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Kelly Dickson/Doodlin'豊潤で艶のある歌声が魅力の北アイルランド出身のジャズ・ボーカリストKelly Dickson待望の新作は、ノルウェーのギタリストWerner Kristiansenを迎えデビュー盤に引き続き現代テナー・タイタンGeorge garzone をフィーチャー。スタンダードにkristiansenとGarzoneのオリジナルを2曲加えた内容で、Garzoneの楽曲はマイケル・ブレッカー・トリビュートというのも聴きどころとなっています。強力なサポートを受けて魅力的な歌声を伸び伸びと聴かせてくれる注目の一枚。Kelly Dickson(vo)Werner Kristiansen(g)George Garzone(ts)Jeff Pedraz(b)Pete Zimmer(ds)Beautiful Love他詳細分り次第アップいたします。6月下旬入荷予定 御予約承り中です。 「Kelly Dickson/Doodlin'」のご試聴、ご予約はこちらへKelly Dickson/Vocal Point北アイルランド出身で英国で活躍中のボーカリスト、Kelly Dicksonが2003年NY滞在中に録音したデビュー作。ジーン・パーラやジョージ・ガゾーン等大御所がサポートしています。彼女のウォームでリッチ、自然な感情表現のボーカルを聴いていると包み込まれるような気分になります。イギリスに戻ってNikki Ilesと2曲追加録音して完成させました。2007年には、再びNYへ出向き、ジョージ・ガゾーン等と録音の予定があるようです。英国のボーカリストの特徴とでもいえる、聞取りやすい発音とナチュラルなテイスト、凛とした風情を感じさせる注目のボーカリストだと思う。Kelly Dickson(vo)George Garzone(ts)Tim Harrison(p)Nikki Iles(p)Gene Perla(b)John Riley(ds)Close Your Eyes (Petkere) 4:25It Could Happen To You (Burke, Van Heusen) 3:59Baltimore Oriole (Carmichael, Webster) 4:49I've Never Been In Love Before (Loesser) 8:05Stella by Starlight (Lewis Washington 3:59Everything Happens To Me (Dennis, Adair) 4:53I've Got You Under My Skin (Porter) 5:12April in Paris (Duke) 2:53Cheek to Cheek (Berlin) 5:102003年作品在庫有 御注文承り中です。 「Kelly Dickson/Vocal Point」のご試聴、ご注文はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月31日

Jack Wilkins/Dear Old Stockholm南フロリダ大学で教鞭もとっているベテランサックス奏者Jack Wilkins(ギターと区別しにくいですが)が、同僚のピアニストPer Danielsson(ピアノ・トリオ作品は良かったですね!)の勧めもあり、スウェーデンまで飛んで録音したもの。サプライズとしてトランペットはなんとスウェーデン・ジャズ界の重鎮Jan Allanが担当。初期の頃のマイルスやチェット・ベイカーを彷彿させるシルキーで張りのあるトランペットは聴きものです。全編に渡って温かみのある北欧ハード・バップ・サウンドが満喫できる良盤。Jack Wilkins(ts)Jan Allan(tp,flh)Per Danielsson (p)Hans Backenroth (b) Johan Lofqrantz Ramsay (ds)Tamara Danielsson(as)1 Dear Old Stockholm2 Idas Sommarvisa3 Long Ago and Far Away4 A Phares of the Heart5 Blue Silver6 Emigrant Visa7 Fried Bananas8 Morning Shine9 Swedish Schnapps10 Strollin'2008年作品まもなく入荷予定 御予約承り中です。 「Jack Wilkins/Dear Old Stockholm」のご試聴、ご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月31日

Leora Cashe /Another Side Now - The Songs of Joni Mitchellカナダの中堅女性ボーカリストLeora Casheの最新作はRoss Taggart率いるピアノトリオをバックに全曲ジョニ・ミッチェルの楽曲にトライアルした意欲作。ジョニのフォーキーでナチュラルなメロディーが彼女のリッチでナチュラル、情感豊かで丁寧な歌唱によって見事なジャズ・ナンバーとなっています。Ross Taggartもベテランだけに壺を押さえたサポートぶりです。インティメイトでファミリアーな雰囲気の漂ってくるジャケも良い。Leora Cashe(vo)Ross Taggart(p)Darren Radke(b)Buff Allen(ds)1 Carey2 Chelsea Morning3 Big Yellow Taxi (2007)4 Michael From Mountains5 The Circle Game6 I Don't Know Where I Stand7 All I Want8 The Gallery9 Both Sides Now10 Woodstock11 Rainy Night House12 A Case of You2008年作品まもなく入荷予定 御予約承り中です。 「Leora Cashe /Another Side Now - The Songs of Joni Mitchell」のご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月31日

PAMELA LUSS/MAGNETパメラ・ラスは、米ジャズ界屈指の目(耳)利きプロデューサーとしてお馴染みのトッド・バルカンが強く推す女性ボーカリスト。2007年の「Your Eyes」に引き続き、このSavantでの3作目もバルカンがプロデュース。パメラの魅力はロングトーンでも安定したシルキーな質感の声でしょう。大袈裟な演出や表情作りをして唸らせることをしないでも、一種の「世界」がしっかり築かれています。率直な少女の面影を残したまま恋心や愛を表現できる慈愛に満ちた女性像と言ってみたいですね。スタンダード、ポップス、ボサノバ、ジョン・レノン他というように多彩な選曲、スローとミディアムでまろやかなアレンジを施し、パメラの語り口にゆったり浸ってもらおうという設定です。テナーサックスの大御所ヒューストン・パーソンを6曲にゲストで迎えジャジーな色合を強め、フレディ・コールとの粋な掛合いも盛り込むなど、お楽しみも多彩です。Pamela Luss(vo)Freddy Cole(vo)Houston Person(ts)1.I've Never Been In Love Before 2.I Wonder Where Our Love Has Gone 3.Why Did I Choose You? 4.Magnet 5.Bewitched 6.No,Not Much 7.For All We Know 8.Day By Day 9.Moon River 10.Medley:I Could Have Told You/Glad To Be Unhappy 11.Imagine 12.Quiet Nights 13.More 14.Come To The Party2008年1月録音6月上旬入荷予定 御予約承り中です。 「PAMELA LUSS/MAGNET」のご試聴、ご予約はこちらへJERRY BERGONZI QUARTET/TENOR TALK現役テナーとして、響きの充実感、音色の豊かさ、フレーズにおける機知、というようにどこから評価を試みても第一人者に挙げられるのがジェリー・バーガンジです。J・ロバーノやG・ガゾーンといった名テナーからも一目置かれる存在。そんな名手の25作目のリーダー作がこの「テナー・トーク」です。1ホーン・カルテットで、まさにテナー談義を披露。バーガンジの音楽性の形成に影響を及ぼしたテナーとして誰しもコルトレーン、ロリンズを挙げることでしょう。もう1人、モブレーを挙げた人は鋭い! 2曲目「ハンク」はハンク・モブレーとのこと。「モブレーが好きじゃないという人はジャズが好きじゃないってことだね」と言い切るバーガンジが、スタイル踏襲ではなくそうした思いを捧げたのがこの演奏。5曲目はJ・ヘンダーソンの「インナー・アージ」にインスパイアされて生まれた曲。といったようにテナーのエピソードも豊かなアルバムです。Jerry Bergonzi(ts)Renato Chicco(p)Dave Santoro(b)Andrea Michelutti(ds)1.Who Cares? 2.Hank 3.Girl Idlig 4.Soul Mission 5.Splurge 6.Wippin' And Waulpin' 7.Left Of Memory2008年作品6月上旬入荷予定 御予約承り中です。 「JERRY BERGONZI QUARTET/TENOR TALK」のご試聴、ご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月30日

Landon Knoblock Trio/The Heartbeat, the BreathCam Jazzがプロデュースするイタリア若手ミュージシャン発掘シリーズの第5弾はLandock Knoblockのトリオ作。この名前、ピンと来たらCAM JAZZ通? そうです。このシリーズの前作第4弾のDan Kinzelmanのアルバムでバックをつとめていたのが、何を隠そう??この人たちです。 サウンドは、その3304の路線に近いです。曲は全てオリジナル。イタリア人的な耽美さと冒険的な先鋭サウンドが、同居しています。Bill Evansの名演で知られるBlue in Greenを彷彿とさせる5曲目(その名もBlue Summer)の切ないロマンティシズムなど、聴かせ所です。Landon Knoblock(p)Joe Rehmer(b)Austin Mcmahon(ds)1. Jaunted Memory 2. Why the frown 3. New Beauty 4. Syvie a Montreal 5. Blue Summer 6. Silent Movie 7. Shortcomings 8. The Heartbeat 9. The breath 10. Happy go lucky 11. the Optimist2008年2月録音6月下旬入荷予定 御予約承り中です。 「Landon Knoblock Trio/The Heartbeat, the Breath」のご試聴、ご予約はこちらへAntonello Salis , Joey Baron / Keys and Skinsエンリコ・ラヴァ、パオロ・フレスといったイタリア人アーティストを始めとし、ドン・チェリーや、またリシャール・ガリアーノといった錚々たるアーティストと共演歴を持つ鬼才ピアニスト、アントネッロ・サリス。ソロ作に続く、CAM JAZZでの第二弾は、名手ジョーイ・バロンとデュオ作と来ました。実は、あのナナ・ヴァスコンセロスとも共演歴を持つのが、このサリス。パーカッションとのインプロも経験豊かです。そのサウンドはダイナミックで、スリリング!でも難解なところに潜りきってしまうことなく、メロディアスなものを大切にしているところが、イタリア人らしいところといえましょう。オープニングは、匂い立つようなイタリアン・サウンドがソコココから立ち上がります。プリパード・ピアノなども多用してのコケティッシュさあり、破壊的なパワーあり。パーカッシブなピアノとバロンのドラムが自由に会話して、筋書きなしの所から曲を編み上げていく4曲目は本当に素晴らしい!Antonello Salis(p)Joey Baron(ds)1. Agora 2. Eastern 3. Hands for Dance 4. Worldwide 5. Soundventure 6. Short Talk 7. The Travel of Passion 8. Crossgroove 9. Cellar 10. Openspace2007年3月録音6月下旬入荷予定 御予約承り中です。 「Antonello Salis , Joey Baron / Keys and Skins」のご試聴、ご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月29日

CARL DREWO AND THE CLARKE-BOLAND BIG BAND / SWING, WALTZ, SWING先頃、めでたくリイシューとなったクラーク=ボーラン楽団によるヨーロピアン・ジャズ大名盤「MUSIC FOR THE SMALL HOURS」(RW 120)と同時期に録音された、ウィーン出身のテナー・サックス奏者、カール・ドゥレヴォ名義による本作は、実質クラーク=ボーラン楽団の作品であり、「MUSIC FOR..」に負けず劣らずの傑作との呼び声も高い作品である。まずは、ビッグバンド・アレンジによるヨハン・シュトラウス「春の声」が大迫力&キャッチーで、最高に引き付けられます。続く「マイ・フェイバレット・シングス」、バカラック「Wives And Lovers」などスタンダードも同様にいい出来。さらにダスコ・ゴイコヴィッチも遂に登場、サヒブ・シハブももちろん、名を連ねています。なお、本作からの音源を元に編集したアルバムが「Our Kinda Strauss」(RW 106)としてリリースされておりました。(新譜インフォより)BennyBailey(tp)Jimmy Deuchar(tp)Dusko Gojkovic(tp)Shake Kean(tp)Ake Pearson(tb)NatPeck(tb)Derek Humble(sax)Karl Drewo(sax)Sal Nistico(sax)Sahib Shihab(sax)Francy Boland(p)Jimmy Woode(b)Kenny Clarke(ds)Fats Sadi /Bora Rokovic 1.Fruhlingsstimmen (J. Strauss) 2.My Favourite Things (R. Rogers) 3.Schon ist die Welt (F. Lehar) 4.Wives And Lovers (B. Bacharach) 5.Rosenkavalier (R.Strauss) 6.Claudia (K. Drewo) 7.By Strauss (G. Gershwin)8.Kaiserwalzer (J. Strauss) 9.Just Give Me Time (F. Boland)10.Keep On Keeping On (J. Woode Jr.) 1966年作品6月中旬入荷予定 御予約承り中です。 「CD:CARL DREWO AND THE CLARKE-BOLAND BIG BAND / SWING, WALTZ, SWING」のご予約はこちらへ6月中旬入荷予定 御予約承り中です。 「LP:CARL DREWO AND THE CLARKE-BOLAND BIG BAND / SWING, WALTZ, SWING」のご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月29日

