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今日は市内の農業高校の文化祭だった。今までに一度だけ行ったことがあるが、野菜や花苗、花の鉢などの即売があり、安いので市民に人気があるのだ。大根が100円、キャベツも小さいものは100円、パンジーの苗50円、葉ボタンの苗100円だった。 9時半に開始なのに8時半につくともうたくさんの人が段ボール箱を手にして待っていた。 ビニールハウスの中では高校生が準備に忙しそうだった。 ちょっと足を農場まで伸ばすと玉葱の広ーい苗畑があった。これが全部玉葱の苗だった。アップで見てみるとこんなに密植してあった。こんなに植えてあっても全部が一人前の苗になるのだ。つい自分の育苗中の苗と比較してしまう。 この苗は11月中旬に販売しますと書いてあった。 玉葱を見た後もまだ30分待たなければならなかった。以前見たときには構内の各学科の展示が面白かった。しかしあまりゆっくり出来ないし、ぜひとも買わなくてはいけないものもないから待たずに帰ることにした。 家でぐずぐずしていると雨が降り出した。それでとうとう今日は畑にも庭にも行けなかった。
2004.10.31

手織りの生地を使って服を作っている知人の作品展があったのでJRに乗って出かけて行った。朝、自転車に乗ろうと思ったら、空気が抜けていた。ガックリ、、、。やっぱりパンクか、、、。 で、JRの駅まで2キロ弱を歩いて行った。 友人と二人で会場に着くとたくさんの作品が展示してあった。着物地を裂き織りにしたもの、手つむぎ草木染め手織りのウール生地を使ったもの、既成の毛糸を使ったものなどたくさんあった。 彼女はこれを仕事にしていて、2月から10月までは製作、11月から1月までは全国を回って販売しているそうだ。 洋服類はかなりのお値段なので一番安いウールのマフラー(4000円也)を購入した。糸端のフリンジを作るのには織るのと同じぐらい時間がかかるそうだ。 今日はたくさんの目の保養をさせてもらった。しかし、ずっと立ちっぱなしだったので疲れた~。
2004.10.30

昼に野菜を取りに行った。白菜がこれぐらい大きくなっていて、触ると結構硬くなっていた。夕食の献立はすき焼きだから、これぐらいでも無理して収穫した。家で半割りにしてみるとこんな具合だった。 写真をとるために床に置くと、犬がすぐに寄ってきて離れそうにない。手を出したらかまれそうな予感がしたので、気を白菜からそらして後、外葉を2枚ほどやると美味しそうにむしゃむしゃ食べた。 畑ではその他に、ネギ、春菊などすき焼き用の野菜を収穫した。 燕麦はこんなに大きくなった。滑らかな感じで気持ちよさそう。ラッキョの花が咲いていた。きれいな紫色。 園芸店にちょっと寄った。バーゲン品の中からガーデンシクラメンを見つけた。花が咲き終わっているので1鉢105円だった。あるだけ、といっても2鉢購入した。ラッキー。 大文字草もあった。これは自分が思っていたより背が低いのだなと思った。Kaeruさんは「たまやー」と、花火を連想されたようだ。私も線香花火みたいだなと思った。 自転車の空気がすぐに抜けてしまう。入れる端からシューと音がして抜けていく。仕方なく修理することにした。自転車のパンクなら、見よう見真似で自分で何とか直すことが出来るのだ。 パンクの前に、まず、虫ゴムの交換をしてみたら、空気の抜ける音はしなくなった。原因は虫ゴムだったのか。パンクでなくて良かった。
2004.10.29

庭の柿をとった。フユウガキは背が低いので高枝バサミで落とさずに、ほとんどとれた。しかし写真の西条柿は竹で作った道具を使っても届かない。残念だけどあきらめた。良く見れば青空に映えてとてもきれいだ。残りはカラスが処分してくれるだろう。 食用菊の「カキノモト」が手入れもしないのに今年も咲いてくれた。食べるとしゃきしゃきして美味しいのに、持って帰るのを忘れてしまった。残念。
2004.10.28

