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行政書士会博多支部のHPに掲載する櫛田神社の銀杏の写真を撮りに行ったら人力屋の神谷さんが近くに。彼のような商売は、土日祝日がやっぱり一番の稼ぎ時。私も土日祝日は仕事しているので、お互い因果な商売ですね。まあサービス業は人が休んでいるときが稼ぎ時なので、これが当たり前なのですが。でも考えたら私は、高校を卒業してスグ新聞店で新聞奨学生をやってたとき、その後専業になったとき、九州に戻ってきて福砂屋に勤務してたとき、とずっと人が休むときでも仕事をしてましたから、それが当たり前の感覚になってます。新聞店は土日祝日も配達があるし、朝刊が終わった後も集金や折り込みチラシの準備。福砂屋の時も、盆暮正月にGWと、人が動くときが稼ぎ時だったので、やっぱり世間が休みの時は仕事してました。ですので、独立して開業してすぐの仕事があまり無いとき、GWや年末年始で仕事をしようにもお客さんも役所も休みの時は、最初のうちは何をやっていいのか困ってしまったくらいでした。今は、かかってくる電話も少ないし、お客さんともゆっくり話せるので、かえって土日祝日の方が集中して仕事がこなせるくらいなのですが。
2008年10月13日
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37歳で独立起業したときは、お客さんは私より年上の社長ばっかりだったのに、11年も経つと私より年下の社長の方が増えてきてしまいました。今日も昨日に引き続き、小倉へ風俗営業(と言ってもクラブ)の社長からの相談に行ってきました。今回の相談は辞めた従業員とのトラブル。詳しくは書けないのですが、どう考えたった理不尽な要求を平気な顔をして連発する元従業員。さらにその親まで加勢する始末の悪さに呆れてしまいました。いわゆる「モンスターペアレンツ」というヤツなんでしょうが、マスコミに出てくるモンスターペアレンツは、小学校や中学校の事例が多いのですが、今回の元従業員は20歳。この年齢で、理不尽な要求をしてくる本人も本人なのですが、それを諫めもせずに同調するどころか、増長させてしまう親の姿はまさにモンスターペアレンツの典型です。とはいうものの、モンスターペアレンツの類は、私が新聞店に勤務していた頃からありました。やはり今回のケースと同じで、理不尽・非常識な子供の主張を諫めることもせずに一緒になって相手を責めるというスタイル。一番呆れたケースは、サラ金に借金をこしらえた配達員(大学生)がいて、本人が返さないものだから、取り立てが新聞店の方に。新聞店としては、こちらは関係ないこと、本人に要求してくれの一点張りで通したら、今度はサラ金が大学生の実家の方に請求したようでした。すると実家の親から新聞店に電話が。その内容が「うちの子はお宅が面倒見ているのだから、お宅が立て替えるのが筋じゃないか!」こうなるとそもそもまったく価値観、というより常識の概念が違うので、反論する気すら失せてしまいます。
2008年10月12日
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夕刻5時半から小倉で風俗営業、とは言っても普通のクラブなんですが、のお客さんと打合せ。それを済ませて、急いで博多に戻って今度は中洲でクラブを営業しているお客さんと打合せ。風営のお客さんとの打合せは、たいてい夕方以降になり、しかもお客さんを入れるまでの短い時間に済ませないといけないので、今回のように遠方で重なると結構バタバタしてしまいます。それにしても、北九州の都市高速。早くETCを付けてもらいたいものです。
2008年10月11日
