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参加者スキー:Yた、mほ、T中、N村、やまやろうワカン:山ちゃん、Mし、o谷G会では2月末に僧ヶ岳フリーアタックという例会山行を実施していた。最近それは個人山行となっている。今年は雪が多い。これを逃すわけにはいかない。Yたさんに僧ヶ岳に誘われる。当初おらはワカンの予定だったが、諸般の事情で急遽テレマークでの参加となる。4:30 会館に集合。スキー組とワカン組に分かれて片貝川上流へ向かう。5:30 別又谷林道起点をヘッデン点けて出発。導水管に先行者の光。起点から堅雪が続く。無線機、ビーコン、スマホGPSと装着するものが多くて、やまやろうは出遅れる。5:55 片貝別又発電所の導水管。ワカン組はアイゼンを履いて登高してショートカット。スキー組は林道ヘアピンカーブ付近の斜面から尾根に取り付くことにする。早目に雪斜面に入ると、工事中の林道(と滝)に出た。板を脱いで上がると目指していたヘアピンカーブに出た。6:40 雪が残る崖を木をつかんで登り切ってスギ林に立つ。ここからは雪の急斜面をヒーコラ言いながら頑張る。7:35 林道に出た。あとは勝手知ったる成谷山北西尾根を登るだけ。8:40 943m 雪が硬くシール面積の少ないやまやろうは急斜面は登り辛い。場所によっては板を脱いだ。靴が沈まないのでシール登高と変わらぬ速度、むしろ楽。9:01 1019mピーク。僧ヶ岳山頂が見えた。9:28 1087m 平坦地。10:06 1153m 1261mピーク下の急登地点。先行者のスキートレースは樹木のない斜面を切っている。ここでクトー(スキーアイゼン)を装着。急斜面でも後退することなく登りやすくなった。10:29 1242m 急登を登り切り、凹状地形に入る。フリーアタックで雪洞を掘る地点だ。10:44 1286m 休憩。正面に谷筋、左右に尾根。いつも右手の斜面に取り付く(ワカン組もこちら)。左手に取り付いたのはツボ足2名組か。右手尾根は締まった雪に新雪が乗り、ガリガリ滑ってしまう。そこをクトーを効かせて巧みなルート取りでわしわしと登るやまやろう。経験が生きる場面(いや道具のおかげ)。11:38 1485m 毛勝山が潅木越しに見えた。無線でワカン組と時々交信する。スキーなのにワカンになかなか追いつけない。僧ヶ岳の稜線に黒い点を見つけ、追いつけないと悟る。12:15 1598m 成谷山山頂。毛勝山の圧倒的な存在感に見惚れる。時間としては下山のリミットが近いと判断していたが、隊が長く伸びて連絡が取れない。ずるずると先に進む。12:33 1627m もういいわ、引き返す。これ以上進むことは自分の本意ではない。成谷山で待つことにした。疲れを感じていた。12:49 再び成谷山。スキー板に腰を下ろしカップ麺を作ろうと湯を沸かし始める。カップ麺の包装を取ろうとしていたら、250mlの貴重な水をぶちまけてしまった。雪を融かしてお湯とした。下りの飲み水も不足しているので、食後にまた雪を融かす(700ml)。カップ麺を食べたら元気が出てきた。シャリバテだったのかもしれない。成谷山山頂は微風が吹いて少し寒い。持っていた衣類を全部着込んだら落ち着いた。ワカン組は1658mからの尾根を下降していった。14:05 スキー組4名が山頂から滑り出す。遅い。ヘッデン下山を覚悟した。14:47 4名と合流。毛勝山周辺の写真を撮りながら、滑走準備を整えておいた。14:53 Yたさんの希望で成谷山北側の谷筋を滑ることにする。やまやろうが最初に入る。雪は死んでいない、板が走る。適当な地点から後続を撮影する。連射機能で流し撮りしたら意外とうまくいった。N村さん。初めての山で慎重。T中さん。豪快。mほちゃん。控えめ。Yたさん。カッコイイ!滑っては撮影を繰り返す。最高です!15:12 1241m 1261mピーク下部まで滑ってきた。気持ち良い滑りができて満足。この下も良い斜面なのだが、右手に入ったら滑り始めで表層雪崩を起こした。潅木をとっさに掴んで滑落停止した。怖わー、こらあかんわ。登高に使った緩んだ斜面を慎重に斜滑降する。鞍部先の登り返しでは板を脱いで歩いた。15:38 1101m 登り返しを避けるように南側斜面をトラバースしていくと、うまく登路と合流できた。斜滑降とボーゲンを駆使して、転ばないことを最優先にして下る。16:12 690m 林道に出た!ここまでスムーズに下ってきたので、日暮れまでに下山できるかなと思い始めた。16:19 621m 導水管上部。ショートカットしようとツボ足で下り始めるも、階段が出ておらず、雪の急斜面が続く。16:43 534m 直下の別又林道に下山したワカン組3名が見える。そこにいる山ちゃんから電話が入り、導水管からの下降は無理と忠告を受ける(危険過ぎるから)。冷静になって引き返そう。17:02 導水管上部に戻る。無駄な残業をしてしまった。17:17 628m スキーを履いて斜滑降と切り返しでスギ林の中を下る。ツボ足よりは速い。GPSで位置を確認しながら、今朝取り付いた崖に近づいていく。17:47 384m 林道に出た!ヘアピンカーブまで歩くと、山ちゃんが迎えに来てくれた。18:00 375m 雪の法面まで歩いて、ヘッデン滑降。雪が締まった林道はスキーがよく走る(山ちゃん置き去り)。18:17 251m クルマに到着。ヘッデン行って来いになってしまった。Yたさんは自身のリハビリ山行のつもりの僧ヶ岳だったが、白い灰になってしまった。18:28 荷物を積んで出発。途中でコーラをキメるYたさん。18:53 会館着、即解散。写真は420枚(滑降写真多数)。
2021/02/28

一人は、やまやろうですwww成谷山の先、1630mで引き返す。疲れていた(空腹かも)し、成谷山登頂が12:15と遅かった。下りのことを考えたら、もう帰らんならん時間なのだ。同行者4名は山頂に向かってしまったので、スキー板に腰を下ろして待つ。2時間15分くらい。体力温存していたことが、夕方のちょっとしたことに効果あったな。記録は別途書くことにして、今回は何となく撮影したものを掲載してみよう。名付けて、Yたのテレマークワールドwこれを見たら、山スキーじゃなくて、テレマークスキーをしてみたくなるだろ?滑走場所は、成谷山北西の谷。やまやろうは初めて入った。特攻隊長として最初に、斜面に切り込む。雪崩リスクとの天秤でファーストトラックいただき。後から滑る4名をGRIIの連射で狙い撃ち。Yたさんはコース取りが巧く、絵になる撮影が撮り易かった。日陰斜面の雪はまだパウが残っていた。前日に降雪があったのだろう。この谷は凄く良かった。この谷の滑りのためだけに、スキーで登ってきたと言っても過言ではない。ワカンの方が早かったのだから。
2021/02/28

