2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1

暑い。暑いのに昼日中、うちの庭へと出かけて行った。頼んでいた米を受け取りに、Oさんのところに寄った。この米はすぐそばの田んぼでできた混じり物のない米だ。この米は結構おいしい。新潟産のコシヒカリとまではいかないが、炊きたてはとても美味しい。10キロ3000円で分けてもらっている。(値段は私が決めた。) 義姉が作っているさつま芋が上手くつかなかったところがあるのでそこに補植した。苗は自分の芋畑の芋づるの伸びているところを切って使った。早く活着するように竹の枯葉をふんわりと掛け、その上を新聞紙で覆った。 胡瓜の収穫は順調だが、そのうち胡瓜は取れなくなる。そこで第2弾の胡瓜を植えた。苗は6月12日に種まきしてつくっておいたものだ。 今年作っている瓜類のタネ袋を写真に撮ってみた。周りを飾るのは今日収穫した野菜たちだ。 胡瓜は何故だか曲がっている。袋の裏の説明書きを読むと、肥料や水分不足では曲がり果や尻太果が増えると書いてあった。なるほど、曲がっているのは好天続きだった所為なのだと今分かった。 ほっこり姫は今年初めて作ったかぼちゃである。1果重が700g程度のミニかぼちゃ、高粉質に加え肉質が緻密で、食味、食感に優れるかぼちゃだそうだ。 1株から10果以上取れるそうだから期待している。坊ちゃんかぼちゃやプッチーニより大きい、1回の煮物で使いきれるような大きさのかぼちゃが欲しかったので植えてみたのだ。 うちの畑で勝手に芽が出たかぼちゃがたくさんの実を着けていた。これは調子がいいなと思って楽しみにしていたら、なんとおもちゃかぼちゃだった。そんな食べられないものを作っている余裕はないので全部抜いた。おもちゃかぼちゃは燃やすごみの中に入れておかなければいけない。 「かわい~ナ」はタキイの「園芸新知識」で紹介されていたので買ってみた。1果重が300グラム程度のミニメロン。1株から10~20果収穫可能な豊産種だそうだ。しかし、種まきが遅れているので上手く出来るかどうか分からない。タネは10粒が550円だった。高い!
2004.06.30

昼に畑に行ったら、Iさんがからす除けに釣り糸を張り、黒ビニールマルチの切れ端を棒に結び付けていた。 遠くから見るとまるでからすの亡骸が見せしめになっているように見える。これだけやっていればからすも怖がって近寄らないだろう。私もしなくっちゃ。 ピーナッツの花が咲いていた。今年は好天が続いたため、まだ小さいままに花が咲いた。 タキイの通販で買った「かわいーな」というメロンの苗を植えた。少し遅いかなとも思ったのだが、ダメもとで植えてみた。 イチゴをプランターに植えていたらランナーをずんずん伸ばしている。苗を取ろうと思って、プランターから抜いて畑に植えた。
2004.06.29

昨日胡瓜を取り忘れていたことに気付いた。今日とりに行かなければ、明日、バットのような胡瓜を収穫しなくてはいけない。仕方なく胡瓜を収穫するためにだけ、4.5キロ離れた畑まで行った。 収穫したのは上から時計回りに、チマサンチュ、葱、インゲン、胡瓜、ナス、ピーマン、モロヘイヤだ。夕食は牛肉の焼きしゃぶ、グリーンサラダ添え(サンチュ、胡瓜、タマネギ)ポテトサラダ(じゃが芋、胡瓜、タマネギ、ハム)卵豆腐胡瓜のぬかづけという、サラダ尽くしになった。でも、いくら食べても飽きないくらい美味しい。ドレッシングはオリーブオイル、米酢、レモン酢、藻塩、黒粒胡椒をさっとかけて混ぜるだけの超簡単なものだ。ポテトサラダにもこのドレッシングとマヨネーズを使った。 たいていは自給野菜で献立を立てるのだが、5月は豆が多く食卓に並び、最近は、じゃが芋、タマネギが多く並んでいる。せっかく作った野菜だから、美味しいうちにしっかり食べておこうと思っている。
2004.06.28
午後から何とか雨が上がったので、INEの畑に行った。 スイカが鳥の被害を受けないか心配だったので、釣り糸を張った。100円ショップで購入した焼き杉丸太(120センチ)と竹を20本くらい使ってスイカの畝のまわりに杭を打ち、それに釣り糸を巻き付けていった。これでひとまずは安心だ。 お昼まで雨が降っていたので土が湿っていて、鍬を入れるとくっついて仕事がしにくい。播きたい種をたくさん持ってきていたので不耕起で適当に播いていった。今日播いたもの オクラの種の残り 今年採種した葱 大豆3種類 牛蒡
2004.06.27