お昼に(INE)の畑に野菜を取りに行った。 大根は短根種の打木源助大根だ。その他、ニンジン、ロメインレタス、里芋、春菊、ミズナなどだ。 大根葉はみじんに刻んで炒め、油揚げと一緒に炊いたものが好きだ。熱々の御飯にかけて食べると3杯くらいいけそうだ。 それからうちの畑に行って生ごみ3日分を畑に埋めてきた。埋めていたら早速カラスが来て私が立ち去るのを屋根の上で待っていた。カラスはごみが醗酵したものをとても好むようだ。穿り返されたら困るので、埋めた上に風呂のすのこの古いものをかぶせて、隙間には瓦を立てかけておいた。
2004.10.27

雨が降っている。畑には行けない。今日は生協に注文していた一才サルナシの苗が届いた。 説明書きによると「サルナシは、日本や中国の標高の低い地域の山野に自生するマタタビ科のつる性の落葉果樹で、別名コクワともよばれている。晩春に白い花が咲き、広楕円形の小さな果実をつける。行灯仕立てにすれば、花から果実まで楽しむことが出来る。」と書いてあった。多分キウイと同じ仲間だったと思う。JUNKOさんの所にあったよね。台風で倒れたあとどうなったかな? 棚仕立てにしないといけないのだが、実は、買うときにはそこまで考えていなかった。簡単な支柱でも立てようか、、。いつものように、植付けまで時間がかかりそうだ。 今日は友人二人と長電話をした。なかなかあえない友人なので時々長電話を楽しんでいる。どちらも老親介護が話題にのぼった。なかなか大変なものらしい。うちでは夫の両親はとっくに亡くなっているし、私の父はぽっくり死だったし、母はピンピンしているから、あまり深く考えたことがない。 しかし、そのうち介護をしないといけない事態が発生するかもしれない。覚悟だけはしておいたほうがよさそうだ。
2004.10.26

クレマチスが咲いていた。これは以前にも紹介したことがある。今年2回目の開花だ。花の大きさが前回より少し小さい。
2004.10.25

またもや災害、新潟の方は大雨に続いて今年2度目の災害だ。心よりお見舞いを申し上げます。 といっても、被災された方はパソコンなど見ることはできないから声は届かない。のんきに日記など書いていては申し訳ないような気がする。せめて出来るだけの義援金を送ることにしよう。 家にいてテレビを見ると落ち込むばかりだから、畑に行くことにした。畑はメインの作業は済んでいるから気が楽だ。今日はキャベツの除草、追肥をした。虫除けにかけているネットを外し、作業した。写真を撮っていたら、早速喋々がやってきてキャベツの上を舞っていた。あわててネットをかけた。 このキャベツはうまくいきそうな気がする。しかし、収穫出来る頃にはキャベツは安くなっているだろうな。 昼から陶芸教室に行った。ろくろで大物を作ろうと粘土を据えて回し始めたが、見事失敗。今日はあきらめて帰った。
2004.10.24

午前、収穫だけでもしようと、INEの畑に行った。この畑は階段状なので、水浸しになることはない。レタスも元気に育っている。 家庭菜園では、傷んだ野菜があっても悪いところだけを除いて食べたり出来る。商品にするとなるとそういうわけにはいかないから、農家の方は大変だ。 写真の左前、茶色いのがロメインレタス、ひらひらしているのがクワトロセゾンレタス、右がリアスからし菜、奥がコウサイタイである。ロメインレタスは味は普通のリーフレタスとほとんど同じだが、葉の形が細長くて面白い。 この外にまだ小さいダイコン、蕪、ニンジン、巻いてない白菜、土用豆などを収穫して帰った。 昼から、庭で、こまごまと作業をした。最後におととい買った苗を植えた。白い萩はナンテンハギだった。普通の白い萩が欲しかった。また捜さなくては。 夫がもっと花いっぱいにしたらいいのにという。花が咲くものは周辺に植えてあり、まんなかには果樹が植えてある。その足元に少し花があるので、花いっぱいといった雰囲気にはならない。 ガーデンシクラメンを植えたので冬中明るく咲いてくれるかしら。それとも寒さでだめになるだろうか。
2004.10.23

一日中よい天気で、家事がはかどった。掃除、洗濯、布団干しなど気持ちよくさくさくと進めていった。いい天気なのに畑にいけなかった。 台所に置いてある蒟蒻芋のうち、今年蒟蒻に加工できそうなものを取り出してみた。写真の5個の芋だ。左上の芋で重さは1キロ以上、左下は430グラムあった。あと5回で上手に作れるようになりたいものだ。
2004.10.22

