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昨日、母から封筒に入ったポワンとした手触りのモノが送られて来た。「なんだろう?」と封筒を開けると「手作り佃煮の素」が一袋入っていた。時々、母は、こういった変化球的なモノを唐突に送ってくる。で、早速、作ってみた(といっても、入っているモノをボールの中にぶちまけて混ぜるだけなんだけど)。いやいや、これがバカにできないおいしさ。ご飯がご飯がススム君~♪(まだ、あの商品はあるのか?)何杯でも食べれる感じ。食欲の秋にピッタリ。いや、秋じゃない方が食べ過ぎなくてピッタリか。とにかく、オススメです。(←クリックよろしくお願いします)
2009.09.30
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さっき、トイレに行った時のこと。用を足していたら、なんとな~く、夢の中にいるような感覚。用を足しながら不安になる。手をつねってみる。痛い。う~ん。やっぱり現実か・・・。でも、なんか夢の中のような感覚。夢だったとしたら、オシッコをしてもしてもスッキリ感がないはず。しかし、なんとな~くスッキリ感はあるような、ないような。しかし! なんか長い。やっぱり夢か!!ということは、おねしょ???ヒエ~!と焦る反面、まぁ、一人暮らしだし、だまってればいいか。でも、布団洗えないなぁ。粗大ゴミか・・・。後で、ネットで手続きの方法調べよう。週末までは、ソファで寝ればいいし。にしても、大人になっててよかったなぁ。下手に中学生ぐらいだったら、怒られてたし、恥ずかしい思いするところだったよ。とか、とか。色々考えながら、残りは優雅に用を足した。大人でよかったと思った瞬間でした。※ 結局、夢ではなかったのでオネショはしてません。(←クリックよろしくお願いします)
2009.09.29
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ブラシがなくても直接ほっぺにグリグリと塗り付けるだけとモノグサな私にピッタリなのでここ数年ずっと愛用している『クイックドーミィチーク』。コーセー Fasio クイックドーミィチークなくなったので近所のドラッグストアに買いに行ったら、売ってなかった。他のお店に探しに行くのも面倒なので、 『馬毛ラウンドブラシ付き!素敵!』と手書きのポップでオススメされたいたKATEのチークを買った。値段も安いし。ケイト チークカラーN RD-1今朝、早速、使ってみた。手書きポップでオススメされていただけあってこの手のモノについているブラシにしてはとても肌触りがいい。調子に乗って塗り塗りしていたら、 お・て・も・や・ん!(@°▽°@)(←クリックよろしくお願いします)
2009.09.28
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シルバーウィークに関東に遊びに行っていた同僚が「クルミを使ったお菓子です」と言って3時のおやつにお土産を配ってくれた。包み紙のリスのイラストがかわいい。そして、イラストの下の方に 「クル ミツ子」の文字。「駄洒落かい!」と心の中で突っ込みを入れつつ食す。正直、あまりクルミが得意でない私なんだけど、このお菓子はおいしかった。で、お茶を入れようと給湯室に行ったら「クル ミツ子さん」が入っていたと思しき箱と説明書が。ドレドレと見てみたら「クル ミツ子」じゃなく「クルミッ子」と書いてあった。「クル ミツ子さん」の方がいいのに・・・。「クル ミツ子さん」「クルミッ子」は、こちらで売ってますよ。(←クリックよろしくお願いします)
2009.09.25
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★★★★★先週、友人に誘われ試写会で観てきました。あらすじは、 白血病の姉ケイト(ソフィア・ヴァジリーヴァ)に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれた11歳のアナ(アビゲイル・ブレスリン)。彼女はこれまで何度も姉の治療のために犠牲を強いられてきたが、母サラ(キャメロン・ディアス)は愛する家族のためなら当然と信じてきた。そんなある日、アナは姉への腎臓提供を拒否し、両親を相手に訴訟を起こす(Yahoo映画より)。映画自体は、2時間弱と最近の映画にしては比較的短い。が、話の内容は濃厚。中盤から、涙と鼻水が溢れて号泣。隣で観ていたきっと会社では偉い立場だろう的なおじさんも鼻水ズリズリで号泣。この映画には、誰も悪い人が出てこない。そして、皆、お互いを愛している。愛しているからこその苦渋の決断を強いられる。この映画を通して、確実にやって来る「家族の死」について、自分が直面した時、それを自分の中に受け入れることができるのか考えるいい機会になりました。家族の素晴らしさを再認識できるステキな映画です。公式HPはこちら『私の中のあなた』(←クリックよろしくお願いします)
