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ボルトの締め付け再確認だっ!自宅の階段壁のクライミングホールドに両手で荷重を掛けたら、ぐるっと回った。危うく後ろに飛んで、階段を落ちそうになった。設置時にはしっかり締めているが、時間が経過すると寒暖差などでボルトが緩むのだろうな。トレーニング熱が高まり、ホールドを組み換えてみた。2020年5月10日以来。こちらが組み換え前のホールド。どこが変わったがよ?上部のハンガーボルトの位置を変えて、ホールドを増やした(足場は減少)。上の方に向かう意味はあまりないから(危険だし)、筋トレたまにロープワークのできる状態とした。スクワマを履けば、マイクロスタンスに立つことも可能だ。足指はギュンギュンに締め付けられるが。時間があれば走り、時間がなければ自宅壁で筋トレすることにしてみよう。
2021/05/31

マンネリ打破だな。12.05km/1:00:08/5:40/km自宅周辺ばかり走ると飽きる。クルマで移動して黒部市総合公園を起点とした。大島キャンプ場でも良かったが、それだと生地鼻灯台まで結構距離があるので、たどり着けるかどうか(え)日差しは強いが風がある。海岸通りは避け、家屋の並ぶ昔の路地を走る。日よけだ。で、生地鼻灯台。塔高30.4mということはダブルロープでないと懸垂下降できない。この先は海岸線を走る。YKK APの長大な建物を右手に見ながら直進する。魚津ではこんなに平たく真っすぐ伸びる道はないよ。復路もひたすら真っすぐ。初めての道なので飽きることはない。8.1km走って給水。清水庵の清水。旨い、生き返る。総合公園に戻って10kmくらいだったが、物足りなかったので、公園外周を時計回りに走って距離を追加。さすがに飽きて、1時間ちょっとで終了。帰宅してビール(系w)金曜日の馬場島車中泊でできなかった焚火を、自宅庭でやってみた。近所に薪ステーションができた。そこから入手した廃材を焚いてみた。すぐに燃え尽きてしまってつまらない。これは焚き付けにして、メインの燃料は自分で玉切りして手斧で割った薪にするか。夕食に合わせてさくっと終了。これは燃え尽きやすい廃材の利点。中山登山中に採った、コシアブラを肴にする。茹でたものにめんつゆをかけただけだが、山菜の味をシンプルに楽しむことができる。あー、ルービーが止まりません。月曜への活力!
2021/05/30

新型コロナ対応のため、手指消毒、検温してからの入店となる(客としても安心)。店内は、4人掛けテーブルが3卓と、8名座敷がひとつ(今回はここ使用)。和風な店内。調度品、欄間、壁材などかなりこだわっていることが伺える。トイレは男女別(そういう飲み屋はあまりない)。注文は卓上のタブレットで行う。メニューに写真が出るのは有り難いが、どのような料理なのかの説明文も出て来てくれたら、タップしやすいと思うぞ。お通しは、もずく酢。太くて噛み応えがある(好)もずくは地元産であろうか?大瓶ビールは690円(アサヒ、キリン)。嫁さんとシェアする。こどもらはコーラを注文する。今日はむすこの誕生日祝いなので、好きなものを選ばれま。富山湾手作り昆布〆850円。今日の魚はスズキ。この昆布〆は絵的に映える。昆布も付け合わせのワカメもしっかり平らげるのがやまやろう流。ゲンゲの天麩羅500円。フワフワの食感に、こどもらはビックリ。勝駒(冷)1.5合で1040円。意外とあっさり、こんな味だった?合鴨ロース煮780円。柔らかくて甘い身だ。ピリ辛だれをお好みでかける。白海老米粉揚げ700円。米粉は小麦粉よりも衣がサックリしている。こどもの箸が伸びる伸びる。うらら焼600円。甘えび100gを使用。今回は7枚。押し焼きされたエビが香ばしい。中三むすこから嫁さんへの手酌。あと三年したら代行もよろしく!うららの売りは、釜飯だ。出来上がるまでに時間がかかるので、入店最初に注文しておこう。うなぎ釜めし1200円鮭イクラ釜飯1100円じゃこ梅山椒釜飯880円釜飯は、こどもらのメインディッシュ。うまい!うまい!うまい!とバクバク食べる。大人は釜の縁としゃもじに残った分で充分やわ。サービスでうらら焼スルメイカ一杯が出てくる。これはぁーうまいぞぉー!!!アテに最高です。見た目のインパクトもあるし、必ず頼むべき一品。残っていたワサビとマヨネーズを付けてパクつけば、酒との無限ループ。追加で、林(冷)1.5合で1040円。やっぱり林酒造は旨いなあ。飲み比べてみて嫁さんも違いに驚いていた。おまけでこどもらにアイスが振る舞われた(メニュー外)。有難いですー。食べて飲んで、家族5人で1万円で済んだだとぉ!料理の質と味に対するコスパは、かなり高いと思う。店舗情報和の膳うらら住所:富山県魚津市駅前新町10-15電話:0765-24-1691定休日:日曜日(連休時は日曜営業)営業時間 月~土 17:30~22:00(LO21:30)
2021/05/29

花については別の記事にしよう。時刻としては、さらに標高の高い山を狙えるのだが、夕方から予定が入っているので手っ取り早く中山周回とした。7:36 馬場島荘前を出発。夜半に降った雨は朝には上がっており、日も差してきた。馬場島橋ルートから山頂を目指し、東小糸谷を下る周回コースをたどる。7:43 登山口。県内ナンバー車が2台。早月川沿いに強風が吹き抜ける。息が切れる。朝食のカップ麺で塩分を摂り過ぎたか。登り始めすぐの平坦部では、登山道外から人声が聞こえる。山菜採りか。やまやろうは笛とカウベルで絶えず存在をアピールする。早月尾根がコッシー尾根ならここもーと思ってよく見たら、あるね。我慢していたが途中から道草を採り始めた。登高速度がめっきり落ちる。夏山が近い大猫山。山頂そばの登山道にはまだ残雪が。9:06 中山山頂。やまやろうの独占!!!剱岳山頂は雲(水蒸気)の中。雲は北に向けてぐんぐんと流れていくが、山頂は一向に顔を出さなかった。PETボトルコーヒーを常温で飲む。クッカーを担いだが、ホットなものを飲む気分にはならなかった(汗だく)。9:26 東小糸谷に向けて下山開始。コッシーはほとんど見かけなくなった。ニホンザルが5メートル先の登山道を横切る。笛を吹いても逃足はゆっくりだ。そしてヤマドリのドラミングを聞く。単独男性2名とすれ違う。登山道から外れた樹木にテープが巻かれているのはなぜ?冬季登山者が付けた目印か?10:10 谷筋に出た。上部の登山道は斜面崩壊の土砂で荒れている。10:21 東小糸谷の登山口。早月尾根の920さんに挨拶。10:37 馬場島キャンプ場の駐車地点に到着。
2021/05/29