5月21日に挿し木した葡萄が無事芽を出した。これは冬の間に剪定した枝を冷蔵庫の中に入れておいて、挿し木したものだ。(休眠枝挿し)6本挿し木して全部活着したので、成績はいい。 知人にあげる約束をしているし、自分でも鉢植えを作るつもりでいる。
2004.06.26

雨だ。雨が降っている。あと1日降っても文句は言わないよ。それほど乾いていたのだもの。ということで今日は畑仕事はしなかった。 最近の図書館は進んでいる。読みたい本があったとき予約をしておけば、貸し出し中でも返却があり次第取りおきしてくれる。新刊本でも、図書館に無い場合は購入してくれる。1ヶ月ほど待てばたいてい借りることが出来る。本屋さんにとってはいやなシステムかもしれない。本の売上高がこのシステムのせいで減っているのかもしれない。 そして最近は図書館の窓口に行かなくても我が家のPCから予約が出来るようになったのだ。それを知って早速登録をした。今までは図書館のロビーに置いてあるPCで図書の検索をしていたが、これからは我が家で検索も出来るようになった。自分の借りている図書の一覧や返却期限も知ることが出来る。図書館と我が家のPCがつながったのだ。ほんとに便利になったものだ。 インターネット予約をした第1号の本を昨日借りてきた。村山由佳著「晴れときどき猫背」という本だ。 前書きによると、生き物たちとの田舎暮らしをめぐるエッセイ、普通なら1年かかって起こるような出来事が1ヶ月で起こる、どうやら猫が登場するらしいということがわかった。 雨が降るし、ここはじっくり読書でもしようか。 写真はおまけ画像。今日の漬物。胡瓜となすびは自家野菜のぬかづけ。大根はいただきもののぬかづけ。ピンクのはさつきの風さんに教わったしょうがの甘酢漬け。
2004.06.25

待望の雨が降った。ほっとした。 この2枚のスイカの写真は同じスイカである。初めのが6月23日、次のが6月20日の写真である。アングルが違うのと、縮尺が違うので分かりづらいが、たった3日で、細長い形が丸く膨らんでいるのが分かると思う。成長がずいぶん早いのには驚かされる。 今日の雨で急激に水分を吸収してひびがいかなければいいのだがと心配している。 そして、もう一つの心配はイノシシだ。去年初めてこの畑はイノシシに襲われ、少し大きくなったさつま芋を全滅させたのだった。もし、スイカがおそわれたらどうしよう。上や下の畑でもスイカを作っているが、普通の大玉スイカだ。一番に熟すのはうちのすいかだから、もしかしたら、去年のさつま芋の二の舞か?どうか来ないでくれてと祈るばかりだ。 これは今日のえん麦の畑だ。タネを播いたのは畝の上だ。畝の谷間には種が余っていたから、おまけでぱらぱらと播いたのだ。 しかし、肝心の畝に芽が出ていない。すずめが全部食べてしまったのだ。寒冷紗をかけていたのに、目が粗かったので隙間からつついて食べてしまったのだ。おまけの溝のタネはすずめのくちばしが届かなかったので無事だった。おまけを播いていてよかった。
2004.06.24

