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この本からの気付き◎商品やサービスを「どう売ろうか」という考え方、これそのものが、どうしてもビジネスの見方を商品や数字寄りにしてしまう◎それがビジネスの本質を見えにくくしてしまう◎「買う」という行動のステップの一つ一つを、どうすればお客さんにしてもらえるのかと考えて、そのために必要なことをやる◎人には「快」と感じることしか行動しないという原則がある◎お客さんの行動に直結する、生理的な快・不快以上の心理的な快・不快というものをより深く知らなければならない◎心理的な快をもたらす源泉-それが「感性」だ◎価格というものは人間にとっていい加減なものなので、価格に売れる売れないのオチを持っていくのは危険◎人の感性は変化する。人の感性は不変ではない◎これからは、均質なサービスよりも、人間臭く個性的なサービスを受けられることが快になる方向に向かう◎脳は言われたものしかキャッチしない◎目に映る全てのものを意識していたら頭がこんがらがってしまう◎だから意識的に情報をシャットダウンしているのだ◎ということは、お客さんに注目してほしいことや、理解してほしいことがあったら、必ず「言う」ことだ◎お客さんの脳は、あからさまに「このことに注目して下さい」「このことを良く理解して下さい」と言わないと、全く見えてこないこともあるのだ◎マーケティングの目的は、買ってもらい、「お、なかなかいいじゃん」と感じて貰うこと◎消費行動の設計、そして実際にそうなるための具体的な働きかけの設定、これこそがマーケティング活動の本質◎お客さんと一緒に、彼らがそのビジョンを自分の生活の中で実現して行くための行動を手助けする◎解決策を手取り足取り与えるわけではなくて、新たな目的に気付き、それを実現するために行動しようとするお客さんを支援するサービス。それを提供するものがマスターなのだ◎これから企業が提供していくサービスは、お客さんが困っているものを解決するだけではなく、困っていないもの、というか、あなたから働きかけるまではお客さんが欲しいとも必要とも思ったことがないものをマスターとして教えることだ◎「提供すべきサービス」をソリューションだけではなく、マスターの領域にまで広げる◎このインパクトを活用することが、とりわけこれからのビジネスにとって大きな可能性を掴むことになる◎これからは伝道力がものをいう時代◎お客さんに自分たちがやっていることを伝道しなければならない◎自分たちのやっていることの価値が世の中に広まっていくこと。それが重要なのだ◎そして、伝えるだけではなく、伝えたものに共感してもらい、実際に買ってもらわなければならない◎大切なことは「伝達力」ではなくて『伝道力』だ◎顧客とのかかわり方は、説得・交渉から共感をいかに生み出すかということに変わってきた◎大切なことは関係性。『誰から買うと、嬉しいか』なのだ◎照明が明るすぎるとお客さんはなんとなく落ち着かない気分になる。逆に言うと、照明一つで居心地の良い空間にすることも出来る◎「感性」のマーケティングとは、お客さんの今の流行や現在の感性に合わせるマーケティングではなく、お客さんの感性を育てるマーケティングだ◎イベントは一人一人のお客さん絆作りにも有効だが、コミュニティーの活性化にもとても効果がある◎スターが素顔をさらけ出すことほど絆が結ばれることはない◎トイレはこちらからの情報が認知されやすい場所◎「一般のお客様は知らない情報やイベントなど、耳寄りな情報をお知らせします。」これは言い方を変えると、単にセールスしますよということ◎財布に入れて貰うことで、お客さんが財布を開くたびに思い出して貰える可能性が高まる◎コミュニティーでは番号の若い人が偉い◎デザイン力とは、お客さんにどういう行動をしてもらえば最終的に売れるのか。それを考えることのできる力、そして具体的に成し遂げる力だ◎お客さんの行動を分解して見ることが出来るようになれば、買うに到るまでにはどこの行動が足りず、どこでお客さんの行動が止まってしまっているのかが分かる◎おばあちゃんたちが集まっているところにも、若い子が集まっているところにも共通項がある◎この共通項を見つけ出すこと。ここがカギだ◎一般からは少し浮いている、異常とみなされやすいこと。ここにおける共通項が非常に重要今日の宣言私はマスターである自覚を改めて強く持ったので、より広範かつ着実に伝道していくことを誓います!そして社会を、世界をより素晴らしいものにしていきます!