写真は前モデル(多分)であります。好日山荘のセールで買った、サレワ・MSクロウGTX。デビュー戦は、中山(1255m)一周となった。靴自体がタイト。欧州人用なので幅が狭く、日本人向けではない。履き始めは、スキーブーツのように、甲がきつく感じたが、歩いているうちに何も感じなくなった。履き心地に問題なし。登り下りとも、スリップしない。靴底のフリクションは高いと思う。ソールにクライミングゾーンがある。登山研修所の外岩は、緩い壁面は行ける、急な壁面はセカンドなら行ける。ヘタレなもので、トップで登山靴は辛いw中山一周ではフラフラ3時間歩いていたが、気になる点はなく、快適な歩きであった。登山で使う厚手の靴下を履いた試し履きは、絶対に必要だよ。街の靴より大きくする必要があるのだ(街靴25.0cmの人が26.5cmを購入)。セール品だったものだから、会員で同じ靴を持っている人がいる。このスペックであの価格なら買いだもんねー。で、区別が必要。装備に名前を書くのは無粋なので、当会では会員番号を書く人がいる。今となっては、N島さんとやまやろうしかいないと思うが。やまやろうは100番。65年の歴史の中での三桁キリ番。嬉しかったね、運命だよね、結局会長だよねwww
2021/05/29

上市町のホームページを見ても最新情報が分からない。キャンプしていいのかダメなのか、判断が付けられない。現地看板には、車の乗り入れ、キャンプ、バーベキュー禁止とある。路駐禁止は分かったが、どこへの乗り入れ禁止なのか不明。キャンプ禁止の理由不明。直火禁止の看板あるので、直火しないならOKなのか?バーベキュー禁止も理由不明。入善町の墓ノ木自然公園は、新型コロナ対応で閉鎖とか、イノシシが出たから閉鎖とか、分かる理由がホームページにあるから納得して自分なりの行動が取れる。上市町の馬場島は?ケチ付けられるのも嫌なので、車中泊にして焚火も止めた。これならキャンプではない(堂々)。こんなことなら、墓ノ木に転進すれば良かったと思ったが後の祭り。退社が遅くなり、プラント3で食材を買ってから現地に到着したら19:30。めし食って飲んで寝るだけだー。飲んでからが長いのだがwwwプラント3なんて滅多に行かないので、惣菜の豊富さに驚くとともに、早い段階で値下げするところが良いと思った。普段食べないものを買ってみた。・いかとブロッコリーのマヨソース・とり皮煮(煮玉子入)・焼き穴子押し寿司腹がくちくなったらすることがない。音楽か?スマホに入れたNCSを聴く。キャンプしている人は、1名。川原に近いファイヤーサークルで焚火中。ラパンSS(HE21S)でフルフラットの寝床を作ってから、運転席で再び飲む。車内に居ながらにして、寝床を作れることを確認した。雨が降っていても大丈夫だ。自作網戸は使った。暑いもんで。ガラス周りにカーテンしないと虫がわんわん寄って来る。登山用最強虫除けをスプレーしたら静かになった。焚火できないなら、墓ノ木でも良かったかも。そうしたら翌朝の登山はなくなってしまうが。車中泊なら馬場島でやらなくてもよい。まあフルフラット車中泊の練習にはなった。
2021/05/28

登山道整備(僧ヶ岳、毛勝山)に力を入れていくことになる。一般登山者が多く入るようになり、市民登山を開催して登山道を踏まなくてもよくなってきたからだ。今夜は、魚津山岳協会の打ち合わせ。議題は登山道整備と市民登山会について。その中で、やめる話が出た。当会としても考えには同調する。最後に開催されたのは2018年になる。やまやろうは8回同行したのか。G会の35周年記念誌を開いてみる。僧ヶ岳の東又コースが完成するのは1987年の秋とある。記念の市民登山は1988年の秋に行うべく準備を進めていたが、悪天で中止となる。実質第1回は1989年である。以来30年。ひとつの区切りとしてはちょうどいいのではないか。登山道整備は続いていく。魚津山岳協会の中では、ほぼG会しか対応ができない。毎年6~8月に登山道整備をしているが、週末にそんなことをしていたら、いつ山に行くのよーってことになる。必然的に、平日に時間のある人が対応することになる。それはそれで人員が固定されてしまうのでよろしくない。悩ましいがこれまで通りのやり方で対応するしかない。僧ヶ岳は日曜日に大人数で一気に刈り、毛勝山は時間の都合のつく人(S竹さんや山ちゃん)が数日かけて刈る。
2021/05/27

先日、ドライブがてら山菜パトロール。以前から気になっていた谷筋に入ると、しっかりとした道が続いている。途中に「横舞の瀧」なる看板があるので支道に入ると、展望台がある。そこからの景色がこれだ。うーむ葉っぱが多いw 滝は展望台から遠い。パッと見で2段滝のようだ。ネット検索しても、情報はほとんどない。いいねえ、沢登り技術のあるやまやろうとしては、調査におあつらえ向きではないか。横舞の滝だけなら写真を撮って終わりだ。地域研究まで広げられたら面白いが、そういう魅力ある土地なのかな?やまやろうが主担当の地域研究としては、魚津の小沢の完全遡行図作成と釜谷の地質調査だ。毛勝山周辺の山スキールートにも詳しいがそれは置いておこう(知りたい人には教えます)。SKTしか行かないG会。もっと研究すべきだと思う。今は、年間計画に沿ってあちこち行っているが、何か残る?剱岳早月尾根の地形と地名の照合は現在実施中だが、そういう熱のあるものを他の山域でもやりませんか?今年度の年間山行計画の中では、弥太蔵谷がその対象かね?※SKT…僧ヶ岳、毛勝山、剱岳の頭文字
2021/05/26

土曜日の夜は予定があるので、土日でキャンプはできない。でもやりたい。そこで前倒しすることにした。会社から幕営地に直行したら(途中で買い出しするが)、日暮れ前に到着できそうだ。翌日は登山とその他お楽しみを入れてみる。で、シャワーを浴びて夜の予定に間に合わせる。完璧だ。木曜日夜の準備が大変だ。ソロキャンプと言っても車中泊にする。道具をいろいろ揃えるのが大変だから。しかし焚火は必須だ(多分寒い)。薪をガッツリ準備しよう。そのためにダイソーの収納ボックス角ビッグを追加購入した。前回のキャンプでは、薪の半分は段ボール箱に入れた。これが高さがあって、ルーフボックスに入れるのに苦労したのだ。ダイソーのは余裕。網戸も要るかな。百均商品で簡単に自作できるぞ。車中泊用カーテンも用意しておこう。主な目的は焚火である。ダイソー・メスティンを買ったので、ユニフレーム・ラーメンクッカーと自動炊飯対決をしようと思ったが、そもそも自動炊飯を試したことがないwできるかどうかも分からないことをぶっつけ本番でやって、食べるものが確保できなくなることは辛い。今回は袋ラーメンにしておいて、自動炊飯は自宅で作り方をマスターしてからキャンプしよう。これで、焚火に集中できる(何)
2021/05/25

