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この本からの気づき◎余りにも出来すぎている一致と言うのはこわい◎ニューエコノミーですら、所詮はオールドエコノミーと同じサイクル、同じ基準で動いている◎ヴァリューの計り方にオールドもニューもない。同じ計り方でヴァリューを見なければならない◎eコマースのほとんどはカタログ通販の代替物に過ぎない◎IT革命は、革命ではないとは言わないまでも、その規模は産業革命の比ではない◎人間の実質的な本質は古代エジプト、古代中国の時代から変わっていない◎NTTグループはドコモを含めて斜陽産業である◎経済的予測、株の予測をする時はマネーサプライから目を離してはならない◎経済と言うのは風が吹けば桶屋が儲かるシステムなのである◎どこかに、そのシナリオを書いて「なるほど、ありえるな」と思わせる存在がいる◎日本の銀行を潰さない限り本格的な日本の景気の回復はない◎銀行は助けるよりも潰すほうが市中に金が回るようになる◎円安は短期的には輸出を喚起し株高を演出するが、金利が上昇するレベルまで円安が進行すると、国債が暴落し、それを溜め込んだ銀行は死ぬ◎日本の銀行にどう考えても明日はない。ならばなるべく早急に安楽死させてやるべきだ◎株式投資は値段のコントロールよりも分量のコントロールの方が余ほど大事◎株式投資もイメージトレーニングとリハーサルが大事なのである◎予想していたことが起こればイメージトレーニングでリハーサルしていた通りに実行するだけである今日の宣言私は日本の銀行がいずれはつぶれること、今に輪をかけて外資の草刈場になることを前提に当座資産を運用します!さすがに預金封鎖の可能性は低いとは思いますが、一応それをも見越してオフショアを研究します!
2004年02月29日
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この本からの気づき◎この国では100年に一度のすさまじい大変動が起きようとしている◎「この国を立て直すためにこの国を壊します。痛みを伴いますが我慢して」とライオン王は言いました◎タカ長官は翼を広げてライオン王を迎えました◎「竜」の国も「鷲」の国もどちらも「鼠」の国をなめている◎しかし、どちらの国も一旦「鼠」の国がまとまったらすごく怖いことをよく知っている◎ただし、「鼠」の国がまとまるのは外からの危機が迫ったときだけ◎一頭のライオンに率いられた100匹の鼠は、一匹の鼠に率いられた100頭のライオンより強し◎問題は次の将軍◎わが国は勝負どころにある。そして危ういところにある◎「竜」「鷲」「鼠」の三国のバランスが狂ってきている◎「鷲」の国の力に陰りが見え、「竜」の国の力が拡大し、わが国の脆弱さがはっきりしてきた◎「竜」の国は「鼠」の国を飲み込もうとするが、その前に「鷲」の国とぶつかる◎「鷲」は「鼠」が好きだから、必要だからではなく「自分が一番」じゃないと許せない国だから、まもなく「竜」を恐れて情報操作を始める◎社会がどうしようもない停滞や腐敗に陥ったとき、天から舞い降りるように現れてそれを打破するもの。それが破壊◎皮肉なことに日本は戦争に負けてアメリカに占領されることで民主主義と資本主義を一挙に手中にして、短期間で世界2位の繁栄を身につけた。代償は大きすぎるくらい大きかったけれども・・・◎世界全体で破壊による世直しが始まっている◎破壊は痛みを伴うが、その向こうには必ず再生が待っている◎「破壊」に伴い、金持ちほど大きな苦痛を味わう◎預金封鎖がやってくる。それはある日突然に起こる◎同時にデノミを断行し100円は1円となる◎新円との交換時に国は「財産税」をかけてくる◎富裕層ほど厳しい税率となる累進課税となる◎税務署も掴みきれていないアングラマネーが日本には1400兆円ほどある。これは個人金融資産とほぼ同額である◎預金封鎖とデノミにより、このアングラマネーが表にあぶりだされる◎財産税の課税率の平均が30%ならば個人金融資産とアングラマネーの合計2800兆円により約850兆円の税収となる◎これにより日本の国債、財政、金融問題はあっという間にチャラになる◎個人金融資産の1400兆円は実は完全に不良債権化している◎近い将来に日本の国債は間違いなく暴落する。そしてデフレから一転して超インフレ時代に突入する◎実はアメリカと日本は直結しており一体である。なので、どちらが先にこけても同じである今日の宣言荒唐無稽な話ではありますが、これを機に日・米・中の将来展望を自分なりにまとめてみます!また預金封鎖→デノミの可能性を念頭において、早急にポートフォリオを組み直します!
2004年02月28日
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この本からの気づき◎日本では誰もが経済の話をする。だが、日本にとって最大の問題は社会のほうである◎日本の社会的な制度、政策、慣行は1990年頃までは有効に機能したが、今や満足に機能しているものは何もない◎今日、若年人口の減少に見舞われていない先進国はアメリカだけである◎そのアメリカさえ、出生率は人口を維持できる水準にない◎先進国社会で最も急速に増加している労働力はサービス労働者で無く知識労働者である◎IT革命は現在までのところ、IT革命の前から存在していたもののプロセスを変えたに過ぎない◎IT革命が行ったことは昔からあった諸々のプロセスをルーティン化しただけだった◎今後20年間に相当数の新産業が生まれる◎しかもそれらのほとんどはIT、データ処理、CP、ネット関連とは関係ないところで生まれる◎養殖であり、バイオであり、マイクロマシン、ロボットである◎アメリカは確かに財の貿易では赤字である。しかしながら、サービス貿易では黒字である◎商品貿易とサービス貿易をあわせるならば、アメリカは若干の黒字である◎最も起業家精神に溢れる国はアメリカではない。それは韓国である。2位は台湾であり、3位は日本である。アメリカは4位に過ぎない◎多くの起業家が市場よりも自分を信じたために消えていく◎利益は第2である。第一はキャッシュフローである◎日本を軽く見ることはできない。一夜にして180度転換すると言う誠に信じがたい能力を持つ国である◎日本の指導層は政治や議会にでは無く、官僚にある今日の宣言私はアメリカ、日本、韓国、台湾、中国といった国の強みと弱みを研究します!そして、世界的な人口減少傾向の中にあって、今後強さを発揮していくのはどの国なのか見極めます!