LEE SCOTT/ESPECIALLY FOR YOU & COOL MUSIC FOR WARM PEOPLE透明のラップで包まれた裸身の美人。このジャケットで頬が緩まない男性ファンはいません! フィラデルフィア出身の美人歌手、リー・スコットが1959年、ウィニー(Wynee)レーベルに録音した「Especially for You」(WLP-705)と、その前に発表された「Cool Music for Warm People」(WLP-101)をカップリングした徳用盤です。プロデュースはピアニストのリロイ・ロベット。アレンジはドンとトニーのルイス兄弟が手がけており、伴奏もコンボとオーケストラと豪華。スコット嬢は有名スタンダードをムーディに歌い、どれも深夜のムードが横溢。仕事で疲れた帰宅後、寝る前にちょっと聴きたい女性ボーカルとしてオススメします。録音は1959年ニューヨーク。Lee Scott(vo)Don Luis(arr)Tony Luis(arr)Tony Pagano(fl)Leroy Lovett(p,cel)Sal Benigno(g)Al Stauffer(b)Armand Santarelli(ds)1.You Are My Lucky Star 2.I Love You Porgy 3.You'd Be So Nice To Come Home To 4.All The Things You Are 5.I Only Have Eyes For You 6.You Do Something To Me 7.You 8.Then I'll Be Tired Of You 9.You Stepped Out Of A Dream 10.The Song Is You 11.Gypsy In My Soul 12.Blues 13.I'm Glad There Is You 14.Moonlight In Vermont 15.Gone With The Wind 16.You Go To My Head 17.Far East 18.It's You Or No One 19.Sugar-Coated Dreams 20.The More I See You 21.When The Sun Comes Out1959年 NY6月上旬入荷予定 御予約承り中です。 「LEE SCOTT/ESPECIALLY FOR YOU & COOL MUSIC FOR WARM PEOPLE」のご予約はこちらへJANE MORGAN/TIME本名Jane Currier。1920年ボストン生まれ、幼い頃からオペラ歌手を目指して勉強、のちにポピュラー歌手に転向した美人歌手ジェーン・モーガンの隠れた秀作です。50年代半ばにKAPPと契約、1957年には「Fascination」の大ヒットを放ち、一躍人気歌手に。60年代に入ってからもColpixやEpicからアルバムを発表、今なお根強い支持を得ています。これはKappに残された1959年の作品(原盤KL-1170)。当時ベストセラーを記録した「Happpy Anniversary」をはじめ、「The Sound of Music」や「My Foolish Heart」「It's Been A Long, Long, Time」などお馴染みの曲を多数収録。パリで成功を収めた彼女だけに、フランス語で歌う曲も入って、アクセントの効いた内容。楚々とした歌声による典雅な女性ボーカルがお好きな方にオススメします。Jane Morgan(vo)1.Happy Anniversary 2.C'est La Vie,C'est L'amour 3.The Sound Of Music 4.I'm In Love 5.I'm New At The Game 6.Love Is Like Champagne 7.With Open Arms 8.Climb Ev'ry Mountain 9.Was It Day,Was It Night? 10.My Foolish Heart 11.It's Been A Long,Long Time 12.If Only I Could Live My Life Again1959年 NY6月上旬入荷予定 御予約承り中です。 「JANE MORGAN/TIME」のご予約はこちらへBILL RUSSO/THE WORLD OF ALCINA50年代初頭からスタン・ケントン楽団で活躍、50年代後半には編曲者・指揮者としても活躍したバルブ・トロンボーン奏者のビル・ラッソ(1928-2003)が1957年4月シカゴで、バレーのために書かれた楽曲を収めた幻の名盤(Atlantic LP1241)の復刻です。前半は18分を超える組曲風の大作となった表題曲、後半もラッソのオリジナルを中心とした構成。メンバーもサンディ・モッス(ts)、エディ・ベイカー(p)、イスラエル・クロスビー(b)とシカゴの名手が多数参加。ライナーもラッソ自身が執筆しており、その音楽の魅力について詳しく書かれています。Bill Russo(cond)Bill Porter(slide-tb)Bill Trujillo(ts)Sandy Mosse(ts)Eddie Baker(p)Israel Crosby(b)1.Solo Of Girl 2.Solo Of Boy 3.Chorus And Solo Girl 4.Duet For Boy And Girl 5.Chorus,Solo Of By,Solo Of Girl,Ensemble 6.Under The Greenwood Tree 7.The First Saturday In May 8.Speculum 9.Bill's Blues 10.L'Affaire Bugs 11.For My Sister1955-56年録音 Chicago6月上旬入荷予定 御予約承り中です。 「BILL RUSSO/THE WORLD OF ALCINA」のご予約はこちらへRICHIE KAMUCA/JAZZ EROTICA50年代のウエストコーストを代表するテナー・サックス奏者のリッチー・カミューカが、1957年、名手ビル・ホールマンの編曲による豪華アンサンブルで録音した名盤(HiFi R-604)の復刻です。お馴染みのスタンダードを中心に、西海岸らしい軽妙なソロとアンサンブルがバランスよく楽しめます。コンテ・カンドリ、フランク・ロソリーノ、スタン・リービーなどメンバーも実力者がズラリと勢揃い。内容のよさ、録音のよさ、ジャケットのよさで3拍子揃ったハイファイ・レーベルを代表する名盤です。Richie Kamuca(ts)Conte Candoli(tp)Ed Leddy(tp)Frank Rosolino(tb)Bill Holman(bs)Vince Guaraldi(p)Monte Budwig(b)Stan Levey(ds)1.'Way Down Under 2.Blue Jazz 3.Angel Eyes 4.Stella By Starlight 5.Star Eyes 6.I Hadn't Anyone Till You 7.Linger Awhile 8.The Things We Did Last Summer 9.If You Were No One 10.Indiana1957年録音 LA6月上旬入荷予定 御予約承り中です。 「RICHIE KAMUCA/JAZZ EROTICA」のご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月29日

George Kahn/Cover Up!西海岸で八面六臂の活躍を続ける中堅ピアニストGeorge Kahnの新作は、ブライアン・ブロンバーグ、アレックス・アカーニャのアコースティック・トリオを核に曲によりサックス、トランペットやギターを加えたバラエティーに富んだ内容。1,3,5,8,9,10曲目のピアノトリオも勿論良いのですが。ここでは2曲目「Wes' Coast」と6曲目「Mitchell's Blues」に注目したい。思わず何か行動を起こしたくなるワクワク感一杯のアクティブ・モーダル・ナンバー!ともに、コンピ映えしそうな曲です。ハード・バップ~モード・ジャズで何か良いものはないかお探しの方にお薦めです。George Kahn(p)Brian Bromberg(b)Alex Acuna(ds,per)Justo Almario(sax)John Fumo(tp)Pat Kelley(g)Courtney Lemmon(vo)1 Sunshine of Your Love2 Wes' Coast3 Mr. K. V.4 Use Me5 Eleanor Rigby6 Mitchell's Blues7 Cover Up!8 Yesterday/Yesterdays9 Comfortably Numb10 Waiting on the World to Change11 My Favorite Things2008年作品6月上旬入荷予定 御予約承り中です。 「George Kahn/Cover Up!」のご試聴、ご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月29日

Grace Kelly/Gracefulleeフィル・ウッズも大絶賛!先月のSJ誌にも大きく取り扱われ、我が国のジャズ・ジャーナリズムもようやく注目し始めた逸材Grace Kelly(まるでモナコの王妃のような名前なので一度聞いたら絶対忘れない?)の第4作目は、彼女の決定打になる作品です。巨匠リー・コニッツを迎え、「サブコンシャス・リー」のテーマをユニゾンで奏でるところから耳を一気に惹き付けられます。これまでのアルバムで、数曲披露していたボーカルを封印しアルト一本でクール・ジャズやコニッツ流フリー・インプロビゼーションに挑むチャレンジ精神やジャズ・スピリッツには思わず感動!ラッセル・マローンの壺を押さえたクール・コンセプトでのギター・プレイも素晴しい。サックス・ファン、クール・ジャズ・ファンは要注目の作品です。Grace Kelly(as)Lee Konitz(as)Russell Malone(g)Rufus Reid(b)Matt Wilson(ds)1 Subconcious Lee2 Just Friends3 Gracefullee4 There Is No Greater Love5 You Don't Know What Love Is6 Alone Together7 Buzzing Around8 Thingin'9 Call of the Spirits10 Ny At Noon2008年作品6月上旬入荷予定 御予約承り中です。 「Grace Kelly/Gracefullee」のご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月29日

Kelly Harland/Long Ago and Far Awayシアトル・タイムズによって「同地の宝」と評されたベテラン・ボーカリストKelly Harlandのオリジン・レーベル第2作。本作は、ジェローム・カーンの作品集。歌伴をさせれば、現代のピアニストの中でケニー・バロンと並んでピカイチの存在ビル・メイズとのデュオを柱に曲によりベースを入れ、まるで上質な短編小説を読んでいるかのように、情感豊かで滋味深い世界を描きだしてくれています。Kelly Harland(vo)Bill Mays(p)Chuck Deardorf(b)1.I'm Old Fashioned2.Look For the Silver Lining3.The Folks Who Live on The Hill4.Yesterday5.Long Ago And Far Away6.Don't Ever Leave Me7.The Song Is You8.Can I Forget You/Smoke Gets In Your Eyes9.Make Believe10.All The Things You Are2008年作品7月下旬入荷予定 御予約承り中です。 「Kelly Harland/Long Ago and Far Away」のご予約はこちらへAlison Ruble/This Is A Birdアメリカ、シカゴ周辺で活躍する女性ヴォーカリストAlison Rubleによる心温まる作品。 ギタリストのJohn McLeanとの共同プロデュースによる本作は「Skylark」や「The Night Has A Thousand Eyes」などジャズでもおなじみのスタンダードはもとよりバード・バカラック作の「Always Something There To Remind Me」などポップなものも自然な形で歌い上げます。 ゆったりくつろいだ雰囲気が楽しめる良盤です。ALISON RUBLE(vo)JOHN MCLEAN(g) JO ANN DAUGHERTY(p)JIM GAILLORETO(ss,afl)LARRY KOHUT(b)TIM DAVIS(ds)GERALDO DE OLIVEIRA(per)1. Interlude 4:06 2. So In Love 5:27 3. If I Had You 4:28 4. Skylark 5:32 5. Always Something There To Remind Me 4:39 6. We Kiss In A Shadow 3:46 7. Lazy Afternoon 4:30 8. It’s Magic 2:51 9. Something In The Way She Moves 4:46 10. The Night Has A Thousand Eyes 5:53 11. This Nearly Was Mine 3:08 2008年作品7月下旬入荷予定 御予約承り中です。 「Alison Ruble/This Is A Bird」のご試聴、ご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月28日

MIKKEL PLOUG GROUP/HARMONIEHOF現代ジャズ・シーンにおけるカート・ローゼンウィンケルの影響力には多大なものがあります。このミッケル・プロウグも、ローゼンウィンケル・チルドレンのひとりに数えてよいでしょう。2007年4月にはウェイン・ショーターのアムステルダム公演でオープニング・アクトを務め、大変な評判を呼んだ若手ギタリストです。フレッシュ・サウンド・ニュー・タレントからの第2弾となる本作には、前作(FSNT263)に引き続きアメリカ人テナー・サックス奏者マーク・ターナーが参加。息の合ったコンビネーションをたっぷり聴かせてくれます。プロウグの曲作りは、フォーク-ロック・タッチでメロディアスなところが魅力。9曲目は、高名な現代音楽家であるバルトークの作品です。Mikkel Ploug(g)Mark Turner(ts)Jeppe Skovbakk(b)Sean Carpio(ds)1.Introduction 2.Awkward Sentences 3.Enthusiasts 4.Motion 5.Second Around 6.Intro 7.Harmoniehof 8.Pablos Strol19.Molto Moderato First Rhapsody 10.Intro 2 11.Soft Spoken 12.Intro 313.Somewhere Soon2007年録音 Malmo,Sweden6月上旬入荷予定 御予約承り中です。 「MIKKEL PLOUG GROUP/HARMONIEHOF」のご試聴、ご予約はこちらへPAUL OLENICK SEXTET/CONTACTアンドレ・ヘイワード、ワイクリフ・ゴードン、ビンセント・チャンドラー等、若手の進出が目覚ましいジャズ・トロンボーン界にニュー・フェイスが登場しました。ポール・オレニックは7歳でトロンボーンを始め、コンラッド・ハーウィグやスティーブ・トゥーレに師事。R&Bの女王アレサ・フランクリンのバンドで演奏したこともあります。オレニックはアルバムを通じて重量感溢れるプレイを披露、大型新人ぶりをたっぷりと聴かせてくれます。テナー・サックス奏者として飛ぶ鳥を落とす活動を続けるクリス・チークがアルト・サックスを吹き、アンサンブルに彩りを加えているのも聴きどころです。オレニックの名前はここ数年のうちにジャズ・シーンに欠かせないものとなりましょう。Paul Olenick(tb)Chris Cheek(as)Justin Mullens(tp)Dan Kaufman(p)Matt Pavolka(b)Jonathan Blake (ds)1.Contact 2.The Fourth Day 3.El Baile Descalibrado 4.Back From A Spell 5.Wind And Wine 6.Riverside In White 7.Rustic Rhumba2005年録音6月上旬入荷予定 御予約承り中です。 「PAUL OLENICK SEXTET/CONTACT」のご試聴、ご予約はこちらへTOMA4/CONTACT西ヨーロッパのジャズ・シーンで話題沸騰中のグループが、このTOMA4です。2006年にアルゼンチンのブエノスアイレス、コロンビアのボゴタ、スペインのバルセロナ、テネリフェ島出身の若手ミュージシャンによって結成され、数多くのライブ活動を経て、このファースト・アルバムが録音されました。編成こそオーソドックスなギター・カルテットですが、フレーズやリズムは変幻自在。ラテンのバックグラウンドを生かした、彼らなりのモダン・ジャズを表現しています。全員とも大変な実力の持ち主ですが、ピアノのイバン・サンタエウラリアには60年代のチック・コリアに通じるみずみずしさがあります。メンバー全員が敬愛しているというセロニアス・モンク作のカバーも絶品です。Ivan Santaeularia(p)Yeray Hernandez(g)Santiago Acevedo(b)Ramiro Rosa(ds)1.Fun Blues 2.La Sombra 3.Petite Morte 4.Catalunsha 5.Jaula 6.Cata 7.Monk's Dream 8.Jaku 9.Crisis Permanent 10.Fun Blues(Alt.Track)2007年録音 Barcelona6月上旬入荷予定 御予約承り中です。 「TOMA4/CONTACT」のご予約はこちらへLAIA CAGIGAL/APNEA豊かな声量、安定した歌唱力、そして大変な美貌(このジャケットに彼女自身は登場していませんが)で、若者の間で圧倒的な人気を博している若手シンガー、ライア・カジガル。ポップスやフラメンコも歌いこなす彼女ですが、ジャズに徹底的に取り組んでみたいというのが長年の念願でした。このアルバムでは、ヌリア・マルティネス・ベルニスの詩をもとに、彼女自身が作曲。ダニ・ペレス、ロジャー・マス等、バルセロナ・ジャズ・シーンを代表するメンバーをサイドメンに迎え、まさしくライアなりのジャズを存分に繰り広げています。スペイン語に馴染みが薄くても、官能的なライアの歌声と、サイドメンの熱演が一体となった世界に、誰もが引き込まれることでしょう。Laia Cagigal(vo)Dani Perez(g)Roger Mas(p)Giulia Valle(b)Ramon Prats(ds)Berta Vilaclara(vo)Ton Risco(vib)Albert Cirera(ts)Silvia Pere(vo)Pablo Lopez(vo)全11曲6月上旬入荷予定 御予約承り中です。 「LAIA CAGIGAL/APNEA」のご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月28日

