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限定2枚組LP 大西 順子 / Presents JATROIT Live at BLUE NOTE TOKYOジャケットは、CD版のペインティング&デザインも手がけたNOVOLがアナログ盤の為に別バージョンを書き下ろし!画像はCD版のもので、変更になります。大西順子がデトロイト・ジャズの巨匠たちと組んだ新プロジェクト「JATROIT(ジャトロイト)」感動の夜がよみがえるニューヨークと共にジャズの代表的都市に挙げられるデトロイトの巨匠、ロバート・ハーストとカリーム・リギンスを迎えた大西順子のプロジェクト「JATROIT」。今年2月に開催されたブルーノート東京での公演が、パッケージ化決定!ジャズからヒップホップまで縦横無尽に活躍し、いまや世界屈指の人気ドラマーのカリーム、そして大西自身が憧れ続け今回の初共演が実現したロバート・ハーストとの歴史的コラボレーション。今作は、そこから実に四半世紀弱の時を経てリリースされる、待望のライヴ・アルバムの最新版となります。大西順子の在米時の拠点はニューヨークでしたが、トランペットのマーカス・ベルグレイブとの活動を介して、デトロイト出身のミュージシャンたちとは深い親交があり、大きな影響を受けてきました。カリーム・リギンスは98年のアルバム『フラジャイル』への参加やライヴでの共演歴もある盟友。ロバート・ハーストは大西にとって憧れの存在であり、互いに存在を長らく意識しながらも、今回初めて共演が実現したという点にも注目です。プロジェクト名の「JATROIT(ジャトロイト)」は、JAPANとDETROITを掛け合わせた造語で、カリームが命名しました。今回の特別なトリオの為のトラックリストは、大西のダイナミックな演奏が存分に活かされたライヴならではのピアノはもちろん、それを支えるのみにはとどまらない、ベース&ドラムによる想像を超えるリズムと技巧を存分に体感できる選曲となっています。特にトラック246は、これまでの大西の作品内では管楽器入りの大編成でしか収録されたことがありませんでしたが、このたび初めてトリオ編成で収録されます。また、3は昨年リリースのセクステット作に参加し大西がその作曲センスを絶賛したトランペッター広瀬未来が本プロジェクトの為に特別に書き下ろし。そんな豪華さのなかに佇む5のバラードには神々しさも漂います。カリームのリズミカルでリリカルなオリジナルをオープニングとクロージングに配置し、聴く者をライヴの空間へと誘います。ジャケットおよびパッケージのデザインは、数多くのミュージシャンやフェスティヴァル・イベントとのコラボレーションで活躍中のペインターNOVOLが担当。ライヴ・ペインティングさながらの、ステージ上の迫力ある丁々発止を投影したデザインに仕上がりました。大西順子 (p) ロバート・ハースト (b) カリーム・リギンス (ds)DISC 1A1. Harpsichord Session -Opening-A2. Meditationsfor a Pair of Wire Cutters B1. The Threepenny Opera DISC 2C1. GL/JM C2. Morning Haze D1. Very Special D2. Harpsichord Session -Closing-2019年2月 ブルーノート東京ライヴ録音9月4日発売予定 ご予約承り中です。「限定2枚組LP 大西 順子 / Presents JATROIT Live at BLUE NOTE TOKYO」のご予約はこちらへ
2019年06月29日

中村 恵介 (KEISUKE NAKAMURA) / HUMADOPE 2日本ジャズ界を代表するトランペッター中村恵介、待望のセカンドアルバム!中村恵介 Keisuke Nakamura (tp,flh)吉本章紘 Akihiro Yoshimoto (ts,fl)魚返明未 Ami Ogaeri (p)金森もとい Motoi Kanamori (b)竹村一哲 Ittetsu Takemura (ds)1.Space Boy 2.Came Back from Korea 3.So Nice!! 4.Fudge Factor 5.North Kingdom 6.Genseirin 7.Sense of Mission 8.A Prayer "Where you belong” Recorded January 28, 2019 at Studio Dede 7月24日発売予定 ご予約承り中です。「中村 恵介 (KEISUKE NAKAMURA) / HUMADOPE 2」のご予約はこちらへ
2019年06月29日

大山日出男 (HIDEO OYAMA) QUARTET / Study In Blue令和の幕開けと同時に送る、アルトサックスの要人、大山日出男による久々のリーダーアルバム。片倉真由子の先鋭的なサポートにより大山のアルトも新天地を得る。ジャズファンには是非聴いてもらいたい一枚!このアルバムは4曲のオリジナルと6曲のジャズスタンダード、合わせて10曲を収録した。アルバムタイトル「Study In Blue」は直訳すれば「藍色の研究」である。これは僕のジャズに対するイメージカラーがブルーであるから、ジャズの研究となる。ブルーは単純に青ではなく、類別すれば藍色であろう。台湾にあるジャズクラブBlue Noteの中国訳は「藍調」であり、その合致に愉悦した。もう一つはコナン・ドイルのシャーロック・ホームズ、「緋色の研究」に掛けさせてもらった。このタイトル曲も作った。実は当日に録音もしたのだが、特にリズムの面で満足できず僕の基準に達しなかったのでアルバムからは外した。次回作は別のアルバムタイトルに「Study In Blue」という曲がはいることになるだろう。こういう不思議さはジャズにあってもいい。(ライナーより抜粋)大山日出男 (as)片倉真由子 メンバー (p)伊藤勇司 (b)広瀬潤次 (ds)1. AMAZING GRACE2. EZZ-THETIC3. AMANOGAWA4. THERE'LL NEVER BE ANOTHER YOU5. GOIN’ OUT TO SEA6. IN CASE YOU MISSED IT7. MACONDO8. BLUE MONTREUX9. GIANT STEPS10. ON THE WIND2019年作品7月24日発売予定 ご予約承り中です。「CD 大山日出男 (HIDEO OYAMA) QUARTET / Study In Blue」のご予約はこちらへ「LP 大山日出男 (HIDEO OYAMA) QUARTET / Study In Blue」のご予約はこちらへ
2019年06月29日

Bebo Ferra & Andrea Dulbecco / Simulラルフ・タウナー的な繊細な響きが魅力のアコースティック・ギターの実力派奏者ベボ・フェラとゲイリー・バートンに追従する最大の存在と言われているアンドレア・ダルベッコの注目のデュオ作品。オリジナル曲に加え、リー・コニッツ、ジム・ホール、コール・ポーター、ブラッド・メルドーらの曲を演奏。Bebo Ferra (g) Andrea Dulbecco (vib/marimba)1. Exordium(Impro)2. Jimmy(To Jimmy Giuffre)3. Fabke4. Subconscious Lee5. Song Song6. London Tour7. Nihil Allabores Sedulus Curo(impro)8. Semp-re9. Waltz New10. Allucinatio(impro)11. Unnamed Road12. Faber Est Suae Quisque Fortunae(impro)13. Everything I Love14. Epilogus(impro)2019年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bebo Ferra & Andrea Dulbecco / Simul」のご予約はこちらへ
2019年06月29日

Ricardo Valverde / Xire de Vibrafoneアフロ系パーカッション=アタバキのアンサンブルを従えた、ブラジルのヴィブラフォン奏者<ヒカルド・ヴァルヴェルヂ> のジャズ作品が日本限定でCDリリース!話題となったロウレンソ・ヘベッチス『オ・コルポ・ヂ・デントロ』(THCD-425)にも通ずる作品だが、本作が決定的に違うのは、ときにスピリチュアルとでも形容したい、その内省的な世界観だろう。アフロ・ブラジリアン・パーカッションの沸き立つようなエネルギーを、あくまでクールに追求することにより、涼やかでありながらしなやかな生命力のみなぎる作品に仕上がっている。アフロ・ブラジル音楽とギル・エヴァンス的なアレンジを融合させた作品として再評価の高まるカエターノ・ヴェローゾの傑作『リーヴロ』、さらには異型のパーカッション・アンサンブルでいまだ絶大的な人気を誇るマックス・ローチらによるストラタ・イースト名盤『M'BOOM』にも通ずるエネルギー、そしてカル・ジェイダーやジョージ・シアリングにも通ずるクールの快感が融合した、他に類を見ないブラジリアン・ジャズの大傑作だ。■ライナーノーツ:山本勇樹(Quiet Corner)■パーソネル: ヒカルド・ヴァルヴェルヂ (vibrafone), シルヴィア・ゴエス (Piano),マルコス・パイーヴァ (Bass), レアンドロ・ペレス, ムカンビラ, サンバ・サン(Atabaque) ほかゲスト1. メンサジェイロ2. オグン3. アグエレー・ヂ・オショシ4. オパニジェー5. ザラ・タイム6. ナナ7. オシュン8. オヤー9. ログン・オデー10. テマ・パラ・オドイヤ11. シャンゴー12. オシャルファン13. セウ・アラリボイア2019年作品9月4日発売予定 ご予約承り中です。「Ricardo Valverde / Xire de Vibrafone」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月29日

HARVEST GROUP / NACIMIENTO ROAD”LG JAZZ COLLECTIVE”のリーダーとしても知られるベルギー、リエージュ出身の新鋭ギタリスト、Guillaume Vierset のもうひとつのバンド、HARVEST GROUPのセカンドアルバム。ジャズをベースにカントリー、フォークミュージックのテイストを独自の感性でミックスさせ、アメリカ西部の広大な大地や景観を思わせるモダンクリエイティブなアメリカーナ・ミュージックが完成。パット・メセニー、ジュリアン・レイジ、ジム・ホール等からの影響も感じさせる注目の作品。Guillaume Vierset (g,comp)Marine Horbaczewski (cello)Mathieu Roberts (ss)Yannick Peeters (b)Yves Peeters (ds)1. Nacimiento 2. Big Sur 3. My Old Country 4. Morning Phase 5. Long Journey 6. A Soul 7. Arizona Trip 8. November Song 9. Sunny Spell 10. Desolate 11. Outro2019年作品7月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「HARVEST GROUP / NACIMIENTO ROAD」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月29日

MICHEL HERR / POSITIVEベルギーを代表するピアニスト、ミシェル・エールは音楽活動の焦点を近年、作曲と編曲に絞ってきました。自身の楽曲をビッグバンド、ノネット、サックスセクション、ストリングス、室内合唱団、交響楽団など様々な編成に提供してきた。このレコーディング・プロジェクトは、よく作られたメロディックライン、洗練されたハーモニー、素晴らしいグルーヴへの深い愛着を示した楽曲が収録されています。バート・ジョリスやナタリー・ロリエル等ベルギーを代表するクリエイティブなミュージシャンのセクステット編成とストリングカルテットによってエールの素晴らしい楽曲にフレッシュな息吹が吹き込まれた注目作。Bert Joris (tp, flh)Paul Heller (ts)Peter Hertmans (g)Nathalie Loriers (p)Sam Gerstmans (b)Dré Pallemaerts (ds)string quartet Benoit Leseure (1st vln)Pierre Heneaux (2nd vln)Jean-François Durdu(viola)Merryl Havard (cello)Special guest on "I think of you" : Tutu Puoane (vo)1. The right choices ? (M. Herr)2. Pages and chapters (M. Herr)3. Unexpected encounters (M. Herr)4. The positive side (M. Herr)5. I think of you (M. Herr / Lyrics : Judy Niemack) (based on "Thinking of you")6. Modules (M. Herr)7. Chemistry and mystery (M. Herr)8. String positive (M. Herr)9. Second look (M. Herr)Recorded Nov. 8, 9 & 10, 2018, at Dada studio, Brussels7月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「MICHEL HERR / POSITIVE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月29日

