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この本からの気付き◎最強のコミュニケーターにとって大切なことは、テキさんと渡り合う前に、彼らの実体と心の中を良く把握し、作戦プランを立てること◎海外で軽率に言ってはいけないフレーズ。I'm sorry◎海外でしてはいけないしぐさ。視線をはずすこと。相手の目を見ないこと◎「童心を持て」と言うことは、こんな恥ずかしいことは出来ないという精神的なブレーキ、すなわち自意識を取っ払った人間になれと言うこと◎カーネギー財団研究開発部によると、人間の本性は、たったの一行に集約された。自己中心主義◎他人の名前を覚える秘訣は、第一印象、繰り返し、連想の三つ◎もともとゼロじゃないか。裸でオギャーと生まれてきたんじゃないか!◎何も失っちゃなんかいない。失うどころか、あのときにはなかった頑丈な体があるじゃないか。何でもできる!◎大好きなことをやれ。しかし、同時に緻密に損得は計算しろ。好きなことをやってるだけで成功するなんてことはありえない◎大好きなことを、成果が出なきゃおかしいと思えるくらいに考えつくしてやるから成功するんだ◎何のことは無い。「大好きなことじゃなければ成功なんか出来ないよ」ということ◎Boys,be ambitious! be a good fighter!◎相手はトップA-1クラスだけ(女王・大統領・超一流企業のCEO)を狙え◎狙いを定めたら変更するな◎狙いに少しでも近づくことを、一つ一つ積み重ねろ。時間はいくらかかっても良い◎命がある限り、いつかは必ず到達できる今日の宣言私は世界中のA-1と親交を結ぶような存在に必ずなると確信しました!そして、私と接した世界中のA-1が「日本人は素晴らしい」と思うような、武士道精神を持った日本人になります!
2004年12月28日
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この本からの気付き◎私は決断した。そして、この決断によって私の未来は一変した◎まず、嫌気の差した仕事から足を洗おう◎誰でも黄金律や成功の法則は耳にしたことがあるはずだ。私たちの欠点は、無知では無く無為なのだ◎成果を得るための絶対条件。それは向上心と固い決意◎全知全能を傾け、あらゆる情熱を注ぎ、今日の仕事を今日中に仕上げる◎「一度に一粒の砂、一度に一つの仕事」この言葉を何度も繰り返しながら、自分の仕事を出来るだけてきぱき効率よく片付ける◎「賢者には毎日が新しい人生である」◎未来を恐れる必要はない。一日だけを精一杯に生きること◎「今日と言う日はもう二度と戻ってこない事を忘れるな」◎精一杯に生きた今日は、全ての昨日を幸せな思い出に変え、全ての明日を希望の見取り図とする◎この24時間を最大限に活用しよう◎まず、状況を大胆率直に分析し、その失敗の結果生じうる最悪の事態を予測すること◎生じうる最悪の事態を予測したら、やむをえない場合にはその結果に従う覚悟をすること◎最悪の事態を少しでも好転させるように冷静に自分の時間とエネルギーを集中させること◎真の心の平和は、最悪の事柄をそのまま受け入れることによって得られる◎考え、そして感謝せよ◎人生には目標とすべきものが二つある。第一は自分の欲するものを手に入れること、第二はそれを楽しむこと◎数ある人間のうちでも、第二の事を実践できるのは賢者だけでしかない◎厄介ごとを数え上げるな。