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安倍改造内閣発足に際しての、新党日本のメッセージです。★★安倍改造内閣発足に際し二階氏で対民主、増田氏で対地方、額賀氏で対党内、石原氏で対都会、・・・・・・。総裁・首相としては役員人事も内閣改造も、あらゆる事態に対処し得る、アベ国体護持体制とも呼ぶべき超~挙党一致態勢を確立した、と胸を張りたいのであろう。 だが、国民が問うているのは、一体、誰を向いた政治を行うのか、誰の為の改革を行うのか、ではないか。その点に関する認識を一向に改めぬ儘、相も変わらず「改革」続行と声を張り上げても、一般国民のみならず永田町、霞が関、大手町、更には連立与党内に於いても人心は更に離れ、国民益も国益も損なわれる混迷状態に日本政治は陥る、と新党日本は憂慮する。(新党日本サイトより)この中にも書かれていることだけれど、今の日本の政治はあまりに国民不在。いったい誰のための政治なのかを考えないと、顔をすげ替えただけの内閣なんて、たんなる延命措置に過ぎないよ。問題となる原因をきちんと見極めないとね。そのためにも内視鏡としての働きが重要。康夫ちゃん、どんどん日本の病巣を暴き出してね。そしてみんなで一緒に治療法を考えていきましょう。おかしいことはおかしいと言う。信じられる日本へ♪ ********************WEBラジオが更新されてます。康夫ちゃんの声が聴けますよ♪★★WEBラジオ(新党日本)
August 27, 2007
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今日、妖怪仲間(この言葉、懐かしいね♪)のchappiさんの日記に平和省のことが書いてありましたので、私のところでも少し書きたいと思います。(*^_^*)平和省というのは、戦争から家庭内暴力にいたるまでのあらゆる「争いごと」を、暴力に頼らず「創造的対話」によって解決していく政府機関です。積極的に平和外交を政策的に行うこの平和省を創設しようと草の根の人たちが世界各地で動き始めています。日本にもこの動きがあって、この秋、第3回平和省地球会議が日本で行われることになり、世界中で平和省実現のために活動してる方々が集まります。私が「平和省」と出会うきっかけになったのはコスタリカでした。2003年にイラク戦争が始まった時、戦争ではなく、世界が平和になる方法は何かないのだろうかと、ネットで情報を探していた私はコスタリカという国に行き当たったのでした。軍隊を持たない国、コスタリカ。平和を輸出する国、コスタリカ。調べれば調べるほどコスタリカという国の在り方に惹かれ、そこからいろいろなことを学び始めたのですが、中でも昨年の日記にも書いた、コスタリカで実践されているピースアーミー法というものをどうしても知りたいと思っていたのです。この4月、平和省プロジェクト代表のきくちゆみさんがその報告会をするというので勉強会に参加して、そこから平和省プロジェクトとも関わりました。冒頭にも書いたように、この9月に日本で第3回平和省地球会議が行われることになっていて、今、その準備が大急ぎで進められています。まずはオープニングを飾る21日のセレブレーション・コンサート。22日から24日までの会議そのものは非公開なのだけれど、その成果を分かち合うためのシンポジウムは26日に東京、29日に広島で一般公開で行われます。また平和の文化を創造するための様々なワークショップも企画されています。その中にはなんと私が一番学びたいと思っていた「ピースアーミー法」のワークショップもあるんですよ!それから非暴力コミュニケーション(NVC)講座も。これらの講座がこんな条件で提供されることはまずないので、それに参加するだけでも十分に意義があると思います。関連イベントの紹介はここにあります。