Ahmad Jamal / Ballades1930年生まれ、唯一無二の大御所アーティスト、アーマッド・ジャマル、至高のソロ(+3 曲デュオ) 作品。近年は、主にピアノ- ベース- ドラム+ パーカッションという編成で活動するアーマッド・ジャマル。しかし、それのみならず、ジャマルのソロ録音は非常に少なく、ソロを中心にした作品は、実に初めて。1951年の初レコーディング以来、70年に近いキャリアを重ねてきたアーティストの実に貴重な作品のリリースになります。マイルス・デイビスをも魅了し、ヒップホップ界隈でサンプリングされて、時代を超えて広くリスペクトされる一方、他者名義の作品への参加も非常に少なく、自らの表現を貫いてきたジャマル。特に独特の“間”が生む演奏は最大の特長の一つですが、時を重ねたいぶし銀の神々しいばかりの存在感を放ちながら、エレガンスと華麗さ、気品も感じさせるピアノ・ソロの演奏には他の追随をまったく許さない圧倒的な世界観が満ちあふれています。そんな本作には、ジャマルの新旧のトレードマークとも言える名曲が二つ。ひとつはオープニングの“マルセイユ”。この楽曲は、フランス文化省から”文化芸術勲章”も贈られたジャマルが、地中海に面した港町マルセイユに捧げた楽曲。2017 年に発表した『マルセイユ』では異なるフォーマットの3つのヴァージョンを収録していましたが、こちらの演奏も4つ目のヴァージョンとして肩を並べるもの。古代ギリシャ、ローマの文化を基礎に、様々な文化が入り混じり、歴史の層が積み重なった都市の喜怒哀楽の情景を、メジャー、マイナーのコードを巧みに織り交ぜて、映し取ったような陰影の深い演奏は、筆舌に尽くしがたいものがあります。もうひとつは、ジャマルの生涯のシンボルの一つでもある“ポインシアナ”。アルバムがリリースされてから半世紀がたちますが、グルーヴ感も魅力なトリオ演奏とは違う、ルバートを多用した流麗なソロ演奏が聴けることは非常に貴重。楽曲の魅力も永遠不滅なものと感じさせてやみません。一方、『Ballades』と題されて演奏されたスタンダードの数々も素晴らしいものがあります。スピリチュアルなムードをたたえながら、悠々と語るように演奏される“Because I Love You”をはじめ、左手から生み出される楽曲のベースと、豊かなニュアンスをたたえ、高音部で奏でられていく神々しいメロディ、ハーモニーの鮮やかなコントラストは、やはり唯一無二としか表現しようがありません。オープニング曲“マルセイユ”をはじめ、3曲で、80~90 年代にグループの一翼を担い『マルセイユ』で久しぶりに共演を果たしたベーシスト、ジェイムズ・キャマックが参加したデュオも交えつつ、自らの世界観を徹底的に貫いた一作。2020年には90歳を迎えるアーマッド・ジャマルの新たなる名盤の誕生です!Ahmad Jamal (p)1. Marseille (SideA)2. Because I Love You (SideA)3. I Should Care (SideA)4. Poinciana (SideB)5. Land of Dreams (SideB)6. What’s New (SideB)7. So Rare (SideC)8. Whisperings (SideC)9. Spring is Here / Your Story (SideD)10. Emily (SideD)2019年作品9月4日入荷予定 ご予約承り中です。「Ahmad Jamal / Ballades」のご試聴、ご予約はこちらへ「CD アーマッド・ジャマル / バラード」のご試聴、ご予約はこちらへ「 LP Ahmad Jamal / Ballades(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月29日

Gianni Gagliardi Quartet feat. Chris Cheek / Bikramバルセロナ出身でNYジャズシーンで活動の場を広げるテナーマンが、NY で出会ったジャズメンらとカルテットで吹き込んだ注目盤。ピアノトリオをバックにエモーショナルなブローで聴かせます。ジャズ、ワールドミュージック、フラメンコなどの幅広い音楽要素を取り入れながら、ヒンドゥー教のコンセプトに基づいたオリジナル曲から構成されたアルバム内容ということですが、あくまでストレートアヘッドにハイテンションで演奏される、本邦ジャズファンにも好感度大の1枚です。同じくスペイン出身で世界的に活躍しているクリス・チークがバリトン・サックス/ テナーサックスでゲスト出演しているのも注目です。Gianni Gagliardi (ts,comp)Chris Cheek (ts,bs)Tuomo Uusitalo (p)Marty Kenney (b)Jesse Simpson (ds)1 Bikram 2 Nocturno Desvelo 3 Along Came Betty 4 Morena 5 El Buitre 6 La Torre do Bable 7 COB 8 Los Otolitos Recorded in Studio 42 in Brooklyn, NY in 20187月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gianni Gagliardi Quartet feat. Chris Cheek / Bikram」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月29日

Laura Anglade / I've Got Just About Everythingジャズ・スタンダードを瑞々しい感性で歌い上げた、チャーミングな一枚。23歳にしてすでに実力派として素晴らしい女性ヴォーカリストを多数輩出するカナダのジャズ・シーンでは好評を博している、注目の歌姫です。フランス南部の小さな村に生まれ、米国コネティカット州で育ったローラ・アングラードは、現在はカナダのモントリオールを拠点に活動する23歳の女性ヴォーカリスト。両親の影響でジプシー・ジャズとクラシックのバックグランドも持つという独自の素養と、カーメン・マクレエやサラ・ヴォーン、チェット・ベイカーそしてブロッサム・ディアリーが自身のアイドルだというトラディショナルなジャズへの憧憬が絶妙にミックスしたスタイルを特徴としている。その若さからは信じられないほど卓越したスタンダード曲への創造性あふれるアプローチは、このアルバムをチャーミングでカラフルにしている。Laura Anglade (vo)Jonathan Chapman (b)Sam Kirmayer (g)Valerie Lacombe (ds)Masashi Usui (ts)1. A Beautiful Friendship2. Change Partners3. Easy Way Out4. Spring Can Really Hang You Up The Most5. Imagination6. I've Got Just About Everything7. June's A Word8. I'm Glad There Is You9. Dearly Beloved10. Exactly Like You11. Three Little Words2019年作品7月26日発売予定 ご予約承り中です。「Laura Anglade / I've Got Just About Everything」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月27日

重量盤LP Gianni Basso Meets The Ellington Trio / Don’t You Know I Care活動停止になっていたイタリアのマイナーレーベルGoFour Records がこのたびLPレコードで活動復活!2009年に惜しくも亡くなってしまったイタリアを代表するテナーサックス奏者ジャンニ・バッソがマルケ州中心に活躍しているギタートリオ”The Ellington Trio”とTeatrino Campanaで共演したライブがアナログにてリリース!Gianni Basso (ts) Luca Pecchia (g) Giordano Pietroni (b) Alessandro Paternesi (ds)SIDE A1. Gon’t Get Around Much Anymore 2. Don’t You Know I Care 3. The Way You Look Tonight SIDE B1. The Lamp Is Low 2. Predude To A Kiss 3. Candy 4. Bewtched9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Gianni Basso Meets The Ellington Trio / Don’t You Know I Care」のご予約はこちらへ重量盤LP Ricardo Toscano Quarteto feat. Ingrid Jensen / What’s New ?ポルトガル、リスボンで活動している新鋭アルトサックス奏者ヒカルド・トスカーノが自身のカルテットと、世界的トランペッター、イングリッド・ジェンセンを迎えクインテット編成で録音した注目の一枚!彼の登場は、ロザリオ・ジュリアーニやフランチェスコ・カフィーゾを初めて聴いた時と同様の驚きと感激をもたらす。正統派アルトサックスの新たなる才能に乾杯!Ricardo Toscano (as) Joao Pedro Coelho (p) Romeu Tristao (b)Joao Pereira (ds) Guest: Ingrid Jensen (tp)SIDE A1. The Sorcerer 2. What’s New ? 3. The Secret Garden SIDE B1. The View From The Mysterious Window 2. Lush Life 3. The Promise9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Ricardo Toscano Quarteto feat. Ingrid Jensen / What’s New ?」のご予約はこちらへ重量盤LP Rita Marcotulli Trio / The Very Thought Of You奇才女流ピアニスト、リタ・マルコチューリが、マット・ウィルソン(ds)、マーティン・ウィンド(b)というピアノトリオで、デューイ・レッドマンに捧げた作品。レッドマンのカルテットの一員であったリタとマットが、レッドマンのヒューマンでパワフルに満ちた自由なサウンドをピアノトリオで再現した注目作!Riita Marcotulli (p) Martin Wind (b) Matt Wilson (ds)SIDE A1. Mushi Mushi 2. The Very Thought Of You 3. I-Pimp 4. Answer Me, My Love SIDE B1. Dewey’s Tune 2. Joie De Vivre 3. Impro 4. Everything Happenes To Me 5. Blues For J & M9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Rita Marcotulli Trio / The Very Thought Of You」のご予約はこちらへ
2019年06月27日

Shahin Novrasli Trio / From Baku To New York Cityアゼルバイジャン、バクー出身の鬼才ピアニスト、Shahin Novrasli。Jazz Village第2弾作品。クラシック音楽の専門教育を受けたのち、アゼルヴァイジャンの民族音楽= ムガムとジャズの融合を成し遂げた音楽家ヴァギフ・ムスタファ・ザデの影響のもと、ジャズに目覚めたというシャヒン。本作は約2年ぶりとなる新作。本作は、本人の世界観を反映したオリジナリティと、ルーツ的なものが自然に融合した印象があります。意外にもオープニングはジョニ・ミッチェルの“Both Sides Now”( 邦題:青春の光と影) で、物憂い印象もある原曲の世界を、軽やかなタッチと端正なハーモニーで織りなして披露。また5 曲目では、マイケル・ジャクソンのバラード・ナンバー“She’s Out Of My Life”をセレクト。晩年のオスカー・ピーターソンをほうふつとさせるようなゴスペル的なアレンジ/ハーモニー・センスと共に、繊細なタッチで奏でる演奏には、今までのシャヒンの諸作にはない、美的センスが遺憾なく発揮されています。しかし、鬼才ぶりも至るところで披露。“52ndStreet Theme”“Salt Peanuts”といったモンク、ディジー・ガレスピーの名曲に超絶のイントロを付け、意外性に富んだ演奏を見せるほか、チック・コリアからも影響を受けたことを証明するような高速のモーダル・フレーズを繰り出す演奏は、圧巻そのもの。8曲目の“ステラ~”も含め、スタンダードのアレンジには鮮烈なものがあります。一方、オリジナルも秀逸。“Shahin's Day”と本人の名前を冠した楽曲は、鋭いインタープレイの応酬が聴ける一曲。7曲目の“memorie's”は、今までの中心路線であったムガムの哀愁のフレーズをクラシック的なタッチと即興を渾然一体と融合させた展開。この演奏には、お隣の国、アルメニアのティグラン・ハマシアンとも共鳴するものがあります。2014年、あこがれのアーマッド・ジャマルと出会い決定的な影響を受けたというシャヒン。そのジャマルのリズム・セクションと共に、切り拓いた確固とした、新しい世界。注目の一作です。Shahin Novrasli (p)James Cammack (b)Herlin Riley (ds)1. Both Sides Now2. 52nd Street Theme3. Night Song4. Shahin’s Day5. She’s Out Of My Life6. Salt Peanuts7. Memories8. Stella By Starlight9. Cry Of Gulchura2019年作品8月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Shahin Novrasli Trio / From Baku To New York City
2019年06月25日