2004年02月27日
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この本からの気づき◎後悔するのは絶対嫌!だから今行動するんです。過去は生ゴミと一緒。堀返したって全然良いことない◎悔い無く生きましょう。そしてやるからには絶対(絶対ですよ!)ダントツしかありえないと心に誓いましょう◎そうしないと揚げ足を取られます。ダントツになれば何をやっても「あの人は特別」と言われます◎ダントツならばなんだって良いんです。ダントツのスケベで社長になる人って多いんですよ◎スケベでもぐうたらでもバカでも、本当に良いですからとにかく「日本一」を目指しましょう◎いつも頭に置いておかなければいけないことは「相手のメリットは何だろう?」ってこと。サービス、サービス!◎メリットを感じてもらったら次にすることは、「混乱」を起こさせることです。つまり「ん?」と思ってもらうこと◎「混乱」を起こさせるのに良い方法があります。例えや比喩を使うことです◎エステの法則ってご存知ですか?エステにいくのは「エステに行かなくても充分綺麗な人」で、お前、一度エステ行け!って言いたくなる人はエステに行かないって法則です◎教育も同じですね。できる人ほど身銭を切って研修に参加し、本当に研修が必要な人ほど研修になんか興味なし!◎でも、これはお金にも当てはまるんです。お金なんて必要ない人のところにお金がうなって集まってくるのに、お金が死ぬほど必要な人、切羽詰っている人のところにはお金は集まってこないんです◎これくらい社会の法則って、意外とシンプルなんですよ◎相手の関心を引きたいときは「そうそう、そういえばちょっと面白い話を聞いたんですけど」って前振りすると、結構乗って来ますよ。小ざかしいテクニックですけど◎1、2回面談すれば契約する会社かどうかは分かります。分からないようだと問題ですね◎初めに契約できると思ったところはできますね。時間が掛かるか掛からないかの違いはありますけど◎チャンスを逃したからってあんまりこだわっちゃ駄目ですよ!チャンスは必ず巡ってきます◎悔しかったり後悔したりすることってありますけど、どうってことはありません。あなたの生き方は完全に正しいんです◎あなたまだ生きてるでしょ?生きてるってことは「あってる」ってこと。本当に「間違った」生き方なら、あなたは死んでるはずなんだから◎もし人から相談されることがあったら、まずは口を挟まないで最後まで聞いて◎相手が沈黙して、全てを出し切ったら「もし良かったら、どうしたいか教えてくれない?なにか役に立てることがあるかも・・」って聞いてみて◎お金がない、自信がないから夢がもてないって言うの間違いなの知ってる?◎全ては「夢」を持つことが出発点なんですよ◎夢が無いから目標が無く、目標がないから計画が無く、計画がないから行動が無く、行動がないから成果が無く、成果がないから自信が無く、自信がないから夢がない◎今は大変な時代です。勘違いしないで下さいね。ツライ時代って意味ではなくて、大きく変化する時代って意味◎おんなじ様に、変人は「変な人」って意味ではなくて、「変える人」って意味ですよ◎ナチ収容所で生き残ったのは「強い人」じゃなくて「生きる目的があった人」と「過酷で急激な変化を読んで、適切に行動した人」なのです◎必要なのは「その気」にさせるってこと。「その気」にさせられたら「脱いで・・・」の一言だけで、苦も無く目的を達成できるの知ってるでしょ?◎鈍感な人は話題がない、ネタがない。暑苦しいし面白くないから会いたいと思わない◎営業は究極的には「この人素敵!もてるだろうな」って思われるような女性であったり男性でないと駄目ですね◎あなたは「自分が女(男)だったら、この人と付き合うかな?」この問いにYesと即答できないとまずいです◎「来たお客さんをお姫様にしてあげる」これですよこれ!◎人の能力の差なんて、思っているほど大きくないんです。だから早く気づいてこつこつ努力した人が勝つんです。あのイチローだって松井だってそうなんですよ◎何のコネも知り合いもいない人ができることは、必死で新規開拓すること以外ないですよ◎お気付きですか?時代は既に人を蹴落とす「弱肉強食型競争時代」から、「恋愛型競争時代」に変わってしまったんですよ◎幸せになるための第一歩は今の状況の原因は全て自分にあるって心から思えるようになること◎この世の中に偶然なんてないです。起きたことは全て意味があって、あなたにも必ず責任があるのです◎だから不平不満を言ってるオヤジはなるべくしてああなってるんです今日の宣言私は近いうちに朝倉さんにお目にかかることを誓います。必ずや直接会って、メンターになってもらうようにお願いします!
2004年02月26日
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この本からの気づき◎パラダイムシフトはまずセックスから!夜ではなくて朝起きてすぐセックス!それから会社!それだけで色々変わるのに~◎心理学は、自分の本当の気持ちをより深く認識して、いかに出し切るか、そのための学問なの◎罰を与えられるのはある意味安心を与えられることなの。Mの人が感じるものはこれね。社長とか地位の高い人が女王様にいじめられたいのも当然なの。彼らは不安いっぱいの毎日なんだから◎みんなほんと誤解してる。「悩みは解決しなきゃならない」なんて間違いなのよ◎人の魅力で最も大切なもの。それはやっぱり「見た目」なの◎容姿の中で一番大切なのは背の高さでも、胸の大きさでもないの。それは「目の光」なの◎興奮すると5倍の大きさになるものってな~んだ?◎答えは・・・瞳孔、つまり目の輝きね◎普段最もマイナスを感じるときって、義務に押し潰されているときよね◎でも実は「しなきゃいけないこと」なんて、断言できるけど、この世の中にはな~んにもないのよ◎「あぁっ、いい~っ・・・」を感じさせるエンドルフィンは死ぬ直前に最も放出されるの◎死ぬ気でやるとすごいことができるのは、せっぱつまってるっていうより快感を感じて驀進してるからなのね◎口説くって、相手に対する正直で本当の気持ちを口で説明することなの。キザなことを言うことじゃないの◎性交と違って、キスには肉体的な快感はないの。快感を感じるのは脳がある意味勘違いしてるのよ◎目隠しした人に「今から火箸をあてるぞ」と言って、ただの割り箸を押し付けたら、ほんとに火傷したっていうあれと同じね◎愛してその人を得られるのは最上だが、その次に良いのは愛してその人を失うこと。愛していない人と一緒にいるのはこれに劣る◎ある知識を得たら必ず考えて欲しいの。「本当に使えるのか?」「自分だったらどう使うか?」そして実際に効き目があると思ったときには必ず、そう「必ず」実行することを◎セックスには禁断の喜びがなきゃいけない◎現代の最高の贈り物・・・。それは「親和の欲求」を満たしてあげること◎昔の人は良いこといってる。挨拶を笑顔で、しかも誰に対しても自分からする人は科学的に最も最短距離で幸せになれるの◎決して後悔しない決断法を教えてあげる。それはね、迷った時はより「怖いほう」つまり勇気がいるほうを選ぶの◎実は人類はネガティブな原始人の子孫なの。ポジティブな原始人は死にやすいから、生き残って子孫を残すのはネガティブな原始人だったの。だからネガティブって一概に悪いこととはいえないの◎ストレスは解消したらもったいないの。ストレスはガソリンなんだから、それを燃焼させる方法を考えるのが正解なの◎あなたが嫌に感じているものの99.9%はあなたにも責任があるの。これは嫌なことのほとんど全てはあなたが改善できると言うことよ◎責任は自分にあることを認識して、そこからネガティブとポジティブのバランスをとるの◎ネガティブになってる時は、実はポジティブの準備をしてるってことなの◎逆にポジティブに向かってる時は「これは実は死が近づいてる」って思って注意しないと駄目よ今日の宣言私はポジティブであり続けるのはとっても危険なので、たまにはネガティブになってみます!判断に迷ったら、必ず「勇気がいるほう」を選んで人生をセクシーにします!
2004年02月25日
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この本からの気づき◎もはやマネジメントは専門能力では無く一般教養となった◎企業の目的の定義はただ一つ。それは「顧客を創造する」こと◎顧客が購入しているものは「効用」すなわちメリットである◎マーケティングの究極の理想は「自ずから売れるようにすること」すなわちセールスを不要にすること◎エスキモーに冷蔵庫を売ることは簡単である。「これは凍結防止機能付きの貯蔵庫だ」と言えば良い◎この例えは技術的にはイノベーションではないが、経済的にはイノベーションである◎企業活動とはマーケティングとイノベーションによる顧客の創造のことに他ならない。これ以外の定義はない◎「我々の事業は何か?」を考え続けるのがトップの仕事である◎その問いに答えるには「顧客は誰か?どんな人たちか?」の問いに答えなければならない◎「顧客はどこにいるか?」も重要な問いである◎成功しているときこそ「我々の事業は何か?」を問わなければならない◎成功とは陳腐化の第一歩である◎市場において目指すべき地位は最大ではなく「最適」である◎最も影響力を持つ消費者は「教育を受けた共働きの女性」である◎顧客の利益になることならば行われてしかるべきである。その収支を合わせるのが我々の仕事である◎情報は他の資源と異なり希少性の原理に従わない。ダイヤモンドと異なり、情報はあまねく広がれば広がるほど、その価値を増していく◎情報を出し惜しみする人は、このことを理解していない愚か者である◎変化は顧客からではなく「非顧客」から始まる。だから数%の「好ましくない客」が必要だ今日の宣言私は改めて「お客さんが喜ぶことをする。それの収支をあわせることが経営である」ことを納得します!そしてマーケティングとイノベーションに集中し、お客さんを創り出し、獲得し、そして逃がさないようにします!