INEの畑に植えたこんにゃくが、この干天の中、元気に青々と育っている。今年は1年ものの芋と、生子(きいこ、こんにゃくの赤ちゃん芋)をそれぞれ10個以上は植えている。 今年の秋もまた、こんにゃくを作るぞ! 先日会った友人がこんにゃくが美味しかったとほめてくれた。ほめられればまた張り切ってしまう。早く芋が大きくならないかな。 その友人と、とても出世した友人の話をした。新聞にも顔写真つきで紹介の記事「女性初の・・・・」と出たくらいの出世だった。すごいよね、なかなかできないよね、どこが違うのかしらなどと話しをした。 その友人が、楽天日記を1年以上も毎日書き続けるというのもすごいよと言ってくれた。仕事をバリバリやって活躍している友人と、こんにゃく芋を作って喜んでいる私とではかなり違うけどな。 人生色々、仕事色々、とでもいっておくことにしよう。 日記をきちんと残しているの?と聞かれたが、実はメールで残していたのを間違えて消してしまって、自分のPCには少ししか残っていない。PCは古いし、必要最低限のことしかできないので残し方が分からない。 自己流の限界だ。まだまだ使えるPCだけど、もっと上級のPCがほしいなあと思っている。
2004.06.23

えん麦とインゲンが発芽した。 寒冷紗をそっとめくって見た。えん麦は稲科独特の細長い葉をしている。柔らかそうな葉だ。すずめが寒冷紗の上からタネをつついていたので全体でどのくらい発芽しているのかわからない。寒冷紗は明日外そうと思っている。せっかくの種まきが水の泡?だったらどうしよう。 インゲンは重い頭をよいとこしょっと持ち上げるようにして、やっと芽を出したようだ。このインゲンは2回目の種まきだ。三度豆といわれるように年3度播けるそうだ。時期をずらして播くと長く収穫できて楽しめる。 今日の収穫は、きゅうり4本、三色インゲン、サンチュ、豆苗だ。きゅうりは探してみると4本も大きくなっていた。さっそく朝食にサラダにして食べたが、こりこり、とろりとしておいしかった。去年も書いたけど、きゅうりは四葉きゅうりに限る。 豆苗は豆の新芽を食べる中国野菜だ。今年の新顔だ。今日夕食におひたしにする予定だ。
2004.06.22

台風は、当地では少しばかりの風を吹かせただけで何事も無く通り過ぎた。雨を少しぐらい降らせたっていいじゃないのと思うのだけど、期待した雨はぱらついただけだった。 写真は昨日写したきゅうりとトマトである。きゅうりは明日の朝初収穫するつもりである。トマトは中玉だけど収穫はまだ先のようだ。今のところ3段目まで実がついている。 せっかく施したトマトの雨よけハウスなのに、肝心の雨は梅雨に入ってからたったの2日しか降っていない。ああ、雨が降らないかな。 昨日の余韻でなんとなくけだるく午前中はゆるゆると過ごした。また明日から頑張っていかなくちゃ。
2004.06.21

INEの畑のスイカの今日の様子である。ここには3種類の小玉すいかとマクワウリの4株がが植えてある。これぐらいの大きさのスイカがたぶん10個以上なっている。もう少ししたら鳥除けの釣り糸を張らなくてはいけない。今のところ順調である。 この写真を撮ったとき、熱中症一歩手前でへろへろだった。その割にはピントのあったきれいな写真が撮れた。 今日はほんとに暑かった。6月としては最高だったとか。熱中症一歩手前だった。水を補給しながら仕事したが、暑くてぶっ倒れそうだった。水筒の水がなくなって、自動販売機まで買いに行きその場で一気飲みした。 今日した仕事は、耕耘機で耕し、(プチナも暑さにやられたのか止まりそうになったが何とか持ちこたえた。)畝を作った。トマトのわき目で作った苗を6本植え、人参の種まきをし、じゃが芋を3分の1ほど掘った。 たいしたことはしてないのに時間がとてもかかった。これに懲りて、これから夏場は連続仕事時間を2時間にすることにしよう。
2004.06.20

今日のお買物、100円ショップで買った水に浮く陶器製のかえるだ。玄関横のめだかの鉢に入れてやった。丸い球のは園芸店で250円もした。100円ショップにも時には行かなくてはよいものに出会えない。 朝、庭に行って作業した。敷地の周りをはさみや鎌をもって回り、竹や葛を切って行った。途中でフキを2キロぐらい収穫した。今日の夕食にはフキの佃煮を作った。大量なので皮を剥くのが大変だった。夫が、半分くらいは捨てるんじゃないかと言った。そういえばたくさん作った時にはつい食べ残して捨てることがある。そうならないように冷凍庫に入れておこう。
2004.06.19