山スキーとワカン登山が計画されている。入山口となる林道の偵察に出かけた。付近に駐車はできそうだ。写真をパシパシ撮って、CLのYたさんに送る。ついでに、もう少し上流に向かい、3月から楽しもうと思っている趣味の偵察も。昨年は松っつあんが羨ましいほど楽しんでいたので、おらも便乗する。帰宅して昼食後に、昨日入手した松の薪をハスクバーナで割る。斧は切り込みを入れるのが目的で、薪割りの主はクサビ。外周から年輪を剥ぐようにして割っていく。枝の根本があると割りにくい。選んで持って来たつもりであったが、二玉のうちひとつは、半分割って諦めた。時間があったので焚火と迷うところだが、鳥ヶ尾山の山行記録をアップした。一日目 二日目もっと写真を載せてもよかったのだが、明日山行があるので早くアップしたくて文章を補う程度の枚数しかアップせんだ。家族は嫁さんの実家に泊まりに行ったので、やまやろうは自由人となる。焚火と酒で狂乱状態になるはずであったが、明日は早い。結局、焚火はなし。夕方前は風が強くて無理だったのだ。下山後?好きなものを食べようとしたが、ぐっとくるものがない。豚肉切り落としを買い、フライパンで炒めて塩コショウをぶっかけ、缶チューハイをあおるだけの夕食。それでいいがやけどー。明日はのんびりワカン登山のつもりであったが、Yたさんから山スキーにしてくれんかの要請が入る。テレワイヤーを交換したから、使いたい気持ちはあったので、ヨシ!ガチな山行になってしまったので、パタゴのディセンジョニスト32Lに色々詰めてみた。早く寝んならんので急ぐ(何)
2021/02/27

至高の時間。永遠に続いて欲しいと思う。焚火と酒の親和性は何よ。夕方、社長と営業の人に、黒部市のおおしまキャンプ場のネタを振ってみた。先日キャンプしたのを知っていたから。社長は、とめどなく説明してくれたw今日はノー残業デイなのだが、長いwテント1張500円と破格。しかも無休。車中泊だったら、料金どうなる?冬季でも無休とあって、キャンパーは多かったとか。冬季閉鎖のところが多いから集まるわねー。で、明日行くかどうするかということで考えたが、行かない。自宅でやる。日曜日は僧ヶ岳登山(スキー)だ。キャンプ場で泊まりはできない。それは、またの機会にしよう。でも焚火したい熱ありありなので、明日は自宅でやってみよう。夜遅くまでやると日曜日の山行に出られなくなるので、昼間やろう。それに合わせて、会社帰りに薪を調達した。早月川右岸に松の枯れ木が転がっている(無料)。明日焚きつけるわけではないが、春に向けての薪活だ。
2021/02/26

今夜はG会の集会であった。その後、来年度の総会に向けての準備委員会。決めなければならないことがたくさんあって、時間がかかる。終わったのは22時半前だぁー。委員会のメンバーをZoomでつないで、ファイルを見ながら自宅であーだこーだできたら楽なのにね。最終的には集会も、そうなるといいね。呉西から魚津まで駆けつける人が数名いるので、そういう方が集会に参加しやすくなる。リモートワークができるのだから、リモート集会もできるはずだ。会社ではないからネット環境にピンキリあって本格導入は難しいとは思うが。総会資料について、各委員で担当する議案がある。やまやろうの場合は、「表紙」、「会員の確認・本会員の認定」、「運営委員の改選」である。パワポで作るのが楽だー。前会長から電子データの引継ぎができなかったが、おらは2020年度の紙資料を見て、速攻で作成した。難しいのは正会員の推挙。当会では入会したら、お試し期間は準会員になる。集会に来たり、例会山行に参加したりしてもらい、その人の体力、技術、性格などを正会員が確認し、この人ならばOKという人を総会で正会員に推挙する流れ。それが1年なのか2年なのか3年なのかは、準会員次第なのだ。特に基準はないが、総合的に判断する。2020年度は入会者4名と、入会はしていないけれどお試しで山行に参加している3名の計7名がG会の門を叩いた。多過ぎてちょっとびっくり。やまやろう一人では教え切れない。もう、誰かに振り分けていくしかない。彼ら彼女らの思いや性格を知りたいが、その時間が取れないのがもどかしい!集会で会っても、会話もままならない。進行を優先せざるを得ないので、雑談時間が、自分は取れないのだ。誰かがフォローしてくれていたら良いと思う。幸いにしておらの知らないところで個人山行に連れ出したりしているようなので、放置プレイの人はいないはず。やまやろうはブログ活動によって会員の獲得に成功したので、G会における中興の祖になると思う。来た人らに技術を伝えることがこれからの使命だ。技術あんまりないけどw
2021/02/25

(株)丸山酒造場(新潟・上越市)普通酒 雪中梅15.5度720ml口当たりがとても軟らかい。甘味と酸味のバランスが良い。酒単体でも、食事と一緒でも味わいを楽しめる酒だ。料理の味を邪魔しない、スッキリとした後味に好感。日本酒に詳しくない嫁さんも太鼓判を押す旨さだ。また飲みたい度★★★★★
2021/02/24

10日前の車中泊の旅についてまとめてみた。一日目 二日目写真展は終了してしまったが、関連サイトから写真家のプロフに当たることはできるので、各人の情報取集をしてみたらどうか。今回は、最初の目的地以外を決めずに走った。ために、ドライブし続けるモチベーションが保てず、二日目はさっさと帰魚することになってしまった。目的地やすることを明確にして、スケジュールをある程度固めておかないと、車中泊の旅は長続きしないことが分かった。行き当たりばったりでは、いつかは行き詰まるということ。と言っておきながら、また車中泊の旅をしたくなっている。もっと遠くまで行けるのではないか。高速道路6時間運転とか平気なので、そうなったら太平洋側まで行けてしまうわな(関東圏も)。COVID-19対策として東京にはあまり近づきたくはないが、行ったことのない県とかは興味ある。誰かに会いに行く、というのが一番面白いのだが、SNSでの絡みが皆無なやまやろうに付き合ってくれる人はなかなかおらんわなー。
2021/02/23