今日は畑に早速行ってみた。Tさんの天日干ししていた米が倒れて水浸しになっていた。もう一度下ろしてかけなおしをしていた。手伝えなくてごめんなさい。うちの畑は被害というほどのものはなかった。燕麦やラッキョが見事に北から南に向けて傾いていた。 写真をとった後、小さいけどダイコン、春菊、ロメインレタス、ネギ、青蕪など収穫をした。 帰りに園芸店に行って、サービス品の萩3種500円×1、320円×2、ガーデンシクラメン398円×3鉢、エキナセア100円×2鉢などを買った。昨日の台風で気が沈みがちだったが、新しい苗を買ったことで少し気が晴れてきた。
2004.10.21
また台風が来た。さっきまで(午後8時ぐらい)強風が吹き荒れていた。中心から遠いからたいしたことはないだろうと思っていたが、とんでもない。暴風域の一番外側なのに風がとても強かった。 午後7時半くらいに外を車で通っていたら、カラオケ屋の大きな看板が倒れ、民家のカーポートの屋根が飛んでしまっているのが見えた。うちの畑も何がしかの被害を受けているだろう、明日行ってみるつもりだ。 先日の台風のとき、友人と農家でなくてよかったねと話をしたのだが、今回の台風でもまた作物に被害がでたのだろう。ほんとに農家ならどんなにか台風被害に心を痛めているだろうと思う。 北海道の蘭越町というところでワイン用の葡萄をつくっている松原農園から、いつもの農園便り34号が届いた。 今年の葡萄は豊作ではないものの一昨年、昨年の不作を何とか盛り返したかなという微妙な量だったそうだ。開花期に狙ったようにやってきた長雨、秋の台風、これさえなければ豊作だったようだ。 松原さんの葡萄の先生(Kさん)が余市におられるそうだが、その方の農園では台風18号で凄まじい被害を受けたそうだ。松原さんは、被害を受けたKさんの畑、いつもならきれいに整えられた葡萄畑の今の様子を見に行くことができなかったそうだ。便りの最後にはこう書かれている。、、、台風に荒らされた、美しかった果樹の町を走りながら私は泣きました。農家の無念さを思って泣きました。その復活を信じ て・・・。 この文章を読んだとき、私も胸が締め付けられ涙が込み上げてきた。家庭菜園でとれなきゃ買うからいいさと思っている私のようなものとは違う、農業を生きる糧としている方の厳しさをつくづく感じた。下手な励ましなど耳には届かないだろうが、「農家の方たち、底力を出して、どうか見事に復活してください」と願わずにいられない。
2004.10.20

久しぶりの雨だった。ちょうど雨水を貯めていたバケツが空になっていたのでちょうど良かったが、台風はもうごめんだ。 明日、台風が来そうなので、庭に行って倉庫の中に置いてある鏡や、ついたてなどを倒してきた。ついでにちょこっとナス、オクラ、ゴーヤを収穫してきた。 庭を一巡してみると雨の中、Jさんにもらったノコンギク、シュウメイギクがしっとりと咲いていた。携帯画像のため写りが少し悪い。
2004.10.19

昨日は今月初めて陶芸教室に行き、3週間ほど前に作った鉢と急須の底を削った。そして今日は組み立てをした。 初めの写真は、胴体に茶こしの穴をあけ、注ぎ口を胴体にあわせて切り取ったところである。これをどべ(粘土をどろどろにしたもの)を接着剤にしてくっつけていく。 次ぎの写真は、注ぎ口をつけたところである。最後に持ち手をどべでつけて出来上がりである。それぞれの部品のバランスがちょっとよくないのが気にかかる。 3枚目の写真は急須と鉢(直径23センチ)の出来上がりである。鉢の土は普通の白粘土、急須の土は、教室の粘土捨て場に捨てられていた朱泥という粘土と普通の粘土を混ぜたものである。朱泥は1150度の低温で焼く様に先生にアドバイスをもらった。どんな焼き上がりになるか楽しみである。
2004.10.18