2009.09.24
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先日、ハリーポッターと謎のプリンスを観て以来、死の秘宝が読みたくてウズウズ。そして、ついに知り合いから「ハリーポッターと死の秘宝」を借りる事ができた。さっそく、読みに入ったがサッパリ分からない。というのも先日観たばかりだというのに既に謎のプリンスの内容を忘れ気味。これはどうしたものか・・・と思い、図書館で謎のプリンスの検索をしたら在庫中。急いで借りに。あまりに興奮していたからか、貸し出しの際に「2冊とも下ですよ」と言われた。恥ずかしい。そんなこんなで、謎のプリンスも入手したので、これからじっくりと4冊を読み勧めようと思う。ハリー・ポッターと謎のプリンスハリー・ポッターと死の秘宝(←クリックよろしくお願いします)
2009.09.22
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シルバーウィーク3日目。友人と金華山登山&岐阜城へ。最近の歴史ブームのせいか岐阜公園の駐車場が満車でなかなか入れない。30分ほど待ち、ようやく駐車場に車を止めることができた。金華山の登山道は、何本かあるんだけど、体力のない私と友人。ゆる~い「七曲登山道」で登ろうと話していたのだが、駐車場からだと「瞑想の小径」登山道が近かったのでそれを使った。目安時間60分。比較的初心者向きと書いてあるし。・・・が、かなり本格的な登山道だった。前半は、多少、路面も岩でデコボコしているけれど、まぁ、大したことナイ。傾斜もゆるいし。すれ違う人たちと「こんにちは~」と鼻歌交じりの二人。中間地点にて残り1000mの看板。これなら行けるね~と言った途端、急に道が険しく。路面は、岩がむき出しで狭い。おまけに急斜面。一気に余裕がなくなる。途中、途中に有名人の格言が書かれた看板が岩肌に。たとえば、こんなの。 『それでも地球は回る byガリレオ』・・・うむむ、意味不明。そんな看板に勇気付けられ!?ながら、1時間ちょっとで頂上へ。まずは、頂上の金華山御嶽神社へお参り。 それから、しばらくベンチで休憩。休憩しながら、何事も形から入る私達は、登山用の靴と杖が欲しいということになり、登山のプロらしき人たちのファッションチェック。岐阜城の中へ。入城料200円。良心的。天守閣は、心地よい風がビュ~、ビュ~。眼下には、長良川も。そんな景色を眺めていたら、二人とも妙にテンション上がり、「なんか、走り出したいねー」クライマーズ・ハイか? 「七曲登山道」を使って下山。登山道というか、ハイキングコースって感じであっという間に下へ。金華山の麓の城下町をプラ~っと散策して、蔵を改造したお店でお茶。抹茶ラテを注文。コーヒーとお抹茶。複雑な味わい。 (←クリックよろしくお願いします)
2009.09.21
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シルバーウィーク2日目。バスツアーで浜名湖花博に。雨降らなきゃいいね~なんて言っていたら、ピーカンのお天気。晴れ過ぎで暑い。大型車用の駐車場は、正門でなく裏門の方なのでなんとなく寂しい感じ。入り口の所で園内マップをもらって、テクテクと園内へ。テクテク歩いていると、こんなカワイイ岩手のわんこそばのゆるキャラが。 これを見て「友人がお腹すいたね~」と発する。またテクテクと歩いていると獅子舞登場。 お腹の中をくぐることが出来る。なんとなく、くぐる。色んなモノを見ながら、テクテク歩き続けるとメイン会場っぽいものが。すでに暑さでバテバテ。ぼけたんと見てたら、突然、プールの中から噴水がビシャ~ン。ようやく正面ゲートにたどり着く。花博の癒しきゃらが踊ってた。元気だなぁ。(←クリックよろしくお願いします)
2009.09.20
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シルバーウィーク初日、友人と一緒に栗を求めて山の中をプラプラとドライブへ。途中、道の駅を覗いて、栗や野菜を買ったり、ウィンナーを食べたり。そして、栗きんとんで有名な『川上屋』へ。大型バスでやって来たお客さんで店内はごった返していた。我々も人を掻き分け店内へ。店内は、栗きんとんは当然のことながら、ケーキなどの洋菓子もたくさんあってドレにしようか悩ましい。「やっぱり、栗きんとんかなぁ~」と栗きんとんの箱を持ってレジに並んでいると『きんとん羹』という栗きんとんの周りを水羊羹で包んだ商品が目に入ってきたので10個入りを買う。 家に帰り、早速、友人と食す。「う、うま~い!」あまりの美味さに一気に2個食べてしまう程。オススメです。(←クリックよろしくお願いします)
