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「ビッグデータ」とても面白い。感動的ですらあります。久々の知的好奇心を満たしてくれる番組です。今回は2回目。震災からの復興で、企業の明暗をわけるもの。それがデータから浮かび上がります。とても勉強になりました。なぜ、震災から復活できる会社と復活できない会社があって、それを分けるものは何か?「コネクターハブ」と呼ばれる地域をささえる企業。大都市の、大企業の、あるいは扱い量が大きい巨大なネットワークと地元をつなぐ「ハブ」となる地域の企業!すばらしい!!まさに、これこそ同友会が目指す、「良い会社」であり「良い経営環境」であると思いました。壊滅的な被害を受けた宮城県でいち早く事業を再開し、従業員を解雇することなく、8割程度の企業が再開した、同友会の仲間たち。その理由が今、はっきりわかりました。震災直後の京都での同友会の全国規模の委員会。約半年後の暑い夏でした。そのときのグループ討議の言葉が頭から離れません。大阪の製造業の専務のことばです。私より10歳は若い、その人の言葉は私の胸をするどく射抜きました。それは「単純に大企業が悪くて、中小企業だからいいのではない。中小企業でもだめな会社はたくさんある。だから同友会の仲間に入ってもらって、学び、同友快適な中小気魚を増やさなければならないのだ」と。まさにそのとおりだと、思います。地域の血流を流す、ポンプのような役割、「コネクターハブ」、いいなあ。わが社の目標になりうるキーワード?いいなぁ。もう少し考えて見たいです。今夜は・・・眠れそうにない?(wいや、寝ますよ。もう無理は利きません(w
2013.09.08
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