2004年02月24日
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この本からの気づき◎人の社会生活は「社会」無くしてはありえない◎社会を定義することは生命を定義すること同様に難しい◎しかし、社会を定義することはできなくても、それを理解することは可能だ◎何を目的とし、何を犠牲にするかを考えない限り効率には意味がない◎軍国主義とは経済の軍事化のみならず、社会のあらゆる関係を「上下関係」に変えることを意味する◎知識社会において最も中心的な問いは「持つべき知識とは何か?知識の組み合わせとは何か?学ぶこと、教えることの質とは何か?」といったものになる◎我々は「教育ある人間」を定義しなおさなければならなくなる◎恵まれない国と言うのはありえなくなる。あるのは「無知な国」だけである◎知識労働者は「専門家」たらざるを得ない◎そして「専門家」は他の「専門家」と組織されなければ意味を成さない◎よって知識社会とは組織社会である◎それゆえ知識社会にあって必要とされるのは、組織を適切に運営できる「マネジメント」である◎マネジメントの本質は知識を「生産的」にすることにある◎知識社会とはかつてなかったほど多くの人が勝利する社会であり、同時に敗北する社会である◎知識労働者は、自分の本業に満足すればするほど、それとは異なったコミュニティーを必要とする◎21世紀は絶えざる混乱と挑戦の世紀となる◎従業員に忠誠を求めることは許しがたいことであり、正当性を欠く◎自らの仕事に集中することで社会のニーズを満たすとき、初めて社会的に責任ある行動となる◎重要なことは消費者が買ってくれると言うことだけである◎知識社会においては大学までに学んだことは5年しか持たず、それ以降は急速に陳腐化する◎成人の継続学習のための機会、場所が益々求められてくる◎知識労働者にとって必要なコミュニティーは「意志と思いやり」に基づく◎自己実現とは、できないことをできるようにすることではなく、既にできることをより上手にできるようにすることである今日の宣言私は知識社会においては、価値の源泉は「常に自分を向上させ続ける」こと以外にはないことを忘れません!そして一匹狼ではなく、それぞれが独自性を充分発揮しつつチームで偉大なる結果を出すネットワークを築きます!
2004年02月23日
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この本からの気づき◎顧客と企業間の相互の学習関係がもたらす競争力は比類がない◎企業と顧客の間のリレーションシップは、これほど重要性が叫ばれているにも拘らず、概して上手くいっていない◎普遍的な友情のルール、精神的な支えとなること、プライバシーを尊重すること、信頼関係を大切にすること、自分のほかにも友達がいるからといってやきもちを焼かないこと◎マーケターは企業の代表であると同時に、顧客の代弁者でなければならない◎顧客の知恵や顧客の表明するニーズよりも、顧客が言いたがらない問題にこそ焦点を当てよ◎経営トップが顧客のために日々勤しむならば、それは二重に報いられる◎まず感性が磨かれ、直観力が増し、ビジネスチャンスのヒントが生まれる◎そして具体的な行動が誘発される◎企業の未来は顧客が決める今日の宣言私は私の運命はお客様が握っていることを忘れないようにします!そして「ルール」に従い、お客様との間に友情を築く努力を怠りません!
2004年02月22日
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この本からの気づき◎99%において顧客が100%正しい◎顧客サービスは利益貢献の最大のファクターであるばかりか、従業員満足度や社員ロイヤリティまでも高める◎社員を最もエナジャイズするのは「顧客の笑顔」なのだ◎顧客サービスはお客様にとってわかりやすくないと意味がない◎優れたサービスに必要なコストと、その見返り(報酬)を計測しさえすれば、優れたサービスが「現金印刷機」であることが誰の目にも明らかになる◎自分の仕事を愛している人から受けるサービスを「最上のサービス」と言う◎今やビジネス=顧客サービスである◎ミッションとは組織が抱く夢であり、価値とはその夢の表現である◎基礎を固めずして未来は結実しない◎そして、未来を描かずして戦略が生まれることはない◎サービス企業とそうでない企業の差は従業員にあるのではない。それはトップの差以外にありえない◎「顧客を喜ばすこと」以外の目標は立てずとも良い。顧客を喜ばすことさえ出来れば、多くの「それ以外」の目標は自ずと達成の方向に向かう◎より次元の高いサービスになればなるほど、それは「非定型」のものとなる◎ケースバイケースの柔軟な対応、つまりは「思いやり」が感じられるものが「高次元のサービス」である◎それには「どうしたらお客さんはもっと喜んでくれるだろうか?」と四六時中自発的に考え続ける社員が必要である◎彼らはトップの「オーラ」によって作られる。それ以外に彼らが「サービスラバー」になるはずがない◎顧客満足度計測で唯一かつ最も信頼のける指標は「リピート率」である◎アンケートでいくら高い顧客満足度が出ても、そうした対象者のリピート率が計測されていないなら、そのアンケート結果は信頼に値しない今日の宣言私はサービスマインドが「オーラ」となって溢れてしまうほど「サービスキチガイ」になります!ただし、顧客満足度をあげることは重要ですが、それは顧客ベースが出来てからの話で、まずは「顧客獲得」の方が優先されるべきであることを忘れません!
2004年02月21日
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この本からの気づき◎今後企業の分類の仕方は「オペレーショナル企業」「製品リーダー企業」「顧客密着企業」の3つになる◎一次、二次、三次、四次産業といった分類は意味を成さなくなる◎あらゆる企業はこの3つのどれかに属することを選択しなければならない◎オペレーショナル企業とは顧客の「総コスト」を最低にする企業だ。◎総コストとは価格が最低であることはもちろん、待ち時間、煩わしさといったあらゆるマイナスを最小にすることで信頼を得ようとする企業である。マクドナルドみたいに◎製品リーダー企業とは長きに渡って「常に」自社製品が世界一であることを本気で達成しようとしている企業である。ソニーのように◎顧客密着企業とは、顧客に「特別仕立て」の経験をさせ、お互いに切磋琢磨する幼馴染のように「かけがえのない」存在になることに喜びを感じる企業である。エアボーンみたいに◎これら以外の企業は生き残れない◎なかでも顧客密着企業は他の2グループに一歩先んじると予想される◎顧客密着企業は「費用対効果」という概念から最も遠いところにいるからだ◎しかし顧客密着企業を目指すなら、顧客はまばゆいばかりの、恐れ入るほどのサービスを受けて当然であり、それ以下のサービスはありえないと心得よ◎要するに、顧客密着企業は顧客と一緒に世界の名所を旅し続ける「信頼できるガイド」に似ている◎成功し続けるとは、顧客のために価値を創造し続けることに他ならない◎誇りとは、顧客に接することからしか生まれ得ない今日の宣言私は顧客の「信頼できるガイド」となって、一生に渡り、顧客の知らない世界を見せ続けることに全力を傾けます!そして、顧客の「かけがえのない存在」になります!
2004年02月20日
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この本からの気づき◎抜け目のない会社は成功した他業界の会社の事例から学んでいる◎顧客の不満を解消せずにいると、その人は平均して11人に悪口を言いふらす◎目指すのは顧客自身による顧客サービスである◎最初から圧倒的優位に立てる、はっきりと限定されたニッチだけをターゲットにせよ◎そのニッチを制覇してから、隣接エリアを取りこぼし無く侵食せよ◎選ぶニッチは、そこにどれだけの人数がいるかではなく、そこの「総苦痛量」と「苦痛の深さ」で選択せよ◎新サービスの売り出し時にはあらゆる人を満足させている暇はない◎そんなことよりももっともっと大切なことがある。やるべきことは顧客を獲得し顧客基盤をつくること◎顧客満足度など二の次で充分◎真にユニークなサービスは売れない。他と比較しようがないから◎早すぎてはいけない。全力疾走するのは競合の出現を待ってからだ。それまではウォーミングアップしておけば良い◎まさに競合相手は敵ではなく、自社に不可欠な「好敵手」なのである◎競合他社は、新市場を一緒に作っていくパートナーである◎たまには「敵に塩を送る」ことも必要だ今日の宣言私は本気で駆け出すタイミングを虎視眈々と計ります!そして一たび「その時」が来たときには、顧客を獲得することだけに全力を集中し、顧客満足をあげるのはそれからでも遅くないことを忘れないようにします!
