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リンクを貼らせてもらっているusakoppiさんの所で最近話題になっていた「へまむじょ」入道。その関連で、面白いものを紹介しましょう。要領は「へのへのもへじ」と同じです。声に出して言いながら書くとかなり笑えます。(嘉門達夫さんが紹介されていたもので、彼のオリジナルかどうかは知りません) 1「彼女」:へめへめくひし 2「父」:へまへまふへし 3「母」:へねへねしこし 4「祖父」:へへへへもふし 5「祖母」:へらへらしびし 6「犬」:へろへろのへひ 7「寝る友」:へしへしもつし 8「反抗的な友」:へすへすつへし 9「すます友」:へくへくくくし10「酸っぱ顔」:んんんんんんし11「担任」:つのつのとこり(「り」で左右の顔の輪郭)12「五木ひろし」:へへへへへへし13「千昌夫」:ぺのへのしへし14「ロボット」:ヘロヘロムロコ(「コ」で顔の輪郭。左側は無い)画像は永平寺の土鈴
2006年01月30日
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弱冠50歳で現役を退いたりしたら、ぼけるのも早いものらしい。私自身のことである。 昨日は映画「博士の愛した数式」を観てきた。去年の今頃、原作を読んで感動した作品である。わずか一年のうちに多くのことを忘れてしまっている。映画のシナリオが原作を基にしているとは言え、いろいろ変えてあるのは当然だ。だが、どこをどう変えたのか、わかるところもあるが、判然としないところも多い。 でも、原作で楽しめ映画でも楽しめたのだから、それはそれで結構なことなのかもしれない。しかも、原作の方はもうかなり忘れてしまっているから、再読すればまた楽しめる。私の記憶は1年と持たないのかもしれぬ。 数学と野球の苦手な私でも面白いと思った作品なので、数学アレルギーのあなたでもきっと楽しめますよ。こういうけれん味のない邦画が海外でもっと紹介されるといいと思っています。今日の画像は三井寺の大津絵土鈴
2006年01月26日
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日が暮れてから近くのスーパーに自転車で買物に行った。行き合う自転車の9割が無灯火。二度ぶつかりそうになった。 私の子どもたちには、彼らがまだ小さいころから、夜、無灯火で走るのを厳しく戒めたものだ。ライトを点けてもあまりよく見えないとか、こぐのが重くなるなどと口答えしていたが、ライトは前から来る人のためのもので自分のためと思ってはいけない。自分にとっては良くないことでも、他の人に役に立つことなら嫌がらずにしなきゃあと言えば、納得してくれた。(男の子たちは中学に入るや、かっこ悪いなどと言って点灯しなくなってしまったが) 親が無灯火なら子供も無灯火が当たり前となってしまいます。こぐのが重いと言うなら、ハンドルか前の籠に取り付けられるライトを買えばいいじゃないですか。最近は車に同乗することが多いですが、夜中に無灯火で走っている車を見かけることもたびたびあります。なにか、こんなところにも人々のモラルの低下を見るような気がします。鎌倉円覚寺のユーモラスな土鈴
2006年01月20日
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子どもの頃からテレビやラジオで寄席中継を見たり聞いたりするのが好きだった。小学時代のクラス会で友人と漫才をやったこともある。久しく経済的・時間的余裕がなかったから寄席や落語会に足を運ぶことはなかったが、仕事を辞めてからは足しげく落語会に顔を出すようになった。 落語家に限って言えば、テレビの人気者になって本職がお留守になりお粗末な芸しか見せられなくなったという噺家はたくさんいる。テレビに出ないから巧いというわけではもちろんない。しかし知名度は低くても相当の実力を持った噺家に出会えることがしばしばある。 テレビで充分名前を売って、いきなり凄い芸を見せるなんて奇跡的な噺家が出現した。笑福亭鶴瓶だ。「らくごのご」で噺家としての素質は充分あると判ってはいたが、そして最近お江戸から鶴瓶の落語はすごいという風の噂も届いていたが、あれほどのものとは想像もしなかった。 笑福亭のお家芸、松鶴(六代目)の十八番、一時間を優に超す大作「らくだ」に挑戦したものだが、実に立派な「らくだ」であった。六代目を髣髴とさせる場面も多々あった。独自に工夫を凝らしたところも散見した。ただ残念なことに昨日をもって鶴瓶の「らくだ」は封印された(師匠自らがそう言ったのだが、何年か後にはぜひ封印を解いてもらいたいものだ)。 「愛宕山」も聞いてみたいが、さらなる挑戦は何なのか。いきなり「らくだ」を演ってしまわれた師匠の今後がとても気に掛かるのである。談山神社の土鈴
2006年01月17日