昨日のロープワーク経験者講習会において、最後に出てきた情報。クライミングの事故から身を守るために(無料配布版)(5.16MB)@日本フリークライミング協会注目は34ページから。クライミング終了点のラッペルステーションでのトップロープの掛け方にはルールがある。トップロープを掛けつつも、懸垂下降する人の邪魔にならないような、支点の使い方だ。その参考情報が、無料でダウンロード可能だと?夕方、松っつあんからメールが転送されてきた。こんなの自分らだけの情報にしておくのは勿体ない(もともと無料だし)。クライミングを愛する人の事故が少しでも減るならこういう情報は積極的に展開しよう。G会で次回岩訓練するとしたら、雑穀谷だ。Aフェースでのトップロープはやるはずなのでこの掛け方は大変参考になるわ。2020年に、やまやろうが雑穀谷で登ったのは3回。7月19日8月2日10月31日
2021/05/24

富山県山岳連盟に所属している、ジャン、S想会、G会のメンバーが参加。講師は、山岳ガイドのうえださんだ。G会からは、松っつあん、K山、Mし、やまやろうの4名が参加。目的としては、教わった技術を自分らの会員に教えられるようになること。来月の講習会の講師対応という目的もあるが、ここまでのことができる人が来るかどうか。講習早々に筆記試験ですw 昨年10月に同じような講習会を行っている(やまやろうは参加していない)。うおーロープの規格なんて細かいこと知らんじゃ。落下係数も細かいこと知らんじゃ(落ちなければOK)。その辺りを外したら、後は何となく当たっていた。『大人の登山部』『アルパインクライミング教本』のチラ読みも役に立つものだ(設問はここらから)。午前中は屋内での実技。ここからがやまやろうの真価が発揮される。うえださんの喋ったことをほぼ全てメモした。メモ起こししたら、かなり素敵なクライミング技術書になるぞ。知っていたこともあるし、参考になることもあった。なぜそうするのか、してはいけないのかの説明が分かりやすい。昨年10月の講習会のおさらいの流れだった。結びの名前は覚えないと、人に説明できないわな。午後は外岩を使って、懸垂下降の練習。余裕があったので、テラスで一回ピッチを切ることにした。2回目の支点構築はよろしくなかった。最初から環付きカラビナをパワーポイントに付けておけば良かった。反省点はメモして、次回に生かす。マルチピッチの練習。スクワマの出番です。窮屈でやっぱり足が痛い。松っつあんにはサイズが小さいと言われた。スリップする気は微塵も感じないが、何のせ足が痛くて集中できない。現役代表とロープを組んだが、ちょっとアレなところもあって、ハラハラした。シーズン初めは忘れているところがあるので、お互いに要確認です。こういうスペンとした壁では束ねる必要はなく、末端処理したらどんどん落とせばいいとか。それが楽ね。束ねて投げ落としてもどうせ絡むだけだし(経験あり)。うえださんのクライミング技術は、不要な待ち時間を作らせない流れになっている。これは反復練習して身体に覚えさせないと。(゚∀゚)昼食時に電子レンジが使えなくて、おらー飯を作るのに手間取った。パックご飯とシウマイは、どちらもレンチン食材。宿泊者用の厨房で湯を沸かしたり炒めたりしてようやく完成。カップ麺にしておけば良かったw
2021/05/23

9.55km/54:07/5:40/km初動が遅い(寝坊)ので、手斧を研いだら昼だ。風が強くて焚火はできそうにない。資源ゴミを出した後、阿部木谷の入り口までラパンSSで入ってみた。それで終わってしまったら、今日は何をした日だったのか分からない。山は雨だったが、街は持ちそうだ。夕方走ってみた。この季節の田んぼの水鏡は好きな景色。G会は変わろうとしている。自分も変わらないと取り残されてしまう。何か目標がないとなー。
2021/05/22

NedFossディスクストーンであります。粒度は#150と#320の2面。密林で850円。先ずはディスクストーンを水に漬ける。しゅわわわーっと気泡が出て来る。泡が出なくなるまで放置(数分間)。ハスクバーナの手斧38cm(576926401)。購入したのは1年前、薪割りに大活躍中。砥石を刃に当てて、くるくる回していく。上から下、下から上へとまんべんなく。仕上げ。油性ペンで刃先(研ぐところ)に線を引く。これを消すように研げば、均一に研いだことになる。線引きが下手wディスクストーンを初めて使った。角度一定で砥石を当てるのが難しい。今回手持ちで研いだが、平らなところに置いた方が、砥石の角度が定まると思う。さっそく薪を割ってみたw 食いつきが良い。たまの研ぎ直しは必要ですな。
2021/05/22

2005年8月の開設から5751日。当初は誰にも相手にされなかったが、コツコツ毎日更新を続けた。ネタ探しに苦労して、いろいろ手を出した時期もあったが、現在は登山ネタメインで、サブがキャンプネタ。これで毎日更新できるようになった。インプットは、あまりない。これまでの経験や写真をアウトプットしている状態だ。出涸らしになる?ならんな。写真一枚から思い出すことは多数ある。それが日々のブログのネタになる。ただの日記にならないように、なるべく人様の役に立つような内容にしようと努力している。そこは飲んだ量との相談(何)楽天ブログには無料で16年間もブログを開設させてもらっている。ありがたい。これ、今から移設とか言われても無理だ。楽天の色んなサービスを使うから、ブログだけは規約変更しないで欲しいー。クイズ。ここはどこでしょう?この季節に関係するのだが。10年前に楽しいことしとったわ。
2021/05/21

密林にて安価に。クライミング用の180cmスリングを探していた。送料無料にするには追い銭が必要だった。どうしようかと思っていた矢先、ディスクストーンを閃いた。革砥(ストロップ)を自作して、手斧を研いでみたりしたが、刃欠けは研ぎが弱い。番手にもよるが、1000円未満で買えるのでポチってみた。水曜日の23時台に注文して、金曜日の午前中には届く。配達してもらうのはクロネコに申し訳ないので、近所の集配所に留めておく。これから本格的なキャンプシーズン。焚火はセットだろ。手斧(ハスクバーナ)は薪割りに使用して若干刃欠けなどがある。ディスクストーンできっちり研ぎ直した後の薪割りでの使用感を、またやまぶろぐで発信したい。
2021/05/21