2004年02月19日
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この本からの気付き◎目に見えない無形の商品を売るとき、最後に決定力を持つのはお客様との間の信頼関係しかない◎好人物ほど無能である◎売上げもお客様も大事だが、もっと大切なのは「プライド」である◎お客様の役に立つことなら何でもしろ。けれども「売上げ」のために何でもするのは間違いである◎安請け合いは絶対禁物。感謝は小さいが非難は大きいのが普通の人の人間心理だ◎信用力が格段にアップする絶好のチャンス。それは一度犯したミスを綺麗にリカバリーしたときだ。ミス、しかも大失敗は本当に大チャンスなのである◎今ほど「人」そのものの価値がクローズアップされている時代はない◎人と会わずに情報交換することが当たり前になればなるほど、直接会った人が一番希少価値の高い情報を得られる◎セールスとは、商品知識を持たないお客様から間違った思い込みを取り除いてあげて正しい情報、判断基準、考え方を教えてあげることに他ならない◎弱さや苦手、それ自体はマイナスではない。それを自覚しないことがマイナスなのである◎弱さや苦手がある人は大いに喜べ。それがあるからこそ人は伸びていく。成長意欲が強いから弱さや苦手を自覚できるのだ◎会社を辞めて良いかどうかの判断は簡単にできる。辞めると言ったときに引き止められるかどうかだ◎引き止められないならば辞めてはいけない◎現実的には、引き止められなかったとしてもいまさら撤回できないだろうが・・・◎だから、真剣に辞めることを考えるならば、大きな仕事を成し遂げて自分の存在価値を高めなければならない今日の宣言私は会いたい人にはすぐに身銭を気って会いにいくようにします!「会ってくれたら超ラッキー!」という気持ちで、多くのメンター候補にアプローチします!会ってもらえることになったときには、必ず「こいつ、できるな」とうならせる質問を用意していきます!
2004年02月18日
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この本からの気づき◎「よそよりそんなに悪くはない」それは禁句だ◎その考えは「ダントツになる気なんてサラサラない」ことを公言しているのと同じだ◎現代ではあらゆるものが一瞬でコモディティ(ありふれた日用品)になってしまう。一ヶ月前の製品や知識はなんら競争力を持たない◎そうした時代にお客様に「違い」を分かってもらうのは、お客様との「接し方」だけである◎独自のポジショニングだけではリーディングカンパニーにはなれない。それにはどうしても「お客様の力を借りる」必要がある。お客様に応援してもらう必要がある◎トップ企業がトップなのには必ず理由がある◎トップ企業は他の企業とは「文化と個性」が全く違う◎顧客に直接サービスする人には最高の「サービス」を提供せよ◎社員はあなたに最も近く、最も大切で、最もあなたの会社のことが好きな「最重要顧客」である◎信念はシンプルな組織図に表れる◎顧客との関係を緊密に?まだ甘い。顧客と結婚せよ。そして愛情を持って添い遂げよ。離婚と言う選択肢はないことを肝に銘ぜよ◎なので、お客さんは本当の配偶者を選ぶ時か、それ以上に慎重に選ぼう◎「カスタマーサポート」は止めよう。それを言うくらいなら「奉仕部」の方が良い◎奉仕部の合言葉を「お安い御用です」「何でも仰ってください」「なんとかしましょう」にせよ◎顧客満足=メリット+迅速今日の宣言私は一緒に働く人々を「従業員」ではなく、最も大切なお客様として接します!そして、お客様を歓喜させる前に、私のミッション、ビジョンに共感してくれた「最重要顧客」に世界最高の幸せを感じてもらうことを目標にします!
2004年02月17日
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この本からの気づき◎製品は作られるが、サービスは届けられる◎製品は使われるが、サービスは経験される◎ためらっている暇はない。ためらっていたらアウト◎生活者が買っているのは「つながり」だ◎アイディアが革新的であればあるほど、人は不安になる◎新たなアイディアを人に理解させるのは容易ではない◎人は本当に心地よく思う人にしか心を開かない◎最初の20分の間、人は「守り」に入っている◎人は実のところ、想像力と言うものをほとんど理解していない◎ブレイクスルーとは「今までに見たことも聞いたこともない」創造ではなく、既に存在していた要素の「従来にない組み合わせ」のことである◎「組み合わせ」に必要なのは「観察」であり、観察すればするほど「創造的」になる◎人を変化させたり管理することは絶対に出来ない◎それをしなくても発展できる方法を考えたほうが生産的である◎親近感がないと言うことは無関心以上にたちが悪い◎見込み客は自分が「心地よく」理解できないものは購入しない◎マクドナルドに新しい戦略など必要ない。遠い昔に策定された「正しい戦略」を正しく実行するだけで良い◎もう誰も三分なんて待てない◎この世の中には「不思議なこと」も「些細のこと」も存在しない◎全ては「原因のあること」「大切なこと」である◎サービス業は創業者の周囲にいる人たちの応援なしには絶対に上手いスタートは切れない◎「人」をポイントにせよ。「人」とのリアルな接触をせよ◎顧客満足とは目標にはなりえない。今やそれは最低条件に過ぎない◎見込み客が購入を決定するのは、既にサービスに接した人の「満足した」という声ではなく「驚いた!」「嬉しかった!」というコメントである◎人間は決して満足しない。だからこそ我々は進化し続けることが出来る◎高い価格は人の経験に確信を与える。高い価格はたとえ劣った品質であっても「良いもの」にしてしまう◎価格はサービスのよさを物語る◎「高品質」のイメージを与えたければ、まず最初にすることは値上げである◎ウォルマートは例外中の例外である。普通は価格を下げた者は最初に死ぬ◎問題は価格設定ではない。「売り方」であり、説明能力の不足である◎「高いから買えない」と言われた時。これほどの売り時はない。あなたがすることは「価格以上のメリット」を説明することだけである◎容姿が美しければ全てが美しく見える◎人があなたとあったときに見ているのは、あなたの背丈であり、コートであり、つまりは「見た目」である◎誰がなんと言ってもこの事実は覆せない。美人、ハンサムは絶対的な「底上げ」を得ている◎美は「品質」は言うに及ばず、「全て」に勝る◎美は機能抜きに形作れるものではない。「美」は強い機能も併せ持っている◎このことを知っているから、女性はデブになることを恐れる。肥満は機能的の反意語であることを知っているから◎ディズニーはお客様を喜ばせることとは「居心地」を良くする事だと知っていた◎お客さんの「自己重要感」を納得させる手段を考えよ◎お客さんから無理難題を言われたときには即刻「そんなこと言うと首にしますよ。良いんですか?」と言え。これが出来ないならば、今後のビジネスでは生きていけない◎自分のメンタリティーに似た人、つまりあなたが気が合う人を探してお客さんにせよ◎ただし、社員は自分と異なるタイプを採用せよ◎「信頼」って何だろう。答えはフィーリング。この人は頼りに出来るというフィーリングだ◎信頼性を築くには一貫性が重要だ◎人は秘密を守ってくれる人だけを信頼する◎情報を漏洩した企業はアマチュアである◎肝に銘ぜよ。クライアントがあなたに教えてくれたことは全て、一つ残らず「ふたりだけ」の秘密である。真にこのことが理解できていたならば、情報漏洩など起こりえない◎情報漏洩を起こした企業は本当の意味ではこのことを理解していなかったということである◎人はいっそう「必要なことだけを早く、しかも分かる言葉で」話して欲しいと思っている◎医者が医者に見えるのは「見た目」のせいである◎「見た目」こそがあなたをエキスパートに見せる。「中身」より外見である◎「どういうお仕事ですか?」の問いに答えて「そりゃすごい!」と言って貰うためには何を言えば良いかを常に考えろ◎そういう反応が得られない時は、あなたの説明能力、演出能力、感激喚起能力の低さの証明に他ならない◎お客様のために喜んで犠牲になること。適切なお客様とお付き合いしているのなら、こんな「お安い御用」はない◎だからこそお客様は慎重に選ばなければならない◎クライアントは本物のパッションに触れたときだけ心を動かされる◎自分の商売に「やみつき」になろう今日の宣言私は体を鍛え、容姿に磨きをかけ、お客様に好かれる「物腰」を修得します。そしてお客様は唯一無二の大切な存在として接し、お客様の情報は一切漏らさない体制を築くことに心を砕きます!