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きのう所用で出掛けたついでに、映画「THE有頂天ホテル」を観た。公開初日の最終。休日。雨天。邦画。三谷幸喜脚本・監督。この条件で果たして客の入りは?予想がつかなかったが、3時間前に着いてほぼ完売。ありゃあ、すごい人気でねえの!豪華俳優目白押しだもんねえ、などと予想つかなかったことは直ちに忘れて感心も得心もしている私。 三谷さんの作品はどれも好きで、テレビ放映があれば必ずビデオに録画している。(宮本信子、唐沢寿明の「出口なし!」は2回観たあと消してしまったのが悔やまれる) で、このたびの「THE有頂天ホテル」だが、結論から言ってしまえば少々不満は残るものの、やはり三谷作品は面白いと誰にでも推奨できる映画だ。俳優それぞれの良いところがうまく引き出されていて、それも見ものだ。 少々の不満について。テンポが非常に速いので細かな点にこだわっている暇もないが、群像劇であってもあの人数にあのエピソードはいささか無理があるように思う。名脚本家の三谷幸喜をしても、あれではまとまりが着きにくかろう。 実際のホテルならいざ知らず、2時間の中であれもこれもの人間ドラマの断片を紹介し絡み合わせ、最後観客にカタルシスを味わわせながら解決に持っていかなければならないのだとしたら、やはり盛り込みすぎると言わざるを得ない。 「笑の大学」や「バイ・マイセルフ」で二人劇をものした三谷さんが、とびっきり大勢を動かす群像劇に挑戦したくなる気持ちもわからないではないが、せめて「ラヂオの時間」ぐらいのスケールが三谷さんの本領が発揮できていいのではなかろうか、などと生意気なこと書いてしまいました。今日の土鈴は石光寺(しゃっこうじ)の素朴な味わいのもの
2006年01月15日
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もうだいぶん前になるけれど、女子中高生を中心に若いOLあたりまでが、相槌にいちいち「ウッソー」を連発して顰蹙を買っていたことがありましたね。さすがに最近はそんな軽薄な受け答えを聞くこともなくなりましたが、きのう来てもらったある業者の男の人(30歳手前?)は、こちらが何か言うごとに、「ホントですか?!」を連発していました。そう言えば先日入院した病院でも、20代後半の看護婦さん(明らかに女性の場合は「看護士」なんて曖昧な言葉は使わない方がいいと私は思っています)がやたら「ホントですか?!」を発するので、不愉快を通り越して笑いを堪えるのに苦労しました。 数年前には「マジ?」「マジで?」が流行っていましたが、これも聞いている側としては「なんで私が嘘を言わなければならんのだ」という気持ちにさせられ、厭なものでした。私は国語教師でしたから、おかしな日本語にはことさら敏感で、そういうのを言い出したらきりがないのでやめておきますが、人を不快にさせる物言いはお互い気をつけてできるだけ社会に氾濫しないようにすべきだと思います。今日の土鈴は能登の御陣乗太鼓の際のお面をかたどったものです。
2006年01月11日
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本当は劇場で見たかった映画「バーティカル・リミット」を観た。私はどちらかというと健脚だが登山向きではない。重いリュックを担いで石段を昇るなんて考えただけでぞっとする。体力が無いのである。それなのにと言うべきか、それだからと言うべきか、私は登頂記を読んだり登山家を扱った映画を観るのがけっこう好きなのだ。 高所恐怖症気味の私には、冒頭の事故シーンから呼吸と心拍が乱れ出した。劇場で観ていたら失神していたかもしれない。実際の登山家が観たらあり得ないようなシーンもあるだろう。だが、山の怖さは充分描けていると思う。その魅力も。全体的には良くできた作品と言えるだろう。 ところで仮に私に体力があったとしても、こんな怖い思いをしてまで高峰を征服しようなどとは思わない。そこで私はやはり、そういう臆病な私の代わりに世界の登山家たちが命を懸けて山の魅力を届けてくれるのだと思わずにはいられないのである。 同じ理由で、砂漠やアマゾンや極地や戦地などが舞台になった映画を私は好んで観る。死ぬまで行けそうにないし、連れて行ってやると言われても、行きたくない場所だからだ。土鈴は合掌造りでしょうか
2006年01月07日
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今日(4日)は妻の娘を関空まで見送りに行きました。彼女は札幌で一人暮らしをしながら高校に通っています。アパートの家賃と学費は仕送りしていますが、生活費はバイトで捻出しています。「女の子を一人置いて遠くの人と再婚するなんて。せめて娘さんが卒業するまで待ってやればいいのに」と妻に非難を投げかけた人も何人か居ましたが、リウマチの進行を抑えるにはストレスの多い家庭環境から離れて本人が幸せになるのが一番との医師や薬剤師のアドバイスに従い、英断を持って今の形を選んだのです。 娘は親(妻と私)の信頼に充分こたえ、一人でもしっかりと学生生活を送っております。卒業後の進路も美容師一直線で揺らぐことなく、その点でも心配をかけない親孝行の子です。一年間会えないのがちょっぴり寂しそうでしたが、元気に手を振ってチェック・ゲートの向こうに消えて行きました。新薬師寺で買った土鈴(十二神将の一人です)
2006年01月04日
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新年あけましておめでとうございます。本年も仲良くお付き合いしていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 妻の娘(高ニ)が北海道からきのう出て来、今日は私の一番下の息子(大ニ)がやって来て、初めて4人で夕べの食卓を囲みました。そう、普段は我々二人だけの食事。たまに3人になることはあっても、4人はほんとうに初めてです。今後もこのメンバー以外で家族4人(以上)の食事をすることはありえないと思われます。 普段京都で独り暮らししている息子の彼女は、京都の有名なお寺で年末年始バイトをしているので、その間デートもできず。その代わりというのでもありませんが、明日は妻の娘のガイド役を買って出、大阪見物(アメリカ村あたり)に行く約束をしておりました。
2006年01月01日
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