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いろいろ採ったが、コシアブラが最も多かった。山菜採取歴20年余りのやまやろうが、初めて採取したのがコシアブラ。意外でしょ。午前中が勝負。スパイク付き長靴を持って来たが、道路を長く歩くから、街で履いているスニーカーにしておいた。植樹地点の上流で鎖が掛かっている。GW山行は歩きが長くなりそうだ。軽量ズックを持って行こうかな。春やのう。水泡立ち山は眩しい。歩きながら林の中を観察する。見えるところのコゴミはほうけてしまっている。よく目をこらすと、コシアブラがあった。シーズン最初なので、山勘が冴えない。山菜が見えないのだ。歩いて慣らすしかない。最初は、無駄に歩き回った。全然採れない。道路から一本コシアブラを見つけ、その木から周辺を見渡し、さらなるコシアブラを見つける。その方が効率が良い。おまけでタラノメも見つける。同じような環境に生えているので、相乗効果でどちらもガンガン採れるようになってきた。カモシカいるの分かる?気配を察した。山勘が戻ってきた。南又谷まで来た。道路に雪は全くない。北陸電力、国交省、伊藤建設などの車両が入る。自転車が欲しい。東又谷に行こうとも考えたが、帰りのこともあるので、今日はここまで。nみさんと知人が山菜採りに来ていた。良型のコゴミを確保していた。やまやろうのコシアブラ採取テクニックを教えたら、彼らにも見えるようになった。帰りは山菜袋を背負いながら走った。手には山菜ナイフ。ヤツとの遭遇対策。だったら鈴だよね、忘れたのだ。重機を置いて帰っていく伊藤建設。これで林道開通かなと思ったら、再度鎖を掛けて行ってしまった。あらら。収穫物。タラノメ(意外と摂れた)。コシアブラ(初めてで大漁)。ゼンマイ、一本だけワラビ。フキノトウのほうけたやつ。雨が降る前にウッドデッキで下処理。
2021/04/30

■竹ペグ使用頻度★★★設営速度★★支点強度★★残置頻度★★★携行具合★★長さ40cm程度。これをX字にスリングで組み、雪面に埋設する。自然物なので残置しても後ろめたさは少ない。そして安価。穴開けと細引き通しは面倒だ。登攀時のアンカーになるとともに、テントのペグにも使える。当会で最も出番の多いスノーアンカーだ。竹ペグの幅や節はまちまちなので、対になるペグは似たようなもの同士にすべし。■スノーピケット使用頻度★★設営速度★★★支点強度★★★残置頻度★携行具合★断面がT字のアルミ製支点。長さは60cm。安定感はある。昔は雪面に叩き込んで縦に使うこともあった。現在はその使い方はNGとされている。上方への抜ける荷重に極めて弱いので。また、昔はカラビナホールにスリングを直掛けしていたが、現在これもNG。環付きカラビナを介してスリングを連結することになっている。雪面を掘る面積が少なくて設営は早い。持って行くのは嵩張るわな。■土のう袋使用頻度★設営速度★支点強度★残置頻度★★携行具合★★★余り使っていないが、積極的に利用しても良いアイテム。軽くて嵩張らないのが利点。雪を詰めて口をスリングで縛ってから埋設することになるので、時間はかかる。適切な埋設にしないとアンカー効果が出ないだろう。少しテクニックが要るかな。
2021/04/29

夕食にカレーライスを食べ過ぎたやまやろうです。腹憂いー。GW例会山行に向けての炭水化物摂取だ(え)最終的には4名になりそうだ。増えたり減ったりを繰り返して最終的にはテントひとつで足りそうだ。個人的には剱岳に参加したかったが、後輩の指導も大事だと思い、北方稜線に入った。対象者が少ないとどうなのかね。シーサイドバレーと、シャルマン火打での雪上訓練では、鼻につく先輩風を吹かせてしまった。一緒に行ける登攀レベルになってもらいたい思いから、口数が多くなった。なんでもかんでも指摘されると、誰だって嫌になるわな。だからと言って口出しをしないままでいると、いつかはミスをすることになる。多少の失敗は本人の経験になるから放っておけよ、という内容ならいいが、山の世界の失敗は死につながるからな。放っておいて伸びてくるものを育てるという手もあるが、そうなると初心者の屍ができてしまう。言うべきことは言わないと。やりたいことができない、うまく伝えられない、自分の技術が上がらない、会員とじっくり語ることができない。会長になっても上っ面だけだ。どこか他のところで色々走っていて、会が統率できていない感じがする。全てを管理することはできない。やれる人がやっていけばいい。実働は他でやってもらい、自分は責任取るだけになるのでは。写真は2018GWの釜谷尾根。北方稜線でもロープを出すかもしれない。
2021/04/28

南又谷から入山したGW山行があったよ。2018年の例会山行、釜谷尾根一泊二日。1日目 2日目の1 2日目の2 この時は南又発電所まで除雪されていたので、アプローチは容易。2021年は読めない。山行前に、クルマがどこまで入れるのか調査が必要だろう(山菜探しながら)。GWの天気予報は悪い。よく見ると朝は悪いが回復傾向ではないのか。剱岳に向かうA隊は、予定通りの入山としている。ならば我々も予定通りに入るか。ぎりぎりまで天気予報は見極めたい。食料計画もそれに準じる。やまやろうは食料担当だが、まだ生鮮食品は買っていない。確定した時点で対応したい。基本的にはお湯を注げば食べられるものにしようと思う。集会では鍋をやるとか言っていたが、コロナ禍で同じ鍋をつつくのは好ましくない。個人器で個食するのが良いだろう。それなりにつまみは準備しておこう。焼き網が必須だな。トップの写真は、猫又谷です。釜谷尾根というおそらくG会以外行かない所から撮影しています。
2021/04/27

仕事でも、山岳会でも。喫緊の課題である。どちらも、現代風に言えば「ヤバい」。仕事で言えば、工程を通しで分かった人が若手にいない。山岳会で言えば、登攀技術、雪山技術を総合的に身に着けた若手が未熟。会社においても山岳会においても、それなりに経験を積んだ者が、突然いなくなったら、残った若手はどうすればいいのか。組織として崩壊するのではないか。会社は採用を控えた時期があったりして、上に立つ人材が不足している。当会は入会者がなかなか増えず、ベテランだけが活動する時期が長かった。訓練を通して当会の技術を伝承していくが、残っていくのは半分程度と見ている。山行への参加状況と技術の練度などから見るやまやろうの印象だ。では、さらなる募集をかけるかと言うと、そういう余裕はない。即戦力が欲しい。技術を教えてはみたものの退会してしまっては、その苦労が会に還元されない。この考えって、会社と同じだよね。管理職としてはそういう風に考えてしまう。即戦力と入ったとしても、組織に慣れるかどうかは大切だ。当会のやり方もある。それに納得、折り合いをつけられるかどうか。おら、そういうマネジメント能力なんてない。山岳会の運営はどうすればいいのかね。写真は2003年GW。赤谷尾根からの北方稜線経由で剱岳。今の若手がこういう山行を計画して実行できるのかどうかだ。
2021/04/26