穏当な使用なら10年。ただし使用状況で大きく変動する。大きな墜落を受け止めたり、外皮がけば立っていたら、もう使えない。べアールの取説エーデルリッドの取説岩訓練で、ロープが傷んだ。外皮のけば立ちが見られたのだ。今日の集会の議題として、傷んだロープの処遇を話し合った。結果としては、適当な長さに切って、欲しい人にあげることになった。軽登山のお助けロープにしたり、ロープワークの自宅練習用にしたり、カメラのストラップにしたりと用途はたくさん。やまやろうは自宅にクライミング壁があるので、そこを使って懸垂下降や登り返し、引き上げシステムの練習に使うことになるかな。言ってはみたが本格的に使ったことないw今回、沢登りで使っていた30mロープの半分をもらった。当会で一番使用頻度が高かったロープだろう。ために傷みが激しい。ロープワークで使ってみます。
2021/05/20

クリックしたくなるタイトルにすること。最近かなり意識している。導入は大事。もう一つ大事なのは、結論から書くこと。最近のお役立ち系サイトは、だらだらと書き連ねていて嫌い。大嫌い。会社での報告と同じよ。先ずは結論から話せと、あれほど言われているではないか。文章は簡潔に分かりやすく。だらだらと結論を引っ張る文章は最低ですな。15年間ほぼ毎日更新している、やまぶろぐ。そのコンセプトは、以下。(1)富山県呉東地域のマニアックな山行記録を提供すること(2)山を愛する人を増やすこと(3)会員を増やしてG会を存続させることできているかな?
2021/05/19

取り敢えずは、北日本新聞に送ってみる。読者写真コンクールが毎月応募されているから。20日締め切りのタイミングで良いものが撮れるかは微妙。掲載は翌月最初の月曜日なので、旬の写真を投稿するなら、20日近くのものが望ましい(はず)。やまやろうの独自性のある写真って何?山岳写真の一択ではないのか。そう思って、そういう写真を送っている。獲得した最高位は、一席です。また獲りたい。
2021/05/18

すごく登りやすい。しかし、足指がきつくて痛くて長時間は履きたくない。スポルティバのスクワマです。松っつあんが勧めるものだから、買ってみた(2020年11月)。それから半年ほど熟成させて(何)ようやくの初使用が登山研修所での岩訓練。午後から松っつあんとロープを結び、斜度の立った壁を登る。1回目はセカンドだったので登山靴で登った。ソールにクライミングゾーンのある3シーズン登山靴(サレワ・MSクロウGTX)であるが、結構辛かった。2回目はトップ。スクワマの出番。登山研修所外岩(高さ17.5m)のカンテ(稜角)に取り付く。履いた状態で足底全体がくの字に曲がっている。きつい。まるで中国の纏足だ。そのためかつま先のコントロール性は抜群だ。ソールのフリクションも相まって、滑る気がしない。ワシワシ登れる。登れたらいいな。松っつあんいわく、内岩でも外岩でも使えるのだとか。戦闘力は高いと実感したものの、これを長時間履いて外岩でクライミングし続けられるかというと、ちょっとまだ分からない。何のせ痛いw
2021/05/17

朝が、辛いwwwご飯をレンチンしてふりかけで食べるだけの朝食でも辛かった。2日目の講習会。宿泊組を含めて15名。会員、準会員のほとんど全員が揃っている。壮観ですな、存亡の危機からここまでよく復活したものだG会は。それぞれで壁にくっ付いて対応。やまやろうはコソ練的に、ロープの登り返しをやってみた。ロープにつながってグルグル回転していたら、気分が悪くなってしまった(2日酔い+回転の止め刺しwww)。これでやる気が喪失した。訓練は若手に任せた。一連のロープワークの流れをおさらいしたことで、ようやく本格的な沢登りや岩登りができる。できる?
2021/05/16

9.01km/52:43/5:51/km土日はアルペンルート立山駅裏手の国立登山研究所で、岩登り訓練を実施した。昨夜の座学が長かった。登り返しの練習でロープに掴まりぐるぐる回っていたら、気分が悪くなってしまったw新人対応は、若手に任せることして、やまやろうは変な汗をぬぐう。何ともあれな終わり方になって、悔しい。ので帰宅してから走ってみた。LSDでもなくペースを上げて走ったわけでもなく、中途半端なランの内容。北陸地方は梅雨に入りそうな週間予報だ。平年値は6月11日ごろ。晴れているうちにできるだけ走っておきたい。
2021/05/16

新人が多数入会したので、やらんならん岩訓練。国立登山研修所を2日間予約した。土曜日は晴れだが、日曜日は雨の予報。初日にやれることはやっておきたい。参加者は7名、途中参加が2名追加。ベテランは自由に動く。日差しが暑い。ウーロン茶をごくごく飲む。K山さんが指導者となり新人に教える。やまやろうは、あまり口出ししたくないが、安全に関する点については口酸っぱく言った。午後は松っつあんとロープを結び、立った方の壁を2回登る(トップとセカンド)。初下ろしのスクワマ。使用感については別途語ろう。足が痛い。基本的なことを教えた。クライマーとビレイヤーの切り替え、支点構築、懸垂下降、ロープ回収。一連の作業を反復練習した。9時から16時まで実施。夜は宿泊(2600円)。コロナ禍で食事はないが、冷蔵庫と調理器具が使える。寝具、風呂あり。宿泊メンバーで焼いたり揚げたりしつつ、交歓。
2021/05/15

ラパンSSにステッカーを貼ってから4年と少しが経ったところで、一部のステッカーが剥がれてしまった。ので、これを機に追加することとした。自分の持っている道具のブランドに限定して探してみる。ネットでステッカーはたくさん売ってはいるが、送料が商品価格以上だったりすると、買う気にはならないよねー。結局、白馬グリーンスポーツの森で焚火キャンプする前に、白馬のパタゴニアとTNFでステッカーを買った。どうでもいいことだが、「白馬グリーンスポーツの森」って名前が長すぎる。名前が思い出せなくて、今日社長に説明できなかった。5文字までの愛称にせよ。左前扉。パタゴニアの白馬バージョンを追加。リアハッチに貼ったパタゴニアステッカーを買ったら、これがおまけに付いてきた(謎)右前扉。剥がれたパタゴニアステッカーの位置に、22デザインズを貼る。そして一番下にTNFの丸ステッカー。こうして左右とも4枚ずつになり、これまでより1枚ずつが追加された。多すぎるのも見苦しいので、これが限界だろう。さりげなく、個性を主張するのがスマートってもんだ。リアハッチには何を貼ろうか悩んでいた。ようは一番目立つ場所。ティートンブロスとかハスクバーナを検討していたが、前述のように送料の問題があり、いいかなと。パタゴニアステッカーなら誰でも分かるでしょ。道具の保有数がなぜが多いし。ちなみに、全てのステッカーは当社のFカル(何)をオーバーラミネートしている。耐候性10年保証だ、クルマが持たないかw
2021/05/14