恵まれているものを数えてみよう◎窮乏に堪えるだけではなく、それを愛するのが超人である◎我々の弱点そのものが、思いがけないほど我々を助けてくれる◎人間が自己の責任を背負って立てば、名声と幸福が必ずやって来る◎運命がレモンをくれたら、それでレモネードを作る努力をしよう◎憂鬱症とは、他人に対する長期に及ぶ憤怒、非難のごときものである◎どうしたら他人を喜ばすことが出来るか、毎日考えてみる◎よく眠れない時間を利用して、どうすれば他人を喜ばすことが出来るか考えたら良い◎仲間に対して関心を持たない人間こそ、人生において最大の苦難に悩み、他人に最大の危難をもたらす◎善行とは他人の顔に歓喜の微笑をもたらすものである◎一日一善を実行すれば、他人を喜ばそうとすることによって、自分自身の悩み、恐怖、憂鬱賞の根源となっているものについて考えなくなる◎幸福は伝染する◎恐ろしい危機は、私に自分に備わっているとは夢にも思わなかった力を与えてくれた◎他人を助けることに興味を持て◎人間は誰でも、他人に興味をもたれると手放しで喜ぶ◎他人への奉仕で自分自身を忘れる人間は、人生の喜びを見出す◎自分に対する喜びは、自分が彼らに与える喜びと、彼らが自分に与えてくれる喜びによって決まる◎万事が結局は理想的に処理される。何を悩むことがありましょう◎求めなさい。そうすれば与えられる。探しなさい。そうすれば見つかる。門をたたきなさい。そうすれば開かれる。◎人類は宇宙において孤独ではない。私は孤独ではない。地球の果ての氷穴の中にいても、自分は孤独ではないと言う自覚こそが難局を切り抜けさせてくれる◎人間は自分の中に、力を蓄えた深い井戸を持っているが、それは決して使われない◎実態があいまいではっきりしないうちは、問題に対処することは不可能である◎祈りはある意味で、問題を紙に記述することに似ている◎問題の解決に助力が欲しいなら、それを言葉で表現しなければならない◎元気であればあるだけ、大物であればあるだけ、人間はそれを蹴飛ばして大きな満足を覚える◎蹴飛ばされたり、非難されたりしたとき、相手はそれによって優越感を味わおうとしている場合が少なくない◎それはしばしば、あなたが何かの業績を上げており、他人から注目されている事を意味している◎低俗な人々は偉人の欠点や愚行に非常な喜びを感じる◎非難はしばしば偽装された賛辞である◎人間は朝も昼も、そして夜中の十二時過ぎまで、絶えず自分自身のことだけを考えている◎他人が死んだと言うニュースよりも、自分の軽い頭痛に対して千倍も気を使う◎不公平な批判で傷つくかどうかは自分次第◎自分の心の中で正しいと思う事をすれば宜しい。しても悪口を言われ、しなくても悪口を言われる。どちらにしても批判を逃れることは出来ない◎人のうえに立つ限り、非難を免れることは不可能だ◎気にしないようにするしか手はない。人の上に立つと言うことは、そう言うことである◎私は私が知っている最良を、私が為しうる最善を実行している。それを最後までやり続ける決心だ。そして最後の結果がよければ私に浴び去られた非難などは問題ではない◎もし、最後の結果がよくなければ、10人の天使が私を擁護してくれたところで、何の役にも立ちはしない◎結局あらゆる不幸は自分の責任である◎他人に見つけられる前に、自分で自分の弱点を見つけて矯正しよう◎私たちが正しく振舞えるのは、4回のうちせいぜい3回に過ぎない◎アインシュタインさえも、自分の結論は回数にすれば99%は誤っていたと告白している◎我々の敵の意見は、我々に関する限り、自分自身の意見よりも真実に近い◎悪口を言われても自己弁護をしないようにしよう。自己弁護は愚者のすることだ◎誉めている手紙など読んでもあまり意味はない。読まなければならないのは批判的な手紙のほうである。参考になるのはそちらである◎疲労の予防は悩みの予防に通じる◎休養状態に入れば、悩み続けることは出来ない◎疲労と悩みを予防する第一の鉄則は、たびたび休養すること◎疲れる前に休息せよ◎心臓は、実際には24時間中わずか9時間しか働いていない。一日に15時間もたっぷり休養しているのだ。だからこそ、「休み無く」80年も働き続けることが出来るのだ◎毎日午後、事務所で半時間の昼寝を心がけよ◎休息とは回復である◎寝たいときに眠ることの効果は驚くほど大きい◎1時間の昼寝プラス6時間の夜の睡眠は、連続した8時間の睡眠よりはるかに利益をもたらしてくれる◎脳は12時間の活動のあとでも最初と同じくらい活発に働くことが出来る◎脳に関して言えば、脳は疲れを知らないのだ◎私たちは、自分の感情が体の中で生み出した精神的緊張のために疲労するのだ◎悩み、緊張、混乱こそが疲労の3大原因なのだ◎集中しなければならないときに筋肉に力を入れるのは間違いだ◎それは脳の働きを全然助けないばかりか、却って有害である◎集中しなければならないときこそリラックスしなければならない◎大きな成果を出したいなら、休息、休息、休息!