参加者は、7名。6:30 会館集合。8:00 シャルマン火打スキー場に到着。8:30 リフト運航開始。クワッドは一回券が500円。登山者はこれで往復可能、安いっ!8:54 パトロールに登山届を提出し(別途所定の用紙に記入)、ゲレンデトップを出発。放山に向かう尾根上には雪がなく踏み跡が続いている。適当なところで雪斜面に下降する。9:17 荷物を下ろして訓練の準備。先日の岳連の訓練地点だ。登攀訓練としては周囲の斜面が短かったので、西側に移動する。適度に斜面が立っている適地。訓練対象者4名を2名ずつロープを組ませ、支点を取りながら登攀させてみる。ベテラン3名が自由に動いて、支点構築と確保態勢が正しく行われているかを確認する。彼ら彼女らは慣れない作業なので、ひとつひとつに時間がかかる。2ピッチの登攀と懸垂下降をするだけで昼を過ぎた。ここで雨が降ってきた。ツェルトで屋根を作り、手早く昼食を済ませる。食後は急斜面を使っての滑落停止訓練。今回の訓練では、これを重点的にやりたいと思っていた。GW山行で使う場面が想定されるからだ。朝一番でこれをやると全身濡れてしまうので帰り際に実施するしかないのだ。やまやろうが手本を見せる。その前に濡れ対策。と言っても大したことはしていない。ゴム手袋(テムレスではない)に交換して、雨具の袖口の中から装着し、雪の侵入を防ぐ。どんな状態からでも滑落停止の形に持っていけるようにと、ピッケルのピックを雪面に刺し、両足を上げている姿を常に意識することを何度も伝えた。尻もちをついた状態からの滑落停止、身体を横に一回転してピックを刺す滑落停止、頭を下にした状態からの滑落停止など、いろんなやり方を見せた。やまやろうは初めて北方稜線に入る際に(片貝山荘起点)、先輩方から突貫工事で滑落停止だけを教えられた。ロープワークなんかよりも、先ずは雪稜を歩けないと話にならない。そして滑落した時にどうすればいいのかを知らないと、おいそれと残雪期に入山はできないわな。GW山行参加者の中には、その辺り未知数な人がいる。サブリーダーとしては少し心配。今回は雨が降る中での滑落停止訓練なので、濡れて冷たい。長くは実施できないことは分かっていたが、これで足りたかどうか。20年前のやまやろうは、登山のことは何も知らなかったから、連れて行ってもらえるだけで嬉しかったし、言われたことは素直にやるしかなかった。片貝山荘近くの雪斜面で、入山日の午後から練習していたと思う。14:40 濡れてみじめになったので下山宣言。15:00 ゲレンデトップに着いたら、パトロールから人がわざわざ出てきてくれたので、下山報告する。リフトで下山。入山時にあちらこちらの斜面が気になっていたが、雨なので帰宅を急ぐ。と、後続の同伴車がパッシングするので停止する。所要があり路肩で駐車していているほんの2、3分で、やまやろうはわしわしとコゴミを摘む。停まった場所がたまたま良かった。コンビニに寄ってから帰魚。
2021/04/25

GWの例会山行が近い。残された時間はなく、天気予報がいまいちでもやるしかない。ぶっちゃけ、面白くないよね。濃霧で景色は見えない。寒い。雨が降ってくる。でも、やるしかない。できないと山に行けないから。慣れていない4名が2組ロープを結び、3名のベテランが自由に動いて指南するスタイル。おらは、教え方が下手だ。悪いところばかりチェックして、できたことを誉めない。訓練を受ける人は、山行レベルも考え方も様々。それら各人に合った教え方ってあるはずなのだ。人間観察が必要だ。クライミングという、失敗が死につながる活動をしているものだから、教える口調はつい厳しめになる。江戸っ子のべらんめえと魚津の方言と短気が混合した、かなりとげのある言い方になってしまった。自分のやるべきことは、クライミング技術を彼ら彼女らに習得してもらうこと。失敗して死んでもらいたくないから、きつい言い方になる。でも理解してもらえなかったら教える意味がなくなる。教えるというのは難しい。自分の技術を披露して、さあやれ、ではついて来れないだろう。一挙手一投足にあれこれ指示を出すのも、言われた方は嫌だろうとは思っている。しかし環付のロック忘れは結構見られて、自分の指摘は間違ってはいないと思っているが、言い過ぎだっただろうか。自分だって大した技術はない。それでも20年事故なくやってこれた(ごめん1回落ちた)。1回落ちたことがあるから、後輩にはそんな目に遭ってもらいたくないのだ。ピッケルバンドを付けていない理由はこちら。
2021/04/25

がっつりセット1250円を頼もう。ラーメンにやきめし(大)が付く。このやきめしをシェアするのだ。やきめしを食べるために、当家はこの店に向かう。こどもらも、らーめんより、やきめしが食べたいという。おらはビールだ。生中は少ないから、初めからビンビールにすることを強く勧める。天気が良いので徒歩で入店、嫁さんも生中を飲む。うまうま。つまみは匠の焼豚490円。メニューの写真は大きく見えるが、一口サイズ。これ一切れが約100円かー。旨み醤油豚骨。むすこは独占。次男坊の残りをすする。スープをつまみにするのが安上がりでは?出ました、やきめし。がっつりセット2つにさらにやきめし(大)を追加注文する。やきめし好きどんだけー?黒コショウをかけると旨いぞ。栄養バランス完全無視の食べたいものを食べる系。たまにはいいでしょ。ふっくら餃子350円。それを3つ。酒のつまみだが、こどもらも食べたいでしょ。熱々なため箸の伸びが悪い。焼き上がりに時間がかかるので、先ずは餃子とビールを注文して飲みながらじっくり料理を選ぶべきだと思った。追加のビンビール。ビン500mlも生中350ml?も値段は同じ。酒の種類は少ないので困る。まるたかやの赤割みたいなのがあればいいのだが。総額6580円。前回往訪時は5050円だった。GoToイートのチケットにて支払い。魚津市のじゃんとこいプレミアム飲食券を昨日購入した(5000円で7000円分使用可)。魚津の飲食店を応援したいから。COVID-19の自粛要請で飲食店の経営は厳しいだろう。補助金が出ているかもしれないが、実際のところは知らないので言及しない。昨日魚津駅前でランチしたが、駐車した魚津サンプラザから駅前まで歩いて、シャッターを下ろしたテナントを見かけた。厳しい状況と思うが、海風亭のようにお客さんが次々と入るところもある。知恵を絞れば勝機はあるのだ。おらとこの会社の社長がKBFにこだわっているが、この考えは飲食店にもあてはまるだろう。
2021/04/24

