2004年10月21日
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‘核ジャックに関する小説’を書こうとしているミステリ作家の「私」
調べ物に訪れた図書館で出口を見失ってしまい、気付くと別世界に迷い込んでいた
そして歴史の無いその街で、探偵「天下一」として事件に取り組むことになる
依頼されたのは、歴史の無い街の記念館の盗掘犯人探し
そしてその後の殺人事件
たいした意外性もなく、退屈なほどに淡々と進むお話
お風呂で読んでいたら、3度ほどうとうとして落っことしそうになった
それでもラストに衝撃的な展開が待っている!と期待したけど、そうでもない
本格推理小説に対する愛着心の表われとでもいうのかな?


知らぬうちに、以前読んだ謎解き小説を
全く気付かずに何度も、最後まで謎が解けないまま読んだりします
だから本格推理小説あんまり好んでは読みません
『名探偵の掟』を先に読むべきだったのかなぁ
今度探してみよっと





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最終更新日  2004年10月21日 00時12分59秒
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