2007年07月26日
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この本からの気付き◎自分の知っているルールに絶対的な確信を持つ人間は危険極まりない◎少なくとも一日一回は他人を怒らせるようでなければ、意味のあることを言っているとは言えない◎根拠のない楽観主義をかたくなに持ち続けることは愚行以外の何ものでもない◎セルフイメージと矛盾する決意を立てても絶対にうまく行かない◎起業家として成功を収めるためには、優れたビジョンと野心、面の皮の厚さ、失敗しても落ち込まない精神力、全員を敵に回すことを恐れない勇気が必要だ◎大きな目標を定めて真剣に努力すれば、人間の器が大きくなる◎IQの高い連中は7ヶ国語で馬という言葉を言えるほど立派な脳みそを持っているのに、馬を買いに行ったのに間違って牛を買ってきてしまうほどバカでもある◎ある分野でトップに立てなかったとしたら、新しい分野を打ち立ててそこでトップになればいい◎狙いを定めた分野で最も成功を収めている人物を50人選んで直接会いに行って、食事をご馳走させて欲しいと申し出よう。そして話を聞かせて貰うのだ◎全世界を敵に回しても、誰も相手にしてくれなくても、自分は正しいと信じなくてはならない◎相手が誰であろうと臆することなく自分を売り込む勇気が無ければ、舐められて追い返されるだけだ◎順調な時も、苦しい時も、決して困った様子を見せたり、おどおどしたりしない◎タフであるためには、たくましさと頭の良さと自信を兼ね備えている必要がある◎メンバーに相応しい外見と言葉を持っていないと、仲間にしてもらえない◎遠慮は無用。自分のPRマンになりきること◎人間像やキャリアにまつわる神話を作り上げ、自分をいわば、伝説上の人物にしてしまうこと◎いつも変わらない人格で通し、いつも本当の自分を貫く◎常に本音で勝負する◎「オリジナルな曲を書こうなんて、これっぽっちも考えたことはない」ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト◎アイディアはそれを実用化し、市場に投入し、セールスマンとマーケティングを行うなど、骨の折れる努力をたくさんやって初めて価値が出る◎広告業界ではクライアントの利益を無視した「創造のための創造」が横行している◎どこかに必ず成功したお手本がある。注意深く研究すれば、誰でもそこから山ほどヒントを引き出せる◎西部劇の舞台を宇宙に移せば「スターウォーズ」◎「マイアミ・バイス」はマッチ箱に書かれた『MTV+刑事』という走り書きから生まれた◎コピーできるお手本がいっぱいあるのに、わざわざゼロから創造する必要なんてどこにあるのか◎当たり前のことを人並みはずれた熱意と努力で行うことの力を忘れてはいけない◎一番簡単な方法で目的を達成せよ◎勤労は尊い。だが、すぐそばにエレベーターがあるのに、わざわざ自分の足で山に登っても、特別な勲章には値しない◎エジソンは一万回の実験を経て、ようやく電気を点けることに成功したといわれるが、同じ実験を一万回繰り返したわけではない◎一万回、全て違う実験を行ったのだ◎エジソンは9,999回、途中で諦めた人間なのだ◎成功の秘訣は試行錯誤にあり◎私たちは強い忍耐力を発揮しなければならない。ただし、それは「正しい忍耐」である必要がある◎試してみて、ダメなら諦めて次に移るのだ◎無鉄砲な忍耐は、現実世界ではほとんど役に立たないばかりか、時として有害ですらある◎目標を変えて方向転換するのは恥ずべきことではない◎むしろ、やみくもな忍耐と継続は愚かというほかない◎幸運が舞い込んできそうな環境に自分を置け◎一年分の仕事を3ヶ月でするくらいの気持ちで事に当たれ◎大きな成功を収める人は、例外なくある種の「スピード狂」だ◎ほとんどの人は必要以上にゆっくりし過ぎている◎あらゆるチャンスを捉えて、仕事と遊びをミックスしよう◎技術革新はコミュニケーションの速度は高めたが、コミュニケーションの質の向上には余り役立っていない◎同じ空間で面と向かって話し合うことの利点は、ほかのコミュニケーション手段では得られないものだ◎セールスや交渉の場面では、ローテクがハイテクに圧勝するのだ◎「お客様は神様です」という格言を無批判に金科玉条の如く信奉するのは賢明とはいえない◎顧客の数よりも、顧客の質の方が大切なのだ◎実は、ゆっくりやることは素早くやるより難しい。のろのろやっていては「勢い」がつかないからだ◎成功できるかどうかの分かれ目は、結局のところ一点に尽きる◎それは「ぐずぐずしていないで一歩を踏み出す」ことができるかどうかだ◎私たちが興味を持つものは、魅力のある「物語」とドラマティックな商品説明、権威のあるお墨付き、有名人の推薦の言葉、消費者の体験談、ユニークなネーミングが揃っている場合だ◎マーケティングとは、顧客との結びつきを強めるための優れた方法を新たに考案することだ◎収益を高めることを目指すよりも、顧客ロイヤリティを勝ち取るよう努力せよ◎売上、市場シェア、収益などで分かるのは現在のことだ。