★★第3回平和省地球会議開催関連イベントこの準備のために日本の平和省プロジェクトメンバーの方々がMLで毎日膨大なやりとりをしているのを見ていて、一般市民がこんな地球規模のイベントを企画してしまう、その無謀さ(笑)もものすごいと思うのだけれど、それ以上に平和への想いが深くて熱いのだと実感。私もそれに触発されて、ほんの少しだけれど、お手伝いをさせていただくことにしました。(*^_^*)この平和省プロジェクト、そして地球会議、まだまだたくさんのサポートを必要としています。平和を願うみなさんにも何かできることがあったら、ぜひこのプロジェクトを支えてください♪詳しいことはきくちゆみさんの紹介文を読んでみてね。********** (転送・転載歓迎) **********「平和省地球会議まであと1ヶ月」私が今、朝から晩まで(昨日は真夜中にセネガルから問合せの電話がありました)熱中しているのは「第3回平和省地球会議」の準備です。この会議は第1回目が2005年10月にロンドンで、第2回目は 2006年6月にカナダのビクトリアで開催され、第3回目が来 月9月21日から千葉県木更津の「アカデミアパーク」を本会議場として開催されます。会議の成果は9月26日に東京(オリンピックセン ター)、9月29日に広島(国際会議場)、9月30日に長崎(教育文 化会館)、10月2日に沖縄(琉球大学)で発表されます。会議初日の9月21日は国連が提唱する「国際平和の日」ですが、この日に会議の開催と国際平和の日を祝って「セレブレーションコンサート」が行われます。今日やっとチラシが完成したのですが、それを手にしてわくわく、ドキドキしながら、このブログを書いています。いつもながら、フジワラトシカズさんの素敵なデザインに感謝!(チラシのダウンロードはこちら。まとめて欲しい方はDMで枚数と住所を教えてください)平和省を希求する動きは現在世界30カ国ほどに広がっていますが、い つも戦争ばかりしているアメリカの市民の声が最大で、「ピースアライアンス」の活躍が頼もしいです。2004年の大統領選挙予備選に民主党から出馬したデニス・クシニッチ下院議員の公約の一つが「平和省の創設」でした。このとき、クシニッチ議員の選挙運動に関わった米国市 民の中から「ピースアライアンス」が生まれました。現在の米国議会に提出されている平和省創設法案には、すでに68名の議員が賛同しています。アメリカに平和省ができて、外交政策が少しでも平和的になったら、世界は大きく変わるでしょう。911事件をきっかけに始められた「対テロ戦争」(日本も参戦中!) は、アフガニスタンでもイラクでも多大な市民の犠牲をだし、いまだに続いています。武力で何かを解決しようとするやり方を、そろそろ卒業したいですよね。そのために、日本にも、アメリカにも、世界中の全ての国にも、平和省を創りましょう!夢は大きく、行動は足元から。この会議の受け入れのために、私たち平和省プロジェクトのメンバーは、それぞれ別の仕事をもちながらボランティアで目一杯動いています。とくに、今回はアフリカ・アジア・ラテンアメリカ諸国からの参加 希望者が33名とこれまでになく多く、そのうち20名を日本から招待しようとしています(彼らにとって渡航費、滞在費、会議参加費が莫大なため)。そのために2000万円を目標に「平和省基金」を集めています。現在やっと460万円まで集りました。残りをなんとかあと1ヶ月で集めなくてはいけません。どうかあなたのできる範囲で、助けてください。 *平和省基金 00260-4-132393(匿名希望の方は明記のこと)平和省プロジェクトでは、今仲間を募集しています。すべての議論はメーリングリストで行っています。参加希望者はどうぞDMでご連絡くださいね。英語が得意な人も必要です。「もう戦争を卒業したい、 非暴力で紛争を解決する術を身につけよう」と感じているあなたの参加をまっています。