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大阪府の2大梅林、「大阪城梅林」と「万博記念公園梅林」、1日で散策。(大阪城梅林)(万博記念公園梅林)2月14日、リュウちゃん独りで、大阪府の2大梅林「大阪城梅林」と「万博記念公園梅林」をハシゴしてきました。今年の暖冬の為か、梅の開花が例年より、かなり早い。という情報が、インプットされていましたので、2月中旬の天候絶佳の日に出掛けて見たのです。出掛ける前の予定は、★午前中に「大阪城梅林」散策、★昼食は京橋駅前の商店街にある海鮮料理店「大起」、★午後から「万博記念公園梅林」散策、というアバウトな計画です。午前9時、奈良の家を出発、午前10時、梅林の入口に到着、入口の「南高梅」、まだ「咲き始め」だ。ちょっと早過ぎたかな?入口から、向かって右側に入り、順次開花している梅の花を撮影して行きます。向って左側の梅は、まだ「咲き始め」だ。以下、この日撮った梅の花を紹介します。<一重緑萼><一重野梅><古今集><白滝枝垂><八重野梅><南高梅>梅林の中央部にある「売店」の前の「南高梅」です。この「南高梅」、3分咲きくらいだ。枝にウグイス(?)が留まっていた。<梅林から見上げた大阪城天守閣>「大阪城梅林」は大阪城の天守閣を見上げる位置にあります。以下、この日梅林から撮った天守閣の写真を何枚か貼り付けます。梅林から見上げる天守閣、いつもながら、素敵な眺めだ。ここから、左側のエリアに入ります。<蝋梅>「大阪城梅林」には、相当数な「蝋梅」がある筈なのに、今回見つけた「蝋梅」は、これ一本がけだったのです。ちょっと残念!<旭鶴><八重唐梅><冬至>早咲き品種です。<八重寒紅><鶯宿(おうじゅく)><緋の司><鹿児島紅><東雲(しののめ)><未開紅><金獅子><楊貴妃>「大阪城梅林」を代表する梅の品種です。今年は5分咲きの「楊貴妃」を観ることが出来た。ちょっとラッキーな気分だ。小一時間程、梅林を散策して、天守台に登りました。晴天の天守閣、やはり素晴らしい!正午、京橋駅前の商店街にある「大起水産」に到着、早速、マグロ刺身と枝豆、それとジョッキビールを注文し、昼食、プファ~、ビールが旨い!マグロ刺身と枝豆のツマミで、ジョッキビール3杯飲んでしまった。午後の「万博記念公園梅林」に期待が高まる!午後1時に「大起水産」を出て、京阪「京橋駅」から京阪「門真市」まで行き、そこで「大阪モノレール」に乗り換え、「万博記念公園駅」に着いたのが午後2時前、筋雲たなびく青空の下の「太陽の塔」、やはり素晴らしいモニュメントなのだ!「梅林」は、入場口から左側の道を辿って3分位の所にあります。「万博記念公園梅林」には、120種、600本の梅が植えられています(「大阪城梅林」の1/2の規模です)「万博記念公園梅林」の梅の花、何種類見ることが出来るかな?<叡山白>おお!いきなりゴージャスな白梅を観ることが出来た!<冬至>「大阪城梅林」にもあった早咲きの白梅です。<大盃(おおさかずき)><白加賀><道知辺(みちしるべ)><初雁><八重寒紅>「大阪城梅林」にもあったピンクの八重咲き梅です。竹林とのコントラストが美しい。「梅林」の休憩所です。梅の木に交じって、数本の「松の木」が植えられています。「松と梅」、「竹と梅」この梅林では、お目出度い「松竹梅」を一挙に見ることが出来るのだ。最後は梅林と「太陽の塔」のコラボです。「万博記念公園」のシンボル「太陽の塔」、いつも来場者を見守っているかのようだ。
2026年03月25日
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今年も「馬見丘陵公園」の河津桜が満開になった。3月6日、女房殿の運転する車の助手席に乗って、近隣の「馬見丘陵公園」に河津桜を観に行って来ました。「馬見丘陵公園」の河津桜、今年も咲いているかな?正午ジャスト。家を出発、「馬見丘陵公園」に行く前に、近隣の高級回転寿司店「にぎり長次郎真美ケ丘店」に立ち寄り、腹ごしらえ、プファ~、ビールが旨い!お出掛けの時には、必ず飲むビール、これ、リュウちゃんのお出掛けの必須アイテムなのだ!昼食を終え、寿司店から車で3分の所にある「馬見丘陵公園」の「カリヨンの丘」の麓にある駐車場に車を留め、「南エリア」にある「河津桜並木」に向かいました。おお!河津桜、ほぼ満開だ。「馬見丘陵公園」の河津桜は、「南エリア」の小径沿いに、約50本植えられています。まだ植えられてから10年程しか経っていませんので、皆、樹齢は(10+α)年、人間に例えれば、まだ10歳位の「子供の桜」なのです。河津桜並木をゆっくり歩きます。まだ、殆んど知られていない河津桜の新名所、行き交う人の数もまだ少ないのだ。「馬見丘陵公園」の南エリアには、この公園の最大の前方後円墳である「巣山古墳」(全長204m)があります。巨大古墳と河津桜のコラボ、奈良ならではの景観なのだ。<素心蝋梅>「河津桜並木」を上った広場に、10本位の「素心蝋梅」が植えられています。ここの「素心蝋梅」、奈良県屈指の「蝋梅の名所」なのだ!<寒緋桜>「南エリア」にある小さい池の辺に、数本の「寒緋桜」が植えられています。ここの「寒緋桜」、これで「満開」なのかな?池の中の「真鴨」(カルガモ???)久々に撮ることが出来た。この池の辺の林は「小鳥の楽園」のようですが、目の悪いリュウちゃん、小鳥の姿は1羽も見つけることが出来なかったのです。啼き声は聞こえるけれど、姿は1羽も見ることが出来なかった。残念無念!<梅林へ>「南エリア」の散策を終えて、梅林のある「中央エリア」に向かいます。下の写真は、「中央エリア」の「ナガレ山古墳」の麓にある「白梅と蝋梅のコラボ」が見られるスポットです。白梅と素心蝋梅のコラボ、ここでしか見られない素敵な所なのだ。ナガレ山古墳の下の休憩所で一服(元気な女房殿は、古墳に登ったのです。)休憩所では、クロガネモチが朱い実を付けていました。休憩所の裏手の森を抜けて梅林に向かいます。早春なのに、実を付けた柿の木が残っていた!<梅林>「馬見丘陵公園」の梅林です。この梅林は、梅の木が100本程の小さな梅林で、梅の品種の表示板が全く無いのですが、早春の散歩の「ついで」に立ち寄るのには、「絶好の梅スポット」なのです。「馬見丘陵公園」の河津桜・蝋梅・梅の花を見る散歩道、早春のゴージャス4な散歩道なのだ!
2026年03月12日
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