富山県山岳連盟主催の訓練に講師として山岳警備隊の方々が参加される。最新のクライミングテクニックが学べるとあって貴重。2020年はCOVID-19のせいで中止になったので2019年版を再掲示しておこう。テキスト版(概要)リンク版(詳細説明)という位置づけだ。覚えてもいつしか忘れる。復習するしかない。今週末は登山研修所でG会独自の岩訓練が予定されている。講師は、松っつあんとやまやろう。あれ、おらも!?岳連主催の訓練に何回も参加しておきながら、鶏脳なので覚えが悪い。そのためのブログ。学んだことは全てここに書いてある。ちなみに登山研修所の外岩の壁面彫刻には、9名の委員のうちG会が4名を占めたとか。竣工はちょうど50年前(1971.5.8)。
2021/05/13

夕食中に佐川のピンポン。日本赤十字社富山支部から、金色有功章がやってきた。100回目を献血した際、有功章の発送が遅れるかもしれないと聞いた気がする。100回記念は、ガラス盃です。造形作家 多田美波氏(1924-2014)の作。銀色有功章が届いた時にも書いているが、大きさは中途半端だ。嫁さん向きかも。表彰されても嬉しくない状況だよ。こんなアラフィフが通わなければならないほど、献血事業はひっ迫している。もっと献血者が増えて欲しい!若者の献血はどうなのか。奉仕精神は高いはずなので、きっかけがあれば、若者の献血率は上がると思うが。献血基準はこちら。全血は16歳から(望ましい400mlは男17歳、女18歳から)、成分は男女とも18歳からだ。血小板献血か血漿献血かは、献血者は選ぶことができない。供給の都合だ。午前ならば血小板になる可能性がある。血小板と血漿と、献血のハードルが高いのはどちらか、確認済みです(血小板だよ)。山のブログでありながらこのネタは異常にアクセス数が高い。みんな関心あるのかな。若い頃は自分に存在価値はないと思っていて、死ぬことばかり考えていた。そんな中、献血を知った。こんなクズでも少しは社会の役に立てると思い、コツコツと新宿東口の献血ルームに通った。何故新宿なのか。学区から離れていたが、使っていたメトロ東西線の高田馬場で降りて新宿まで歩いて献血していたのだ。この頃(1990年代半ば)S.R.Sって言う結構大きなアウトドア店が歌舞伎町にあってそこに寄りつつ、献血という流れがあった。おまけに、ここの献血ルームはミスドのドーナツが置いてあり、ソフトドリンクが飲み放題だった。ドーナツの誘因力は高い。昔は成分献血が全血の3回分ということでカウントされていたはず。それで回数を稼いでいた気がする。実際100回かは微妙。時間ばかり取られて、全然面白くない献血。マリエ献血ルームは、土日に行ってはダメ。混み過ぎで待ち時間がもう勘弁ならん。献血ルーム側としても、毎日コンスタントに献血を供給できることを望んでいるはずなので、献血は平日に分散しよう。
2021/05/12

この店の売りは、・地元の食材を厳選使用・天ぷら、煮物、サラダ、デザートなど食べ放題・ゆったりとした時の流れを楽しめる店内・二八蕎麦に自然薯つなぎで喉越し良しメニューは豊富だが、「琴ざわ御膳」一択!1350円とちょっと値は張るが、そば/うどんに笹寿司2枚が付き、天ぷら、煮物、サラダ、デザートなどが食べ放題なのだ。普通っぽいメニューもある。雰囲気が良い。古民家を改装(移築?)した、黒光りした太い梁が貫く天井の高い店内。そよ風が竹葉を揺らす、のんびりとした時間が流れる。最高だよ。琴ざわ御膳と、自分で取ってきた天ぷらなど。そばは自然薯がつなぎとして入っており、喉越しが良い。昨年ここに来ているが、その時のそばの印象はいまいちであった。しかし今回は、そば好きとして素直に旨いぃぃぃ!と思った。日替わりバイキングの田舎料理は、この時期ならではの山菜が豊富。天ぷらは、コゴミ、ウド、ピーマン、ナス、カボチャ、シメジなど。タケノコの煮物は、柔らかくて食べやすい。コゴミのゴマ和え(写真なし)は最高だった。箸が止まらないっすー。天ぷら、煮物、サラダなどはバイキング形式。「天ぷら揚がりました」の声を合図に争奪戦w揚げ立てサクサクを三回戦して満足。コーヒーとデザートまで堪能した。そばが足りない人は替え玉(500円だったかな)があるよ。やまやろうは山菜天ぷらが好き過ぎて、お代わりしていたら腹が結構膨れた。支払いは、現金のみ。今井 琴ざわそば新潟県糸魚川市大谷内476-2025-553-9383営業時間:11:00~15:00 LO14:30定休日:毎週金曜日予約は平日のみ可
2021/05/11

客観的事実に基づいた判断を下しながら登り、結果撤退した。記録はこちら。1日目2日目1日目に雷と共に激しく雪が降ったので、翌日の登高は厳しいことが予想された。稜線に着いたとしても、その先のラッセルを考えると、毛勝三山縦走は無理かなと思っていた。雪質は大丈夫かなあと思いながら2日目は歩き始める。簡単な弱層テストを歩きながら試してみる。これはスキー山行でも推奨されているので真似してみた。笑っちゃうくらい雪の結合力がなくて、いつ撤退宣言しようかと考えて登っていた。判断基準は、雪層がどこでどんな力で破断するかだ。手首曲げで、表層5cmが破断したら無理でしょ。メンバーの中には怖さを感じながら登っている人がいた。その感覚は、とても大事だと思う。場数を踏めば何か嫌だとか、怖いとか思う状況は出てくる。やまやろうは嫌らしいなとは思っていた。感覚的に、やばいと思って即時下る人もいれば、やまやろうのようにやばいと思いながら客観的事実に従う人もいる。天気が良かったから、あわよくば稜線に立てないだろうかという淡い期待もあったのだ(だから登っている)。弱層テストの結果から、納得の撤退だった。リーダーのいない個人の集まりの隊だったら、こういう場合どうなるのかね。漫然と登る?誰が撤退の判断を下す?それに各個人が納得する?SNSでお気楽に集まって雪山に登るなんて、おら怖くてできんわ。
2021/05/10