2009.09.19
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向かいのビルで避難訓練を行っていた。火災警報器を鳴らして、非難するという単純なものでなく、擬似的な煙を出し、「助けて~」と逃げる役の人がいて、消防自動車が来て、放水までするという本格的なもの。そんな避難訓練を行うことを知らなかったチビ太上司は、この煙を見て「ちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょ・・・・ちょっと、あまぐりさん!火事、火事、火事!」と大パニック\(゜ロ\)(/ロ゜)/。「ちょ」が多いよ。(←クリックよろしくお願いします)
2009.09.18
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友人から「セブンイレブンで売っているフィナンシェが120円なのにすごくおいしい!超オススメ!」と言われ、買って食べたらすごくおいしかった。そこで、もっと食べたいと思った私は、ネットで作り方を調べ、アーモンドプードルと無塩バターを買って作ってみた。まず、一回目。フィナンシェの型がなかったのでトースターについている鉄板にタネを流し込み作った。何が・・・というのではないけれど、ただボンヤリと残念な結果に。決して、マズイという訳ではないんだけど、フィナンシェじゃない普通にオイシイお菓子ができた。そして、まだ、まだ、アーモンドプードルもバターも残っているので、もう一回作った。今度は、面倒だったので、卵白だけ使用となっていたけど、全卵を使った。おまけに焦がしバターもちょっと目を離した隙に焦げ焦げバターに。だから、タネが焦げ臭かった。まぁ、いいかと思い、今度はお弁当に使うアルミカップを使って焼いた。見た目は、おいしそう。匂いも焼く前みたいに焦げ臭くなく、甘い香り。食べてみたら、おいしい!でも、やっぱりフィナンシェじゃないお菓子の味。お菓子作りは難しい。(←クリックよろしくお願いします)
2009.09.17
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ある友人に無性に会いたいなぁ~と思い、メールでもしようかなぁと思っていた矢先、その友人から「今週の金曜日ってヒマ?もしよかったら、映画の試写会が当たったんで一緒に行きませんか?」とのメールが。「うぁ、シンパシーっ!!喜んで!行くずら~」と即返信。金曜日が待ち遠しい。(←クリックよろしくお願いします)
2009.09.16
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銀色夏生 著:★★★★★週末は、体調がすぐれなかったので先週買った銀色夏生の本をモクモクと読んだ。まずは、つれづれノート15。つれづれノート14までで、つれづれシリーズは書くのを辞めたといっていたけど、また始まっていた。今回は、いままでと違って非常に内容が濃いというか、字数が多い。パソコンを使って書くようになったからだろう。イラストもすごく少ない。私はどちらかというと、今回のつれづれが好き。今までは、気分のムラが顕著に出ていて、彼女の気分が乗っている時はいいけど、そうでない時は、読んだ後ドンヨリってのがあったので。2度の結婚と離婚をし、2人の子供も授かり、ちょっと仙人っぽい領域に達した感のある今回の彼女は読んでいて清々しい。「夕飯の買い物に行って、左右に袋をぶらさげて出てきて駐車場を見たら、がらーんとしてて車がない。ついにやったか。キーをかけなくてはいけないといつも思っていたけど面倒で、ペットボトル置きに入れっぱなしにしていた。ついに勘のいいどろぼうに盗まれたか。ぼーっとしたまま歩きだしたら、左側の車の陰に隠れていた。そうだった。いつもの場所に置くところがないなと思いながら端っこに止めたのだった。ほっ。」というようなウッカリ全開の彼女なんだけど、出来事とは別にフト思いついたこともたくさん書いてあって、それはまるで仙人の発するような言葉。「いろんなこと、逆にかんがえたら楽になることは多い。何かができなくて落ち込む時、できないのがふつうだと思えば、もしできた時、すごくうれしい。」とか。詩人だから言葉の流れもいい。第3の人生の始まり(←クリックよろしくお願いします)
2009.09.14
