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2012/01/24
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カテゴリ: 仕事・経済
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


日本人は世界一疲れているようで、
年間平均60時間も電車内で寝ているそうです。

文部科学省疲労研究班の調査によると
15歳~65歳の56%が疲れを訴え、39%が慢性疲労を訴えています。
そして、慢性疲労を訴える約半数が日常生活に支障がでるほどの
慢性疲労大国です。

また、日本体育大学の調査では、
・すぐ「疲れた」という小学生:79%
・すぐ「疲れた」という中学生:82%
・すぐ「疲れた」という高学生:82%
という驚きの疲労大国です。

ビタミンB1が摂れていないので疲れて当然です。

ビタミンB1血中濃度.jpg

社員の健康状態の悪化は休業率上昇、創造性やモラル低下をもたらし、
企業の生産性に深刻な悪影響を与え、医療費負担も増大します。

最近では、過重労働に起因する心筋梗塞や脳卒中、うつ病なども
労災認定されるようになり、企業が安全配慮義務不履行を問われて
多額の民事賠償を命じられる判決も多発するなど、
社員の健康管理は企業の責任だと言われる時代です。


食・栄養状態を理想に近づけ、抗酸化能力を高め続けておくと
まったく疲れ知らずになります。

おかげ様で、私の抗酸化能力はすこぶる高く、
目覚めた瞬間からムチャクチャ元気なので、疲労はまったく
近づいてきません。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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**************************** 【以下転載】 ****************************

首都圏の男性サラリーマンの約75%が電車の中でうたた寝をする“電車仮眠族”であることが、ライオン(東京都墨田区)の調査で分かった。仮眠の頻度は週に4.2回で、1回当たりの時間は16.2分。年間、平均約60時間も電車内で寝ている計算になる。

調査は昨秋、首都圏の20~50代の男性サラリーマン1千人にインターネットで行った。

それによると、電車の中で寝てしまう原因は、「その日の仕事の疲れ」(44.8%)がトップ。「前日の仕事の疲れ」(41.6%)、「アルコール摂取による酔い」(38.7%)、「日頃から蓄積した疲れ」(37.8%)、「長い通勤時間による疲れ」(22%)が続いた。

また、電車仮眠族の約66%が年に1回以上寝過ごした経験があり、年代別では40代が年4.5回以上と最も多かった。

寝過ごした結果、終電の時間も過ぎてしまいタクシーで帰宅したり、ホテルに宿泊したりする“代償金額”は、平均約1万900円。かばんやバッグなど持ち物をなくすケースもあり、寝過ごした代償は大きいようだ。

(出典:産経新聞)





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最終更新日  2012/01/24 03:39:03 AM
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