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発見したばかりの Q&A
記事を取り上げて、
コメントしています。
Q
自分自身の老後のための家づくりを計画中です。
土地はもう買いました。
狭い土地なので、快適に暮らしたいならと、
工務店さんは二階建てを勧めてきます。
しかし私は40~45平米のワンルームの
平屋でも良いような気がするのです。
一人暮らしですし、今後どんどん
断捨離して終活していくつもりだし。
何よりも老後を考えたら階段が危険だと
思うのです。
自宅で生活できるギリギリまでは
一人暮らしを続けて、いよいよ無理になったら
施設に入ろうかなと思っています。
と言っても、まだ40代後半なので、
気の早い計画かもしれませんが。
※ん!? まだ40代だったの?
おじいちゃんを想像しながら読んでました。
質問なのですが
老後を考えたら、
やっぱり階段なしの平屋のほうが良いと
思いませんか?
私の亡き祖母は60代にして既に
階段が厳しくなっていました。
※その「亡き祖母」の時代は、
平均寿命が かなり短かったころです。
今の60代は ぜんぜん違います。
まあ、老後を考慮した家造りなら、
当然 平家が理想だと思いますが、
土地の広さや 南側のお隣さんの
建物の状況にもよりますよね。
( 日当たりの確保が難しい )
ただ、体力が落ちるお年寄りには
「バリアフリーは必須」という
考え方には賛成できません。
「家の中は どこもすべて 真っ平!」
なんて環境で生活する、過保護過ぎる
おじいちゃん おばあちゃんは、
「一歩 外に出たら危険だらけ!」
で、簡単に大けがをしてしまいます。
簡単に寝たきりになります。
普通に「足腰を使う」環境の中で
生活するのがむしろ理想 と考えます。
私の家は 2階建てですが、
14段で2階に上がる普通の階段ではなく、
7段で次の層に上がる 4層構造の家です。
( 外観は2階建てだけど 実は4階建て? )
14段上らなければならないのは、
確かにエネルギーがいるし 大変ですが、
たった7段で次の層に上がる(下りる)
ことができるので、移動が楽で快適で、
特に意識しなくても 普通の日常生活が
下半身トレーニングになっています。
まあ、平家が一般的なんでしょうね。
それでも、「室内はすべて 真っ平!」
なんて、年寄りには害でしかない
「過保護住宅」は やめた方がいいですよ。
つまづく人は、平らな所でもつまづきます。
そういう年寄りは 家がどうのこうのより、
下半身トレーニングが必要です。
A
断然平屋です。
何が快適かは自分が決める事ですからね。
ご自分で計算されて40~45平米で足りる
ならそれでいいと思います。
住宅ローン減税も2026年から
40㎡以上で受けられますし。
いくら脚の筋力を鍛えても年取ると
膝や腰を悪くして階段が辛くなりますから。
A
容積率に問題ないのなら2階建てにして
2階部分を賃貸にしたらどうでしょうか?
1LDKくらいの広さにはなりますよね。
そうすれば賃料も入ります。
将来施設に入るとすれば、
1階2階も賃貸にして
それを施設の費用にすればいいのです。
もし1階で荷物が入りきらないとしたら、
2階を賃貸しないでトランクルームとして
活用もできるでしょう。
容積率を目一杯使わないともったいないです。
A
自分は52歳で建て替えをしました。
いずれ夫婦2人暮らしになる、
体力も落ちてくることを考えて平屋建て
にしました。
7さん同様に工務店さんの意見よりも
自分の生活にあったもので十分だと思います。
知っておきたい現実:





《 実行支援 》
マイホーム取得等の実行支援は、引き続き行っています。
「不動産購入:実行支援」 3万円/年
「住宅建築:実行支援」 10万円/年
過去のメール顧問会員と全く同じ支援を行っています。
( 過去記事で 実際の支援状況を確認して下さい )
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