去年、お友達にもらって挿し木したアジサイだ。どんな花が咲くのか開花を楽しみにしていたら、こんなに地味ーな花だった。 昼に庭に行くと、着くなりえん麦を播いた畑からすずめが10数羽飛び立った。さては種を食べているな、あの種は消毒してあるから体に悪いぞ、食べないほうが良いぞ、と言ってもすずめに聞こえるはずがない。せっかく播いた種を食べられるのも困る。仕方なく、また仕事が増えたとブツブツ言いながら、寒冷紗をかぶせておいた。 ごみのコンポストがいっぱいになったので雑草置き場に捨てていたら、いつもからすがごみを狙っている。そこで雑草置き場を竹で囲うことにした。今日は4分の1ほど出来た。出来上がったら画像を載せることにする
2004.06.18

ぜひともプチなを使いたかった。ようやく重い腰をあげて点検に取り掛かった。 先ずは簡単なエアークリーナーから。蓋を開け、中に入っている紙のフィルターを取り外し、ぽんぽんとたたいて埃を払った。それほど汚れていなかったから超簡単だ。 次に、オイルの点検。点検棒を取り出してみると、上限ラインより上にいっていた。なんで?私は触った覚えは無い。色は少し汚れているように思った。オイルを購入したことだし入れ替えようかと思い、安全のため、キャブレター?のキャップ?(説明書が手元に無いのでうろ覚えです。真ん中上の部分の黒いゴムのようなところ)を取り外そうとしたが、なかなか外れない。無理に外して破れてはいけないとオイルの交換はやめた。結局埃を払っただけで使うことになった。 慎重にエンジンをかけ、少しずつチョークを戻していった。 前回はこの後、耕耘刃が回らなかったのだ。エンジンが温まった頃、祈るような気持ちで耕し始めるとちゃんと動くではないか!良かった。良かったけれど、何で?という気持ちでいっぱいだった。不調の原因も復調の理由もわからないのが悔しい。ともかくたっぷり入れた燃料がなくなるまでちゃんと仕事をしてくれた今日のプチなちゃんである。 今日の畑は連日の好天で固くなっていた。予報では明日は「曇り所により雨」となっていた。できたら雨が降って欲しいと思っている。
2004.06.17

また、白い花を傘をさして撮ってみた。きれいに撮れた。やみつきになりそうだ。これは確か七段花だったかな。 午前に庭に行き畝を作った。暑くて大変だった。昼にはえん麦の種を播いた。たっぷり播いて水をたっぷりやっておいた。
2004.06.16

おまじないをした柚子の初めての実が膨らんできた。 先日からしょっちゅう覗いては大きくなるのを確認していた。右側に茶色っぽく写っているのは、12月におまじないにくっつけた、干からびてしまった柚子の実だ。おまじないの実をくっつけた、まさしくその枝に実がついたので、全然信じていないのに、きっと偶然だと思うのにいまだに可笑しくて、この実をみるたびにニヤニヤしてしまう私である。 他にも花が咲いていたのだが、実は確認できなかった。黄色く色づけば分かるだろう。 白い花の写真がなかなかきれいに撮れないでいる。いつか曇りの日に上手くいったことがあったので、今日は傘をさして写真を撮ってみた。水色の傘だったので花の色が青く染まっている。この方法、使えるかもしれない。ほかの花でもやってみよう。 えん麦の種を播こうとうちの庭に行った。播く予定の畝には畳を置いていた。半分腐りかけなのだが、これを動かすのに重くて重くて腰をいためそうになった。畳と畳の間に生えた草などを抜いていたらお昼になってしまい、今日は整地しか出来なかった。播種は明日になりそうだ。
2004.06.15

ワラを確保するために買った。緑肥作物のえん麦の種だ。1キログラム441円のものを3キログラム。今すぐに播かないといけないのだけど、秋にも播けるのでこちらにした。播種の適期は3月から6月初旬、9月から11月初旬となっていた。 1キロ買ったのでは送料のほうが多くなるので、秋播きの分もあわせて3キロ購入した。60~70日栽培してからすきこむと畑は耕土層が45センチぐらい深くなるそうだ。それも魅力だし、何よりワラの確保が出来る。しかし、刈り取るのが8月の半ばではマルチとしては間に合わないなあ。 それより早くするべきなのは耕耘機の点検だ。がんばろうっと。
2004.06.14