きくちゆみのブログ http://kikuchiyumi.blogspot.com平和省プロジェクト http://ministryofpeace.jp********** (ここまで) **********<関連うるとび過去日記>★★ただいま♪★★ 「平和の書店」がオープンしました♪ ★★怒濤の週末(続き)「平和省プロジェクト勉強会」★★ 憲法は実践するもの★★ きくちゆみさんのワークショップ★★ 平和省プロジェクト報告セミナー★★伊藤千尋さんの講演会 その1★★伊藤千尋さんの講演会 その2★★今、見てください★★ Peace Maker★★ コスタリカに行きたい!★★ロベルト・サモラ君の話★★コスタリカ関連(フリーページ)
August 25, 2007
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DAYS JAPANの広河隆一さんからのお知らせです。★★横浜 国際フォトジャーナリズム・フェスティバル横浜フェスティバルまで10日になりました。今その目玉イベントというべき9月8日のレネ・バイヤーのスライド講演会とナターシャのコンサートの準備で、てんてこ舞いです。レネはDAYS大賞の2位を撮った後、ピュリッツァ賞をとり、今回来日します。彼女の受賞作「母の旅ー小児ガンの子とともに」は、審査員も絶句するほどの輝きと悲しみをたたえた作品でした。私たちはこの作品がDAYSの賞をとったことを本当に誇りに思っています。レネはスライドを見せながら、少年と母親の信頼関係をどのように築いていったのか、どのようなときにシャッターを切れなかったのか、語ってくれます。ナターシャはチェルノブイリの被曝者で、私のチェルノブイリ取材20年の写真を前に語り、歌ってくれます。私は彼女が最初に日本に来たときの身元保証人になりましたが、そのころの歌声からはとても信じられないほどの澄んだ、透き通った歌声になりました。ナターシャが語る核の記憶は、多くの人に一生忘れられない思い出を作るでしょう。レネとナターシャ、2人の出会いは重い出会いになると思います。一冊の本、1つの映画と同じように、このイベントは絶対にすごい影響をもたらすと信じています。会場での出会いをお待ちしています。(広河隆一)日時:9月8日 午後7時より 会場:横浜市開港記念会館(みなとみらい線日本大通駅1分) 参加費:800円詳しくはhttp://www.photofestival2007.net/********************私はナターシャ・グジーさんの演奏と語りを7月3日に行われた金子飛鳥さんのライブで聴きましたが、透き通った歌声とバンドゥーラの音色、そしてチェルノブイリで何があったのか、という語りは、みんなの胸に深く深く響くはずです。お時間のある方はぜひ出かけてみて下さい。
August 25, 2007
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康夫ちゃん関連情報です。このところ更新されていなかったペログリ日記がアップされていました。★★田中康夫の東京ペログリ日記リターンズ(8月14・21日号)(前略)内視鏡としての存在が新党日本である、と繰り返し述べてきました。レンズが曇った儘の鈍感力や、認知しても明かさない隠蔽力に長けた面々が蠢く永田町の中で、拳を振り上げた正義感の絶叫とは対極の言葉を発し、人々を冷静に覚醒し、鼓舞し、社会を変えていく、そうした人間として、今後も更に生き続けていく心算です。なあんて、少し格好を付け過ぎ?(後略)涙が出ちゃいそうだ。こんな康夫ちゃんが本当に好き♪実は今日も高校生の授業で康夫ちゃんの話をしてた。「先生って熱いよね」と言われて、「そうかもね。(*^_^*)田中康夫のおかげで大火事だもんね。しかも知れば知るほど面白くて、ますます追っかけたくなるのよ。そんな出会いをくれた康夫ちゃんに感謝してるんだー」って。(笑)康夫ちゃん、頑張れー!ずっとずっとずっと応援しちゃうから!