仕事をしながら休息する術を覚えよう◎緊張は習慣である。休息も習慣である◎まず最初に筋肉をリラックスさせること◎最も重要な器官は目である◎目の筋肉を完全にリラックスさせることが出来たら、人間はあらゆる悩みを忘れるだろう◎全身で消費している神経エネルギーの4分の1は目が消費している◎目と顔の筋肉を休めよう◎楽な姿勢で働こう◎仕事と関係ない筋肉を使っていないだろうかと自問しよう◎疲れると言うことは、量的にも質的にも仕事の効果が上がらなかったと言うことなのだ◎「ああ、疲れた。今日はいっぱい仕事したな」というのは間違いだ◎悩みを軽減するための最良の方法は、誰か信頼できる人に悩みを打ち明けること◎打ち明けさえすれば、内心の心の不安からは開放される◎本当の答えは誰にもわからない。しかし、私たちは誰でも打ち明け話や胸の仕えを吐き出すことによって、たちまち開放感を味わえる◎生活にかかわりのある人々に対して、友好的で健全な興味を深めていこう◎緊張と疲労を避けること、リラックスすること、寛ぐこと!◎今すぐ必要としないものを全部片付けていしまったら、もっと容易に正確に仕事が出来る◎仕事が来たらすぐに処理する◎朝五時に起きる。早朝の方がよく考えられる。慎重に一日の計画を練り、重要性に応じて物事を処理する予定を立てるには早朝に限る◎問題に直面したら、即刻その場で解決する。決断を延期することは百害あって一利なしだ◎組織化、代理化、管理化する事を学ぼう◎倦怠が疲労の原因となる◎人間は心を弾ませながら、何か興味深い事をしているとめったに疲れない◎倦怠こそ能率低下の唯一の原因である◎私たちの疲労は仕事によって生じたのではなく、悩み、挫折、後悔が原因となっていることが多い◎好きな仕事をやれる人間が幸せな人間さ◎退屈なればこそ、それを興味の湧く仕事に変える努力をしよう◎そのために一番手っ取り早い方法は、自分自身と競争することである◎楽しんでいるフリをしていると、実際にある程度は楽しくなってくる◎楽しくなると能率が上がる◎幸福であるように振舞おう◎そうすれば疲労、緊張、悩みは軽減する◎毎日自分を励ませば高収入が得られる。毎日毎日来る日も来る日も、自分自身に励ましの言葉をかけるんだ◎半分寝ぼけた状態から、はっきり目の覚めた状態にするには肉体を動かすことが重要◎仕事の中に幸福を発見できないのなら、幸福などどこにも発見できはしない◎完全につかれきっているなら、人間は戦争の爆音、恐怖、緊張、危険の中ででも眠るのである◎眠れないときには、眠くなるまで起きて仕事をするか、読書をすれば良い◎睡眠不足で死んだものはいない◎力を抜こう。リラックスしよう◎運動をしよう◎悩みは一つとして現実のものとはならなかった◎思い悩む事柄の90%は決して起こらない◎現状は決して良いとは言えないけれども、それでも過去に比べれば遥かによくなっている◎世界は、少しずつでは有るが、間違いなく良い方向に動いているのだ◎少々の悩みなど、永遠と言う観点からは全く取るに足らないものだ◎すでに「書かれている」◎避けようのない事態に対しては、愉快に服従しよう。そのあとで活動を開始して、残ったものを寄せ集めるべきなのだ◎可能なうちに人生を出来るだけ楽しむことが大切◎今日と言う日が人生の第一日であり、最後の一日であるかのように毎日を生きよう◎大いに汗をかく主義を実行すれば、憂鬱や悩みは消えうせてしまう◎多くの悩みは二ヶ月もすれば解消している◎我々を臆病にするのは想像上の陰惨な脅迫感である◎人間にとっては、時々半死半生の目にあってみるのも薬だ◎底の底まで落ちて、ぎりぎりのところでそれを切り抜けるそれを実体験すれば、日常の問題なんか、何一つ取るに足らない◎だが、それには滅多なことでは遭遇できない。