平日限定サービスランチ税込み1100円。海鮮丼にサラダ、お新香、小鉢、味噌汁が付く。メニューです。他にもいろいろ。リッチに攻めたい場合は、紅白えび天丼が気になる。シロエビは、富山湾の宝石ですよ、季節限定ですよ。バイ貝と炊き込んだ、ばい飯。食べたことはないが、絶対旨い筈。バイ貝は岸と深海が近い富山湾で獲れる深海性の貝。肝が旨い。貝殻の渦巻きの先端まで、肝がつるりんと取れる道具があったら買いたいw魚介類は、魚津漁港のものを使用。ゲンゲ(幻魚)は、是非とも賞味して欲しい一品。海風亭が調理法を見出して、人気になった魚。さあ、海鮮丼。玉子、ホタルイカ、タコ、マグロ、イカ、サバ、ブリ、イワシ、筋子などが富山県産コシヒカリの上に鎮座している。切り身は漬けになっているが、お好みでワサビ醤油をかけるべし。少しずつご飯を分けて、刺身と共に頬張る。魚介類も良いが、ご飯が旨いと思った。大盛りはプラス110円。普通盛りだと刺身は余り気味になると思う。若い男性なら、大盛りが適量だと思うぞ。ご飯にもタレがかかっていたり、炙りほぐし身が隠されていたりと、ほじってみると楽しい発見があるぞ。単に切り身を乗せた丼ではないのですぞ。今日は次男坊の授業参観。早めに終わったので、嫁さんとランチしてみた。ランチは予約することを勧める。我々は11:30に予約したが、続々とお客さんがやってきていて、待つ人もおった。カウンターに座ったが、席を減らして左右は余裕あり、パーテーションもある。テーブル席や座敷は細かく分けられており、COVID-19対策はバッチリ。安心して食事ができるぞ。日本料理 海風亭営業日:月~土曜日(日曜定休)祝日は要問合せランチ:11:30~14:00夜:17:00~21:00電話番号:0765-22-7303
2021/04/23

やまやろうはメモ魔というのは、会ったことのある人なら分かるだろう。登山中は細かく耐水メモ帳に書き込み、写真も撮る。それは、後年に生きる。このブログも、記録を見返し思い出しつつ書いている。山に登っていない山屋は、過去山行から山ネタを引っ張り出す。写真は旧会員メケオさんのデジカメ画像だ。2003年4月19~20日毛勝山北東尾根(撤退)山行。この時期に東又谷から西谷へ下降し、2166mピークのある北東尾根を登ろうとする考えは、変態ですなw当時はそういう、誰も思いつかないことを計画していたのだ。写真は、東又谷の取入口だと思うが、前がぬまつち、後ろがやまやろう。暑がりなので半袖シャツですw背負っているのはマムートの60Lだが、小っちゃすぎたので売り払った。この後グレゴリーの72Lを買ったと思う。やまやろうの撮影風景。グリップ形状からCanon EOS Kiss III Lかな。この後、Kiss 5、Kiss 7とCanonのフィルム一眼レフを使い続ける。Canonのカメラミュージアムでも見てくれ。懐かしいなあ。誰だwww右は岳友ぬまつち。左はやまやろう(当時28歳)。若かったね。体力もあって、何でもやれると思っていた。と言いながら、海外遠征もなく岩場を開拓することもなく、SKTに留まり続ける。毛勝山周辺でのスキー記録と、小沢の完全遡行図作成と、釜谷の調査が、おらの業績かな。あとは人後に落ちる。さあ、登山人生は残り少ないが、人様があっと言う何かを成すことはできるか?
2021/04/22

何も見ないで述べられる人は、その日に何らかのイベントがあったのだろう。おら、鶏脳なので覚えておけない。PCデータなどを検索したところ、20年前の今日は、立山室堂から、立山川を滑っていた(馬場島まで)。THF(富山ヒールフリースキー協会)のイベントに参加。19名だって。立山川をスキーで下ったのは、これが人生唯一だ。2021年はアルペンルートの開通を待っていたら、ここは滑ることはできないだろう。そんなところは一杯あるね!やまやろうが熱望する長年のスキールートも、2月くらいにやらないと無理じゃね。
2021/04/21

A隊は剱岳方面。ぬまつちが池ノ谷右俣に行ったことあらけ?と訊いてきて「ない」と返答したが、行ってましたw2005年のGW。この時は、一日目:馬場島-池ノ谷ゴルジュー二又二日目:二又-池ノ谷右俣-早月尾根2800m-東大谷上ノ左俣-東大谷中尾根1900m三日目:1900m-チョンラピーク-シシ頭下部-早月尾根2700m四日目:2700m-馬場島早月尾根合流がカニのハサミと言ったが、記録ではシシ頭下部となっている。うーむ分からん。自分が撮った写真(フィルム)で確認するしかないか。写真は三日目のチョンラピークの上。雪が切れてI田さんトップ、やまやろうビレイの構図。おらの入るB隊は毛勝三山。融雪激しいため、平杭乗越から僧ヶ岳の間の稜線がどんな感じかで、行動が変わってくるであろう。流れで食料担当になった。アマゾンでサタケのマジックライス(味付き)を早速ポチった。定番は尾西食品だが、値段との天秤で。同時に竹ペグに使う細引きも注文した。2mmと少し太い。1.8mmはなかなか売っていないのだ。竹は会館にあるので、後は穿孔して細引きを通す作業だけ。GWまでに間に合うか。
2021/04/20