3bpm (Martin Picket Trio)/FIRST HEARINGイギリスで地道に幅広い作品を生み出している感が強いSLAMレーベルからこれまでのどの作品よりわが国のピアノトリオ・ファンの嗜好にあうと思われる叙情正統派ピアノトリオ作品。オックスフォードを根城に活動している若者3人により結成された3bpmのデビュー作。伝統的な手法を踏襲しつつ、それだけに留まらずスタイリッシュでナチュラルなテイストを巧みに盛り込み、木陰で風に吹かれて昼寝するような気持の良い演奏が聴かれます。ヴァン・ヘイレン、エルヴィス・コステロ、トム・ウェイツ、パット・メセニー、イヴァン・リンス、ケニー・ホイーラーなど取り上げた楽曲からも、彼らのユニークさが窺われる。オーガニック・モダン・コンテンポラリー・ジャズ・トリオの誕生です。Martin Pickett(p)Paul Jefferies(b)Ben Twyford(ds)1.Cleaning windows (Van Morrison)2.Baby Plays Around (Elvis Costello)3.Scarborough (Traditional)4.Jockey Full of Bourbon (Tom Waits)5.Don’t Give Up (Gabriel/Bush) 6.The Island (Lins/Martin)7.The Red One (Pat Metheney)8.First Hearing (Martin Pickett)9.Soft Focus (Ditto)10.As Above (Ditto)11.Closing(Kenny Wheeler)2007年録音8月上旬入荷予定 御予約承り中です。 「3bpm (Martin Picket Trio)/FIRST HEARING」のご試聴、ご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月27日

fm trio/moment北はドイツ、東はオーストリアに隣接する東スイスの主要都市ザンクト・ガレン出身のメロディーメーカーFabian Mueller。彼を中心とし2003年に最初のコンサートを行って以後、現在もザンクト・ガレンとスイスの首都ベルンを中心に活動する期待のピアノ・トリオ fm trio。メロディアスなフレーズが彩る繊細なテーマと安定感のあるプレイによるサウンドは秀逸。Altri suoniといえばメルティング・ポットとでもいうべき多種多様なサウンドをリリースしているが、事ピアノ・トリオに関してはエイドリアン・フレイやフォーマット・ア・トロワなど秀作が多い。本作もその例に漏れずドラマティックで美しい、ヨーロピアンらしい抒情性を有した一枚。日本のピアノ・トリオ・ファンには自信を持ってお届けできる推薦盤!Fabian Mueller(p)Kaspar von Grunigen(b)Fabian Buergi(ds)1.Alone 2.Clown 3.Heiwag 4.Think Before You Speak, Drink Before You Seek 5.Allegria 6.Searching 7.S'eiga gfangnis 8.Davor und danach 9.Hymn Of Silence10.Cliche11.Track One 2008年作品6月上旬入荷予定 御予約承り中です。 「fm trio/moment」のご試聴、ご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月27日

Loic Dequidt Trio/LayersLoic Dequidt は、フランスはArrasという街で1973年に生まれました。16歳の時に父親に買ってもらった1枚のセロニアス・モンクのレコードがLoic Dequidtの運命を変えたのです。このセンテンスを読んで、強烈に興味を抱きました。かくいう私も最初に買ったジャズのレコードはモンクのレコードで、同じ16歳だったからです。(どうでもいいことか(笑))地元で学んだ後、90年夏イタリアのSiennaで開かれたジャズ・セミナーでFranco D’Andrea 、 Enrico Rava2大巨匠と出会い、教授を受ける。イタリアの名だたるミュージシャン、Paolo Fresu, Furio Di Castri, Enrico Pieranunzi, Bruno Tommaso, Claudio Fasoliらと知り合い、頭角をあらわす存在へとなっていき、現在スウェーデン、イタリア、フランス、デンマークとヨーロッパ中で活動中の、まさに新進気鋭の若手ピアニストだと言えるでしょう。モンクのユニークな音楽性、ヨアヒム・キューンの硬質なピアノの響きや切れ味、マッコイ・タイナーの瞬発力、ハンコックの巧みなハーモニーやリズム感覚、ジョン・テイラーやボボ・ステンソンのダークネスな叙情性、クールネス、エンリコ・ピアレヌンツィのロマンティシズム等等、様々な名ピアニストの影響が聴き取れるのだけど、決して模倣に終わっているのではなく、きちっと消化し咀嚼しているので説得力のある演奏となっています。そうそう、ステファン・オリヴァのファンの方にもジャスト・フィットするでしょう。Loic Dequidt(p)Mattias Hjorth(b)PA Tollbom(ds)1. L’herbe rouge I2. Gnossopédie3. Liten visa till Sophia 4. L’herbe rouge II 5. Elégie 6. Al Yaman suite7. L’herbe rouge III8. Valse9. Ilama iIama10. 3 sur 511. Valse triste2006年2月23日録音7月上旬入荷予定、御予約承り中です。 「Loic Dequidt Trio/Layers」のご試聴、ご予約はこちらへLoic Dequidt Quartet/Nomade現在スウェーデンで活躍しているフランス人ピアニストLoic Dequidtが新たに結成したカルテットによる2008年作品。テナーに、英国のTommy Smithリズム陣にスウェーデンのベース、ドラムスを配し、ジャズの即興性と北欧の空気感みたいなものをバランスよく表現した作品となっています。トミー・スミスとは1994年の初共演以降、意気投合し様々な場所で演奏を続けてきた間柄で、本作でも息のあったところを見せつけている。スカンジナビアのジャズとエチオピアとジプシー音楽に影響を受けたというLoic Dequidtのオリジナル・ナンバーはとてもユニークで、ECMのファンの方にはジャズト・フィットすると思います。Tommy Smith(ts,ss)Loic Dequidt(p)Mattias Hjorth(b)Peter Nilsson(ds)1 Nomade2 Final Play3 Harris Tweed4 Amhara5 Nordique6 Virvel2008年作品在庫有 御注文承り中です。 「Loic Dequidt Quartet/Nomade」のご試聴、ご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月26日

Oscar Peterson Trio/Live In Belgrade昨年惜しくも亡くなったジャズ・ジャイアンツOscar Peterson黄金のトリオが1961年にユーゴスラビアを訪れた際のライブ音源。「ロンドン・ハウスのオスカー・ピーターソン」の録音が同年6月から8月ということからも、この未発表音源がいかに貴重なものかが分ろうと言うもの。全盛期の貴重な記録を今一度耳にすることによりこの巨人がいかに今日のジャズ・ピアノ界に影響を及ぼしたのかを振りかえるともに、失ったものの大きさをひしひしと感じます。Oscar Peterson(p)Ray Brown(b)Ed Thigpen(ds)1.Les Feuillrs Mortes(枯葉)2.Tenderly3.Where Do We Go From Here4.Cubana Chant5.Waltz6.It Ain't Necessarily So7.I Want To Be Here8.The Golden Striker1961年2月21日 Belgrade,Yugoslavia6月下旬入荷予定、御予約承り中です。 「Oscar Peterson Trio/Live In Belgrade」のご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月25日

23日早朝から出張に出かけており、本日戻りました!今回も大勢の方とお会いして大変実り多い出張となりました。これから具体的な形でご紹介できるのを、今から楽しみにしています。明日から通常業務に戻ります。Gerard Masters Trio/Palindromeシドニーで活躍している俊英ピアニストGerard Mastersのファースト作品。JazzGrooveレーベルの作品は、1年以上前からご紹介してきました、当作品はその頃既に売り切れとなっていたものでご紹介できていなかったピアノトリオ作品。こちらの希望がかなって遂に再プレスに踏み切ってくれました。(逆にセカンドのJGR013は現在、売り切れになってしまいましたが・・・)とにかく、オーストラリアのマイナー・レーベルゆえ見つけた時に手に入れるというのが懸命だと言えます。全曲オリジナル。派手さはないものの、アレンジが個性的でアップテンポからミディアムのアグレッシブに邁進する高揚感、時にはアブストラクトなプレイも交えバラエティに富んだ楽曲が魅力的です。今年になり、新作もリリース。ますますノリにのっているジェラルドのデビュー作を是非お聴き下さい。Gerald Masters(p)Brett Hirst(b)Nicholas McBride(ds)1.Radiohead2.Sean Wayland3.Palindrome4.Ask Me Later5.Song for Paul Bley6.Wheels7.Small Circle2001年9月19日、10月30日録音7月上旬入荷予定、御予約承り中です。 「Gerard Masters Trio/Palindrome」のご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月25日

Paolo Birro Trio/Piano Kingsイタリアの大ベテランPaolo Birroのピアノトリオ作品。洒落たセンスと華やいだ雰囲気を醸し出す洗練されたリリカルなタッチ、そこにしっかりと落ち着きのある重厚さを兼ね備えたベテランならではの余裕とバランス感覚、渋く味わい深いプレイが魅力です。スタンダードからエリントン、モンク、ジェリー・ロール・モートンやダニロ・ペレスのナンバーまで選曲の幅も広いです。Paolo Birro(p)Aldo Zunino(b)Alfred Kramer(ds)1.Where Or When2.In The Mood For Classic3.Solitude4.Love Vibrations5.Voyage6.September in Rio7.Tiffany8.Margot9.Pastel10.Bye-Ya11.King Porter Stomp12.What Better Fits2006年作品7月中旬入荷予定,御予約承り中です。 「Paolo Birro Trio/Piano Kings」のご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月22日

Irio de Paula & Fabrizio Bosso/At Teatro Olimpico2007年5月にイタリア、ヴェネツィアで行なわれたライブを収録したDVD作品。パウラのゆったりしたムーディーなギターとボッソの程よく抑制の効いた温かみのあるトランペットが見事に溶け合って奏でられる気持ちの良いボッサ&スタンダード集です!パウラ・ファン、ボッソ・ファンに限らずゆったりとリラックスできる雰囲気が最高です。AZZURRA MUSICが誇るスタジオで編集された音、映像ともにクオリティーの高いDVDです。Irio de Paula(g)Fabrizio Bosso(tp,flh)1.Canto de Ossanha2.Oh Ba-La-la3.Just Frieds4.Wave5.Samba de Verao6.Garota de Ipanema7.Mack The Knife8.You Don't Know What Love Is9.Estate2007年5月 1:1セール対象商品8月中旬入荷予定,御予約承り中です。 「DVD:Irio de Paula & Fabrizio Bosso/At Teatro Olimpico」のご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月22日

武田和命カルテット1988/LIVE at 柳川「ファンクール」記録用として「ファンクール」のマスターが固定のアングルで家庭用ビデオカメラで収録したものなので映像的には実際、お世辞にも素晴らしいものとは、いえないものなのだけど、ここには、リアルな日本のJAZZの姿が映し出されている。いつものというか、私の記憶に残っているサングラスの為というのもあるのだが、表情を変えることのない、微動だにしないそして、何を考えているのか分からない、摩訶不思議でちょっとやばそうな雰囲気を兼ね備えている、そして出てくる音と言えばその音を浴びるだけで他は何もいらないやといった気分にさせる、オリジナルな音・・・武田のリアルな日常のライブ演奏が満喫できるのだ。昭和の日本の素晴らしく、そしてこの言葉使いに誤解してもらっては困るのだが、ある意味、駄目な、そして、思わず独り占めしたくなるようなジャズが、演奏されている。音楽、JAZZだけの為に生きたような人生を送った武田和命という素晴らしいテナー吹きがいた事をいつまでも忘れることがないよう、このような貴重な映像の記録が世に出たことを喜びたい。川端民生の姿を見れることも嬉しいことだ。武田和命(TS)渋谷毅(P)川端民生(B)渡辺文男(DS)1 Blue Monk 2 I hear A Rhapsody 3 Old Folks 4 Bye Bye Blackbird 5 Let's Cool One 1988年3月18日収録1:1セール対象商品近日再入荷予定,御予約承り中です。 「武田和命カルテット1988/LIVE at 柳川「ファンクール」」のご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月22日

松尾明トリオ/Besame Mucho寺島レコード TYR-1003記念すべき寺島レコード第1弾としてリリースされた前作「Alone Together」に続く、松尾明トリオの新作が早くもリリース!寺島靖国氏と松尾明氏、両者のこだわりが完璧に具現化された前作は、まさに「ジャズの理想」のひとつの形ともいうべき驚きの完成度で話題が話題を呼び、大ヒットを記録しました!今作でも、ダイナミックに自由奔放に、三者が一体となりスイングするその生々しさは、未だかつてないほどの臨場感をもって迫ってきます。めくるめく哀愁溢れる旋律が響き渡り、一瞬たりとも隙を与えずに、次々と美と情熱の嵐が吹き去っていくさまは、まさに圧巻の一言。究極のトリオに相応しい名客演を聴かせてくれるのは、前作に引き続きバス・トロンボーンの西田幹とボーカルのMAYA。品のある色気に磨きがかかったMAYAのセクシーボイス、必聴です!寺島レコードが自信をもってお送りする2008年第1弾、「Besame Mucho」、どうぞご期待下さいませ!■ジャケット、作品に関する同氏の想いを具現化!○デジパック、紙ジャケを超えた上製本仕様豪華ブックレット○選曲、演奏スタイル、演奏時間、レコーディング、ジャケットデザインの全てを寺島靖国氏が責任監修!!■ゲストにMAYA(Vo)、西田幹(Tb)が参加■オーディオファンへの訴求 [192Kレトロ・フィデリティ・サウンド、Rb(ルビジューム)+GPS Master Clock]■寺島氏自身による媒体での紹介(新聞、ラジオ番組、コラム欄、オーディオ専門誌など)■ゲスト参加MAYAのツアーでリーフレット配布、ポスター(B3)設置■発売記念ライヴを実施■演奏:松尾明(drums) 寺村容子(piano) 嶌田憲二(bass)■収録曲:1.ANGRY DOGS アングリー・ドッグス (3:23) 2.RUSIGNOL ルシニョール (4:00)3.SWINGIN' THE SAMBA スウィンギン・ザ・サンバ (3:28) 4.BESAME MUCHO ベサメ・ムーチョ (4:21)5.ELINBARI EXPRESS エリンバリ・エクスプレス (3:58)6.RUMBA DE CAJON ルンバ・デ・カフォン guest-西田 幹(tb) (7:13) 7.RENDEZVOUS ランデヴー (4:35)8.GEORGIA ON MY MIND ジョージア・オン・マイ・マインド guest- MAYA(vo) (4:59)9.BRIMING TEARS 溢れ出る涙 (4:38) 10.QUESTION & ANSWER クエスチョン・アンド・アンサー (3:47)11.I SURRENDER DEAR アイ・サレンダー・ディア (4:00) 12.GOODBYE グッドバイ (4:42)■録音2008.05.03~06 at LANDMARK STUDIO1:1セール対象商品7月25日発売予定,御予約承り中です。 「松尾明トリオ/Besame Much」のご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月22日