朝8時に家を出発し、畑に向かった。野菜は順調に大きくなっているようだった。しかし、白菜に去年と同じ縮こまる病気が起きたらどうしようと心配になったので、もう食べてやろうということで、3株ほど抜いた。 山芋は時間があるときにじっくりと掘らないと傷をつけてしまいそうだ。掘り易い拳骨の形をした芋でも難しかった。来年用の種芋やむかごがたくさんとれた。 次ぎにコンニャクイモを掘った。上の葉が枯れてなくなっているのでどこに芋があるのか分からなかったが、確か同じ間隔で植えていたはずと思って、掘っていった。コンニャクイモの赤ちゃんもたくさんとれた。今日はこれに一番時間がかかった。 色々と作業しているとベテランのIさんがやってきて、私が植えている燕麦について忠告してくれた。 かつて牛を飼っていたHさんが、イタリアンとかいう餌にする燕麦を、あちこちに借りていた田圃で作っていて、トラックで持って帰るときに燕麦の種をあちこちに落として帰ったそうだ。繁殖力が旺盛だから、田圃や土手や畑に燕麦が雑草化してしまい、みなが困ったそうだ。今でも語り草になっているらしい。 確かに注意書きとして、種がつく前に刈り取らないと雑草化するとあった。自分の畑の中だけのことだと思っていたが、人に迷惑をかけることもあるのだから気をつけなければいけないと思った。 もう一人のベテラン Tさんは何にも言っていなかったけどね。昼から陶芸に行き、3週間ほど前に作った大鉢と急須の部品を仕立てた。この写真は明日する予定だ。
2004.10.17

今日は夕食の後片付けをしながら、こんにゃくを作った。使った凝固剤は炭酸ナトリウムで、固まり方が悪かったので、すこし水酸化ナトリウムを使った。 結果は一応コンニャクの形をしているが、あまりいい出来ではない。歯応えのあまりないコンニャクになってしまった。水が多すぎたのかもしれない。一度ベテランの方が作るのを見学させてもらって勉強したいなと思った。初めから独学ではなかなか難しい。 知人の話ではベテランの方は感で難なく作るそうだ。コンニャクイモによって水分量がちがうので芋1キロに対して水が○○CCと決められないのだ。芋の状態を見ながら水を足していかなければならない。その辺が一番難しいところだ。 次回は、水酸化ナトリウムはアルカリがきついので水酸化カルシウム(消石灰)を使ってみようと思う。 写真は上が今日作ったこんにゃく、下は去年作ったこんにゃくである。
2004.10.16

昼にうちの庭に行った。目に付くことを片端からやっていった。生ごみ捨て、柿取り、刈り草の後始末、さつま芋堀、しょうが収穫、里芋収穫、ゴーヤ種取りなど。 庭に来れば来たでたくさんすることがある。夏野菜の後片付けがまだ残っているので、土日で頑張ってやろう。 庭の隅に咲くコスモスを写真に撮ってみた。優しい風情だね。
2004.10.15

今日もとてもよい天気だった。昼にちょっと曇ってきて降るのかなと思ったが、すぐにまた晴れた。風が強くて冷たかった。 朝早くから工事のかたが来て、ベランダのテラスの修理をしてくれた。今までは透明のアクリル板だったので、通りから見えないようにすだれをかけて目隠しをしていた。今回はスモークのポリカーボネイトを使ったので、向こうが全然見えない。余計なものをつけなくていいので、すっきりとしてなかなか良い。補強として縦桟を1本ずつ入れてもらった。 昼にほんのすこしパラリと雨が降ったので、屋根が曇っているが、屋根は透明のままだ。( 昨日も書いたように火災保険がおりる事が決定した。その額が、不思議なことに申請書に添付した見積書の合計より1万円ほど多いのだ。電話では「査定の結果、見積もりより1万円多い○○円に決定しましたのでその金額を振り込みます。」と言っていた。 査定で減らされたと言うのは良く聞いたが、増やしてくれることもあるのだねえ。頼んだ業者さんが良心的な見積もりをしてくれたと言うことかもしれない。めでたし、めでたし。 午後から、INEの畑で草刈りをした。終わるともう夕方だった。まだまだ小さなほうれん草や春菊、ミズナ、大根などを収穫して帰った。野菜は今貴重品だ。
2004.10.14
今日もとてもよい天気だ。 ベランダの片付けがやっと終わった。明日はベランダのテラス屋根の修理に来てくれることになっている。台風被害の保険金も下りることが決定した。意外と簡単に決まった感じがする。これで台風関係のかたがつきそうだ。 昼に庭に行って草刈りをした。これでこの庭の草刈りは今シーズンは終わりだ。明日は出来ればINEの畑に行って草刈りをしよう。 コンニャクを夜作ろうと思っていたのに今晩はちょっと用が出来て作れなくなってしまった。
2004.10.13