三色インゲンを初めて収穫した。紫と黄色と緑色の三色だ。少し細いけどいつも早めの収穫を心がけている。ひき肉と一緒に炒めてみた。紫のインゲンは熱を加えると色が抜けて緑色になった。味はおいしかった。 今日は久しぶりに義姉が来て、草取りを手伝ってくれた。4時間ほどかけてINEの畑がほとんどきれいになった。一人なら何日分の作業だろうか。ほんとに助かった。 良く晴れていて、風が爽やかだったのであまり汗がでずに、気持ちよく作業することが出来た。 農園日記は楽天のようにコメントを書く欄や掲示板が無いし、完全非公開に出来るので、まったく私個人のための作業メモとしている。書くのも書かないのも自由。 実は最近植付けや種まきした日付を良く忘れるのでそのためにも農園日記を役立てようと思っている。
2004.06.13

久しぶりに朝、庭に行き一仕事した。もっぱら草抜きをした。今年はどこもかしこも草だらけだ。やれやれ。 日陰の庭に行くと、七色?どくだみが茂っていた。このカラーリーフ、結構きれいだ。ホスタも大きく育っている。 白いアジサイを昨日から何度も撮っているのだが、なかなかきれいには撮れない。また明日も挑戦してみよう。 毎日の作業を記録しておきたいと思って、4月に自分のHPを作った。ホームページビルダーを使って何とか作り上げた。パソコン講座が3回分残っていたので、教えてもらいながら作った。 自己流で今までやってきていたので、ファイル名には空白は使わないほうが良いということを知らずに作ったら、文字化けしていた。ファイル名を直したら、いくらアップロードしても更新しなくなってしまった。もう自分の手には負えないとほったらかしにしてある。 しかし、毎日の作業記録は残しておきたいと思い、ほかのレンタル日記に書いてみたがどうもしっくり来ない。場違いなところにいるように感じた。 昨日野菜づくりのHPを見ているとき、農園日記のレンタルがあった。これだと思い、早速登録した。 この農園日記は自分の覚え書きのために書くことにしている。いま、少しだけ農園日記を見て回ったが、日本中にこんなにも野菜作りを趣味にしている人がいるかと思うとなかなか心強い。 これからは2本立てになるが楽しみでもある。
2004.06.12

昨日、園芸店で植木鉢(3920円の2割引き)を購入した。和風で渋くていいなあと思っていたのだ。この鉢が買いたくてはがきを捜していたのだ。この鉢は玄関先に置いて傘たてにすることにした。ほんとはうちの庭のフォーカルポイントにしようと思ったのだけど、傘たてにぴったりなのでそうすることにした。 めだかと水草、ついでに浮き玉も購入した。めだかが2匹見えるかな?買ったのは3匹だけどなかなかカメラに収まらなかった。 そして、今日、買ったのは1箱525円の苗である。全部で28鉢もあった。ポーチュラカ、ナスタチウム、ジニア、ペチュニア、コリウス、ケイトウ、ゴデジア、ピンクのサルビアなどだ。 買ったところは、先日値引きしていたアジサイを買った店だ。 これらの苗で寄せ植えを作るつもりである。
2004.06.11
午前中は、習字の作品展に出す課題の練習をした。先生に100枚は書きなさいと言われているが、毎日練習すれば100枚はいくと思うけれど、今のペースでは50枚がいいとこだろう。 午後から、うちの庭に行き、しょうがにワラを敷いてやった。ようやく小さな芽を出しているのをOさんがみて、乾燥に弱いのでワラを敷くといいよとワラを下さったのだ。 Oさんのところでは、もち米は刈り取った後天日に干しそれからもみを取るので、もち米だけはワラが取れるのだ。もち米は天日で干すと透明な米が白く不透明になるのだそうだ。 私もワラが欲しいので、緑肥用のえん麦やライ麦を栽培しようと思い、タキイのカタログを見ると注文単位が3キロとか5キロだった。そんなに要らないので、今度はインターネットで調べてみると1キロ単位で売ってくれるところがあった。1キロ500円ぐらいだったので安いので良かった。 トマトの芽かきをし、きゅうりの下のほうを風通しが良いように葉っぱや芽、花などをかきとってやった。 里芋はひこばえを切った。追肥、土寄せは今日出来なかった。 その後園芸店で買物をした後、INEの畑に行った。 そら豆の茎を切り取り、少しばかりの収穫をした。茎はわらの代わりに敷き草にする予定である。エンドウは2回分の豆御飯が出来るくらい収穫できた。からからに乾いた豆は種にするつもりである。 例年、タマネギのあと、梅雨時で雑草が一気に増えてくるので、出来るだけ三角ホーで草を削っていった。一番いやな雑草はメヒシバだ。草刈り機に絡み付いて刈りにくくほんとに一番いやな雑草だ。明日の天気予報が雨なので、せっかく抜いた草が生き返るのではないかと恐れている。 夕方で涼しく作業できたが、薄暗くなってきたので、仕方なく今日の作業は終わりとした。 願わくば雨は明日一日だけにして欲しい。
2004.06.10