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重松清 著:【古本】ナイフ/重松清「悪いんだけど、死んでくれない?」ある日突然、クラスメイト全員が敵になる。僕たちの世界は、かくも脆いものなのか!ミキはワニがいるはずの池を、ぼんやりと眺めた。ダイスケは辛さのあまり、教室で吐いた。子供を守れない不甲斐なさに、父はナイフをぎゅっと握りしめた。失われた小さな幸福はきっと取り戻せる。その闘いは、決してあまくはないけれど。坪田譲治文学賞受賞作。(裏表紙より)本編は、いじめをテーマにした5つの短編から構成されるんだけど、あまりにいじめの内容が悲惨過ぎて、3つ目まで読んだ時点で気持ちが悪くなってしまい終了。フィクションであると分かっていてもやりきれない気分でいっぱいになり、テンションがた落ち。でも、キチンと向き合わねばならない大事なことだと思う。そんなテンションがた落ちの時に先日注文していた銀色夏生の本が届いた。届けてくれたクロネコの人がとても感じよかった。そして、一気にテンションが回復。毎日、ゆっくり読み進めよう。第3の人生の始まり決めないことに決めたばらとおむつ(←クリックよろしくお願いします)
2009.09.11
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☆☆☆☆☆ティム・バートン監督×ジョニー・デップの6度目となる顔合わせは、傑作ブロードウェイ・ミュージカルの映画化。19世紀のロンドンで、床屋がカミソリで客を殺し、階下の女主人が死体を材料にミートパイを作って売る。ショッキングな物語で、オリジナルの舞台版でも大量の血が流れる異色の作品だ。バートンは、オリジナルの精神に忠実に料理したと言っていい。モノクロのようなダークな映像に、人工的な鮮やかな真紅色の血が流れては、飛び散る。あくまでも「作りもの」の様式美に、パックリ割れる傷口で映像ならではの残虐性を加味。バートンらしい、リアルさとケレン味のミックスした世界にどっぷり浸らせてくれる。(amazonより)スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(期間限定)(DVD) ◆20%OFF!今まで観た映画の中で1、2を争うくらいに面白くなかった。画面は暗いし、話も面白くないし、殺害シーンはグロイし、なにより全編に渡って 「Sing a song♪」あの人も、あの人も、あの人も、突然、歌いまくる。ブロードウェイミュージカルを映画化したという基礎知識がなかった私が悪いのだが、映画なのに歌わなくても・・・。歌いたければ舞台で歌おうよ。(←クリックよろしくお願いします)
2009.09.10
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ブルガリアには、かつて少子化対策として「独身税」なるものが存在したという話を聞いた。その内容というのが、独身者は収入の3~5%の税金が課せられるというもの。税金を払いたくないならば、さっさと結婚しなさいということらしい。そして、この独身税なるものを日本でも導入しようという話が一時出ていたらしい。恐いわぁ~(←クリックよろしくお願いします)
2009.09.09
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★★★★☆元自衛隊特殊部隊の味沢は、ある集団殺人事件の唯一の生き残りである娘、頼子を養女として引きとり、育てていた。しかし、彼の住む街に巣くう大物実力者一味の陰謀に巻きこまれてしまったことから、味沢のなかに眠る野性が再び呼び起こされていく…。 (amazonより) 野性の証明(DVD) ◆20%OFF!早速、週末にDVDを借りて観た。内容は、大筋は同じだけど、映画の方は、自衛隊の特殊部隊の方がメインといった作りだった。後半は、戦車やヘリがバンバン出てきて、お金かかってんだろうなぁ~という感じがした。本を読んだ時と同じように後味はあまりよくなかった。でも、薬師丸ひろ子がとてもかわいかったし、鼻にかかる声がよかった。高倉健と薬師丸ひろ子以外の配役もよかった。特によかったのは、舘ひろし。金持ちのボンボンの悪い男役がピッタリだった。その親の三国連太郎も本を読んで思い描いていたイメージ通り。(←クリックよろしくお願いします)
2009.09.08
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★★★★☆:森村誠一 著山村で起こった大量殺人事件の三日後、集落唯一の生存者の少女が発見された。少女は両親を目前で殺されたショックで“青い服を着た男の人”という以外の記憶を失っていた。多くの人命を奪った事件であったが、まったく手がかりは残されていなかった。しかし意外な所から、事件の糸口が見つかり…。人間の心奥に潜んだ野性を鋭く追求し、映画化され大反響を呼んだ傑作“証明”シリーズ(amazonより) 随分昔に、主人公の味沢を高倉健、唯一生き残った少女(頼子)を薬師丸ひろ子で映画化されたけど、観た事がなく、どんな内容か気になっていたので読んでみた。ラストがやりきれない気分でいっぱいになった。味沢は、こんな結末を望んでなんていなかったと思うし、ナゼ、本当のことを頼子に告げなかったのか。映画は、後半が本とは違うというレビューを見たのでDVDも是非観てみたいと思う。野性の証明(←クリックよろしくお願いします)
