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Dec 11, 2002
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カテゴリ: カテゴリ未分類
図書館への不満は、他にもありました。職員の質です。

ある日、数ヶ月前に出版された本を探しに行きました。館内のコンピューターで検索してもなかったので、リクエスト用紙に記入してカウンターに持っていきました。カウンターにいた方が、カウンター内のコンピューターで検索しました。しかし、この本の情報が見つからなかったようです。

「見つかりませんね。この本を紹介しているチラシか何かを、持ってきてください」

書名と出版社は絶対に間違っていないと伝えたのですが、何も分からないのでだめですとのこと。出版社に電話するなりして、調べることもできないのでしょうか。また、インターネット環境が整っていれば、すぐに分かることだと思います。ちなみにその本は、「おーいぽぽんた」という児童書の分野ではそれなりに売れた詩集です。福音館書店の発行です。

その後、図書館にあった福音館書店の「母の友」という雑誌に、「おーいぽぽんた」の紹介があったので、先の職員に渡し、リクエストを受け付けてもらいました。

また、別の日のことです。小学低学年ぐらいの子どもがコンピューターで検索していましたが、操作方法がよく分からないようでした。そこを通りかかった職員が声をかけました。

職員 「何を探しているの?」
小学生「ゲームの攻略本」
職員 「あー、だめだめ。そんなのは家で買ってもらいなさい」



さらに別の日には、児童書コーナーで騒がしいグループがいました。そこで職員が怒鳴りました。

「静かにしなさい」

私と一緒にいた娘は、一瞬ピクッとしてしまったのです。児童書コーナーは絨毯が敷いてあり、靴を脱がなければいけません。だから、児童書コーナーの入り口で声を張り上げて注意したのかもしれません。騒いでいる人に注意することは必要ですが、側まで寄っていき、普通の声でしっかりと注意すればよいことだと思います。

職員のうち何人が図書館司書の資格を持ち、また専門意識を持った上で働いているのでしょうか。この図書館の職員は、全く関係のない別の部署にときどき異動になります。司書としてではなく、公務員として採用されているからでしょう。図書館は、単なる事務作業をする職場ではないと私は思っています。





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Last updated  Dec 12, 2002 11:09:51 AM
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Re:主張24 図書館への不満その3(12/11)  
Kiji  さん
これも難しい問題ですね<br><br>本の検索は書店員でも大変な場合がたくさんあります<br>理由はさまざまですが<br>その一つに 題名、出版社がわかっていても<br>コンピューターの登録が間違っていて検索できない場合があるのです<br>おそらく本に関する知識のない方が<br>データ登録の仕事としてだけやっているのでしょうが・・・<br>人間がやっているわけですから間違うことともあるでしょうが<br>書店側としては深刻な問題です<br><br>お探しの本がある場合は<br>書名、出版社、著者名、発行年月日、ISBN、版型など<br>できるだけ多くの情報を持っていかれると良いと思います<br>色々な検索を試す事ができますので<br><br>今年の4月に公務員の友人が移動で図書館勤務になりました<br>司書の資格はなかったのですが<br>今年の夏季講習で資格を取得しました<br>取得するかどうかも本人の意志によるそうです<br>多くの場合 人件費の問題もあって図書館で外部から<br>司書資格がある方を雇用するのは限度があるようです<br>図書館に長く勤めていて知識が豊富でも<br>雇用側が司書資格がある人を敬遠することもあり<br>あえて資格を持っていない人もいるとと聞きます<br>知識が豊富かどうかと資格があるかどうかは別なんですよね<br><br>子供に対する対応もその館員本人がお子さんの扱いに<br>なれていないという事だと思うのです<br>知識、来館者への接し方 etc<br>難しいですね<br>&… (Dec 13, 2002 04:22:15 PM)

Re:Re:主張24 図書館への不満その3(12/11)  
亜美  さん
Kijiさん、こんにちは。お返事、いつも遅くなってすみません。<br><br>地元の図書館の検索は、出版されてもすぐに反映されるわけではないと聞きました。<br>書店だと、新刊の情報がないということはありませんが。<br><br>私が図書館(司書)に求めるのは、プロ意識です。<br>例えば、「こうこうこういう本を探している」と相談したら、探してくれるというもの。<br>アメリカの大学図書館なら、レファレンス機能というのでしょうか、<br>そういうことに関してはかなりのプロ意識があると思います。<br><br>確かに、資格の有無と能力の有無は違うものかもしれませんね。<br>(私も、能力がないのに持っている資格もあることですし。)<br><br>私が探していた本も、家に帰りインターネットを使えば、<br>すぐにISBNも含めた情報が手に入ったと思います。<br>私は、図書館に多くの期待を求めすぎているのでしょうか。<br><br>それから、疑問に思った子どもへの対応ですが、<br>第3者を通して図書館側に一部の話が伝わったようで、<br>その後かなり改善されたように感じます。 (Dec 14, 2002 07:48:57 PM)

