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ネットを使って調べ物をしていたら、偶然、高校の時に付き合っていた人の名前を発見。せっかくなので、名前が載っているHPを覗きに行ったら、彼は大層立派な人になっていた。そして、そこには現在のものと思われる ハリセンボンの春菜にソックリな姿で笑う彼の写真も載っていた。グッバイ、私の青春・・・。(←クリックよろしくお願いします)
2009.07.31
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今日は久々に太陽が照った。と同時にセミが至るところで鳴いていた。会社から帰り窓を空けたら、耳をつんざくセミの声!ドコで鳴いてんだ?と調べたら、ベランダに植えてあるプチトマトに止まってた。 (←クリックよろしくお願いします)
2009.07.30
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東野圭吾 著:★★★★★天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。(BOOKデータベースより) 半年ほど前に半分くらいまで読んで、そのままにしていたので読み直した。石神のこのような形でしか表現できなかった靖子に対する愛を思うと、ただただ「切ない」。レビューを見ると、石神がナゼ靖子に対してコレほどまでの恋心を抱いたのかの部分が薄すぎるという内容が多く書かれていたけれども、私はコレでよかったんだと思う。人を好きになるのに理由なんてなく、気づいたら好きになっていたというモノだと思し、人によって好きになる理由なんてバラバラなので、どんな理由付けをしても全ての人が納得するものにはならないと思うから。今までのガリレオシリーズの中でトリックも人間構成も一番よいと思った。容疑者Xの献身(←クリックよろしくお願いします)
2009.07.29
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週末にブルーベリー狩りに行き、たくさんのブルーベリーを収穫したのでどうしようかなぁ~とネットでブルーベリーの利用法を調べると「ブルーベリーと砂糖とレモン果汁を鍋に入れて煮詰めたらジャムが完成!」と書いてあったのでジャムを作ることにした。まず、ブルーベリー200gと砂糖50gを鍋に投入し火にかけた。1分くらいで血の池地獄みたいに。 グリグリかき混ぜながら3分くらい煮詰めたらサラサラの液体になってしまった。このままでは、ジャムじゃなくジュースだなと思いながら、レモン果汁をチョロチョロと投入し、かき混ぜているとドロ~ンとしてきた。ジャムできたー! 全工程5分強。その上、とても美味。ただし、使用した鍋はこんな毒々しい感じになります。 (←クリックよろしくお願いします)
2009.07.28
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原作を読んでいないので、ボヤボヤ見ていると、話についていけなくなるくらい話の展開が速かった。知らない人も山盛り登場して来て、普通に皆に溶け込んでてセリフをよく聞いて、その人物が誰なのかを把握するのに必死でした。今まで、映画を見るまで決して原作を読まないといつも一緒に見に行く友人と決めているんだけど、今回ばかりは、禁断の7巻に手を出してしまいそうなくらい早く続きが見たい衝動にかられました。是非とも今までの復習をして、映画を見に行くべし。今までのシリーズの登場人物がラストに向けて様々な形で登場して来るので。公式HPはこちら「ハリーポッターと謎のプリンス」(←クリックよろしくお願いします)
2009.07.27
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実家に数日前から、夕方、水やりをしているとドコからともなくネコがやって来るという話を親から聞いていた。そして、先日、実家に帰った時、水やりをしているとその噂のネコがやって来た。野良ネコなのか、飼い猫なのか不明なんだけど、とても人懐っこい。行く先、行く先、くっついて来て、スリスリしてくる。で、油断していたら、普通に家の中にも入ってきて、優雅に毛づくろいまでしていた。 で、翌朝、カーテンを開けたら、ニャニャニャ~ン♪と鳴きながら、颯爽と駆け寄ってきた。 く~~、かわいい(←クリックよろしくお願いします)
2009.07.23