白馬グリーンスポーツの森。1人1泊1000円と安いのだ。モンベル会員なら900円だぞ。カード提示で即割りだ!土日で行ってきた。ここは2回目。前回往訪時でかなり紹介している。2021年最新情報としては、テントの受入数が50張りに制限されていること。予約制ではないので早い者勝ち。今回クルマの数は10台前後だった。シーズンなのでもっといるかと思っていた。余裕あるように思われるかもしれないが、良いところから埋まるので、お早めに。ちなみにやまやろうは電話して空き状況を確認してから往訪した。北サイト、南サイト、臨時サイトと3区画に幕営地がある。今回は北サイトを使った(前回は南サイト)。キャンプ専用駐車場に近い場所から埋まる。荷物を運ぶのが大変だから。今回北サイトにしたのは南北間に小道があり、そこに一時駐車して荷物の搬出が可能だったから。風向きと隣のテントとの距離と立木の位置関係などを総合判断して、ここだという場所を選んだ。一応テントサイト全体を偵察している(慎重派)。薪は1束600円で販売しているが、数は潤沢か分からないので、自分で準備しておいた方が安心だ。テントサイトは整備されているので薪になる枝は落ちていない。直火禁止。炭捨て場あり。購入してから放置していた焚火シートを初めて使った。地面に灰がこぼれにくいのが良い。片付け(現状維持)も楽。
2021/05/10

9.78km/53:52/5:30/km白馬まで下道を走ってキャンプしてきた。美味しいものと言っても土曜日はラム肉とウィンナーを鉄パンで焼いただけだが。日曜日は昼に糸魚川の大谷内でそばと天ぷらを堪能した。食レポは別途ブログに書こう。天ぷら三回戦で腹に来たwwwドライブ自体はカロリー消費にならないので身体を動かすことにした。魚津でも色んなところに麦が栽培されているのだ。夕日に輝く麦の海。ナウシカの、ラン・ランララ・ランランランの世界だよ。GARMIN ForeAthlete 45を着けているのでスマホは不要なのだが、こうして写真を撮るために(インスタ素材)スマホは持参する。あと、ランで遭難しかけたことがあるのでw重たくなるがスマホは持つようにしている。
2021/05/09

椅子(チェア)だ。キャンプであぐらかいて座る人はあまりいないと思う。ので、キャンプ場にいるほとんどの時間は、椅子に座っているはず。だからこそ、自分の気に入った椅子を持ち込んでみることを勧める。やまやろうはFIELDOORのクラシックチェアを自分専用で持っている。買った時のブログ。低い着座位置が、焚火台に薪をくべるのにちょうど良い高さなのだ。今まであまり出番がなかったのは、屋内専用(読書用)にしていたから。ブルーシートを敷けば、屋外との兼用が可能だ。座り心地が良くて、何時間でも焚火台の前にいられる。今回は酒が切れるまで7時間半も座り続けていた。ホームセンターの折り畳み椅子よりも、低い着座位置になる椅子の方が絶対良いよ!
2021/05/08

本日、キリ番です。68900kmの中古車を購入したのが5年前。楽しい楽しい5MT。初年度登録2008年4月のクルマ。どこまで乗れるかねえ。1年経過:2017年3月3日 78100km(9200km)2年経過:2018年3月2日 87228km(9128km)3年経過:2019年3月3日 98689km(11461km)4年経過:2020年3月3日 108360km(9671km)5年経過:2021年3月3日 118228km(9868km)独身時代は年間12000km走っていたから短いものだ。明日は時間あり天気も良いので、ラパンピングの予定。車中泊ではなく、予約不要のキャンプ場でまったりしようと考えている。もちろん焚火も実施。
2021/05/07

何事も長続きしないやまやろう。人様に宣言してプレッシャーかけるか。久々に入山したら、足が動かないGW山行であった。荷物持ち過ぎというのもあるが、体力が低下しているのだ。会長としては恥ずかしいな。今回は30歳前後の若手3名にラッセルしてもらった。ということで、走ってみる。これから梅雨までは晴天が続くだろう。晴れたら走り、雨なら筋トレするか。会社から走ろうかとも考えたが、目立つw速攻帰宅して、自宅近くから走り始めた。5.75km/31:42/5:31/km走り込んでいた時期と変わらないペースではないか。スタートでは自分の身体ではないと思うくらい、前に進まなかった。だんだん調子が上がってくるのが分かった。GW山行で長時間歩行していたのも奏功したのでは。約2ヶ月ぶりのラン。30分くらいでも十分トレーニングになると思った。単発で終わらないように、意識して走る環境を確保したい。
2021/05/06

下山した昨日は帰宅して独りだったので、キャッホイ(何)な夜でした。朝は頭が痛い、安酒はよろしくない。午後から出かける。モルゲンロートに向かう。旧名オクトス。大人の事情で経営が変わる。店名がパッとしないね。アルペンルートと間違えやすい。モルゲンなのかアーベントなのか、一瞬考えてしまう。そもそも長い。屋号はせいぜい4から5文字だ。自分はその辺り考えていて、ハンドルネームはやまやろう、ブログはやまぶろぐ。何をする人なのか、何のブログなのか、一発で分かる。完璧だろ(ネーミングは閃きでした)。モルゲンロートでHMSカラビナを2個買う。今月予定の岩訓のため。その足でマリエとやまで献血する。15時過ぎに入ったのは、混雑を避けるため。今日はガラガラであった。すぐに入ることができた。15時過ぎで32番だったので献血者が少ないということ。不要不急の外出にはならないので、献血に行きましょう。
2021/05/05

