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時間切れです。ネットで遊ぶ時間は60分と決まってるんです。
2008年09月30日
窓を開けた目の前になにか生き物のようなリスのようなイタチのような急ぎ足のウサギのようなそんな雲がいました。夕刻のことです。今お茶をいれに階段を下りました。テレビになにやら戦禍の絵が映っていました。詳しいニュースはすぐに終わってしまいましたがどうもグルジア・ロシア間で何かが起こったようです。深夜一時のできごとです。さきほどまでおとなしく静かにふるまっていた雨が音をたててさわいでいます。夜更けの深夜一時半です。平和ボケして呆けているのは世界を見ていない無知な私だけのようです。戦火のとぎれることはないのでしょうか。
2008年09月28日
少し前には似合わなかった言葉なのですが。ひだまりという表現を使ってもいい風がいます。風というにはあまりにもかすかな秋の気配なのですが秋来ぬと目にはさやかに見えねども・・・です。つまり私はこのバス停のイスにさっきまでいらした仲のよさそうな彼と彼女の写真を撮らせて欲しかったわけでけれどもいい感じに歳を召された彼と彼女に私のぼろいカメラを向ける勇気はなかったのです。ひだまりのバス停にほんわかとここちよい風を見ました。
2008年09月27日
夕日を直接目にしてもまぶし過ぎないそんな夕刻でした。明日はまたお天気が崩れてしまいそうです。鹿児島では大きな方だったデパートの閉店が発表されました。中央の大きなデパートの看板を持っていたお店です。詳しいことは分かりませんが地方の経済は・・鹿児島は冷え切っているように思います。
2008年09月26日
深い恨みと強烈な憤りの自らの顔を水面に映してその怒りで荒れ狂う水面に人の影が映るはずもないのにそのときすでに彼はもう人にあらずの存在になってしまっていたのでしょうか。是非訪ねてみたかったところでした。休日でないにもかかわらず天神の街には人があふれていました。水鏡天神の境内には静かな空気が流れていたように思います。写真の整理と記憶の整理をしています。鹿児島に秋がやってくるのはもう少し先になりそうです。
2008年09月23日
ブランコはいつも人気ものでした。ブランコは夕暮れのイメージです。いつの間にか公園で遊ばなくなりいつの間にか大人になっていったいいつからブランコに乗らなくなってしまったのか分かりません。だれも乗っていない。順番待ちの子もいない。運動会の人ごみの外の小学校の校庭のブランコが揺れていました。
2008年09月21日
カメラの扱い方も知らない素人はときどきこんな目に見えていたものとは違う絵を撮ってしまいます。緑色の桜島です。自分のところへ台風がやってきそうなときにはどうしてテレビで情報をながさないのかとブツブツ言います。なのにここをそれたとたんに青い空だと台風一過のいいお天気だと・・能天気もはなはだしい限りです。私自身の話です。台風は関東へ伊豆へ・・・大きな被害がでませんように。静岡は大丈夫でしょうか。関東の雨はどうでしょう。那須の天気は・・・
2008年09月19日
雷が遠くでうなっています。灰色の空から落ちる雨はだんだん大粒になってきました。不謹慎のワクワクです。被害がでるのはコマリモノです。大水が出るのもいけません。けれどもどうしても不謹慎のワクワクです。懐中電灯の電池を入れ替えてろうそくとマッチを配置して。おむすびをこしらえて、新しくご飯も炊けました。子供の頃に家族みんながロウソクの小さな炎に顔を寄せて風の音を聞いていたのを思い出します。トランジスターラジオ・・も押入れの中から引っ張り出しました。
2008年09月18日
今年の十五夜は雨でした。くりのイガイガがチクリとくるとちょこっと秋です。遠くで低く雷様がうなっていました。いつもより息の長い雷です。
2008年09月15日
十五夜が迫っているというのに台風の方がこちらをねらっています。これじゃあお月見は難しいだろうと空を睨んで心配しています。今朝はまだ桜島は見えていたのです。雲に押しつぶされてのべぇ~とひらたくなってはいましたけれども。夏休みの宿題に追われています。
2008年09月13日
写真の整理をしました。いろんなものを考えずに写真におさめてきたのです。松本清張のメガネです。作家と世界の間にはこのガラスのレンズが挟まっていたのです。このガラスに染み込んでいるものをもしも取り出すことができるなら彼の世界がほんの少し理解できるかも知れません。彼のことを少し理解できたつもりになれるかも知れません。
2008年09月10日
ただいま・・・・です。ほんの少し季節がめぐって・・・ほんの少し秋です。
2008年09月10日
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