自家製太麺をちょっと体験してみてよ。歯応えあり喉越し良し。大盛り無料!メニュー(価格は税込み)。店の推しは丸鶏を煮込んだスープの塩ラーメンと醤油ラーメンだ。つまみ系が充実。ちょい飲みにいいかもしれない。やまやろう家からは徒歩圏内だが、駅からは離れるからなあ、締めに使うのはちょっと難しいか。新メニューも登場している。我が家は初来店なので、普通のメニューを注文しよう。嫁さんは塩ラーメン780円、むすこと次男坊は醤油ラーメン780円、むすめは炒飯600円。やまやろうはチャーハンセットW大盛1100円。セット定食のラーメンは中華そばのみ。中華そばのスープはスッキリしており塩くどくなく飲みやすい。チャーシューは厚切りが二枚、噛み応えがある。焦げ目の香ばしさが味を引き立たせる。チャーハンはジャポニカ米を使っているからしっとり系。コショウが効いている。ごろごろチャーシューが食感のアクセント。チャーハンセットはさすがに全部ひとりでというわけにはいかず、チャーハンはシェアした。塩ラーメンと醤油ラーメンと中華そばのスープを飲み比べてみる。個人的には醤油かな。次回に注文してみよう。魚津市の「じゃんとこいプレミアム商品券」を使った。利用期間が3月15日までなので、やまやろうが山に行かない日でないと、家族全員で使えない。梵天楼は昔は梵天と言ううどん屋だった。閉店して長らく空いていたが、昨年11月にラーメン屋として生まれ変わった。結構クルマが駐車していて賑わっているなあとは思っていた。腹を満たしたい人にお勧め(もちろん味も良し)。梵天楼 坊田製麺所住所:富山県魚津市友道1315-1電話:0765-24-4000営業時間:昼11:00~15:00(LO 14:30) 夜17:00~22:00(LO 21:30)定休日:火曜日駐車場:あり(25台)
2021/02/23

概ね、快適であった。寝る時はちょっと寒かった。仲間も同じ意見。私見であるが、天井が高過ぎたことと、2方向から掘り進めた片方をきちんと埋めていなかったことが原因だと思っている。雪洞の防寒性と快適性は背反。個人的にはできるだけ小さく作る方が良いと考えている。今回の雪洞は快適に過ごすことができたが、天井が不必要に高くなってしまった。これは2方向から掘り進めたことで、床面にかなりの段差ができてしまい、大きく削らざるを得なくなったことによる。また入り口のひとつを雪ブロックで塞いだのであるが、透光するほど薄かったので、ブロックの隙間から風が入ってきたのだ。新たに雪を積むのは大変だったのでツェルトで覆ったところ、改善した。そこは夜になって微妙に寒さに効いてきたのだろう。やはり埋めるべきであった。やまやろう的にはよく眠れた方だと思っている。濡れに関してはどうか。これは皆無。天井からのしずくには相当気を遣い、スコップで滑らかに削っていたから。地面からの濡れについては、個人マットに乗れば、まあ問題ない。加えてやまやろうは、タイベックシルバーをサーマレストの上に敷いた。これが良かった。寝袋が濡れずに済んだ。サーマレストの凹みの中に雪が入ると体温で融け、寝袋を濡らす。タイベックシルバーを敷けば、凹凸はなくなり雪を融かすおそれがなくなるのだ。タイベックシルバーの他に役立つ用途としては、雪洞内での防寒着として腰回りに巻き付けておくこと。効果的だった。まとめ・雪洞泊では衣類は濡れない・テントより快適(設営状況次第)・タイベックシルバーを買えw
2021/02/22

6:40 起床。夜中は時々寒かったがテントよりは快適。霜が付かないし足を延ばせるし。朝食はみそ汁、炒飯風ふりかけ、白飯。食後のコーヒーは旨い。白湯もたくさん飲んでおく。雪洞の外に出ると、陽光が降り注ぐ。昨日よりも暖かくなりそうだ。8:18 ワカンを付けて出発、荷物が軽い。山頂で記念撮影。8:26 下山開始。春は近い。8:46 955m タテヤマスギの巨樹を全員で見物。鳥ヶ尾山の撮影スポットになるのでは。9:00 888mピークにて休憩。9:34 688m スギの植林帯に入る。雪がかなり融けている。融雪は雨よりも風の影響が大きいのだろう。9:52 506m 送電線を通過。春の日差しと陽気に、汗たらたら。10:07 359m 山を下りた。10:43 393m 駐車地点。ここで解散。M原さんを自宅まで送り、ついでにガンロッカー(何)をもらう。一日目
2021/02/21

考えてみたのは、以下。雪洞泊。日帰りの雪山登山。雪上ロープワーク。アイゼン、ピッケルワークの練習。山スキーは修行になるので控えた方がよろしい。鳥ヶ尾山は、有峰湖の北にある標高1145mの山。登山道はないため、雪のある時期に登るしかない。ゆえに「富山の百山」には掲載されていない。今回は4時間くらいで登頂した。雪質にもよるが、日帰り登頂は十分可能だろう。G会の例会山行として、雪洞を掘ることを目的として今回一泊した。日帰り組が4名、雪洞組が6名。いつの間に、こんなに会員(準会員含む)が増えたのだw鳥ヶ尾山に登頂してから、日帰り組にも雪洞の掘り方を教えた。スコップを雪壁に上下左右刺して、ブロック状に雪を排出するのがキモだ。その方が早いし、疲れない。後は設営場所。人に踏まれないところで雪捨てが楽な急斜面。風下の吹き溜まりがベストだ。やまやろうが選んだところはMし君に練習で掘ってもらった。結構好立地を選んだが、先に掘り始めていた別の所が今回の雪洞となった。6名が寝泊まりする空間は割と早く完成することができた(約2時間)。2方向から掘り進めて、トンネルのように貫通させたからね。雪洞の掘り方まとめ
2021/02/21