なので、実際に半死半生の目に会えたら、それは頗る幸運なことなのだ◎不正直ほど多くの悩みを引き起こすものはない◎人間は自分が思っている以上に忍耐強いものだ◎励ましの言葉を自分に言い聞かせながら、積極的な考え方をしよう◎まだ起こってもいないことは、決して起こらないかもしれないこと。そんなことでくよくよする者の事を馬鹿者という◎生きている間は愉快にやること。それには健康が第一だ。健康第一で行こう◎常に感謝しよう◎自由に歩いたり食事が出来て、激痛に悩まされているのでもないのだから、自分はこの世で一番幸せな人間なのだ。決してそれを忘れてはいけない◎繰り返す。全てに感謝しよう◎病気を治すのは薬ではない。それは「心構え」を変えること◎根気よく待っていれば、大抵の悩みは針でつつかれた風船みたいに破裂してしまう◎心に思うこと。それが彼自身である◎悩みを避けよう。どんなことに対しても決して悩まないこと◎寛ぐ事を選択しよう◎運動しよう◎食事に気をつけよう◎反省の時間を持とう◎これらを守れば確実に一生の「心の平安」が約束される◎あとは全力でやりたいことをやればいいだけだ今日の宣言私は、今後、悩みが襲ってきたときには再度本書のポイントを読み返すようにします!お客様にも本書の良さをお知らせします!
2004年12月22日
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この本からの気付き◎ダメならばダメで、その理由をとことん突き詰めなければならない◎金銭的報酬は期待しないが、それに勝る教訓をこの挫折から引き出すことだ◎運命的出会い。しかし実際は、それは破れかぶれの思いつきと言うことがままある◎働くことは確かに苦痛であるが、休むことも同様に苦痛なのである。要はどちらも単なる習慣に過ぎない◎自分の扱う商品について、徹底的に勉強せよ◎業者同士の競争の激しさ、厳しさを認識しろ◎要するに他力本願ではダメなんだ。もっともっと真剣に君は君自身の仕事と対決しなければダメなんだ。もうけはそのあとだ◎現実的な答えとしては、「儲けながら少しずつ詳しくなる」。そういう方法しかなさそうだ◎成功の原因など一つしかない。寝ても覚めても、一時も休まず奮励努力すること。それ以外ない◎他人の好意や応援、そして信用、これさえあれば商売の元手は少なくても大きな儲けが出来るものなのです◎結局最後の最後まで突き詰めれば、人間は人よりもわが身がかわいいのです。商売をするなら、そのことはいつも考えていなければなりません◎手ごわい相手には違いない。だが、命懸けでくらいつけば、きっと勝つことが出来る◎たのみになるのは「言葉」ではなく、一瞬の「断」である◎うまいものを食べていないとどうなるか知っているか?頭がボケるのである◎女たちに接していないとどうなるか知っているか?年よりも早く老けるのである◎朝、目が覚めて第一番に思うことは「今日はどうして儲けるか?」ということ◎商人として生きる力は、一匹狼としての自覚と自己主張、そこからしか生じない◎一時的な辛さか、生涯の苦しみか◎頭で考えるように簡単には出来なかった。しかし、あきらめない。繰り返し、繰り返しやってみる◎言葉の約束などなんになる。大勝ちして事実で示せば良いではないか◎心からの信服でない以上、いつでも面従腹背の可能性を孕んでいる◎あくまでも相手、相手を喜ばせ、楽しくさせるために飲ませているうちに、自ずと相手も素顔を覗かせてくる。胸襟を開くとはこういうことである◎やはり、商人は商品について最高の知識を持っていなければならない◎どうせ儲けるなら、皆が羨望するほど鮮やかに儲けてみろ◎見切りのよさが成功の要因だ◎事業経営に一番必要なもの。それは根、すなわち執着である◎ところが株式相場にもっとも禁物なのは執着である。株は福を余して八分に甘んじ、潔く見切るところに転換の妙がある◎「投資」のときと「投機」のときとをはっきり区別し、休み無く「投資」をしながら「投機」のときが来るのをじっと待て◎相場において真面目とは何か。