LP Boys(金澤英明-石若駿-石井彰) / Boys1015年程前の事、当時僕が在籍してい た日野皓正クインテットの札幌公演前日に、子ども達のジャズオーケストラがあるのでクリニックして欲しいとの企画があり、さてどんなものだろうと会場に向かったのだが、レベルの高さにまず驚い た記憶がある。それぞれのパートに素晴 らしく上手い子が居たのだが、僕の目は ドラムを叩く少年にくぎ付けになった。 当時小学校5年生の石若駿との初めての 出会いの日である。その頃の日野クイン テットは、バンドの核であったドラマー の日野元彦さんが天に召されたショック から未ださめておらず、模索の日々が続 いていた。この少年を見た瞬間、僕はこの子が光に包まれている様に思えた。実 は、彼の他にこの日のステージには後年 活躍する卵たちが沢山居たのだ。サック スの寺久保エレナ、馬場智章、トランペ ットの山田丈造、パーカッションの二階堂貴文等々。(この他まだ僕が知らない ミュージシャンが居たらゴメンなさい。) さて、石若駿が日野クインテットに参加するには、未だ十数年を要するのだが、僕はこの日の事が忘れられず、ピア ニスト石井彰を誘って中学生になった石若と共演すべく札幌へ向かった。たった 一夜のライブだったが、期待は裏切られる事無く、いやそれ以上に素晴らしいものだった。彼が中学三年の春休み、一人で羽田空港に着いた石若少年を連れて、 石井彰と三人で旅に出た。その日から丁度10年を数えた2017年の暮に、この『Boys』と名乗るトリオの新譜を録音するに至った。10th Anniversaryを掲げる 当アルバムは、未だ進化を続けるこのトリオの10年目の断面とは言え、10年かけて培った、一瞬の心の動きをお互いに 感じ合えるこの三人にしか出来ない音世界を収録できた事にとりあえず満足している。とりあえずと言うのは『Boys』の、この先の進化する姿に僕自身期待を持っているからである。Boys : 10 [ten] text by 金澤英明金澤英明 (b)石若駿 (ds)石井彰 (p)SIDE A1.Shouting2.Sleeping Boys3.Vilia4.Que NadieSIDE B1.あの頃2.Morning Boys3.男と女4.Piel Canera5.Last Waltz2019年作品7月24日発売予定 ご予約承り中です。「LP Boys(金澤英明-石若駿-石井彰) / Boys10」のご予約はこちらへ
2019年06月25日

Maggie Gould / Todo Amorニュージーランドから届けられたブラジリアン ・タッチの爽やかな女性ヴォーカル・アルバムフォト・ジャーナリストとしての一面も持つ、ニュージーランド出身の女性ヴォーカリストが初めて吹き込んだブラジリアン ・タッチの爽やかなヴォーカル ・アルバム。ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドンなど世界を股にかけ、歌い続ける実力派の1枚です。ボサノヴァからアメリカン ・ソングブック、ビートルズ ・ナンバーと選曲の幅も広く、艶やかでいてクールな歌声でライトに歌いきった推薦盤。ブラジル出身でアメリカ在住のシンガー ・ソングライターのNanny Assis も全面サポート。1. Flor De Lis2. I Can't Help It3. My Little Boat4. Corcovado5. Blackbird6. The More I See You7. Nenhum8. The Way You Look Tonight9. E Preciso Perdoar10. Don't Let Me Be Lonely11. My Foolish Heart12. Some Other Time2019年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Maggie Gould / Todo Amor」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月22日

Eleonor Ageryd & Joel Lyssarides / KARLEK I VATT & TORRTジャズ・アカペラグループ「Vocation(ヴォケーション)」で歌い、現在、フォークロック・バンド「Rå(ロー)」のヴォーカルを担当するエレオノル・オーエリュード Eleonor Ågeryd(1975‒)と、2018年にデビュー・アルバム『Dreamer(夢をみる人)』(PCD178)をリリースしたストックホルム生まれのピアニスト、ヨエル・リュサリデス Joel Lyssarides(1992‒)のデュオによる「さまざまな愛の歌」。ビル・エヴァンズの《Waltz for Debby》をモニカ・セッテルルンドがスウェーデン語の歌詞で歌った《Monicas vals(モニカのワルツ)》とドリス・デイの歌でヒットしたビクター・ヤングの曲にスウェーデン語歌詞がつけられた《Skulle jag bli kär(あなたに恋したら)》。モニカ・セッテルルンドが主演した同名のコメディ映画の主題歌《Att angöra en brygga》。夏の日、太陽が沈む夕まぐれの美しさと恋する人との初めての口づけを歌った、人気シンガソングライター、エーヴェルト・トーブの《Så skimrande var aldrig havet》は、「リアル・グループ」の歌でも知られる「クラシック」ナンバーです。ビートルズ・ファンだというシンガーソングライター、ミケール・ヴィーエ Mikael Wiehe が、ジョン・レノンのラブソングの心で作ったという《Nu kan jag gå ut och möta världen》。《Störst av dem är kärlek》を作詞、作曲したピュー・ベクマン Py Bäckman とマッツ・ヴェステル Mats Wester は、エレオノルが参加する Rå のメンバーです。プログラムの最後は、ジャズ・ピアニストのモニカ・ドミニクがラーシュ・フォシェルの歌詞に作曲、モニカ・セッテルルンドやリアル・グループも歌い、結婚パーティになくてはならないといわれるほどスウェーデンの人たちに親しまれている《Tillägnan(献呈)》。知らない街の小さなクラブに入ってみたら、優しい歌が聞こえてきた……。そうした雰囲気のあるアルバムです。Eleonor Ågeryd (vo)Joel Lyssarides (p)1.Monicas vals(Waltz for Debby)(モニカのワルツ)(Gene Lees/Bill Evans/Beppe Wolgers)2.Nu är det gott att leva(楽しきかな人生)(Olle Adolphson)Om du nånsin kommer fram till Samarkand(サマルカンドへ来ることがあったなら)(Thorstein Bergman)3.Säg det igen(もう一度言って)(Lisa Nilsson/Henrik Janson)Skulle jag bli kär(When I fall in love)(あなたに恋したら)(Edward Heyman/Victor Young/Ninne Olsson)4.Att angöra en brygga(舟を桟橋へ)(Hans Alfredson/Tage Danielsson/Lars Färrnlöf)5.Så skimrande var aldrig havet(あれほど海がキラキラ光ったことはない)(Evert Taube)6.Nu kan jag gå ut och möta världen(さあ外に出て世間と向き合おう)(Mikael Wiehe)7.Störst av dem är kärlek(なによりも大きいものは愛)(Py Bäckman/Mats Wester)8.I den stora sorgens famn(大きな悲しみに抱かれ)(Kenneth Gärdestad/Ted Gärdestad)9.Tillägnan(献呈)(Lars Forssell/Monica Dominique)2019年作品7月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Eleonor Ageryd & Joel Lyssarides / KARLEK I VATT & TORRT」のご予約はこちらへ
2019年06月22日

Mariano Diaz / Heroez(2CD)1962年アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれの俊英ピアニスト、マリアーノ・ディアスによる、ビートルズ・ジャズ&NYの街とミュージシャンに捧げられた作品集。DISC1「リバプール」はビートルズに捧げられているのに対して、DISD2「ニューヨーク・オン・マイ・マインド」は彼に影響を与えたミュージシャンやグループ(マハビシュンヌ・オーケストラ、マイルズ・デイビス、ヤン・ハマー、ジョージ・デューク、ジェフ・ベック、ハービー・ハンコック、マイケル・ブレッカーなど)に焦点を当てたオマージュ作品となっています。録音はマドリードとバルセロナで行われ、ペリコ・サンビート、アントニオ・セラーノ、ハビエル・コリーナ、ジョルディ・ボネル、マーク・ミララタ、ペドロ・ルイブラス、ローラ・ヴィズエテ、アルバロ・デルヴァッレ等現代ズペインジャズ界のキーメンバーが参加した注目作である。1- Come ToghetherMariano Diaz: piano, Fender Rhodes, Gustavo Garcia: guitarDavid Gomez: DrumsMartin Bruhn: percussion2-Ticket To RideMariano Diaz: piano & Fender Rhodes.Gustavo Garcia: guitar, guitar soloFernando Lupano: Fender BassDavid Gomez: DrumsMartin Bruhn: percussion3-BlackbirdMariano Diaz: pianoGustavo Garcia: guitar, guitar soloJavier Colina: Ac bassPedro Ruy Blas: amazing vocalsDavid Gomez: DrumsMartin Bruhn: percussion4-The Long And Winding RoadMariano Diaz: pianoGustavo Garcia: acoustic and electric guitarAntonio Serrano: harmonicaFernando Lupano: Fender BassDavid Gomez: DrumsMartin Bruhn: percussion5-Glass OnionMariano Diaz: pianoGustavo Garcia: guitar, guitar solo, arrengementPerico Sambeat: killing sax soloJuan Pablo Compaired: sax, ewi, horn arregementFernando Lupano: Fender BassDavid Gómez: Drums6-Its Only LoveMariano Diaz: pianoGustavo Garcia: guitar, slide guitarFernando Lupano: Fender BassDavid Gomez: DrumsMartin Bruhn: percussion7-BecauseMariano Diaz: pianoGustavo Garcia: guitarPerico Sambeat: soprano SaxJavier Colina: ac bassDavid Gomez: Drums8-I Ve Got A FeeelingMariano Diaz: piano, guitar soloiGustavo Garcia: producerJordi Bonell: guitar, guitar soloiFernando Lupano: Fender BassDavid Gomez: Drums9-Here Comes The SunMariano Diaz: pianoGustavo Garcia: guitarPepo Gomez: vocalsFernando Lupano: Fender BassDavid Gomez: Drums10-Twist And ShoutMariano Diaz: piano, guitar, guitar solo, Fender BassDavid Gomez: DrumsMartín Bruhn: percussion11-Hey JudeMariano Diaz: Fender Rhodes, Moog synthesizerGustavo Garcia: guitarTito Bonacera: Synth BassPepo Gomez: vocalsDavid Gomez: Drums11-Hammer (M.Diaz)Mariano Díaz : Minimoog & Nord Lead SinthMarc Miralta: Drums2-Miles Beyond (John Mc Laughlin)Mariano Diaz: Fender Rhodes, Micromoog (Solo),Nord Lead SinthAlvaro Valle: guitarGuillermo Bazzola: guitar soloFernando Lupano: Fender BassMarc Miralta: Drums3-Led Boots (Max Middleton)Mariano Díaz: piano, Fender Rhodes, MicromoogAlvaro Valle: guitar, guitar soloFernando Lupano: Fender BassUnai Olabarri: Drums4-My Bad (M.Diaz)Mariano Diaz: piano, minimoog, sinth bassPerico Sambeat: alto sax soloAlvaro Valle: guitarMarc Miralta: DrumsDaniel García: percussion5-Alone (But Never Alone) (Michael Brecker)Mariano Diaz: piano, Hammond organ,Fender Rhodes, Fender BassAlvaro Valle: guitarMarc Miralta: Drums6-Solo Decia (M. Diaz)Mariano Diaz: piano, minimoog bass,Nord lead, drum programmingGustavo Camara: Alto Sax SoloAlvaro Valle: guitarUnai Olabarri: DrumsLuis Dulzaides: percussion7-Sun City (M. Diaz)Mariano Diaz: piano, minimoog, Nord leadAlvaro Valle: guitar, guitar soloLara Vizuete: vocal soloSuilma Aali: background vocalsFernando Lupano: bassMarc Miralta: DrumsDaniel García: percussion8-New York On My Mind (J. Mc Laughlin)Mariano Diaz: piano, Fender Rhodes,micromoog, Hammond OrganPerico Sambeat: sax soloAlvaro Valle: guitar, guitar soloFernando Lupano: Fender BassMarc Miralta: Drums9-Madrid BluesMariano Diaz: piano, Fender Rhodes, micromoog, bass.Alvaro Valle: guitarMarc Miralta: DrumsDaniel Garcia: percussion10-Bring It On Home (George Duke)Mariano Diaz: piano, minimoog, Fender BassMarcelo Novati: Drums11-See You, SoonMariano Diaz: piano, lead guitar, Fender BassAlvaro Valle: guitarMarc Miralta: DrumsDaniel Garcia: percussion2019年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mariano Diaz / Heroez(2CD)」のご予約はこちらへ
2019年06月22日