Darrin Archer Trio /SECRET WORLDオーストラリアは、RufusやJAZZ HEAD、最近ではJazz Groove Recordsなどシドニーやメルボルンを拠点にジャズの中堅レーベルがあり、カタログ数も結構そろえていてそれぞれが、充実した活動をしているのですが、一番日本のジャズ・マーケットにあった作品をつくっていながら作品が入荷しないレーベルがNewMarket Musicの作品。ピアノトリオやワンホーンの作品が結構多くて、それぞれが聴き応えのある力作なので一度、入手可能な作品を紹介したいと思っていました。ここのレーベルは、ご存知の方も多いかもしれませが、Joe Chindamoのオリジナル盤をリリースしていることで、最も通名です。Darrin Archerは、シドニーとメルボルン、オーストラリアのジャズの2大拠点で活躍している俊英ピアニスト。Mike NockとJudy Bailey、オーストラリアの巨匠2人にピアノを習ったことがあるそうです。作曲能力がはやくから評価され、Newport jazz festivalや地元最大のジャズ・フェスティヴァル、Wangaratta festival of Jazzにも出演。2006年のThe National Jazz Awardsのセミファイナリストの座を射止めた逸材です。デビュー作は、全8曲すべてオリジナルで固め、印象的なメロディーと個性的なハーモニーを用いた個性溢れる楽曲は聴きものです。演奏もリリカルで情緒的な表現とファンキーでスインギーに歌う部分が上手く配分されており飽きさせません。アリソン・ウェディングのひんやりしたウィスパー・ボイスが映える「Night Song」「Old Lady By The Sea」のボーカルナンバーも良い。Darrin Archer(p) Frank Di Sario(b)Danny Fischer(ds)Alison Wedding(vo)1.Mr.Sommer2.Trio One3.Beatnick4.Old Lady By The Sea5.Night Song6.Pinky's Tune7.Secret World8.Goodbye2004年作品1:1セール対象商品在庫有 「Darrin Archer Trio /SECRET WORLD」のご試聴、ご注文はこちらへANDY VANCE TRIO/LOST IN SPACEAndy Vanceは、オーストラリアのベテランピアニストで、教育者としてVictoria地区や西オーストラリアで活動を続けていた関係、一般的な知名度はマイク・ノック等に比べて低いですが、地元では実力者として知られています。2001年以降、メルボルンの戻り、本格的な演奏活動を再開。アルバムも2002年以降連続してリリース。本作はJazzMarketからの第2作目となるもので、オリジナル13曲を収録。50年代から60年代のジャズピアノの王道路線のスタイルやビル・エヴァンスやフィル・マーコウィッツを思わせる叙情実溢れたバラード・ナンバーは実に聴きものです。Andy Vance(p)Geoff Klute(b)Danny Fisher(ds)1.Mondaynaights2.Born Again3.Tommy Flanagan4.Your're Here My Lord5.Lost In Space6.A Song For Ali7.Kluke8.Close Up9.A Mobile Phone Rang In Bourke St. Mall10.While My Guitar Gently Bops11.And Personal12.The Universal13.The Violin(For My Mother Joan)2004年作品1:1セール対象商品在庫有 「ANDY VANCE TRIO/LOST IN SPACE」のご注文はこちらへGrant Windsor Trio/STAND & FLOW西オーストラリア、パース出身のピアニスト、Grant Windsorが、オーストラリアのABC FMのジャズ番組の為に書き下ろした作品。「the West Australian Academy of Performing Arts」でピアノ、指揮、作曲を学び、あのマイク・ノックにもピアノを習っています。2000年以降、Frank Foster, Sandy Evans, Don Burrows, James Morrison, Janet Seidel ,Randy Brecker等有名どころと共演。ワガラッタ、メルボルン、パースなどオーストラリア国内の主要ジャズフェスティヴァルにも出演。最近ではジョー・チンダモ・トリオをフューチャーした西オーストラリア・コンポーザーズ・アンサンブルの為の作品が賞を受賞しています。楽曲と演奏が見事なバランスで最後まで飽きさせない充実作。Grant Windsor(p)Sam Anning(b) Ben Vanderwal(ds)1.The Space I Leave For You2.The Orientals3.Tableaux.4.But Lost and Forgotten5.Return To You6.3 Five Blind7.Watching You Walk Away2004年3月録音1:1セール対象商品在庫有 「Grant Windsor Trio/STAND & FLOW」のご注文はこちらへJohn Bell Trio/SPIRALSニュージーランドのヴィブラフォン奏者、John Bellのトリオ作品。2000年12月、メルボルンで録音されました。ボビー・ハッチャーソンを思わせるモーダルな展開での高揚感、ウォルト・ディッカーソン路線のメタリックで硬質なバイブの響きが、ハードボイルドに迫ってくる集中力と内在したパワーを感じさせる作品。オーストラリアのFrank Di Sario、Ronnie Ferellaのリズム隊も引き締まったサポート振り。John Bell(vib)Frank Di Sario(b)Ronnie Ferella(ds)1.Spirals2.Ratdance3.Melody In The Memory Of Milt Hinton4.Orbits5.Everything That Lives Laments6.Dreamrs7.East West Fantasia8.Wedding Song2000年12月15日録音 Melbourne1:1セール対象商品在庫有 「John Bell Trio/SPIRALS」のご注文はこちらへADRIAN CUNNINGHAM/IN MOTIONAdrian Cunninghamの2006年シドニーのジャズクラブ「The Sound Lounge 」で録音された作品。パワフルでファンキーな乗りに聴衆もノリノリのライブ作品。ビル・リスビーも自身のトリオ作品ではあまり見せない、グルーブ感溢れたプレイを披露。快調に飛ばしています。Adrian Cunningham(as,ts,cl fl)Bill Risby(p)Dave Pudney(b)Gordon Rytmeister(ds)1. Keeping Fit With Ken 2. Ubirr 3. Gratitude 4. Away 5. 12,000 Feet 6. Loneliness 7. Caribe 8. Georgia On My Mind 2006年10月録音1:1セール対象商品在庫有 「ADRIAN CUNNINGHAM/IN MOTION」のご注文はこちらへSANDY EVANS TRIO /not in the moodSANDY EVANS(1960年、シドニー郊外のCurl Curl生まれ)の初リーダー作品。80年代から活動をはじめ、オーストラリアの様々なオーケストラ、コンボで活躍、Rufus Recordの作品への録音や、Judy Baileyの名盤「SUN DIAL」にも参加しています。有名どころでは、 Han Bennink, Horace Tapscott, Odean Pope, Andrew Hill, Mark Helias 、Andrew Cyrille、 Nikki Iles等と共演しています。女性とは思えないほど、パワフルで真摯なプレイは、エリカ・リンゼイと良い勝負をしています。本作ではオリジナル中心に1曲のみコルトレーンの「Peace on Farth」を取り上げている。今やオーストラリアだけでなく、世界的に注目されている本格派女性テナー・サックス奏者になっています。Sandy Evans(ts,ss)Brendan Clarke(b)Toby Hall(ds)1.Not In The Mood 2.Snake Gully 3.Peace on Earth 4.Free Play 5.The Secret Garden 6.Pole Position 7.Seed of Delight 8.The Bridge of Eternal Youth 9.Korean Chant 10.Och Aye The Groove 11.Forgotten Dream 12.Mac Surfer 2002年作品1:1セール対象商品在庫有 「SANDY EVANS TRIO /not in the mood」のご注文はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月21日

さがゆき~渋谷毅~潮先郁男 / We'll meet again何が、といって、渋谷さんのすごさは、実に・・さりげなくも、でも魅力的な音楽を、”見つけ出してきて”、何でもないように”自然体”で、究極に美しい音楽を紡ぎだしてしまうこと。この作品には、そんな楽曲と演奏のステキな関係が特別たっぷり収められているから、たまらないのです・・。 正確にいえば・・ここに収録された楽曲を最初の段階で選び出したのは、渋谷さんではないとのこと。原案は中山信一郎さん。ではさて、中山さんとは?という疑問になりますが、先日再復刻もされた渋谷さんの最初のアルバム「DREAM」をプロデュースした人こそが、その中山さん。その縁は、作品からさらに遡って40年ほど。つまり・・今のように簡単には作品を創れない時代に、渋谷さんの魅力に一方ならぬ感銘をうけてレコーディングに踏み切った人が、渋谷さんと過ごした時間の中で選んだ曲。それを、渋谷さん、さがさんが、セレクトして演奏・・その音楽、なんと温かいことでしょう・・。1910年辺りの隠れた逸品古曲あり、ファッツ・ウォーラーの楽曲や、「Nearness of You」のようなジャズ・スタンダードあり、一方ではレッド・スチュアート~ピー・ウィー・キング~チルトン・プライスが共作した「You Belong to Me」のような名バラードあり(この演奏に漂う、何と美しいノスタルジー)、と、文字通り有名無名問わずの珠玉の曲の数々。愛しみに満ちた さがゆきさんの歌。職人的にコードを刻み、少ない音数に美学が薫る潮先さんのギター。そしてまたまた衒いもなく、ニュアンス豊かに響く渋谷さんのピアノ。それは、渋谷さんのファンなら一曲目ではまること間違いなし!でも、この音は、従来の渋谷さんファン以外の人にも是非是非、聴いて欲しいです。(新譜インフォより)さがゆき(vo)渋谷毅(p)潮先郁男(g) 1. Let me Call you Sweetheart 2. It had to be you 3. Keeping out of mischief now 4. The Nearness of You 5. If I had you 6. Am I Blue 7. Do you know what it means to miss New Orleans 8. Mean to me 9. You go to my head 10. You belong to me 11. Indian love call 12. We’ll meet again 2008年作品1:1セール対象商品6月4日発売予定、御予約承り中です。 「さがゆき~渋谷毅~潮先郁男 / We'll meet again」のご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月20日

PAOLO DI SABATINO,FABRIZIO BOSSO / ANCORA...E ALTRE CANZONI今やイタリアを代表する人気トランペッターのファブリツィオ・ボッソが、ピアニストのパオロ・ディ・サバティーノとのデュオで繰り広げた2003年10月のコンサート・ライブです。イタリアの有名なカンツォーニだけを集めたコンサートのようで、どの曲もスタンダードのようなメロディをもつ魅力的なものばかりです。ボッソは曲によってリー・モーガンのようなブリリアントなトーンや、ウィントン・マルサリスのような超絶技巧、サッチモのようなワイルドなサウンドを聴かせるなど、トランペット&ピアノのデュオならではの世界をたっぷり楽しませてくれます。Paolo Di Sabatino(p)Fabrizio Bosso(tp,flh)1.Donne 2.Addio Amore 3.Motivo Italiano 4.Ancora 5.E Penso A Te 6.Legata Ad Un Granello Di Sabbia 7.'O Sole Mio 8.Come Prima 9.Che Sara2003年10月録音1:1セール対象商品6月上旬入荷予定、御予約承り中です。 「PAOLO DI SABATINO,FABRIZIO BOSSO / ANCORA...E ALTRE CANZONI」のご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月19日

Charles Blenzig Trio/Strange Energies ギル・エバンス楽団のピアニストとしても活躍したチャールス・ブレンジッグ、久々の硬派純正ピアノ・トリオです。実に1997年「Certain Standards」から10年振りのピアノトリオとなります。ベースはジョバンニ・ミラバッシのトリオで活躍中のジャンルカ・レンジ、ドラムはピエルイジ・ビラーニという豪華な顔ぶれ。リリカルなアプローチが印象的なワルツの3曲目、いわゆる有名スタンダードは1曲もありませんが、アートの香りのするオリジナル曲がズラリ。5曲目はバラードの絶品、メンバーの会話で始まる6曲目はシンプルなブルースと、全体にほどよく抽象的で、ほどよくモーダル。そんな彼らの演奏は、ピアノ・トリオを聴きなれた耳にも心地よい刺激と緊張感を与えてくれるはずです。Charles Blenzig(p)Gianluca Renzi(b)Pierluigi Villani(ds) 1.Strange Energies 2.For Herbie 3.Playing In Springtime 4.Without Respect 5.Dreams Of Freedom 6.Am I Serious? 7.Anna&Sevy 8.5/162007年5月14,15,16日録音 1:1セール対象商品6月上旬入荷予定、御予約承り中です。 「Charles Blenzig Trio/Strange Energies」のご試聴、ご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月19日

MASSIMO COLOMBO TRIO / IL GIOCO DELLE FORME作曲とピアノを通じてストイックに音楽の可能性を掘り下げている異才、マッシモ・コロンボ。現代音楽的要素の強い、あまりにも完ぺきな音作りには好みが分かれるところでしたが、それも過去の話。ビリー・コブハムやジェフ・バーリンと共演したベスト・セラー作品「CARAVAGGIO」ではリラックスかつファンキーな一面も大いに発揮し、日本でも急速にファン層を拡大しました。その好評を受けての新作である本アルバムでは、曲作り、ピアノ・プレイの双方で更に輝きを増したマッシモを味わうことができます。組曲形式による1~9曲目を筆頭に、入魂のパフォーマンスが連続。ギド・マヌサルディもお気に入りの名手、ユーリ・ゴロウベフの骨太なベースが唸りをあげてマッシモのピアノに絡みます。Massimo Colombo(p)Yuri Goloubev(b)Asaf Sirkis(ds)In Breve Suite(op.597) 1.In Breve 1 2.In Breve 2 3.In Breve 3 4.In Breve 4 5.In Breve 5 6.In Breve 6 7.In Breve 7 8.In Breve 8 9.In Breve 9 10.Amabile Contesto 11.Attira Ira 12.Frequenti Lamenti 13.Reflection One 14.Riferimenti Casuali 15.Maelstrom Suite(op.606)2007年11月8,9日録音1:1セール対象商品まもなく入荷予定、御予約承り中です。 「MASSIMO COLOMBO TRIO / IL GIOCO DELLE FORME」のご試聴、ご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月19日

Cory Weeds Quartet/Big Weedsカナダ、バンクーバー・エリアで活動し続けるテナー奏者Cory Weedsの単独名義では初リーダー作。オルガン・グルーヴ・マスターDr. Lonnie Smithとは2003年から4度のツアー経験があり、それ以来すっかりオルガンとの共演に魅せられたようです。現在でも、ピアノトリオとのカルテットでの活動とともに、オルガン入りカルテットでもレギュラー活動しているほどです。初リーダー作は、NYのマイク・ルドンをオルガンに迎え、ピーター・バースタインのギター、ジョン・ファースワースのドラムスとヘビー・ウェイト級のメンバーを召集して、自身もあたかもエリック・アレキサンダー顔負けのマイティーで圧倒的なブロウを繰り広げています。Cory Weeds(as,ts)Mike Ledonne(Hammond B-3)Peter Bernstein(g)Joe Farnsworth(ds)1 Darben The Redd Foxx2 Corrupted Mango3 For Fathead4 Blossoms In May5 It's Only A Paper Moon6 Simply Said7 No Bull8 Modal Issue2007年1月11,13日録音1:1セール対象商品まもなく入荷予定、御予約承り中です。 「Cory Weeds Quartet/Big Weeds」のご試聴、ご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月18日