雪洞の掘り方は、やってみないと分からないと思う。鳥ヶ尾山で、会の未経験者にやってもらおう。一泊は、松っつあん、Dさん、ぬまつち、Nとさん、M原さん、やまやろう。日帰りは、Mし君、mほさん、nみちゃん、o谷さん。総勢10名、すげー!5:30 会館集合。スーパー農道を走る。剱岳、毛勝山、僧ヶ岳に雪煙が上がっている。6:15にあるぺん村でo谷さんと待ち合わせし、日帰り組1台と一泊組2台で小見方面に向かう。7:40 亀谷温泉下の道の突き当りに駐車して出発。朝日で輝く雪の道。8:13 356m 植林スギの斜面に取り付く。送電線の下を通過。面白い構図。なんちゃらパワー(何)を補給する。9:18 679m スギ林を抜けたところで休憩。来拝山が見える。10:13 鍬崎山、毛勝三山、大日岳のてっぺんが一望。快晴で眺望良し。10:28 888mピークで休憩。雪が少ない。プローブを差すと140cm。雪洞が掘れるのか心配になってきた。富山市からの男女2名がここで追いつく。10:57 958m タテヤマスギの巨樹あり。接近して撮影する。立山の稜線には雪煙が上がっている。11:49 1145m 鳥ヶ尾山に登頂。山頂で2m以上の積雪、これなら雪洞は掘れそうだ。360度の展望は素晴らしい。鉢伏山が遠い。日帰りする人もいる。12時過ぎから雪洞を掘り始める。初めて体験する人にやり方を教えながら。2箇所から雪壁を堀り進める。ある程度掘り進んだらL字に折れてつなげる。左方は天井が薄くなり雪の中から光が漏れるようになってしまった。右方は床面が低くなり、左方と段差ができてしまった。天井と床面を調整して、天井がちょっと高めな6人用雪洞が約2時間で完成した。やまやろうも掘り方を教えるためにスコップを使った。濡れることを覚悟していたが、ウェアはほとんど濡れずに終えることができた。空気が乾燥していたから?山の上空は、春のように霞んでいる。雪洞に入るには時間が早いので、外で水を作る。風は冷たい。新人M原さんにレクチャー。早やから始めました。安っすい酒です。でもHAPPY。15時過ぎより、雪洞内でジンギスカン鍋の始まりだ。松っつあんが北海道展で買ってきた松尾ジンギスカン。野菜をたっぷり入れてぐつぐつ煮込む。肉が見えないっす。甘辛の味付けで旨い。締めはうどん。それを2回戦実施。ウィンナーは、ボイルアンドソテーが旨いと、松っつあんの指南で調理する。そしてDさんのキムチが登場。やまやろうは顔から汗。寒い雪洞内でひとり汗を拭うやまやろうは、皆から羨ましがられた。Nとさんにライン電話が入る。ビデオ通話で雪洞内の様子が分かるとのことで、凄い時代になったものだ。松っつあんが持ち出したヘッドランプ(ペツル・アクティックコア)は、とても明るい。山ちゃん推しアイテムで買ったのだとか。充電池と乾電池の両方に対応するので、これは便利そうだ。19時前より湯を沸かして夕食の支度にかかる。酸欠対策にローソクを点灯する。夕食は各自自由持ち込み。やまやろうは尾西のドライカレー。それまでに松っつあんのジンギスカンと締めのうどんとM原さんの厚切りビーフジャーキー、やまやろうのウィンナー、Dさんのキムチを食す。寒さはテントと変わらない。むしろテントより寒いかも。頭上空間が広すぎると思う。最小体積を目指さないと。再来年の正月の例会山行はベトナムの山登りだ!という話で盛り上がる。食後にスープ。ラストにコークハイを回し飲み。何だかんだで雪洞泊は暖かい。ブログには書けないような内容の会話が、とても楽しかったでつ。20:37 寝ます。二日目
2021/02/20

長野・安曇野にあるガレットの店。ブレ・ノワールである。ブレは「粒」や「実」。ノワールは「黒い」。合わせて「そばの実」という意味だとか。ギャラリーレクランが併設されており、かさこ塾つながりの月星写真家にお会いすることができた。写真展を堪能したら、食事を楽しもう。2年前は食べてないのだよ、ガレットを。お昼時。注文を済ませたら、白湯とそばビスケットが出た。注文したのはランチのグルマンセット(1850円)。ガレット(そば粉クレープ)が2種出てくる。食事のガレットはガレット・コンプレット。「完璧」という名の定番ガレット。グリュイエールチーズ、パリ風ハム、卵の組み合わせ(何のこっちゃw)。チーズの香りが濃い。ガレット自体はほんのり甘くて香ばしい。デザートガレットは4種から選択可能。これはバターと安曇野産はちみつのガレット。口に入れると、花の香りが広がる。体験したことのない強い香りだ。そして甘い。はちみつの概念をぶっ壊す味と香り。ベルギー産バニラアイスを200円追加でトッピングできるのだが、今回はパスした。パスして後悔した。何と言うか、見た目でw 映える写真を撮るならアイストッピングでしょ。ちなみに、そば粉は信州産100%。セットにはブレンドコーヒーかブレンド紅茶が付く(Hot or Cold)。ガレットは、味付けによって食事にもデザートにもなる応用が素敵。お好み焼きでは、こうはいかない。2枚食べたらボリュームも満足だ。ガレットの店 ブレ・ノワール住所:長野県安曇野市穂高有明7686-1電話番号:0263-31-6969営業時間:月/木/金 10:30~16:30 土/日/祝 10:30~17:30定休日 火/水/年末年始(祝日営業)※税込み価格、カード払い不可
2021/02/19

処方されたのはユベラNカプセル100mgだ(ビタミンE100mg)。良い。かなり良い。これを毎食後に3回服用した。一日あたりビタミンEは300mg。継続的に服用しないと効果がなかなか出ないが、足指のしびれは、かなり解消された。日常生活に支障はないレベルまでになった。まだ完治ではない。母指球に若干違和感が残っている。処方された分を飲み切ったから、どうしようかなと思い、検索してみた。普通にビタミンEって売っているではないかー。自宅近所のドラッグストアで購入。小林製薬のものは1日2錠。記載内容が大変分かりにくい。1錠にビタミンEがどれだけ入っているのかすら、一瞥しただけでは理解不能。医師の処方通り100mg/日摂取したいと考えている。小林製薬のパッケージを見ると、ビタミンE含有植物油600mg(ビタミンE284.4mg含有)と記載してある。2粒でその量。としたら、1粒で300mgビタミンEが摂取できると早合点してしまったがそうではなかった。購入してからよく読んでみたら、2粒でビタミンEが284.4mgだ。何とも紛らわしい。含有植物油なんてどうでもいいので、有効成分であるビタミンEの含有量だけを書いてくれればそれでヨシ。ちなみにDHCは、パッケージにビタミンE301.5mgと明記してある(1日1粒)。一目瞭然だよ!勘違いした自分が悪いのだが、次回からはDHCを買います。
2021/02/18

車中泊では、夜のうちに入浴できない状況も出てくる。翌日風呂に入ればいいが、敷居の低い(地方には結構あって使用頻度の高い)スーパー銭湯は、開店が案外遅かったりする。開店までの時間を待っていることができない人なので車中泊時に検索した。それがこの門前の湯だ。朝6:30から営業している。しかも年中無休!大人(中学生以上)440円という料金の安さにもびっくりだ。シャンプーとボディーソープ付属。なんならバスタオルレンタルもあるぞ(150円)。泉質は、ナトリウム-塩化物泉。地下1500mからくみ上げる天然温泉。とても温まった。上越市付近で車中泊や登山した人にお勧めの温泉だ。門前の湯住所:新潟県上越市下門前1901電話番号:025-531-2615営業時間:6:30~24:00(最終23:30)ホテルも併設している!
2021/02/17