2004年02月16日
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この本からの気づき◎自分のアイディアを人々に受け入れさせ、抱きつかせ、かわいがらせ、崇拝させれば勝ち◎触れた人全てに感染するアイディア。それがアイディアバイルスだ◎マーケティングとはアイディアを広める活動のことに他ならない◎いまやアイディアが感染し世界中に蔓延する時間はほとんどゼロである◎顧客に話しかけるのではなく、顧客同士が話すのを手助けしなければならない◎アイディア、すなわちメッセージを特定のグループに集中せよ◎50%や80%では不十分である。ターゲットとしたグループを完全に仰天させなければ勝利はない◎昔と違って今はオタクだらけである。少し前は容姿の優れたオタクは皆無だったが、今はモデルや俳優も皆オタクである◎これを目にしているあなたは間違いなく、しかも相当のオタクである◎「巧妙な種まき」こそが成功を決める◎メッセージを外に知らしめるのに、より費用対効果が高い方法を見つけない限りビジネスは終焉を迎える◎これに注力し、洗練された仕組みを作ることが出来た企業が勝ち残る◎中規模から大規模の企業に勤めていて、素晴らしい仕事をしようとしているが、会社のスピードの遅さやくだらない官僚主義に死ぬほどイライラしている人々が少なくとも数十万人いる◎コミュニティーを作る方法な簡単である。例えば「あなたと同じ誕生日の人を見つけることが出来たら、お二人に1万円(あるいは10万円、規模によっては100万円)差し上げます」と言えば良い◎それだけでコミュニケーションが一万倍密になる◎我々がやっているのは、好むと好まざると確実にファッションビジネスである◎ファッショナブルでない?ならば死ね◎後で儲ける覚悟をせよ。今儲けると言うたくらみを捨てよ◎キャッチフレーズはくど過ぎて初めて意味がある◎「ファイナルアンサー?」はもともとアメリカ発なのに、日本人はそのことをほとんど知らない◎これが「繰り返し」による感染の威力だ◎退屈は犯罪である。しかも死刑に値する犯罪である。こう思えない広告関係者は即刻職を辞したほうが良い◎ソニー、ヤフーを見習え。これほどスペルしやすく、タイプしやすく、発音しやすい社名はそうない◎それがバイラルにとって必須の要素である。そうでなければ伝染しにくい◎今この世に存在するものより少なくとも100倍優れたものを作らないとならない。コンピュータの世界を見れば分かる◎ストーリーこそが将来利益をあげるための無形資産である◎ダントツでないものは遅かれ早かれ無料になる◎お客さんさえ集まれば後はどうとでもなる今日の宣言私は自分のアイディアを上手く伝えることこそが全ての始まりであることを理解し、ひとたびアイディアを中核的なお客さんに受け渡すことが出来たときには、そのアイディアを上手く伝染させることのできる仕組をつくることに没頭します!
2004年02月15日
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この本からの気づき◎あなたが用意したサイトにお客さんが引っかかるのは、大海に落ちた釣り針を探すような確率だ◎もはやマスと言う市場が存在しないのは明らかだ◎特に富裕層に対して、マスマーケットで有効だった戦略が機能しなくなってきている◎パーミションマーケティングは「生活者は余り注意を払わない」ことを逆手に取る◎全ての資源と同様に情報も既に価値を失っている。だから「無料」で溢れかえっているのだ◎今や希少価値満点の資源とは情報から「時間」に移った。お金の節約よりも時間の節約を売れ◎期待されるものをパーソナライズして、ベネフィットを適切に提供せよ。どれか一つが欠けても駄目だ◎オファーやインセンティブは分かりやすくなければならない◎お客さんとのファーストデートこそが全てである◎顧客からパーミションを得ることはコストがかかる。よって投資活動であると心得よ◎パーミションを得るために必要な資質は「忍耐強さ」だ◎企業には二つの道しかない。成長か衰退かだ。「いまのままとどまる」ことは不可能だ◎「財布内シェア」を増やせ◎顧客維持のためにお金を使え◎顧客への購買提案回数を増やせ。お客は買いたがっている◎顧客との緊密な関係性はブランドに勝る◎アマゾンが狙っているのは世界一の流通業などではない。彼らが狙っているのは世界一の出版情報産業である◎既にいる顧客ほど大切なものはない◎最も重要で唯一の戦術は何度も「繰り返す」こと◎1+1=2という簡単なメッセージも腹に落ちるには繰り返しが必要なのだ。信じられないと思うが事実なのだ◎信頼は「繰り返し」から生まれる◎ただし漫然とした「繰り返し」は高くつく◎だからこそ、パーミッションを得られた客にのみ「繰り返し」を重ねていくのだ◎ニュースレターは長くなるのに反比例してつまらなく内容の無いものになっていく◎大事なことは高価で性能の良い銃を持つことではなく、銃を自在に使いこなせる腕を磨くことである◎簡単に言うと「パーミション」とは、立ち止まって手を上げてもらうこと。それさえ出来ればあとは「繰り返し」作戦が有効である今日の宣言私はお客さんに立ち止まって手を上げてもらうことに全力を注ぎます!それには、お客さんのベネフィットを他社よりも見つけやすくかつ分かりやすい形で伝えなければならないことを肝に銘じます!そして、それが出来た暁には手を変え品を変え「繰り返し」作戦を実行します!
2004年02月14日
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この本からの気づき◎今求められているのは「対話ビジネス」である。対話し不満、悩み、希望を聞きだし二人三脚でそれらを満たしていくことが最も収益性が高いモデルとなる◎商品やサービスは、単なる要素となる◎商品やサービスを調達し、それらをアレンジし、独自のスタイルを提供する能力が求められる◎そのための初めの一歩は「話せる仕組み」作りである◎「話せる仕組み」を徹底的に構築せよ◎2年で顧客の7割はいなくなる◎まず顧客を定義し、定義した顧客の性質を研究し尽くせ!◎顧客との関係を緊密化する方法は一つしかない。コンタクト、コンタクト、コンタクト!◎人間の感動のツボは決まっている。ビジネス全体を脚本家の目線でシナリオ化せよ◎これからのビジネスは不確定要素がそぎ落とされ、シンプルになっていく◎よって、売れる言葉、売れる順番は法則化されるので、企業の創出する価値は、それらをいかにドラマティックに演出するかにかかってくる◎そのとき最も重要になるのが設計図、つまりはシナリオである今日の宣言私は独自の価値観に基づき「スタイル」を確立します!そしてその「スタイル」をもっとも良く伝えるためのシナリオはどんなものであるかを考え、実際にお客様と接するあらゆる場面のスクリプトを作成します!
2004年02月13日
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この本からの気づき◎実際のビジネスにおいては問題解決が目的であり、論理的思考は手段に過ぎない◎問題解決策にはスピーディ、スペシフィック(具体的)、ステップの3Sが必要である◎大多数のビジネスマンはスピードで勝負したほうが良い。オリジナリティーは「あったらいいね」くらいで良い◎オリジナリティーは現実のビジネスでは極めて創造し難い◎論理的思考力と創造的発想力は補完関係にある◎ヒットとは競合よりも早く実行されて「ああ、その手があったか」とか「しまった!」と地団太踏ませる解決策◎ホームランとは競合に「その手はとても発想できない」とか「まいった!」とさじを投げ出させるオリジナリティーある解決策◎ホームランは、ヒットの延長にしかない◎「僕は天才ではありません。打てた理由がいえますから。そこが真の天才である長嶋さんとは違うところです」イチロー◎魔法の質問「今手にしている情報の中でベストの解決策は何か?」◎組織の上層になればなるほど結果思考が求められる◎限られた時間やコストを効果的に使うなら、やたらに「破片」を探すのではなく、今ある破片で組み立ててみるほうが良い◎思考停止の状態は、とにかく「書き出す」ことで動き始める◎消費者にヒアリングする意味があるのはニーズではない。潜在的なニーズだ◎ゼロベース思考と言うのは非常識と表裏一体◎情報が欲しいなら、まずすべきは「仮説」を立てることである◎仮説を立ててそれに関して自分が知っていることを発信するのが、重要で意味のある情報を集める最も効率の良い方法である◎論理的であるためには言葉が明確でなければならない◎天ぷらを美味く感じさせるのは天ぷら自体の美味さとは限らない。お茶、漬物、味噌汁を最適の組み合わせにすることで、天ぷら自体を格段に美味く感じさせることが可能である◎人間の購買行動がある段階から次の段階に進むには、それを促す適切な働きかけが必要である◎階段の段差を低くし、勾配を緩くせよ。そして励ませ。そうすれば相当高い階段でも登ることが可能だ◎人間が何らかの決定をするときには、顕在化、潜在化すなわち論理的か、非論理的かは別にして、なんらかの評価「基準」が必ず存在する◎だから評価基準を明確化し、教えてあげて、その評価基準に自社のサービスが合致していることに、お客さん自身に気づいてもらえば良い◎論理的思考力をあげるということは、文章力をあげることに他ならない◎鍛えなければならないのは「部品を作る力」と「部品を組み立てる力」の二つ◎だから言葉を適切に選び、場合によってはしっくりくることばを造り、それらの繋がりを的確にする能力をあげる必要がある◎「やってみなければわからない」というのは思考停止である◎「問題がある」と言うときには、必ず明確な目標・目的とワンセットで無いとならない今日の宣言私は徹底的に文章力を鍛え上げるようにします!ものごとを結果思考で考えるようにし、情報の収集には時間をかけすぎないようにします!そして、オリジナリティーを持つ努力は怠りませんが、ホームランを狙う前に、どんな球でもヒットに出来るための練習に注力します!