Jaume Vilaseca Trio / Jazznesis Ⅲ(The music of Genesis 1970-1975)バルセロナで活躍するジャズピアニストがリーダーのピアノトリオによるJazznesis シリース第3 弾。英国のプログレグループ「ジェネシス」の70年~ 75年の作品を取上げ、叙情性豊かに展開するピアノトリオ演奏を基調に曲によってはサックスやヴォーカルのゲストも迎えつつ、ラテンフレイバーも感じさせる明るさの中で表現した注目作。Jaume Vilaseca (p)Dick Them (b)Ramon Diaz (ds)+Guest1. Looking for Someone2. Harlequin3. Get 'em Out by Friday4. The Cinema Show5. Cuckoo Cocoon6. Hairless Heart7. Counting out Time8. Anyway9. The Chamber of 32 Doors2019年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jaume Vilaseca Trio / Jazznesis Ⅲ(The music of Genesis 1970-1975)」のご予約はこちらへ
2019年06月22日

Victor Gould / THOUGHTS BECOME THINGSこれまでにエスペランサ・スポルディング、テレンス・ブランチャードらと共演してきたピアニスト、ビクター・グールド待望のフルアルバムが完成!ピアノトリオの自由度の高い基本的編成を残しながら、サックス、トランペット、フルートや弦楽四重奏を迎え、知的でメロディアスなピアノも楽しめます。ジャズへの敬意を払いながら色彩豊かな楽曲がならびアルバム通して完成度も高く現代ジャズ・フォロワー大注目の一枚だ。Victor Gould - Piano / ComposerJeremy Pelt - TrumpetGodwin Louis - Alto Sax / Soprano SaxDayna Stephens - Tenor SaxAnne Drummond Flute / Alto FluteVicente Archer BassRodney Green - DrumsLucas Pino - Bass ClarinetAaron Johnson - Bass TromboneYoojin Park - ViolinJim Tsao - ViolinJocelin Pan - ViolaSusan Mandel - CelloIsmel Wingnall - Percussion1. Brand New (solo piano)2. Thoughts Become Things3. October4. Karma Jones5. Let Go6. Inheritance7. Polka Dots and Moonbeams8. What Do We Need?2019年作品7月19日発売予定 ご予約承り中です。「Victor Gould / THOUGHTS BECOME THINGS」のご予約はこちらへ
2019年06月22日

45回転重量盤LP 寺下誠 (MAKOTO TERASHITA) MEETS HAROLD LAND / Topology(2LP)和ジャズのレア度最高峰の相澤徹カルテットのまさかのリイシューを繰り出したレア・グルーヴ母国の名門BBEからまたしても和ジャズ金字塔がリイシュー ! 西荻窪にあるジャズ・ライヴ・ハウスの老舗中の老舗、アケタの店が運営するレーベル、Aketa's Diskから1984年にリリースされた寺島誠とハロルド・ランドによる『Topology』 !まだ30 代前半で『Great Harvest」というデビュー作をリリースしたのみの若手ジャズ・メンだったピアニスト寺島と、マックス・ローチやクリフォード・ブラウン、ボビー・ハッチャーソンといった歴々の強者と数多くの作品を残してきた大ベテラン、ハロルド・ランドがタッグを組んだ本作は、6曲中5 曲が寺島のペンによるもので、発売が待たれるBBE の和ジャズ・コンピ第二弾『J-Jazz Vol.2』にもピックアップされた流麗なピアノの幕開けから一気に加速するグルーヴが最高のスピリチュアル・ジャズ・チューン「Dragon Dance」をはじめ、パワフルなバップ「Crossing」、レイド・バックしたメロウなグルーヴが心地よい唯一のランド作「World Peace」 ! こちらのアナログ・バージョンはなんと45回転180g の2枚組という超豪華な仕様 !寺下誠(p)ハロルド・ランド(ts)米木康志(b)マイク・レズニコフ(ds)小泉高之(per)SIDE A1. Dragon DanceSIDE B1. World Peace2. Dear FriendsSIDE C1. Takeuma2. I-Ha-To-BoSIDE D1. Crossing録音日:1983年6月11日青山スタジオ録音9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「45回転重量盤LP 寺下誠 (MAKOTO TERASHITA) MEETS HAROLD LAND / Topology(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月22日

Steve Grossman / Some Shapes To Come70年代にコルトレーンの後継者として筆頭に挙げられていたテナー/ソプラノ奏者スティーブ・グロスマンの初リーダ作品が再発!名盤「Live At The Lighthouse('72)」(通称「魚ジャケ」!)など、70年代のジャズシーンを牽引していたエルヴィン・ジョーンズ(ds)のグループは、中心的なメンバーであったグロスマンが、同グループの盟友であったジーン・パーラ(b)が興したP.M.レコードで吹き込んだデビュー作品。グロスマンは、76年にパーラ、アライアス(perc)と共に伝説的なフュージョン・ユニット「ストーン・アライアンス」を結成することになるわけだが、その全員が本作品で顔を合わせていたことになる。ストーン・アライアンス+ヤン・ハマーの編成で最強のリズム・セクションをバックに、22歳のグロスマンの凄まじい咆哮が記録された1枚。Steve Grossman (ts,ss)Jan Hammer (elp,moog synth)Gene Perla (b,elb)Don Alias (ds,conga,bell)1.WBAI (Steve Grossman) 2.Haresa (Steve Grossman) 3.Zulu Stomp (Don Alias) 4.Extemporaneous Combustion (Grossman, Hammer, Perla, Alias) 5.Alodian Mode (Grossman, Hammer, Perla, Alias) 6.Pressure Point (Steve Grossman) 7.The Sixth Sense (Grossman, Hammer, Perla, Alias) 1974年作品8月7日発売予定 ご予約承り中です。「Steve Grossman / Some Shapes To Come」のご試聴、ご予約はこちらへBernie Senensky Trio + 1 / Free Spiritカナダ出身の名ピアニスト、バーニー・セネンスキーがデヴィッド・ピルチとテリー・クラークとのトリオにドン・アライアスのパーカッションを加えたカルテットで臨んだピアノ名盤!エレクトリック・ピアノで奏でるブラジリアン「フリー・スピリット」がグルーヴィ!■最新リマスター■日本語解説書き下ろし■オリジナルジャケット使用Bernie Senensky (p,elp)David Piltch (b)Terry Clarke (ds)Don Alias (per)1. Free Spirit2. No More Tears3. Silver Trane4. Homeland5. Adam6. In Love Again7. Reunion1981年録音8月7日発売予定 ご予約承り中です。「Bernie Senensky Trio + 1 / Free Spirit」のご試聴、ご予約はこちらへElvin Jones / The Town Hall Live1971年にニューヨークで執り行われたジョン・コルトレーンを偲ぶメモリアル・コンサートで盟友エルヴィン・ジョーンズが当時率いていたカルテットにチック・コリアを加えたクインテット編成で演奏した追悼ライヴ作品!■最新リマスター■日本語解説書き下ろし■オリジナルジャケット使用Elvin Jones (ds)Joe Farrell (ts,fl)Frank Foster (ts,ss)Chick Corea (p)Gene Perla (b)1. Shinjitu (Keiko Jones) 2. Simone (Frank Foster) Recorded September 12, 1971 at Town Hall, New York City8月7日発売予定 ご予約承り中です。「Elvin Jones / The Town Hall Live」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月21日

Sasha Strunin / Autoportretyポーランド在住の女性ヴォーカリスト、サーシャ・ストゥルニン が、現代ポーランドジャズのイディオムにおいて、最高のレベルで”誌と音楽”をコンバインした意欲作。ワルシャワに住んでいるアメリカの作曲家/アレンジャー/ジャズトランペッターのGary Guthmanの楽曲にワルシャワ在住の詩人ミロン・ビャウォスフスキ(1983年没)の詩を載せたナンバーを歌い上げたもの。二つの才能は、お互いを補完しあい、調和のとれた音楽としてアウトプットされています。サーシャは、優雅さ、想像力と信じられないほどの情熱をもって深く複雑な歌詞を歌いあげます。彼女の表現の深さは感動的で、息をのむほど美しい。クラシック界、ジャズ界両方で活躍しているフィリップ・ヴォイチェホフスキ率いるピアノトリオのバックも彼女をインスパイアしています。Sasha Strunin (vo)Filip Wojciechowski (p.fender Rhodes)Paweł Pańta (b,elb)Cezary Konrad (ds,per)Gary Guthman (flh)1. A jak wrócę2. Przechyły3. Noce nieoddzielenia4. Sztuki piękne mojego pokoju5. Jedno rano6. Sen7. O obrotach rzeczy8. Któregoś marca9. Autoportrety2019年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sasha Strunin / Autoportrety」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月20日

Saharan - Zaleski - Rosato / Live at Jazz Standardブルッリン界隈で活躍しているドラマー、コリン・ストラナハン、2012年セロニアス・モンク・インターナショナル・ピアノ・コンペティションのセミ・ファイナリスト、グレン・ザレスキー、敏腕ベーシストとしてNYの様々なスポットで活躍中のリック・ロサートの3人からなるピアノトリオ新作は、ジャズスタンダードでのライブ録音。デビュー当初から端正なタッチと美しいハーモニー・センスが魅力であったザレスキーは、引き出しの数が増え、力強いフレーズがより説得力が増してピアニストとして成長した姿が捉えられています。Colin Stranahan (ds) Glenn Zaleski (p) Rick Rosato (b)1.Forecast2.Sullivan Place3.Waltz For Md4.All The Things You Are5.Chorale6.On the Road2018年8月7,8日録音 Jazz Standard , NY7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Saharan - Zaleski - Rosato / Live at Jazz Standard」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月19日

