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花の色の白いのは普通のドクダミと同じです。葉の色が赤や黄色、白などがまじりあっています。それなりにきれいですが、性質は普通のドクダミと同じです。放っておけば根がどこまでも広がって次々と色々な所に芽を出していきます。 根が広がらないように、鉢植え栽培が多いようですね。それと、せめてきれいに表現しようと五色ドクダミのカラーリーフ(color leaf)などと言う表現が使われていますね。
June 28, 2024
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可愛らしい桃色の花穂を付けています。和名ではアワモリショウマ(泡盛升麻)というそうですが、本当にそんな感じです。 以前は白い花もありましたが、消えてしまいました。また赤い花もありましたが僅かになってしまいました。
June 27, 2024
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昨年の春、アマリリスの葉は出たのに花が咲きませんでした。球根が年々増えているのに、その増えた球根をそのまま鉢に植えたからでした。 今年は球根の数を半分以下にしました。そうしたら何とか咲いてくれました。
June 26, 2024
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ヤツシロソウは熊本県八代市で発見され絶滅危惧類に指定されています。いまは阿蘇山の周辺の原野にしか自生していないそうです。 キキョウ科の花ですが、キキョウは細い茎の先に五弁の花びらを一輪だけ横向きに付けますが、ヤツシロソウは小さく細い5弁の花が10個も固まって1つの花のようになり上向きに咲きます。
June 16, 2024
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この花の正確な名称は分かりません。キンポウゲ科のキンバイソウ属であることは間違いないようです。 そこで私は当地の地名からシナノキンバイ(信濃金梅)と呼んでいます。この花は短い時間で散ってしまいますが、全体では次々と新しい花芽が出てきてもう何日も咲き続けています。
June 10, 2024
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平安時代の武人渡辺綱(わたなべのつな)が、京都の羅生門で退治した鬼女の、切り落とした腕に似ているところから羅生門葛と名付けられたそうです。私はどこが似ているのか分かりません。でも面白い形をした花であることは確かです。 下の葉書絵は、叔父の佐原永泉画伯の描いた羅生門葛の絵です。
June 3, 2024
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今はもう半分くらいは枯れています。でも載せることにしました。今年はピンクの色のルピナスが多く、青い色のものが少なくなりました。大きな株になって咲いたものは、宿根草のように同じ場所から毎年出てきます。小さなものは、こぼれ種で増えてゆきます。風で種が飛ばされて隣りの家の畑にまで迷惑をかけています。 この花、藤の花を逆さに立てたような外観から「昇り藤」とも呼ばれています。
June 2, 2024
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