2004年02月12日
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この本からの気づき◎生産性の名の下に、ファストフードは私たちの生き方を変え、環境とわれわれを取り巻く景色を脅かしている◎社会に深刻な黒い影を落としている現象の根には、狂った食生活があることは誰もが気づいているはずだ◎美味いものを食べることは人を寛容にする◎ファストフードはアダルトチルドレンを作るシステムである◎食とはコミュニケーションの手段の一つで、異文化との無言の対話である◎子供たちにとって、社会化への貴重な糸口は、大人と食卓を共にすることである◎世界中に広がる暴力の増加の背景には、恐らく食の問題がある◎思春期を越えてしまった味音痴は解消しない◎味の教育は遅くとも6歳までに手を打たないと手遅れである◎「スローフード」とは食べ物を通じて自分と世界との関係をゆっくり問い直すことに他ならない今日の宣言私は食については化学調味料に代表される「まがいもの」は極力口にしないようにします!そして高価なもの=真っ当なものとは限らないことを良く理解して、出来る限り真っ当なもの、産地や生産者がはっきりしているもの、なるべく地のものを会話を楽しみながらゆっくり食べるようにします!
2004年02月11日
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この本からの気づき◎物事の道理や正しさと、議論の勝ち負けにはほとんど関係がない◎いくらその人の人間性が信じられるからといって、その人の議論が正しいとは限らない◎懐疑力は議論の基礎体力だ。ひたすら鍛えろ!◎完全に納得していないのであれば、絶対に負けを認めるな!◎議論とは「主張」「理由」とその間を埋める「論理」で成り立っている。常にそのことを意識せよ!◎勝敗を決するのは「主張」の正しさよりも「論理」の正しさであることは極めて大切なポイントである◎自分自身が肩入れしている「原則」と同様に、相手が肩入れしている「原則」も常に知っていなければならない◎とにかく聴け!先入観を持たずに聴け!◎相手の「公平である」「正しい」「優れている」の言葉には注意せよ◎「ナンセンス」「くだらない」などの感情的な言葉には、「なぜ?」と聞いてみるだけで良い。大方、相手はしどろもどろになる◎「そんなのは・・・だ」とレッテルを貼る相手は、実は論点回避をしている。「・・・でもなんでもいいんだけど、あなたはどう思うの?」と聞き返せ◎巧妙な「話題すり替え」には特に注意が必要。最も多い「まやかし」はこれにほかならない◎分かっている振りは絶対してはならない◎「人気No.1」や「一番売れてる」というのはただの枕詞に過ぎない◎「常識だ」「誰でも知ってる」を恐れる必要はない。あなたが知らないんだから、それはウソであり、常識ではないと思って良い◎無知を認めて毅然と質問せよ◎「専門家」の言うことは恐れる必要はない。概して彼らほどあてにならない人種はいない◎専門家が事実を語っているとは限らない。多くの場合、「個人的見解」を述べているに過ぎない◎話題転換のまやかしと同じくらい注意が必要なのは「濡れ衣」だ◎巧妙に相手に「濡れ衣」を着せようとする相手には、「理由は?根拠は?」とたたみかけろ◎限られた選択肢を突きつけられたときこそ疑ってかかれ。「第3案」が必ずあるはずである◎「こけおどし」は根拠としては不十分であっても、人に行動を起こさせるには十分である◎ただし「こけおどし」で決着した議論は、必ず再燃する今日の宣言私は議論を実のあるものにするために、相手がここに上げられた「まやかし」を用いたときには適切に対処します!そして、自分はこの「まやかし」を無意識に用いていないかに注意を払います!
2004年02月10日
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この本からの気付き◎技術、品質は言うに及ばず価格も差別化の決め手にはなりえない。差別化が可能なのはビジネスをデザインする能力だけである◎キーワードは「信頼できる代理人」、「信奉されるコンシェルジュ」である◎全てを一度にやろうとするな◎自分が革命の道を歩んでいることを忘れてはならない◎これから何年かの間に確実に言えることは、真に持続可能な競争優位は、信頼に基づいたリレーションシップだけである◎今は暗い時代と思っている人間は盲目である。今は間違いなく人類史上最もすばらしい時代である◎いい加減な企業、顧客から利益を掠め取ることに熱心な企業、反社会的な企業、つまりは不誠実な企業は淘汰され、社会貢献を意識し、倫理観が高く、実際に「紳士的」な行動をする企業が評価される◎真っ当な人や真っ当な行いが評価される時代が初めて到来しつつあるのだ◎「信頼できる代理人」のポジションを獲得するには、顧客に感情移入しなければならない◎ベストの企業になるだけでは全く不十分である。ベストの企業であり続けなければならない◎「お安い御用です。少しでもお客様のお役に立てることなら喜んで何でもさせていただきます。費用はお客様の考える金額をお支払い頂ければ結構です」◎これこそが最も効率よく、収益を上げる方法すなわち最も効果的に社会に財・益・福を創出する秘訣である◎差がつくのは、結局のところ品質や価格ではなく「この会社は私のことをどう扱ったか?」の一点につきる◎重要なのは企業文化、組織構造、そして研修である◎大きなビジョンを提示するときには、明確に、大げさに、力強く、そしてドラマティックに打ち出す必要がある◎今後、クライアントにとって唯一の付加価値とは「アドバイス」になる◎満足保証よりも大切な保証がある。完全プライバシー保護保証だ◎顧客維持率と社員定着化率は正比例する◎最も優れたアイディアは組織の最下層からしか生まれ得ない。それは彼ら彼女らこそが顧客の「ホットニーズ」に毎日接しているからだ◎変える必要のあるものではなく「変えなくて良いもの」はなにかを見極めよ◎覚悟せよ。信頼と信用の醸成を一層進めるしか生き残る道はない◎ビジネスにおいて「お客様の声」以上に重要なものは存在しない今日の宣言私はお客様から信頼、信奉されるための努力を惜しまず、一人一人のお客様に「唯一無二の貴重な存在」として接することを誓います!お客様を「発展途上の女王様」として位置づけ、大切な存在として敬意をもって接しながらも、常に「お育て申し上げる」気持ちで接します!
2004年02月09日
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この本からの気付き◎日常使う電機製品や機器類はユーザーの嗜好を記憶し、ニーズを先取りするようになる◎競争は企業の外部にあるのであって、内部にあるのではない◎顧客に自分の欲しいものは何かを教えてもらうこと。それさえできれば他のことは考えなくても良い◎品質向上にどんなに努力しても、競争相手もそれには注力している◎品質向上は必要条件ではあるが、充分条件にはなりえない◎新規顧客には特典があるので、賢い消費者はいつでも自分を新規顧客だと思わせたがる◎ワン・トゥ・ワン企業の使命はある製品を買う顧客を出来るだけ見つけることではなく、ある顧客のために出来るだけたくさんの「歓喜」を伴うサービスを提供することである◎対話のステップを確実に踏むことが対話の継続に繋がり、それこそが利益の源泉となる。それ以外の利益の源泉は益々細っていく◎対話が一回きりのものではなく、何度も続くシリーズイベントであることを忘れてはならない◎最も大切なことは「通行料金システム」を確立することではなく、顧客一人一人の趣味嗜好の情報を保有することである◎顧客全員を平等に扱う企業は、誰も顧客扱いしていないことに等しい。顧客はその貢献度によって公平にもてなす必要がある今日の宣言私はお客様から「本当に欲しいものは何か」を理解するためにはお客様から信頼されなければならないことを改めて肝に銘じ、欲しいものを聞き出すことが出来た時は、それを参考にして「欲しいもの」を遥かに上回るものをお客様に提供し続けることを誓います!