August 22, 2007
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実はわが家は生活ほっとモーニングのファンです。特に「夢の3シェフ競演」は大好き。いつも夫と一緒にテレビを見ながら夫:「美味しそうだねー」私:「美味しそうだねー」夫:「食べたいなー」私:「作ってよー」夫:「……(^_^;)」と言っているばかりで、なかなか実行に移さないのですが、めずらしく今日は頑張ってみました。今日のレシピ「ごぼうのポタージュ」、これはヒットでしたよ♪もともとヴィシソワーズが大好きなので、きっと私好み♪いう予想通り、なめらかでとろりと濃厚で、とっても美味しかったです。同じく今日のレシピ、「豆のメキシカンマリネ」も美味しそうだったので、これも近々作ってみよう♪おつまみにもピッタリって言ってたし。(笑)食欲の秋が近づいたせいか、 なんとなくお料理モードの私です。★★ごぼうのポタージュ
August 21, 2007
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平和の花さく9条の会(佐久市)からイベントのお知らせです。この3月に大好評をいただいた伊藤千尋さんの講演会、たくさんのリクエストにお応えして特別企画です!前回の講演を聞き逃してしまった方、まだ伊藤さんの講演を聴いたことがない方、あるいは何度でも聴きたいという方も、どうぞみなさまお誘い合わせの上おいで下さい。詳細は以下の通りです。伊藤千尋さんアンコール講演会「社会を変えた熱き世界の人々」 ■ドイツの戦後処理の日本との違いやアメリカの変化 ■反米大陸となった南米 ■中国の反日運動の実情 ■北朝鮮にどう対処するか など<日時> 8月26日(日)午後1時半から<会場>佐久創造館201号〒385-0011 佐久市猿久保55 駒場公園内(0267)68-2811<講師>伊藤千尋さん 情熱的な語り口は、人々に勇気と元気を与える。今年3月、浅科でのコスタリカ講演が大好評。1949年山口県生まれ。1979年に朝日新聞入社。中南米特派員、バルセロナ支局長、ロサンゼルス支局長などを経て、現在は『Be』編集部に所属。http://www.magazine9.jp/interv/chihiro/index.html<主催>平和の花さく9条の会(佐久市)お問い合わせはこちらまで。<関連過去日記>★★ 伊藤千尋さんの講演会 その1★★ 伊藤千尋さんの講演会 その2
August 20, 2007
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2日ばかり遅れてしまいましたが、終戦記念日に寄せる康夫ちゃんのメッセージを新党日本サイトから転載します。★62年の歳月を、一人ひとりが心に刻む★ 終戦記念日コメント「過去から眼を背ける者は、未来にも眼を閉じる者である」とリヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー大統領がドイツ連邦議会で演説したのは、25年、50年といった一般的に節目と思われている年数とは少なからず異なる、戦後40年目に当たる1985年でした。 その理由を問われて彼は、以下の如く答えています。1世代10年として4世代40年が経過すると、過去の体験を直接語り継げる者が少なくなり、新しい世代は歴史を正しく受け止めるのが困難となる。であればこそ、この年に敢えて、目を見開き続ける大切さを語るべきと考えたのだ、と。 新党日本は、それから更に22年もの星霜を経た今、改めて私たちは、彼の気概を共有し合うべきではなかろうか、と痛感します。 「憲法第九条の第一項、第二項を堅持した上で、地震・津波等の天変地異、内戦や飢餓等に直面する地域での救助活動や医療支援、住宅再建へ駆け付ける、富国強兵とは対極の『国際救助隊』を創設し、第三項に明記す」る事で、「アメリカとアジアの間に位置する太平洋の島国・日本は、こうしたソフトパワーの貢献で世界から信頼を得る国家を目指すべき」、と参議院選挙時に「新しい日本宣言。」で掲げたのも、こうした認識からです。 