Yoko Miwa (三輪 洋子) Trio / Keep Talkin'神戸出身ボストン在住の人気女流ピアニスト、 三輪洋子が 力強いタッチとスインギーなリズム感で吹き込んだ、王道路線ともいうべき最新ピアノトリオ盤(自主制作) が登場!バークリー音楽大学で勉強するために米国に来て、現在は教授として教鞭を取っている。彼女の8枚目となるリーダーアルバムは、前作に引き続き彼女のレギュラートリオのメンバー、ウィル・スラッター(b)、スコット・ゴウルディング(ds)というメンバーによるものである。モンク、ミンガス、ビートルズ、ジョニ・ミッチェルらの楽曲に自身のオリジナルも加え、日本人らしいメロディー感覚とハーモニーにも支えられながら、凛として輝く推薦盤です。Yoko Miwa (p)Will Slater (b)Scott Goulding (ds)1. Keep Talkin'2. In Walked Bud3. Secret Rendezvous4. Sunset Lane5. Boogie Stop Shuffle6. Golden Slumbers / You Never Give Me Your Money7. Tone Portrait8. Casa Pre-Fabricada9. Conversation10. If You're Blue11. Sunshine Follows the Rain2019年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Yoko Miwa (三輪 洋子) Trio / Keep Talkin'」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月19日

PJ Perry & Bill Mays / This Quiet Roomカナダ出身のアルトサックスの名手、PJ ペリーと我が国でもファンの多い玄人好みの名ピアニスト、ビル・メイズの二人が親密でありながら、かつスリリングな展開も繰り広げたまさにベテランならではの吟醸デュオ作品。PJ Perry (sax) Bill Mays (p)1 Parisian Thoroughfare2 In My Life3 Laird Baird4 Medley: The Folks Who Live On The Hill / Two For The Road5 Alice Blue Gown6 There's A Small Hotel7 Beija Flor8 East Of The Sun9 This Quiet Room2019年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「PJ Perry & Bill Mays / This Quiet Room」のご予約はこちらへ
2019年06月19日

YUKA IIZUKA (飯塚 由加) TRIO / TIME LIMITダイナミックな音が溢れる! 心が沸き立つ!ジャズファンにも、これからの人にも。 これが、私の愛するサウンド。横浜JAZZプロムナードで2年連続優秀賞を受賞するなど、確かな実力に裏付けられた情熱的なプレイでファンを魅了するジャズピアニスト、飯塚由加が率いるピアノトリオが2011年結成以来初めてのアルバムを発売。今までライブを中心とした活動を行っていたが、CD化を望む声もあり、改めてレコーディングするに至った。ファンクやソウルの要素を取り入れた楽曲は、ジャズファンが楽しめることは勿論、これからジャズを聞いてみたい人にとっても非常に聴きやすいポップな仕上がりになっている。飯塚 由加 (p)永見 寿久 (b)林 伸一郎 (ds)1.Aldila2.Moscow mule3.Time Limit4.Strange Flower5.Prope Street6.Quiet Song7.ZOOM8.Sazanami ~さざなみ~9.Peaceful ~安らかな~2019年作品8月7日発売予定 ご予約承り中です。「YUKA IIZUKA (飯塚 由加) TRIO / TIME LIMIT」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月19日

日本限定初LP化 TILLERY / TILLERY既に活動は中断しており、現時点では幻のグループとなっている現代ジャズ・ヴォーカル・シーンのスーパー・グループ「ティレリー」。彼女たちが2016年に1枚だけ残した名作が、日本のみアナログ限定発売。ティレリーは、2010年からベッカ・スティーヴンス、レベッカ・マーティン、グレッチェン・パーラトの3人で活動をスタート。各ソロ活動が多忙になる中も、定期的に行っていたNYでのライヴが年々話題を呼び2015年にようやくレコーディングをスタートさせ完成したアルバム。NYの空気をたっぷり詰め込みながら、ジャズ/フォーク/R&B他様々なジャンルが3人の美しいハーモニーとアレンジによって生まれ変わっており、もはや“現代のクラシックス”とでも呼べそうな内容。カヴァー曲はプリンス『パープル・レイン』からA1、ジョシュ・ティルマンによるソロ・プロジェクト、ファーザー・ジョン・ミスティのA2、グレッチェンがチャリティー・アルバム『ARTS FOR LIFE ? MY LIFE IS BOLD』で歌っていたA6、そしてジャクソンズ『ディスティニー』からのB4でのベッカとグレッチェンは、マイケル・ジャクソンのファルセット名唱を彷彿させる美しさ。さらにB1にはラリー・グレナディア(b)とマーク・ジュリアナ(ds)も参加。※日本盤CD「ティレリー」(RPOZ-10026)に収録されている、日本盤ボーナス曲「コルコヴァード」は未収録です。ティレリーベッカ・スティーヴンス (ヴォーカル、ギター、ウクレレ、チャランゴ、ハンド・パーカッション)レベッカ・マーティン(ヴォーカル、ギター、ハンド・パーカッション)グレッチェン・パーラト(ヴォーカル、ハンド・パーカッション、チャランゴ)ラリー・グレナディア(ベース) B1マーク・ジュリアナ(ドラムス) B1ピート・レンド(キーボード) A5SIDE A1. テイク・ミー・ウィズ・ユー (プリンス) Take Me With U (Prince Rogers Nelson)2. オー・アイ・ロング・トゥ・フィール・ユア・アームズ・アラウンド・ミー (ファーザー・ジョン・ミスティ) O I Long to Feel Your Arms Around Me (Joshua Tillman)3. ノー・モア (ベッカ・スティーヴンス/ウィリアム・スティーヴンス) No More (Becca Stevens / William Stevens)4. マグナス (グレッチェン・パーラト / マグナス・トンプソン) Magnus (Gretchen Parlato / Magnus Thompson-Marcelin)5. ゴッド・イズ・イン・ザ・ディテイルズ (2090ベッカ・マーティン) God is in the Details (Rebecca Martin)6. アイ・ウォント・トゥ・フライ・ソー・フリー (グレッチェン・パーラト / エウレカ) I Want to Fly So Free (Gretchen Parlato / Eureka)SIDE B1. スウィートハート (レベッカ・マーティン) Sweetheart (Rebecca Martin)2. アイ・アスクトゥ (ベッカ・スティーヴンス) I Asked (Becca Stevens)3. トゥ・アップ・アンド・ゴー (レベッカ・マーティン) To Up and Go (Rebecca Martin)4. プッシュ・ミー・アウェイ (ザ・ジャクソンズ) Push Me Away (M. Jackson, R. Jackson, S. E. Jackson, M. Jackson, T. Jackson)5. ティレリー (ベッカ・スティーヴンス) Tillery (Becca Stevens)2015年作品9月11日発売予定 ご予約承り中です。「日本限定初LP化 TILLERY / TILLERY」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月19日

Judy Carmichael & Harry Allen / Can You Love Once More?ピアニスト兼ヴォーカリストにジュデイ・カーマイケルがヴォーカリストに専念して、ハリー・アレンのカルテットのサポートのもと吹き込んだ2016年作品が初入荷!アレンの楽曲にカーマイケルが詩をつけた12曲が収録。アレンの優しく、ゆったりとした吹奏スタイルとカーマイケルの温かく親しみのある歌唱が見事にマッチしたロマンティックな一枚。Judy Carmichael (vo) Harry Allen (ts) Mike Renzi (p) Mike Karn (b) Alvin Atkinson (ds)1. Make Me an Offer I Can't Refuse 2. June Song 3. There Was Once a Time 4. This Is My Lucky Day 5. Take Me Back to Machu Picchu 6. The One for You 7. An Almost Perfect Man 8. Pluto You're for Me 9. Meant to Be 10. A Lonely Breeze 11. If Only There Were Time 12. Can You Love Once More?2016年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Judy Carmichael & Harry Allen / Can You Love Once More?」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月18日

Harry Allen & Mike Renzi Quartet / Rhode Island Is Famous for You人気テナー奏者ハリー・アレンの新作は名手マイク・レンツィをピアノに迎えたワンホーン・カルテット作品。ドラムスがロドニー・グリーン!ちょっと渋めのアメリカン・ソングブックを素晴らしい熟成ぶりを遂げたヴィンテージ・ワインのように、深みのある表現でプレイしてくれています。Harry Allen (ts) Mike Renzi (p) Paul Del Nero (b) Rodney Green (ds)1. Rhode Island Is Famous for You 2. Ev'rything I Love 3. Swingin' Down the Lane 4. The Last Dance 5. Walk It Like You Talk It 6. Who Can I Turn To 7. The Last Best Year 8. I Know Your Heart (Like the Back of My Hand) 9. Poor Little Rhode Island 10. Happy You Happened to Me 11. There's a Rainbow 'round My Shoulder 12. Out of Rangoon 13. Where Do You Start?2019年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Harry Allen & Mike Renzi Quartet / Rhode Island Is Famous for You」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月18日

Petter Bergnader Trio / KIERKEGAARD’S WALTZペッテル・ベリアンデル・トリオは、2014年に結成。翌年、デビュー・アルバムの『The Grand Dance』をリリース。ベリアンデル (1973‒)が、王立ストックホルム音楽大学で学び、また、さまざまな音楽の現場で出会ったアフリカ系アメリカ音楽、アルゼンチン・タンゴ、ソウル、リズム&ブルース、ヒップホップといった多様な音楽を反映させた「コンテンポラリー・ジャズミュージック」が、好意的に迎えられ評価されました。Prophone レーベルと契約してリリースする『Kierkegaard’s Waltz(キアケゴーのワルツ)』は、トリオのアルバム第2作です。エネルギッシュでメロディアスなジャズ。ベリアンデルは、ヨーロッパに逃れてきた若者の目に映る「ヒューマニティ」を考える《The Return of the Afghan Boy(アフガン少年の帰還)》など、政治的な意味合いをこめた曲も含め、混沌とした今の時代、自分自身や「愛するものたち」の存在に思いを巡らす9曲を作曲。19世紀デンマークの哲学者キアケゴー(キェルケゴール)に因むナンバーをアルバム・タイトルとしました。ベーシストのエーファ・クルーゼ (1978‒)はハンブルク生まれ。ヨーテボリでアンデシュ・ヨルミーンに教わり、ミヒャエル・ヴォルニとエリック・シェーファーと組んだ「エーファ・クルーゼ・トリオ」のほか、ニルス・ランドグレーンとのコラボレーションをはじめ、広範囲に活動しています。ローベット・メーメト・シーナン・イーキス は、ベリアンデルがキーボード・プレーヤーとして参加する「ニルス・ランドグレーン・ファンク・ユニット」のドラマーです。イスタンブールで生まれ、4歳の時にストックホルムに移りました。ストックホルムとロサンジェルスの音楽大学で学び、ヤコブ・カールソン・トリオやマグヌス・リンドグレーンのプロジェクトにも参加しています。Petter Bergnader (p)Eva Kruse (b)Robert Mehmet Sinan Ikiz (ds)1. Kierkegaard's Waltz2. Starman3. Lyttelä Paradise4. The Return Of The Afghan Boy5. One For Miss G6. Laike7. My Simple Song8. Chickenized9. One Night At Fasching2018年4月録音7月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Petter Bergnader Trio / KIERKEGAARD’S WALTZ」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月18日