2004年02月08日
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この本からの気づき◎企業間競争における目標は、市場シェアの拡大から顧客シェアの拡大へと推移している◎長期に渡る顧客との関係と、それから発生する「生涯価値」の最大化を可能とするシステムを築ける企業が勝利者となる◎新規客を獲得するのは既存客を維持するコストの5倍のコストがかかる◎ほとんどの企業の既存客は、毎年25%以上流出する◎この流出を25%から20%に向上させることが出来れば、利益は倍増する◎顧客との協働と顧客のコミュニティー化が必須となる◎顧客の96%はサービスに不満があってもそれを口にしない◎そうした「従順な」顧客の90%は二度とその企業からサービスを購入しない◎苦情が少ないことは喜ぶべきことではない。それは「相手にされていない」か、会社の問題点を「見てみないフリ」をしようとしているかのどちらかだ◎製品管理よりも顧客管理こそが、これからの企業の競争力の源泉となる今日の宣言私は当面は新規顧客の獲得に全力を傾けますが、ある時期を迎えたら広告・宣伝による新規顧客の獲得よりも、既存のお客様のネットワークを強化することを重視するようにします!
2004年02月07日
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この本からの気づき◎今必要なのは「顧客の思いを理解する能力」「自分の商品、サービスを理解する能力」そして「顧客の思いを商品、サービスに翻訳する能力」だ◎今後のサービスは、顧客の「代理人」の視点が求められる◎キーワードは「独自性」と「信奉」である◎代理人の真の成功とは、クライアントを育て、クライアントとWin-Winの関係を築くことにある◎アフターマーケットは確かにアフターかもしれないが、これこそがメインマーケットとなる◎時間は「創る」ことができる。配分を変えるのだ◎現在の経営者には「変わらない」や「あとでやる」という選択肢はありえない今日の宣言私は常に、しかもすぐに変わることを誓います!私は教師であり、商売人であり、芸術家であることに加えて、同時に「エージェント」でもあることを強く認識します!
2004年02月06日
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この本からの気づき◎相手の力は、相手に力があると自分が認めたものだ◎だから強大な力を持つものに対しては、敢えて不敬な見方をすべきだ◎議論に勝つための第一の秘訣はごまかしをやめること◎勝つためには信頼されなければならない◎信頼されるためには信頼に値する人間にならなければならない◎信頼に値する人間になるためには、自分自身について「ありのままの信実」を語らなければならない◎信頼とは子供になることだ◎怒りの裏にはたいてい恐怖が隠されている◎魔法の言葉「それは、さぞ~だったでしょうね」◎議論に勝つには相手のボディランゲージ、服装、歩き方を良く「聴く」ことだ◎単純な言葉を使い、相手の頭の中に自然と「絵」が生まれるように言葉を使いなさい◎ストーリーの形で考えなさい◎勝つ議論が出来る準備が整うまで、議論を行ってはならない◎準備は仕事ではない。遊びだ。寝ないで没頭できるほど楽しい遊びだ。そう思えるからこそ私は議論に勝つのだ◎議論の最初は相手との間に積極的な関係を作るところから始めよ◎相手に自分を負かす許可を与えるから負けるのだ。許可さえ与えなければ絶対に負けない◎自分から自分の弱点をさらけ出した方が有利だ今日の宣言私は議論を1+1=3にするための前向きな方法と捉えて積極的に意見の異なる人と議論するようにします!そして、自分の主張はストーリー形式で話し、それを聞く人の頭にすぐに映像が浮かぶような言葉の使い方を心掛けます!
2004年02月05日
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この本からの気づき◎「決済先送り」と「無担保」の両システムが、人間を苦悶に追い込む元凶である◎「ユダヤ人性」とは、実利的な欲望と利己主義にある◎先行き不安な時代になればなるほど、教育や自己投資モノの需要が高まる◎今の日本の国と国民の関係は、ほかに愛人を持つ不誠実なヒモと、そいつに散々殴られながらも尽くそうとする田舎のデートクラブ嬢の関係とそっくりである◎金を借りても良いのは「金を借りたと言うことは貰ったと言うことだ」と心の底から思えるヤツだけである◎「借りた金は返すのがあたりまえ」こんな金貸しのセールストークにコロッと騙されてるようなヤツに事業をやる資格はない◎無担保融資と言う言い方自体が嘘っぱちやないか!それは「命担保融資」ってことがわかっとるんか?◎人間誰しも懐に飛び込んできた者は殺すわけには行かない◎現実に積み上げた体験、ルール無用のストリートファイトだけが本物のプロを作っていく◎金をためるのは、ガキの頃、カツアゲされてどんなに殴られても、泣きながら最後まで手の中の小銭を渡さんようなヤツや◎成功に最も邪魔になるものは「見栄」◎金を生まない金は金ではない◎どんなに失敗しても、庶民は図太く生き抜くだけ◎人間の世界は先に腹をくくったヤツが勝つに決まっている◎「世界中の人間から死ね言われても、借金が1兆円になっても、自分だけは最後まで生き残ってやるで!」こういえないヤツは社長になどならないほうが良い◎今の時代、会社は10年持つことはないと思って全てを計画できないヤツは社長に向かない◎初めから「つぶす」時のことを綿密に計画してスタートしろ◎商品やサービス、つまり「作品」に必要なものはリアリティーなんやで!余程の天才でない限り、リアリティーは実体験を積まんと出てこんのやで!今日の宣言私はゼニとは単なる「情報」に過ぎないことを身を持って知ってはいますが、ここで改めて、もう二度とゼニのために人生を振り回されないことを誓います!ゼニから完全に自由になることを誓います!
2004年02月04日
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この本からの気づき◎このいかがわしい日本の資本主義社会の中で、本当のことを知られることによって困る側と、本当のことを知ることで幸福になっていく側が存在する◎宗教家がたれる能書きは、人間を従順な奴隷に洗脳するための説教だ◎作家はゼニを追うもんじゃない。ゼニは後から何ぼでも付いてくる◎資本主義社会ちゅうのは相手を奈落の底に叩き落さなければ、自分は幸せになれない競争社会のこと◎日本企業が過去に急成長したのは、技術の優秀な貿易立国だからと思うのは大間違い◎労働者を8時間以上働かせ、そのうち1時間半分だけを賃金として与え、残る6時間半分は何十年にわたって搾取し続けたからこそ、急成長できたんや◎日本ほど、実質的な奴隷制がおおぴらにまかり通っている国は世界中どこを見ても存在しないんやで◎サラリーマンは奴隷とは言わないまでも、「労働者」と呼ぶのが一番相応しいんや◎分譲マンションなんて、70平米程度のちっぽけな物件ならば、大都市近郊でも500万くらいの値打ちしかない◎正しいことが書いてある本が売れてるんやないで。出版社は本を売るためなら煽りもするし、ウソ情報を流すことになんの衒いも無いんや◎人間と言うのはその時食いたいものを食うのが一番理に適っているんや◎今の日本の元凶は大蔵省や厚生省にあるのではないで、元凶は文部省やで◎文部省の罪は、圧倒的多数の従順な「労働者」をつくるためだけの教育しか国民にしてこなかったことや◎真っ当な親、本当に子供を愛する親は文部省の教育を真に受けたらあかんで。自分の子供も「労働者」にしたいならええけどな◎日本人はほんまもんのNo.1には嫉妬を覚え、No.2の方がええと言う◎おのれ自身がマイナーな存在だから、No.1はまぶしすぎて、No.2のほうにひかれてしまう◎人間のドラマと言うのは、心の綺麗な人物主人公を題材にした小説でも、同時に畜生にも劣る悪辣極まりない人間を描かなあかん◎資本主義のえげつないのは、一旦会社を起こしたらずっと拡張し続けなければあかんと言うこと◎伸び続けることが出来るかどうかは、結局従業員の人材しだい◎哲学的なものの見方が出来るヤツが、最終的には一番強い◎長嶋が天才なのは、持って生まれた資質じゃないで。立教大学時代に鬼監督の下で、そりゃもうメチャクチャな鍛錬をしとるからなんやで◎労働者が生きていくために必要なの最低限の生活必需品をまかなえる額。それが月給◎新聞なんか絶対信用したらあかんで。あいつら表ではインテリぶって賢そうに能書きたれとるけど、実際に新聞を売っとるのは、モノをだしに押し売りする怪しげなやつらやないか◎ま、それが社会言うものやけどな◎突出した生き方をするなら、裏切りや謀反、はては刺されることをしっかり覚悟せなあかん◎自分の体に鞭打って作品を残したヤツだけが生き残れる◎日本はアメリカの植民地なんやで◎日本が戦後奇跡的に経済大国になったと言うことがウソであることが、外国にも段々ばれてきた今日の宣言私は哲学にも興味を持ち、自分自身の世界観を確立する努力を改めて行います!突出した生き方をすると決めている私は、いつ人から刺されて死んでもおかしくないことを実感して毎日を生きます!
