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お世話になった方やお礼に時々「とらや」の商品を使います。羊羹、最中、昔からあるモノなのに新しさを感じます。凛としていて品があり、購入するこちら側までも背筋がピンとする気がします。とらやの社長はこう言います。「虎屋の歴史をひも解くと、その創業は室町時代にさかのぼり、現存する日本の企業としては最も古いものの一つに数えられます。したがって、古い伝統のみを大切に守っている企業と思われがちですが、それはあくまで虎屋の一面でしかありません。伝統とは革新の連続であるという信念のもと日々努力をし、時代の流れを読みつつ常に前進しなければならないと思っています。今がどんなに順調であっても、それだけで満足することは決してありません。つねに向上できる、つねに進歩できる、つねに新たな可能性を見つけられると私達は信じています。今の時代において最大の努力をはらうことが、日本の歴史と風土に育まれた和菓子の素晴らしさを、後世に伝えてゆくものと考えます。」「21世紀ビジョン」、「新物流システム構築プロジェクト」「ブランド研究会」、「環境保全委員会」、「とらやカフェ」500年近く続く企業が打ち出す新しい取り組み。まさに伝統とは革新の連続を実践しています。羊羹、最中が美味しいことはもちろんですがとらやのお客さんがファンで在り続けるのは企業の姿勢なんだと思います。
Apr 17, 2012
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ある情報番組でダンスについて特集がありました。ヒップホップでもタンゴ、社交ダンスでも「軸」が大事なんです。この「軸」って言葉、スポーツで何度も聞いた言葉です。軸足に乗って・・、軸を意識して・・、そうスポーツもダンスも、カラダを動かす動作は同じなんです。でも軸って何なんでしょう?腹筋、背筋、カラダのコア部分、体幹、いろんな表現がありますが、要はカラダの中心を貫く線のコトを指すんです。言葉にすればするほど、「軸」はそれぞれに表現の仕方が違ってくる。何故なら、「軸」というのは意識として存在はするけど、目に見える形で実在しないからです。存在はするけど、実在はしない・・。とても厄介なモノなんです。実在しないものを存在するように作っていく。そう考えると、ダンスのレッスンも、スポーツのトレーニングも「軸」をつくるためのモノに思えてきます。こんなコトを仕事に置き換えてみると、「軸」はコンセプトに置き換えられます。ブレる、ブレない・・、事業や会社の方針をそんな風に表現するのはおそらく「軸=コンセプト」のコトを指すんだと思います。存在するけど、実在しないものを創り上げていく。会社の取り組みでも、とても重要な気がします。
Apr 10, 2012
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シンガポールに来ています。 これで4度目ですが、この国のポジディブさは半端ない気がします。 というか、世界ではこれがスタンダードなのかも。 何かにチャレンジする、 競争に立ち向かう、 日本ではそれ自体がスゴイことのように捉えられますが 世界ではそれって当たり前のコト。 そうえいば、このシンガポールでも英語と中国語が喋れるのは 珍しいコトではなく、それ以外にマレー語や日本語も喋れる人が多い。 二ヶ国語喋れるのはスゴイことじゃなく それを使って何をするのかが大切。 海外に出てみると、日本のスタンダードは 全然、世界のスタンダードではないコトに気づく。 そんな場所で戦ってみたい。 まだまだ自分たちのできるコトはある。 知らないコトを知ると、成長できる伸びしろを確認できる。 日本に戻る前に、たっぷりと刺激をもらおう。
Apr 6, 2012
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自分で自分を信用する。 当たり前のようで当たり前でない、 簡単そうでとても難しいコトだと思います。 「毎日ランニングしよう」 「今日は2時間勉強しよう」 「図書館で調べ物をしてレポートを書こう」 自分で決めた約束事をちょっと疲れたから・・、 明日から続けよう、なんて簡単な理由で自分を裏切ってしまう。 当然自分が信用できなくなる。 ここ一番、プレッシャーに立ち向かう時に必要な自信って 結果から導かれるモノじゃなく、自分に対する信頼感から生まれる。 普段から自分を裏切っていると、自分への信頼は生まれない。 イイ時でも悪い時でも自分を信用する「自己信頼」から 本当の自信が生まれる。 ある本に書かれていた「本当の自信の付け方」に納得しました。
Apr 2, 2012
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