昨年とやっていることは同じw平日の献血ルームは空いているから。隣の献血台の若い男性に対して、猛烈に成分献血を推している看護師の会話が耳に入る。富山県内で成分献血ができるのは、マリエとやましかなくて、県内呉東の端っこから呉西の端っこまで来るものだから、土日は激混みとか。ええ、知ってます。おらもう土日には行きたくない。平日も午前は結構混むのだとか。今回は午後3時以降だったのでスカスカ。すぐに通された。その看護師は、若い男性にまた来て欲しいから、かなり積極的にアピールしていた。あそこまでキャハウフな会話をされたら、男子なら変な気起こしてw再訪したくなるはずだ。やまやろうは献血103回目。血漿とのこと。なにいー血小板ではないのか。この違いはブログに書いているが、かなり違う。残念に思いながら献血台に横たわる。担当看護師は初めて見る女性(美人w)。おらは身構えた。慣れていないのではないかと。実際その通りで、成分献血の針刺しは、痛い。冷や汗かいたら心配された。暑いのではないのですw痛いままTaktをめくる。美人新人看護師は待ち時間に成分献血に関するペラを見ていたから、やっぱり新人なんだなと思った。刺され慣れしたおらみたいなもんを実験台にしてくれ。COVID-19のワクチンを接種すると、献血ができなくなる(現時点)。なので接種前にできるだけ成分献血しておこう。ワクチンがいつ当たるのか知らないが、相当先ではないか。政府の対応がウンコ過ぎて、街に繰り出したくなる。そう思う人が多いから、感染者数が増えるのだろう。
2021/04/19

昨年はCOVID-19のせいで6月に延期された。例年は4月下旬に人間ドックを実施していたのを忘れていた。2020年 2019年 2018年 2017年今年は出向先の創立記念日(休日)に充てられてしまった。登山日和の晴天なのだが、街にいる。検査は昼までに終了。胆泥たっぷり、いつ痛くなってもおかしくない状態みたい。血圧が高い。家での継続的記録が必要と言われた。内視鏡検査は異常なし。毎晩飲んでいるのにね。体重が減ったが筋肉量も減っている。トレーニングが必要だ。このままでは数年で山に登れなくなるだろう。なぜか、身長が伸びたwww浦田クリニックで人間ドックを受診すると、旨い昼食にありつける。足マッサージもあるが、今回はいまいちであった(不健康?)。これまでサラダは別皿だったが、ワンプレートになった。いろいろあるのだろう。コーヒーは旨い。15時間ぶりの食事なので、食事全てが身体に染みる。筋肉量は3kg増やすのが理想らしい。えええ何をしたらそんなに増えるのか。十代から筋トレしてはみたが、筋肉が増えることがなかった。やり方の問題か?なので真剣に筋トレする気持ちにならない。学生時代の卒業旅行で、四国お遍路サイクリングをしたことがある。うどんしか食べなかったが、毎日自転車を漕いでいたら、太ももに筋肉が付いたことを実感した。やり方次第なのかな。
2021/04/19

アルペンルートの立山高原バスが降雪のため終日運休するほど、山は荒れた。雪訓で入山していたら、長野側から帰るしかなく、交通費どんだけー?という修羅場になっていた(中止で正解)。で、飲んだくれた週末。つまらん。雨の止んだ時に、自宅庭で薪を割る。玉切りは乾くと割りにくくなるから、入手して時間を置かずに割りたい。さくさく割って積んで家に入ったら、風雨が激しくなって。あられが降ってきた。タイミングが良かった。ずっと家にいるのはつまらない。墓ノ木自然公園キャンプ場に向かう。天気はいまいち、車中でまったりするのだ。いつもの簡単車中泊仕様にて、コーヒーを作る。お供は、嫁さんが図書館で借りた本。雷鳴とともに雨が激しく車体を叩く。無料で人気のキャンプ場であるが、今日はガラガラ。こんな天候でも無人ではなく、2台駐車している。読書に集中していて、外の景色は見ていない。ここまで来る意味あったかなwここでキャンプするためにも、たくさん薪を作って乾燥させておこう。読まれるか知らんが、ブログリンクを多数貼っておく。17/5/14墓ノ木自然公園キャンプ場はファミリーデイキャンプでまったりできる19/4/29墓ノ木自然公園キャンプ場(富山県入善町)での必須アイテム3つ。19/4/30ファイヤースターターの使い方19/8/31墓ノ木自然公園キャンプ場で、デイキャンプ。お手軽でお勧め。20/3/7墓ノ木自然公園キャンプ場@春先は気をつけろ!20/3/7ソロキャンプは意外とやること多くて忙しいと知った夜20/4/11炒めるだけ&焼くだけ!でも旨いキャンプ飯あれこれ。20/6/9焚火キャンプしたいがもう梅雨だね。20/6/26仕事終わってから車中泊キャンプ(他にもいた)。
2021/04/18

土日は荒天の予報でG会の雪訓を中止として、やさぐれていた、やまやろうです。飲み過ぎ。立山・室堂のライブカメラを見ていたが、結構人は来ていた。ガスはあって、スキーは楽しいのか分からない。(゚∀゚)午後から中学校の参観。嫁さんと登校。まずは中一になったむすめから。後ろの子とちゃべ×2していて、先生の話を聞いていないのでは。半分見たら中三むすこの教室に向かう。入り口すぐにいたので、ガン見してみた。同じ班の子が笑うくらいにストーカー的にw 本人無視wwwもう、進路を考えないと。自分も当時は大したことは考えていなかった。理系かなくらいで。中三は、テストに次ぐテストで大変そう。おらが劣化していると感じているのは、インプットを全くしていないからだ。歳取ったら終わりではなく、勉強しないから終わりなのだ。今の自分だ。伸びる人は年齢は関係ない。やるか、やらないかの違い。現状に満足はしていない。新たな技術を習得したい。メスティン自動炊飯は、取り敢えず試してみたい(何)。困った時のクライミングまとめはこちら。
2021/04/17

トミカプレミアム10番。定価990円のところ、ヤマダ電機で693円(30%オフ)。開封の儀!思ったよりも大きい(1/58)。実車の写真と見比べると、かなり再現度が高いと思う。デカールはないけれど。ヘッドライトはクリアパーツを使用。車内はロールバーまで再現してある。さすがプレミアム。アクションは、サスペンション。ロングストロークなので、このようにタイヤが下方にかなり落ちる。ジャンプした際、実車もこんな感じになる。机上でグラベルコースごっこが可能だ。巨大なリアウイングもよくできている。テールライトも手を抜くことなくクリアパーツになっている。トヨタマークと車名はタンポ印刷。ヤリスWRCは本日発売。出遅れたため、メガドンキ、ジョーシンにはなかった。ヤマダ電機でようやく発見、安堵。しばらくは、これがPC机にあり、暇を見ては転がすことになるだろう。
2021/04/17

