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このアジサイは丈も低いし、花の大きさも小さなものです。玉紫陽花(タマアジサイ)が正式な名前ですが、小玉アジサイという感じです。 気候変異でしょうか、今年は額アジサイと柏葉アジサイは咲かずに終わってしまいました。
August 29, 2024
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昨年、友人から貰って来たヒオウギ(檜扇)の種を撒きました。今年花が咲いて大変驚きました。というのは、以前種を貰ったとき、3年目にしてようやく花が咲いたことがあったからです。 ヒオウギの花は日中に咲き夕方に閉じてしまう一日花ですが、花期の間は次々と咲き続けます。花の特徴は他のアヤメ科の仲間と異なり、オレンジ色に赤色の斑点のある6枚の花びらを大きく広げるように咲かせます。英名の「Leopard flower」(豹柄の花)は、この花びらの斑点が由来とされています。 秋遅くに射干玉(ぬばたま)の黒い実を付けるのが楽しみです。
August 27, 2024
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花魁(おいらん)とは江戸吉原の遊郭で位の高い遊女の呼び方(広辞苑)だそうです。 その花魁が化粧に用いる白い粉の香りに似ているからこの名前になったといいます。別名は、草夾竹桃、宿根フロックス。 鼻を近づけると確かに良い香りがします。草丈は7~80センチくらいあります。
August 26, 2024
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サギソウが咲いていますが、あまり混んでいて綺麗ではありません。来年からは、大きな球根だけを拾い出して植えようかと思います。 毎年、サギソウの花が枯れた後、鉢をサツキの植え込みの下に置いて自然のままにしておきます。春になって春分の日が過ぎたあと、鉢から球根を拾い出して、植替えをします。 ① 鹿沼土3と水ゴケ7を混ぜたものを1センチ敷き ② その上に油かすと骨粉を混ぜたものを少々撒きます ③ その上に①の鹿沼土と水ゴケの混ぜたものを2センチ敷き ④ サギソウの球根を適宜並べ ⑤ その上に鹿沼土と水ゴケの混ぜたものを2センチ敷きます。 そのあとハイポネックスの液肥を適当にやるという感じで育てています。段々育てるのが大変になって来て、そのうちにやめることになるだろうと思っています。
August 24, 2024
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キウリ、トマト、ナス、ピーマンなどを収穫していますが時々変わった形のものがあって驚きます。 よくナス(茄子)にはトサカのようなチョコンと飛びだしたものを見たことがありますが(天狗茄子というそうです。)、トマトは初めてです。 キウリは梅雨の時期は1日に2、3センチも伸びるので伸びる先に障害物があるときは形が違ったり、丸くなってしまったりします。でもキウリの葉は茎の元の方にあるのが当然ですが、先の方に付いているのは初めてです。 小トマトもこんな形のものは、初めてです。
August 23, 2024
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ゼラニウムは、春先から秋遅くまで、冬を除いて一年中咲いているような気がします。同じ季節の中でも一枝が枯れて別の枝から花が出てくるというような感じです。四季咲きということでしょうか。 以前は赤い花と白い花がありましたがいまは無くなってしまいました。この花は余りきれいではないので、表の玄関先に置いてありましたが、今は裏庭に移してあります。この花も少し香りがします。
August 22, 2024
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ナツズイセン(夏水仙)は春、葉が出てきますが、それが水仙の葉に似ているから夏水仙と呼ばれているようです。その葉が全部枯れて、真夏になると突然地面から茎が立ち上がり花をつけます。その花は水仙には似ていず、この画像のように百合の花に近いかも知れません。 この花はヒガンバナ科だそうです。彼岸花も10月になると突然茎が出てきて花を付け、花が枯れたあとに葉が出てきます。それで夏水仙もヒガンバナ科ということなのでしょう。*この画像、ナツズイセンの他に色々な花が植えてあるので紛らわしくてごめんなさい。
August 20, 2024
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一昨日の夜、岡谷市下浜の湖上で恒例の打上花火がありました。東京から帰省していた娘と孫を花火が正面に見られる広場へ車で送って行きました。ちょうどその場所のとなりに飲食物と小物を売る屋台が立ち並ぶコーナーがあるのでそれも楽しんできたようです。 私は対岸の湊の自宅へ戻り、湖畔のサイクリングロードの場所へ出て、その花火を見ました。湊側の岸からも大勢の人たちが花火を眺めていました。 この写真は、現場まで見に行った娘がスマホで撮ったものです。
August 18, 2024
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このフクシヤの花を甲府の友人から頂いて、もう10年になります。可愛らしい花が毎年咲いてくれて、うれしいです。 4枚の顎と花弁を下向きに開きその中から蕊が垂れてとても綺麗です。 貴婦人の耳飾り(lady's earrings)と呼ばれていますが、その名のとおりイヤリングのような形をした可愛らしい花です。
August 10, 2024
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白い花びらの内側には小さな突起があり、花が咲き進むと花びらが反り返ります。 カサブランカは、甘く芳しい香りが特徴的です。花が咲き始めると、その香りが周囲に漂い、1輪でも十分に香りを楽しむことができます。他の百合よりも丈が高く70センチくらいはあります。 花は早朝開くので、前の晩雨が降ってもよいように、大方の花が咲くまではポールに縛り付けた傘を掛けてやりました。 今は半分くらいの花が枯れかけていますが、蕊の茶色の花粉が雨で流されて花びらが汚れて大変な状況です。
August 6, 2024
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グラジオラスは夏の花壇では最もポピュラーなものです。春植えの球根です。 とてもきれいな花ですが、一本の茎に沢山の花が付くので、重くて倒れやすいのが難点です。仕方なく一枝ずつ支え棒を挿すありさまです。 広辞苑によるとグラジオラスは別名オランダアヤメ、トウショウブ(唐菖蒲)と言うようです。近所の家のグラジオラスはオレンジ色です。
August 3, 2024
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5弁の大きな花です。大きく開くと直径10センチから15センチくらいはあると思います。朝開き夕べ閉じる一日花です。一日花なのに毎日沢山の花が咲きます。それだけ沢山の蕾が付いています。夕方には明日開くだろう膨らんだ蕾が其処彼処に付いています。 芙蓉の顔(かんばせ)は芙蓉の花のような美しい顔だちという意味だそうです(広辞苑)。芙蓉峰は富士山の雅称です。
August 2, 2024
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年の暮れになると赤い実を沢山付けますが、そのための前段階で小さな花が沢山咲いています。雨に打たれ、風に吹かれて花がポロポロと落ちていますが、実は大丈夫付くのかな?と思うくらいです。
August 1, 2024
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