Re:主張24 図書館への不満その3(12/11)  
Kiji  さん
確かに図書館って新刊には弱いことが多いかもしれませんね<br><br>私自身 「書店員であると共に販売員のプロである」と<br>意識しているつもりなので<br>自分が客として出かけた際に質の悪い対応をされると<br>非常にいやな気持ちになります<br>できる事なら自分が客になったら<br>知識も経験も豊富な人に対応して欲しい<br>私の場合もっぱら 郵便局やJRに対する怒りが多いみたいで<br>(元)国営であったり 営利が主目的でないゆえの<br>接客としての意識の引くさを凄く感じる<br>しかし 利用側がその気になれば本はどこでも手に入る<br>郵便局にしてもNETが発達し運送業もがんばっている今<br>他の選択はいくらでもあるのだから<br>公の機関であると言う甘えは通用しないと思います<br>選択肢はいくらでもあるという“危機感”は<br>民営の方が強いのかもしれません<br>JRの場合、選択肢はそこ一つしかない場合が多い<br>“他を選べない”からこそ誠意をもって対応して欲しい<br>「もっと改善を」と言う声こそどんどん発するべきだとおもいます<br><br><br>本を扱うということはは凄く難しいです<br>毎日物凄い数が出版されます<br>2日もお休みしたら新刊を把握するだけでも大変です<br>私も自分の担当部署以外は怪しいもんです(汗)<br>探している“1冊の本を調べて”来店するお客様のほうが<br>場合によっては詳しく御存じのことも多く<br>結果としてお客様に教えてきただくこともあるんですよね<br>お客様に… (Dec 15, 2002 02:05:51 AM)

プロ意識のある店員さんは大好きです  
亜美  さん
Kijiさん、こんにちは。<br><br>「書店員であると共に販売員のプロである」と意識しているのは、いいですね。<br>どうしても見つからない本があって、探して欲しいと頼んだら、<br>嫌な顔をする店員さんもいます。<br><br>図書館は営利を求めていないので、<br>「お役所仕事」などと言われるのでしょう。<br>市民の声はなかなか伝えにくいのですが、<br>私たちは伝えようと努力しなければならないのかもしれません。<br> (Dec 16, 2002 03:52:26 PM)

Re:主張24 図書館への不満その3(12/11)  
名無し さん
あんた、専業主婦だよね。(7/16の日記で、専業主婦であることが書かれていた)<br>7/16の日記で、アトピーのことで、お母さんという言葉を言った医師に対する<br>不平不満が書かれていたけど、あんた、母親でしょ。ましてや専業主婦。子育ては、<br>母親が中心になってするものだろ。最近は、”家父長制の破壊を企んでいる”左翼が<br>「子育ては夫と妻が分担」という表現を用いているけど、これはあくまで、夫婦が共<br>に外で働いてる場合に限る。いや、共働きの場合でも、単純に「分担」とするのでは<br>なく、やはり、子供は母親が中心になり育てなければならない。科学的にも、母親で<br>なければならないことが証明されている。ましてや、子供の肌が異常な時だというの<br>に、母親がお風呂に入れるのは当たり前だろ。<br>あんたの日記を読んでいると、子供の話題が多く、子供を愛してるように、一見、<br>思ったけど違った。そう表面的には愛してると勘違いされる。あんたの生活の背景を<br>想像しながら深く読んで行くと、ただあんたは楽をしたいだけ。アトピーは食事が<br>大切にも関わらず、保健所に、食事の大切さを教えられて、「料理の嫌いな私は落ち<br>込んでいたところです」なんて事を言ってるだろ。おいおい、子供の為だろ。食事<br>くらい作れよ。それ以前の問題で、何故、独身時代に料理の勉強をしなかったんだよ。<br>そして更に、社会ばかりに依存するんだ。もう一度言うけど、あんた専業主婦だろ。<br>>保健所の人はどうして「つらければ私たちが助けてあげますよ、どうか頼ってくだ<br>さい」(7/16の日記)<br>>もう少し社会全体で子育てをバックアップしようとは(7/18… (Dec 19, 2002 01:11:23 AM)

専業主婦に必要なもの  
亜美  さん
名無しさん、こんにちは。<br><br>はい、私は母親です。そして夫は父親です。<br>7/16の日記には、<br>「専業主婦だから、夫よりも家事や育児をするのは当然です。<br>でも、精神的にも追いつめられていたのです。」と書きました。<br><br>「子育ては夫と妻が分担」というのは、きっちり量的に分担することを意味するのではありません。<br><br>「科学的にも、母親でなければならないことが証明されている。」と書き込んでいますが、<br>発達心理学の分野では、科学的には証明されていません。<br>女性は生まれながらにして母性が備わっているのではありません。<br>学習によって身に付く、後天的なものです。<br>これは男女差はないと科学的に証明されています。<br><br>お風呂は夫が赤ちゃんとふれあう時間が欲しくて、<br>いれることを自ら望みました。<br>また、医者の言い方次第では私も受け入れられる意見だったと、<br>日記にも書いたのですが。 (Dec 19, 2002 10:54:42 AM)

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