昨日とは反対の方向からとった写真である。このユリの花は数年前に植えたのだが、手入れもしないのに結構花が咲く。きっと、葡萄の肥料を横取りしているのだろうな。同じ時に植えたカサブランカは消えてしまった。 最近、よく捜し物をする。昨日も園芸店のお得意様招待セールのはがきをずっと捜していた。2割引のときまで待ってから買おうと思っていたものがあったのだ。机の上やバッグの中やリビングや台所や車の中や色んなところを捜したけど見つからなかった。 今日も捜して無かったのであきらめかけたころ、ようやく見つかった。タウンガイドの冊子の間に、その日の郵便物と一緒に挟んであった。 理由はわかっている。 一つは物忘れ。タウンガイドに挟んだのをすっかり忘れていた。いつもそういうものは机の上に何気なく置くので今回もそうだと思って捜していたのだ。税金の支払いなどすぐに処理せずにまだ日にちがあるからと後伸ばしするときっと忘れている。 もう一つは片付けベタ。物を出しっぱなしにせずに使ったらすぐに片付けるようにしなくてはと反省した。 園芸店からのはがきは、忘れないように冷蔵庫の扉にマグネットでとめてある。明日行ってみよう。
2004.06.09

葡萄の実が小指の先くらいに大きくなってきた。たくさんの粒がついていたので少し落としてやった。ここは日当たりは午後からあり、雨が少しだけかかるという場所だ。葡萄の実は病気も無く、とてもきれいだ。 一方、屋根のあるほうに伸びている葡萄はうどん粉病にかかっているらしく、白く粉を吹いたようになっていた。薬はかけない方針だから、そのままほおって置くことにする。 この自宅の植え込み(約2×5m)はナチュラルガーデンと本人は思っている。 知人が、「ここはすごいね、アスパラに茗荷にシソに花にたくさんのものが植えられているね。」と言ったけど、ほんとに人から見れば、ただの草むらに過ぎないかもしれない。 写真奥に左右に分かれているのが葡萄の木だ。植えてもう10年になる。右に分かれている枝が自転車置き場に伸びている。今日の写真は左側の部分だ。 写真左にはイチジクの葉が茂っているのが見える。イチジクは葉っぱの付け根に小さな実をつけている。大きくならないように枝を5本に制限して次から次に出てくる芽は片端から掻きとっている。 こんな草むらみたいな植え込みだけど、私がとても大切に思っている場所である。
2004.06.08

この葡萄(ネオマスカット)の木は2年ほど前に購入し、中ぐらいの植木鉢に植えられたままになっていた。ほったらかしだったので少しも大きくなっていなかった。 今年はかわいそうになって少し大きい鉢に植え替えてやった。支柱も施してやると小さな実を2つほどつけた。ちゃんとした実がなるのか楽しみにしている。 10年選手の巨峰の方は徐々に実を大きくしてきている。摘粒をして袋かけをしないと鳥に狙われそうだ。 一昨年、カミキリムシが芯に入っていたので何時か枯れるのではないかと恐れている。2代目を育てるために休眠枝挿しをしてみた。どうやら上手くいったらしく6本とも芽が動き出してきた。もう少し葉が展開してきたら写真をアップする積りである。
2004.06.07

