福岡・博多の行政書士ブログ 博多・緑行政書士事務所
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4、5年ほど前に福岡市の中央区赤坂に事務所を構えていて、会社もいくつか経営されていたお客様がいて、仕事も何度かいただいていたのですが、その後事業内容が悪化。会社も別の方に譲渡され、自己破産寸前の状態までいってしばらく音信不通だった方から久しぶりに電話が。事業を新たに始めるので会社を作りたいのだが、というご依頼。いいですねえ!牙を研ぎながらチャンスを窺って、いよいよというわけですね。私からのささやかなお祝いの気持ちとして、会社印は私の方で贈らせていただくことにしました。ところで、私が参加している「けいえいをよくする研究会」、次回のセミナーは来月4月25日金曜日18時からを予定しているのですが、次回の講師はスゴイです!ご自身が家族から引き継いだ6億の借金を3年間に渡る銀行、金融機関との交渉で10分の1の6000万円にまで圧縮した経験を持つ、資金調達・融資のコンサルタントの登場です。今日、簡単な打ち合わせをしてきたのですが、その内容がハンパでなくスゴイです。6億(金利を入れると実質10億!)もの債務を負いながら銀行・金融機関とは対等に交渉。その回数は10年間で1000回以上!裁判所へも100回以上は行ったという、そういった自分自身のすさまじい経験を生かそうと中小企業向けの資金調達、融資、経営改善のコンサルタントして3年前に独立。去年行おうとした一般向けの説明会は、新聞に掲載されたら参加申し込みが殺到しすぎて収拾がつかなくなり中止にせざるを得なかったという逸話も。4月4日からは西日本新聞でコラムの連載も始まるとのこと。借金を背負いながら事業を頑張り、借金は完済、事業も成功、という事例は、案外よく聞く話で、成功哲学の本とかにも必ずといっていいほど出てくるのですが、金融機関との度重なる交渉で債務を圧縮していったという話しは、そうそう聞けるものではないと思います。もう1週間ほどもしたら、セミナーの詳しい案内が完成し、詳細も明らかにできると思いますので、乞うご期待!です
2008年03月18日
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