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先日、実家に帰ったら母がカレンダーの22日の欄に「皆既日食!11時!!」と大きくマジックで書いていた。「楽しみにしてんの?」と聞いたら「次の日食は、26年後だから生きてるか不明だし」とのこと。なるほど。「でも、ちょうど、その日、歯医者の予約が入ってて・・・だから、次の日食まで生きることにしたわ」(←クリックよろしくお願いします)
2009.07.22
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体験キャンペーンでモニターに選ばれ2本送られて来ました。 そして、早速、飲んでみました。「レモンフレーバーで0kcal」と書かれていたので、ほんのり香りがするだけで味はないだろうと思っていたらかなり味がする。香りはレモンだけど、味はリンゴの酸っぱい感じ。そして、スポーツドリンク?と間違うくらいに甘い。これで1日目安のカルシウムの50%が摂取できるのならばいいかもしれないと思う。夏向きのドリンクです。(←クリックよろしくお願いします)
2009.07.21
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先日、友人と日帰りバスツアーを利用して京都に行ってきた。その時、宇治にて抹茶ソフトクリームを注文したら、スプーンとして硬い八ツ橋が付いてきた。歩きながらソフトを食べていたら、突然、友人が「あーーー!!!しまった。いきなり八ツ橋食べきってしまった。スプーンなのに・・・」と。そして、猛ダッシュでソフトクリーム屋に戻り「スプーン用の八ツ橋下さい!勢い余って食べてしまいました」と申告していた。(←クリックよろしくお願いします)
2009.07.16
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毛先がボサボサのクリクリになってきたので髪を切りに行った。「今回は、どのようにしますか?」と聞かれたので、特に決めてなかったので「感じよい人に見えるようにお願いします」と答えたら爆笑された。何か変なこと言ったか、私?(←クリックよろしくお願いします)
2009.07.13
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小学生の頃、10回クイズというのが流行った。例えば、 A:「ピザって10回言って」 B:「ピザ、ピザ、ピザ、ピザ・・・ピザ」 A:「じゃぁ、ココは?」と言って、ヒジを指差す。 B:「ヒザ」 A:「ぶっぶー、ヒジでした!」みたいな。ある日、テレビで見た10回クイズを友達にしよ~と思い立った私。 私:「ソリって10回言って」 友:「ソリ、ソリ、ソリ、ソリ・・・ソリ」 私:「サンタが乗ってくる乗り物なんだ?」 友:「ソリ」 私:「・・・」 友:「・・・」本当は、「鹿と言って」→「トナカイ」を導いて「ぶっぶ~、ソリでーす!」と楽しい時を刻む予定だったのに。なんだ、この静寂・・・。(←クリックよろしくお願いします)
2009.07.08
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久々にケロプラのポージングをチェンジ。この笑顔、なごむであります。(←クリックよろしくお願いします)
2009.07.07
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新堂冬樹 著:★★☆☆☆初めて迎える婚約者の誕生日。この佳き日に、男は日本中の不運を背負い込んだ。平凡な会社員・三沢は突然何者かに拉致され、驚愕の“あるミッション”を命じられる。さらに最愛の恋人・まどかが人質として監禁され、絶体絶命の境地に!逃げ足の速さだけが取り柄の三沢は、苛酷な“任務”をクリアできるか―。(帯より)とても軽い読み物でした。オチも最初っから分かってしまったし、「日本一不運」というタイトルにするほどの不運の内容でもなかった。まぁ、実際に自分の身に降りかかってきたら、自分は日本一不運だと思うだろうけど。文章の中に出てくる比喩の表現が笑えた。緊迫したシーンなのにその表現かよって。日本一不運な男(←クリックよろしくお願いします)
2009.07.06