今日もとても気持ちよく晴れた天気だった。 朝日新聞の日曜日の家庭欄に「日曜やさい塾」という連載がある。毎週一つの野菜をとりあげて目新しい料理を紹介してくれる。10月10日は蕪の料理だった。 蕪は漬物にすることが多いのだが、今回はフランスが香る、蕪料理の紹介だった。 次ぎの写真の通り、ころころした蕪がとても美味しそうである。(たこ焼きじゃないよ。)ついでにレシピも写真に撮っておいた。 実際に作ってみると出来上がりは次ぎの写真のようになった。スープがほぼなくなるまで煮込むと色が濃く佃煮のように煮あがった。材料の蕪、大根、ラディッシュが小さすぎたためだろうか。レシピの水の量は減らしても良いかもしれない。 料理の写真は美味しそうに撮れさえすればよいから実際とは違うことが多いらしい。だったらこんなもんか。 試食してみると、先ず、キャラメルの風味がふわっとしていい香り、味は見た目のとおり、濃いくてちょっぴり苦かった。でもこれぐらいの量なら美味しく食べられた。ひと月に1回くらいは作ってもよいかなと思った。
2004.10.12

朝から気持ちよく晴れた日だった。 農園日記の仲間にいただいたねずみ大根が少し大きくなった。葉の切れ込みが深くちょっと見にはミズナのように見える。いったいどういう風にねずみなのか楽しみだなあ。 三日ぶりに畑に行くと、白菜がぐんと大きくなり、葉が巻き始めていた。最初の画像は耐病60日、次がオレンジクィーンという種類だ。どちらも真ん中の葉が立ってまき始めている。 耐病60日というから、上手に作れば60日で収穫までこぎつけることができるのだろう。8月29日に種を播いたのだが、今月の終わりには収穫できるのかな。ちょっと無理のような気がする。11月の半ばにはきっと収穫できるだろう。 じゃが芋もずいぶん大きくなり、花が咲き始めた。ニンジンはこの雨でぐんと大きくなったので、間引きをしてやった。ミズナもいい調子だ。あと一歩で収穫最盛期に入りそうだ。畑に行くのが楽しみだ。
2004.10.11
夫と二人でお出かけした。高速に乗って20分たった頃、ひょっとガスの火を消してきたかが気になりだした。夕べ作っておいた芋の煮っ転がしに、今朝一応火を通しておこうと栓をひねった。途中で、火を弱めたところまでははっきり覚えているのに、消したかどうか、記憶にないのだ。出るときにこげる臭いがしなかったから大丈夫だと思ったが、気になり始めるとどうしようもない。夫は気が済むようにお好きにどうぞという。それでとうとう引き返して確認した。火はちゃんと消していた。やれやれと胸をなでおろした。夫の罵声?も気にならないくらいほっとした。 鍵のかけ忘れも気になって確かめに帰ることがある。年取った証拠だと自覚している。今度は出かける前に、戸締りとガスの火を確認することを忘れないようにしよう。、、、と思ったことを忘れないようにしよう。(笑) 無事に用事を済ませ、帰り道のこと、遠くの空が黒いのが気になっていたが、近づくと急に雨が激しく降り出した。ワイパーを最速にしてもおっつかないくらいの激しい雨で、制限速度が50キロ、スリップ注意の表示が出た。 しかし、周りはほとんど80キロぐらいで運転していた。今まで100キロぐらいで運転していたのが急に50キロになるとかえって事故を起こすと夫がいう。それもそうだなと思っていたら、すぐに上り下りで事故を立て続けに見た。 通行していた下り車線での事故はスリップしたらしく、追い越し車線を横向きになってふさいでいた。そのわきをすり抜けながら通っていった。 今日は夫が運転していたので助かった。 高速ドライブはやっぱり気を使う。インターを下りるとほっとした気分になる。慣れている人はなんともないのだろうなあ。
2004.10.10