それは、儲けたい、当てたいと言う欲望に先行する徹底的な「理詰め」である◎世間の人の常識に逆らい、大勢に先立ってその変化、兆しを読み取り、その瞬間、大勢とは逆の目にその全てを張る◎天は人の助けざるものを助ける◎学問とは、実際の経験、実験によって、自分独自の知見を開発すること。識見を養い徳操を作る。森羅万象に自分を適応させて、知徳行の三者一体となって一身を宇宙に負傷せしめるものでなければならぬ◎これは俺の仕事だ。俺の生涯かけた事業として、全責任を持ってやりぬくと言う決心が必要なのだ◎少して学べば壮にして為すあり。壮にして学べば老いて衰えず。老いて学べば死して朽ちず◎人間は商売をするために生まれてきたのではない。同様に、金をためるために生まれてきたのではない◎最初に自分の生活を立て、そして、みんなのためになることをするために生まれてきたのだ◎だから、まずすべきことは儲けることだが、時期が来たら方向転換しなければならない。要するに自立せよ、そして奉仕せよ、と言うことである◎一呼吸置く、と言う動作は心理的には一歩下がり、間合いをそこにおいて、そこに視点をすえることだった。相手よりも先に自分が良く見えた◎学問を勤めてよく事物を知る者は貴人となり、富人となり、無学なものは貧人となり、下人となる◎学問をするには分限を知ることが大切だ◎人間はもともと繋がれず、縛られず、自由自在なものである◎しかし、自由だけを唱えて分限を知らなければ、わがまま放蕩に陥ることが多い◎その分限とは、天理に基づき人情に従い、他人の妨げをしないで、わが一身の自由を達成することだ◎これは、自由独立は、人の一身に存するばかりで無く、一国の上に存する、ということである◎男の本当の戦い、そして真の栄光とは、異端と孤独の境地に立つことである◎生きると言うことは、自分ひとりの工夫でなければならぬ◎理想のみでは役に立たぬ。理想を実現する力は富である。ゆえに、人間富を作ることが力よりも奉仕よりも急務である◎いつの世も、組織の士気を最も鼓舞するのは、指揮官の陣頭指揮である◎もともと言葉だけでは部下は従わないのだ。言葉にはそれを言う人間の人生が賭けられていなければならない◎承服させるのは、その人間が堪えてきた星霜であり、流してきた涙と汗の量である◎今は雌伏時代だ。じっと我慢して、他日大いに伸びるための素地を作らねばならぬ。忍ぶ時は、見栄や外聞を顧みないでじっと隠忍しよう◎口先で屁理屈をこねくり回すだけでは意味がない。俺の特徴を最大限に活用して、比類のない特色を出さねばならない。それにはどうするか◎男子が何かことを為そうとした場合、危険がないと言うこと自体がおかしい◎人間としての迫力は、財産、地位、背景などではなく、日々の物事との対決の仕方によってこそ出てくる◎英米の論者の言う平和とは、彼らに都合の良い現状維持のことに他ならない。それを人道の名で美化するから、たちが悪い◎西洋人の世界では、その人間の個性が全てを支配している。一人一人が個別的に何かしなければならないと言うことをはっきりさせ、活動している◎これに比べると、日本ではまだ、門閥や学位、簡易がものを言いすぎている◎経営と言うものはな、心配や気苦労だけじゃいかんようだぞ◎ある信念に基づいて計画を立てる。そしたら、たとえ他人からバカにされようが、キチガイといわれようが、その計画のもとにまっすぐ突進しなければならない◎その不退転の熱意と気迫、これさえあれば大抵のことは出来る◎だから、経営難と言うのは意気地なしの代名詞なのである◎世の中のため、他人のためにいかに役立つか。そういう考えのものとに働くとき、そこに人間の完成があるのだ◎不死の秘密はソロバンではない。理想なのだ今日の宣言私は今日から、朝目覚めたときには「今日はどうして儲けるか?」と自問してから布団から起きるようにします!
2004年12月05日
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