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先日から社内でずーっとほのかな異臭が漂っていて、発信源は自分ではなかろうか?と「ねぇ?私、臭くない?本当に臭かったら人助けだと思って言って!!」と言っていたんだけれど、誰も言ってくれず、内心、ドキドキの生活を送っていたのだが、どうやら、私ではなかったことが判明。いつもは、遅刻ギリギリ出勤なんだけど、今日は珍しく余裕を持った10分前出勤。制服に着替えようと更衣室に入ったら、『ぷ~ん』とココ ハ ナツ ノ ケンドウブ ノ ブシツ デスカ?と一瞬間違えちゃうようなニオイが鼻を突き刺した。うぉぉぉっ!これぞ、まさに私をドキドキの毎日へと導いたニオイ!!まさか、自分のロッカー????と焦りつつも普通の顔を装いながら服を掛ける振りをしながら、ロッカーの中に頭を突っ込んでニオイチェック。「異常ナシ!!」となると誰??どこから??と思いながらも「なんか臭くない???」と言えない空気感。しばらくして、6月中旬に新しく入って来た子が着替え終え、ロッカーの扉を閉めたとたんニオイが和らいでいった。ってことは、、、彼女が履いてきた靴??服??それとも、ロッカーの中に何か得体の知れない物体がいる??頭の中は、想像が無限の広がりをみせる。しかし、私のそんな暴走が展開されている横で同僚たちは、「もう、雨やだねぇ~。昨日の帰りびしょ濡れになったよぉ~」とか、いつもの朝の風景を展開し、速やかに着替えて更衣室を出て行った。これが大人のマナーというものなのか・・・。(←クリックよろしくお願いします)
2009.07.03
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大倉 崇裕 著:★★☆☆☆「安西が落ちた」好敵手であり親友でもあった男の滑落の報せに、草庭は動揺する。認めたくない事実を受け入れようとした瞬間、草庭の頭に浮かんだひとつの疑問---安西はなぜ滑落したのか?彼の登攀技術は完璧だった。山に登る上で必要な資質を、すべて具えた男だった。その安西が、なぜ?三年前のある事故以来、山に背を向けてきた草庭は、安西の死の謎を解き明かすために再び山と向き合うことを決意する!(帯より)自分自身、登山はまったくしたこともないし、それほど興味もない。理由は、ちょっとした山の散策でヒィヒィいうくらい体力がないので登山をするという気持ちだけで胸いっぱいになるから。でも、山岳小説は好き。なので、帯に「未踏峰を夢見た男たちの友情と死 静かな感動を呼ぶ渾身の山岳ミステリー!」と謳っていたので読んでみた。が、山の場面より、地上の場面の方が多かった。ミステリーの内容も・・・なんとなくパッとしていなかった。文章はとても読みやすかったのに、何か残念。聖域(←クリックよろしくお願いします)
2009.07.02
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薬丸 岳 著:★★★★☆愛娘を奪い去った通り魔事件の犯人は「心神喪失」で罪に問われなかった。運命を大きく狂わされた夫婦はついに離婚するが、事件から4年後、元妻が街で偶然すれ違ったのは、忘れもしない「あの男」だった。 -「BOOK」データベース-この人の作品を読むのは「天使のナイフ」「闇の底」に続いて3作目。先の2作品と比べると、今回は途中でラストが読めてしまった。今回の本のテーマは、刑法39条。刑法39条とは、1 心神薄弱者ノ行為ハコレヲ罰セズ 2 心神耗弱者ノ行為ハソノ刑ヲ減刑スというモノ。簡単にいうと、精神的に障害がある者は罪に問われない。この本に出てくる精神異常の男は、12人もの人間を傷つけたり、死に追いやった。でも、精神障害であるということで、顔や名前を報道されることなく、4年間で釈放され、普通の人と同じ生活を送る。とても恐ろしい。本文の中に「大量殺人をおかしたあとで殺す相手は誰でもよかった、天の声に命じられた、となれば執行猶予や無罪どころか起訴もされなくなる。日本では、こんな屁理屈がとても簡単に通ってしまうわけです」という文章が出てくる。「相手は誰でもよかった」この言葉、最近のニュースでよく聞くセリフのような気がして身震いした。そして、「殺人を犯してる時は、誰しも正常な精神ではないはず」というような件も出てくる。その通りだと思うし、殺人を犯した後、正常な精神のままで居られるのか?という疑問も沸いてくる。現在の精神鑑定というものが人の心のドコまでを解析できるものなのか、そして、精神障害者が犯罪を犯した場合の対処方法はこのままでいいのか・・・とても考えさせられた。虚夢(←クリックよろしくお願いします)
2009.07.01
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