GW前に何としてもやっておきたい。明日の訓練は、立山室堂が悪天予報なので諦めた。今朝、サブリーダーのDさんとやり取りして、非常にあっさり決まる。悩む要素もない、土日の荒天だ。そしてアルペンルートのWebきっぷを即座にキャンセルした。便利ね。当日券を買うために、何時間も立山駅前に並んでいるのは、20世紀かよとずっと思っていた。コロナ禍で観光客が激減して、殿様商売だったアルペンルートも、変わった。外国人があてにならなくなったから、今後は邦人とリピーターが相手ですな。年間パスポートを作ればいいのに。4月から11月までで、立山駅-室堂で3万円くらいだったら飛ぶように売れると思うぞ。G会ではGW期間に2隊出す。おらは毛勝山方面に入るが、このまま訓練なしで入るのは心もとない。むしろ、厳しい。今年は融雪が早くて、北方稜線において雪のないところ多数であろう。ロープを出す場面は大いにありえる。それをスムーズにやってもらわないとならない。新人が多くて、できるかどうか分からないのだよ。だから、できるようになって欲しい。来週、雪訓できないか検討している。業務連絡(何)G会館の井戸が埋設された。用水側の擁壁が斜めになっていたので、板の交換と杭打ち本数増加。クレオソートの臭い漂う、施工直後の現場に来てみた。この砂利面は、今後コンクリートで覆う。
2021/04/16

高山で荒れたら死ぬこともあるからねー。多少の雨なら催行してもいいのだが、現時点の天気予報は荒天。最終判断は、明日の朝の天気予報を見て決める。厳しい結果しか浮かばない。やまやろうがいつも思っていることは、山行催行可否は、現地判断しろということ。鍬崎山の時は翌日が晴れたから良かったものの、今回は土日とも雨天の予報だ。Webでチケットは入手しているので、室堂までは行ける。日曜日の帰りは除雪でバスが遅れるかもね。訓練と割り切れば、荒天であっても行く意味はある。客がいないからケーブルも楽だろう。楽しいか?と言われたら、楽しくないと断言できる。寒いし、写真は撮れないしw訓練もまともにできない状況かもしれない。リスクを取ってでも訓練をするかどうかだ。訓練の必要性は感じている。今回を逃すとGWまで何もできないと思っている。GWの山行の質を落とせば、今回訓練はしなくてもよかろう。それでいいのか。室堂行きを中止にして、雪訓の代替地はどこかというと、ないのだ(雪がない)。行って、僧ヶ岳か?偉い歩かんならん。長い。どうすればいいか悩んでいるということ。明朝、Dさんとの打ち合わせであっさり決まると思うが。行けたら、立山は5か月ぶり。やっぱりただの縦走は、記憶に残らないね。
2021/04/15

9名→8名になったが、ひとりひとりが担ぐ共同装備の少なさは、人数が多いからなのだと思う。やまやろうが受け取ったのは、50mロープとEPIが1個とキャメロット1/2セット。今夜は雪上訓練の研究会と、装備の振り分け。装備を決めるのに、意外と時間がかかった。軽量化と安全は相反物性で、悩ましい。催行可否は、金曜日の朝に決める。週末の天気予報はよろしくないのだ。それでも行くという選択肢もある。訓練なら、天候はあまり関係ないでしょ。降雪直後の行動による雪崩だけが心配だが、尾根ルートなら行ける?気温の低さと強風も予想される。いいねか、厳冬期の再現だ。訓練に最適ではないか。止めたくなる状況だが、天邪鬼のやまやろうはやってもいいかなと思っている。毎日ブログを書くのは、何らかの形で人様の役に立ちたいから。今日のような出来事日記はまるで役に立たない(単なる備忘録)。なので、龍王岳の登攀記録をガバチョと載せておこう(何)2012年8月(龍王岳一周)その1 その2 その3 その42018年8月(北面フランケ)その1 その2
2021/04/14

週末に立山周辺にて雪山訓練の計画。アルペンルートのチケットをWEB予約しようとしたが、ここ数日アクセスできない状況が続いていた。今朝(7時半過ぎ)やってみたら、つながった!参加者は決まっているので、速攻で会員登録して、即チケット注文した。なんのせ人数が多いから。ラッキーなことに、室堂に行ける第二便(立山駅8:40)を確保することができた。キャンセルは可能なので、先ずは安堵。15日の開通までわずかなのに、WEB予約につながらないなんて、ハラハラする。いやーつながったと分かって、即予約したから良かった、夜になったら取れないだろうと思っていた。確認したら、富山側の土曜日の朝はかなり埋まっている。当会のような大人数は早めに予約しないと無理だよね。チケット予約ができてホットしていたが、なんとCLのぬまつちが参加できないとかで、おらにCLを振ってきたwやるべきことはリスト化して彼に送信しているので、それをやるまでのこと。テントとロープの数をどうするかは、明日の研究会で決まるであろう。どこを登ろうかな。写真を撮った時の記録。
2021/04/13

アルファー食品・安心米・白飯100g278円(税込み)。コメリで購入。100gは、G会御用達の尾西の白飯と同じ重量だ。値段は、アマゾン価格でほぼ同じ。仕事帰りに立山町のモンベルまで買いに行こうかとも考えた。リゾッタは旨いから。しかし海外遠征や正月の長期山行ならいざ知らず、一泊二日の訓練山行で味にこだわる必要もあるまい。コメリには味付きアルファ米も同じところ(災害対策コーナー)に売っていた。価格は358円とおっと思うくらいの値差がある。なら白飯でいいねか。自宅に余ったフリーズドライのおかずがあったわ。味のインプレッションはしない。所詮はアルファ米だ。やまやろうは全然気にならないが、美味しくないと思う人もいるみたい。モンベルのリゾッタについては、ガチの人(佐々木大輔氏)のコメントが参考になると思うぞ。佐々木大輔デナリ遠征報告会で、雪山に役立つ情報をゲット。
2021/04/13

技術の伝承ですな。特に雪山登山。それは先日の雪上訓練で伝えているが、まだ、足りないと思っている。このままGWの北方稜線に入るのはどうなのか。阿部木谷や僧ヶ岳の情報が入ってきたが、雪がないねー。稜線上は雪が切れて、登攀要素が入るところが出てくるかもしれない。第二隊の参加者が少ないと嘆いたが、締め切ってみたら6、7名の参加。テント足りる?20年やってきて、山勘みたいな危険回避も、言語化して伝えられないかと思っている。雪の状態を見て「いやらしいなあ」と瞬時に判別できるのは、これまでの経験がそうさせるのだ。なぜそう思ったのかを雪の状態に詳しくない人にも理解できるように伝えられたら、当会全体として危険回避ができると思う。技術の伝承を感じるのは、職場も同じ。自分で手を動かしてモノ作りを経験した若手が減っている。分業制みたくなってきていて、試作は依頼し評価は一部自分でやるみたいになってきている。実はやまやろうは社内で試作から評価まで一気通貫で実践していた最後の人。一時期異動していたのでかなり忘れたが、膨大なデータは電子データとして残してある。昔からまめなんだね。それを今の会社の若手に提供して、おらの技術(現代に役に立つかは知らんが)を伝えていきたい。写真は2013年の釜谷遡行(爆笑の滝)。その1 その2 その3 その4当会で誰よりも釜谷に入った人です。念願叶えた調査山行は2020年。その1 その2 その3
2021/04/12