福居 良 Ryo fukui Trio / Scenery北海道出身の名ピアニスト福居良の伝説の1stアルバム「Scenery 」が輸入盤CD&LPで再リリース!RYO FUKUI / 福居良1948年平取町生まれ。18歳でアコーディオン、22歳でピアノを始める。76年にファーストアルバム『Scenery』を発表して以来、これまでに4枚のアルバムをリリース。美しい旋律のオリジナル曲と、力強くスウィング感あふれるビ・バップスタイルの演奏で多くのファンを魅了している。札幌のライブハウス「スローボー ト」を拠点に全国で活動中。2012年にはジャズピアニストとして初めて札幌文化奨励賞を受賞した。2016年3月15日逝去。Ryo fukui (p)Satoshi Denpo (b)Yoshinori Fukui ds)1.It Could Happen To You2.I Want To Talk About You3.Early Summer4.Willow Weep For Me5.Autumn Leaves6.Scenery1976年作品7月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD 福居 良 Ryo fukui Trio / Scenery」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP 福居 良 Ryo fukui Trio / Scenery」のご試聴、ご予約はこちらへ福居 良 RYO FUKUI TRIO / Mellow Dream北海道が生んだ名ピアニスト福居良のセカンド・アルバム「Mellow Dream」がCD盤で再発売!やさしくリリカルなタッチで女性ファンも多い北海道在住のピアニスト、福居良。彼がトリオ・レコードに残した77年のセカンド・アルバム『Mellow Dream』が再登場。「Mellow Dream」『Scenery』の約1 年後に録音されたセカンド・アルバム。繊細でいながら情感豊かなプレイは健在だが、本作ではそこに力強さも増していて、福居の描き出す世界がより明瞭な輪郭と立体感をもって迫ってくる。甘美で切ない旋律に心打たれる「Mellow Dream」や躍動感と疾走感が溢れる「Horizon」など、眩いほどの快演が並ぶ。また、前作では1曲のみだったオリジナル曲が本作では3 曲になっており、より一層福居の音楽性を堪能できるのも嬉しい。その成熟と内容の充実を鑑みると、ファースト・アルバムを凌ぐ名作と言っても良いだろう。惜しくも2016年に他界した福居良。繊細なタッチ、豊潤な音色、美しい楽想。彼が見せてくれた心“地良い夢”に深い感謝を。Ryo Fukui (p)Satoshi Denpoh (b)Yoshinori Fukui (ds)1.Mellow Dream2.My Foolish Heart3.Baron Potato Blues4.What's New5.Horizon6.My Funny Valentine1977年作品7月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD 福居 良 RYO FUKUI TRIO / Mellow Dream」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP 福居 良 RYO FUKUI TRIO / Mellow Dream」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月15日

Mark Sherman Quartet / My Other Voiceジャケ未定のため、画像は仮のものとなります。決定次第更新いたします。ヴァイブラフォン奏者として知られているマーク・シャーマンがピアノに専念して、ヴィンセント・ハーリング、レイ・ドラモンド、カール・アレンというオールスターメンバーで吹き込んだ注目作。MARK SHERMAN (p)VINCENT HERRING (as)NANA SAKAMOTO (tb)RAY DRUMMOND (b on 2,3,5,6,7)DAN CHIELINSKI (b on 1,4,8,9)CARL ALLEN (ds)1. ALE2. JUICY LUCY3. MILESTONES4. PRIMATIVE REALITY5. EVERYTIME WE SAY GOODBYE6. HINDSIGHT7. CUP BEARERS8. DEVOTIONS DANCE9. DEVOTIONS DANCE TAKE 22019年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mark Sherman Quartet / My Other Voice」のご予約はこちらへ
2019年06月15日

Andrzej Kowalski Quartet / Abstraktポーランドの新鋭ギタリスト兼作曲家アンジェイ・コヴァウスキのデビューアルバム。アンジェイ・コヴァウスキ・カルテットは、XXI LotosジャズフェスティバルのBielska Zadymka Jazzowaのグランプリと、55サンタンデールジャズフェスティバルJazz on the OderのZAiKS賞を受賞しています。バンドのメンバー全員、若い年齢にもかかわらず高い表現能力を持ち合わせており、ジャズをベースにとエレクトロニックやロック、クラシックのテイストを組み合わせながジャンルの壁を突き破ったハイブリッドな現代ジャズを志向しています。Andrzej Kowalski (g,synt,p) Robert Wypasek (ts,synth,p) Jan Wierzbicki (b)Adam Wajdzik (ds,per)1. Wakacyjność 2. Sonda Lambda 3. Jesień 4. Kislorod 5. Śniadanie na trawie 6. Ogród 7. Refleksy Jowisza 8. Odbicie pustynne 9. Neonowy bluszcz 2019年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Andrzej Kowalski Quartet / Abstrakt」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月15日

Daniela Soledade / A Moment Of Youリオデジャネイロ出身で現在はフロリダを拠点に活動を続ける美人ヴォーカリストのデビュー盤。ボサノヴァ・タッチで爽やかに歌い上げられる、暑い季節に涼風を届けてくれる推薦盤。日本先行発売!1. EU SAMBO MESMO featuring Duduka Da Fonseca (Janet De Almeida)Daniela Soledade - vocals; Nate Najar - guitar; Martin Wind - bass; Duduka Da Fonseca- drums, percussion; Maucha Adnet - percussion2. THE MAN I LOVE (George Gershwin, Ira Gershwin)Daniela Soledade - vocals; Nate Najar - guitar; Jeff Rupert - saxophone; Tommy Cecil -bass; Eddie Metz - drums3. SONG FOR BADEN featuring Paulinho Soledade and Duduka Da Fonseca(Paulinho Soledade, Sofia Laura Taranttino, Daniela Soledade)Daniela Soledade - vocals; Paulinho Soledade - guitar solo; Nate Najar - guitar; MartinWind - bass; Duduka Da Fonseca - drums4. DUNAS(Rosa Passos, Fernando de Oliveira)Daniela Soledade - vocals; Nate Najar - guitar; Tommy Cecil - bass; Eddie Metz - drums;Duduka Da Fonseca - percussion; Maucha Adnet - percussion5. SAFELY IN YOUR ARMS(Marcos Valle, Carlos Pingarilho, Ray Gilbert)Daniela Soledade - vocals; Nate Najar - guitar; Jeff Rupert - saxophone; Tommy Cecil -bass; Eddie Metz - drums6. VEJA BEM MEU BEM featuring Yves Dharamraj (Marcelo Camelo)Daniela Soledade - vocals; Yves Dharamraj - cello; Nate Najar - guitar, cavaquinho,bass, vibraphone, drums, percussion7. SONHO DESFEITO(Paulo Soledade, Antonio Carlos Jobim, Armando Cavalcanti)Daniela Soledade - vocals; Nate Najar - guitar; Jeff Rupert - saxophone; Tommy Cecil -bass; Eddie Metz - drums; Duduka Da Fonseca - percussion; Maucha Adnet -percussion8. NINHO (Daniela Soledade, Nate Najar)Daniela Soledade - vocals, percussion; Nate Najar - guitar, vibraphone, percussion;Patrick Bettison - harmonica; Tommy Cecil - bass; Eddie Metz - drums9. SOMEONE TO LIGHT UP MY LIFE(Antonio Carlos Jobim, Vinícius De Moraes, Gene Lees)Daniela Soledade - vocals; Nate Najar - guitar; Tommy Cecil - bass; Eddie Metz - drums10. I WISH YOU LOVE(Charles Trenet, Albert Askew Beach)Daniela Soledade - vocals; Nate Najar - guitarRecorded April 15 and 16, 2019 at Blue Line Recorders, Clearwater, FLand May 6, 2019 at Eastside Sound, NY, NY.6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Daniela Soledade / A Moment Of You」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月15日

META ROOS , TRIO X OF SWEDEN / FOLK & JAZZスウェーデンのジャズヴォーカリスト、メタ・ルース (1954‒)は、「民謡の宝庫」と呼ばれるダーラナ地方、ブーダ(ボダ)の生まれ。16歳の時、ダーラナのダンスバンドで歌ってデビュー、「ニッペ・シュルヴェーン・バンド」との共演で大きな注目を集めました。1980年代には「ローズ・バンド」と共演、中央ヨーロッパでも人気を博しました。1990年代からは映画の歌手としても活動、ウォルト・ディズニーのアニメーション映画『ライオン・キング』(1994)のスウェーデン語版で「サークル・オブ・ライフ(En värld full av liv)」のメインヴォーカルを担当しました。彼女の Prophone レーベルへの初めてのソロ・アルバム『Folk & Jazz』。2018年、ヤン・ユーハンソン賞を受賞したことをきっかけに企画、抒情的スタイルのアルバム『トロイメライ』(PCD139)と『Atonement(つぐない)』(PCD171)を Prophone に録音した「Trio X of Sweden」とのコラボレーションとして制作されました。彼女の故郷に伝わる《ブーダポルスカ》、モニカ・セッテルルンドが歌った《フルドラの歌》、オスカル・リンドベリの編曲から広く知られるようになったダーラナ地方のコラール《夏の牧舎の古い賛美歌》、ゴトランドの民謡《すべて天空のもとに》、ジャズ・ミュージシャンたちの愛好曲でもある《レクサンドの歌》。彼女にインスピレーションを与えつづけてきた「スウェーデンの歌」への賞賛とともに、Trio Xとのセッションを楽しんで作ったというアルバムです。Meta Roos (vo)Trio X of SwedenLennart Simonsson (p)Per V Johansson (b)Joakim Ekberg (ds)1. Bodapolskor2. Si God Afton (och God Kväll)3. Huldrans Sång4. Skogsrået5. Visa Från Utanmyra6. Polska Efter Höök Olle7. Fäbopsalm8. Det Goda I Livet9. Var Det Du / Drömdans10. Midsommar Uti Dalom11. Allt Under Himmelens Fäste12. Visa Från Leksand2019年2月7日、8日、13日録音6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「META ROOS , TRIO X OF SWEDEN / FOLK & JAZZ」のご予約はこちらへ
2019年06月15日

United Hammond Jazz Quartet / Live At ‘De Witte’NYで活躍の現ジャズ界ではB3オルガンの第一人者と言っても過言ではない、マイク ・ルドーンのカルテット新作は、黒人正統派アルトサックスのトップランナー、ヴィンセント・ハーリングを全面的にフィーチャーした強力盤。Mike LeDonne (hammond B3 org)Vincent Herring (as)Martien Oster (g)Hans Braber (ds)1. You’ll See 2. This Will Be (an everlasting love) 3. A Lot Of Livin’ To Do 4. Mary Lou’s Blues 5. The Boss 6. Who Can I Turn To 7. Living Soul 8. Sweet Sweetie DeeLive concert recording at Sociëteit De Witte,The Hague, The Netherlands on April 8th, 20197月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「United Hammond Jazz Quartet / Live At ‘De Witte’」のご予約はこちらへ
2019年06月14日

Francesco Lo Castro, Michela Lombardi & Nino Pellegrini / From Distant Shoresイタリアの人気女性ヴォーカリスト、ミケーラ・ロンバルディの2015年リリース未紹介盤!イタリア出身でロンドン在住の俊英ジャズ・ギタリスト、Fracesco Lo Castro の呼びかけで作られた、人気女性ヴォーカリストMichela Lombardi が全面参加した、ヴォーカル、ギター、ベースのトリオ作品。アメリカン・ソングブックにカンツォーネ、それに加え、Michela Lombardi 自身が作詞をしたFrancesco Lo Castro のオリジナル作品を加え、バラエティーに富んだファン必聴のアルバムです。Francesco Lo Castro (g)Michela Lombardi (vo)Nino Pellegrini (b)1. And There Was You2. Per La Mia Strada3. From Distant Shores4. Tell Me Again and Again5. Time to Meditate6. If I Knew You7. No Sweetest Sound8. Your Eyes9. Quando Aprile Tornera2015年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Francesco Lo Castro, Michela Lombardi & Nino Pellegrini / From Distant Shores」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月14日

