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毎年秋の恒例、私が参加している「行政書士有志による市民生活サポート協議会」主催の全国研修会の概要がようやく決まりました。今年は第8回目。過去には栢野さん、増田紀彦さん、服部廣志弁護士といった方にも講演をしていただいたこともありました。今年も選りすぐりの講師が2名。現役行政書士の方はもちろん、これから行政書士での独立起業を目指している方もぜひご参加ください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 行政書士有志による市民生活サポート協議会 「第8回全国研修会」「行政書士有志による市民生活サポート協議会は、来る10月25日(土)26日(日)の2日間、下記の要領で全国研修会を行います。 皆様のお越しをお待ちしております。日時:10月25日(土)13時00分~17時00分 10月26日(日) 9時30分~13時30分 場所:大阪府行政書士会館3階大会議室懇親会:10月25日(土)18時~場所:ホテルサンホワイト2次会:当然予定してます。研修会参加費:7,000円(2日間分)※どちらか1日のみの参加の場合は4,000円になります。懇親会費:5,000円※なお同一事務所からの2人目以降の方、および行政書士登録予定者の方は、研修会と懇親会の両方をお申し込みの場合、2,000円割り引いてお一人1万円で参加できます。研修内容1日目 「行政書士ならではの民事法務・家事事件」~離婚・遺言・相続 実例を通して具体的方法を考える~講師:行政書士 伊藤令子氏(東京都行政書士会)2日目「飛躍する行政書士の知財業務」第1部:「行政書士の知財業務とは?その現状と将来性」講師:行政書士 大脇伸太郎氏 (元大阪府行政書士会知的財産研究特別委員会委員長) (吉備国際大学大学院知的財産学研究科講師)第2部:「次世代行政書士業務「知的資産経営支援業務」の具体例について」講師:行政書士 西元康浩氏(大阪府行政書士会知的財産部会座長)第3部:パネルディスカッション「次世代知財業務で、経営的・収入的にも飛躍できるか?」パネラー:上辻靖夫氏(兵庫会知財経営専門部会委員長) 中川恒信氏(京都会著作権相談センター委員長) 西元康浩氏(大阪会知的財産専門部会座長)コーディネイター:大脇伸太郎氏8回目を迎える毎年恒例秋の全国研修会ですが、今年は行政書士の業務として最近再び注目を浴びつつある古くて新しいテーマ二題を取り上げます。1日目は、日行連法定業務研修テキスト「遺言・相続・遺産分割」編の監修及び講義を担当され、さらに東京会ADR小部会オブサーバー、特別委員会委員の経歴もお持ちの伊藤令子さんの登場です。伊藤さんは、民事法務を専門になさっている数少ない行政書士の一人で、特に相続、遺言といった通り一遍の民事法務にとどまらず、依頼者や依頼者の周囲の人の本当の心はどこにあるのか、どうすることが一番本心に適うのか、といった部分にまで 踏み込んだ対応で実績を積み重ねた方です。これまで多くの研修会、講演でもその内容をお話しなさっていますが、今回は特に、単位会の研修会にありがちな単なる技術論だけの話しにとどまらず、民事法務の重要民事法務に取り組む姿勢、心構え、またビジネスとしての民事法務といった、普段お話しなさらない部分にまで言及していただきます。2日目は「テクノさん」でおなじみの、行政書士の知財業務と言えば、まず第一にお名前のあがる大脇さんにコーディネイトしていただいての研修になります。一般的には、許認可業務を扱う行政書士の多くからは関連性が薄いと捉えられがちな知財業務ですが、実はそうではなく今まさに求められている業務こそが知財業務であり、さらに「知的財産」より広い意味を持ち、知的財産だけにとらわれない、もっと普遍的な経営戦略の一つが今回取り上げる「知的資産経営支援業務」というのが大脇さんの考えです。そこで、実際に「知的資産経営支援業務」を主要業務として扱い成功なさっている大脇さん、西元さんに、実例を通しながら、これからの行政書士業務としての知財分野の魅力と可能性をお話ししていただき、第三部はさらに知財業務を実際にどのようにビジネスとして活かしているかを、地元関西の行政書士数名の方に話していただきます。毎年秋の恒例となったこの「全国研修会」ですが、今回は特に、これからの行政書士の 業務としてビジネスの側面からも魅力的なテーマを取り上げました。行政書士として、また経営者として新たな分野に夢を馳せたい方にとっては、必聴の2日間だと思います。 なお、研修会費・懇親会費は、事前にお支払いいただくことになっております。何とぞ、ご了承ください。皆様のご参加を実行委員一同心よりお待ちしております。 実行委員長 中村真弓(大阪会)
2008年09月25日
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私は10年以上前からワープロソフトは一太郎を使っています。その当時は「一太郎5」。昔売っていたパソコンは、たいてい一太郎とロータスの123がセットでインストールされていて、最初に買ったパソコンがまさにそうでしたから、ワードに乗り換えるのも面倒に感じて、それ以来一太郎一筋派です。今日の仕事は、お客さんと打合せの上、書類に押印してもらうこと。ところが、押印する前に書類の入力ミスが判明。訂正印で対応しても良かったのですが、どうせなら正しく打ち直してきれいな書類に押印してもらった方がいいと思い、近くのネットカフェへ。最近はかなりの自治体が書類のダウンロードサービスをやっていて、それに入力すればそのまま使えるようになっていたりします。しかも自治体によっては、ワード、一太郎両方使えるように2種類の書類を用意しているという気の利きよう。ですので、今回もネットカフェで書類をダウンロードして打ち直そうと考えたのですが、ネットカフェに入ったとたんに「あっ、しまった!」。自治体側では一太郎の書類を用意していても、ネットカフェのパソコンには一太郎がインストールされていないケースがほとんど。ですので、ダウンロードしても開けない。一太郎ユーザーならご存じでしょうけど、一太郎でワードは開けるのですがワードで一太郎は開けない。店員さんに聞いても、一太郎が入っているパソコンは1台もないとのこと。よそのネットカフェも同じだろうと思い、あきらめてワードを使うことにしましたが、普段まったく使わないので、ヘルプを見ても使い方がサッパリ分かりません。時間ばかりかかって全然進まないので、結局元の木阿弥、あきらめて訂正印で済ませることにしました。こういうことがあるとワードも使いこなせた方がいいように感じるのですが、でもこういうことは滅多にないし、今さらワードを覚えるのも面倒なので頭が痛いところです。とりあえず100円ショップで、ワードの初心者本だけは買ったのですが。