Joel Haynes Trio with Seamus Blake / Transitions2005年にリリースされた前作「The Time Is Now」が好評でしたカナダ、オンタリオ地区で活躍中のドラマーJoel Haynesの3年ぶりの新作は現代テナーの雄シーマス・ブレイクを迎えたカルテット作品。シーマスが、自身のリーダー作では最近あまり見せない、普段着姿というかリラックスした伸び伸びとした吹奏をおこなっていて凄く良いです!適度に肩の力が抜けた、良い意味でルーズなプレイ(決して手抜きという意味ではありません。)で緩急自在、実にスリリングなプレイが聴けるのです。迎えるへインズのレギュラー・トリオも見事にシーマスのプレイに科学反応を起こし、アグレッシブな空間をつくりだしておりスパークした瞬間が何度も訪れます。テナー・ファンは要チェックの作品です。Joel Haynes(ds)Jodi Proznick(b)Tilden Webb(p)Seamus Blake(ts)1 Transitions2 House Of Haynes3 Champagne Supernova4 The Wobbler5 Here & Now6 L'Espace7 Always There8 Impress Me2008年2月1,3日録音1:1セール対象商品まもなく入荷予定、御予約承り中です。 「Joel Haynes Trio with Seamus Blake/Transitions」のご試聴、ご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月17日

The Stein Brothers Quintet/Quixoticライブの現場で鍛え上げれたStein Brothers待望のデビュー作品。彼ら兄弟がいかにビ・バップに心酔しているかは、何よりもそのプレイが物語っていると言えそうです。Asher Stein のアルトはパーカー直系、若い頃のフィル・ウッズやジーン・クイルを彷彿させますし、Alexのテナーはバラードではデクスター、ミディアム以上のテンポではハンク・モブレーあたりに通じるスモーキーでアジのあるフレーズを連発し小気味良い。メンバー全員の技量も均整が取れており、ピアノのMterghuは、デビッド・ヘイゼルタインやタッド・ハマーあたりのプレイを連想させます。全12曲、オリジナルも実によく書かれており、パーカーのSP時代とまではいかないけれども、コンパクトにまとめられた(但し表現したいことは100%出し切っている)アドリブもフレッシュな感性を伴った実に小気味良いもの。若きビ・バップ・プレイヤーのデビューに乾杯!Asher Stein(as)Alex Stein(ts)Duane Eubanks(tp)Mferghu(p)Doug Largent(b)Joe Blaxx(ds)1.Quixotic 2.And So I Love You 3.Jammin' At The Jct 4.Embracable You 5.Eye's Drop 6.Midlife Crisis 7.East Of The Sun 8.Mr. QC 9.Charmed Quark 10.Trailblazer 11.You've Been Had 12.This Time The Dreams On Me 2008年作品1:1セール対象商品7月下旬入荷予定、御予約承り中です。 「The Stein Brothers Quintet/Quixotic」のご試聴、ご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月17日

Poly Quartet/Perfumed Dreamsギリシャのジャズというと、ジャズロックよりというか、プログレ調、アンビエント・ミュージックよりというかメインストリームなものがあまりないという印象なのだけど、これは正統派ジャズ・ファンにも自信をもってお薦めできる内容!はっきり言って凄く良いです!1981年生まれの若いトランペッターAndreas Polyzogopoulosの繊細で美しいミュート・トランペットの響き・・・すぐにパオロ・フレスを想像してしまったのだけど、オランダの音楽院で実際パオロに習ったことがあるらしい。あとは、マーカス・シュトックハウゼンとか。1970年代後半から80年代前半生まれのヤング・ジェネレーションの4人組の繰り出すサウンドは地中海の光と風、北欧の乳白色の空や静かに波打つグレーの海を感じさせるピクチュアラルで陰影感溢れる素晴しい音楽です。薫り高いサウンドが並び時間がゆったりと流れていきます。VENTO AZUL営業部(一人ですが・・・)が自信を持ってお薦めする未知のワクワクする耳馴染みの良いジャズです!Andreas Polyzogopouloos(tp)Kostas Yaxoglou(p)Vasilis Stefanopoulos(b)Sotiris Ntouvas(ds) 1.Maar 2.Colores Feliz 3.Perfumed Dreams4.Gjende 5.Sofia 6.Fairy Dance 7.Italian Forts 8.Soulani 2008年作品1:1セール対象商品6月上旬入荷予定、御予約承り中です。 「Poly Quartet/Perfumed Dreams」のご試聴、ご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月17日

CHUCK ISRAELS TRIO/CONVERGENCE伝説のベテラン・ベーシスト、チャック・イスラエルズが新作を発表しました! 故スコット・ラファロの後を受けてビル・エバンス・トリオに参加し、創造力豊かなプレイで名声を博してから約40年。その間、イスラエルズの音楽は熟成を重ね、上質のワインのような香り高さ、味わいを培ってきました。この新作には、目下絶好調のホッド・オブライエンも参加。ビ・バップへの愛情を感じさせる彼のピアノと、ニュアンスに富んだイスラエルズのベース、そしてスティーブ・ブラウンのギターが一体となって、アコースティック・ジャズの真髄を伝えてくれます。録音も素晴らしく良いので、ボリュームをあげて聴くと、まるで目の前で3人が演奏しているかのような雰囲気に浸ることができます。(新譜インフォより)Chuck Israels(b)Hod O'brien(p)Steve Brown(g)1.The Man I Love 2.Slow Freight 3.Trace Elements 4.Little Girl Blue 5.Too Marvelous For Words 6.Minor Tributary 7.Irv's At Midnight 8.Domeron's Ghost2006年6月3,6日録音1:1セール対象商品6月上旬入荷予定、御予約承り中です。 「CHUCK ISRAELS TRIO / CONVERGENCE」のご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月17日

Marcos Jimenez Trio/Differentスペイン生まれでスイス、ジュネーブを拠点に活躍しているピアニストMarcos Jimenezが久々にピアノトリオの新作を録音してくれました。2000年「After The Rain」2004年「Songs For The Tree」に続いて3作目となるピアノトリオ・・・作曲には定評があるマルコスですが、本作はその彼の才能がフルに発揮された作品といえるでしょう。1曲目「Mid July Afternoon」から2曲目「Contigo En La Distancia」にかけての仄かな哀愁。思わず歌詞をつけてしまいたくなるような良いメロディーです。ベースのDaniel SchlappiはStewy Von Wattenwylのトリオで御馴染みの名ベーシスト。ソロにサポートに本作でも素晴しいベーシストぶりを見せています。Marcos Jimenez(p)Daniel Schlappi(b)Dominic Egli(ds)1. Mid July Afternoon2. Contigo En La Distancia3. Te Quiero Dijiste4. Butterflight5. Alfonsina Y El Mar6. Abdullah7. Sweet Pain8. Scarlatti Sonate L33 K879. Bill Evans10. Forgiveness2008年作品1:1セール対象商品6月上旬入荷予定、御予約承り中です。 「Marcos Jimenez Trio/Different」のご試聴、ご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月17日

Stefano Sabatini Trio / Melodiesオープニングは、正にイタリアの代表格であるエンリコ・ピエラヌンツィ・ワールド。ロベルト・ガットウの繊細なシンバル・ワークに導かれて、響き合うピアノの音は、マイナー・コードの物憂さ漂う音なのです。おそらく相当に影響を受けていることでしょう。でも、このアーティストの場合、その影響は表面上の美しさのマネに留まっていません。注目は、5曲目のようなアップテンポのナンバー。キャッチーなリフを冒頭にして、小気味よく走るアドリブ・フレーズは、実はメチャクチャ冒険的なフレーズを繰り出す人であるエンリコを追及しているものでもあると感じます。ミディアム・スウィングが気持ちいいスタンダード2曲目や、6曲目の美しいナンバーも聴き所。素晴しいドラミングを展開しているガットウのバックアップも甚大。イタリアらしいピアノ・トリオです。Stefano Sabatini(p)Furio di Castri(b),Robert Gatto(ds)1. Sad Eyes 2. I’ll never stop loving you 3. One more step 4. Amico che Voli 5. 2 A.M. 6. Something about you 7. Sooner or Later 8. The fool on the hill 9. Minnie’s Bounce2004年作品6月中旬入荷予定 御予約承り中です。 「Stefano Sabatini Trio / Melodies」のご試聴ご予約はこちらへFrancesco Maccianti Trio/ Crystalsエシット・エシットに、ジョー・チェンバースというアメリカで名を知らしめる名うてのリズム・ラインを迎えてのピアノ・トリオ作品。何でもピエトロ・トノーロ、ギル・ゴールドステインらと共にヴィチェンツァに来たときに録音したのが、この作品とか。でも、このトリオのコンビネーションを聴くと、あたかもいつも一緒にやっている仲間との演奏であるようにも聴こえます。オープニングは、有名スタンダード「Beautiful Love」。これはジャズ・ファンが好んでやまないコード進行を骨格にした美メロ・人気曲ですが、ここでは、アドリブ的展開から徐々にテーマをあぶりだしていくといった手法。1分半過ぎから骨太なベースとシンバルが刻む自由なリズムが盛り立てていく展開など、面白いですし、イタリアの哀愁が漂うオリジナルでのジョー・チェンバースのブラッシ・ワークなども旧知の仲間との演奏のようです。ピアノの世界としては、ビル・エバンス的、影響が大きそうですが、弾きまくりのダイナミック、ソウル&ファンキーな8曲目(Mingus Ah Umのオープニングを飾るあの曲!)への挑戦など、も聴きモノです!Francesco Maccianti(p)Essiet Essiet(b)Joe Chambers(ds)1. Beautiful Love 2. Giorno senza te 3. My ideal 4. Intersections 5. Nazca 6. distant Call 7. I fall in love too easily 8. Better get into your soul 9. Crystals6月中旬入荷予定 御予約承り中です。 「Francesco Maccianti Trio/ Crystals」のご試聴ご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月16日

ART FARMER&JIM HALL QUARTET/COMPLETE LIVE RECORDINGS叙情的なトランペット&フリューゲルで知られる「詩人」アート・ファーマーが、60年代前半、繊細派ジム・ホールを含むピアノレス・カルテットで残した2種類のライブ録音をカップリングした完全版です。最初の5曲は1963年、NYのクラブ「Half Note」での実況録音で、「Live At The Half Note」(Atlantic LP1421)から。(6)以降は1964年6月27日ロンドンの収録で、「Art Farmer Meets Mulligan&Hall」(Moon MCD051-2)で日の目を見たレア音源です。ミディアムテンポのスタンダードやブルース、バラード中心の選曲で、「まったり」できる演奏がたっぷり楽しめます。(インフォより)Art Farmer(flh)Jim Hall(g)Steve Swallow(b)Walter Perkins(ds)Pete La Roca(ds)1.Stompin' At The Savoy 2.Swing Spring 3.What's New? 4.I Want To Be Happy 5.I'm Getting Sentimental Over You 6.Sometime Ago 7.Bilbao Song 8.Darn That Dream 9.Valse Hot 10.Theme1963年12月5-7日 NY 1964年6月27日 London6月上旬入荷予定 御予約承り中です。 「ART FARMER&JIM HALL QUARTET/COMPLETE LIVE RECORDINGS」のご予約はこちらへCANNONBALL ADDERLEY QUINTET/LIVE IN ITALY 1969ナット・アダレイとジョー・ザビヌルを含むキャノンボール・アダレイのクインテット、1969年3月24日、ローマでのライブ音源です。最初の6曲は伊RAIラジオの音源で、以前JokerやLotusといったレーベルで日の目を見た音源。60年代末ということもあり、ファンキー色は希薄で、変拍子を取り入れたモーダルなアグレッシブな演奏や、ザビヌルの新しいセンスを反映した電子ピアノの(6)も楽しめます。(7)以降はボーナス・トラックで、こちらはその3日後パリでのライブ。「En Concert:Avec Europe 1」(RTE 1004-2)で日の目を見たことがあります。こちらの音質も極上で、ファンキーな(8)やブルージーな(9)、そしてお馴染みヒット曲の(10)とレパートリーも充実。オレンジ色を基調としたジャケットもクールです。Julian'Cannonball'Adderley(as)Nat Adderley(cor,vo)Joe Zawinul(p,ep)Victor Gaskin(b)Roy McCurdy(ds)1.The Scavenger 2.Sweet Emma 3.Ballad Medley 4.Dis Here 5.Manha De Carnaval 6.Walk Tall 7.Experience In E(Allegro) 8.Walk Tall 9.The Blooz 10.Mercy,Mercy,Mercy 11.End Title1969年3月24日 Rome6月上旬入荷予定 御予約承り中です。 「CANNONBALL ADDERLEY QUINTET/LIVE IN ITALY 1969」のご予約はこちらへDAVE BRUBECK QUARTET/THE 1965 CANADIAN CONCERTアルトの詩人デスモンドを含むブルーベック・カルテットの放送音源2種をカップリングしたレア音源集。最初の8曲が1965年8月22日の収録で、「The Canadian Concert」(Can-Am 1500)で日の目を見た音源。オンタリオのストラットフォードで開催されたフェスティバルでの実況録音で、このグループらしい安定感のある演奏が続きます。特に(1)のブルース、(6)のバラードは10分を超える熱演。(9)以降の5曲は、ボーナス・トラックで、1962年1月14日NYの収録。「St. Louis Blues」(Moon MCD028-2)で日の目をみたもの。収録時間の関係なのか、大ヒット曲の(8)と(12)は途中でフェイドアウトですが、ブルーベックのメンバー紹介もあったり、たっぷり78分間、楽しいコンサートを追体験できます。Paul Desmond(as)Dave Brubeck(p)Eugene Wright(b)Joe Morello(ds)1.St.Louis Blues 2.Take The 'A' Train 3.Cultural Exchange 4.Tangerine 5.Someday My Prince Will Come 6.These Foolish Things 7.Koto Song 8.Take Five(Incomplete) 9.St.Louis Blues 10.Nomad 11.Thank You[Dziekuje] 12.Brandenburg Gate(Incomplete) 1965年8月22日 Canada6月上旬入荷予定 御予約承り中です。 「DAVE BRUBECK QUARTET/THE 1965 CANADIAN CONCERT」のご予約はこちらへSTAN GETZ QUARTET/THE VANCOUVER CONCERT 1965若き日のバートンをフィーチャーした、巨匠ゲッツのカルテットによるレア音源の復刻です。カナダのバンクーバーでのコンサートで、もともとはラジオ放送。「The Brilliant Canadian Concert」(Can-Am 1300)に収録されていたものです。曲ごとにゲッツのMCが入り、バートンをフィーチャーしたスタンダードも新鮮です。ゲッツが抜け、バートンをフィーチャーした(5)の浮遊感が絶品です。8曲目以降はボーナス・トラックで、(8)-(10)は1961年7月、ニューポート・ジャズ祭でのライブ音源。キューン、ラファロ、ヘインズの豪華リズム・セクションで、死の直前のラファロが見逃せません。(11)(12)は1950年ニューヨークのアポロ劇場での収録で、複数の管楽器をフィーチャーしたゲッツ名義のオーケストラで、ウディ・ハーマン楽団の代表曲を収録。LP時代に(Charlie Parker CP-503、Zim ZM1007)で日の目をみたレア音源です。Stan Getz(ts)Gary Burton(vib)Gene Cherico(b)Joe Hunt(ds)1.My Romance 2.When The World Was Young 3.Manha De Carnaval 4.A Singing Song 5.My Funny Valentine 6.Froggie Went A-Courtin' 7.Waltz For A Lovely Wife 8.Baubles,Bangles And Beads 9.Where Do You Go 10.Airegin 11.Four Brothers 12.Early Autumn1965年1月30日録音 Vancouver6月上旬入荷予定 御予約承り中です。 「STAN GETZ QUARTET/THE VANCOUVER CONCERT 1965」のご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月16日