一兵卒として24歳の短き生涯を南方のルソン島で終えた竹内浩三氏が出征直前に遺した、「この空気 この音 オレは日本に帰ってきた」で始まる一文は、「日本よ オレの日本よ オレにはお前が見えない 一体オレは本当に日本に帰ってきているのか なんにもみえない オレの日本はなくなった オレの日本がみえない」、と鋭くも慨嘆しています。(『日本が見えない』藤原書店刊) 「戦死やあわれ 兵士の死ぬるや あわれ」と謳う代表作「骨のうたう」でも、「白い箱にて 故国をながめる 音もなく なんにもなく・・・がらがらどんどんと事務と常識が流れ 故国は発展にいそがしかった 女は化粧にいそがしかった」と看破しているのです。 1人の多感な青年が遺したそれらの詩歌は、物質的繁栄は遂げたれども、恒久平和への道程は遙か遠く、未だ覇権主義的な争いが絶えぬ21世紀に生きる私たちが、心に刻み続けるべき警句なのです。 戦争の世紀と呼ばれた20世紀の歴史を踏まえて、有りの儘に現実を見詰め、人として尽くし、人として遇される地球社会の実現へと向けて、全力を尽くす。儀礼的な不戦の誓いを超えた決意を、一人ひとりが確認し合う8月15日である事を、新党日本は願ってやみません。
August 17, 2007
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久しぶりに空の写真です。これはおととい写した青空。これは今日の夕焼けです。うちのまわりは電線だらけなので、きれいな空の写真を写すのは大変なの。見る見る間に茜色が濃くなっていきます。東の雲も金色に光ってきれい。空には細い月が。今日あたりはもうずいぶんと空が高くなった気がしました。「お盆を過ぎれば秋の風」とこのあたりでは言うのですが、たしかに風の中にはかすかな秋の気配。今年も短い夏が行きます。このところ忙しくてゆっくり空を見上げることもありませんでした。これからは空のきれいな季節なので、空の写真、またたくさん写したいなぁ。(*^_^*)
August 16, 2007
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きょうこさん、志穂音ちゃん、ブラックタイガーさん、ジョンリーさん、Andrejsちゃん、ロンさん、夏見還さん、お見舞いの言葉をありがとうございました。肩、ノースリーブだったから、むき出しだったんですよ。(T_T)だからとっても痛かったー。でも今はもう大丈夫。赤みも痛みもすっかりなくなりました。このクリームというのが万能で、火傷にも切り傷や打ち身にも何にでもよーく効くんです。アレルギーで目が腫れ上がった時も、目の中にまですり込むようにつけると、あっという間に腫れも痒みもひいてしまいます。ありがたやありがたや。それにしても夏は危険。暑くて手足がむき出しのところに、素麺を茹でたり、天ぷら揚げたり、火傷の危険がいっぱいです。実は昨日、ちいっさんのおうちでお蕎麦を茹でる係だったのですが、お蕎麦を水にとる時に、足の上に熱湯こぼしました(^_^;)。といっても「垂れた」程度ですが。みなさんも熱中症だけでなく、火傷にも十分注意してくださいねー。え?そんなのは私だけ???ところで昨日はデジカメを忘れて、ちいっさんのところの大ごちそうを写せませんでした。ビール、シャンパン、赤ワイン、と、私には天国でしたよ。(笑)今日は山のスタジオで暑気払いパーティです。飲み過ぎないように気をつけよう♪♪♪
August 15, 2007
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火傷しました、左肩。なぜそんな場所???お馬鹿なんですねー。お昼にインゲンを湯がいていた時のこと、柄のところも金属製のお鍋を使っていたのですが、茹で上がったので、いざ水の中にとろうとした時、うっかり前屈みになって柄に接触。きゃー、アツイ!!!!あっという間に真っ赤になってしまいました。氷で冷やしてクリームつけて、なんとなく収まったのですが、それでも時々、髪の毛が触れると痛いです。ただでさえ暑いのに火傷なんて。(T_T)えーん。ところで今日と明日は楽しいパーティです。今夜は幼友達でもあるちいっさんの別荘で、イタリアからお里帰りしている友人の家族と一緒に。友人とは一年ぶりの再会です。明日は山のスタジオで、恒例の暑気払い。楽しみだな♪♪♪