昼にINEの畑に行った。青梗菜の芽が出ていたが、クアトロセゾンレタスはまだ芽が出ていない。覆土が厚かったかな。もう少し待ってみよう。草取りをして、大根の間引き菜を収穫した。 夕方、うちの庭に行き里芋を収穫した。これはたぶん土垂(どだれ)という品種だと思う。一株でこれだけとれた。結構大きな芋になっている。真夏に水をやり続けたおかげだ。今から作る豚汁に入れることにしよう。とろりとして美味しいだろうな。 土曜日には夕方畑に行っていたけれど、すぐに暗くなっていくらも作業することが出来ない。夫も、暗くてゴルフの練習が出来ないと言って、早々に打ちっぱなし場に行ってしまった。もうこれからは夕方作業することは出来なくなるだろう。
2004.10.09
友人のIさんが来たので、畑に案内した。Iさんは野菜が大好きだそうだ。そんなIさんに時々野菜のおすそ分けをしている。 今日は小雨の降る中、うちの畑で京芋、里芋を一株ずつとネギを掘った。この畑は夏にたっぷりと潅水しているので、大きな芋が出てきた。Iさんは無農薬野菜だと言って、とても喜んでくれた。 今日は雨が降るので畑には行けなかった。 本屋に行くと、「現代農業」11月号が出ていた。今月の特集は「落ち葉 いまどきの活用術」だった。落ち葉なら隣地の林にたくさんある。それに今年は台風で山ほど集まった。もっとたくさん集めてうちの畑をふかふかの土にしたいと思っている。 巻頭のカラー写真ページには「ワラ灰で手づくりコンニャク」の記事が出ていた。去年、灰を使ってコンニャクを作ってみたが全然固まらなかった。台所に先日掘ったコンニャク芋が転がっている。この記事でもう少し勉強してから作ろう。
2004.10.08

昼からINEの畑に行った。すでにこの秋に作付けするものはほとんど終わっているので気が楽だ。ゆったりとした気分で畑で珈琲を楽しんだ。少しばかり草を取って、春菊を収穫して早めに引き上げた。 秋作に手がかかり、庭まで手が回らなかったが、ようやく庭でゆっくりと過ごすことができた。南東部分の雑草取り、落ち葉掃きをした。 夕食に京芋を煮含めた。だしと薄口しょう油とみりんでじっくりと味をしませていった。この芋は普通の丸い里芋よりほくほくとしてぬめりが少ない。初めて作ったけれどこれはこれでなかなか美味しい。
2004.10.07

2回目の台風のときに隣地の林の枯れた木が倒れてきた。そして竹で作った腐葉土置き場を直撃し、壊してしまった。半分壊れかけていたから仕方ないか、、、。 枯れた木は磨けば、飾りになるかもしれない。よっちゃんさんみたいにまねして作ろうかしら。 庭の西条柿を収穫した。何しろ高い木なので一番下の枝しか届かない。ようやくこれだけとれた。傷のついているのはからすがつついたものだ。 西条柿は渋が抜きやすく、甘くて美味しい品種だ。 渋抜きは簡単だ。皿に焼酎を少し入れ、ヘタのところを浸して、ビニール袋に密封し、1週間ぐらいおくと完成だ。
2004.10.06

朝から小雨が降っていた。昼からは晴れてきた。INEの畑に行ってクアトロセゾンレタス、青梗菜を播いてきた。 クアトロセゾンレタスはチシャを結球させたような野菜だ。初めて作るのだが、寒さに強いと書いてあった。 写真1枚目は金沢青蕪だ。こんなに小さくても肩が青くなっている。写真2枚目は燕麦の緑だ。あまりにきれいなので写真を撮った。 さつま芋の料理について検索していたら、こんな楽チンな方法が載っていた。さつま芋を蒸かすときに炊飯器をつかうのだ。 まず、水をカップ4分の1ほど入れて芋を並べてスイッチをいれる。蒸しあがったら10分ほど蒸らす。これで出来上がりだ。 早速今日やってみたら、上手に出来た。芋が多かったせいか、水はまだ残っていた。もっと少なくても良いかもしれない。釜のそこが茶色くなることがあるらしいが、洗えばきれいになるそうだ。 焼いもだって簡単だ。オーブンに入れて180度で40~50分ほど焼けば出来上がりだ。
2004.10.05