Tomasz Kowalczyk Trio / Changing Perceptionsポーランドとドイツのアーティストによるフレッシュなピアノトリオ盤2005年にポーランドで開かれたワークショップで出会った、ポーランド出身の俊英ピアニスト、トマシュ・コヴァルチックとドイツ出身のリズム陣が作り上げた2018年録音のピアノトリオ・デビュー盤。全曲オリジナルながら、美しいメロディーを端麗なピアノのタッチと斬新なリズムワークでハイテンションに演奏する、ヨーロピアン・ピアノトリオ・ファン必聴の秀作です。Tomasz Kowalczyk (p)Niklas Muller (b)Janosch Pangritz (ds)1. Intro2. There's Always Sun Behind the Clouds3. Schlaraffenland4. Himmelkopf5. One More Moment6. Into the Light7. Lost Sailor2018年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tomasz Kowalczyk Trio / Changing Perceptions」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月14日

Winter Trio / Museカナダ発の叙情派ピアノトリオアラスカに程近い、自然に満ち溢れたカナダ北東部・ユーコン準州の中心都市ホワイトホースで結成された、Daniel Janke率いる叙情派ピアノトリオの新作が初入荷。優しいタッチのピアノが温かいムードの中、ゆったりとしたスイング感とともに聴かせる好盤です。Daniel Janke (p)Paul Bergman (b)Ken Searcy (ds)1. Farther Along(traditional)2. She Is Waiting(Daniel Janke)3. Born To Be Blue(Mel Torme/Robert Wells)4. Shawnee Town(traditional)5. No Time(Randy Backman/Burton Cummings)6. Ruby My Dear / Dolores(Thelonius Monk/Wayne Shorter)7. Cosmosis(Dave Holland)8. Jessica (Dickie Betts/Les Dudek/Chuck Leavell)9. I Sing THe Jazz Electric(Daniel Janke)10. Dear Darling(Mary Margaret O’Hara)2018年7月~ 8月録音 ユーコン準州ホワイトホース Canada7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Winter Trio / Muse」のご試聴、ご予約はこちらへWinter Trio / Winter Trioこちらが、ダニエル・ヤンケ率いる”Winter Trio”の2016年デビュー作品。ユーコン州のホワイトホース近くにあるダニエル・ヤンケのスタジオで週一のセッションを行うことによって培ってきたトリオ独自のサウンドをアルバムとして発表したもの。アメリカとヨーロッパ両方の伝統的なピアノトリオスタイルとより現代的なアプローチをミックスし、ユニークなトリオサウンドを展開しています。Daniel Janke (p)Paul Bergman (b)Ken Searcy (ds)1. Hermione2. Kensington Man3. Heron4. How Can I Keep from Singing5. Iris6. Falling Again7. Compassion Blues8. Orbits9. Cadenza Forever2016年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Winter Trio / Winter Trio」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月14日

Laura Avanzolini / Sings Bacharachイタリアの実力派女性ジャズヴォーカリスト、ローラ・アヴァンゾリーニの『I’m All Smiles』 (2016 年作品) に続くKoine 第2弾。彼女は、2015年11月に開催された「Lady Day」コンテストの優勝者です。そんな素晴らしい才能とレパートリーの深い知識を備えた彼女が、バート・バカラックが1960年代の書いた名曲の数々をミッシェル・フランチェスコニの巧みなアレンジと共に、現代的な再解釈を試みた意欲作。Laura Avanzolini - vocalsGiacomo Uncini - trumpet, flugelhornAntonangelo Giudice - tenor saxophone, clarinetPaolo Del Papa - tromboneWalter Pignotti - guitars, banjoTiziano Negrello - double bassMichele Sperandio - drumsAll original arrangements by Michele Francesconi1 Anyone Who Had a Heart2 Close to You3 The Look of Love4 Wives and Lovers5 That's What Friends Are For6 I'll Never Fall in Love Again7 The April Fools8 I Say a Little Prayer9 Raindrops Keep Fallin' on My Head10 Baby It's YouAll compositions by Burt Bacharach/Hal Davidexcept 5 by Burt Bacharach/Carole Bayer Sager,10 by Burt Bacharach, Barney Williams/Mack DavidRecorded 30th, 31st October 2018 at Marzi Recording Studio,Riccione, Italy7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Laura Avanzolini / Sings Bacharach」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月13日

Jim Hall / Something Specialジム・ホールが1993年、ラリー・ゴールディングスのピアノ、スティーブ・ラスピナのベースで録音した愛すべきギタートリオ盤。この時期のホールにしては、普段具姿のリラックスした演奏で、彼のチャーミングな部分がよく出た内容だと思う。それ故、この作品のファンは結構多いのですが、MusicMasters という中途半端な規模のレーベルのため、廃盤になったきりのままになっている。中古市場では、結構いい値段で取引されている隠れ名盤である。また、ジャケットに描かれているアメリカの地方都市にあるようなダイナーというか食堂が舞台の漫画が、ユーモラスで目を引く。カウンターのおばさんもあたかも60年代ぐらいのTV番組に出てきそうなタイプだ。メニュー看板が、この作品のパーソネルと曲目というのも心憎いアイデアだ。そんなコレクター心もくすぐる本作が、限定入荷いたします。是非、コレクションに加えてください!Jim Hall (g)Steve LaSpina (b)Larry Goldings (p)1 Something Special 2 Somewhere 3 Down From Antigua 4 Steps 5 Deep In A Dream 6 When Little Girls Play 7 Three 8 Lucky Thing 9 Up For Air 10 Consequently Recorded March 6 & 8, 1993 at Sound on Sound Recording Studio, New York City7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jim Hall / Something Special」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月13日

LP Kalya Ramu / Living in a DreamCDが好評の本作品(入荷済み在庫有)、LPの入荷が決定いたしました!ヴォーカル大国カナダからまた一人可憐で素晴らしい才能に溢れた女性ヴォーカリストの作品がリリース!トロントの新鋭ヴォーカリスト、カリヤ・ラムのデビューアルバム。彼女のオリジナル4曲と1920年代から40年代にかけて書かれたナンバーをフィーチャーしたこのレコーディングは、スイングの黄金時代の本質を捉え、見事に現代に再現しています。ロマンティックで可憐な歌唱は、過去の時代の郷愁を呼び起こし、深い余韻をもたらします。若い頃のエラ・フィッツジェラルドやサラ・ヴォーン、ペギー・リーやドリス・デイのファンの方にジャストフィットする王道女性ヴォーカル盤。今、25歳の彼女、これからもその活躍ぶりを見守っていきたい存在だ。Side A1.Little One2.Just You Just Me3.Find In Me4.Gour Or Five Times5.She Drinks Alone6.Am I BlueSide B1.Tea For Two2.What's New3.I'ts A Good Day4.You Go To My Head5.Living In A Dream2019年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Kalya Ramu / Living in a Dream」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月13日

WERTHER / WERTHER2019年最大の衝撃。オリジナルは超高額で取引されるブラジル・レコード・コレクターの最難関であり、カエターノ&ガル『ドミンゴ』に象徴されるボサノヴァと、ヴェロカイに象徴される 70's サイケデリック MPB をつなぐミッシング・リンク。謎多き音楽家、ヴェルテルがカルト・レーベル「STYLO」に残した1970年のセイム・タイトルが、ついについに初CD/LP復刻!(感涙) 本作の主役であるヴェルテルについて知られていることは多くない。ジョビンやチン・マイア、ジョルジ・ベンといったアーティストが育ったリオのチジュッカ地区で生まれ育ったということ以外は謎に包まれている。1958年にボサノヴァが誕生し、のちに世界を席巻。ボサノヴァの息吹をダイレクトに感じながら成長したヴェルテルも本作『ヴェルテル』でそういったボサノヴァからの影響をシンプルかつ深遠なアレンジで披露することになる。 本作のレコーディングに参加した面々の多くはアマチュアの音楽家であったという。アマチュアイズムゆえに生まれたボサノヴァを象徴するような話ではあるが、そこに音楽的なクオリティを保証したのは一部の卓越した人物たちであった。プロデューサーのピーター・キラーはあの「ELENCO」レーベルで働き「FORMA」レーベルでは創設者ホベルト・クアルチンのパートナーを務めていた人物だ。また本作が録音されたスタジオのオーナー、ビル・ホーンは、リオのジャズ・シーンで非常に愛された人物で、ボサノヴァを生んだことで知られるナラ・レオンのマンションで行われていた音楽家達の集まりに定期的に参加していた人物である。また演奏者としてもナナ・ヴァスコンセロスやエヂソン・マシャードといった世界的にも名前を知られる音楽家がゲスト参加していることからも、ウェルテルとその仲間たちが彼らと非常に近しい仲であったことがうかがえる。 そんな背景を踏まえつつも、何よりも素晴らしいのはその内容であろう。自身のオリジナルを中心にアルトゥール・ヴェロカイやカエターノ、トニーニョ・オルタといった面々の名曲をレパートリーにチョイス。エヂソン・マシャードのドラムとヴェルテル自身のギター、ヴォーカルを中心に女声コーラスを交えた、シンプルにして深遠なアレンジは、カエターノ・ヴェローゾとガル・コスタが残した不朽の名盤『ドミンゴ』を思わせる、光と影が交錯する最高級のボサノヴァ。と同時に、アルトゥール・ヴェロカイやイヴァン・リンスといった面々が残したサイケデリックなMPB名盤への序章を感じさせるものでもある。 オリジナル盤はとても貴重で、状態にもよるが出品されれば 3000 USDをくだらない額で取引される超貴重盤。また「STYLO」レーベルの権利関係の不透明さゆえ、これまで一度も復刻がされてこなかった一枚でもある。このたびめでたくオフィシャル・リイシューとなり、多くの人がこの素晴らしい作品に触れることができるというのは、まさに快挙と言えるだろう。* First ever reissue, fully licensed. * One of Bossa Nova's most collectable, scarce albums. * 20-page info booklet with Werther's story in English and Portuguese. 1.Terça Feira2.Leilão3.Catavento4.Mudança5.Litoral6.Estuário7.Mararia8.Lenda9.Apresentação10.Rei Do Chão11.Dimensão12.Ave Maria6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「輸入盤CD WERTHER / WERTHER」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP WERTHER / WERTHER」のご試聴、ご予約はこちらへ7月24日発売予定 ご予約承り中です。「国内盤CD ヴェルテル / ヴェルテル」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月12日