2008年09月23日
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午前中は、筑豊方面に産廃中間処理施設の設置予定地へ、打合せと現場見学のために行ってきました。太宰府から筑豊方面へは、米ノ山峠を越える県道を通ります。普段は大型トラックなどが走っていて、これが前に来るとカーブの連続なので追い越すに追い越せず、トロトロ走らざるを得なくなり結構時間を喰ったりするのですが、土曜日なので空いていて緑の中を快適なドライブコース。約30分で現場到着。今回の施設の設置許可が不要なケースなのと機械自体が小型なので、案件としてはさほど難しくはないのですが、この季節、悩まされるのがヤブ蚊。こういう施設を置く場所は、たいてい周囲は藪に覆われているところが多いので、ヤブ蚊が必ず出てきます。私は職業柄濃色の服を着ていて、ヤブ蚊は濃い色が好きらしいので、気が付けばズボンに4、5匹群がっていることも。蚊も1匹がブ~ンと飛んでいるだけなら鬱陶しいだけで済むのですが、4、5匹群がられるとゾッとしますね。
2008年09月13日
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先月26日にMKタクシーの研修会に参加した時、実技で指導を受けた一つに「お辞儀」がありました。「立礼」なのですが、美しいお辞儀は頭を下げたときに背筋が一直線に伸びた状態になるのが理想的。と書くと、ごくごく当たり前のようなのですが、実際に誰かに見てもらいながらやってみると大抵背筋は曲がっている状態なのです。研修会の時も私を含めて16名全員が曲がってました。そこで背筋を伸ばすコツを教えてもらったのですが、頭を下げたときに下を見ないで、若干頭を上げるようにして、斜め前を見るようにすると背筋が伸びるのです。ところが実際にやってみると、これがけっこう厳しい。腿の裏側、腰、背筋にけっこう力が必要で、礼をした状態で30秒も止めようとすると、筋肉がぷるぷる震えてくるほどです。しかし、斜め前、つまり相手に多少目線、気持ちをやりながら、頭を下げてお辞儀をするというのは、単に頭を下げて自分の足下を見ながらお辞儀をするよりはるかに、相手に対しての気持ちが籠もっているように思います。やはりマナーとか礼儀というのは、気持ちがこもってないと形も崩れてくるということなのでしょうね。
2008年09月09日
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午前中は「ビジネス実務マナー検定とサービス接遇検定の1級2次試験に行ってきました。1次試験の筆記は、社会人なら合格して当たり前、という内容だったので楽勝!だったのですが、2次試験の実技は、みごと「轟沈!」となってしまいました(^^;)。私は前職はカステラの福砂屋で営業でしたし、売店に立っていたこともあるので、接遇接客には多少自信があったのですが、「多少」じゃ全然ダメですね。1級の実技ともなると「できて当たり前」以上の水準が合格基準となっているのですが、これが思ったより難しい、体が動かないのです。やはり普段から接遇や接客を意識して行っていないと、いざというとき臨機応変に体が動かないですね。試験後のアドバイスでも「話し調子がぶっきらぼう」「姿勢が硬直、頭が下がってない」「愛想が悪い」「視線が不安定」などなど厳しく指摘されてしまいました。やはり普段からの訓練が物を言う、ということをつくづく思い知らされた試験でした。次回の1級2次試験は来年2月1日。5ヶ月間ありますので、この間に徹底的にトレーニング、見事リベンジ!といきたいものです。
2008年09月07日
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平成21年の新幹線開業に向けてリニューアル中のJR博多駅ですが、1ヶ月ほど前からでしょうか、駅中央のコンコース博多口方向中央に、警官が立っています。たぶん通常の警備だと思うのですが、この中に一人、朝夕大声で挨拶をされている方がいらっしゃいます。これが素晴らしいのです。朝なら「おはようございます!いってらっしゃい!」、夕方なら「こんにちは!お疲れ様です!」と通行する人に向かって一人一人呼びかけるようにひっきりなしに大声で、ちゃんと通行する人の顔を見ながら挨拶をしていらっしゃいます。ほとんどの人はその挨拶を無視するかのように通り過ぎているのですが、それにはお構いなしにずっと大声で。でも通常、こういった警備の時の警官はムッツリとして睨むように立っているので、この方の挨拶がとても爽やかに感じられます。そのせいか、最近は挨拶を返す人も増えたような感じです。私も最初は黙って通り過ぎていたのですが、最近は目を合わせて会釈程度はするようになりました。やはり挨拶は大事ですね。交代で立っているので、毎日は見られないのですが、この方が立っているときはその声が聞こえるだけで、雰囲気が爽やかに感じられます。しかも警官が立っているという存在感・安心感も抜群。それにしても、結構長い時間立って挨拶をなさっているようにみえるのですが、その体力はさすが警察官ですね。
2008年09月06日
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