全14件 (14件中 1-14件目)
1

秋遅く花が段々少なくなってくる時期に赤い色が残っていると可愛らしいものです。 我が家のコキアは種を撒くのではなく、こぼれ種の中から大きくなったものを残すという程度で育てています。 全体が大きく見えても、縛って箒(ほうき)として使うときになると意外と小さくなってしまうものです。でもコキアの箒は狭い場所や、優しく掃きたい場所に使うととても便利です。
October 31, 2024
コメント(0)

市内の友人から千日紅(センニチコウ)を鉢付きのままいただきました。その方の家の裏庭には、地植えの千日紅が何本も植わっているそうです。名前が「千日」ですので、暑い時期にいただいてからもう2カ月も経ち寒くなってきましたが、花はそのまま咲いています。 暫く経てば赤い花の下に白い綿のような部分が出て来て、その中に種ができるようです。その種を取っておいて来春は地に撒きたいと思います。
October 27, 2024
コメント(0)

イルフプラザへ行った時、一階の通路にあるハロウィンの飾り付けを見てきました。 最近はスーパーマーケットや他の商店でもこの時期に、色々なハロウィンの飾りつけをしたり、商品のコーナー(クッキーやチョコレート、衣装やアクセサリーなど)を設けたりしているようです。時代は変わったものです。
October 26, 2024
コメント(0)

市内の知人宅のコスモス畑を見せてもらいました。とてもきれいでした。広い所、全面に丈の高いコスモスの花が咲いています。、 春、畑全面にコスモスの種を撒いたそうです。写真を撮らせてくださいとお願いして撮ってきました。風が強かったので、色とりどりの花が揺れてお互いに絡み合って面白かったです。
October 25, 2024
コメント(0)

キイジョウロウホトトギスは紀伊半島が発祥のホトトギスの花です。上臈とは、江戸時代大奥の高級女中を言うようです。黄色い花の穂先に緑の小さなトゲのようなものがついています。3番目の画像ですが、花の中を覗けばホトトギス特有の斑点が付いているのが分かります。 我が家では、少し前まで大きなホトトギスがいっぱい花を付けていましたが、いつの間にか絶えてしまい、今はこのキイジョウロウホトトギスと、一番下の画像の小さなホトトギス(拡大してあるので大きく見えます。これにも斑点が付いています。)が残っています。
October 23, 2024
コメント(0)

秋の七草の一つ、藤袴の花が咲いています。花の色が藤(ふじ)色のことはその通りですが、花弁の形が袴(はかま)のようだそうですが、ちょっと理解が難しいです。 花の香りはとても良く桜餅のようです。蕾が付いてから花が咲くまでかなりの日数がかかります。秋遅くに咲く花の一つですね。
October 22, 2024
コメント(0)

「諏訪圏工業メッセ2024」が17日から19日まで、岡谷市の市民総合体育館とテクノプラザおかやの2会場で開かれました。359社が出展して自社の技術力や製品をアピールしていました。 私も親戚の会社の展示があったので見に行ってきました。各ブースの担当者、関係者、一般の見学者、中学生など体育館の中は大変な賑わいでした。
October 19, 2024
コメント(0)

ダリアは長期間咲いています。いよいよ全体が枯れたり倒れたりしてきました。そのうちの残っている花の上に、キリギリスが何も動かず止まっていました。 翌日見たら同じところに止まったままじっと動かずにいます。その次の日は見当たりませんでした。近くのダリアの葉の上にでも移ったのかなと思って周りを見ましたが見つかりませんでした。キリギリスは暖かいうちに雌雄それぞれ子孫を残す営みをしたのち、寒さに向かう頃、力尽きて死んでしまうものなのですね。
October 17, 2024
コメント(0)

白いシュウメイギク(秋明菊)が咲いています。かなり長期間咲いています。花びらは何度か枯れてぱらぱら落ちてしまいますが、新しい蕾が開いてきます。 以前は赤紫色のシュウメイギクがあったのですが、絶えてしまいました。この菊は貴船菊、秋牡丹とも言うようです。特に京都の貴船地方の秋明菊は有名なので「貴船菊」と呼ばれているようです。
October 16, 2024
コメント(0)

ヤブランは秋の花です。日陰を好んで咲きます。我が家では松の木の下に咲いています。隣近所、ほとんどの家の庭にあるほど一般的な花です。日蔭を好んで、冬にも緑の葉を付けています。そして咲き終わった花茎に黒い丸い実がなります。 ヤブランの古い名前は「山菅(やますげ)」といいます。「山菅の」は、「山」「乱る」「そがひ(背向)」「止まず」などに掛かる「枕詞」です。
October 15, 2024
コメント(0)

今年は余りに暑かったためか弁慶草の花が少ししか咲きませんでした。毎年虫に食べられて消毒をしなければならないのですが、その必要はありませんでした。
October 14, 2024
コメント(0)

7月にムラサキシキブの小花が咲き、そのあと小さい実が付きましたが、今はこんなに大きな紫の艶々した実になりました。この花は、枝が混んでくれば剪定をしますが、特に手入れをする必要はありません。 この花をくださった近所の家では、毎年いくつもあるこの花の茎(枝)を根元まで全部切ってしまいますが、春には新しい芽が出て茎が伸び花が咲いて実が生っています。色々育て方があるものですね。このムラサキシキブは本当は園芸品種のコシキブ(コムラサキ)です。
October 3, 2024
コメント(0)

曼殊沙華(マンジュシャゲ)とも呼ばれています。今年は酷暑でしたので咲かないのではないかと思いました。 でも涼しくなったら咲き始めました。突然に地中から芽が出て茎が伸びて咲きますが、葉は一切付いていません。花と茎だけです。 咲いている期間は10日間くらいです。そして花が枯れ始めると根元から葉が出始めます。葉は冬の間、緑でいますが、春になれば枯れます。一番下の画像が小さい葉が出てきた様子です。
October 2, 2024
コメント(0)

前触れもなく地面から出で来る花なので、出てくる場所がはっきりしません。一応プラスチックの表示プレートを立ててあります。来年の春には、同じ場所から葉だけが出てきます。そして夏には葉が枯れて休眠状態にはいります。そして秋、突然に花が咲きます。
October 1, 2024
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