未来のことはわからない◎しかし、顧客ロイヤリティを基準に考えれば未来が予測できる◎頭の切れるスタッフ、本当の「成果」と「貢献」を願うスタッフは、嘘をつき、上司を騙し、会社の馬鹿げた規則の抜け道を探さなければならない◎優れた仕事は、例外なく上司に逆らって成し遂げられる◎「負けない試合をせよ」これは冒険はするな、リスクを冒すなというに等しい◎大きなことを成し遂げる人間は、眠っている獅子を蹴飛ばして叩き起こす位のことをしているのだ◎人類が「うまく行っているものはいじってはいけない」というルールに従っていたら、未だに照明の手段は電気ではなくてろうそくだったし、交通の手段は自動車ではなくて馬車だったろう◎ウォルトは遊園地ビジネスの経験者をスタッフに登用することなく、映画のセット作りの専門家を起用したのだ◎「くだらない」疑問を発することを恐れてはいけない◎権力の前に萎縮してはいけない今日の宣言私は当たり前のこと、取り立てて目新しくなことをきちんとやることの意義と難しさを理解したので、大手コンサルとの差異をそこに置き、積極的に強調するようにします!機会があるごとに、大手コンサルのいかがわしさと弱点を恐れず指摘していきます!
2007年07月13日
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この本からの気付き◎当時日本を指導していた軍部が、本当は何かを意図していたのか、その意図は一体なんだったのか、恐らく誰にも分かるまい◎というのは、日華事変の当初から、明確な意図などはどこにも存在しなかった◎ただ常に、相手に触発されてヒステリカルに反応するという「出たとこ勝負」を繰り返しているに過ぎなかった◎意図が無いから、それを達成するための方法論なぞ、最初からあるはずもない◎従って、それに応ずる組織も勿論ない◎そして、ある現象が現れれば、常にそれに触発され、慌てて対処するだけである◎非常識な前提を常識として行動する◎生命としての人間を重視しない◎「芸」を絶対化して合理性を怠る◎「動員数」だけをそろえて実数がない◎実数を無視して、この数をある数量と見ないものには何らかの資格がない、といった発言は、滑稽を通り越して馬鹿である◎ところが奇妙なことに、昔も今も、このばかげた発想が存在するのである◎こういう状態でも命令は来る。だがその命令は、“員数”を“実数”と仮定しての命令だから、初めから実行不可能だ◎それに対して、どのように実状を説明しても無駄なのである◎結果として一切が水増しとなり、すべての「数」が虚構となる◎それを知ったとき、最終的には全ての命令も指示も理論も風化し、人はただ自己の経験則だけを頼るのである◎一体我々は戦後、戦前に比較してどれくらい“科学的”になったのだろうか。小児でも疑問をもって然るべき記事を、なぜやすやすと信じてしまうのだろうか◎恐怖心に裏付けられた以外の秩序がない◎しかし、人々は忘れている。人間という生物の社会機構の基本とは、実は、食物を各人に配給する機構だという事実を◎人の口に食物を届けることが社会機構の基本であって、これが逆転して機構のため食物が途絶すれば、その機構は一瞬で崩壊する-資本主義体制であれ、社会主義体制であれ、また、日本軍の“鉄の軍紀”であれ・・・◎自己を絶対化する余り反日感情に鈍感である◎戦後は「自由がありすぎる」などという。ご冗談を!◎どこに自由と、それに基づく自由思考と、それを多数に行う自由な議論があるのか◎それがないことは、一言で言えば、「日本にはまだ自由はない」ということであり、日本軍を貫いていたあの力が、未だに我々を拘束しているということである今日の宣言私は日本、そして日本人が敗北を喫する因子を理解し、自覚したので、それらをきちんと心にとどめ、決して忘れないようにします!そして個人が尊重され、本当の意味で日本が自由な社会になるための努力を継続します!
2007年07月06日
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この本からの気付き◎人間の脳の解明という、この革命は、間違いなく人類史上のターニング・ポイントになるでしょう◎「芸術とは真実をあばきだす嘘である」ピカソ◎数字に色がついて見えるという全く無用の変わった習性を、200人に1人は持っている◎その変わった習性は、芸術家や詩人や小説家-言い換えれば変わった人たち-に、7倍もよく見られる◎芸術家、詩人、小説家に共通しているのはメタファーを作る技能、すなわち脳のなかで無関係に思えるものどうしを結びつける技能です◎精神医学が神経学の一分野になるのは時間の問題◎物質と精神は、実は世界を記述する別々の方法で、どちらもそれ自体で完結している◎それは光が粒子としても波動としても記述できるのと同じようなもの◎この二つは、全く違うように思えるにもかかわらず、どちらも正しいので、どちらの記述が正しいかと問うのは無意味です◎同じことが脳の精神的事象と物理的事象についても当てはまるのかもしれません今日の宣言私は天とコネクトする能力に磨きをかけるためには何をしなければいけないのかの一端を理解できたので、以降はそれを実践していきます!そして今までにないものをたくさん創造します!