単なる登山愛好家なのかもしれない。以前より登山への意欲は下がっている。他にもやりたいことはあるし。身体が動くのは40歳くらいまで。という服部文祥の記事を読んだ。その1 その2 その3やまやろうで言ったら、2013年、2014年、2015年くらいのこと。確かに、面白いことをしている。晴れの土日。土曜日は薪活。サムライ一番(ノコギリ)を持って山に入り、玉切り。自宅に持ち帰り、ハスクバーナで薪割り。夜はウッドデッキで今年初めてのBBQ。ちょっと飲み過ぎて、即身仏の如く、デッキで寝落ちしていたw日曜は山菜採りを予定していたが、家にいた。厭世観に満ちていた(飲み過ぎ)。スマホをいじっているうちに夕方。依頼されていた、富山の百山新装版の写真選定。清水岳と鋲ヶ岳・烏帽子山、僧ヶ岳の要望だった。清水岳は取材目的で入山しているので、絵になる山の写真は多数撮影している。その1 その2 その3 その4 その5あああ!山行記録を書いていないっ。メモ帳はあるから、まとめんならんな。僧ヶ岳なんで、毎年のように登っているから写真なんて幾らでもあるわい、と高をくくっていた。しかし、書籍の写真に耐えうるようなものがなくて、かなり焦った。すごく昔の写真を送るはめになった。鋲ヶ岳・烏帽子山は、ごめんなさい、本当に適当なものしかなかった。その山を狙って撮影することがないから。登る対象になりにくいし、撮影対象にもなりにくい。いわば影の存在。雪の季節に丁度よいのだが、書籍には使えない。登ってはいるが、山の写真はない。迷惑だろうが、34MBのデータを依頼者にメール送信した。キャプションも付けた。各山複数の写真を送ってみた。どの写真が使われるか楽しみだ。『富山の百山』新装版は、6月に発行だよ!
2021/04/11

ワーク&アウトドアグローブN-285Bであります。税込み99円!!!まじか、百均よりも安い。かつ、薪割りで使ってくれよ、と思しき切り株印刷と全体の色合い。見た目ヨシ!今回の作業で使ってみた。手指の保護になったし、滑り止めになった。良い。サイズはSにした。きつめの方が細かい作業がしやすいでしょ。
2021/04/11

薪割り効率が全然違うのだ。拾ってくる薪は、かなり選んでいるが、詰めの甘いところがあった。やまやろうは、針葉樹を狙って薪を集めている。火持ちはしないが割りやすいから。写真のように、パカーンと割れることもあるし、枝に難儀することもある(年輪が緻密になり硬くなる)。2時間くらい頑張って、細い玉切り7つと半割り1m2つを捌いた。我流かつ手斧ひとつなので、割れないものもある。もっとでかい斧買えばいいのか?
2021/04/10

一般登山者が行けないところに行ける優越感に極まる。限られた者しか見ることのできない景色を堪能できる。写真をやらない人には響かないかもしれない。カメラマンとしては、競合がまずいないというのは、それだけで貴重。そういうなかなか行けないところに登るのが、G会である。主要メンバーは、剱岳に向かう。おらも行きたかったが、我慢して別の山で、後輩の指導に充てる。しかし、参加者が少ない。会員にはラインで募集をかけているが、おらを含めて3名かよ。今年は2隊出すのは無理だったのかなー。催行できるのならば、おらの技術全てをぶつける(大したことないが)。楽しかった思い出(おもいでー)。2019年GWの記録をどうぞ。1日目 2日目 3日目 4日目
2021/04/10

ランニングとか筋トレとかは、習慣化して体力維持に努めたい。そう思ってから早や数か月。何もせずに相変わらず飲酒に耽る。人生は短いがために、残りの登山人生で登る山も限られている。登るトレーニングを実施しないと、登山人生は短くなるだけだ。山で名を成したわけでもなく、大したことをしないまま20年が経った。諦めてしまうと、ただの山好きのひとりに括られて、終了。これからは後進の指導と技術の伝承が、主な活動になっていくのだと思う。第一線で活動する者が、40代、50代でいいのか。当会はそうなっている。だって一番強いから。若い人は経験が、まだ足りないのだ。一部の若手が一緒に山に行って、急激にレベルを上げている。レベルの高い山行に参加しないと、技術レベルはなかなか向上しないわな。とんがり山に100回登っても、剱岳に登る技術は残念ながら身に付かないのだ。標高2000m超の登山を繰り返してようやく登れる資格を得る感じか。あああ、でも最近の若い人は昔と違って凄い人が多いから、いきなり岩壁登れたり、雪山をさくさく登ってしまったりするのだよ。自分軸で考えていたらえらいことになる。新人でもガチ山行でやまやろうを千切るかもしれない。先輩、何やってるんですかwと、半ばあきれて、おらのロープワークをダメ出しするかもしれない。そうであって欲しい。ロートルは若手に連れて行ってもらって、テントで酒でも飲むかー。(゚∀゚)そんな登山するオッサンにはなりたくない!いつまでも富山の山に登っていたい。現在の若手は、歴が長いだけの技術が適当なおらのレベルにもまだまだ達していない。山で死なせるわけにはいかないから、自分ももっと技術を習得して、伝えていこう。20年現役でやってきて事故がなかったということは、それなりに培った経験があるだろうから(釜谷で落ちたけどw)。
2021/04/09

滑落停止。ピッケルを雪面に刺して、滑落初期に制動する技術。先日の雪上訓練では、ロープワークに時間が多く割かれた。よく考えたら、GWの剱岳北方稜線の縦走では、ロープはまず出さない(懸垂下降は別)。支点を構築しながら登攀するところはない。そんなことより、自分の足で登下降できて滑った際は自力で止められるようにするのが先決だったのでは。時折小雨が降る天候だったので、雪面とは触れたくなかった。しかし滑落停止技術は雪山登山の基本中の基本だよね。かくいうやまやろうも、会社の山岳部のGW合宿に参加した時は、滑落停止を叩き込まれた。入山日に、片貝山荘近くの斜面でやったと記憶している。そしていきなり東又谷からウドの頭を経由して僧ヶ岳までの縦走に出た。人生2回目の登山でw滑落したことはないが、技術を知っているのと知らないのとでは、安心感が全然違うではないか。自分は滑っても止める自信はある。どんな体勢になっても(頭が下になっても)止めることはできる。そういう訓練を何度もやってきたから。訓練したことしかできない、という言葉は重い。滑落停止、ロープワーク、救搬出、いずれも訓練して身体に覚えさせないと、できないものだ。YouTubeを見て何となく理解しただけでは、本番でやりこなすことは不可能だと思う。GWの心配はこれ。濡れるのを前提にやっておくべきであった。なんなら別途雪上訓練をしてもいいのだが、雪が融けるのが早くて、簡単には雪訓場所にアプローチできなくなってきていて困っている。写真は2017年4月の雪訓のもの。
2021/04/08