これは鬼瓦の飾り物だ。陶芸の先生が作った。私が先生に「鬼瓦を作りたい」というと、「そういえば自分が作ったのがある。」と見せてくださったのだ。モデルとなったのは、K町にあるお寺で昔使われていた鬼瓦(写真)である。写真を見て飾り物(壁掛け)として作ったそうだ。鬼が足を踏ん張ってにらみをきかせているのがなんともかわいい。 広辞苑で「鬼瓦」を引いてみると、「棟の両端に用いる鬼の面のついた瓦。または同様のところに用いるのは、鬼の面が無くても言う。」とあった。 なるほど、鬼の面がついているから鬼瓦なのかと初めて知った。今まで鬼の面のついた鬼瓦を見たことが無かった。きっと沖縄のシーサーみたいに魔よけなのだろう。うちの玄関の飾りに使っている鬼瓦は雲や渦巻きみたいな模様だ。 わが町にある民家では、棟飾りにしゃちほこや、水しぶき、波、帆掛け舟などの水に関係するものが多い。これは火事除けのおまじないだそうだ。棟飾りばかりが目立っていて鬼瓦がどんなだったか覚えていない。明日は鬼瓦を観察して歩こう。 うちの古家のてっぺんにのっている棟飾りは波である。これは、修理のときに、本来しゃちほこがのっているべきところであるが、予算をケチったためか、工事の人がそうやっってしまった。 最後になったが、何故鬼瓦を作りたいと思ったのかというとダッシュ村というテレビ番組で作っていたからである。私が作ろうと思っているのは本物はとてもじゃないが作れないので、犬小屋(ページ一覧、犬小屋のリフォームを御覧下さい。)にのせる鬼瓦をお遊びで作ろうと思っている。豪華な犬小屋になってうちのクーちゃん喜ぶかな。
2004.06.06

好奇心旺盛な私なので毎日したいことはたくさんある。夕べは睡眠時間をたっぷりとったので今日は元気溌剌、やる気満々だった。そこでいつもぽつんと植木鉢と鬼瓦が置いてあるだけの玄関先に少しばかり飾り付けてみた。 骨董市で買った大きなすり鉢に水をたたえ、後ろにはアオキを植えた鉢、下にはフウチ草、紅立フウチ草、十和田アシ、奥にガクアジサイと鬼瓦を置いてみた。 一番のお気に入りは涼しげな葉のフウチ草だ。すり鉢には水草とめだかをそのうち入れたい。 いまいちバランスが悪くどこか直したいと思うのだけど、ま、今日のところはこれでいいかと自己満足に浸っている。
2004.06.05

今日は昼に耕耘機の手入れをするつもりにしていた。午前、ローカル紙を見ていると、ある木工の工房の展示即売会の記事が目に付いた。そこで、予定変更し、田舎道を20キロほど走って、木工○に行った。 期待通りか、外れるかわくわくしながら車を降りた。 2週間ほど前に行ったわらぶき屋根のほ○○庵ははずれだった。お食事所だったが、これなら自分で作れるよという料理だった。せっかくいい建物なのだから料理を工夫するといいと思った。 この木工○はまずまず期待通りで、再生されて黒く光るたんすや古民具が並んでいた。たんすは1棹1万5千円から5万円までの値段だったので手が届く範囲だったが、今のところ置くところがないから買わなかった。 古家においてある2000円で買った古たんすのことが頭に浮かび、修理代がいくらかかるか尋ねてみると、状態によって違いますという返事だった。それはそうだ。しかし、なおもしつこく下限上限を聞くと、今まで普通品なら5万以上もらったことはないですねといやな顔をせずに言ってくれた。売っているたんすの値段からするとそれほど高いものではないと推察された。 古いたんすの引き出しは、横に長くて引き出しにくいものだが、それを2つに分けたり、階段たんすに作り替えたりなどもするそうだ。 自分に余裕ができたら、もしかしたら頼みに行くかもしれないなと思った。 店の主人は以前は額、カントリー調の小物などを東急ハンズやデパートなどに大量に納品していたそうだ。 しかし、安価品を大量に作るのがしんどくなったので骨董を手がけるようになったそうだ。 そして本日のお買物は、 民芸風の額4枚 2000円 (デパートの売値で1枚700円) 天秤はかりの棹 4000円 (5000円をまけて貰って4000円) (これは古い品だった。長さ1.1mあり かなり重い物を量るもののようだ。) 天秤はかりの棹は、金属部分のさびが渋くて気に入っている。天井からつるして鉤の先に花かごなどをかけるといいと思った。
2004.06.04