2009.09.07
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テレビを付けたら高校生クイズをやっていた。そして、ついつい見入ってしまい、決勝戦では、高校生と一緒になって泣いてしまった。いいなぁ、青春。(←クリックよろしくお願いします)
2009.09.04
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1ヶ月ほど前からグッピーを飼い始めた。 丈夫で初心者にも安心の熱帯魚のはずなのに水が合わないのか、毎週のように一匹ずつ死んでしまい、また新しいのを買って来る・・・をこの1ヶ月間繰り返していた。1ヶ月経ち、ようやくグッピーの体に合う水が完成されたのかグッピーは死ななくなった。そして、2週間ほど前、全長5mm程の小さなグッピーもたくさん誕生。餌の時間以外の殆どを水草の中で過ごし、時々、水草の外をふらふら~と泳いで大人のグッピーに追いかけられてあわわわわ~ ...(ノ><)ノ と逃げ回っていた。今は、そんなチビグッピーも1cm弱くらいまで成長し、堂々と水槽の中を泳ぎ回っている。(←クリックよろしくお願いします)
2009.09.04
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お昼ご飯を食べながら、夏休みの宿題の話題になった。私は、夏休み始まって最初の3日くらいは、1学期の終わりに学校で立てた計画表に則り、夏休みの友やドリルなどをやり、4日目辺りから机の上に積んでおくだけ。そして、夏休みラスト2日くらいで母&友達総出で猛チャージで仕上げるということを毎年繰り返していた。なので、夏休みの友などページによって字体がバラバラ。絵日記に至っては、思い出したモノから書くので日程がパラバラ。お天気は、常に晴れのち曇り時々雨みたいな。ただし、自由研究と図画工作は好きだったので、比較的速やかに終らせていた。工作に関しては、あまりの上出来に友達に披露し、それで遊び、学校に提出する時には壊れていた。そんな思い出もある。今でこそ、本を読む習慣が身に付いたが、昔は漫画すら読むのが苦手というほどの活字嫌いだった私は、読書感想文のために本を読むのが嫌だったので、一つ前の学年の国語の教科書に出てきた話を思い出し書いた記憶がある。「去年、国語の授業で習い、とても楽しかったのでもう一度読んだ」みたいな書き出し。そして、大半が「○○○(本文をそのまま写す)の所が面白かった。」って、いいのか?( ̄▽ ̄;)でもまぁ、所詮、小学生や中学生ってのはこんな感じだろうと高をくくっていたら、みんな、ラスト1週間前くらいには日記以外は終らせていたと言うではないか!!!あれ?(*゜▽゜*)?そういわれたら、ガムシャラに宿題をする横で姉はのんびりと漫画なんか読んでた微かな記憶が・・・。(←クリックよろしくお願いします)
2009.09.03
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★★★☆☆:貫井徳郎 著ひとりの幼児を死に追いやった、裁けぬ殺人。街路樹伐採の反対運動を起こす主婦、職務怠慢なアルバイト医、救急外来の常習者、事なかれ主義の市役所職員、尊大な定年退職者……複雑に絡み合ったエゴイズムの果てに、悲劇は起こった。残された父が辿り着いた真相は、罪さえ問えない人災の連鎖だった。遺族は、ただ慟哭するしかないのか? モラルなき現代日本を暴き出す、新時代の社会派エンターテインメント(amazonより)とても後味の悪い本でした。この本を読むと日頃何気なく行っている『ほんの些細な自分勝手な行動』により、誰もが加害者になるということを痛感。気をつけないとな。幼児を死に追いやったのは誰なのか?憎むべき相手が居ないがためにその怒りをドコにぶつければいいか分からないジレンマと戦わねばならない幼児の両親。あの時、市役所の職員が犬のフンさえキチンと片付けてくれていれば。あの時、フンを片付ける職員をバカにする発言をした学生が通りさえしなければ。あの時、潔癖症の人が同僚に「自分は病気なのでこの木の検査をお願いします」という一言さえ言えれば・・・一つ一つは、ほんの些細なこと。しかし、その些細なことが重なり幼児一人をしに追いやってしまった。これを不運だったの一言で片付けていいのかどうか。難しい内容だと思う。何よりも犬のフンの始末をしなかったおっさんに無償に腹が立った!!腰が痛いなら、さっさと病院に行け!!!(←クリックよろしくお願いします)
2009.09.02
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