2日目 晴れ(歩行距離 12.8km、行動時間 6時間3分)4:00 起床。熟睡、快眠。完全に乾いた状態で一晩を明かす。テント内も結露なし。気温2.5℃と暖かい。夜中顔だけは冷えた。外は静か。朝食はにゅうめん。乾麺450gに玉子スープ3つを混ぜる。丁度良い塩加減で食べやすい。水分量は1.4Lくらいか(適当)。無駄なく丁度の量だった。コッヘルの片付けが少々大変(ねばつく)。ラーメンよりもスルスル行ける優しい味であった。右又からは昨日の新雪がシャーシャーと音を立てて流れ続けている。ヘルメット、ビーコン、アイゼン装着する。下界は能登半島まで一望できる。風ややあり。5:49 1807m 予定の6時より早めに出発。新雪15cmの下にザラメ層、ピッケルで円を切って簡易的な弱層テストをしたら、手首曲げで破断する。登路には大粒のザラメ雪が散らばる。それが絶えず流れている。谷芯ではなく左岸沿いを登れとCLに指示を出す。6:18 1846m 簡易的な弱層テストをしたら、上部5cmで手首曲げで破断。撤退とする。これをCLではなくSL(自分)がやってしまったことが引っかかっているのだよ。登山日和なのに撤退するとは。雪が悪過ぎた。6:48 1566m 二又で休憩。フィルムクラスト3cm。昨日のトレースの窪みの中に汚れたザラメが溜まる。雪質的には雪崩はもう問題なかろう。ただしフィルムクラストは歩きにくい。7:18 1388m 左岸に新しいデブリあり。昨日テント内で聞いた雪崩の発生源かもしれない。7:34 スキーヤー2名が上山。大きなお世話かもしれないが情報提供する。7:51 クマの足跡。最終堰堤付近に6名が確認できる。7:55 釜谷出合い。S想会6名。J山岳会の2名が毛勝山から猫又谷に下る予定とか。8:05 最終堰堤着。その下でアイゼンを外して休憩する。8:29 鬼場倉谷から林道に乗る。8:49 937m 最終駐車地点、気温12.7℃と暑い。9:18 南又発電所。スキーヤー男女が上山する。遅くない?9:45 土倉谷の橋から洞杉方面に向かい、往路とルートを変えてみる。10:35 洞杉群駐車場。昨日目を付けておいたコゴミを摘みながら歩く。まさか往路下山になるとは思っていなかったので、これは本山行の成果(何)。若手にはタラノメを摘ませる。11:00 今朝すれ違ったスキーヤー2名が自転車で下る。1600mで下山とのこと。11:07 三ヶ吉島線と合流。ここでG会のA木さんがたまたまバイクで上山してきた。北又谷を目指すとのこと。東又谷方面から3名の下山者と会う。山梨からのグループ。毛勝谷に入れず、西北尾根を登ったが雪が多くて撤退したのだとか。昨日2隊、本日3隊入山。林道歩きでMし君が会話していたが、魚津市のお勧め温泉を訊かれて、金太郎温泉と答えたらしい(正答)。11:55 駐車地点に到着、予想通りの時刻。12:36 G会館到着。テント干し、精算、反省会。13:22 解散。本山行の成果は、コゴミとコシアブラw
2021/05/04

GW合宿のチーフリーダー(CL)は、Mし君であった。基本的には彼が状況判断して、行動を決める役割。本山行において2回、重要な状況判断があった。1日目の幕営地選定と2日目の雪質の判断。どちらも、やまやろうが「どうかねー」という持ちかけをしてみた。個人的判断からまずいなと思ったから。CLは素直にそれに従った。ああ、おらはサブリーダーなんですよ、付き添いなのです。1日目は遅い入山であったが、順調に高度を稼いだ。夕方までには稜線に出る計画だった。が、予想外の新雪で、ラッセルを強いられる。GWの山行なので、ワカンは携行していない。猫又谷を詰めていると、下方から雲が上がって来るのが見えた。幕営地を探しながら登高せよと指示を出した。結局は、選んでいる時間的余裕がなくなり、やまやろうが選んだ場所(1800m)で幕営することになった。2日目は晴天で、絶好の登山日和。しかし雪質が悪すぎた。前日14時過ぎから激しい雪が降り、15~20cmのザラメ雪が積もる。朝、登りつつ簡易的に弱層テストしたら、表層5cmにおいて、手首曲げの力で破断。これは危険だろうと、CLに伝えた。即時撤退した。下山の判断は間違っていないと思っている。同行者も同じ意見だった。しかし、先輩が判断を下してしまったら、その先輩の力量以上の山行はできないということに気が付いてしまった。ああ、これは良くない。CLは勢いに任せてガンガン行こうと思っていた。本来は、CLの判断を尊重しなければならない。その行動が、状況判断しながら、自分なら行ける!と思ってやっているのか、危険な状況だと判断つかないまま突っ込んでいるのかで、中身は大きく変わるのだよねー。今回は後者な感じだったので、アドバイスして良かったかな。今後、ちょっとしょっぱい山行するに当たって、経験者が個人的経験からその山行を判断するのって良くないよね。例えば超絶優れた新人が来たら、おらの経験なんて全く役に立たない。そいつがガンガン引っ張る方がよっぽど会のレベルアップになる。自分は大したことができないけれど会長になった。レベルの高い人が来たら、そういう人に任せればいいし、教え方の上手い人が教えればいい(おらは教えるのが下手)。ただ、長年山に入っているから山勘はあって、危ないところは指摘していかなければならないと思っている。煩がられると思っているけど。
2021/05/04