オープンしてからずっと気にしていた。無印良品 直江津にあるMUJI CAMP TOOLSであるが、2回じっくり商品を見た。が、何も買わなかった。大したことないというのが正直な感想だ。お高く留まったアイテムが多く、自分の価値観とは合わない。おらとしてはガンガン使えるタフなものが欲しい。広いのかなと思ったがそうでもない。というと誤解がある。地方のアウトドアショップくらいの広さはあるのだが、ここの無印良品は単体の広さが膨大で、チンケに錯覚してしまうのだ。「無印良品の定番商品のほか、国内外のアウトドアブランドの商品を屋外でも屋内でも機能を発揮する日用品として無印良品の視点で編集しています。」と紹介文には書かれている。そうかもしれない。だからタフなものではないのか。薪も販売している。ここに来る前に薪屋で束を買っているのだが、それと比べたら同じ値段で量が少ない。まあ、おしゃれに薪を買いたいのなら、軽い方がよろしかろう。唯一、買ってもいいかなー?と思ったのが、カップ類。これは幾つあってもいいよね。最近買ったばかりなので、今回はパス。無印そのものの広さは、国内外最大級をうたっており、もう歩くだけで大変。併設の本屋は、陳列が上手くて何か買いたいと思わせる仕掛け。今回は時間がなかったので見ていない。土曜日の18時に到着。朝一だと、ショッピングセンターが激混みになると予想し、白馬から駆け付けた次第。夕方も過ぎているので、渋滞も駐車場問題もなかった。読みが当たった。ガチな人には、ここよりWEST上越店をお勧めします。
2021/02/16

大雪渓酒造(株)(長野・池田町)蔵出し原酒 大雪渓20度720mlなかなか飲むタイミングがなくて、1年間冷蔵庫の中で保管していた。熟成込みで飲んでみる。長期間保存で、酸味が強くなった可能性はある(冷暗所なので劣化の可能性は低いと思うが)。口当たりと後味の切れの良さは素晴らしい。アルコール度数の高さは、濃厚な料理に合うだろう。酒単独で、ちびちび楽しむのもありだ。また飲みたい度★★★★★
2021/02/15

遠出の旅行を安価に済ませるのが当初の目的であったが、災害対応訓練の意味合いが、最近は強くなってきた。改造なしの軽自動車でいかに快適に寝ることができるかは、知恵と経験にかかっている。そのための経験積みとして、こんなことをしている。大雪によるスタック渋滞や、地震による通行止めやライフライン切断により、車中泊が必要になることが、今後増えると予想される。その時にバタバタするよりも、予め趣味として試しておいて、装備等を吟味しておけば、もしもの時に生き残れる可能性が高まる。今回の教訓。一泊なので適当に寝たが、これがよろしくなかった。装備増と設置の手間が増えるが、フルフラットで寝られるようにすれば良かったと後悔した。翌日の疲労残りが違うのだ。フルフラットなら熟睡できて、翌日に影響ないだろう。あとは、飲料水の確保はとても重要だと感じている。2年前は、道の駅であったが飲料水を確保できず、ウーロン茶でカップラーメンを作った。今回のラパンピングでは1Lの水を持参したが(朝のカップそば用)、緊急時はもっと要るのだろうな。緊急装備のPETボトル飲料はウーロン茶にしているが、これをミネラルウォーターにすれば、飲料水も料理水も解決。買うわ。
2021/02/15

6:54 起床。無駄に飲み過ぎたわ、空しい。朝食は天ぷらそば(毎回選んでいるような)。アイドリングして車中泊している奴はアホだ。やり方を知らないのだな。今回は寝袋を二重にして、足先も象足を二重にした。さすがに暑いくらいで、上半身は一枚がけで充分だった。快眠と言えば快眠(寝心地は悪い)。8:29 出発。また上越市へ向かう。8:51 117676km 門前の湯に到着。朝風呂は気持ちが良い。9:56 ロビーで休憩してから出発。10:28 117687km 薪屋を2軒巡ってみたが、入る気にならなかった。1軒は店舗なし、グーグルマップの謎案内だった。30分時間を潰してからのWEST上越店。気になるキャンプ用品などあるが、なくても快適にキャンプできることを知っているので何も買わず。もう他に行きたいところがないから帰ろう(昨日で目的達成)。11:08 出発。11:13 117688km ゼビオに寄り道、伸縮できるスキーストックを散々いじったが、買わず。11:29 出発。上越市内は激しい渋滞が始まっている。脱出しよう。国道8号線を富山方面に向けて走る。12:28 117735km 糸魚川IC。12:59 117785km 魚津IC。家で昼食を摂ることになるとは。ラパンSS(HE21S)の燃費は20.5km/Lまで伸びた(燃費記録第3位)。
2021/02/14

荷物は、少ない。パタゴのザックには着替え。カゴには防寒着(使わず)とEPIガスと調理器具などの小物。mt.daxのザックには緊急装備。オリーブのコンテナには、シュラフ2つと車内用テーブルと目隠し布。あと、見えていないがサーマレスト。一泊の車中泊なんて、この程度。リアウィンドウの視界がないくらい装備を詰める人って、アホなのか。今回は運転席と助手席の間に足を投げ出して、後部座席で寝た。以前やったことがあって問題ないと思っていたが、寝心地はいまいち。運転の疲労が回復できないことが一番の問題だな。これならスノコを持ってきて、フラットな寝床で寝たかったな。飲みまくって睡眠時間はとても短いと思うがー。(゚∀゚)福島県沖で地震があった。車中泊の重要性を再認識した人も多いだろう。車中泊のハードルは低い。暖かく眠れる装備さえあれば、夜は耐えられる。この季節にどの装備が必要かどうかは、経験しないと分からないだろう。とりあえず、やってみることを推奨する。おら通年で登山をしているので、平地での車中泊で何が必要なのかは大体分かる(特に衣類)。もうホントに、ごちゃごちゃした道具は要らない。店舗のイメージ戦略に乗ってしまってはいけない。登山用品があれば、車中泊には十分に耐えられる。何から揃えればよいのか分からない人には、登山をお勧めする。
2021/02/14