友人が来た。先ず、園芸店に行って色んな植物を見た。ひょうたん木があった。これがあのひょうたん木?けいちゃんさんのHPにあったまんまだった。アジサイも自分が持っていないものもたくさんあり、食指が動いたが今日は我慢した。 しばらく楽しんだ後、畑に行った。柿の木陰でコーヒーを飲みながらとりとめもなく、おしゃべりをした。話題は尽きなかったが、30分ほどしゃべったあと、「こうしてはいけない、豆をとりながらしゃべろう」と立ち上がった。 次々に豆をとった。二人だといつのまにかバケツがいっぱいになっていた。 その後、うちの庭に行きフキをとった。今日の収穫は写真のとおりである。友人には林でとれた真竹のたけのこも持って帰ってもらった。
2004.06.03

昼に畑に行き、豆を収穫した。先ずはオオサヤエンドウ、次にエンドウ、次にそら豆を収穫した。スナップエンドウはとるのが面倒なのでほったらかしだ。一つ一つ取るのは結構面倒だ。はさみを使って丁寧に収穫していった。バケツに1杯ほどとった。 エンドウはとればとるほど上に伸びて実をつける。せっせととらなくてはと思い、とり続けた。今年のエンドウは雨が多かったせいか、早く木が枯れて、黄色くなっているようだ。土手の側の水はけが良くないので木に影響しているのだろう。しかし、めちゃくちゃ悪いわけではないから、毎日豆御飯は続いている。 悪いことばかりではない。エンドウの代わりに今年はどうしたことかそら豆が豊作なのだ。たくさん収穫してもいいのに時間がないからとれない。そら豆はとってしまえばもう実はならないからと思って黄色くなった木を切っておいた。 そして、今日良く見ればなんとそら豆の根もとから新しく新芽が出て花まで咲いているではないか。そこまで頑張っているそら豆が可愛いく思えてきた。 この花が実になって大きくなるまで根がしっかりしているかどうかは分からないがとりあえず大事にしておこう。 明日は友人Sが来ることになっている。二人で一生懸命豆をちぎろう。天気予報は晴、きっと楽しい一日になることだろう。
2004.06.02
プチなを使い始めるとき、取り扱い説明書のとりあえず必要なところのみを読んだだけで使ったものだから、今ごろになってつけが回ってきている。少し調子が悪いのだ。 例えば、こんな具合だ。 1、エンジンは掛かるのに、スロットルレバーを握っても 耕耘爪が回らない。 2、初めは普通に動くのに、10分ほどたつとエンジンが 止まってしまう。 3、エンジン音が、購入当初は力強く同じ調子に聞こえたのに、 今は力なく、強かったり弱かったりと、波がある。 機械の調子が悪いといらいらするのだ。自分で直せないだけにほんとに困ってしまう。今日、説明書をじっくりと読んでみると、自分がやっていなかったことが次のようにたくさんあった。 1、無鉛ガソリンを使うように書いてあるのに、レギュラー ガソリンを使っていた。 2、そろそろ、オイルの交換時期である。 長期保管するときには 3、燃焼室内に埃が入らないように始動グリップを引いて バルブを閉じる。 4、チョークロッドを始動の位置にする。 5、シートをかけておく。で、調子を取り戻すために、今週しようと思っていることは 1、エンジンオイルの交換 0.3リットル売ってくれるのか? 草刈り機の混合オイルを作ったときに使った オイルを使っても良いのだろうか? 2、エアクリーナーの掃除 3、無鉛ガソリンの購入。 と、これだけやってみて、調子が戻らなければ、Oさんの娘婿さんが機械に強いということなので見ていただくことにしよう。 しなければいけないことはたいしたことはないのに、なれないことだから気後れがするのだ。しかし、耕耘機がないと困るので気を入れて頑張ろう。 今日の日記は自分の頭の中を整理するために書いてみました。もし、耕耘機の調子が悪い原因がお分かりの方がいたら、教えていただければ幸いです。
2004.06.01
全30件 (30件中 1-30件目)
1