August 14, 2007
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OhmyNewsに康夫ちゃん関連記事です。(*^_^*)★★田中康夫、初登院インタビュー(2007-08-07 12:50)★★「新党日本」が善戦した理由をボランティアに聞いた(2007-08-08 13:15)二つ目の記事の中で、選挙を手伝ったボランティアの方が、「田中さんの訴えに共感した点は何ですか。」と尋ねられ、「当たり前なところです」と答えています。そういえば前に日記でも紹介した「えらぼーと」で「普段感じていることを普通に答えたら、新党日本の一致度が一番だった」と楽天友がコメントに書いてくれたのですが、この「当たり前な感覚」が今の政治家にはあまりにも欠けていると思います。その際たるものが安倍さんなんだろうな。私たちとは感覚がずれまくってますから。鈍感というより、育ちのせいで、そういう感覚がもとより欠如しているのでしょう。ところで康夫ちゃんは国土交通委員になったそうです。インタビューでこう語っています。ダムから観光、気象までやります。ムダな公共事業を他の委員を連れて視察に行きますよ。行かないといえば、質問趣意書を出して、「何で見に行かないんだ」と追求しますよ。となると浅川ダムにも視察に来るのかな?国政で康夫ちゃんがどんな活躍をしてくれるのか、これからもますます目が離せませんね!<追記>コメント欄でぶりりあんとさんが書いてくれた記事、新党日本のウェブサイトにもアップされていました。ここにも引用します。★★おかしなおかしな参議院のこの光景(2007.8.9)参議院議長を選出する記名投票用紙には、民主党の江田五月氏の名前を記しました。個人的にも彼が相応しい、と考えていたからです。他の野党も彼の名前を記す、と伝えられていました。 が、定数242、出席者240、投票総数240、江田五月君240票と読み上げられた瞬間、妙な違和感が訪れました。即ち、自由民主党を含む与党の議員も全員、江田氏に投票したのです。 副議長に関しては、白紙状態で臨んでいました。が、考え倦ねている間に、隣席の糸数慶子女史も、前席の川田龍平氏も、にゃんと、山東昭子女史の名前を記し終えているではありませんか。 ねえねえ、抵抗感を抱かないの、川田君に尋ねると、そう言われてますから、と事も無げに答えます。1票だけ白票だと、“造反者”探しが始まりますよ、と周囲の議員に“説得”された僕は、未だ忸怩たる思いです。 山東女史は、知らない仲ではありません。評価すべき点もあります。が、与野党が攻防を繰り広げる場なのに、大政翼賛の如き投票行為に誰も疑問を抱かぬとは。 首班指名とは異なるのだ、と言われれば、それまでかも知れません。が、「『脱ダム』宣言」の僕に不信任を突き付けた山国の翼賛県議会とて、議長選挙では毎回、複数の候補者が立候補表明演説を行った上で投票が実施されたものです。 驚いたのは、常日頃から「育児と国政活動の両立」を声高に語る民主党の女性議員が、議員食堂の喫煙室で談笑している光景でした。議事堂内は写真撮影が禁止されているから、って油断していると、「週刊新潮」や「週刊文春」のグラビアを飾っちゃいますよ(爆)。 更には川田君が議場で後ろを振り向いて、ゴルフを教えて下さい、と横峯パパに弟子入りを申し出たのにもビックリしました。プチブル政治家に堕落したか、と「週刊金曜日」の佐高信チェンチェイに批判されちゃうよ、と茶々を入れると彼は真顔で、政治の深い話はゴルフ場で行われるんですよ、と僕を諭してくれて、いやはや、仰け反りそうになりました。 とまれ、なれ合いの府を良識の府へと戻すべく、田中康夫が引っかき回すべき事柄はワンサカ有りそうですなぁ。*****************この記事については天木さんも引用していました。★★当選しただけで終る無数の政治家たち(天木直人さんのブログ) <関連リンク>★★新党日本