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最近お客さんの携帯に電話をかけると、呼び出し音の前に「プププ、プププ」というソフトバンク携帯独特の音が聞こえることが増えてます。つまりソフトバンク携帯を使う社長が増えているということですね。ソフトバンク携帯の一番の利点はなんと言ってもホワイトプラン。午前1時から午後9時までは980円の基本料金だけでかけ放題という安さが売りのプランです。と言っても電話機本体の分割料金やメールをするための諸々のプラン料金が加わって、実際はもう少し高くなるようなんですが。気付いたのですが、ソフトバンク携帯に切り替えているのはほぼ決まって40歳以上。携帯でネットをする人から言わせると、ネットを使うにはソフトバンク携帯は今イチということらしいのですが、40歳以上の人はそんなことはお構いなし、携帯は「携帯電話」じゃないか!電話がかけられればそれでいい、ということで、安さが一番ということなんでしょうね。かくいう私も携帯はソフトバンクにしました。980円のプランはドコモもエーユーも出しているようですが、ホワイトプランと最初に銘打ってセールスを始めたソフトバンクの戦略が一番分かりやすかった、ということだと思います。
2008年10月09日
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今日、相談でいらしたお客様と話しをしていたら「音丸さんは行政書士をやる前は何をやってたんですか?」という話しになり「前はカステラの福砂屋にいたんですよ。博多駅とけやき通りの売店に立ってたてたこともあります」と話したら、「そうですか!私はマイングでフラワーショップをやってます」ということで話しが盛り上がってしまいました。マイングというのは博多駅の名店街のことで、博多駅にはもう一つデイトスという名店街もあって、同じ博多駅構内でつながっているにもかかわらず、実は名店街が二つに分かれているという、非常に分かりにくい、でもお客さんにとってはどうでもいい構造になっているのですが、私は以前そのマイングの中の、福砂屋の駅売店に1年ほど立っていました。以前ある警察署に風俗営業の許可申請に行ったときも、生活安全課の方から同じように「ところで音丸さん、行政書士やる前はなにやってたの?」と聞かれたので、同じようにカステラの福砂屋にいて博多駅の売店に立っていたこともあるんですよ、と話すと、「ホント?!そのころ私は博多駅の鉄道警察にいたんですよ!」と、これまた話しが盛り上がったことがありました。というような感じで、福砂屋をやめて11年経った今でも、福砂屋にいたときの経験を活用させてもらっています。
2008年10月05日
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今日は、私が所属している行政書士会博多支部の無料相談会の日でした。 交通の便が悪い場所での相談会だったにもかかわらず16組の相談者の方がいらっしゃって、ほぼひっきりなしの状態でした。私は、午後から仕事の打ち合わせがあったので、午前中のみで退席。それから、リサイクルショップの社長と産廃収集運搬の件で打ち合わせ。そこで「音丸さん、こんなのがあるんですよ」と見せてもらったのは、その会社の広告チラシとそっくりなポスティングチラシ。そっくりというより、チラシの下の方の会社名のところだけ入れ替えて、後はそっくりそのままコピーしたもの。しかも、入れ替えた会社名のところは、携帯の電話番号と100円ショップで売っているような印鑑で「安河内」と印が押してあるだけ。まるで一時期、流行った090金融のポスティングチラシのようなセンスの悪さです(^_^;)こんなの放っておいたら自然と消えていきます、と言ったのですが、困ったことが一点。この会社は不要品を回収に伺う際、2回目、3回目といったお客さんには、ある程度料金面でオマケを付けていてチラシにもそれを謳ってあるのですが、この090チラシの方の業者に最初に頼んだお客さんが、2回目にこの会社に回収を頼む際、2度目だからオマケしてよ、と言って来るんじゃないか、ということです。著作権侵害だ、詐欺的商法だ、と告発しようかという話しにもなったのですが、なんせ相手は090金融と同じような、携帯の番号しか分からない根無し草のインチキ業者。どこまで効果があるのかわかりません。費用倒れの公算の方が大です。この社長は、若いのに廃品回収という泥臭い仕事で起業しているような真面目な社長なので、こういうインチキ業者の出現には私も全く頭に来てしまうのですが、まあ所詮は悪は滅びる、090の携帯番号しか書いてないようなインチキ臭いチラシを見て依頼するようなお客さんは、ほとんどいないんじゃないかと思うので、1、2ヶ月すれば多分消えているでしょう。
2008年10月04日
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