今日は加工食品を作ってみた。 チップスのレシピは生協のカタログに載っていたものを参考にした。写真ではとても美味しそうだ。 さつま芋をスライサーで薄切りにし、お皿にキッチンペーパーを敷いて並べていく。電子レンジに、表3分、裏返して2分かける。まだ湿った状態だったのでもう一度1分かける。 出来たのが下の写真だ。試食してみると固くて食べにくかった。味は少しも甘くなかった。やはり電子レンジではだめだ!失敗作だ。 チップスのそばにあるのが、はぶ草茶だ。はぶ草の葉を生のまま3センチほどに切り、すぐに弱火のフライパンで炒っていった。葉は「もんでほぐす」を繰り返した。香ばしく炒りあがったところで出来上がりだ。 畑にハブ草、どくだみ、茶があるが、これで健康茶が出来るかもしれない。いつか作ってみよう。
2004.10.04

今日も元気に畑に行った。結構長い時間いた。途中コンビニに行ってお弁当を買い、トイレを済ましてまた戻った。 いつも自分の白菜を見て、前回よりもずいぶん大きくなったなあと思うのだけど、その後でベテランさんの畑を見るともっと大きくなっている。なかなか追いつけない。 最初の写真はベテランさんの畑である。草がほとんど見当たらない。畝間の通路が水平でとてもきれいである。ベテランさんは普通にしていてもこんなにきれいに畑を作る。 植えてあるものは右から、じゃが芋、白菜、大根である。いずれも土寄せしてある。 そしてこれが私の白菜の畑である。比べるとお恥ずかしいぐらい雑草が生えているし、畝も通路もガタガタである。これでもきれいにしようと紐を張ったりして作った畑である。いつかはきっとベテランさんのように出来るかもしれない。時間がないから、今はこれで十分満足している。 今日、最初の仕事は残りのピーナツを抜くことだった。これぐらいびっしりと大きい粒がそろえばよいのだが、今年は天候の加減と、株間が狭かったので、これぐらいの株は半分ほどしかなかった。 仕事をしているともう一人のベテランさんが私の畑の畝の使い方を見て、アドバイスをくれた。 一つの畝では両側の条を同じ種類にした方が、野菜に勝ち負けが出来ず同じように上手く作れるそうだ。 下の畑の写真を見ると、奥右側はほうれん草(ほとんどよれよれ)、左側はミズナ、手前右側は金沢青蕪、左側はかつお菜が植えてあるが、ほうれん草、かつお菜は完全に負けていて、生育がよろしくない。畝が狭かった所為もある。少しずつ時期をずらして播こうと思って、こういう風にしたのだが、あまり混ぜるとよくないようだ。 そこで今日吹き立ち菜、金沢青蕪を播くときには、横切り条にした。これなら勝ち負けは出ないぞ! 時々休憩し飲んだ珈琲の美味しかったこと。満足の日曜日だった。
2004.10.03

今日は朝から曇りで、畑仕事をするにはちょうどよい天気だった。昼にINEの畑に出かけた。 燕麦(9/25播種)が青々ときれいな葉を覗かせていた。6月に播いたときにはすずめに食べられてしまったが今回は見事に芽をだしている。 ピーナツの茎や葉が黒くなって枯れ始めたので残りの半分を掘った。バケツに1杯分とれた。土が長雨で湿っているせいか、もう芽を出したピーナツがあった。残りも早く掘らなければいけないと思った。 ほうれん草(3回目)、二十日大根(2回目)の種まきをした。
2004.10.02

蘭の花(デンファレ)をいただいた。海老茶色の花でなかなかいい線行っている。 しかし、蘭はいつも、花を楽しんだ後、翌年の花を咲かせることが出来ないでいる。部屋の中で、葉っぱだけをじっと見て、世話をし続けるというのが性に合わないみたいだ。 以前、胡蝶蘭をいただいた時がそうだった。いつのまにかカイガラムシがついて駆除に苦労したっけ。結局、こまめに面倒を見る義姉にあげてしまった。
2004.10.01
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