OLIVIA TRUMMER TRIO/WESTWINDドイツの若手注目ピアニスト、OLIVIA TRUMMERの2作目が登場だ。ボクの中では大変に気になる存在のピアニストで、2作目を今か今かと待ち侘びていたもの。先日ブレーメンのJAZZAHEADでレーベルから直々に貰った。受け渡された際、明るい表情の彼女の表カバーをチラリと見て、何やら嬉しく思う気持ちあり。前作は深い緑系は異色で少し怖いイメージもあったし。彼女の顔のどアップ写真、悪くないじゃないか。一刻も早く帰国して聴かなくちゃ。その帰国後直にメグの試聴会でこれをかける。なかなかの反響。彼女独自のジャズ感覚が新鮮で響いてくるんですよ。特に1、2、3曲目あたりは真骨頂。トランペットのMatthias Schrieflをフューチャーしてのカルテット演奏が結構刺激的です。(新譜インフォより)OLIVIA TRUMMER(p)JOEL LOCHER(b)BODEK JANKE(ds,per)MATTHIAS SCHRIEFL(tp,flh)1.ES GEHT LOS2.WESTWIND3.ICE4.STERNKLAR WAR DIE NACHT5.MOZARTLICHKEIT6.DEIN BRIEF7.WINDGETRAGEN8.TAGTRAUM2008年作品7月上旬入荷予定 御予約承り中です。 「OLIVIA TRUMMER TRIO/WESTWIND」のご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月15日

鈴木宏昌TRIO/プリムローズ大事件 !! 邦人ジャズ作品「最後の秘宝」がついに復刻 !!- 初CD化 (紙ジャケ) いったい何人の方がこのジャケット写真をみて驚愕の声をあげただろうか? おそらくその数は相当に少ないものだと推測する。なぜなら、本作はレコードが恐ろしくレアであるし、それ故にその筋の収集家が人知れず入手したいという願望からあえて大騒ぎしなかった作品で、おそらくこれまで本などで紹介されたことがないシロモノだからである。例えるなら密教の総本山の如くひっそりとその姿がひた隠されていたのだ!! ピアノトリオのレア盤といえば当レーベルより関根敏行がリリースされているが、関根がすでに復刻された現在となっては残された大物はあと数本。その数本中の一本が本作なのだからまさに「最後の秘宝」である。鈴木×井野×スティーヴの至高のインタープレイをご堪能あれ。(塙耕記氏解説より) ※こだわりの最新リマスタリング!!■メンバー:鈴木宏昌(p), 井野信義(b), スティーヴ・ジャクソン(ds) ■曲目:1.HORNET 2.PRIMROSE 3.CRYSTAL 4.KNICK-KNACKS 5.DIS-CHARGE 6.EARLY SUMMER 7.PINCER ATTACK ■監修/対談:石井広明(澤野工房)×塙耕記(THINK! RECORDS) ■録音:1978年5月18日、30日 ■原盤:ユニオン(テイチク) / GU-5009 ■ステレオ録音 <復刻に関するこだわり>●デジタル・リマスター(マスターテープ使用) ●紙ジャケット→オリジナル・ジャケットを可能な限り再現!! 7月4日発売予定 御予約承り中です。 「鈴木宏昌TRIO/プリムローズ」のご予約はこちらへ鈴木宏昌TRIO/コルゲン・ワールドこちらも同時復刻!! 鈴木宏昌の代表作にしてピアノトリオ名盤!!- 初紙ジャケ復刻 -日野皓正クインテット、ザ・プレイヤーズでの活躍や、アニメ「海のトリトン」、TV「今夜は最高」などでも知られる鬼才・鈴木宏昌が残した純アコースティック・ピアノ・トリオ作。最高のメンバーと共に繰り広げるスリリングな技の応酬にKO必至。ジャケット写真は名匠・横須賀功光! (原田和典氏解説より)-以下レーベルより-鈴木宏昌といえばコチラを忘れてはいけません!! 上記 「プリムローズ」の2年前にリリースされていた代表作品です。90年代に一度CD化されておりますが、この度、再度こだわりのリマスリング作業を施し音質向上に努めました。こちらもあわせてご鑑賞くださいませ!!■メンバー:鈴木宏昌(p), 稲葉国光(b), 日野元彦(ds) ■曲目:1.PROLOGUE 2.ODE TO “NA-ME” 3.LOVE 4.SOME AS NIGHT 5.A LITTLE ONE FOR YOUNG GUYS 6.EPILOGUE ■監修:塙 耕記 ■解説:原田和典 ■録音:1976年5月28日、6月3日 ■原盤:東芝EMI(現EMI MUSIC JAPAN) / LF-91019 <復刻に関するこだわり>●24bitデジタル・リマスター(マスターテープ使用) ●紙ジャケット→オリジナル・ジャケットを可能な限り再現!! 7月4日発売予定 御予約承り中です。 「鈴木宏昌TRIO/コルゲン・ワールド」のご予約はこちらへ藤井貞泰トリオ+1/ライク・ア・チャイルド関西ジャズ界のゴッドファーザー的存在、ピアニスト藤井貞泰の隠れ名盤がついに登場! 近年人気急上昇の森山浩二がドラムス、パーカッション、ヴォーカルで参加! 基本はアコースティックなモダン・ジャズだが、ビ・バップ、ボッサ、カリプソ、ブルースがまるでおせち料理のようにアルバムという重箱の中に美しく配置されている。特筆すべきは高速スキャット&パーカッション炸裂の「ワン・ノート・サンバ」! 一撃必殺のキラーチューン!(原田和典氏解説より)■メンバー:藤井貞泰(p, celesta) 森山浩二(ds, vo) 海野欣児(b /1,3,5) 萩原栄治郎(b /2,4,6) 佐藤三郎(as /2, 4, 6) ■曲目:1.A SLEEPIN' BEE 2.IF I SHOULD LOSE YOU 3.ONE NOTE SAMBA 4.THE SOUTHERN CROSS 5.LIKE A CHILD 6.FRISKY ■監修:駒木野 稔 , 塙 耕記 ■解説:原田和典 ■録音:1977年6月22日、7月7日 ■原盤:ビクター(SJX-20018) ■20bit K2 SUPER CODING仕様7月4日発売予定 御予約承り中です。 「藤井貞泰トリオ+1/ライク・ア・チャイルド」のご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月15日

Jan Lundgren Trio/Soft Summer Breezeマシュマロ新譜フェアMMEX119,120,121のマシュマロ新譜3枚全てお買い上げのお客様に下記ピアノトリオ作品からお好きなものを1枚漏れなくプレゼント!プレゼント品はカートに入れず、ご発注時備考欄にてお知らせくださいませ。JOHN FREMGEN/PIECES OF STRINGDoug Schlink Trio/StreamsEmil Viklicky Trio/ Cookin' in BonnMarshmallow Export MMEX-120ピアノトリオのスタンダード、ヤン・ラングレン黄金トリオの最新録音。Jan Lundgren(p)Jesper Lundgaard(b)Alex Riel(ds)1.Tasty Pudding2.Let's Face Music And Dance3.Am I Blue4.Lullaby Of Birdland5.Soft Summer Breeze6.Mood Indigo7.Things Ain't What They Used To Be8.Rhythm-a-ning9.Soul Train10.From This Moment On11.Darn That Dream12.Velvet Moon2007年9月録音 横浜6月25日発売予定 御予約承り中です。 「Jan Lundgren Trio/Soft Summer Breeze」のご予約はこちらへDavid Virelles Trio/Oblivion心揺さずる硬派ピアニスト、キューバ出身の若手ダヴィ・ビレージェスの本邦デビュー盤!!!パウエル4曲モンク2曲と偉人2人の曲を数多く取り上げています。MMEX-120のヤン・ラングレンが取り上げているコール・ポーターの「From This Moment On」の聴き比べも楽しみです!David Virelles(p)Devon Henderson(b)Francisco Mela(ds)1.Tempus Fugit2.The Fruit3.Longina4.hallucinations5.Introspection6.oblivion7.Novia Mia8.La Mesha9.Off Minor10.From This Moment On2007年7月録音6月25日発売予定 御予約承り中です。 「David Virelles Trio/Oblivion」のご予約はこちらへGene Dinovi's Generations Trio/Brand New Morning「ジャズピアノの詩人」ディノビのニュートリオ。3世代のアーティストがひとつのジャズマインドを慈しむ…ジーン・ディノヴィ初めてのギター入りトリオ。トロント日系会館でのライブ録音。Gene DiNovi(p)Dave Young(b)Andrew Scott(g)1.Will You Still Be Mine2.Lisa3.Stardust4.Brand New Morning5.Flower Of The Night6.Sleep7.No Moon At All8.Move9.Red Dragon Fly2007年7月録音6月25日発売予定 御予約承り中です。 「Gene Dinovi's Generations Trio/Brand New Morning」のご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月15日

Tim Stevens Trio/MICKETSTIM STEVENS(p) と言えば既に入手困難盤である「SUDDEN IN A SHAFT OF SUNLIGHT」「KING DUDE & DUNCE」(共にBROWNE HAYWOOD STEVENSという名義でした)で知られるメルボルンのピアニスト。RUFUSレーベルからは2004年「NINE OPEN QUESTIONS」2600年「THREE FRIENDS IN WINTER」とピアノトリオ作品をリリースしていますが、新作もよく注意して手に取らないと間違ってしまいそうになる良く似たデザイン・ジャケットでの発売です。一度、二度聴いただけでは全貌が見えてこないコンセプチュアルな内容は一般受けしにくいかもしれませんが、聴く進んでいくうちにはまる事間違いなしです。正確無比なタッチとクールな印象のピアノトリオはヨーロピアン・ピアノ・トリオのファンにもお薦めできます。Tim Stevens(p) Ben Robertson(b) Dave Beck(ds)1.RUFUS REDUX 2.PROLOGUE-LIKE 3.OUR LITTLE SYSTEMS 4.PRAY WITHOUT CEASING 5.NO IT'S NOT 6.SLY-PIE 7.MR LECKETT'S ETIQUETTE 8.… THE BODY DESOLATE AS A STAIRCASE 9.LITANIES2008年作品7月上旬入荷予定 御予約承り中です。 「Tim Stevens Trio/MICKETS」のご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月14日

Abe Rabade/Open DoorsXingraからの初期ピアノトリオ作品2枚がピアノトリオ・ファン垂涎の作品になっているスペインの若手ピアニストAbe Rabade(1977年ガルシア生まれ)の最新作は、通算5枚目のリーダー作にあたり、2001年から始動しているghu!projectの第2弾となるもの。前作のフロント陣2人に売れっ子ぺリコ・サンビートが参加したセプテット編成によるアンサンブルは、よりダイナミックになり、ラバデのオーケストラルな楽曲をよりメリハリをつけて表現していて、現代スパニュシュ・ハードバップ・コンボとしての実力をフルに発揮しています。Abe Rabade(p)Chris Kase(tp,flh)Perico Sambeat(as)Jesus Santandreu(ts)Alan Ferber(tb)Nelson Cascais(b)Bruno Pedroso(ds)1.Campo da Estrela2.Cebrerio3.Open Door4.Prestige5.Get Off My Back6.Transitonal7.Iria8.Inner Urge2007年9月27,28,29日録音6月中旬入荷予定 御予約承り中です。 「Abe Rabade/Open Doors」のご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月14日