Tessa Souter / Picture in Black and White米国人とカリブ海の小国トリニダード人の両親を持ち、ロンドンを拠点に活躍するベテラン女性シンガー、テッサ・ソーターの2018年最新作。ヴィーナス・レコードからもリリース作品がある彼女だが、その歌唱力はお墨付き。今回もバラエティー豊かな選曲を、個性溢れた歌唱で歌い上げていきます。オープナー”Kothbiro”は、ケニア出身の歌手兼映画俳優のAyub Ogadaによるもの、2曲目マッコイ・タイナー”Contemplation”、お馴染み”“ A Taste of Honey”、ウェイン・ショーターの”アナ・マリア"、テリー・キャリアーの”Dancing Girl”、オーネット・コールマン”寂しい女”、ロックグループU2の"Where The Streets Have No Name"など取り上げた楽曲は多岐に渡る。本格派のヴォーカルが楽しめる逸品です。Tessa Souter (vo)Yotam Silberstein (g)Adam Platt (p)Dana Leong (cello)Yasushi Nakamura (b)Billy Drummond (ds)Keita Ogawa (per)1. Kothbiro2. Contemplation (Ancestors)3. A Taste of Honey4. Dancing Girl / Where the Streets Have No Name5. Ana Maria's Song (Ana Maria)6. Child of Love7. Picture in Black and White8. You Don't Have to Believe9. Reynardine10. Siren Song11. Lonely Woman12. Nothing Will Be as It Was2018年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tessa Souter / Picture in Black and White」のご試聴、ご予約はこちらへTessa Souter / Listen Love入荷困難になったいた本作も同時入荷いたします!テッサ・ソーターは、NY在住のイギリス人。3歳のときから歌い始め、12歳でギターを始めました。1992年にサンフランシスコに移り、英国版のヴォーグや、エル、ザ・ガーディアン、ザ・タイムなどに寄稿するジャーナリストとして活躍。1996年にNYへ移り、長年の夢だったというジャズ・シンガーに転身する事を決意。マンハッタン・スクール・オブ・ミュージックに奨学金を得て学びます。その後マーク・マーフィーに師事。本作は、そんなテッサ・ソーターのデビュー作。フレディ・ブライアントのギターやエシット・エシットのベースなどをバックに澄み切った深みのある情感豊かな歌唱を披露。1曲目のジミー・ロウルズの名曲「Peacocks」から彼女の世界に惹きこまれていくことでしょう。スティング「フラジャイル」や「アランフェス」ボッサ名曲「想い溢れて」など選曲も凝っている。さらに、目玉としてマル・ウォルドロンの「レフト・アローン」も唄ってます!Tessa Souter (vo)Freddie Bryant (g)Essiet Essiet (b)Chembo Corniel (per)guest:Mark Berman (p)1 Peacocks 2 Willow 3 Caravan 4 Listen Love 5 Fragile 6 You Don't Have to Believe 7 Concierto de Aranjuez 8 Insensatez 9 Left Alone 10 Creater Has a Master Plan 2005年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tessa Souter / Listen Love」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月12日

大西 順子 (JUNKO ONISHI) / Presents JATROIT Live at BLUE NOTE TOKYO大西順子がデトロイト・ジャズの巨匠たちと組んだ新プロジェクト「JATROIT(ジャトロイト)」感動の夜がよみがえるニューヨークと共にジャズの代表的都市に挙げられるデトロイトの巨匠、ロバート・ハーストとカリーム・リギンスを迎えた大西順子のプロジェクト「JATROIT」。今年2月に開催されたブルーノート東京での公演が、パッケージ化決定!ジャズからヒップホップまで縦横無尽に活躍し、いまや世界屈指の人気ドラマーのカリーム、そして大西自身が憧れ続け今回の初共演が実現したロバート・ハーストとの歴史的コラボレーション。今作は、そこから実に四半世紀弱の時を経てリリースされる、待望のライヴ・アルバムの最新版となります。大西順子の在米時の拠点はニューヨークでしたが、トランペットのマーカス・ベルグレイブとの活動を介して、デトロイト出身のミュージシャンたちとは深い親交があり、大きな影響を受けてきました。カリーム・リギンスは98年のアルバム『フラジャイル』への参加やライヴでの共演歴もある盟友。ロバート・ハーストは大西にとって憧れの存在であり、互いに存在を長らく意識しながらも、今回初めて共演が実現したという点にも注目です。プロジェクト名の「JATROIT(ジャトロイト)」は、JAPANとDETROITを掛け合わせた造語で、カリームが命名しました。今回の特別なトリオの為のトラックリストは、大西のダイナミックな演奏が存分に活かされたライヴならではのピアノはもちろん、それを支えるのみにはとどまらない、ベース&ドラムによる想像を超えるリズムと技巧を存分に体感できる選曲となっています。特にトラック246は、これまでの大西の作品内では管楽器入りの大編成でしか収録されたことがありませんでしたが、このたび初めてトリオ編成で収録されます。また、3は昨年リリースのセクステット作に参加し大西がその作曲センスを絶賛したトランペッター広瀬未来が本プロジェクトの為に特別に書き下ろし。そんな豪華さのなかに佇む5のバラードには神々しさも漂います。カリームのリズミカルでリリカルなオリジナルをオープニングとクロージングに配置し、聴く者をライヴの空間へと誘います。ジャケットおよびパッケージのデザインは、数多くのミュージシャンやフェスティヴァル・イベントとのコラボレーションで活躍中のペインターNOVOLが担当。ライヴ・ペインティングさながらの、ステージ上の迫力ある丁々発止を投影したデザインに仕上がりました。大西順子 (p) ロバート・ハースト (b) カリーム・リギンス (ds)1.Harpsichord Session -Opening- [作曲:カリーム・リギンス]2.Meditation (For A Pair Of Wire Cutters) [作曲:チャールズ・ミンガス]3.Morning Haze [作曲:広瀬未来]4.The Threepenny Opera [作曲:大西順子]5.Very Special [作曲:大西順子]6.GL/JM [作曲:菊地成孔]7.Harpsichord Session -Closing- [作曲:カリーム・リギンス]2019年2月 ブルーノート東京ライヴ録音7月24日発売予定 ご予約承り中です。「大西 順子 (JUNKO ONISHI) / Presents JATROIT Live at BLUE NOTE TOKYO」のご予約はこちらへ
2019年06月11日

ジャズレコードをガンガンかけまくるDJユニットによるイベントです!Windfall Cafe 6/15 19:00~25:00Charge Free
2019年06月10日

Jamie Saft Quartet / Hidden Cornersジョン&アリス・コルトレーン、ファラオ・サンダースらスピリチュアル・ジャズの偉人の魂を継承するピアニストJamie Saft率いるジャズカルテットの新作。現代テナーの巨匠デイブ・リーブマンが参加!美しいピアノの音色が心に染みるモーダルな極上のジャズ・ワルツ③など収録。Jamie Saft - piano Dave Liebman - tenor & soprano saxophone, flute Bradley Christopher Jones - acoustic bassHamid Drake ‒ drums1 Positive Way2 Seven Are Double3 Yesternight4 231 Gates5 Turn at Every Moment6 Hidden Corners7 The Anteroom8 Landrace2019年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jamie Saft Quartet / Hidden Corners」のご予約はこちらへ
2019年06月08日

激レア盤初LP復刻 OS SEIS EM PONTO / OS SEIS EM PONTOシコ・ブアルキやエドゥ・ロボとならぶMPBを代表するSSWフランシス・ハイミがジャズボサ期に残した幻の1STアルバムが初のヴァイナル復刻! 1966年にリリースされた本作はピアニストで作編曲家であるフランシス・ハイミの1STアルバムとして知られる作品。フランシス以下Nelson Motta (violão), Alberto Hekel Tavares (flauta), Carlos Alberto Cumarão (trombone), Carlos Eduardo Sadock de Sá (contrabaixo), João Jorge Vargas (bateria) らにより形成されるセクステット名義での録音だが、あくまで主役はフランシス。オリジナルLPの裏ジャケットにはジョビン、そしてホナウド・ボスコリによる推薦文が掲載されるなど、若くしてその才能を嘱望されていたことがうかがえる。オリジナル盤は200USD近い価格で取引される人気盤。SIDEA1 Samba Do Carioca2 Inútil Paisagem3 Mar Azul4 Luciana5 Borandá6 Amor A ÊsmoSIDE B1 A Paz De Um Homem Só2 Sem Mais Adeus3 Se Você Pensar4 Canção Da Liberdade5 Só Tinha De Ser Com Você6 O Menino Das Laranjas1966年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「激レア盤初LP復刻 OS SEIS EM PONTO / OS SEIS EM PONTO」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月08日

MQA-CD SUSAN WONG / MY LIVE STORIES本作はアメリカはナッシュヴィルにある世界的に有名なオーシャン・ウェイ・スタジオで録音され、スーザン自身も「これまでに経験したレコーディングの中で素晴らしいものだった」と語っている。24bit/96khzで録音された音質を体験できる24k Gold MQA-CDを採用しポピュラー、ボサ・ノバの名曲を収録。今回世界限定1,000枚でナンバリング付き、日本製造のGOLDMQA-CD仕様、英語の歌詞カードが封入されております。アメリカやドイツ、香港を中心にオーディオ・ファイル作品の需要が高く即完売必至!プレミアがつく前にお早めにお求めください。Susan Wong(vo)Pat Bergeson(g)John Morton(g)Denis Solee(as,fl)Eugene Bien(p)Daniel O'Lannerghty(b)Marcus Finnie(ds)Perry Danos(background vo)Connye Florance(background vo)Andy Leftwich(vln, mandolin)1.You've Got A Friend2.Billie Jean3.Something4.(They Long To Be) Close To You5.September6.You Make Me Feel Like A Natural Woman7.What A Difference A Day Made8.Perfect9.Cry Me A River10.I Will Survive11.Love Will Keep Us Alive12.California Dreaming13.When You Say Nothing At All14.Sometimes When We Touch15.Have You Ever Seen The Rain16.Do That To Me One More Time17.Desperado7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「MQA-CD SUSAN WONG / MY LIVE STORIES
2019年06月08日

CHLARA ISOBEL MAGTULTOL / EVO SESSIONSクララ本人の活動で影響を受けた13曲の世界的名曲とオリジナル曲をアコースティック・カヴァーした作品。ライブ・レコーディングされたものをコンパイルしたものだが鮮明なライブ録音を実現するため最新技術であるMQAテクノロジーを採用。ライブの独特な雰囲気も再現したオーディオ・ファイル音源として楽しめる。クララはイギリス出身、9歳の時にフィリピンに移り住む。ヴォーカル大国フィリピンでその才能は開花、香港インディペンデント・レーベルと契約。Sporifyでは世界中300万人のファンに月間で100万回近い再生回数を記録している。Chlara (vo,g)Charles Ornizal (b)Reyray PerezJr (per)Annoy Rebucas (p)Isagani Glacio (g)etc1.This Love2.Ocean Deep3.Stay With Me4.True Colours5.Follow Me6.Bliss7.Love Me Tender8.Wonderwall / Sorry9.Wild World10.When I Dream11.Hotel California12.Youth(Bonus track)13.Dying Inside(Bonus track)2019年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「MQA-CD CHLARA ISOBEL MAGTULTOL / EVO SESSIONS」のご試聴、ご予約はこちらへ「SACD CHLARA ISOBEL MAGTULTOL / EVO SESSIONS」のご試聴、ご予約はこちらへ「180グラム重量盤LP CHLARA ISOBEL MAGTULTOL / EVO SESSIONS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月08日

Simon Cosgrove Trio meets Okazaki Brothers英国出身ジャズピアニスト、サイモン・コスグローブのトリオと日本のジャズシーンを代表する岡崎ブラザーズ(岡崎好朗 (tp) 岡崎正典 (ts))によるクィンテットのアルバム。オリジナル曲やスタンダードの新鮮なアレンジでエキサイティングでスウィンギーなグループサウンドを感じる作品となっている。Simon Cosgrove (p) 山村隆一 (b)Andrew Dickeson (ds) 岡崎好朗 (tp)岡崎正典 (ts)1. Off to a flying start2. I should care (Cahn-Stordahl-Weston)3. Bandai Bashi4. Joe’s tune5. Orudam6. The night we called it a day (Matt Dennis)7. Simple Pleasures8. Foibles9. Mini strut2019年作品7月17日発売予定 ご予約承り中です。「Simon Cosgrove Trio meets Okazaki Brothers」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月08日
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