August 8, 2007
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明日から臨時国会が始まります。これからはこんなページもお気に入りに入れなくちゃね。★★参議院ホームページ★★参議院インターネット審議中継★★参議院バーチャルツアー★★参議院(Wikipedia)★★衆議院TV私の政治への入り口はあくまでも「康夫ちゃん」なんだけど、同じように少しずつ政治に関心を持つ人が増えたら、政治は遠くて自分とは関係のないものじゃなくて、身近な生活そのものへと変わっていくんだよね。さあ、国会ウォッチングにはいつ出かけようかな。(*^_^*)
August 6, 2007
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久々に歌ってきました、カラオケ♪このところマイクは握っていたのですが、歌は歌っていなかったからね。(笑)レパ-トリーはあまり変わらず、スピッツとかサザンとか松田聖子とか。今日は珍しくケツメイシとかも歌っちゃったよ。これは息子の影響ね。(*^_^*)あと定番のクィーン、シルヴィ・ヴァルタン、ニコール・キッドマンなんかも。今日のカラオケは採点付き。実際のところあまり上手ではないので(笑)点数をつけられるのは好きじゃないんだけど、なんとなんと最後に歌った歌が97点!ラスト1曲だからご祝儀だった?(笑)それはこの歌でした。★★Believeやっぱり歌うのは楽しいね。この次は山のスタジオで生オケだ~♪♪♪
August 5, 2007
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選挙が終わってもうすぐ一週間。「今だから言える(^_^;)」ということで、選挙真っ最中に行って来た家族旅行のご報告です。昨年も県知事選のために家族旅行をパスしてしまった私としては今年も「選挙だから」という理由でパスする訳にはいきません。そもそも選挙日程が延期されなければ、平和に出かけてこられたはずだったのよね。責任は自民党にあるのだ、なんちゃって。というわけで選挙のことも気にしつつ、地震直後の影響も気にしつつ、新潟の海(能生)へと出かけました。で、いきなりですがカニラーメン♪ちょっとしょぼい(笑)カニ足ですが、お味はよかったですよ♪ラーメンを食べている間、お向かいの売店にあったこの広告が気になって仕方ありませんでした。「塩ソフト」と「こしひかりアイス」。塩ソフトって、甘いの?しょっぱいの?冷凍ケースの中をのぞき込んでみる。のぞき込むだけでは納得できず、結局買ってしまいました、塩ソフト♪(笑)うすーいブルーのアイスはほんのり塩味。でも、もう一度食べたい!というほどではありませんでした。(笑)さて、今回の目的は「海」と言うよりもやはり「石」。まずは市振海岸へ向かいました。去年見つけたこのトンネルが気になります。奥まで行ってみようと思ったものの、やはり怖くて途中で断念。だって本当に真っ暗なんだよ。怖い!トンネル探検は諦めて海へ向かいます。階段を下ると海。海岸ではさっそく石拾い。ヒスイはあるかな?(笑)海に来たのに海には入らず、海岸で石拾いだけして本日のお宿へ。中尾という集落にある「長者温泉ゆとり館」。息子が保育園に通っていた頃、何度か泊まったお宿です。苔むした茅葺き屋根がいい味出しているでしょう?この集落には懐かしい景色がいっぱい。古き良き日本の原風景とでも言うのかな、歩いているだけで本当に安らぐんですよね。きれいな川だけれど、危険なのね。背高のっぽの消火栓。冬は雪が深い証拠?集落のあちこちで紫陽花が満開でした。お楽しみのお宿の夕飯。海の幸、山の幸、たべきれなーい!海へ来たのに、結局海には入りませんでした。眺めるのみ。(笑)帰り道、ちょっと気になっているヒスイ峡へ。山道の途中に岩山がそびえ立っています。深く切れ込んだ渓谷。ここでヒスイがとれるのね。ヒスイ峡を堪能した後は、鬼無里経由で長野へ向かいました。途中、小さな公園で休憩。ここが思わぬ穴場でした。大出公園。この日は曇っていて見えなかったけれど、ここから眺める白馬三山は最高なのですって。