CHET BAKER QUARTET WITH DICK TWARDZIK/THE COMPLETE 1955 HOLLAND CONCERTS天才トゥワージックを迎えた伝説のツアーの記録。音質良好です!チェット・ベイカーは生涯を通じてヨーロッパの風土や人々を愛し、敬意を抱いていました。このアルバムは、記念すべき初のヨーロッパ・ツアーから、オランダのアムステルダムとスケベニンゲンの公演を収めたものです(ボーナス・トラックはドイツのライブ)。アメリカで吹き込んだスタジオ録音では1曲3分前後の演奏に終始していましたが、このアルバムでは各曲にタップリ時間をかけ、火の出るようなバップ・タッチの演奏と、甘いボーカルをフィーチャーしたスタンダードを楽しませてくれます。本コンサートの翌月、わずか24歳で亡くなってしまったディック(リチャード)・トゥワージクのプレイも貴重です。チェットとトゥワージク、ふたりの天才が残した掛け替えのない記録といえましょう。Chet Baker(tp)Dick Twardzik(p)Jimmy Bond(b)Peter Littman(ds)1.Introduction By Chet Baker 2.Tommyhawk 3.Indian Summer 4.I'm Glad There Is You 5.But Not For Me 6.My Funny Valentine(Incomplete) 7.Introduction By Chet Baker 8.Tommyhawk 9.Indian Summer 10.Someone To Watch Over Me 11.Imagination 12.C.T.A. Into Exitus 13.Walkin' 14.Indian Summer 1955年9月17,18,22日録音6月初旬入荷予定 御予約承り中です。 「CHET BAKER QUARTET WITH DICK TWARDZIK/THE COMPLETE 1955 HOLLAND CONCERTS」のご予約はこちらへLENNIE TRISTANO ALL STARS/LIVE AT THE CAFE BOHEMIA鬼才トリスターノの凄さを余すところなく伝える47年と64年のNYライブ!モダン・ジャズ界に彗星の如く現れた鬼才、レニー・トリスターノ。彼のバンドからはリー・コニッツ、ウォーン・マーシュ等が巣立ち、そのハーモニーやアドリブはビル・エバンスをはじめとする多くの後進に影響を与えています。1曲目から5曲目はビル・ハリス等、ウディ・ハーマン楽団の花形プレイヤーとの47年「ザ・パイド・パイパー」(55年に「カフェ・ボヘミア」として再オープン)における共演セッション。トリスターノが最も愛したギタリストであるビリー・バウアーのプレイも絶品です。音質も臨場感に溢れています。6曲目から8曲目はコニッツ、マーシュと再会した64年「ハーフ・ノート」ライブ。8曲目にはポエトリー・リーディングも加わります。さらに大胆さを増したトリスターノのピアノ・タッチに引き込まれること必至です。Lennie Tristano(p)Bill Harris(tb)Flip Phillips(ts)Billy Bauer(g)Chubby Jackson(b)Denzil Best(ds)1.What Is This Thing Called Love 2.Just You,Just Me 3.A Knight In The Village 4.Medley:Body And Soul/Sweet Lorraine 5.Flip Meets Bill 6.Subconscious-Lee 7.317 East 32nd 8.Background Music1947年8月22日 The Cafe Bohemia6月初旬入荷予定 御予約承り中です。 「LENNIE TRISTANO ALL STARS/LIVE AT THE CAFE BOHEMIA」のご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月14日

Jim Beard / Revolutionsこれは注目!ジム・ベアード新作は、何と、メトロポール・オーケストラとの共演盤!!しかも、そのオーケストラのコンダクターにはヴィンス・メンドゥサを迎えているというのだから、興味は高まります。ベアードに関して言えば、ブレッカーやマイク・スターン界隈はもちろんのこと、チック・コリアや、ケニー・ギャレット、ビル・フリーゼルらのプロデュース的な役割を果たしたり、パット・メセニーの大作「シークレット・ストーリー」の裏の要の人でもあることで有名。一方、ヴィンス・メンドゥサは、そのブレッカーや、ボブ・ミンツァー、ジョン・スコ、ラルフ・タウナーにアースキンらをフィーチャーしたファースト・アルバムからファンを魅了。最近では、あのジョー・ザヴィヌルの遺作「Brown Street」のアレンジまで、その才能たるもの、光り続けている人。そんな2人が組んでしまったのだから、半端なものは有りえない!のです。 ライト・ブルーズなピアノ・イントロに導かれたオープニングは、スーパー・キャッチーでPOP!でも一聴POPなサウンドの背景には、実に練りこまれたサウンドの仕掛けが。ホーンとストリングスが壮大かつ、ふくよかな立体感溢れるサウンドを響せる2曲目の迫力、ハープ、ストリングス、そしてジムのピアノが美しく織り成すロマンティックなナンバー3曲目はトランペットのソロも最高に歌い、続く4曲目は楽しくも哀しいラテン・サウンド・・時には、クラシック的なサウンドも織り交ぜたり・・それは聴けば聴くほど味が出るサウンドなのです。どちらかといえば、というか、これは思い切り玄人的サウンド!その分、聴く体力も多少要求されるのかもしれませんが、何回聴いても味わいがある作品というのは、この大量生産時代に、はっきり言って貴重!!!です。ちなみに、このメトロポール・オーケストラはロイ・ハーグローヴや、テレンス・ブランチャードそしてジェイミー・カラムなどなど、本当にたくさんのジャズメン(POPS系アーティストからメタル、民俗音楽系のアーティスト)とも共演しており、You Tubeにアップされた諸映像を紐解くと、オーケストラでありながら、観客を躍らせちゃっていたりして、タダモノではありません。コンポーズ最高、アレンジ最高、演奏も一級品!職人的な魂こもった強力推薦盤です!(新譜インフォより)Jim Beard(key) with Metropole orchestra-Conducted Vince Mendoza feat. Bob Malach, Bill Evans(sax)Jon Herington(g)Marcio Doctor (perc)1 Holiday for Pete & Gladys 2 Hope 3 Diana 4 Lost At The Carnival 5 Holodeck Waltz 6 Princess 7 In All Her Finery 8 Parsley Trees 9 Trip 10 Crossing Troll Bridge2008年作品6月初旬入荷予定 御予約承り中です。 「Jim Beard / Revolutions」のご試聴、ご注文はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月13日

Jeremie Ternoy Trio/BLOC昨年9月にご紹介してから、契約先の変更の為、入荷が膠着していたこの作品、契約関係もクリアになりようやく入荷したします。入荷は契約上このセカンド・アルバムのみとなります。重ねてお詫び申し上げます。伏兵?ピアノトリオお薦め盤。特に、アグレッシブな演奏がお好きな方にはお薦めです。一言でいえば、チック・コリアが80年代末に結成したアコースティック・バンド(ジョン・パティトゥッチ、デイヴ・ウィックル)の流れを汲むサウンド。三者格闘技的インプロ・バリバリのトリオ。ピアノのフレーズもモード中心で、エスニック的なスケールもちらほらのぞき、リリカルさも忘れない所はチック路線なのです。キメをおさえた曲の構成もそのバンドの流れといえましょうか?もしくは、テクノ的要素を除いた(ちょっと普通な感じの??)エスビヨン・スベンソン(ベースのアルコあたりにも髣髴とするところ有)。 2000年に出会ったメンバーが不動で活動しているということもあり、コンビネーションも抜群。ベルギー、フランスを中心に活動を重ね、2006年にはThe RazzoJazz a Vienne Competitionで賞を勝ち取り本作をリリース!フランスでツアーを組むなど今売出し中の注目ユニットです。2006年フランスから彗星の如く現れたJeremie Ternoyの最新作がついに登場!デビュー作(2003年録音)は、小さな輸入業者さんからのすこしづつ輸入されていたのですが瞬く間に口コミで大ヒットに!主要ジャズ専門店の棚に置かれるに至ったことは記憶に新しい。もちろん、当店でもだいぶ数を販売したことを覚えています。そして、2007年。トリオのサウンドは、より陰影感とパースペクティブな表現領域を拡大し、奥行きのあるサウンドを発しています。煌きとひらめき、はかなさと危うさが混在したハイブリッド・プログレッシブ・ピアノ・トリオ・サウンズの構築はいよいよこの第2作目をもって完成形に近づいているように思える。ピアノトリオ・ファンはもちろん、現代ジャズを追いかけている方は必聴の作品だと太鼓判を押します!Jeremie Ternoy(p)Nicolas Mahieux(b)Charles Duytschaever(ds)1. Bloc 2. Pas tres solide 3. Mets du charbon 4. Tout droit 5. Le fil6. Hovercraft 7. Boussole 8. Souterrain 2007年1月9~12日録音6月初旬入荷予定 御予約承り中です。 「Jeremie Ternoy Trio/BLOC」のご試聴、ご注文はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月12日

Jeroen van Vliet Trio/THE POET & OTHER TALESオランダの実力派ピアニストJeroen van Vliet(1965年生まれ)のピアノトリオ新作。2001年の「Red Sun」以来久しぶりの録音で、通算5枚目のリーダー作となるもの。タイトルのように、詩的で空間の奥行きを感じさせる、美しいロマンティックなピアニズムを展開。どこまでの透き通った深い泉のように、心の鏡を映し出すようなピアノトリオ。録音はECM で御馴染みのJan Erik Komgshaugが「レインボウ・スタジオ」で録音。Jeroen van Vliet(p)Frans van der Hoeven(b)Pascal Vermeer(ds)1. Ritual 2. The Poet 3. Piccolo David 4. Mystery 5. The Known 6. Gaea 7. Love Song 8. Small Change 9. Signs of Life 10. Mr. Mingus 11. Rear Light2008年作品6月中旬入荷予定 御予約承り中です。 「Jeroen van Vliet Trio/THE POET & OTHER TALES」のご試聴、ご注文はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月11日

KEITH JARRETT/DIRECTIONS WITH MILES DAVIS&CHARLES LLOYD60年代後半から70年代初頭の、キース・ジャレットの「足跡」を辿るために構成された映像作品です。最初の4曲は1968年ので、ジャズ番組「Jazz Casual」から。あごひげを蓄え、弦を擦ったり、サックスを吹くキースも新鮮です。マイルス・デイビス・グループの一員として参加した英国ワイト島ポップ・フェスティバルでの歴史的映像。マイルスは赤の、キースは黄色ジャケットでクールです。チック・コリアとの2キーボードで、38分間の大熱演を完全収録。巨大な聴衆を前にしたノンストップ演奏は感動的、キースも陶酔状態で弾いています。最後は1971年11月、イタリアでのマイルス。マイルスは愛器にイフェクターをつけ、粘りのあるフレーズを連発、サングラス越しに鋭い視線を投げかけるなど、まさにファッショナブルなスター気取りです。キース・ファンのみならずマイルス・ファンも必見のアイテムです。Keith Jarrett(p,ep,key,ss)Charles Lloyd(ts,fl)Ron McClure(b)Jack DeJohnette(ds)Miles Davis(tp)Gary Bartz(sax)Chick Corea(key)Dave Holland(b)Airto Moreira(per)Michael Henderson(eb)Leon'Ndugu'Chancler(ds)Don Alias(cga,per)James'Mtume'Foreman(cga,per)1.Love Ship 2.Tagore 3.Passin' Thru 4.Forest Flower 5.Call It Anything 6.Turin Medley:Directions What I Say? Sanctuary It's About That Time Honky Tonk Funky Tonk Hush SanctuaryLive in San Francisco,June 18,1968 / Live in Isle of Wright,August 29,1970 / Live in Turin,Italy,November 16,19716月初旬入荷予定 御予約承り中です。 「KEITH JARRETT/DIRECTIONS WITH MILES DAVIS&CHARLES LLOYD」のご予約はこちらへBILL EVANS TRIO-CHARLES MINGUS SEXTET/EUROPEAN NIGHTS 1964-1971チャールズ・ミンガスのグループ1970-71年の映像と、ビル・エバンスのトリオ1964-70年の映像をカップリングした貴重な作品。最初の6曲は初DVD化のレア映像。まずはミンガス1970年、デンマークのテレビ局での映像で、代表曲の「直立猿人」を。パワフルなバイアードのピアノで始まり、ボビー・ジョーンズが気合いの入ったソロを披露、演奏者のアップが多く迫力満点です。1971年ドイツでのコンサートは、真夏の収録でしょう。クラリネットを吹くボビー・ジョーンズに続き、ミンガスがタンクトップ姿で骨太のソロを。レイジーなブルースではピアノのジョン・フォスターが渋い歌を披露します。ドラムのロイ・ブルックスもミュージックソーを出してユーモラスな音で会場から笑いを誘います。後半はエバンスのトリオ。最初の3曲はスウェーデンでのコンサートで、コニッツを加えたカルテット。当時19歳!のペデルセン、精密機械のようなアラン・ドウソンも凄いです。人気曲をリリカルに演奏するエバンスの魅力がたっぷり詰まった徳用盤です。Charles Mingus(b)Eddie Preston(tp)Charles McPherson(as)Bobby Jones(ts)Jaki Byard(p)Dannie Richmond(ds)Bill Evans(p)Niels-Henning Orsted Pedersen(b)Alan Dawson(ds)Lee Konitz(as) and more1.Pithecantropus Erectus 2.Mingus,Mingus,Mingus 3.Blues 4.What's New 5.How Deep Is The Ocean 6.Beautiful Love 7.My Foolish Heart 8.Emily 9.I Loves You PorgyLive in Copenhagen,Denmark,October 21,1970 / Live in Stuttgart,Germany,1971 / Live in Stockholm,Sweden,November 1,1965 and more6月初旬入荷予定 御予約承り中です。 「BILL EVANS TRIO-CHARLES MINGUS SEXTET/EUROPEAN NIGHTS 1964-1971」のご予約はこちらへCOUNT BASIE&HIS ORCHESTRA/LIVE IN BERLIN&STOCKHOLM 1968ベルリンとストックホルムにおける、1968年11月のカウント・ベイシー楽団の映像作品です。収録日はわずか3日違いですが、お国柄の違いなどがわかって面白いです。最初はベルリン(約50分)、体育館のような大会場で、ソロイストのアップと遠方からのショットが多いのが特徴です。キレのあるスインギーなアンサンブルから、ベイシーのピアノとリズム・ギターが光るシンプルなブルースまで、ベイシー楽団ならではの魅力が満喫できるレパートリーばかりです。もうひとつのポイントは、クラブ系で人気のベテラン歌手マリーナ・ショウの初々しい姿がみられる点。この時点ですでに貫禄十分!、後半はスウェーデンのライブ(約20分)。ビッグ・バンド・ファン必見のアイテム。Count Basie(p)Gene Goe(tp)Sonny Cohn(tp)Oscar Brashear(tp)Al Aarons(tp,flh)Grover Mitchell(btb)Marshal Royal(as,cl)Bobby Plater(as,fl)Eric Dixon(ts,fl)Marlena Shaw(vo) and more1.All Of Me 2.Hittin' Twelve 3.Blues For Ilean 4.Bill Bailey 5.On A Clear Day 6.Cherokee 7.Good Time Blues 8.A Night In Tunisia 9.Muddy Water Blues 10.Whirly-Bird 11.Lonely Street 12.The Magic Flea 13.One O'clock Jump 14.Splanky 15.All Of Me 16.Hittin' Twelve 17.Blues For Ilean 18.CherokeeLive in Berlin,Germany,November 9,1968 / Live in Stockholm,Sweden,November 12,19686月初旬入荷予定 御予約承り中です。 「COUNT BASIE&HIS ORCHESTRA/LIVE IN BERLIN&STOCKHOLM 1968」のご予約はこちらへOSCAR PETERSON/BIG 4-TOKYO CONCERT 19831983年、30年ぶりのJ.A.T.P.日本公演となったオスカー・ピーターソン、ジョー・パス、ペデルセン、マーティン・ドリューのライブです。今回が初DVD化。額から汗を噴出させながら、エネルギッシュな演奏を繰り広げるピーターソン。彼を筆頭に、どの曲でも阿吽の呼吸で一糸乱れるサポート&ソロを聴かせるあたりは、さすがレギュラー・カルテットといった感じです。緩急自在の展開による約55分のステージ。今は亡きピアノの巨人の偉業を振り返るのにぴったりの、思い出深い作品です。Oscar Peterson(p)Joe Pass(g)Niels-Henning Orsted Pedersen(b)Martin Drew(ds)1.City Lights 2.On Danish Shores 3.Medley:Lush Life/Caravan 4.Yesterdays 5.My Shining Hour 6.You Look Good To Me 7.Peace 8.Mississauga RattlerLive at The Yoyogi National Stadium,Tokyo,October 17,19836月初旬入荷予定 御予約承り中です。 「OSCAR PETERSON/BIG 4-TOKYO CONCERT 1983」のご予約はこちらへPHINEAS NEWBORN JR&DUKE JORDAN/MASTERS OF MODERN JAZZ PIANOモダン・ジャズの人気ピアニスト、2人の演奏を収めたピアノ・トリオ・ファンには嬉しいカップリング映像作品です。前半は1962年のフィニアス・ニューボーンのトリオ。鍵盤の前に鏡が貼ってあるので両手の動きが鮮明に見えます。左手のみのブルースを披露するなど、フィニアスのテクニシャンぶりがよく分かります。後半は1985年のデューク・ジョーダン・トリオ。彼が根城としていた「クラブ・モンマルトル」です。デンマーク最高のリズム隊をバックにジョーダンは終始ハッピーに弾いています。最後で人気曲「ジョードゥ」が聴けるのもいいです。Phineas Newborn Jr.(p)Al McKibbon (b)Kenny Dennis(ds)Duke Jordan(p)Jesper Lundgaard(b)Age Tandgaard(ds)1.Introduction 2.Theme For Basie 3.Lush Life 4.Blues For The Left Hand Only 5.New Blues 6.Oleo 7.Dances A Ball 8.Medley:Lush Life/Solitude 9.Gone With The Wind 10.JorduLive at TV Show,Los Angeles,November 1962 / Live at Club Montmartre,Copenhagen,April 7,19856月初旬入荷予定 御予約承り中です。 「PHINEAS NEWBORN JR&DUKE JORDAN/MASTERS OF MODERN JAZZ PIANO」のご予約はこちらへLENNIE TRISTANO/COPENHAGEN・NEW YORK・BERLIN前半はデンマークのチボリ・ガーデン内にあるコンサート・ホールでのでのソロ。大会場の客席からではなくステージ背後から捉えた至近距離からの鮮明な映像。静かなたたずまいをみせるトリスターノの、両手の動きがよく見えます。続いてリー・コニッツ、ウォーン・マーシュを含むクインテット。ニューヨーク「ハーフ・ノート」からのテレビ中継です。映像のクオリティはイマイチですが、演奏は高水準。壁にはレコードのジャケット、満員のジャズクラブのようすがうかがえます。最後の2曲は1965年10月ベルリンで開催された「ジャズ・ピアノ・ワークショップ」から。このコンサートの全貌は「BERLIN JAZZ PIANO WORKSHOP 1965」(IJ522)に収録。Lennie Tristano(p)Lee Konitz(as)Warne Marsh (ts)Sonny Dallas(b)Nick Stabulas(ds)Jaki Byard(p)Bill Evans(p)Earl Hines(p)John Lewis(p)Teddy Wilson(p)Niels-Henning Orsted Pedersen(b)Alan Dawson(ds)1.Darn That Dream 2.Lullaby Of The Leaves 3.Expressions 4.You Don't Know What Love Is 5.Tivoli Gardens Swing 6.I Don't Stand A Ghost Of A Chance 7.It's You Or No One 8.Imagination 9.Tangerine10.Subconscious-Lee 11.317 East 32nd 12.Background MusicLive at Tivoli Gardens Concert Hall,Copenhagen,Denmark,October 31,1965 / Live at The Half Note,New York,June 6,1964 / Recorded at Workshop,Berlin,Germany,October 30,19656月初旬入荷予定 御予約承り中です。 「LENNIE TRISTANO/COPENHAGEN・NEW YORK・BERLIN」のご予約はこちらへ
2008年05月10日