2020年はCOVID-19のせいでGW合宿は中止としたので、2年ぶりとなる。剱隊と毛勝隊が編成され、後者は新人対応。CLはMし君。やまやろうはSLとして参加する。メンバーは、Mし、M原、S岡、やまやろう。1日目 晴れ午後一時雪(歩行距離 12.5km、行動時間 8時間4分)5:30 会館集合、装備を振り分ける。十分に確認しなかったものだから、焼き網やトレイを二重に持って来ていたり、ラジオの電池を持って来ていなかったりした(反省点)。クルマ2台で片貝川上流へ向かう。片貝山ノ守キャンプ場の先の、小さな橋で自動車の通行が足止めされる。路肩には県外ナンバーを含め10台ほどが駐車している。6:38 333m 出発、気温6.5℃。ここから南又谷まで長いアスファルト歩きだ。やまやろうのバックパック重量は20.5kgと、厳冬期と大して変わらない(着替えが多い)。山の斜面を見ると、標高1000m付近まで降雪があったようだ。7:15 三ヶ吉島線を離れ、南又谷に入る。7:58 518m 洞杉群駐車場で休憩。非舗装路の脇ではモリアオガエルのオタマジャクシが固まって泳いでいる。8:09 蛇石前を通過。8:19 洞杉遊歩道との分岐。右手の川沿いに進む。重機あり。8:32 土倉谷の橋を通過。バイクが一台通過する。8:40 718m 南又発電所。ようやくスタート地点に立った。坂様谷を過ぎると林道は白い雪に埋まる。足跡からして2名が先行しているようだ。9:28 937m 最終駐車地点。先行者は林道を外しているが、やまやろうは慣れた道なので、無駄なくキッチリ進む。9:58 1058m 林道末端。大粒の雪がちらちらと降る。猫又谷の中に先行2名が見える。左岸にデブリが3筋。気温3.5℃。10:25 釜谷出合いの下で、アイゼン、ビーコン、ヘルメットを装着する。ここから本番(危険地帯)ですぞ。ひたすら登る。先行者のトレースは使わないのが矜持ってもんだ。12:16 1527m 二又。新雪が積もっており、まさかのラッセルとなる。ストックが欲しい(やまやろう以外は持ってきている)。谷の下流から雲が近づいてくる。幕営地を探しながら登れと、CLに指示を出す。当初は稜線で幕営の予定だったが、悪天につかまりそうだ。早めに幕営地を探す。本谷と右又の間の尾根に乗れば雪崩の心配がないと思った。そこを目指す。しかし意外と急斜面で取り付きに苦労する。尾根上に出なくてもテントが張れそうなスペースを見つけた。13:36 1810m 雪の斜面にテントを設営する。視界がなくなり雪と風の中。雪面を削るが幅が足りない。さらに掘り下げる。山側が若干浮いたが4人用エスパースが何とか張れた。14:26 テントイン。早めに設営して正解だった。稲光と轟音、ザラメ雪が激しく降り注ぐ。雪崩の音が一発。しかし設営場所は谷筋よりかなり高い場所なので、落ち着いて音を聞いていた。15:30 激しい雪は止んだ。外はガスで真っ白。テントではひたすら水を作る。1人2L必要なので合計8L。水作りの間は酒を飲む(各自で)。つまみは、赤巻き(かまぼこ)、チータラ、サラミ、そしてM原さん自家製干しホタルイカ。これを炙ったら強烈な煙にいぶされる、だがしかし超絶に旨い!!!17:30過ぎから夕食の支度。味付きアルファ米に麻婆春雨。その前に鮭とばとイカピーで飲む。持参した日本酒を半分以上空けてしまった。セーブしないとならんな。18:13 テントの外に出る。雲が垂れ込めているが、富山平野の水田に夕日が当たり、そこだけが輝いている。撮影タイムだ。夢中でGRIIのシャッターを押す。19:41 就寝。雲の下に夜景、これも撮影してみるが少し遠い上に三脚がないのでブレてしまう。SNSでの生存確認は、テキスト投稿なら行けた(実際は画像ありも投稿できていた)。猫又谷は電波がなかなかつながらないので注意。寝る時は、下半身は行動着(ファイントラックとジャージ)にダウン(雨具なし)、上半身は行動着(ファイントラックとダクロンシャツとキャプリーン長袖)にウール長袖とクラッグジャケット、ユニクロ部屋着フリース、化繊ダウン(雨具なし)。今日はいきなりの長時間歩行で疲れた。飯を沢山食べたら少し回復した。予想外の新雪が降ったので明日の雪の状態は悪かろう。斜面を確認しながら、行くかどうかを判断したい。ワカンがないのが辛い。まさかGWに新雪ラッセルするとは思っていなかったから。剱隊はワカンを急遽追加した。我々もそうすべきであった。やまやろうは行動中は足が出なかった。若手についていくのがやっとで、ラッセルに加われなかった。ストックがなくて歩きにくく、Mし君に一本借りた。これで大分楽になった。装備はもう少し考えておかねばならなかったわ。
2021/05/03

入山前日であります。天候不順で一日短縮した。予定では本日入山であったが、街は雨が激しい。富山側アルペンルートは降雪のため、終日運休した。山に入らなくて正解だ。ゆっくり山の道具を揃える。あれ、ミッション75がパンパンだよ。これから共同装備を入れることになるのに。サブリーダーだから50mロープがメインで、他に小物か?天気が悪いのですることがない。2013~2019年のGW山行記録を見返して、今回の食糧計画の参考にしてみる。2013年 その1 その2 その32014年 その1 その2 その3 2015年 その1 その2 その32016年 その1 その22017年 その1 その2 その32018年 その1 その2 その32019年 その1 その2 その3 その42020年はCOVID-19のせいで、山行中止。通しでメモして気になったメニューを選ぶ。初日の夜は鍋を計画していたが、水が多量に必要になるのでパス。麻婆春雨にした。以前からG会の食事には登場している。簡単なのに旨いから。今回は味付きアルファ米を購入したので、おかずは基本的には不要。しかし入山日くらいはうまいものを食べたいと思った。朝食は、にゅうめんに玉子スープを合わせることにした。ゆで汁ごと食べることになるので塩分の少ないものを選んでみた。当初はラーメンを考えていた。棒ラーメンが登山ではよく使われるが、やまやろうは味が好みではない。早朝にあのこってりを胃に入れる(敢えてそういう表現)のはかなり辛い。で、調べてみるとカップ麺がベストという結論になっていた。袋麺は茹でる必要があるし、水の量が多い。カップ麺はお湯を注いで3分で完成する。カップは当然なくして、ポリエチレン袋に小分けするのだ。個人のアルミ食器などに袋を広げてお湯を注げば、容器を汚すことなく食事が可能。この方式は2020年末の早月尾根で実践した。アルファ米で。容器が汚れない、かつ包装の嵩張り(と脱酸素剤とスプーン)を削除できて非常にスマートであった。これお勧め。今回はカップ麺(ポリエチ入り)にしようと、9割方決めていたが、過去山行でにゅうめんが旨いと書いてあったら、それを使ってみたくなった。ラーメンは好きだが、早朝に食べるものとしては少し重たいのだよ。にゅうめんなら優しい。
2021/05/02

5月中旬に、新人を対象とした岩訓練を登山研修所で予定している。その前に少しはロープを触っておこうということで、松っつあんが講師になって、予習会が行われた。やまやろうは、むすめを部活に送ってその足でG会館。参加者は、松っつあん、K山、Mし、nみ、A木、M原、iの、o谷、やまやろうの9名。上田ガイド直伝の技術を松っつあんが教える。ハーネスの付け方から。装着方法や、一連の動作ひとつひとつには意味がある。スリングやカラビナのかけ方が決まり切っているのも、意味があるから(より安全に、より確実に)。やまやろうは特に口出しはせず、一参加者的な立場でいた。松っつあんの方が教え方が上手いし、熱心だ。狭い屋内でやったものだから、満足なロープワークはできなかった。昼までの予定で、アンカー構築を少しかじったくらいまでかな(むすめを迎えに行くため途中退席)。それでも新人は大いに参考になっただろう。自分も復習せんならん。経験者であっても、やらないと忘れるものだ。ラビットノットを予習会の合間にこっそり調べていたよw予習会の合間には、先達の持つ道具の披露会。先ず買うもの、できれば買うものなど、重要度に応じて説明する。ハーネスは大事だよね。やまやろうはパッド入りのいわゆる普通のクライミングハーネスは買ったことがない。落ちることが前提のフリークライミングは当会あまりやらず、落ちてはいけないアルパインクライミングや沢登りばかりだから、パッドなくてもいいかなーって。今使っているのはペツルの「ツアー」。「ペツル ハーネス ツアー」で検索するとアルテリア、カモシカオンラインショップ、楽天市場の次にやまぶろぐの記事が出る。マニアックな道具だからな。写真は約5か月前に買ったスポルティバのスクワマ。松っつあんお勧めの一品。
2021/05/01
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