9:06 117370km 魚津ICから北陸道を北上する。9:32 117419km 糸魚川ICを下りて、国道148号線を南下する。11:10 117500km 安曇野ちひろ公園で休憩。11:31 117509km ブレ・ノワール到着。魚津から139km。ギャラリーレクランでの写真展(あずみの写真 交流展 十人十色)の観覧と食事(ガレット)を堪能する。13:34 出発。13:49 117517km ストーブ&クラフトショップ山風舎。広葉雑木の薪(600円)を2束買う。そして道路向かいの大雪渓酒造で四合ビンも求める。14:21 出発。15:08 117554km 山の道具ラッピー。タルガのフロントケーブルとスキーストラップを購入。スキー帰りの客で賑わっている。セール中のスキー板が気になるなあ。15:47 出発。白馬の山の店巡りを考えていたがどうせ買わないし、まだ時間があるので予定を前倒しして、今日中に無印良品直江津店に行ってみることにした。16:13 117575km 道の駅おたりで休憩。グーグルのナビに従って148号線を外れ、美山公園の峠経由で向かう。峠を越えた下りで、立派な角を持ったニホンジカを見た。北陸に住んでいて初めてニホンジカを目撃した。狩れる?17:13 117623km 筒石漁港(磯部の浜 港南公園)で夕焼け。水平線に沈む夕日があまりにも美しいので、公園に駐車して堤防から撮影する。周りの人もスマホを取り出してめいめい撮影している。やまやろうはGRIIの設定や構図をいじりながら、日没まで撮影を続けた。17:39 出発。18:03 117643km エルマール内の無印良品直江津店。はるばるやってきたが何も買わず。ピアレマート(食品スーパー)で、半額になりたての総菜を入手。車中泊の飲み物に加え、土産の日本酒も選んだ。無印良品のアウトドアスペースは大したことはなかった。お高く留まったアイテムが多く、自分の価値観とは合わない。無印でも薪束は売っていたが、600~800円する。量は山風舎より少ない。19:11 出発。車中泊の場所へ向かう。19:31 117658km 道の駅うみてらす名立に到着。海岸に近い、以前と同じ区画に駐車した。風が強い。19:57 車内気温14.8℃。風呂は明日にしよう(面倒くさくなった)。スーパーで買ったものは、三元豚のロースかつ重とカニクリームコロッケ。ご当地物には目をくれなかった。好きなものを食べる。20:20 足元から冷えてきた。13.3℃。風が直撃するので立地はいまいちか。音楽もない暇な車内は妄想タイム。焚火ラックを自作したらどうかとか、基礎は何にすればいいか、それを庭のどこに置くかなど、考える。21:07 11.8℃。大雪対策の車内備品であるお菓子(プチ)をつまみとする。缶チューハイ500mlを空けた後は赤ワインが続く。車中泊で使っているLED電球はちょっと明るすぎる。暖色系も欲しくなってきた。21:53 10.8℃。プチを平らげ酒のみとなる。飲みたいが明日の行動に支障をきたしたくない。風の音がするが、テントと違って車内はその影響は皆無だ。星空はきれいだが冷える!22:49 9.5℃。ふなぐち菊水一番しぼりが残る。これで打ち止めしよう。気分はいい感じ。酒の味だけで楽しめる。23:10 9.1℃。地震だ!クルマが揺れる、震度4。震源は福島県沖(震度6強)。風とは異なるクルマの揺れを感じた。1:11 7.1℃。意識が落ちてた。まだ酒が残っている。飲んでも楽しくない。求めているものが酔いではないからだ。それが満たされない限り、同じことの繰り返し。2:20 7.8℃。寝るわー。
2021/02/13

場所は、長野・安曇野のギャラリーレクラン。月星写真家は、安江さん。あづみの写真 交流展十人十色 のイベント。おらは3期に往訪した。安江さんとは2年ぶりの再会。名前を告げなくても分かってくださっていた。撮影地(タウシュベツ川橋梁)に関する内輪ネタをいろいろと教えてもらった。写真を拝見したが、これは肉眼で見てみたい絶景だわなー。ああ会話に夢中で、写真展の写真は一枚も撮っていないwww(゚∀゚)2年ぶりに会っても久しぶり感があまりなかった。SNSで見ているからだろう。実際に会っていなくても、疎遠にならないのが、SNSの利点だ。Facebookは、友達か友達の友達が閲覧すると自分のTLに流れてくるので、やまぶろぐを見てもらっているのだなということが分かる。やまやろうは、車中泊をしたい気持ちがあって、その目的地として、この写真展が最適だったのだ(時期、距離、人)。ここに行ければ目的達成という思いで行き、ほんとその後は行き当たりばったりだったw写真はネットに掲載するだけでなく、写真集としてまとめることが面白いなと思った。紙媒体印刷はもう時代遅れで、キンドル出版が当たり前。やり方は某塾長のノウハウを入手している。あとはやるかやらないかだけ。
2021/02/13

昨日のテレマークイベント。やまやろうは、あまり絡まず終了してしまった。缶コーヒー購入とトイレのため旧ゴンドラ乗り場に行った帰り、駐車場にYたさんのクルマを見た。主催者はのむらさんだが、講師としてYたさんも尽力されていた。Yたさんはおらに感謝するのだ。G会に入ってテレマーク知って人生変わったと。は?YたさんがG会に入って10年が経った。ブログに書いてある。当時は山スキーと言ったら、テレマークだったね当会は。おら、何かした?記録上、Yたさんと初めて一緒にテレテレしたのは、2011年11月の立山。それからのYたさんのテレマーク界での活躍はご存じの通り。コソ練とコソ板wを繰り返すことでついにはテレマークの師範代にまでなってしまった。情熱、やる気、覚悟。これらで、人間幾らでも変われるという好例だ。Yたさんとは11歳違うので、当時のYたさんがほぼ現在のやまやろうだ。現在の自分は、何か情熱はあるのか?G会はもはや惰性だなー、テレマークは上達してないし、写真も全然撮っていない。それで、あなたは何がしたいのですか?某塾長の刺さる言葉だ。自分の売りは何だろう。毎日ブログ更新しているだけで満足してはいけないのだ。
2021/02/12

ジャアァァァーック!って違うか(誰)うむ、ユートピアゲレンデはテレマーカーで占拠された!のむらさんの見たてでは50名はいたのではないかと。今日はゲレンデ滑りなので、ツアー用162cmがベストだと思っていた。確かに良く走る。が、3本目で左フロントケーブルが切れた。猿ヶ山で切れたのは右足。劣化具合は左右ほぼ同じってもんだ。皆さんも道具を確認しましょう。おら、切れることを想定して、178cmの板も持ってきていた。硬い斜面は厳しいなあ。パラダイスゲレンデにも行ったが、未圧雪斜面は食い尽くされてガタガタであった。この板は相性が悪いと早々に見切りを付けた。結局130cmのウロコ板をメインとした。うむ、楽しい!速度は出ないが、意のままに操れる。両足に乗れている。昼食は遅くなった。予約席のあるこっとん(旧ゴンドラそば)に入る。おお、a木さんおった。テラスにはテレマーカーだらけ。カツカレーがいつまで待っても出てこない。後から来たWたり夫妻の食事が先に来た。来てないことを告げたらほどなく登場。忘れられたカツカレー事件。七尾から来られた方が、おらの顔を見て「やまやろうさんですか」と訊いてくる。ブログを見ているそうで、有難いことです。カツカレー事件によって、午後のテレマークレッスンに出遅れた。Yたさんが革靴レッスン。静岡から来られたタナカさんがプラ靴レッスン。どちらもTAJの指導員。おら盗撮係w来週雪洞を掘る山でも撮っておくか。130cmでもパラダイスは余裕。阿部木谷滑りますので。リフト係員に浜ちゃんおった。久しぶりやわ。昨夜は雨だったので天気が心配であったが、良く晴れたスキー日和となった。お話するテレマーカーがあまりおらんで寂しくて、4時間券でもいいかなと思うこともあったが、16:10のリフト終了まで滑り続けていたw雪と板の相性よー、今日は130cmがバッチリだった。さらに短い99cmだったら足が疲れただろう。午後のレッスンはどちらも15名の参加者だったという。県内そして近県にテレマーカーってそんなにいたのかー。やまやろうは歴が長いだけ。今日は若い人も多数、おらより上の方もおられるいうことで年齢層が幅広い。テレマーク熱が盛り上がって欲しいね。♪テレンテテンテンテンワックスかけろよ歯磨けよ日焼け止め塗れよ手袋忘れるなよケーブルチェックしろよwまた来週!
2021/02/11