MILES DAVIS QUINTET/LIVE IN COPENHAGEN&ROME 1969ウェイン・ショーターを含む1969年のマイルス・クインテット。10月(ローマ)と11月(コペンハーゲン)の欧州ツアーで記録されたレア映像作品です。前半はデンマーク、チボリ公園内のコンサート・ホールでの演奏。テンションの高い「Bitches Brew」からスタート。ピンク色のシャツにカラフルなベストを着用したマイルスのファッションに引き寄せられます。青いバンダナ、青いシャツを来たチックの電子ピアノも新鮮です。1曲目はフリー・ジャズ的ですが、2曲目の「Agitation」から速いテンポのモーダルな演奏も聴かれます。スタンダードの(3)と(4)が短く。最後は再び20分近いアグレッシブな演奏です。後半はイタリアのローマ。映像は白黒ですが、テンションの高さでは、こちらが上かもしれません。「Miles Runs the Voodo Down」があり、その後短いスタンダードとバラード。(10)と(11)は後半のみ収録のレア・トラックです。Miles Davis(tp)Wayne Shorter(ts,ss)Chick Corea(ep,key)Dave Holland(b)Jack DeJohnette(ds)1.Bitches Brew 2.Agitation 3.I Fall In Love Too Easily 4.Sanctuary 5.It's About That Time Into The Theme 6.Bitches Brew 7.Miles Runs The Voodoo Down 8.I Fall In Love Too Easily 9.Sanctuary Into The Theme 10.Directions 11.Masqualedo1969年10月27日,11月4日収録6月初旬入荷予定 御予約承り中です。 「MILES DAVIS QUINTET/LIVE IN COPENHAGEN&ROME 1969」のご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月10日

Klaus Weiss Quintet feat Clifford Jordan / Live At Opus1オリジナルはJazzkine Deleaというレーベルから極少数アナログで発売されたもので、90年代にはいってジョー・ハイダーのJHM RecordsからCD化されました。それも廃盤になって久しく入手困難になっていましたが。澤野工房の手によりこの度目出度く復刻が実現。ダンディズムの極み。ライヴの臨場感と駆け抜けるブロウ、高揚感がストレートに響く。熱気と鋭気が眼の前でスパークし今ここに鮮やかに蘇る熱いギグ!!7月にロバート・ラカトシュ・トリオとして来日予定のクラウス・ヴァイス(ds)&トーマス・スタベノーヴ(b)が、1987年に行なわれたクリフォード・ジョーダン(ts)のツアーに参加した際のライヴ盤です。若手と大ベテラン、二つの世代が一同に会し、熱気溢れる演奏を繰り広げます。息もつかせぬスピーディなギターに興奮したかと思えば、ブルージーなサックスにぐっとメロウな気持ちになる、5人の緩急に富んだ絶妙な駆け引き。お互いのプレイに徐々に触発されて、ここぞという時にビシビシとソロを決める、そんなライヴの醍醐味がたっぷり堪能できます。何よりもクリフォード・ジョーダンの骨太ないぶし銀のテナーサックスが、この作品に決定的な味わいをもたらしています。若さが生み出すガッツと、数々の経験がもたらす安定感。この二つが融合し、気持ち高ぶらせる爽快なアルバムです。(新譜インフォより)Klaus Weiss(ds)Clifford Jordan(ts)John Schroder(g)Roberto di Gioia(p)Thomas Stabenow(b)1 Blue 'N' Boogie 2 Eye Witness Blues 3 Lush Life 4 Highest Mountain 5 L.A. Calling 6 Lover Man 7 Don't Get Around Much Anymore 8 Una Moche con Francis 1987年2月9日録音 Vienna5月23日発売予定 御予約承り中です。 「Klaus Weiss Quintet feat Clifford Jordan / Live At Opus1」のご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月09日

Aldo Romano/Just Jazzここ最近のアルド・ロマーノの貫禄ぶりと言ったら、凄いものがあります。ダイナミックかつ繊細そしてメロディアスなドラミングは絶好調です。新作は旧知の仲間アンリ・テキシェという鉄壁のリズム・ラインを組み、迎えるフロントは新しい才能と来るのですからこれは面白いことになったものです。Splasc(h)の作品で御馴染みの玄人するクラリネット奏者マウロ・ネグリとDreyfusからの新作が話題の、今フランスで最も注目すべきサックス奏者ジェラルディーンをフューチャーしています。仕掛けてくるロマーノのドラムに重低音のラインで押しまくるテキシェ。その二人に挑む二人の管楽器のプレイは聴き応え抜群です。ネグリのエフェクトがかかったEWIのような先鋭的な世界あり、クラリネット独特のラプソディックあり、叙情的な世界ありの12曲45分。スコット・ジョプリンやファッツ・ワーラーのようなトラッド的なところからオーネット・コールマンを飛び越えたようなロマーノ・コンポジションの先鋭性あり。ヨーロッパのジャズ・シーンの面白さを感じる一枚です。(新譜インフォより)Aldo Romano(ds)Henri Texier(b)Geraldine Laurent(sax)Mauro Negri(cl)1. cite Soleil 2. prego ! 3. spring tide 4. handle with care 5. blues for roy 6. chick webb 7. libero !! 8. black and blue 9. Dany K. 10. township 11. lontananza 12. maple leaf rag 2008年作品6月初旬入荷予定 御予約承り中です。 「Aldo Romano/Just Jazz」のご試聴、ご注文はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月09日

LEE JEONG SHIK/OLDIES & MEMORIES韓国の実力派サックス奏者LEE JEONG SHIKの最新作は、ストレートでくつろいだ雰囲気! 良質のコリアンジャズです。メロディを大切にしてるような素直なアレンジに好感が持てます。 ジャケも渋くて魅力的。 7曲目には我が国でも御馴染みのウン・サンが参加しています。LEE JEONG SHIK : SAXOPHONE, FLUTE, ALL ARRANGEMENTKO HEE AN : PIANOCHOI SE YUL : BASSLEE GIL JONG : DRUMSWOONG SAN : VOCAL feat. 'He's like the wind'HORAN : VOCAL feat. 'Will You Still Love Me Tomorrow?'CHOI WOO JOON : GUITAR SESSIONS 'Venus' 'At Seventeen'1.You Light Up My Life (Joe Brooks)2.Happy Together (Alan Gordon)3.Will You Still Love Me Tomorrow? (Carole King)4.Danny Boy (Frederic E. Weatherly)5.At Seventeen (Janis Ian)6.Venus (Robby Van Leeuwen)7.He's like the wind 8.Morning After (J, Hirschhorn)9.Raindrops Keep Falling On My Head (B. Bacharach)10.It’s A Heartache (Ronnie Scott)11.Killing Me Softly With His Song (Live) (Charles Fox)12.One Summer Night (Live) 13.House Of The Rising Sun (Live) (Alan Price)2008年作品7月上旬入荷予定 御予約承り中です。 「LEE JEONG SHIK/OLDIES & MEMORIES」のご注文はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月09日

Larry Vuckovich Trio/High Wall名作「Street Scene」に続くLarry Vuckovichの最新作は、1947年の同名映画からラリー自身が見つけた珍しくも大変美しい名曲を中心に展開されています。愛らしいバラード「View from Telegraph Hill」などラリーのオリジナル4曲も加えながら、有名なロシア民謡「黒い瞳」をノリのいいマンボ風のアレンジに仕立てたところや、バリー・ハリスの名曲「ロリータ」今やジャズの名曲のひとつになった「アランフェス協奏曲」をラリーならではのアレンジで聴かせるところなど聴きどころは盛り沢山。スインギーで耳馴染みがよく、とはいえ、ラリーの個性がきらりと光る最新作。(新譜インフォより)Larry Vuckvich(p)Larry Grenadier(b)Paul Keller(b)Eddie Marshall(ds)Chuck McPherson(ds)Hector Lugo(per)Vince Delgado(per)1.Afro6/8 Minor Blues2.Street Scene3.ow!4.Put It Where You Want It5.View From Telegraph6.Gypsy Roma Mambo(Dark Eyes)7.Lolita8.What's This?9.Concierto de Aranjuez10.Handfull Of Stars11.Lester's Minor Blues(Live)2008年作品6月下旬入荷予定 御予約承り中です。 「Larry Vuckovich Trio/High Wall」のご注文はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月08日

Betty Miller Trio/A Jazz Piano Heatwaveカンサス・シティーに50年代存在したマイナー・レーベルForemostにひっそりと録音されたベティー・ミラーのピアノトリオ作品。フレッシュ・サウンドの手によって1989年にCD化され、その商品自体もとっくの昔に廃盤になっている幻盤です。今回、倉庫から若干数デッドストックが出てきて、即、入荷させました。ホテルのラウンジで聴かれるような軽く流れるようなカクテル風からゴージャズで分厚いコードを多用するダイナミックな奏法まで緩急自在のプレイは中々聴かせます。パウエル以降のバップ奏法もしっかりとマスター。オリジナルのLPは市場で結構高く5桁台で売っているお店も少なくありません。時々棚から取り出して一人悦に入りたくなるような秘蔵タイプのピアノトリオ盤。Betty Miller(p)Milton Abel(b)Terry Basso(ds)1.Mambo Inn2.Spring Is Here3.Speak Low4.Lady Is A Tramp5.Out Of Nowheere6.Let's Fall In Love7.Jet8.Undecided Now9.Breeze And I1956年録音限定入荷 御注文承り中です。 「Betty Miller Trio/A Jazz Piano Heatwave」のご注文はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月08日

Four For Jazz & Benny BaileyJazz Next Standard「Hard Bop & More」に掲載。デッドストック廃盤が久しぶりに限定入荷いたしました!お早めに!Das Quartett (Heinz Bigler as/cl, Joe Haider p/ep, Isla Eckinger b, Peter Giger dr/perc)にベニー・ベイリーが加わったヨーロピアン・モーダル・ジャズの隠れ名盤。オリジナルIntercordからの2枚組「a Land Of Dolls」(このCDジャケ)と「Power Of Nature」からの聴きどころをピック・アップして一枚のアルバムにまとめた作品。硬派な内容ですが、溢れる熱気、情熱が伝わってきます。Heinz Bigler(as,cl)Joe Haider(p,elp)Isla Eckinger(b) Peter Giger(ds,per)Benny Bailey(tp)1.Music For A Quintet 2.Power Of Nature 3.What is Happening 4.Mademoiselle Martine 5.All Them Chicken 6.Prompt 7.For John Coltrane 1970,71年録音限定入荷 御注文承り中です。 「Four For Jazz & Benny Bailey」のご注文はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月07日
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