校長先生と担任の、喋った内容を覚えろ!その日の宿題に出るのだ!2年前のむすこの入学式のブログにも、そのことを記載している。忘れていたw式場で校長先生は良いこと述べるなあと思い、ブログネタとして、スマホにメモしておいた。まさかそれが、むすめの役に立つとはw・人の話をしっかり聞く・きちんと挨拶する・友達と自分を大事にするこんなような内容だった。あえて、適当な写真にしています。スカーフの結び方は、YouTubeを見ながらぶっつけ本番で対応した。予習しろよ。午後に中学校に登校。親は体育館で1時間も待たされる。読書に充てる。入学式が終わっても、親は教室に移動できないので、さらに待たされる。読書に充てる。事前準備は大事ね。写真は、全然だめ。GRIIの広角28mmでは、小さなむすめを捉えることが困難だ。学校行事の時だけは、望遠レンズが欲しいと思う、山では不要なんだけど。(゚∀゚)16時過ぎには帰宅ということで、まだ自由時間がある。会館と会社に寄ってから薪活してみた。超久々に入る道。まさに林道(作業道)でスギが多い。路傍に打ち捨てられた直径10cmほどの若いスギを30cmほどに玉切りして6つ回収した。それだけで汗だく。
2021/04/07

新人は多数入会したが、参加者は少ないw先週、ぬまつちと飲んでいた時に、そんなことになるのではー、という話になった。現在ラインで日程確認をしているが、記入率が低い。見ている?悩んでいる?悩むちゃ、何よ。山岳会に入るということは、GWはないものだ(山に行く一択)。おらはそう思っていた。我が家では、GWはお父さんはいないもの、と認識されているwww令和の時代ではそういう同調圧力はNGだな。山岳会に入っても、休日は自分のやりたいことを優先するってこと?新人向けの合宿は短い。GW全てを消費することはない。今のレベルを見たらせいぜい二泊三日が最長。すなわちプライベートとG会合宿を両立できる可能性が高いのだ。おら的には、どっちでもできてお得だと思うが、今の若者はどう思うのかね。やまやろうは、行きたかった剱岳を下りて新人向け山行にあたる。それは気にしない。北方稜線はやりがいがあるから。やるからには、テントの都合もあるが参加率は気になる。本音を言えば、新人がまとめて参加して、まとめて指導できた方が効率はよろしい。勤務上、どうにもならない人には個別対応すればいいだけ。山岳会にとって、GWと正月は、年間山行計画の中でもっとも重要な山行になる。長期計画が組めるし、総合的な力が求められるし、成長にはもってこいなのだ。愚痴っぽいことを書いたが、それでしばらく静観してみよう。新人がこのブログを見ているか知らんがw今年は、2012年の例会山行とは逆打ちがいいのではないかと、勝手に思っている。剱岳北方稜線縦走一日目 二日目 三日目 四日目記録はCOVID-19自粛時にまとめた。
2021/04/06

月二回の集会です。おら、メシ食べとらんで行ったから、早く終わらせたいがです(何)違う。資料作成で確認事項沢山の総会直前なら、遅くなるのは理解できる。しかし通常集会で、22時近くまでかかるのは、もう我慢ならなかったのだ。「事実のみ伝え、感情は伝えない」事実とは、山行内容だ。誰がどこで何をしたか。経験積んでいろいろ喋りたくなるかもしれないが、会員に伝えたいことは文章にまとめてくれ。過去の経験談は、最小にしてくれ。過去は過去なのだ。気候変動もあり、当時のことが適用できるご時世ではない。やまやろうは直近の経験を入れて、アルペンルートや片貝林道の話をしている。会員が増えると、仕事のシフトなどで全員が集まることが難しい。そうなったらSNSの出番。G会ではラインを使って、情報共有を行っている。ラインをやらないという信条の人も当会にいて、ひとつで片付けられないのが厄介だ。メールやメッセンジャーも駆使して何とか全員とやり取りするようにしている。現役代表のMし君は、集会中に参加表明フォームを作っていたよ。便利かつ分かりやすい。将来的には、会館に雁首揃える集会は不要になるのではないか。全てオンラインとなって。記録に関しては、かなりデジタル化してきている。もう少し頑張れば、手書きしている集会記録も集会時にPC入力してクラウドに保存と言う流れができると思う。GWは剱岳北方稜線を計画している。新人の中で誰が参加するか未確定であるが、東又谷の徒渉は避けた方がいいよ。技術を教えてないから。
2021/04/05