明日2月11日なんですけど。らいちょうバレースキー場で、撮影会とかチャライト(何)とかレッスンとかガレージセールとか盛りだくさん。2月10日23時半現在、魚津は雨ですが何かwww明日の板は何にしようかな。岳友K山さんからは細いのがいいのではと言われた(彼も参加予定)。新板SCOTT Speedguide 178cmはセンター96mmなので、雨後の(雨中かもw)ゲレンデには厳しいだろう。なので、いつもの板にするつもり。ビンディングのケーブルの被覆が割れているのが気がかりだが。SCOTTも一応、持って行く。ケーブルは注文しているが、入荷情報が入らない。届くのが遅いのかね。来月のスキーツアーまでには両足を交換しておきたいのだが。
2021/02/10

毛勝山の中谷を絡めるのはどうかなあ。しゃ、どこけ? 釜谷山東面の谷になるがです。超絶マニアックな谷で、最近の記録が出てこない。スキーで滑っても、また登り返すことになるので、体力必須。やまやろうは2003年5月に滑ったことがある。西谷の雪渓が切れていたので、中谷を登り返して、一日に二回毛勝山に登頂した。変態だwあの頃の無尽蔵な体力が欲しいなあ。写真は西谷とウドの頭である。写真最下部にあるのが西谷。西谷との出合いから、写真左上に伸びる尾根を登攀するのはどうかなと思っている、GWに。明日はG会での打ち合わせがあり、そこで年間山行計画が詰められる。GWは個人的には剱岳に登りたいが、新人の対応あるから条例にかからない山に連れて行くことになるかなと思っている。なら毛勝山かと思い、こういう案を出してみた。
2021/02/09

ストレス溜まる日々。何か、リセットしたい。旅は、それを手助けする。2年前の2019年車中泊の旅は、思い出深い。一日目 二日目 三日目また、こちら方面に行ってみたい。土日になんとかならんかな。
2021/02/08

おら今回初めて来たが、ほぼシャンシャン総会だったね。ボルファートとやま 4階の琥珀の間で開催。広々~。G会の席は超上座、50音順なのだろう。当会からはぬまつちとN島さんも出席。第1号から第6号議案は全て成立した。誰の挙手で承認されたのかという質問が最後に出たが、その通りだと思った。代議員以外も挙手していたからね。〇〇のことで何かが起こるかと恐々としていたが、至って平和であった。1時間40分で終了。例年は懇親会があったようだが、年齢が上の男性と会話する技術を持ち合わせていないので、なくて良かったわ。そのまま帰るのもつまらない。マリエとやまで献血した、102回目。献血が激減という新聞記事を見たので行かねばならないでしょう。しかし、土日は激混みで、もううんざりだ。今日は16時と遅めの訪問であったが、1時間半も待たされた。献血に来てその待ち時間の長さに諦めた人多数。おらも、もう土日は勘弁だ。かと言って、平日に休暇取ってまで献血するかというと、そこまでの変態でもないし。平日献血のインセンティブをもっと高めないとなるまい。会社を休んででも献血に行こうかと思うくらい。マリエとやまのランチをタダにするとか、店舗で使えるクーポンとか、何らかのポイント還元とか。売血ができないならポイント付与はどうだろう。善意とボランティアで対応できる世の中ではない。人がいない。今日は待合室のパソコンで鉄道のようつべを閲覧して音量ガンガンでそのまま献血に向かうバカがいたが、そんなヲタまでも笑顔で対応せんならんほど、献血者がいないということだ。今のやり方では献血者は増えないだろう。得にならないもんな。おら趣味で献血に行くが、土日の混雑がこのままだったら、足は遠のくわな。貴重な休日を無駄にしたくない。フードコートの呼び出しみたいな機器があれば、待ち時間にマリエとやま内をウロウロできるのに。日本赤十字社に問い合わせができるみたい。酒の勢いで書いてみるか?
2021/02/07

特に頭を使うのは以下の2点。・完全に燃やし尽くすこと・予定時間に終わらせることスキーの後、時間があるので自宅で焚火してみた。ラパンを風よけにしつつ、焚火スペースを作る。ありゃー乾燥薪が半分くらいしか残っていない。節約のために庭に積んであった薪を一部使ったが、火勢がない。燃えてはいるが暖を取るにはちょっと弱い。焚火とYouTubeの組み合わせはやばい、無限に(薪ある限り)居続けられる。やまやろうの最近のお気に入りは、YOASOBIのメドレー。YouTubeは音楽を聴くものだという認識(動画を観ているとブログが書けない)。さあ本題。・完全に燃やし尽くすこと炭を残すと処理が面倒だ。冷めるのを待ったり炭壺に入れたりしないとならない。燃焼を持続しつつ燃やし尽くすには、適当な大きさの薪にする必要がある。これは経験で得るものだ。太過ぎると燃え残るので、3~4cm角の薪がいい感じ。・予定時間に終わらせること夕方から始めて夕食までに終わらせる必要がある。終盤では焚火台の隅に薪を寄せ、火勢を見ながら1本ずつ薪をくべていく。くべるタイミングも経験で得るものだ。今回は完全に灰にできたし、家族と夕食を摂れたし、薪も全て使った。薪集めを始めんならんな。その前に薪をちゃんと乾燥できる場所を確保したい。
2021/02/07

めあて・かぞくでスキーをたのしむ・あたらしい板の滑走のうりょくをたしかめるSCOTT Speedguide 178cmパウダー用に買い増ししたテレマーク板だ。金具は、22DESIGNS Vice。ワックス塗って初滑り。先ずはゲレンデ滑り。過去最長の板なので回しにくいかと思いきや、そうでもない。最初は癖があるなと思ったが、慣れてきたら普通に滑れる。少し気を遣うが。本日の宇奈月スノーパークは、イベントがあって人が多い。リフト待ちがあるとはwww宣言通りに、やまやろう家はやってきた。上山リフトでT本さんに声を掛けられた、ええ5人追加してみました。次男坊とリフトペアだったが、おらきゃーん滑ってリフト待ちの間に次男坊が追いついてくるので、問題なし。昼前に一回休憩を入れた際に、ファンテレに換装。カービングタイプの短板にして、滑りにくくなった。曲がり過ぎる。Kぼさんからタダでもらった板にチリを移植してみるか?ファンテレは転倒のケガが怖くて3回で終了。昼からは、右岸のポールが外されたので、滑走禁止の看板の手前から、未圧雪斜面に入る。ルールは守る。それぞっ!この板のっ本領発揮!!いいわー、走るわー。もうパウダーではない腐った雪であるが、もふもふ感は味わえる。この太板でないと走らなかったと思う。楽しくて叫ぶ!うちは午前券。13時ぎりぎりまで滑り切った。撮影者含めて5人が入る写真は珍しい。雪の壁にGRIIを置いてセルフ。角度合わせが難しかった。中島スキーセンターで遅めの昼食。おらと嫁さんとむすこはラーメン、むすめと次男坊はカレーうどんを折半。ラーメンが、うまい!うまい!うまい!自家製チャーシューがね、やばいくらいトロトロ。レンゲに乗せてちゅるんせんなん。カレーうどんは、周囲を虜にさせる魅惑の一品。ラーメンよりもワクワク感が高いよね。汁が旨い。イベントしていたが、当家はがっつり滑っていたので絡みなし。着ぐるみがおったけど、こらどま全然興味なし(ええー)。家族全員で行くのは、今シーズン最後かもね、嫁さん半日でぐったりwむすこの靴と板がなくて、今回レンタルした。そっちの方がリフト代より高かったりするわけで、三点セットを買ってもいいのではないかと思っている(今からサイズが大きく変わることはないでしょう)。結論 宇奈月楽し、滑ろう!
2021/02/06