お休み処「かっぱ亭」。「かっぱ亭」内部。なんかいいよね。ここでいただいた「むらさき米うどん」が絶品♪ツルツルシコシコと美味しかったです。お漬け物は「小谷漬け」というそうです。この公園も懐かしい佇まいです。日本の原風景ってホント美しいよね。ってことで、一泊二日の家族旅行は無事に終了。実はこの後、長野事務所に寄って、しっかりお仕事もいただいてきたのでした。(笑)忙しい選挙の最中お休みさせていただきまして、みなさん、どうもありがとうございました。<関連過去日記>★★海!★★選挙戦終了、そして燃え尽き症候群
August 3, 2007
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これはうれしいニュースです♪★★選挙:参院選 田中前知事、川田龍平氏…当選にわく関係者 /長野(7月31日13時2分配信 毎日新聞 朝刊)29日に投開票された参院選では、比例代表で田中康夫前知事(新党日本)や長野市出身の「ヤンキー先生」こと義家弘介氏(自民党)や、東京選挙区でも松本市とのかかわりがある東京HIV訴訟の元原告の川田龍平氏(無所属)らが当選した。それぞれの関係者に喜びの声を聞いた。 ◇田中康夫氏・新党日本 ☆改革の火を全国に 比例代表で初当選を果たした前知事の田中康夫氏(51)。代表を務める新党日本の所属国会議員から解党要求を突きつけられるなど厳しい状況での選挙戦だった。しかし、県内で10万票以上を集め、全国では個人名で約46万票を集めるなど高い知名度を生かして議席を獲得した。 長野市内にある「田中康夫選挙事務所」には約30人の支持者らが駆けつけ、田中氏の「当選確実」の一報が流れると歓声がわき起こった。同事務所責任者の宮沢マサ代さん(68)は「田中さんの考えが多くの人に理解してもらえた」と喜びを語った。 また、県議会で田中与党だった会派「あおぞら」代表の北山早苗県議(52)は「2議席に届かなかったのは残念だが、長野での実績が県内外で認められてうれしい」と話す。田中氏の元後援会長の穂苅甲子男さん(82)は「田中改革の火が、信州から全国へ広がった。まだ小さな火だが、これから盛り上げてほしい」と今後の活躍に期待した。【藤原章博】 ◇川田龍平氏・無所属 ☆「田中氏と連携も」 激戦となった東京選挙区で当選した川田龍平氏(31)。「選挙では多くの長野の人たちに支えてもらった。信州ゆかりの活動にも力を入れたい」と話した。 川田氏は03年4月から松本市に住み、松本大学の非常勤講師を務めていた。交流のあった県内関係者が「信州応援団」を結成。東京の知り合いに法定はがきを送ったり、カンパを集めるなどの支援をした。長野市の農業、野池元基さん(49)は「命の大切さを訴える主張に共鳴した。無所属での活動には制約があるが、2大政党の中で埋没しがちな命の大切さや環境などについて国会で訴えてほしい」と話した。 また、市民団体「HIV・エイズネットながの」の内山二郎さん(64)は「当事者の立場から、HIV医療や政策に積極的に発言してほしい」と期待する。川田氏は「与野党が拮抗(きっこう)しており、1議席が重要になる」とし、沖縄選挙区の糸数慶子氏や新党日本の田中康夫氏との連携も視野に入れていることを明らかにした。【川崎桂吾】龍平君が康夫ちゃんと連携してくれたら、こんなに望ましいことはありません。高い志を持ち、真摯に政治に向き合う、そんな当たり前の態度さえ持ち合わせていない多くの政治家たち。そんな人たちが運営する国会。康夫ちゃんや龍平君たちがそれを変えていってくれることを心から願い、そして応援し、一緒に行動したいとあらためて思います。日本にもまだ希望がありますね。康夫ちゃんと一緒に信じられる日本へ♪♪♪<関連リンク>★★田中康夫ポータルサイト★★信じられる日本へ。「新党日本」★★「新党日本」携帯サイト★★新政策機構「チームニッポン」<川田龍平君関連リンク>★★川田龍平さん公式ブログ★★川田龍平を応援する会
August 1, 2007
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