参加者は、11名。G会ベテランから最近登山靴を買った人まで、山行レベルの幅が大きい。本日の目的は、最近入会した準会員への雪山登山技術の指導および登攀技術の復習(ベテランは)。6:00 会館集合、複数台での移動。ラパンSSは3名乗車に登山道具満載だが、高速道路を気持ちよく疾走する(夏タイアに交換済み)。糸魚川のシーサイドバレースキー場の第5ゲレンデトップまで、工事現場の作業道のようなガレを敷き詰めた急坂を上がり、建物(アリエル)裏に駐車。Yたさん情報では残雪豊富とのことであったが、一週間で見るも無残な、融雪が進んだゲレンデとなっていた。アイゼン、ピッケル歩行で左方の斜面に取り付く。CLのMし君が、いきなりの急斜面に取り付いていて、初心者にアイゼンの歩き方から教えていたやまやろうは驚く。新人にベタ貼りで、歩き方を指導する。落とすわけにいかないから。で、平坦地に着いた。何しよう。■やったこと・アイゼン、ピッケルワークで急斜面の登下降・雪面での支点構築(竹ペグ、スノーバー)・懸垂下降(バックアップ付き)、ロープ回収まで・ビレイシステム。ビレイヤーは確保支点を最低2箇所構築し、クライマーは中間支点を構築しつつ、上部支点構築・確保態勢(上部、下部)・スノーボラード。木の枝で補強■やれなかったこと・滑落停止・スタンディングアックスビレイ・支点構築(土のう袋)・ビーコン捜索時間が足りなかったことが大きい。あと天候が小雨交じりなもので、滑落停止をやろうものなら、一回で全身濡れてしまっただろう。個人的な思いでは、アイゼンでの登下降ができないとGW合宿には連れて行けないと思っているので、新人にはもっと歩く時間を設けたかった。訓練では自分の技術をかなり教えることができたと感じている。当たり前にやっていることが、実は新人は知らないテクニックだったりする。複数の新人に、重箱の隅をつつくような指摘をした。後は、経験者への指摘。その技術と当会の技術が異なる場合は、当会のやり方に統一すべきだと思っている。ましてそれが、当会のやり方が合理的ならなおさら。現場で何回か質問されたが、当会のやり方の方が合理的だと説明してみた。分かってもらえたかな。・訓練したことしかできない(習慣化が大事)日経ビジネスオンラインの記事からの引用。今回は緩斜面での登攀を数ピッチ行った。確保支点や中間支点を取るような場所ではないから、舐めた気持ちでロープを出している会員がいたかもしれない。やまやろうは、指導していたパーティは当然のこと、他の登攀者にも目を配った。それは新人ベテラン関係なく。シーズン初めなので、慣れないこともあろう。そこはしっかり修整して気持ちを引き締めておきたい。スノーボラード。マニアックな技術。ネットでの画像を見ると、いやいやいや、その位置と角度は上方すっぽ抜けの可能性ありますぞ、みたいなものがあって、怖い。使用可能地点は、ボラードからかなり下方だと思ってくれ。15:30 雨が降ったり止んだりする中、かなりの訓練を実施できた。降りが激しくなってきたので下山。今回の雪上訓練だけでは足りない。参加していない新人もいるし。個人山行で雪上訓練?やるなら片貝方面しか思いつかない(遠出が面倒だ)。やりたい人は挙手。
2021/04/04

少し、予習しておくこと。アルパインクライミング教本をぱらぱらっと読んでいたことと、過去のやまぶろぐを見返していたことが、会長としてドヤ顔するに役立ったなw富山県警・山岳警備隊直伝ネタのまとめとして、リンクを多数貼っている。G会の人は、訓練参加していない人も要確認!当会のクライミングシステムは、警備隊の技術が基本なのだ。新人含めて11名の参加。適当にグループに別れて、ベテランから新人が教わる形。やまやろうやN島さんは、自由に動いてあーだこーだ指摘する。教本で読んでいたところが、ズバリ質問されたりするのだよ。例えばハーネスに付けるものの位置とか。まあその前に、おらとしては確立しているので、教本と同じ内容を伝えるだけだが。カラビナのスクリューロックと懸垂下降前のハーネス、確保器チェックはかなり指摘した。教本に載っていない小ネタは、個別にかなり言ったと思う(覚えている?)。訓練でできないと、本番でもできません!緩斜面で訓練するのは失敗しても怪我しないためなのだ。こんな緩斜面で支点構築する意味あるが?という舐めた気持ちで登攀の訓練していると、本番でうまくいかんぜ。いつでも真剣に。
2021/04/04

魚津は、桜が満開となった。天気も良い(暑い)。花見気分だが、酒があればOKだと分かったので、桜はなくてもいいかな(オイ)むすこを部活の練習に送ってから、ラパンSSを車検に出す。なので、天気が良くても登山や山菜採りができなかったのだ。そういう日もあるさ。庭いじりでは雪で折れた枝の処理や、先週割った薪の乾燥具合の確認。食後は、むすこを電鉄魚津で拾い、いったん帰宅してから一緒に散髪。これまで嫁さんがバリカンを使って散髪していた。初めてのプラージュ。顔剃りが気持ち悪かったって。ウッドデッキで花見団子を食べてから、ミニバンのタイヤ交換。空気をGSで入れたついでにダイソーで買い物。焚火と車中泊に関係するもの。明日の雪訓は実施されることになったので、夕方から山道具を出す。持っていない人のために、複数準備した。ピッケルは4本、ハーネス、アイゼン、シャベルは2組ずつ。嫁さんはピッケルの多さに呆れていた。
2021/04/03

剱岳 小窓尾根側壁北面フランケであります。2010年5月。上田さんのFBを拝見したが、山の下の方は、融雪が進んでいるみたいだ。毎日早月川を渡って通勤している。水量と濁度を毎回確認している。ここ数日は水量が多いと感じる。これだけ晴天だと、融雪するわなー。GWまで雪渓は保つのか心配。G会のGW山行は、剱岳と毛勝山であるが、おらは後者に参加。猫又谷なら雪渓が多少割れていても入山は可能だろう。山行レベルの不明な新人を連れていくので、できるだけロープワークの要らない入山としたい。東又谷は高巻きと徒渉が入るでしょ。ここは今回は使えないな。CL(チーフリーダー)は現役代表のMし君なので、詳細は任せる。フォローはする。2010年のGWは、三ノ窓尾根登攀でした。この時は、内容も写真も最高でしたな。1日目 2日目 3日目 4日目三ノ窓尾根は、クライミングレベルは低いが、アプローチの長さと、マニアックな山域にしびれる。提案はN島さんだと思うが、誰も想起しないルートを提案するのは、若手も是非参考にしてもらいたい。そのためには、地形図をよーく見ること!
2021/04/02

・泥臭い山行をやろう・僧ヶ岳の鉱山道を調査しよう夕方、岳友ぬまつちから誘われた。さくっと帰宅して、ひょうたんに向かう。消毒、ソーシャルディスタンス、少人数、正面向きおしゃべり、料理の取り分けなし、など考えられる対策はとっている。ふたりして語るのは、将来のG会のこと。新人が多数入会したが、彼ら彼女らのレベルが分からない。コミュニケーションを取って、どういう考えなのかを知る必要があるな。当会としては、泥臭い山行をするしかない。フリークライミングとかは、やらないので、そのつもりでー。リスを探してハーケンを叩き込んだり、ハーケンが抜けないように、スリングにそっと荷重をかけたり、泥付きの壁につま先ねじこんで高巻きしたり、頭から水流かぶりながら滝を突破したり、というのが、泥臭いイメージw今の若者に理解されるかなあ。でも、そんなことしかしていない山岳会なのですよ。もうひとつの希望というのは、やまやろうが以前から抱いていた、僧ヶ岳モリブデン鉱山道の調査。ぬまつちも興味があると今日聞いて、俄然やる気が出た。同行者がいるならやる!おら、つばき尾根の露天掘りの鉱山口を見たいと思っていたのだ。15年も経つのかwww 前編 後編落葉する11月が適期だな。このネタが叶うかもしれないなんて、とても嬉しい。
2021/04/01
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