今夜は集会。見学者一名。松っつあん、顔見知りかい。今度の例会山行は、その松っつあんが担当で雪洞泊を計画している。現時点参加者が少ないな。本当は若手や雪洞未経験者に来てもらいたいものだ。雪洞掘りって、経験しないとできない。練習しておかないと、本番の雪山ビバークでうまく設営できないよ。昨年は記録的雪不足の中、なんとか雪洞を掘って、寝た。雪洞の掘り方はこちら。場所は、山ちゃんと10年前に山デートしたところwww風下側の吹き溜まりを狙わないと、山頂付近は厳しいかもしれないな。歩きながら探すことになるだろう。松っつあんは、リーダーの他に食料担当も買って出る。食べたいものがあるがやと。(゚∀゚)集会人数ががばちょと増えた。マスクは着けてます。報告や連絡が多くて、自分がそれを取り仕切ったりしていて忙しい。本当はさ、雑談で個別に近況を確認したいのだが、集会での時間のなさがそれを許してくれない(他の会員同士はしている)。集会の進行を優先するあまり、参加者とのコミュニケーションが十分に取れていないのだ。良くないなあ。言わなくても阿吽の呼吸で分かる会員もいるのだが、新人はそうもいかない。当会とのつながりについてどう思っているかは訊きたいではないか。今日来てもらった見学者もあんまり対応できなかった(集会後に総会に向けての委員会があったのだ)。なるべく密に連絡を取って、当会に興味を持ってもらいたい(かなりやる気はあると思うが)。
2021/02/05

入会した人、興味ある人含め6人(明日の集会でプラス1人)。G会のフェイスブックのメッセンジャーに問い合わせのあった人には、まずは集会に来ることを勧めている。当会のイメージを感じてもらうためだ。やっぱり第一印象は大事なので。あとは山行歴を確認している。あまりにも素人の方はお断りしている。うちはハイキングクラブではないので、それなりの経験と装備のある人に来てもらい、即戦力になってもらいたい。経験者でも山行内容に偏りがある人もいて、2021年度の訓練は頻度を上げて対応する必要があるだろう。新人が多数入ったことは有り難い。G会で長年活躍するかは、ロートルの訓練次第である。2021年度、やまやろうは後輩指導に専念して、自分のやりたい山行は抑制しよう。昨年に釜谷の調査ができたからいいのだよ。GWは合宿できるかね。行けるとしたら、剱岳北方稜線だと思う。2019年の時みたいに、大勢で楽しくやりたいね。1日目 2日目 3日目 4日目
2021/02/04

宇奈月スノーパーク。北日本新聞の記事によれば、「3年間の利用実績などを基に(黒部)市が存続を判断することになっている。」とある。営業期間とこれまでの利用者から、残りの営業期間で毎日170人の利用が必要だ。結果は見えている気がするが、少しでも積み増ししようかな。やまやろう家が行けば、4または5名が追加される。微力ながら応援したい。どうでもいいが、北日本新聞の記事では「宇奈月温泉スキー場」と記載してある。昔はそうだったが今は「宇奈月スノーパーク」だ。間違えているぷ~(誰)前回滑った時にはカモシカがいたw迫力があって近づきにくかったな。今度の土曜日にも出没するみたいなので、それに合わせてみたい。閉鎖になったらどうなるのだろうか。数年はBCスキーが楽しめるかもしれないが、じきに木が生えて滑りにくくなるだろう。どこかの前市長が交差国塔を買い取る!と言ったように、誰か経営を引き継いでくれないかな。塔の方は妄言ですが、スキー場の方はボーゲンでお願いします。
2021/02/03

今年2021年は124年ぶりに2月2日の節分なのだそうだ。やまやろう家は手巻き寿司にしようと考えていたが、スーパーの寿司ネタがあまりにもぼっ〇くりで買う気にならない。GoToイートの食事券がまだ残っていたから、スシローに行ってみた。2019年12月以来。ブログネタにするため、食べたネタを全て撮影してみたw食べた順番に並べ、ネタの名前も書き起こしてみた。節分だけにマメであるwwwGRIIはマクロが弱いので、構図にバリエーションをつけにくい。練習あるのみだ。さあ、2回食べたネタは何でしょう。それが、スシローで食べるべきネタ。やまやろうは18皿。むすこも18皿、ついに追いつかれたかー。まだまだ負けんぞ(何)次男坊8皿、むすめ10皿、嫁さん12皿。おっと節分だった。今年の恵方は南南東だ。ジオグラフィカで方角を確認し、軍艦を黙食した。
2021/02/02

結果は、最終選考選出者になった。入選含めた約20名に選ばれた。北日本新聞の読者写真コンクール(1月度)である。毎月20日締め切り翌月最初の月曜日に発表。なので1月度の発表は今日1日なのだ。入選に漏れた理由は分かっている。(1)素材が一般向けではない(2)写真に動きがない(3)鮮度(1)まあこの早月尾根の荘厳な風景を見ても、何とも思わない人もいるだろう、理解できない世界だからwこんなんよりも、夏山ライチョウピヨピヨとか、出涸らしの雨晴海岸からの海越し立山連峰とかの方が、一般の人には受けるのだろう。(2)モニターで見ると、それなりに雪つぶてが舞っていることが分かるのであるが、応募規定通りにプリントしてみると、それが見えない。そしてL版サイズだと剱岳の迫力が全然伝わって来ない。自分で見て、分かるのだ。こればダメだろうなと。しかし、厳冬期の剱岳山頂を捉えた写真は貴重、自分のブログだけに埋没させるのは勿体ないと思い、ダメ元で応募してみた次第。今思えば、同じ場所からの別の写真の方がより迫力があったかもしれない。もしくは月夜の早月小屋の方が印象深かったかもしれない(ピンぼけだが)。(3)一番の問題はここだ。12月末の写真を2月頭に掲載されてもねーという問題。難しいわな。20日締め切り間近に傑作が撮影できるとは限らない。結論。常にネタを探しながら撮る。山ネタは難しいなあー。また挑戦はするよ!
2021/02/01
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