた。支柱が傾き、ナスやエゴマなどが横倒しになっていた。 トマトは写真のように(ボケているけど)水を吸いすぎて破裂していた。 大量の雨で大地が冷やされたのか、涼しくてすごしやすい一日だった。
2004.08.03

今日も朝から雨だ。あれだけ雨を望んでいたのに、もう雨に飽きてしまった。朝、庭にいけないから調子が狂ってしまう。 仕方なく、タキイのカタログを見て、パンジーの種、野菜の種(大根・阿波新晩成、牛蒡・サラダむすめ、タマネギ・アタック、ほうれん草・オーライN、えんどう豆・南海緑)など、買いたいものをリストアップした。夜、ネットで注文する予定だ。 昼には、長靴はいて犬と散歩した。膝小僧下でひもで結ぶ長靴だ。これは畑仕事していても土が中に入らないからいい。 ブドウを収穫した。右はネオマスカット、鉢植えにしていて2房収穫できた。左は巨峰、今年はあまり出来がよくない。まだ、青いままのものもたくさんあるし、この雨で裂果しているものもたくさんある。 でも2つともとても美味しかった。
2004.08.02

今日は朝から雨だった。涼しくて気持ちがいい。習字の作品展がH市であったので出かけた。雨が降って農作業が出来ないのでちょうどよかった。 自分の作品は見る気がせず、さっさと素通りした。次の写真は先生の作品だ。「天に星、地に花、人に愛」と書いてある。周りは岩絵の具で縁取りしてある。芸術作品だ。 いつも作品展に来るともっと練習しなくてはとつくづく思う。しかし、思うだけでいつも練習しないので進歩が無い。ま、いいか。 帰りに駅のそばのデパートの中にある大型書店で陶芸の本を買った。少々歩き疲れたので珈琲館で一休み、雨の町並みを10階から眺めていた。 今日は畑仕事が出来なかったが、雨が降っていることだし、ちょうどよい骨休めとなった。
2004.08.01
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