2004年02月03日
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この本からの気づき◎額に汗を流し、腱鞘炎になって必死にマンガを描き続けていたら、勝手にゼニが入ってきた◎人の話を聞く時は、身を乗り出してうんうん頷きながら、真剣に聞く。そうすれば普段言わないような「本当の」話が聞ける◎そのほうが絶対にトクである◎人間と言うのは愚かな生き物で、一度勝ってしまうと自分を過大評価する◎「攻略法」で儲ける一番頭の良い方法は、会員を募り、会費を取って会員だけにそれをこっそり教えること◎実際に攻略できればすぐに口コミで広がる◎鍵は「実際に効果がある」こと◎人間には二種類しかいない。得する人間と損する人間だ◎得する人間とは人の財布の口を開かせ、ゼニを払わせられる人間だ◎長期間にわたって膨大な投資をした上でやっと勝っているような人間の言うことを聞いてはいけない。それは「負け組」であり、絶対にプロとして通用しない◎普段から勝ちを上げる人間が博打でも勝ちをあげる◎普段から負けがこむ人間は博打でも負ける◎これが人生の冷徹な法則の一つだ◎「負け組」と「勝ち組」の最初の分岐点は「自己評価」だ◎自分をダメ人間と思っているようなヤツが浮上できるほど資本主義の世の中は甘くない◎成功できるヤツは最後の最後の瞬間まで自分を信じ、自分に賭けることが出来るヤツ◎才能が同じなら、必死こいたヤツが勝つ◎失敗したら、死なないまでもマグロ船に乗るくらいの覚悟を決めないヤツが成功できる確率は極めて低い◎最後の最後に残るのは自分自身しかない。なのに自分に賭けられないようなヤツに成功などありえない◎人間は闘える動物である。闘って自分自身と社会を変革していける動物なのである◎才覚のある人間は金鉱の話を聞いても自分で金を掘ろうとは思わない。◎「さよか。なら、そこに集まる馬鹿どもに酒と女をあてがって儲けたろ!」こういう発想が出来る人間でないと成功しない◎人の行く裏に道あり花の山◎人に相談してから起業を決めたヤツ!もうへたうっとるで!◎商売とは自分に賭けることだ。負けたら地獄。なんで、人の意見を聞いて地獄にいくんや?◎どの世界にも達人がいる。その達人と勝負していく大変さを認識しているか?◎大勝を狙うから大負けする。狙うは小勝ち。それを長く続けていくのが一番安全で効果的◎人気漫画が二本あっても100万部を200万部にするのは難しい。そういうときはもう一誌別に作る。そうすれば200万部が狙える◎「結構儲かったな。でもこれは実力じゃない。時期がよかったんや。こんな儲けが長く続くわけない。これ以上の投資はやけどの元」と考えるのが商才のあるヤツ◎こう判断してさっと商売を打ち切れるヤツじゃないと資産は残せない◎運とかツキと言うのは確かにこの世の中にある。神はいないが◎それを引き寄せるのは自分◎運命はその人の性格の中にある◎人生と言うのはその人の人柄が全てなのである◎それは運の悪いとき、調子の悪いときにはっきりする◎まちがいない。最終的にはその人の人柄や人間性が人生を決める◎未来は今が決める。そして、幸福は性格である。今幸福な性格の人は将来もっと幸福になる。その逆も真なり◎「~だから、幸せじゃない」というのは全てウソ◎幸せじゃないただ一つの理由は、自分が幸せであることを決して信じようとしないから◎誰もが知っているとおり、資本家が幸せで、労働者が不幸とは限らない。なのに、なぜ「貧乏だから不幸だ」と言う言い方に疑問を感じる人間が少ないのか分からない◎これも間違いない。ゼニのあるところと付き合えばこちらにもゼニが流れてくる◎混雑している店で食事をし、活気ある店で買い物をし、ゼニを持っている人間が集まるところに顔を出せ◎売り買いで最も大切なもの。それはタイミング◎情熱なんて言ってカッコつけるな!それを言うなら「しつこさ」と「根性」だ◎何事もスタイルが大切。スタイルとは「独自の生き方の美学」のこと◎自分が何を美しいと思い、何を大切にし、何に価値観を見出しているのか。それがわかっていないヤツはどうしても賭け方のスタンスが甘くなり、大切なときにブレる◎人生に勝利するヤツは無邪気な良い顔が多い◎「良い顔」というのはハンサムとか不細工とかの枠を超えた美しさがある◎一緒に仕事をするなら、純粋で誠実さがある目をしているヤツでなければ成功しない◎自分を信じているヤツには年金がどうなろうと関係ない。年金がどうこう言っているヤツ!心配するのはそんなことじゃないで!◎この世で最も強い資産は現金である◎現金があれば、それに困っているヤツはいくらでも値下げする。一億のマンションを一千万に値切ることも出来る◎こんな資産は他にはない◎良いものを安く手に入れたいならこれである。「○○求む!当方即金支払い」◎商売に乗り出すなら、やっぱり自分が好きで得意なものでないとあかん◎商売には絶対に授業料が必要。良い先生に高い授業料を自腹を切って払う覚悟がないヤツ。ごくろうさん◎商売は人生を賭けた博打だが、ギャンブルと違うところがある。ギャンブルは負ければゼロだが、ビジネスは負けてもゼロにはならない。◎ゼロどころか掛け金以上のリターンが必ずある。リターンがないように見えるが、いつか必ずそのリターンに気づくときが来る◎人を雇う時は、買い物に行かせると良い。出来ないヤツはろくなものを買ってこないからすぐ分かる◎仕事の出来る男は掃除もしっかり出来る◎なぜ人気があったのに辞めたのかって?人気があったから辞めたんや。もう、やることが無くなったから◎資本主義とは正直者に損をさせるシステムである◎本気でゼニを手にしたいならまず民主主義を忘れること◎一旦カリスマになると、子分が自分のために稼いでくれる。これが資本主義の真髄◎今の世の中でゼニを稼ごうと思ったら、個人の特殊な才能で稼ぐか、他人をこき使ってシノギを掠め取るかのどちらかしかない◎どうせ掠め取るなら、カリスマになって子分を満足させて、気持ちよう掠め取ってやらなきゃあかん◎人はゼニを手にした人間か、成功した人間の言うことしか聞かん◎つまりゼニがなければ世の中に対する発言権もないし、社会を変えていくことなど出来っこない◎札束で弱者を蹂躙する社会が嫌なら、なおさらゼニを持たんとあかんのや◎目、覚めたか?今日の宣言目が覚めました。今まで眠っていましたが、覚醒したので寝ても覚めてもゼニを、一円でも多くのゼニを稼ぐことに全てを賭けることを誓います!ただし、法律と家族だけは絶対に守ることは肝に銘じます!
2004年02月02日
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この本からの気づき◎視点を最終顧客に置かない情報化は縮小破綻を招く◎顧客接近こそビジネスの原点であり、増売拡販への道◎マーケティングプロセスも、工業製品と全く同様に、品質管理、工程管理が鍵◎3度目までの顧客を継続させることが、固定客化の一つの目安◎ソフト化とはコンサルティング化のことに他ならない◎第一にターゲット、第二にコンセプト、第三にプロセス、第四にパーツ◎顧客管理とは、すなわち中得意客管理である◎提供するサービスの競合は同業他社ではなく、海外旅行であり、ブランド品であり、高級外車である◎お客さんに、それら以上の「優越感」と「幸福感」を感じさせられないとダメ◎ファックスが着信したとき、メールが来たとき以上の売り時はない。仕事をやめて即座に返信せよ!◎それをせずに寝るなどもってのほか。商人とはそういうもの。寝ていても起きて返信せよ!◎その見返りは充分すぎるほどある。深夜のクイックレスポンスは驚異的な成約率となる今日の宣言私は、お客さまからFAXやメールを頂いた時は、超クイックレスポンスを心がけます!寝ているときにFAXが届いたら、必ず起きて、すぐさま何らかのレスポンスをすることを誓います!
2004年02月01日
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