2007年07月05日
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この本からの気付き◎「あれこれやってみる」やり方が戦略的に最良の研究方法◎人間の脳は宇宙で一番複雑に組織された物体である◎可能性のある脳の状態(理論的に可能な活動性の順列と組み合わせの数)は、全宇宙の素粒子の数を超える◎痛みは全ての感覚体験の中でも、最も理解されていない部類に入る◎あなたの身体そのものが幻であり、脳が全くの便宜上、一時的に構築したものだ◎あなたの身体のイメージは、持続性があるように思えるにもかかわらず、全くはかない内部の構築であり、簡単なトリックで根底から変化してしまう◎身体イメージは、あなたが自分の遺伝子を子供に伝えるために一時的につくりだした外形に過ぎないのだ◎視覚には目に見えるよりもはるかに多くのことがある◎網膜に映る像が同一であっても、知覚ががらりと変わることがある◎奇怪な視覚の幻は全て、あなたや私が自由に想像をするときにいつも脳の中で起こっているプロセスの、誇張されたバージョンに過ぎない◎知覚と呼ばれるものは、実際は感覚信号と過去に貯蔵された視覚イメージに関する高次記憶との動的な相互作用の最終結果である◎恐らく私たちはいつも幻覚を見ているのだ◎私たちが知覚と呼んでいるものは、どの幻覚が現在の感覚入力に最もよく適合するかを判断した結果なのである◎左脳の仕事は一つの信念体系あるいはモデルをつくることと、新しい体験をその信念体系にはめ込むことだ◎その結果、どんなことをしてでも現状を維持する◎これに対して、右脳の戦略は「あまのじゃく」の役割を務めることで、現状に疑問を投げかけ、全体的な不整合性を探す◎フロイトのもっとも価値ある業績は、意識のある心が単なる上辺であり、人は脳の中で実際に起きていることの90%に全く気付いていないという発見である◎笑いの定義。惑わしの予測の道。最後に突然のどんでん返し。事実の根本的な解釈のし直し。そして、その「解釈」が大事ではなくて、些細な結果であること。この条件が整った時に笑いが起きる◎「ありえないことを除外していけば、残ったものは、たとえどんなに奇想天外であったとしても事実であるはずです。」シャーロック・ホームズ◎「なぜ脳内の分泌物の結合の結果に過ぎない思考が、物質の属性である重力よりも、脅威に満ちているのだろう」チャールズ・ダーウィン◎単一の統合された自己が脳に<宿っている>という考えは、実は幻想である◎心と物、精神と物質の間には高くそびえる分水嶺など全くない◎もっとはっきり言えば、この障壁は単なる見かけであり、言語の結果として生じるだけである◎この種の障害は、ひとつの言語を別の言語に翻訳するときに「かならず」生じる◎言葉で表現できない「体験」そのものは翻訳の時に失われてしまう。◎色盲の人に、赤の特徴をどんなに説明しても、実際の「赤さ」は決して届かない◎自己とは、全くのプライベートなものであることは自明に近いことなのに、その自己は、かなりの程度まで社会的な構築物-他者のために作り上げた物語-なのである。ここに最大の皮肉がある◎「われわれは夢と同じもので出来ている。そして我々の短い一生は眠りとともに終わる」ウィリアム・シェークスピア◎自分は観察者などではなく、実は永遠に盛衰を繰り返す宇宙の事象の一部であるといったん悟れば大きく開放される。また謙虚さも養われる。これは真の宗教的体験の本質である◎宇宙のある惑星の、ある生物に心が存在するという事実は、間違いなく「根源的」意味を持つ。◎宇宙は意識のある生物を通して自己認識を生みだした。これが些細なことであるはずがない。知性のない無目的な力の小さな副産物であるはずがない◎私たちはそうあるべくして、ここに存在しているのだ今日の宣言私は脳の研究を続け、脳の本質に迫ります!そして先入観なく脳科学と神の領域の合理的な結合点を見出します!そうすることで、詐欺まがいの霊能者や占い師による被害に合う人の数が少しでも減るように務めます!
2007年07月04日
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